NTRに理解の有りすぎるゼノブレイド2のホムラとヒカリが間男と性欲全開の浮気交尾する話 作:柊雪華
原作:ゼノブレイド2
タグ:R-18 アンチ・ヘイト NTR 寝取られ ホムラ ヒカリ ♡多め
『人物』ホムラ、ヒカリ
タイトルどおり
ホムラとヒカリがレックスじゃない他の男とえっちします。
※pixivにて2022年6月8日に投稿した作品です。
【1】
「はぁ……はぁっ……ホムラッ……オレ……オレっ……」
深夜の暗室で興奮気味に声を上げる少年がいた。
名前をレックスという。サルベージャーとして働きながら生活する少年だ。
かの『天の聖杯』と呼ばれる伝説のブレイド、ホムラとヒカリのドライバーでもある。
「はぁっ、うううっ、ヒカリまでっ、オレのこと忘れたのっ、ううっ、はぁはぁ!」
声が少し大きくなる。けれども部屋の壁に阻まれて隣室には聞こえない程度だ。少年は決してそれ以上に声量をあげようとはしない。
少年の眼前にぼんやりと浮かぶ灯りの下に一冊の本があった。文字だらけの本だった。小説と呼ばれる物語が書き綴られたものである。
レックスは鼻息を荒くさせ、泣きそうな目をしながら本をめくった。
「はぁはぁっ、そんなっ、ホムラとヒカリが、そんなことするはず、ないのにっ、ううっ」
物語の内容はこうだ。
あるところに一組の男のドライバーと女のブレイドがいた。二人の関係は密接で、まるで恋愛関係にあるようだった。周囲の人々も二人の関係を祝福していたが、ある日、ブレイドが遠征先で一人の男と出会った。
男はいかにも軽薄で軟派な人物。多数の女性と肉体関係をもち責任も取らずに逃げ回っていた最低野郎だ。だが女をクドく才能があった。多くの女性と関係をもったということはそういうことだ。
「はぁはぁっ、こんなやつに、うそだ、ホムラはそんなことするはずないっ」
レックスはもう何十回と読み返した小説をじっくりと読みながら言う。
本のなかでは軟派な男とブレイドが舌を絡ませていた。胸を揉みしだかれて甘い官能の声をあげている。そして男の股間に生えている女殺しの逸物が淫音を奏でながら挿入されていく。
「んんぐっ!? ふぅー、ふぅー、少し落ち着かなくちゃ……射精しちゃいそうになってる」
レックスも年頃の男だ。性衝動は強くなっている。
そこにホムラとヒカリの二人だ。ほかの女性とは桁違いに美しい容姿をしている。長い旅の間にほかの女性と出会うこともあったが二人以上の美人を見たことがなかった。
プロポーションも然り。ブレイドの華美な戦闘スーツを押し上げる艶めかしい女の部位。巨大な乳房は顔より先に視界に入り込んでくる。プルンプルンと弾んで挑発したかと思えば押しつけるように差し出される。
思春期の少年にとって二人の身体は毒でしかない。おまけにホットパンツに包まれたホムラのデカケツは思わず触ってしまいそうになってしまうほど蠱惑的に誘ってくる。
一緒にいるだけで股間が痛くなってしまうというものだ。
「すぅー、ふぅー、すぅー、ふぅー、よしっ」
深呼吸すると少し落ち着いた。右手を自分の股間にあてた。先走りが垂れていて手に付着すると生臭い性臭がした。
再び小説に目を向ける。挿入されたブレイドは自ら腰を振る。嬌声をあげながらドライバーとは違う別の男の逸物で乱れる。
レックスの脳内はこの小説を自分の体験のように変換させていた。
見知らぬ男にホムラが、ヒカリが、寝取られる。そんな妄想をするのがここ最近で最も興奮するのだ。
「はぁ、はぁ、ダメだよ、ホムラ、ヒカリ。オレがいるだろ。俺たち、あんなに一緒に旅してきたじゃないか」
二人との信頼と絆は絶対的なものだ。ともにひとつのベッドで愛し合った仲だ。間違いはない。
けれどそんな二人が別の男と関係をもつなどという最低の妄想をするだけで、脳が焼き切れてしまいそうなほど興奮してしまう。
「はぁっ! だめっうううっ!!」
ホムラとヒカリが別の男の肉棒で絶頂に達する姿を妄想しながら射精した。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったなぁ……」
ティッシュで精液を拭きながら現実に戻ってくる。
二人が寝取られることなどあり得ない。だから興奮するのだろう。
少しばかりの罪悪感を覚えながら自分のペニスをみた。射精でヒクつくペニスは子供っぽい。包皮が半分ほど被ったままで剥こうとすると亀頭が痺れたみたいになってしまう。ホムラたちとのベッドでは興奮しすぎて痺れを感じる暇も無かったが普段は被ったままだ。
「オレのチンポもそろそろおっきくならないかな」
レックスに性の知識を教える者はいなかった。小説に出てくる寝取り男のような逸物に育てばなれるのだと考えていたのだ。
しょんぼりするペニスを見ているとドアをノックされた。
「レックス~」
「ホムラ?! どど、ど、どうしたの!?」
「夜食を作ったのでよければ食べませんか」
優しい声が聞こえてくる。先程寝取られることを妄想していたレックスは心臓が張り裂けそうだった。
「うん! 食べるよ!」
同時に安堵する。
ホムラとヒカリは自分と同調している最愛のブレイドだ。彼女たちは絶対に自分から離れることがないと信じているのだから。
部屋を出るとヒカリもいた。ホムラに手を差し出されると握り返す。
自分よりも背の高い二人に誘われて食堂へと赴いた。抜いたあとだというのに二人の身体がいつもよりも艶めかしくみえていた。
「レックスたら……今日は久しぶりに三人でしますか♡」
視線に気づいたホムラが指を絡めてくる。
「ええっ?!」
「このスケベ♡ ちょっと……アレの匂いするから……手を洗ってきなさいよ♡」
ヒカリも満更ではない。ツンツンしているのは相変わらずだが自慰のあとの性臭にも嫌悪どころか期待した瞳をみせてくる。
「わかった!!」
スタスタとトイレに向かうレックスを姉のような視線で微笑みながらみつめていた。
数日後のことである。レックスが数日間、任務で離れているあいだのことだ。
留守の間に部屋を掃除しようとしたホムラが隠すように置いてあった箱を見つけた。最初は気にならなかった。ドライバーとブレイドとはいえ、プライベートは必要だ。ホムラにもレックスに打ち明けていないことは多い。
だから気にしないようにした。
だができなかった。掃除の手を止めて箱をあけるといくつもの本が出てきた。
「これは小説ですね。でもなんだか……」
手にとってパラパラとめくってみると文章に卑猥な言語が多々見受けられた。男女の交わるシーンだと判明すると勢いよく閉じた。
「まぁレックスも男の子ですし今さらエッチな小説を持っているからといってどうも思いませんけれど……趣向を調べておく……ということなら呼んでもいいですよね」
閉じた本をもう一度開いて読む。今度は最初からじっくりと『これがレックスの好きなもの』と思いながら確認して読んでいった。
一冊、二冊、三冊……ホムラは思う。
「これ全部ブレイドが……ほかの男性とする本ばかりですね。属にいう寝取られというものでしょうか。もしかしてレックスたらその気があったの?」
答えが返ってくることはない。
それからも箱の中に入れられていた小説をすべて読んだ。
掃除の手は完全に止まっていた。
そしてホムラはある決心をしたのであった。
【2】
数ヶ月の時が過ぎた。レックスは少しだけ背が伸びた。
三人の生活は以前変わらず和気藹々としていた。
レックスがサルベージから戻ってくるとホムラとヒカリが揃って待っていた。
「ん、どうしたの? 二人して」
「レックス、お話があるので聞いてもらっていいですか」
「え? うん」
疲れていたがホムラの真剣な眼差しにふざけた話とは違うと察する。テーブルに着くとヒカリがジュースを差し出してきた。
「疲れてるでしょ。これでも飲みなさい」
「ありがと。ちょうど甘いものが飲みたかったんだ」
「っ♡ でしょっ♡」
ジュースを一口含んで喉を潤すとホムラを見た。
「先程、街の方から依頼がきたんです」
「依頼って遠征の? でも向こうから来るのっておかしくない?」
「……はい。私も最初は不審に思ったのですが、どうやら事態は急を要するらしく」
「なんでもモンスターの大群が現れたんですって」
「えっ?! 大丈夫なの」
二人は落ち着いていた。
「はい。発生源はここからかなり離れていますから。ですが現在は戦闘要員があまりいないようなんです」
「大変じゃないか。群れを放置していたら」
「増えすぎると生態系まで変わっちゃうでしょ。それでレックス、わたしとホムラの力を貸してこようって話になったの。どう?」
「どうって。いつもどおり行ってくればいいんじゃないかな」
遠征任務を受けるかどうかの判断は二人に任せている。
レックスに相談がある時は決まってイレギュラーがあるときだ。
「発生しているモンスターというのが広範囲に広がっている場合、少なくとも一ヶ月は帰ってこれないと思うんです」
「一ヶ月?! そっか……それは大変だ……うーん。でも! 二人が行くことで早く終わるかもしれない、でしょ?」
二人が揃って首を縦に振った。
「本当はレックスも来てほしいんですがここを留守にするのもどうかと思います。それに私とヒカリちゃんがいればすぐに事態は解決します」
「当然でしょ。久しぶりにわたしたちが暴れてあげるわ。モンスターなんて片っ端から消してあげる」
天の聖杯が揃って出撃すれば、世界の危機にすら打ち勝てる。レックス自身が誰よりも知っている。
「わかったよ。二人がいなくなるのは寂しいけど留守は預かる」
「よかった! では……その……」
ホムラはテーブルの上でレックスの手をぎゅっと握った。
驚いているとヒカリも手を握ってくる。
「一ヶ月離れる前に私たちにレックスをください♡」
「すぐに帰ってくるけどね! でも♡ ちょっとは感じていたいじゃない♡」
「うん。そう、だね」
三人は寝室へと雪崩れ込んだ。
ホムラとヒカリを相手にするといかにレックスといえど体力がもたなかった。夜はぐっすりと眠ることになった。
朝になると二人は出発したのだった。
一週間後。
二人が遠征へ出かけてから日が経つのは早かった。サルベージと鍛錬を繰り返しているだけで日は暮れた。
昼間になると配達便が届けられた。覚えのない小包だったが差出人がホムラとなっていたので急いで開封する。
「なんだろ、クリスタルだ。映像記録用だな。ホムラから途中経過とか?」
箱の中には手紙も添えられていた。
『レックスお久しぶりです。この一週間の経過報告をお送りします。でも見る時は必ず一人で見てください、恥ずかしいので♡ ヒカリちゃんも一緒に映ってますよ♡』
不思議に思いつつも一人きりの部屋のなか自室に篭もって再生した。
【3】
記録用クリスタルから映像が浮かびあがる。部屋の壁一面をスクリーンに見立てているため映像はほぼ等身大だ。
「なっ、なんだよ、これっ、ホムラッ?!」
思わず声が出てしまう。
映し出された映像にはホムラがいた。普段肌を包んでいる紅蓮色のスーツではなく裸身だ。ヘアバンドは着けているが上半身も下半身も靴さえも脱いでいる。
「レックス、見えていますか?」
軽く手を振ると豊かな乳房がプルプルと揺れる様子まではっきりと映っていた。
まるでレックスの隣にいるときのように微笑むホムラ。だが彼女の隣には見知らぬ男がいた。
ツーブロックの金髪頭。見るからに下品な感じのする笑みを浮かべている男。身長は肩の位置から推測するにホムラよりも一回りほど大きいだろう。
彼は裸だった。浅黒く筋肉質の肌が額から足のつま先まで見えている。
「どうなってんだよ」
困惑したまま映像を見つめる。
「遠征任務に出てもう六日目なんですが、途中報告をしようと思いまして、んっ、あぁん♡」
「おいっ!!」
映像に向かって怒鳴ってしまった。
ホムラの可愛らしい嬌声。それは隣の男が乳房を揉んだから出たのだ。
裸の男はホムラの乳房を自分のモノだと言わんばかりに揉みだした。豊満な乳房は男の指で刺激される。
「はぁあぁ、ま、まだ挨拶の途中ですから待ってください、ひぅあぁっ♡」
「声出ちゃってんじゃん。ホムラちゃんてば嬉しそうだよ? ほら乳首」
指はしなやかに蠢き乳房の先端に爪を引っかけた。指先だけを器用に動かすと乳頭がビクンッと震えた。
「ああぁっ! あぁっ♡ もう♡ そうやって、すぐにはじめようとするんですから♡」
「したいのはホムラちゃんでしょ。ほら舌だせよ」
男が命令するとホムラは従順なペットのように唇を開いた。
「ちゅぅ~っ! ちゅぱっ、れろっ、ちゅぱっ、うめえ! ホムラちゃんほんとキスしただけで蕩けちゃうよな。オレのチンポ扱きはじめちゃってるし」
舌を絡めてキスするうちにホムラの腕が男の股間を優しく撫ではじめる。雄の肉竿を労るように奉仕するように竿の根元から扱きあげると亀頭を包み込んだ。
「んぢゅっ♡ れろっ♡ すみません、先にレックスに挨拶だけ」
「しゃーねーな。いいぜ、ほら、挨拶しろよ」
「んんっ?! ぁあっ♡ ああんっ♡ 乳首、あぁっ♡ 仕方ありません♡ レックス、いきなりで困惑していると思いますが私です♡ ホムラです♡ 遠征任務六日目の報告をしようと思いまして、現在、撮影しています」
男の指は乳房から離れなかった。肩を抱きよせると乳房を鷲掴みにして強い刺激を与え、今度は乳頭をコリコリと弄りだした。
ホムラの顔が赤く染まり蕩けたように変わっていく。
「ああ……やめろ……ホムラから離れろよ……誰なんだよ、こいつ」
男の目はホムラの下半身に向かっていた。ぴたりと閉じている股座の様子が彼の目にははっきりとわかっているようだった。
「んっ♡ はぁはぁ♡ モンスターの討伐は順調なのですがまだしばらく掛かりそうです。で、こちらの方なのですが……遠征任務初日に一緒の班になったんです♡ そこでナンパされたんです♡ あぁあっぁっ♡」
乳首を摘まむとホムラが甲高い声で啼いた。
「なんだよ。ナンパって……ホムラはオレの!! オレのホムラから手を退けろ!」
映像に向かって叫んでも無意味だ。映像は記録されたもの。今レックスが見ている映像は昨日のものである。
「んんっ♡ 最初は軽薄そうで、いかにも女性と交尾することだけしか考えていないような男性だと思ったのですが……」
ホムラの手が男の肉棒を上下に扱きだした。
混乱したままレックスは己の逸物と比べていた。何センチ違うのか。
「ホムラちゃんてばさ、でっかくて長いチンポに目がないらしいんだよね。えーとレックスくんだっけ? はじめまして~デカチンお兄さんだよ~。ホムラちゃん見た時マジでびっくりしちゃった。まさか天の聖杯とヤレるかも~なんてね。で、声かけたんだ」
男がしゃべり出した。乳房を愛撫する手はそのままだ。
「最初は全然相手にしてくれなくてさ。レックスくんがいるからって断られちゃった。でもね、オレ我慢できなくってさ~、チンポ勃起してたんだよな~。そしたら態度豹変ッ! ホムラちゃんからお呼びがかかっちゃった!」
男の言葉を信じられるはずがなかった。
だが肝心のホムラが否定しなかった。それどころか肉棒を扱く手の動きが速くなる。
「ホムラちゃんはデカチンポに目がないんだって。オレの、ほらっ、これ!」
ホムラが扱いて大きくした肉棒は二十センチを超える逸物だ。太さもレックスより二回りある。先端は怖いくらいに大きい。
「あり得ない! ホムラがそんなわけっ! ッ!?」
記録された映像だとわかっていてもスクリーンに向かって歩み寄ろうとしてしまう。
そのとき股間を締めつけるような痛みがした。立ち上がった拍子にズボンにペニスが引っかかったのだ。
「オレ……勃起してる」
ホムラが知らない男と裸でいる様子をみて興奮していた。それだけではない。ズボンには染みができていた。ペニスから漏れた先走り汁だった。
「ぉ゛ぅ♡ おほほっ♡ ん゛ぉ゛♡ ん゛ぉ゛♡ ん゛ぉ゛♡ ん゛ぉ゛♡ ん゛ぉ゛♡ いぐっ♡ いぐぅううううっ♡ 止めて、やばっ♡ いぐっあぁぁぁぁ♡ くううううううっ♡ ぉ゛好き♡ ひぐひぐひぐひぐ~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡ ひゃひいいいいいッ♡」
プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!!
画面の下あたりから絶叫のような声と水の跳ねる音が聞こえてきた。
映し出されている映像にふと疑問が浮かぶ。映っているのはホムラだけだった。
「さっきの声、ヒカリ?」
「正解ですよ、レックス♡」
まるで行動を予想していたようにホムラがいった。
映像がぐらりと揺れると下を向いた。今になってようやくこの映像が誰か手によって撮影されていることが理解できた。
そしてその人物は男だ。映像が下を向くとヒカリがいた。全裸で四つん這いになっている。股間を撮影している男の指で弄られていた。
「ヒカリちゃんも一緒にナンパされたんです♡ 最初は断ったんですよ。でもやっぱりデカチンポ見ると発情しちゃって♡ ね?」
「ぉ゛ッ♡ オマンコっ♡ オマンコぐちゅぐちゅ~~~♡ おひっ♡ ひぐっ♡ またいくからっ、だめだって言って♡ いひひひぅうううっ♡ ふぅー♡ ふぅー♡ ふぅー♡ ふんぎゅ~~~~~~~っ♡」
プシャァアアアアアアアアアアアアア!!
男の指は膣穴を掻き回していた。
あのヒカリが感極まったまま、何度も潮を吹き漏らす。
「レックス。下、脱いでいいですよ♡ もうおちんちん勃起しますよね。私たちがこちらのオチンポさんたちにナンパされて、発情して、デカチンポ欲しさに逆ナンパしちゃったって話を聞いただけで♡ 勃起♡ したんですよね♡ 寝取られマゾのレックス♡」
ホムラの声にぞっとした。
映像がホムラに戻る。いつもと変わらぬ笑顔ではあったが淫蕩に染まっていた。
「実はレックスのお部屋掃除をしているときに見つけちゃったんです♡ 寝取られ小説を♡ あれを読んで確信しました。レックスは絶対に私たちが他の男性とセックスするのを望んでいるって♡」
男根を何度も扱くホムラの指。男の手は乳房からお腹やへそを弄りだした。
「んんん~~っ♡ この逆ナンパはレックスのためなんです♡ あなたの寝取られ性癖を満足させてあげるための♡ セックスなんです♡ ぢゅぢゅぶっ♡ れぉ♡ れろぉ♡ ぢゅぢゅべべっ♡」
唇を大きく開いて舌を突き出す。互いに貪りあう。
レックスとはしたことのない下品なキスだ。
「べちゅちゅっ♡ ただ……私もヒカリちゃんも誤算がありまして♡ こちらの方々はセックスの熟練度が……すんごいんです♡」
声色が変わった。
いつもとは明らかに違っていた。ベッドのなかで時折みせるエロティックなボイスよりもさらに性欲を溢れさせた牝の声だった。
「レックス♡ 今から私とヒカリちゃんがぁっ♡ あんっ、あぁっ♡ まだ、喋ってますから♡ ああぁっ」
「もう我慢できないんだけど~、ねぇねぇ~、ホムラちゃんのオマンコびちょ濡れじゃん」
隣の男の手が乳房から股間に移動していた。
ホムラが気づかないはずがない。なのにまったく反応していなかった。そして腕の先が蠢くとホムラが腰をくねらせる。
「あぁぁっ♡ あっ、あっ、あっ、あっ、はあっぁっ♡ 待ってください、オマンコ♡ 濡れてるんじゃないんです♡ オチンポさんに反応しちゃってるだけですからっ♡ ン゛ッン゛ッン゛ッ♡」
「それが濡れてるってことだろ。ほ~らレックスく~ん! ホムラお姉ちゃんのマン汁の音だよ~」
男の指がガシガシと動く。
ピシャピシャピシャッ!! ピチャッ!! ピチャッ!! ピチャッ!! ピチャッ!!
昂ぶった感情を露わにするかのように淫音が鳴り響く。映像の下で喘ぐヒカリと同じだ。ホムラの膣穴も興奮で濡れていた。
「あはぁあぁっ♡ ああっ♡ んぉ゛ッぉ゛ッぉ゛ッぉ゛~~~~~~ッ!?」
見たことのないアクメの表情。まるでタコのように唇を尖らせてよがる。
「んぉ゛~~~~~っ♡ レックス♡ オナニーするならしていいですからっ♡ 私たちの寝取られセックスで楽しんでください♡ お願いです♡ キスしながら、んびゅちゅちゅっ♡ れろれろ~~っ♡ お゛お゛んっ♡ マンコイクっ♡」
足を開くと弄られている股間がみえた。腰を持ち上げると床に向かって潮を吹いた。
プッシャァアアアアアアアア!!
「やっべぇぇ♡ オマンコ♡ 潮吹きぃ~~~っ♡ いい♡ 好き♡ れろちゅちゅ♡」
男が下を絡める。唇が圧し潰れるほど合わさっていた。
「もっと下品な言葉を覚えろよ、ホムラちゃん。いつもの丁寧な言葉使いじゃチンポが勃起しねえからよ」
膣穴を弄る腕とは違うもう一本の腕がホムラの顎を掴んでいた。
「はい♡ はひっ♡ んぐぅぅ~~~っ♡ 覚えますっ♡ んほぉほぉほぉほぉぃぐうううううううっ♡ オマンコキメちゃうっ♡」
プシャァアアアアアアアアア!!
二度目の潮吹きが放たれた。
これまで何度かホムラとヒカリの二人とベッドを共にしたが潮吹きは見たことがなかった。どれだけ手で愛撫しても濡れるのが精一杯だったのだ。潮吹きも、絶頂させたこともない。
「ああ……オレ……」
もう我慢の限界だった。ズボンにできた染みはまるでおもらしのよう。
レックスはズボンを脱ぐとペニスに手をあてがった。部屋の中で、映像を見ながら扱きだした。
「はあぁぁああっ♡ あぁっ♡ んぢゅぢゅっ♡ べろちゅちゅ~~~っ♡ おほっ♡ やはりチンポがビックサイズなのでぇ♡ 女の扱いもわかっているんですよね♡」
「え? ああ~、そうなんじゃね? ホムラちゃんのオマンコ弱すぎてわかんねーや。初日の夜からオレの部屋やって来てさ、マンコしてくださいって言ったじゃん。あれ、マジでバカだと思ったわ」
ケラケラと笑いながら膣穴を掻き回す。
指は根元まで潜り激しく暴れていた。ホムラは酒に酔ったみたいに顔を赤らめたまま、腰を揺らす。まるで指で性交しているみたいだった。
「すんげぇ~顔だな~、レックスくんに嫌われちゃうんじゃない?」
「そ、そんなことはありません♡ レックスは私のこと大好きなんですっ♡ ほぉ~~~っ♡ ほぉ゛っ♡ ほぉ゛っ♡ ほぉ゛っ♡ ですよね、レックス♡ おひぉ~~~~っ♡」
プシャァアアアアアアアアアアア!!
膣穴に三本の指が挿入されると鼻筋がくっきりと伸びた。
「余裕で潮吹きすんじゃん。ホムラちゃん! いいねぇ~、オレの女にしちゃおっかなぁ~」
「だめです♡ レックスの女です、から、おひょぅ♡ んほほぉ゛~~~っ♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ んぉんっ♡」
「うっせーよ、ほらイけ」
腕の角度を曲げただけでホムラの腰がぐっと持ち上がった。
プシャァアアアアアアアアア!!
また飛沫をあげるホムラの膣。男の指だけで支配された自分のブレイドを見てレックスのペニスも射精した。
「ううぅっ?!」
ペニスが痛いくらいに思えて見てみると、いつもより精液の量が多かった。
「オレ……本気で興奮してる……ホムラとヒカリがあんな奴としてる姿をみてるのに……」
ホムラとヒカリは最愛のブレイドだ。長い旅をして彼女たちと勝ち得た平和と絆がある。
なのに、ペニスはどうしようもなく興奮して勃起したままだった。
【4】
「はいザコ~! ほらホムラちゃんへばってないでさ。レックスくんにアレやるんでしょ」
「はぁ……はぁ……はぁぁっ、はい♡ おちんぽ比較します♡」
映像は続いている。白濁液を拭き取っていたレックスは思わず顔を上げた。
男が立ち上がると身体から前に伸びている肉棒がブルンと揺れた。かなりの重さがあるのだろう。子供の腕ほどある巨大な逸物がホムラの顔に近づけられた。
「レックス♡ 貴方の大好きな小説にあったアレですよ♡ レックスのおちんちんは十一センチ。これがサイズデータです♡」
レックスの性器のデータ画像が男の肉棒の前に投影された。
「あれっ」
いま握りしめて扱いている逸物そっくりそのままのデータが移動すると男の肉棒と重なった。
「ぷっ」
男が噴き出した。わざとではない事は見れば解る。なにせ比較にならないほど貧相な子供チンポだ。肉竿の長さも、雁首の成長も、どれも幼く見えてしまう。
比べること自体がとおこがましい。
「笑わないでください、これはレックスのおちんちんなんですよ」
「はいはい。それで?」
「見てますか、レックス♡ これは先週セックスしたときに取ったデータなので今と同じはずです♡ いかがですか、こちらの男性と比べて♡」
意地悪だ。比較対象にすらならない自分の分身。
同じ男としてこれほどまでに違っていると寝取られても文句がいえない。
ホムラが悪いのではなく、自分のペニスが粗末なのが悪いのだと思ってしまう。
「あ……ああ……」
なぜ自分のペニスはこんなにも小さいのだろうと思いながらも手が動く。シコシコと情けない粗チンを扱く。
「ホムラ……ホムラ……ホムラ」
愛するホムラの目は長い肉棒を見つめたまま。手は竿の下でぶら下がっている睾丸袋を下から支えた。
「熱い♡ レックスの金玉はあまり熱くなりませんでしたね♡ 私、金玉のなかで泳ぐ精子が大好きなんです♡ ほっかほかになってパンパンに張ってる金玉♡ すうううううっ♡」
ホムラの綺麗な顔が金玉を押し上げる。
「すうううう♡ おぶへぇ♡ この匂いやっべぇ~~~♡ 金玉イケメンすぎっ♡ しゅちゅるるるるるうううっ♡ べちゅべちゅっ♡」
顔を押し当てただけではない。金玉をしゃぶりだした。
「ぢゅぶぶっ♡ ちゅぷっ♡ はぁはぁっ♡ くっさ♡ 汗の匂いくっせぇ♡ れろれろれろれろれろれろっ♡ ぢゅぶぶぶぶぶうううっ♡ ぢゅううううっ♡」
男はニヤニヤしながらホムラの髪を撫でる。
「レックスくん、ホムラちゃん最初はここまでじゃなかったんだぜ。でもオレさぁ、堕とす女に躾けるんだよ。金玉しゃぶらせるの。なんつーの、男の股座に顔を埋めてしゃぶる美女って最高じゃん」
一欠片もホムラを愛している気配がない。
コールガールか、それ以下、路上で立ちんぼしている売春婦扱い。金銭のやりとりもないので、それすら上等と思えるほどだ。
「セックスフレンドはやっぱり本能直結よな! ホムラちゃん」
男が腰を突き出すと顔に睾丸袋が当たった。
「おふっ♡ はいっ♡ このでっかぁ~~~~いオチンポを見たら即ナンパしないとって思いました♡ 寝取られなんてクズみたいな性癖にも理解してくださる方でよかったです♡ すうう~~、おふっ♡ お゛お゛お゛っ♡ 金玉の匂い♡ くっせぇ♡」
「よぉ~し。ホムラちゃん、チンポ比較の続きしようぜ。レックスくんの金玉とオレの金玉じゃ格が違うのはわかったけどよ~、チンポの味や長さはどうなんよ」
徹底的に比較される。レックスは己の逸物をみて震えた。ホムラの口から評価を直に聞かされるのだと思うと金玉が痺れる。
「まずは長さですね♡ レックスのおちんちんのほぼ倍はあります♡ まるで大人と子供……でもないですね♡ レックスが絶対に勝てない男のチンポですよ♡ ぢゅっ♡」
先端にキスをした。太く黒ずんだ肉棒の先端を愛しているようだった。
「ぢゅぢゅぶっ♡ 長さだけではなくて太さもすんごいです♡ 片手だと指が回りきらなくて扱くのも大変で♡ ふふっ♡ レックスのおちんちんは片手で全然足りましたね」
事実ではあるがホムラの口から小馬鹿にしたような口ぶりでいわれるとペニスが反応してしまう。
「うぅぅぅぅ、ホムラ……ううっ?!」
射精しそうになった。ペニスを比較され小馬鹿にされて射精など絶対したくない。そう思っても手の動きは変わらない。
「ちゅっ♡ れろっ♡ ぢゅぢゅっ♡ ぢゅ~~~~~~~~~~~っ♡」
何度も口づけを交わしたホムラの唇が男の肉棒に何度もキスをしている。
「ああ?! だめだよ、ホムラ! ホムラはオレの、オレの! うううううっ!?」
ぴゅっ、びゅっびゅびゅううううううううううう
射精してしまう。
「ぢゅぶぶぶぶぶうぶっぶぼっ♡ ぶぼぼぼぼっ♡ れろちゅちゅっ♡ ぢゅるるうううううううッ!!」
映像からとんでもない咀嚼音が聞こえてきた。
精液の片付けはできなくなった。映像を見るとホムラが肉棒を喉奥まで咥え込んでしゃぶっている。
「ぢゅぶぶう!! びゅちゅちゅう~~~~~~~~~~~♡ ぶぼっ♡ ぶぶ♡ ぶぼぼぼっ♡ ぶっぼっぼっぼっ♡ ぢゅううううっ!! ぶちゅちゅちゅっ!!」
「おおお!! いいねぇ~ホムラちゃんのバキュームフェラ! 教えた甲斐があるぜ」
ホムラの頭を掴んでいった。
男が無理矢理やらせているわけではない。ホムラから肉棒をしゃぶっている。長い肉竿を口に含み、喉を開いて飲み込む。
「ぶぶぶぼっぼっ♡ ぶぼっ♡ ぶぶぶっ♡ じゅずぞぞぞぞぞおおおおおっ♡」
男が苦しそうに目を閉じた。
「くうう! 最高っ! 天の聖杯がチンポ大好きなドスケベでオレのチンポを逆ナンパとかマジラッキー! レックスくんありがとな」
「ぶぶぼぼぼっ! ちゅ~~~~~っ♡ ぶぼっ♡ ぶぼぼぼっ♡」
次第にホムラの恰好が変わっていく。最初はベッドに腰を掛けていたのが、しゃがみこみ、つま先だけで身体を支えている。両手は金玉を揉み出して唾液が零れるのもおかまいなしにしゃぶりつく。
「ぶぶっぢゅうううううううっ!! はぁはぁはぁ♡ え゛っ♡ はぁ~~~っ♡ ぢゅうっ、ぶちゅう! ぶぼぼぼぼぼ!! しゅるるるううううう!!」
男の手がホムラの頭をがしっと掴んだ。
腰を突き出すと喉へ先端を挿入した。
膨れ上がる喉の様子を見ながら射精するのだと悟る。
「オラッ! ホムラ全部飲めっ!!」
どびゅううううううううううううううううううううう!! びゅびゅるるうううううううううううううううう!! びゅぶうううううううううう!! びゅびゅびゅうううううううううううううううう!!
「んぶっ?! ンフゥーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡」
唇が震えていた。強烈な射精にホムラの身体が震えていたのだ。
天の聖杯と呼ばれるブレイドが男の射精を受け止めるだけで必死だった。
プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!!
ホムラの股座から飛沫があがる。彼女の身体は射精で達した。
「ふううううっ、おーい、ホムラ~、もういいだろ。さっさと突っ込みたいから、アレやれよ。オレが教えたアレ。レックスくんにもちゃんとみせてやれ」
喉から引き抜かれた肉棒の先端でホムラの額を叩いた。
「うぶっ♡ はぁ~~~~い♡ デカチンポのために致しますね♡ ぅぅっぶ♡ んふふ♡ うぶっ♡ はぁ~~~♡ ゲェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛♡♡♡♡」
「ばぁーかゲップじゃねえだろ」
重低音を響かせるホムラの口。ザーメンを飲み込むと同時に吸い込んだ空気が逆流してきたのだ。
男は口元だけ笑ってホムラの顔を肉棒で突き回した。
「ひゃんっ♡ ごめんなさい、では、レックスも見ていてくださいね♡ 私のハメ乞い♡」
聞いたことのない言葉だった。
【5】
ベッドから男が降りた。聞こえていたヒカリの声も静かになる。
静寂に包まれた映像のなかではホムラがひとりだけベッドの上に立った。
なにかに期待した笑みを浮かべて両手を頭の後ろへやる。プルンと揺れる豊満な乳房。しなやかな腰つきを隠しもしない。薄らと生えた赤い陰毛は愛液で濡れていた。
「はぁはぁ……レックス♡ あなたにこんな姿は見せたことはないのですが♡ 私だってこういうことするんですよ♡」
レックスは不安に思いながらも映像から目が離せなかった。それどころかホムラの肢体を見つめたまま自慰に興じる。最愛のブレイドが別の男といる光景を目の当たりにしながらも、、ペニスは硬く勃起したままだった。
「んんっ♡」
足を開くとガニ股になった。蟹を思わせるなんとも無様な恰好だ。いくら美しいホムラであっても丸裸でガニ股になればまるで阿呆そのもの。さらに股座を愛液でべっとりと濡らしているため淫乱の馬鹿女にしかみえない。
「天の聖杯♡ ホムラでえ~~~~っすぅ♡」
ぶるるんっ♡ ぶるるんっ♡ ぶるるんっ♡
ガニ股のまま、腰だけ揺らした。乳房がたぷんと音を立て激しく揺れる。
「私はデカチンポ中毒のヤリマンブレイドなんですぅ~♡ 最低でも十五センチはないと満足できないオマンコなのぉ~♡ デカチンセンサーびんびんっ♡ イケメン♡ ヤリチン♡ 大歓迎っ♡ オマンコの~奥の~子宮口♡ 赤ちゃん作る大事な場所がでっかいチンポを検知しちゃいました♡」
腰を落として前後に振る。乳房が胸の上で弾み、股座では愛液がびちゃびちゃと音を立てて跳ねていた。
視線が男に向かう。男の股間でそり返る長大な逸物を凝視しながら笑顔を浮かべた。
「そちらのデカチンお兄さん♡ 私のオマンコ要りませんか♡ お勃起してたら大変ですよね♡ いますぐ射精するためのオマンコがいると思うんですっ♡ こ~んなオマンコですけれどぉ~いかがっすかぁ~♡」
到底考えられない下品で浅ましい言葉の数々。
「今ならフリーセックスできま~す♡ オマンコオッケー♡ オチンポ入れ放題っ♡ マン肉ぎゅうぎゅうでセックス接待しちゃいまぁーす♡ ホムラのオマンコいかがっすかぁ~♡ LOVELOVEパンパンしちゃいましょ~♡」
清楚なホムラが男を求めて腰を振る。
長大な肉棒目当てに性欲を丸出しにして乳房を揺さぶる姿をみてレックスはペニスを痛めた。愛するブレイドの痴態は生来のものではない。きっとそこに立っている男のせいなのだ。彼によって数日で仕込まれたのだ。
「ホムラのオマンコ♡ してください♡ でっかぁ~~~いオチンポ様でドスドスしてほしいのぉ~♡ プリーズ♡ ギブ♡ ミー♡ チンポ♡」
愛液が開いた股からこぼれ落ちる。
ホムラの情欲が止まらない。
「あぁ……ああ……ホムラやめるんだ……」
震えながら声を上げたがレックスの手は止まっていなかった。
映像のなかで男が動く。ベッドの上に飛び乗るとホムラの身体をじろじろと見始めた。観察するようだった。腕は組んだままホムラの背中や尻をじっくりと見ながら笑っている。
「お願いします♡ ホムラのオマンコ気持ちいいんですよ♡ デカマラ様のために腰だって振っちゃいます♡ チンポ♡ チンポ♡ チンポ♡ だ~いすき♡ パコパコしてねっ♡ くっせーチンポとオマンコさせてっ♡」
乞食のようだった。肉棒がほしくて堪らない。そんな浅ましい下品な欲望を曝け出していた。
「オレのチンポが欲しいんだぁ~? ホムラちゃんってぇ、天の聖杯なんでしょ? それなのにオレのこのでっけぇチンポほしいんだ?」
「はい♡ ほしいですっ♡ 天の聖杯なんて正直どーだっていいんですっ♡ チンポぶち込まれるためのハメ穴になりたいんですっ♡」
男の股間から伸びている長大な肉棒に向かって尻を振り出した。
乳房だけではなくたっぷりと肉のついた尻はプルンプルンと弾む。
「マジでハメ穴じゃん。こんなブレイドと本気恋愛とかしたら悲しくなるぜ。オラッ!!」
硬い肉棒をホムラの踊る尻に叩きつけた。
「んぉ゛ッ♡」
ブブプププウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!
「「ギャハハハハハハハハ!!」」
レックスは手を止めた。映像から聞こえてきた地響きのような轟音。
それは間違いなくホムラのオナラの音だった。
「ホ、ホムラ……」
レックスの知るホムラのイメージが崩れていく。
美しく、清楚で、おしとやかで、自分を導いてくれるお姉さんのような存在。
眩しいほどの麗しい彼女が男の肉棒目当てに腰を振るだけではなく、肉棒で尻を叩かれて放屁したのだ。
「ホムラちゃんマジで変態っ! 気持ちよかったの? オナラするくらい」
「はいっ♡ 私、気持ちよくなるとっ♡ オナラしちゃうんですっ♡ おほぉ゛~~っ♡」
ブビイ~~~~~~~~~~~♡
「ギャハハハハッ! チンポでケツ叩いたらオナラすんのかよっ! マジでバカ! おいホムラ~、今からチンポで叩くから気持ちよかったらオナラしろよ」
「は~~~い♡ どうぞ♡」
レックスによく見えるように背中をみせて尻を両手で開いた。
ホムラの顔が見えなくなるかわりにピンク色の窄まりがみえた。
男が振りかぶって肉棒を尻に叩きつける。
パンッ!! ブッブウウウウウウッ♡
「お゛♡ ほっ♡」
パンッ!! ブブッブウウウウウウウ!!
「オナラぶりぶっり~~~~っ♡」
パンッ!! ぶっぷ~~~~~~~~~~~~~♡
「ほぉ゛~~~~~~~~っ♡ デカチンポ太鼓尻ぃ~♡ ホムラのオナラ♡ ぶりぶっり~~~~~♡」
窄まりを開きながら放屁を奏でる天の聖杯。
映像が下を向いた。
「ヒカリちゃんも出る?」
「ッ?!」
四つん這いのままでいたヒカリの背中がビクンと跳ねた。映像を記録している男もまた長大な肉棒をもっている。
「確認するからヒカリちゃんはホムラちゃんの隣に立ってよ」
脇腹を足で押すとヒカリは悔しそうな顔をしながらもホムラの隣へと寄った。
「天の聖杯が並んでケツ丸出しとかマジで最高じゃん! そらチンポでケツ叩くぞ!」
パァンッ!!
「ひぁぁぁっ♡ ぃ゛~~~~~~~っ♡」
ブッブブフフブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
ヒカリも同じだった。金色の髪が翻るほどの放屁をかます。
「ギャハハハハハハッ!! マジかよ。お前らチンポに弱すぎだろ。レックスくぅ~ん、マジでこんなのに恋愛しちゃってんの~? お兄さんたちからのアドバイスなんだけどやめたほうがいよ。こんなのただのハメ穴なんだから」
大笑いしながらレックスに語りかけていた。
「そんなことあるもんか! ホムラもヒカリも、たぶん、きっと、なにか変になってるだけだ! 絶対に嘘だ! 嘘……だ……」
涙が零れたが手はとまらなかった。
夢中になって読んでいた寝取られ小説が今まさに自分の身に起きている。それだけでペニスが痛いほど勃起している。扱き続けなければどうにかなってしまいそうだった。
「昼間はめちゃんこつえーのに夜は俺のチンポ欲しさに腰振ってさ。すっげぇ可愛いのにオナラは猛烈にくっせーの。ね~、ホムラちゃ~ん」
「はひっ♡ ごめんなさいっ♡ オナラ臭くてごめんなさい♡ でも、でもでも、チンポ欲しいんですッ♡」
「ホムラっ、いい加減にしなさいよっ♡ ぉ゛~~~~~っ♡ おほっおほっおほっおほっ♡ 弄らないでっ♡ んひぃ~~~~~っ♡ Gスポゴリゴリはらめぇっ♡ いぐいぐいぐいぐ♡ ふひょひょっ♡ ほぎゅ~~~~っ♡」
ヒカリはこの状況を認めている様子ではなかった。だが撮影男の指で陰部を弄られると腰を振って絶頂してしまう。一匹の牝であった。
プシャァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
盛大に潮吹きをするとベッドから下ろされた。
「はぁーい、ヒカリちゃんはこっちね。ベッドはホムラちゃんが使うから」
「うっさい♡ あんっ♡ オマンコから指ぬきなさいよ♡ ぉ゛~~っ♡ お゛お゛お゛んっ、ほんとに抜いてどうするわけ♡ あぁんっ♡ もう♡ 見えないようにしてって言ったでしょ♡ んぉ゛♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡ ん~~~手マンいぐっ♡ マンコほじくりきっくぅ~~~~~っ♡」
プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!!
「ばぁーか、マゾマンコ」
画面外から聞こえてくる嘲る声。
レックスのペニスは無情にも射精してしまう。愛するブレイドのアクメ声とオナラの混ざった酷い映像だというのにレックスのペニスは勃起を止めようとはしなかった。
【6】
映像のなかで男はホムラに腕をまわした。筋肉で盛り上がった逞しい胸を押し当てる。豊満な乳房が牡の胸筋に押し潰される。
「ああっ♡ パコってくれるんですね♡」
あれだけの痴態を見せておいて清楚ぶる。性欲を抑えつつ、純真な乙女のような瞳で男を見上げていた。
「当たり前だろうが。そのためにいるんだからさ」
股座の肉棒を漲らせたままホムラのへそに押しつける。潰れる乳房とは違っていっさい形が変わらない。
「バックで突いてヤッからガニ股のままハメ穴になれよ」
「はぁ~~~い♡ こうですねぇ~♡ ホムラのオマンコこちらでぇっすぅ~♡」
頭の悪い声を出しながら男に尻を見せつける。きっと今も手で叩けばオナラが噴き出すのだろう窄まりはヒクヒクと蠢いていた。
男は肉棒を手で支えるとホムラを背後から襲った。
「そんじゃぶち込んでやるか、聖杯の底の底までよ!」
牡の欲求を漲らせた剛直の肉棒が膣へと挿入された。
背後からの挿入などレックスには夢のよう。彼のペニスでは長さが足りずに挿入はできてもその後は続かない。
「オラッ!!」
「おぉほぉ~~~~~~~~っ♡」
ズブズブと音を奏でて挿入っていく。愛液の量が凄まじいのだ。膣穴はこれまでの前戯にもならない下品行為だけで興奮しきっていた。
「ああぁ♡ ぶっとっ♡ おおほっほっほぉっ♡ 挿入るっ♡ くるううううっ♡ 膣奥までごりごりぃ~~~~っ! ふひひっ♡ えっぐぅ~~~~っ♡ 拳骨亀さんが入ってきてますっ♡ おぉ゛~~~~~っ♡ くるくるくるうううっ、3、2、1、おひょほおおおおおおおおおおおおおおおっ♡」
「うっせえよ、バカ」
肉棒が半分ほど残った状態でホムラの膣奥を叩いた。
「だってぇ~~♡ こんなに長いこと待たされたんですからぁっ♡ おほっ♡ まだ突っ込んで♡ ぐるるううんっ♡ おひっひんぐっ♡ 奥まで入ってるのにもっとぐるっ♡ チンポ子宮にきぐっ♡ いぐっ♡」
「どうだい、ホムラ~、彼氏の粗チンと違ってまだまだいくぞ!」
挿入はまだ終わらない。肉竿は親指一本分残っている。
「おお゛お゛お゛お゛ぅ♡ ふぅー♡ いっぐっ♡ ヤベッ♡ おふっ♡ 子宮ごりってなってるぅ~♡ レックスの粗チンじゃ絶対にむりっ♡ ひぐぎっ♡ ふぅ~♡ んほぉおおおおっ♡ すっげぇ~♡ デカチンポすげぇ~のぉ~♡ マジやべぇっ♡」
「本性みせろヤリマン!!」
腰を持って根元までぶち込んだ。
膣内が肉棒の形状へと伸びていく。ドライバーの存在が虚ろになるほど強い男に支配されていくのだ。
「あああ♡ おひっ♡ ヒィッ♡ やっべぇぇええの♡ これぇ♡ 好きっ♡ でけぇチンポ大好きッ♡ おほっほほっほっ♡ いぐっ! 挿入だけでいぐっ♡ チンポキクっ♡ 子宮にチンポ響いて♡ いぐっ♡ いぐっ、ぅうん♡ ほっほ~~~~っ♡」
映像から肉棒の姿が消えた。すべてホムラの膣へ挿入されている。
結合部分から雨のように愛液と飛沫が吹き上がっていた。
「突っ込んでやっただけでイキまくりか。キツキツだからいいんだけどぉ~、レックスくぅ~ん、今からお兄さんがピストンすっからね。ホムラがバカマンコでイキまくる姿見てちゃ~んとシコシコしとけよ」
勝ち誇った顔でいうとホムラの腹を抱えた。
「ホムラ。ガチで下品な声出しまくれよ。少しでも躊躇したり上品ぶったらマジで終わりにしてやっからな」
「ひぐっ?! はぁ~~~い♡ ホムラちゃんはぁ~、バカマンコ♡ マンコだけで生きてるマゾやりまんっ♡ ま~ん~こぉ♡ ほほごおぉほほほほほほっ♡ んんぅ♡ チンポいぐうううううっ♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
「おおほほひょほほっ♡ やべぇえぇっ♡ デカチンポつえぇえええっ♡ まじやばっ♡ ホムラちゃんマンコいぐううううううっ♡」
プシャァアアアアアアアアアアアアア!!
あっけなかった。挿入された巨大な肉棒が暴れ出して十秒もせず絶頂した。
撮影している男がヒカリを立たせるとホムラの隣に移動させた。
記録用クリスタルを置いて撮影男がヒカリの背後に立つ。
「俺たちもやるか。ヒカリちゃんもしたいでしょ」
「はぁ? 誰があんたなんかとしたいなんてっ♡ いったわけ? ん゛♡ ちゅれろっ♡ はぁーい♡ ヒカリのオマンコとセックスおねがいしまーすぅ♡」
あのヒカリが笑顔で媚びている。
撮影男の肉棒も長く逞しい。だからか、ヒカリはホムラに負けず劣らずの媚び声をあげていた。
「ホムラちゃんと同じようにケツ突き出せ、ヒカリ」
「はぁーい♡ これでいい~♡ もっとケツ穴出した方がいいの? ぉ゛ぅ♡」
肉棒がぶち込まれた。ヒカリの膣穴が大きく開くと散々垂れ流した愛液がさらに流れた。
「おお! いいねぇ~、このハメ穴最高だぜ」
「ほっほぉっ♡ あぁあっ♡ ヤバい♡ やべぇ……レックスと違う♡ このマンコ拡げられる感覚ぅぅぅぅっ♡ やっべぇぇぇえええっ♡」
「でしょ♡ おほっ♡ この人達のオチンポすんごいのっ♡ おほっ♡ チンポはデカいの限るっ♡ んぉ~~~っ♡ 子宮ガン突きしてくるっ♡ きくっ♡ いいぐぐうっ♡」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「ひっひぐぐぐっ♡ あぁあぁっ♡ やべえって! ホムラ! あんたのナンパした男マジチンポつええええっ♡ おひひっ♡ 戻れなくなっちゃうっ♡ レックスぅごめんなさいっ♡ んひいいいいっ♡」
「ヒカリぃ~、ごめんなさいなんて言葉上品すぎるぞ」
「は、はぁーい! レックスすんましぇーんっ♡ あーしぃ♡ マンコ弱くってぇー、ガチチンポ好きなの~♡ チンポで男選んでんの♡」
「ハハハッ! だってよ、レックス君!」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「ひぎゅうううっ♡ ぉ゛~~~~~~~っやっべぇっぇぇええッ♡ チンポぐるっ♡ Gスポゴリゴリされてぇ子宮もえぐるううううううううっ♡」
「ああ゛♡ ヒカリちゃんのオホ声っ♡ きっくっ♡ あああぐっ♡ 身体浮くっ♡ チンポ串刺しきちゃうのっ♡ 好き~~~っ♡ もっとしろってぇ♡ おひほひょほほおっ♡」
「要求多過ぎだろバカマンコ!!」
男がホムラの尻を叩いた。
「んぉ゛~~~~~~~~~っ♡ オナラでるううううううっ♡」
ブビ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!
繋がったまま放屁を放出してしまう。
「くっせーな! 栓してやる!」
まだ放屁が鳴っているというのに男が尻穴に指を突っ込んだ。
「ぬふううううっ?! あへぇぇぇっ♡ マジヤバ♡ これすっごぉ~~~~ぃ♡」
「マジでえ? あ、あの~~♡ わたしにも尻穴♡ してぇ~♡ ケツの穴に指突っ込んで~~~♡」
ホムラの顔をみてヒカリが頼み込んだ。
隣で快楽に酔いしれているホムラから相当なものなのだと感じとれる。今のヒカリならば求めてもおかしくなかった。
「いいぜぇ~、ほ~ら、尻穴に指入りまーす」
「ぃぎぎひひひひひひぃ~~~~~~っ♡ お尻~~~っ♡ ケツ穴やっべぇ~~♡ ほっほっほ~~んっ♡ ほじ~♡ ほじ~♡ ほじ~♡ んぐ~~~~っ♡」
自ら指に尻穴を差し出して腰を振る。
普段の二人からは想像できない下品な交尾姿を目の当たりにしてもレックスは手を止められない。何発も射精してまだ硬くなったままのペニスを扱いていた。
「あぁぁああああっ♡ このデカチンっ♡ おほほほっ♡ ケツ穴ほじられるとぉ♡ 頭の中まで気持ちよくなっちゃうっ♡ あああひぐひぐうううっ♡ マジで好いッ♡」
「おひゅんっ♡ ナンパしてよかった♡ デカチンポさん発見したとき子宮が煩かったのっ♡ オマンコ♡ オマンコ♡ オマンコ♡ オマンコ♡ ってぇ~♡ レックスとのセックスじゃだめだから♡ んぅぅぅううううううっ♡」
ホムラの尻穴に指を挿入している男が驚きの表情を浮かべる。指先に熱い風が当たっていた。外へ出ようとするオナラがホムラの下腹部をパンパンに膨らませる。
「ハハハッ、こりゃすげえな。ホムラ~、どんだけオナラしてえんだよ」
「だってぇ~♡ こんなにパンパン突っ込まれたら♡ オナラでちゃいます♡」
「天の聖杯はオナラ狂いかよ。ほらオレが射精するまでは我慢しろ!」
オナラの溜まった腹から腰に手をまわす。
ヒカリを犯している男も同じだった。片手で腰を掴むと思いきり腰を叩きつける。
「きたっ♡ きたのっ♡ オマンコの奥までチンポきてるっ♡ ひぐぐうぐぐっ♡ これぇあぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ ひぐうううっ!! おっほ~~~~~っ♡ きぃぐううううっ♡」
「ありがとうございますっ♡ ちがっああっ♡ サンキュー♡ オマンコべりーぐっどぉ♡ パコパコありがとぉ♡ おひひんぐぐううう♡ やべぇぇのくるっ♡ まじやばっ♡ チンポきぐううっ♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
「さすが天の聖杯だぜ、突きまくっても問題ないねぇ!」
「最高のマンコってこんな感じなのかね~! オラッ!! イけマゾマンコ!」
男達は容赦なく膣奥を突きまくる。滾った肉棒の先端で牝の欲望を粉砕する。
「おぉ゛♡ はーいっ♡ ホムラマンコいきま~~~~すっ♡ んぉ゛♡」
「あああっ♡ わかったからぁ! ヒカリマンコ~♡ いっぐ~~~~~っ♡」
結合部からは噴き出した飛沫でベッドが濡れていく。
男達は腰つきが微妙にかわった。女を支配するためではなく、自分たちの射精衝動を高めるための動きだ。乱暴に、しかし挿抜の距離は極端に短く、膣奥だけをひたすら掻き回す。
「ああぁぁ♡ ぁ♡ ぁ♡ ぁ♡ ぁ♡ くるっ♡ 射精っ♡」
「きちゃうんでしょ♡ いいからっ♡ 思いきり射精していいわよっ♡ 私のオマンコにぶっかけるつもりで射精してっ♡」
「言われなくたって射精してやらあ!!」
「そーら、お待ちかねの精液だ受け取れや!!」
最後の一突きを見舞う。子宮を押し潰しながら射精をはじめた。子宮口に怒濤の勢いであたるとホムラとヒカリの身体は一瞬だけ飛んだ。
どびゅぶびゅびゅぶうううううっ!! びゅるるるるるううううううう!! びゅぶぶううううううううう!! ぶぶびゅーーーーーーーっ!! びゅーーーーーーっ!!
四人いて誰も声を上げなかった。
射精が終わると男達は肉棒を抜き、尻穴から指を抜いた。
ブボボボブブウウウウウウウウ!! ブブーーーーーーーーーーー!!
ブビッ!! ププップップ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!
轟音が響いた。
天の聖杯が揃って尻穴から放屁を放つ。
股座から白濁液が糸を引きながら垂れ落ちる。
レックスはその光景を眺めながらまた射精したのだった。
【7】
映像が暗転すると今度はベッドの枕元からの視点に切り替わっていた。
「うっ?!」
レックスは思わずうなり声をあげてしまう。
「んぉ゛♡ ほおほほほっ♡ やべぇのっ♡ やっべぇ♡ チンポ好きです♡ こちらのチンポマジでやべぇぇえっ♡」
「ああんっ♡ レックスの粗チンなんか目じゃない♡ マジヤバチンポ好きっ♡ 子宮にぐっさりきてんのっ♡ きっく~~~~~~っ♡」
ベッドの上で二人の男が仰向けになっていた。彼らはまったく動く素振りさえ見せずただ寝そべっているだけだ。
だが股間に生えている逞しい逸物が天井に向かって勃起している。まさに牡の力を見せつけ、牝を蕩けさせる支配者の姿である。
そんな二人に跨がって腰を振っているのがレックスのブレイド。天の聖杯とまで呼ばれるホムラとヒカリ。
眉目秀麗を絵に描いたような存在。女神の化身たる神々しさ。それらがアクメ顔を曝して肉棒を漁っていた。
「ぉ゛ぉぅうううううううう♡ 太いっ♡ ごんぶとっ、ちんぽ~~~~~っ♡」
「おほっほほんっ♡ いぇーい♡ レックスぅ♡ あんたのチンポ♡ 粗チンすぎ、この人のチンポマジで最高よっ♡」
二人とも腰の動きはケダモノそのもの。
肉棒に杭を打つかのように腰を跳ねさせる。子宮で打つという言葉がよく似合う。
「ハハッ、マジでヤリマンだな」
「ここまで乱れるのが聖杯かぁ~、マジで笑える~」
男達の余裕の声がホムラとヒカリを無様にさせる。
太く雄々しい肉の棒に自ら腰を振って子宮にとどめをさしている。もうレックスの知る膣穴の形状を保ってすらいない。
「ああぁつ♡ あついっ♡ チンポあつすぎですっ! 子宮まで蕩けちゃってます♡」
「何度でもオマンコしたいっ♡ このチンポ大好きすぎっ♡」
最初は厭がっていたはずのヒカリもいつのまにか蕩けていた。自分から肉棒を好んで腰を振っている姿はレックスには想像できなかった。
「やべぇえのっ♡ デカチンポで子宮をごりごり~ってしながらパンパンすんの大好きですぅっ♡」
「ハハハッ、ホムラちゃんマジで淫乱だな~。彼氏のこと相談されたときも面白かったけどさ、本当はお前、セックスしたかったんだろ。レックスくんが寝取られ性癖あるとかどうだってよかったんだよな~」
男の言葉に腰の動きが少し遅くなった。
「え♡ いえいえ♡ 違いまーす♡ レックスのためなんですぅ♡ これ全部演技ですよ~♡」
「嘘つけよ。オレ嘘つきは嫌いなんだよな~、なんつーか萎えちゃってさぁー」
「えっ?! ああっ! だめぇえ♡ オチンポ萎えるのはだめですっ♡ そうなんですっ、レックスは言い訳ですっ!!」
この映像を誰が見るのか知っているはずだった。
「ただデカチンポとセックスしたかったんです♡ だって♡ だって♡ オマンコしたいんですっ♡ オマンコ♡ オマンコ♡ オマンコ♡ オマンコ♡ マンコなの!!」
「ハハハッ!! 聞いたかよ」
「最初から私たちはデカチンポ用のハメ穴構造だから粗チン相手じゃ満足できないんです♡」
必死に腰を振りながら吐露するホムラ。
その隣で口をパクパクさせているヒカリを男が突き上げた。
「ひぐうううううううっ♡ ホムラ!! ホントのいっちゃだめじゃないっ♡ もう♡ そーよ! そう! オマンコは最低でも十八センチのチンポでないと感じないのっ!!」
「やっべぇ、キレながら腰振ってるマゾマンコやっべ! くうう! 上がってきた~、休憩がてらにチンポ貸してるだけだったのにガン突きしてぇ~!」
「ちょっと♡ マジで待って♡ んぉ゛~~~っ♡ ぉ゛ぶううううっ♡ チンポやばいっ♡ 子宮泣くっ♡ 泣いちゃう♡」
男がヒカリを狂わせる。
生の肉棒が子宮を抉り押し潰す。
「ヒカリちゃんっ♡ ああっぁっ♡ んぅ~~~~~っ♡」
「ホムラちゃ~ん、ちゃ~んと白状しちゃおっか!」
「ああぃ゛♡ なにを?! んぉ゛ッぉ゛ッぉ゛ッ♡」
「なにをじゃないでしょ。オレが初めての相手じゃないでしょ。ほら、レックスくんに告白しなくっちゃいけないんじゃねーの?」
ホムラの相手も腰を突き上げた。
「ああ゛♡ は~~~い♡ レックス♡ ごめ~ん、じつは旅の途中でも浮気してました♡ んほぉっ♡ おほっ♡ 私に声をかけてくる男性多いんですよ~♡ そこでぇ~チンポのサイズ確認してぇ~、デカチンだったら即ハメ♡ してました~♡ ン゛~~~~~っ♡」
四六時中ずっと一緒だったわけではない。
ホムラの姿を目にしない時間はいくらでもあった。
まさかそんなことをしているとは思いもしなかった。
「だから~、あの小説見た時♡ マジでラッキーって思っちゃったんでーす♡ あはっ♡ レックスのおちんちんなんかじゃ満足するわけないでしょ~~~っ♡ いぃぐううううううううう♡」
天の聖杯が仰け反りながら絶頂した。
二人が男の上で腰を振り、突かれながら悶絶している。
愛しているはずなのにペニスは痛いほど感じて射精したがっていた。
「うぅぅぅぅ、俺のチンポもっと大きくなってよぉ……ホムラとヒカリと俺もしたいぃ!」
小さなペニスはどうにもならない。生まれもったモノなのだ。
「ぉ゛♡ ぃッぃッぃッぃッぃッひぐうううううううううううううう!!」
「あぁあああああああっ♡ ああぐうううううううううううう!!」
二人がまた絶頂に達する。別の男の逸物で。遥かに巨大な本物の男のモノで。
レックスはその様子を見ながら虚しい射精をすることしかできなかった。
【8】
映像がまた暗転した。
映り込んだ映像には先程の男達の尻が映っていた。
「ぉ゛ッ♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ッ♡」
「んあはぁっ♡ いひっ♡ い゛♡ い゛♡ い゛♡ い゛♡ い゛♡ い゛い゛♡」
ホムラとヒカリの姿はほとんど見えていない。
男たちの筋肉質な太い足に絡みつく白く美しい足がかろうじて見えるくらいだ。
「オラッ!! イキ死ね!! くそザコマンコッ!! オラッ!! オラッ!! オラッ!!」
「おぉ゛ッ♡ お゛~~~っ♡ チンポ♡ おぐううううっ♡ オマンコ奥までズンズンくるううっ♡」
ホムラの絶叫が聞こえてくる。
どんな顔をしているのかレックスには見えなかった。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「あぁ゛ぉ゛~~~~~っ♡ マンコ好きっ♡ でっけぇチンポ大好きなんですっ♡ ん゛ッ♡ ぢゅぢゅぶぶううっ♡ キスまじやっべぇぇぇ!! キスされるの好きっ♡ お゛お゛お゛んっ♡ キスしながら、ぢゅぢゅっ、子宮ガン突ききくぅ~~~~~~~っ♡」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「ヒカリ!! マンコ締めろ!! てめえの子宮潰すぞ! ゴラッ!!」
「おひょひょひょほおっ♡ お゛~~~~っ♡ はひはひっ♡ まんこ締めっるうううっ♡ んッ♡ どうですかっデカチンポさま♡ ヒカリのオマンコきゅんきゅんさせてるんだけどぉ~~~っ♡ ひぐううううっ♡ いぐいぎゅうううっ♡ デカチンポゴリゴリ引っかかってんのぉ゛~~~~♡」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「いいぞ! キツキツマンコだな! ご褒美に子宮を潰す!! オラッ!!」
「ぉ゛~~~~~~~~~~~~っ♡ きたぁ~~~~~~っ♡ 潰れる♡ レックスのための場所ひしゃげちゃったぁあ~~~っ♡ 好きっ♡ レックスのチンポよりデカチンポ大好きになってるっ♡ こっちのデカチンポやばすぎっ♡」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「キスしろヒカリ。俺がお前の彼氏な」
「そんなのだめっ、私レックスの彼女、いいや♡ やっぱりチンポ♡ ぢゅううう♡ 私のキスどう? ぢゅぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡」
「くっそ下手。マンコいいから許してやるッ!! オラッ!! くらえガチピストン!!」
パンパンパンパンパンパンパンッ!!!! パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!
「ぃひぐうううっ♡ ッ~~~~~っ♡ マジでキクっ♡ やっべぇーやべぇーつーのぉ♡ オマンコいかれちゃう♡ レックスのちんちんどんなのか覚えてらんない!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
「ハハハハッ!! それじゃマジでラストいくか!!」
「そうだな! レックスはそこから見てろ!」
ぬぅ~~~~~~、パンッ!!!! ぬぅ~~~~~~、パンッ!!!! ぬぅ~~~~~~、パンッ!!!! ぬぅ~~~~~~、パンッ!!!! ぬぅ~~~~~~、パンッ!!!!
「ぉ゛お゛ッ♡ プレスっ♡ いぐううううううううううっ♡」
ブッブッブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
「あああ゛♡ だめっ♡ 潰れるからっ♡ ぉ゛~~~~~っ♡」
プ~~~~~~~~~~~ッ!! ブッブブウウウウウウウウウ!!
男達が体重を肉棒に乗せて突き入れる度にホムラとヒカリの尻穴が大きく開かれる。腹のなかから吹き出る放屁の音は彼女たちのアクメ音とでもいうべきか。轟音が炸裂する。
「ぉ゛ッ♡ オマンコぉ♡ 奥までずっぼりくるんですぅう♡ おぉ゛ッ♡ お尻が灼けちゃう♡ オナラでちゃうッ♡」
プップップップウウウウウウウ!!
「オラッ!! もっと舌絡ませろ。ホムラ!!」
「はいっ♡ ぢゅれろっ♡ れろっ♡ れろっ♡ んぢゅぢゅうううううううう!!」
ホムラの声が聞こえなくなった。かわりにキスの音と交尾の音が聞こえてくる。そして吹き出るオナラの壮絶な音が鳴り響いた。
「あぁあっ♡ ホムラっ♡ だめぇっぇふぐっ♡」
ブ~~~~~~~~!!
「なにがだめなんだよ。ヒカリぃ~、お前の彼氏チンポがこんなに子宮を突いてやってんだぜ。感謝してキスしろ!」
「お゛♡ はいッ♡ はぁ~い♡ ぢゅぢゅうううっ♡ ン゛~~~~~~っ♡」
ブッブブブブウウウウウウウウ!!
動いているのは男たちの尻だけだった。牝を犯すことだけに全力を放つ。
「「ン゛ン゛ン゛ン゛♡ ン゛♡ ン゛♡ ン゛♡ ン゛♡ ン゛♡ ン゛♡」」
ホムラとヒカリ、どちらの声か解らない篭もった嬌声が聞こえてくる。
映像からは二人の顔は見えない。男をどんな目で見つめているのか。どれだけ唾液を出しているのか。どれだけ舌を絡めているのか。
どれだけ子宮が感じているのか。
なにもかもが想像でしかわからない。
「ぉ゛~~~~~~~~~ッ♡ いぐうううううっ♡ デカチンポいぐうううう♡」
先に変化を見せたのはヒカリだ。絶叫をあげながら両足をピンと伸ばした。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぅううっ♡ お゛♡ んっ♡ も、もうっ♡ 限界です♡ チンポ♡ チンポ♡ チンポ♡ チンポ♡」
ホムラも足をピンと伸ばす。
男たちは一度頭を上げた。なにかの宣言かのように映像越しにいるレックスを見た。
ニヤッと笑うとホムラとヒカリに容赦ないピストンをはじめた。
口はキスで塞がれて、なにを言っているのかわからない。結合部分は愛液が大量に吹き上がっていた。
みっともない。誰でもそう思う。
「オラッ!! 射精してやる!!」
「いくぞ! オラ!! 孕めッ!! 孕め!!」
男の尻が持ち上がった。
とどめの一発だ。
二十センチはある肉棒が膣穴に挿入っていく。
ブブウウウウウウウウウウウウウウウウ!! ブブボォーーーーーーーーーーーっ!!!!
ブッブッブボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!! ぷぷ~~~~~~~~~~~っ♡ ぶっぶっぶっぶっぶううううううううううううううううう!
映像越しにもわかるほど強烈なオナラの音。
同時に盛大に潮を噴き上げた。あまりに威力が強すぎたのか映像が乱れる。
天の聖杯は揃って男に屈していた。
【9】
また映像が暗転した。
映り込んだのは裸のホムラが腰を掛けている光景だった。撮影用のクリスタルは彼女の手の上にあるのか顔と僅かな背景しかみえていない。
「はぁはぁ♡ はぁ♡ レックス♡ ちゃんと見てますか♡ 今日は、ここまでにしておきますが、これから一週間に一度こうして映像をお届けしますから楽しみにしてくださいね、ぉ゛ぉ゛ぉ゛んっ♡」
ホムラの声が豹変した。
ぶぷ~~~~~~~~~~~っ♡
放屁の音が聞こえてくる。
何かあったんじゃないかと映像のなかを捜すがほとんど見えない。
「ごめんなさいっ♡ んぉ゛ッ♡ だめぇ、でちゃうっ♡ オナラ♡ いっきまぁーすぅ♡」
ブビビイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!
宣言通り強烈な放屁の爆音が鳴り響いた。
ホムラが立ち上がると映像もぐらりと揺れる。ベッドから少し離れた位置にクリスタルが置かれると見えていなかった背後が映り込んだ。
「ぢゅぶぶぶうううううっ♡ 今夜はありがとうございましたぁ♡ ぢゅぶおぼぼっ♡ ぢゅぼぼぼっ♡ 精液こんなに美味しいのはじめて♡ うぷっ♡ ぢゅ~~~~っ♡」
ヒカリが二人の男に挟まれていた。
「うふふ♡ ヒカリちゃんお掃除フェラしてるんですよ♡ ああやって、オマンコの奥を突きまくってくれたデカチンポ様に感謝してるんです♡」
「おーい、ホムラちゃんも掃除してくれよ~。あんだけオマンコ掻き回してやっただろ」
ツーブロックの男がいった。先程のオナラは彼がホムラを弄ったためだろう。
「はぁ~い♡ すぐに行きますよ♡」
嬉しそうな声でいうとまたクリスタルに手をかけた。
顔を近づけると映像はほとんど見えなくなる。
暗くなった映像に息がかかる。
「大好きですよ、レックス♡ 私たちが帰るまでちゃんとお留守番して待っていてくださいね♡」
映像が完全に消えた。
レックスは呆然としながらもクリスタルの映像をもう一度最初から見るのであった。
完