最近、妙に突っかかってくるお嬢様。

下校の道で結構いい雰囲気になってるけど……実は、あなたにガチ惚れ中の初恋ちょっとヤンデレめな潜在的マゾだった!

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美人でお金持ちな清楚お嬢様JKは実はちょいヤンデレな貢ぎマゾメス♡

 あ、あの……こ、こんにちは!

 

 き、奇遇ですねこんなところで会うなんて………………えっと……私のこと、ご存じですか?

 

 ──そう、そうです! 別のクラスですけど、委員会で一緒になって──覚えていてくれたのですね! ……とっても嬉しいです──え? 私の家は財閥としてもかなり有名……ですか? テレビのコマーシャルとかでよく見る……?

 

 ──ええ、そうなんです! その──そうですね! 家が一応明治とかから続いていて、裕福でお金はいっぱい持っているので、多分将来のお婿さんは苦労しないといいますか…………あ、いやその……これから家に帰るところ、なんですよね? ご一緒してもよろしいですか? ……私の家もこっちなので──家というか、うちのグループが持っている別宅というか、なんですけど。 !──あ、ありがとうございます! じゃあ、お隣失礼しますね……。

 

 ──なんだか、こうやって二人で並んで歩いていると……こ、恋人だと勘違いされてしまうかもしれないですねね! ……でも、まあそう見られちゃったとしたら、仕方ないかなぁって、感じもするといいますか……。 ──あれ? ここを右ですよね、あなたの家。 ……なんで左に曲がるんですか?

 

 ……あ~。 ──あなたの、そう……ですか。その、幼馴染さんが──へぇ~……今日お休みされていて。まさか女性ですか? ああ……そうなのですか、ちょっとそんな気もしていましたけど……女性、ですか。あなたの家と近いから、プリントを持って行ってあげてほしいって、先生に言われたのですね。 どういった方なんですか? あんまりあなたを女性と一緒にお見かけしたことがなくって──素直で気のわかるいいやつ、ですか。 …………プリントを届けるの、私がやっておきましょうか? 私、これから暇ですし──“あいつの家知らないだろ”って──まあそうなんですけど……。

 

 え? ……そもそも、なんで私があなたの家の場所を知っているのか……ですか? ────た、たまたまです! たまたま、あなたが家に入っていくところを見ただけなんです! そんな後ろからつけてたとかじゃなくてっ! ──い、いえ。ごめんなさい、なんだか必死に否定しちゃって──“ストーカーされたのかと思ってびっくりした”って────まさかぁっ! ありえないですよ、私みたいな気品の高い女があなたみたいな…………しょ、庶民の男性を……!

 

 あ、いや。私そんなことを言いたいわけじゃなくて。えっと……と、とりあえず私こっちの道なので、さようならっ!

 

 

 

 ま、また奇遇ですね。 ……最近下校中によく会いますけど、もしかして私のこと気になってたりしますか? ──冗談です。 でも、もし……もしも、あなたが私のこと気になってて、彼女になってくれって告白されたとしたら────ぜ、絶対受け入れないですし。 私、気位の高い女なのでっ! ──まあでも、一人で帰るのは退屈なので、一緒に帰ってくれませんか……? ──あ、ありがとうございます!

 

 

 不躾な質問ですが──懐事情とかはどうですか? お仕事、何か働いているんですか? “バ先の店長が厳しくてつらい”……ですか。──あの、どうでしょう? 私のその部屋……じゃなくて、邸宅で掃除夫を募集しているんです。なにしろ広い屋敷なので、一人や二人の使用人じゃ足りないといいますか……はい、時給も5,000円は出しますよ。仕事内容は先輩メイドの方々がきっと手取り足取り教えてくださると思いますし……あ、やっぱり駄目です。 ──なんでと申されると……メイドとあなたが──め、メイドの方々にあなたが不埒なことをするかもしれませんし? とにかく、だめです。忘れてください。

 

 

 あの……例えば、なんですけど。あなたには、女性の髪形の好みとかありますか? 私、これでもゆくゆくは社交界に出るので、やっぱり男性の好みに合うやつを探さないといけないんですよね、はい。

 

 ……今の髪型が一番私に似合ってる、ですか……? 女の子は、自分が一番きれいだと思う髪形をするのが一番かわいい──つ、都合のいいお世辞ばっかり言って、煙に巻こうとしないでください! ……まあ、とてもうれしいの、ですが……。しょ、庶民にしてはとても的を射た言葉ですね、ありがとうございます。

 

 

 そうなのですか、昨晩見た“あにめ”が……そんなに、良かったんですね? ……ごめんなさい、私そういうの疎くて……でも、あなたがそんなに楽し気に話すのなら、きっと面白い物なのでしょうね……あの、もっと教えてくれますか? …………あ、その……庶民の娯楽を知るのも、きっと大事なことだと思うので。

 

 

 いい匂いですけど……あなたが食べているのは……たい焼き、ですよね? 鼻が利くって……むぅ……それは誉め言葉なんですか……? ……いえ、食べたことくらいはありますよ? ……シェフに作らせたものですが。でもそんなにいいものですか、たい焼きって。 ……“下校中に食べるのがおいしい、夕食前は罪の味がする”……? 罪の味って、あんまりおいしくなさそうな気がしますが……えっ、何を──んむっ! 

 

 ──い、いきなり口に入れるなんて、れ、礼儀がなっていないですよ! ……で、でも本当においしいですね……これが、罪の味? ……というか、これ間接…………! いえ、なんでもないですっ!

 

 

 ……こうやって、誰かと一緒に歩いて帰るなんてこと、小さい時は本当にさせてもらえなかったので、とっても楽しいです。どこを歩いていても黒いぴしっとした服を着た護衛の皆さんと一緒で……この年になって、初めてす……同年代の人と……その、あなたのような庶民の方とも交流ができるようになったんです、はい。……まあ、社会勉強にはいいかも、ですね。

 

 

~学校~

 

 『あ、この間はプリントありがと! なんか変な風邪ひいちゃったみたいで……相談?どうしたの、きみが悩み事なんて珍しくない? ……勉強じゃないだろうし……まさか恋愛とか~? ……あ、割とマジで困ってるみたいだね。 いや顔見ればわかるって! 腐れ縁とはいえ何年の付き合いか覚えてるでしょ?』

 

 『…………え? あ~、うちのクラスのお嬢様のこと? 確かにきみ、あの子とよく帰ってるけど──とってもいい子だよね! お金持ちなのに人を生まれで判断しないし、自慢話とか絶対しないし、悪口とか言わないし……品もよくって頭もよければ、スタイルも完璧に整ってる系の美人だからさぁ……こんな女の魅力山盛りセットだったら、男どもが惚れちゃう理由もわかるっていうか! ────へ? “何かにつけて庶民、庶民って言わないのか”って──聞いたことも見たこともないけど。物静かでいい人だよ、あの子。』

 

 『見下した言動……? いや、ないなぁ……っていうか、あの子最近まで登下校リムジンだったんだよ? 逆玉の輿っていうの? お近づきになろうとする男子が多すぎてさ、親の方針って言ってたけど……それが、最近になってきみと歩いて下校してるし……』

 

 ──あの。 ……一体、二人で何を話しているんですか?

 

 『あ、噂をすればなんとやら! ……あ、でも別に陰口を言っていたわけじゃなくて今こいつとね──!』

 

 …………ああ。あなたが彼の幼馴染さん、だったんですね? 彼が私と一緒に下校してることについて────なにか、問題でもありましたか?

 

 「うっ?! …………あ~──私、急用を思い出した。じゃ、あとは二人でよろしく!」

 

 ──さっきの“幼馴染さん”とはどういう……私のことを教えてもらっていた? ……別にあの人を介さなくても、聞いていただければ何でも教えるつもりですよ? ……ずいぶん仲がよさそうに見えましたけど。 ……“そういう仲”、じゃないんですよね? ……いえ、まったく怒ってないです、早く教えてください。 ──────そう、ですか…………よかったぁ……。 いえ、庶民の人には関係のない高次元のことですから! ──はやくしないと────えっと、私、今日は先に帰っていますね。

 

 

 

 ……この間のこと……? あんなに怖い顔して怒っていた? ……いえ、何を言っているのか私には全然、ちっともわかりません。

 

 ……ああ、そういえばなんですけど。私、映画のチケットをいただいたんですよ。はい、家の会社の社員向けの、福利厚生のやつだったらしいんですけど、一枚余ってしまったらしくって。私はそんなの興味ないですし、でもどうやら最新作のようですし? あなたみたいにお金のない、庶民の方なら使うかもしれないと思って。 ……う、うれしいですか! そ、それなら作ってもら…………も、持ってきた甲斐があるというものですから。えっと、ですがこれ日時が指定のやつなんです。はい、今度の休日の午後2時の回です。……あの“あにめ“、好きなんですよね? それの映画版のやつなんですよ…………そうですよねっ! ふふっ、私も覚えていましたから…………無理言って作ってもらってよかったぁ…………じゃあ、映画をその日は見るということで、いいですよね。ふふ、この程度のお金でこんなに喜ぶなんて、庶民の金銭感覚ですね♪

 

 ……え、いや。 ──私は見に行きませんよ、ちょっと用事があるので。……二人で見たほうが楽しいって……その、気持ちはうれしいのですが──ちょ、ちょっと習い事というか。はい、ピアノの先生が来るんですよ、私が小さいころからやっているので、先生とは家族ぐるみの付き合いというか、なんなら本当の家族ぐらいには思っていまして……本当にいい人で、色白でファッションにも精通していて、すらっとした手でかっこいいし、実は私もちょっと憧れていて────え、えっと……なんでそんな顔してるんですか? も、もしかして……怒っているんですか……? なんでそんな急に……え、そのピアノの先生のこと……? ……いえ、女性の先生で、20代後半くらいのはずですが……。

 

 ……ならいいって……あっ! もしかして──庶民のくせに、私に独占欲とか出しちゃいました? くすくす……どうやら、あなたにも私の魅力がわかってきたみたいですね。 でもだめですよ~? 私とあなたなんかじゃ、ぜんっぜん釣り合わないんですからっ♪  ふふっ……えっと────じゃあ、いいですか? 午後二時の回ですから、絶対見に行ってくださいね。午後、二時ですから。

 

 

 

 

~休日、午後二時過ぎ~

 

 ピンポ~ン♪

 

 ご、ごめんくださ~い! えっと、私です~! ぷ、プリントを届けに来ましたぁ! 

 

 …………や、やっぱり誰もいませんよね。じゃ、じゃあ……おじゃましま~す……。

 

 ガチャガチャ──。

 

 簡単に開きました! ひいきにしている鍵屋さんに、お金を余分に支払っただけはあります……!

 

 

 ──うわぁ……あの人は毎日ここで寝起きしてるんですね……! ちょ、ちょっと失礼して……わっ、布団あったかい……家を出る直前までここで暖まってたんですかね……? あ、ちょっといいにおいする──えへへ────あ、いけない。時間は有限ですからね、早く探さないと……どういう女の子が好みなのか調べて、完璧にイメチェンして…………こういう、ベッドの下に隠してないですかね~…………あ、ありましたエッチな本! “あにめ”で見た“ベッド下が男性の最終隠し場所“というのは本当だったんですね! えっと、どれどれ~……え!?

 

 こ、これ全部、女の子がひどい目に遭ってるやつじゃないですか……! あ、あの人も見かけによらないっていうか、まあ男の人だったら女の子に意地悪したい気持ちも、なくはないでしょうけど……。こ、こんな……女性の人権とか尊厳とか、踏みにじるようなのとか……さ、さいていっ! さいてーですっ♡ 女の子が男の人に貢いで、でも馬鹿にされて、女性の大事な部分を使うように弄ばれて…………この本の中の女の子、好きな男の人にいじめられてて嬉しそう……♡

 

 ──いえ、でもでも! わ、私が叱らないと駄目な奴ですよね! 女の子は、男の人の性欲処理をするためだけに生きてるんじゃないって、おちんちん差し出されたら、すぐに咥えて媚びちゃうようなおバカじゃないって……。き、きっと真摯に言ったらちゃんと反省してくれますよね……! そして、ちゃんと反省して、女の子は大事に扱うんだって、わかってくれて謝ってくれるんだったら……私も、仕方ないから許してあげて、その上で彼氏にしてくれって言われたら……かわいそうだから、付き合ってあげて、毎週デートにも行ってあげて……1年2年くらい付き合って、学校卒業して安定してきたら……け、結婚もしてあげても、いいかもしれませんね……! こんな女の子をモノとしてしか見てないかっこいい男の人に寄り添ってあげられるの、私ぐらいでしょうし……!

 

 ──あれ、えっちな本探しに手間取っていて気が付きませんでしたが……なんでしょうこれ。……ゴミ箱に、収まりきらないくらいにこんもりとティッシュが……飲み物でもこぼしたんでしょうか? すんすん──?!

 

 うっ♡ これは何の匂いでしょうか……? 脳みそを直接殴られているというか、まずいですこれ……すう──っ♡ ダメなのわかってるのに、わんちゃんみたいにずっと嗅いじゃう……!

 

 お、お花の香水とか……? い、いえもっとなんというか、オスくさいというか……あ、もっ、もしかして精液、とかですかね……? 男の人の精のにおいは、菊の花の匂いだって本に書いてありましたし……! というか、こんなにメスの本能刺激するのそれ以外考えられないですし! ──じゃ、じゃあこのティッシュにくるんであるの……ぜんぶ、あの人の……!

 

 せ、性豪すぎますよ……どれだけ射精したんですか……! こ、こんなにいっぱい出したんですから……嗅ぐくらいなら、ちょ、ちょっとならいいですよね……鼻にこのティッシュくっつけて、堪能しても……いま、この家には誰もいないわけですから。この家でちょっと乱れちゃっても、誰も見ないわけですから。だから、ちょっとはしたなくっても……いいですよね♡

 

 あ゛っ~♡……すっごい、オスのにおい……♡ そうですよね、女の人の股を開かせて、赤ちゃん仕込むための精液なんですから、女の人の脳みそをおバカにする匂いに決まってますよね……♡

 

 もう、あの人のことしか考えられないですよ、こんなの……ていうか、出しすぎ、えっちなの出しすぎです……こんな量出して、いったいどこの女を想像しながら自慰をしたんですか……! 私は、あなたのことを想ってしかシたことないのに……うわきっ、浮気ですよぉ……♡

 

 ……ちょ、ちょっと濡れてきちゃいました……他の女のこと思って出した精液で私、勝手に交尾の準備しちゃって…………こ、ここまでやったらいいですよねっ!その、ここで全力おなにーしちゃっても…………後で! ……あとで、掃除すれば大丈夫ですから……ここで、メスのにおいまき散らしながらおまんこいじくっても、換気すればいいだけですし……! そ、そうですよ、問題ないなら……やっちゃってもいいってことですから──。

 

 んっ♡ 気持ちいい……♡ お精子の匂い嗅ぎながら、おまんこを自分でいじるの悪い癖になりそうです……♡ ううぅ……もうぜったい、これ以上のオナニーできないです……今、人生で一番気持ちいいオナニーしてます……♡ 軽イキし続けてる……あなたが、あなたが悪いんですよぉ……! 生意気なこと言ってる私のことを突き放さないし、かっこいいし、優しいし……こんな女の子を交尾脳だけのメスにするにおいを出して……!

 

 さいてーですっ♡ ──んあ゛っ♡ すごいこれ……ぜったい体にも頭にも良くないことしてるのにっ♡ も、もういく、イクっ、重いのくるっ!

 

 いくっいぐっ♡…………お゛っ♡……おお゛お゛っ~♡♡♡

 

 ──ぷしゃっ♡ ぷしゃあ~っ♡

 

 ん゛っ…………ふぅ……せ、精液の匂いだけでこんなえっちなこと……もう、オナニーするときあの人のことしか頭に出てこないです…………ベッド、私のイキ潮でぐちゃぐちゃ……でも、気持ちいい~♡♡……まだまだ時間はありますよね……すんすん♡──においがエロすぎます♡ こんなの嗅がされて好きにならない女の子なんているわけ──

 

 

 ──ガチャッ──

 

 

 

 …………え……?

 

 え、あ……なんで、あなたが今、家に帰ってきて……え、うそ……だって時間はまだいっぱい……チケットを家に忘れた……? いや、え…………?

 

 ご、ごめんなさい! わ、私……ゆ、許してください、本当にごめんなさい! ちょっと、魔が差してしまっただけで! 下半身裸でお、おまんこ丸出しで濡らしたまんまじゃ説得力ないですよね、ごめんなさいっ! わ、私! あなた好みの女になりたくて、それで家に入ってしまって、でも精液を拭いたティッシュの山を見て興奮してしまって……!

 

 違うんです! お、お願いします、私はこんな変態ですけど、本当に……嫌わないでくださいっ! いつもはすました顔してるくせに、本性は男の人の精液の匂いを嗅いで、興奮してオナっちゃう交尾脳のメスですけど! でも私本当にあなたが大好きでっ! お願いします、お金も渡します、身体も好きにしていいです、何でもするので嫌いにならないでください! ──お願いだから、私をあなたの彼女にしてください……っ!

 

 

 ──えっ──? あっ

 

 “どさっ──”

 

 …なっ、急にベッドに押し倒して……いったい何を──あんっ♡ だめっ♡ お、おっぱい急に揉んじゃ♡ わ、私を絶対に許さない……? 人の部屋に勝手に入って、自分勝手にオナニーしてたお詫びに、自由に使えるお嬢様生オナホになれって──

 

 ────はい、もちろんいいです♡ へ、変態みたいなことして、落ち度は私にあるわけですから……はい、何でもしていいです。むしろ、ならせてください。私は、あなたのことを想って毎日おまんこしていたマゾメスですから……♡ あなたの、隠していたエッチなのも見ちゃいました……♡ 女の子に、ひどいことするの好きなんですよね。ぜんぶ、私で叶えていいです♡ 私のすべてをあなたに捧げるので……一生おそばにおいて、愛してください……♡

 

 ──あっ、頭をなでなでされるの好きです♡ ……えへへ……♡ ──え? 私はそのままでいい、ですか? お嬢様をちんぽ奴隷に堕とすほうが興奮する、ですか……ほんとうに、変態さんですね♡

 

 あ、あの……私のおまんこ、もう濡れてますよ……? ──あっ♡ ま、まだおっぱい触っていたいんですね。好きなだけどうぞ♡……んっ、上手です♡…………揉みごたえ、ありますか……? 私の色白おっぱい、形が整ってて、大きいですよね──好きなだけこねこねして、遊んでいいんですよ?

 

 やんっ♡ ちょっと……もうっ♡ 許可が出たらすぐいじくり回すんですから♡ がっつきすぎですよぉ……♡ これからいくらでも楽しめますから……はい、いつでも呼び出してお嬢様おっぱい揉ませろとか命令したり、下校中に揉みしだきながらおうちに連れ込むのだって、なんだってしていいんですよ……♡

 

 え? そろそろ我慢できなくなったって…………うわぁっ……!

 

 おちんちん、ごつごつしててとってもおっきい♡……お、オスくっさい……に、においがひどすぎます♡ 女を堕とすことしか考えてないみたいなオス臭きつすぎます……♡ 精子を包んだティッシュなんかとは比べ物にならない、生のおちんちん……♡

 

 ちんぽに、様をつけろ……? 私みたいなお嬢様がえっろい言葉使ってるのが興奮する……ですか。 はぁ~い、じゃあこれからはおちんぽ様って呼びますね♡ ……少しは抵抗すると思った? ……するわけないじゃないですか。私のこと、なんだと思っているんですか? 私はあなたに一目惚れして、自分の全部を差し出したくなっちゃった、ガチ恋おまんこちゃんなんですよ……♡

 

 と、とりあえずこのおちんぽ様は……ぱ、“パイズリで勃たせろ“?!──これで本気勃起じゃないんですね♡ わかりました、おっぱいにうずめますね~。 はい、むぎゅ~……おちんぽ様が隠れきれなくて、さきっぽがぴょこっと出てて──かわいいです♡ 始めちゃいますよ~? ずりずり、ずりずり~♡ びくびくって、おっぱいのなかで暴れてるのわかっちゃいます♡ おちんぽ様が、私のふわとろおっぱいの中を出たり入ったり、出たり入ったり♡ ……極上の食事だけで育てられた高級品のおっぱい、ハリも弾力もあって全部の方向から圧迫されて──気持ちいいですよね♡

 

 実は毎日のお風呂では洗い残しがないよう、メイドさん二人にも手伝ってもらって体を隅から隅まで洗っているんです。嫁入り前の大事な体だからって、毎日時間をかけて念入りに……そうやってお手入れに時間をかけている私の大事な体を使って、おちんぽをこすりつけてずりずり~♡ ずりずり~♡ ──って好き放題するの楽しいですか~♡ えっちな汁が鈴口からとろとろ出ちゃって汚してますよ~♡ 私の顔に先っぽが向けられてて……私のおっぱい、あなたので──ご主人様ので、征服されちゃってます♡ 擦ってびくびくしてるあっついおちんぽ様で、私の顔に照準向けられちゃってます♡

 

 このままぶっかけられちゃったら、濃ゆ~いオス臭で顔面パック、完全にマーキング完成しちゃいますけど……でもダメですから! 私のおっぱいはあくまでお膳立てです──このがっちがちに勃起しちゃって“メス食いたいなぁ~、メスのおまんこほじくりまわして俺の女に躾けてやりたいなぁ~”ってむかむかムラムラしちゃってるこのおちんぽ様は、私のおまんこを使って、一番射精しなきゃダメなんですよぉ~……♡ 女の子の一番弱いところ──私のおまんこでお射精してくださいね♡ はい、一回おっぱいから外に出しましょう、ずる~って!

 

 ──ずる~っ♡

 

 うわっ♡……さっきよりも反り立ってて、おっきくて、かっこいい……♡ そっか、このおちんぽ様で私の処女、奪ってもらえるんですね……♡ ──頭が高い? ……えろく媚びなきゃおちんぽ様を挿れてあげない……?

 

 ♡──そうですよね、使ってもらうためにエッチに誘惑、しないといけませんよね。じゃあ……こうやって、体を折りたたんで♡ ────どう、ですか? あの学校で人気者のお嬢様が三つ指ついて、全裸で土下座しちゃってますよ♡ ご主人様のえっちな本の中で女の子がこうやっておちんぽ様のおねだりしてましたよね、それでこういうんです。お願いします、私のすべてを差し上げるので、おまんこしてください! って、そして──

 

 ──げしッ♡

 

 き、きたっ♡ こ、こうやって頭ぐりぐりされて強制的に服従誓わされちゃうんです♡ ゆるしてっ、たすけてください、頭つぶさないで~、あなたのおまんこになりますから~って♡ 絶対服従します、なんでも捧げますからぁ~♡

 

 あ、はい! おまんこどうぞ♡ 食べごろ処女おまんこ、あなたに見せやすいようにごろーんてしますね♡ まんぐりがえし、っていうんでしたっけ? どうぞ、いつでも孕めるよわよわまんこですよ~♡

 

 え……おちんぽへの服従の誓いを言えるか……? ♡──はい、何度だって言えますよ。

私は今から、あなたの専用おまんこです♡ あなたが望むことは何でも私が叶えます♡ ですからどうか、一生私をかわいがってください♡ そのおっきくなってるおちんぽ様で、私のおまんこ孕ませてください、ぱこぱこ耕して、あなたの子供を私のお腹で育てさせてください♡♡♡ だからどうか、私をあなたのお嫁さんに──

 

 ──ずちゅっっっッ♡♡♡

 

 お゛ッ!?! ちょ、ちょっと待ってください、いきなりっ、いきなりかった~いおちんぽ様入れ──!

 

 ──どっちゅっ♡どっちゅっ♡どっちゅっ♡

 

 あ゛っぁぁぁ♡ だめです、まってっ、はしたない声でちゃ──"どちゅっ♡"──ごめ゛っ♡ なさいっ! つ、使われる側のメスが待ってとか、身の程をわきまえてませんでした♡ どれだけ私の家がお金持ちでも、セックスになったら、交尾になったら関係ないですよね♡ メスはただただ強いオス様に従うだけで──お゛ッ♡♡──ひゃいっ、あなたに服従するだけですから♡

 

 ──ずちゅっ♡ずち゛っ♡ずるるるるる~♡

 

 お゛っ…おまんこ耕されちゃってる♡ 生交尾しゅごい、すごすぎますっ♡ 頭おかしくなってるから──っ!?

 

 ──ちゅっ♡ ちゅ~♡ ちゅっちゅっ♡♡♡

 

 んむっ♡ ふ、不意打ちキス卑怯すぎますよぉ! 下では、容赦なくメスの弱点突きながら上では優しくらぶらぶ恋人キスとかぁ……♡♡♡

 

 ドチュっ♡ドチュっ♡ドチュっ♡──ドスッッ♡♡♡ドスッッ♡♡♡

 

 ん゛あ゛っ♡♡♡ こ、これが初めてのセックスなのに♡ 本能でわかる、におまんこの一番奥で射精して孕ませるときの動きです♡ ありがとうございますっ♡ お願いします、あなたのお精子出してください、私必ず孕みますから──私がだれのものなのか、完璧にマーキングしてくださいっ♡ 

 

 私を、あなたのメスにしてください……♡

 

 ──びゅるっ♡♡びゅるるるるるる~~~~♡♡♡♡♡♡

 

 お゛っ、お゛おおおぉ~~~♡♡♡♡♡♡♡

 

 ──ぶぴゅっ、びゅ……ぴゅっ♡

 

 あ、頭からっぽで、目の前真っ白すぎる……幸せですぅ……♡ お、おまんこもともと弱かったのに、さらによわよわになっちゃったのわかる……♡♡♡ 私の体なのに、この人専用の、この人が一番気持ちよくなる体にされちゃってるんだ……♡♡♡ え、なんですかぁ?

 

 ──何言っているんですか? “さっきまで、頭がばかになっちゃってたから誓っちゃったかもしれないけど、自分の下半身に都合がよすぎる専用おまんこ契約は、今だったら破棄してもいい”? なんで、そんな。 ”もし破棄したらもう一生ぜったい、おちんぽ様使わせてやらない”?

 

 ……はぁ……まったく。

 

 あなたは自分にもっと価値があると思ったほうがいいですよ? 私があなたのおちんぽ様だけに惹かれたんだと思ったんですか?

 

 ──あなたが大好きだからに決まってるじゃないですか。

 

 ていうか、おちんぽ様の快楽を味合わせたうえでそれを言うとか、絶対逃がす気なんてないじゃないですか……私はあなたがお嫌じゃなければ、永久おまんこ契約しますよ? もう、家とか誇りとかどうでもいいんです♡ あなたなしでは生きられない体にしたの、いったい誰ですか?

 

 “なら、このちんぽに服従のキスをしろ”、ですね?

 

 ──ちゅっ♡ ちゅぅ~♡ ちゅっちゅっ♡♡♡ ちゅ~♡

 

 私は、病める時も健やかなるときも、必ずあなたのおちんぽ様に服従し♡ 一生あなたとその下半身にとって都合のいいメスオナホとして生きることを誓います♡ あなたからの許しがあるときは、何を優先してもあなたに尽くし、ほかのことは顧みません♡ あなたに末永く飼っていただくことを望み、この言葉が真実であることを誓います♡♡♡

 

 んっ……えへへ、なでなでありがとうございます……♡ これで私、一生あなたのものですね……じゃあもう何回か、私のおまんこ使いますか? ──ちょっと休憩? いいですけど……え、どこへ行くんですかっ!? 待ってくださいっ!?

 

 ……そんなに慌てなくても、ただのトイレ? たっぷりおまんこの中に射精したから、ちょっと尿意が来ただけ?

 

 ──あの、私今さっき誓ったばかりですよね? あなたの下半身に都合のいいオナホになるって……ですよね? “それとこれと何の関係が”、じゃなくて。

 

 おしっこするために、なんでわざわざ遠いトイレに行く必要があるんですか?

 

 ──目の前に、都合のいいおトイレがありますよね? 

 

 はい、私ですよ? ……征服欲、満たされると思いますよ……♡ 私かわいいし、毎日髪のお手入れもしているし……そんな女の子におしっこぶっかたり飲ませたりするの、絶対楽しいのになぁ……♡♡♡

 

 あ、おちんぽ様こっちに向けて♡──お嬢様トイレ、使いますか? では──あ~ん♡

 

 私のお口、ここを狙ってくださいね♡ ──間違ってもぉ、セットされた髪の毛とかぁ、ツンと高い鼻の頭とか、女の子のいっちばん大事なおっぱいとかにかけちゃダメですからねぇ~♡♡♡

 

 ──じょぼ、じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ──

 

 んごぉ♡ えぐぅ、おぐっ♡ おぐっ♡ けほっ♡

 

 ──じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ──じょぼぼ──

 

 ごっきゅ♡ ごっきゅ♡ ごっきゅ♡ ごっきゅ♡ ごっきゅ……♡

 

 

 み、見てください……あ~ん──お口の中からっぽで~す♡ ちょっと溢しちゃっておっぱいや髪の毛も濡らしちゃいましたけど……結構飲めましたぁ~♡ どうですか、お嬢様トイレ。楽しんでくれたらうれしいんですが──次から絶対に無機質な便器を使わない? 学校でも私を使う? あ、ありがとうございます♡ えへへ、あ、なでなでしてくれて…………わ、私の髪の毛をトイレットペーパー代わりに使ってるんですか? ひ、ひどすぎますってぇ♡

 

 ……え、おしっこして、すっきりしたからまたセックス? お風呂で体を洗いながら? 絶対、それだけじゃ済まないじゃないですか……はい、わかりましたぁ~♡♡♡♡♡

 

 

 

 ~一週間後~

 

 

 あ、えへへ……お疲れ様です、ご主人様。じゃあ、帰りましょうか。

 

 今日の学校はどうでしたか? 何にもない一日……それが一番いいですよね!

 

 あ、そうだ。昨日、あなたがお財布をお家に忘れてしまったので、払えなかったですよね?

 

 昨日は四回シテもらいましたから……はい、どうぞ。昨日は四回だからお射精代の20万円です。──1回5万円でいいとか、安すぎませんか? あなたのお精子にはもっと価値があると思いますよ? ……私、もういくつか会社経営を任されてるんです。事業も軌道に乗ってますし……これくらいのお金、なんでもないんですよ? まあ、最終的には共同財産なので、今貢ぐか、後で貢ぐかの違いでしかないのですが。ふふっ、卒業したら結婚♪ 待ち遠しいです♡ あ、着きましたね私たちの“ヤリ部屋“っ♡

 

~~

 

 ふふっ、ここを買った初日はどぎまぎしてましたけど……もう、ふんぞり返ってわが家のようにくつろいでて──かっこいいですよ♡ 学校から徒歩2分のマンションを買ったのは正解でした、あなたに一分、一秒でも長く私を使ってほしいですからっ♡ 学友の方には何なら見せつけちゃいましょうっ♡ 私たちが愛の巣に手をいやらしくつなぎながら入っていくとこ……♡ セックスのためだけに4LDKはさすがに広すぎる、ってあなたは申してましたが、別にこれから生まれる子供の個室にすればいいですし♡  あ~、いつも言ってますけど、騒音とか気にしなくていいんですよ? このマンション、ここ以外全部空き部屋──というか、他の部屋全部買い占めて私たちしかいないんですから♡

 

 えっ? なんですか?──“いつまで服を着てるの“? って──だいぶ私を使うのがうまくなってきましたね……かっこいいです♡ はい、今全部脱いじゃいますからねぇ~♡

 

 ──するする……ばさっ!

 

 はい、どうぞ~♡ この体、全部あなたのものですよ~! 好きなだけ視ていいんですよ? くすくすっ、毎日見てるはずなのにじっと見て……おちんちん、ガチガチに勃起させちゃって……おまんこ冥利つきますね♡ どうですか、昨日あなたがつけた“コレ“♡

 

 私のおっぱいに思いっきり食らいついて、ぎりぎりと歯形を残して……♡ 昨日まで真っ白で形整ったきれいなおっぱいだったのに、赤々としたのがくっきり♡ 一目見たら、この人だれかに人権捧げちゃったマゾメスなんだなっていうのが分かっちゃうオスに支配された証♡ “お前は俺のものだ~♡“って独占欲発揮されてるみたいで正直とっても濡れちゃいますけど、今日の体育とか着替えるとき、周りの女子にばれないかな~って不安だったんですよ?

 

 まあ、私は別にばれてもいいんですけど。あんまり学校では騒ぎにしたくないんですもんね? はぁ~い、あなたに全部従いますよ♡

 

 あれ? どうしました? ……交尾の前にお手洗いに行きたい、ですか? 実は学校からずっと我慢してた……?

 

 ♡……いいですよ。でも、実はこの部屋のトイレって女性専用なんですよね……。ふふっ、そうなんです、男性であるあなたには使えないトイレなんですよ? まあ、設備はそりゃおんなじなんですけど、あなたには使わせませんし。

 

 それで──目の前に、ご主人様専用のお手洗いがあると思うんですけど。 ふふっ、どうします? お嬢様トイレ、使っちゃいますか? あなたが一言、なれって言ったら、思いっきりお口を開けて────即決ですね、わかりました……♡

 

 …これから私のこと、ひとつ残らずぜ~んぶ使い潰してくださいね♡

 

 ──では、あ~んっ♪

 

 

 

・お嬢様

 

 ある旧華族の一族で、財閥の将来を背負う人。幼いころから礼儀作法を叩き込まれた。心根からやさしく、人に庶民とか言ったりするのはこれが初めて。

恋愛感情とかはちょっとわからず、告白されても秒で断り、そもそもそのような状況にならないように男子たち(チャレンジャー)は周りの女子にブロックされ、基本的に何も話せなかった。

 委員会で主人公という運命と出会ってしまい、あらゆる優先順位の一位に割り込まれるも、がっつく女ははしたないと思って回りくどく告白”されよう”としていた。受け身ではゲットできないとも、でも自分から行くのも……と思った彼女は女の趣味を知るために、主人公の家に潜り込むも……マゾと人に対して尽くす性分から、完全に品性も何もない専用マゾメスになる。それ以降、使われることが大好きになり、いろいろ自分からヤバイプレイを提案し、自分の尊厳をごりごり削っては悦んでいる。生セックスばかりしていたので、おっぱいが大きくなって、おなかも膨らみ始めたが、主人公から気づく日を楽しみにしている。双子でどちらも女の子である。

 

 

 





skebさんでのご依頼で生まれた作品です! ありがとうございます!

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