やさぐれTSお姉さんの性欲がマジでやばかった 作:壁尻オーク
お酒に呑まれて、覚えていない振りをして、行為に及ぶ。そんなことを何度か繰り返していたら、気付けば俺と彼との間で・・・。
「今日、飲まないか?」
その言葉が、ある種の合言葉になっていた。
「良いっすよ。んじゃ、ちょいとコンビニ寄りますか」
誘うのは、いつも俺の方から。
ダメだと分かっているけれど。
我慢して、やめようとして・・・けれど、疼いて仕方が無くて、でも自分一人じゃ満足に慰めることも出来ないから。
そんな時、いつも彼が俺の前にやって来るから、自然とそう口から出てしまう。
断ってくれればいいのに。
今日は忙しいからって、嘘でも本当でも、俺の前から消えてくれればいいのに。
彼はそれに笑顔で応えて、楽しそうにコンビニ袋をぶら下げて戻って来るから、いつも彼の優しさに甘えてしまう。
あの朝、俺の家で飲んだ日の休日。
結局、酔ってる間の記憶はほとんど思い出せないけれど、酔いが醒めても自ら腰を振り、彼を貪ったあの日から、俺の中でタガが外れたように、俺は彼を求めた。
「先輩・・・俺、もう我慢出来ねぇっす・・・」
「え、え・・・♡ ま、待て・・・まだ、酔っ・・・んぁ♡」
最初は、深く酔うまで。でも段々となんの為に宅飲みしてるのか、お互いになんとなく察していて、次第にエスカレートして行った。
酔う前から火照り、彼を欲してやまない体は自然と密着する。男同士だからと、いつしか男だった自分を守るためではなく、体(てい)の良い言い訳として使うようになった俺は、腕に抱き着いたり、頭を擦り付けたり、匂いを嗅いで、胸を押し付け、好き勝手に彼を慰み物として扱った。
何をしても許してくれる彼に甘えて。
そんな彼の優しさに申し訳なく思うものの、身も心も彼を求めることはやめてくれない。
そうして時を重ね、体を重ねている内に、最近では酔いも浅い段階から始める事が多くなった。
「ま、待て・・・♡ 待ってくれ・・・♡ だから、俺は男だと・・・ん、くぅっ・・・゛♡」
「あ〜゛ッ・・・♡ 先輩のおまんこ超気持ちぇ〜゛♡」
あぁ、満たされる。
身も心も、ソレに貫かれ、腰を振られ、彼が俺を求めているのだと実感出来て、悦びが溢れる。
「このまま中出し決めちゃいますからねぇ。あー、腰振り止まんねぇ♡ 」
「ま、待ってくれッ・・・♡ まだ、心の・・・準備が・・・♡」
嘘。準備なんてとっくの昔に済ませてる。
欲しい、欲しくて堪らない。
君の子種、君の愛情、君の優しさ。
全部、全部欲しくて・・・。
でも、ちっぽけな男のプライドがそれを邪魔するから・・・。
「だーいじょうぶっすよ。ゴムしてっから。あー♡ やべ、もうイきそッ゛♡ このまま奥で出しますね♡」
「や、ダメッ゛・・・♡ 頼む、それだけは・・・♡」
「あ゛ーッ゛・・・イッ、くぅ゛ッ♡♡」
「んん゛、ンン゛ッ〜〜〜゛・・・ッ♡♡♡」
嫌がる俺を。拒絶する振りをする俺を。
君はまるで、無理矢理襲っているかのように演出してくれる。
俺が、嫌々受け入れているだけだと言い訳出来るように、酷い男を演じてくれる。
俺に覆い被さり、 身体を震わせる君を抱き締めて、脚を絡ませて、絶対に逃がさないように、もう二度と幸せが溢れていかないようにしているのは、俺の方だと言うのに。
「あー゛・・・マジめっちゃ出たァ・・・♡ 先輩、搾り取るの上手過ぎ・・・♡」
「はぁーッ゛・・・♡ はぁーッ゛・・・・・・♡」
だから、我慢する。
耳元で褒めてくれる彼が愛おしくて仕方ないけれど。
もっともっと、君を感じていたくて、君の幸せが欲しいけど。
これ以上は、迷惑を、俺の我儘に付き合わせる訳にはいかないから。
足りないと訴える心を、勝手に動いて搾り取ろうとする腰を、気合いで抑えて、今ある幸せを全身で感じ取る。
「抜きますね」
「ぁ・・・」
だと言うのに、その一言に。離れていく彼の体温に、言い様のない寂しさと喪失感を感じた。
あぁ、消えていく。抱き締めていた彼の体が。俺の中からも、ゴム越しに感じる彼の熱が・・・。
でも、俺もこんな姿になろうとも元は男だ。
男がそんなに連続で出せないのは知っている。
いや寧ろ、イッた後もギンギンに硬いままな彼が、凄いくらいだ。
けれど、流石に。直後の二発目は辛いだろうから、必死に胸の奥に滾る獣を抑え込む。
「・・・先輩? あの、力抜いて欲しいんっすけど」
「・・・・・・ッ♡」
・・・・・・。
「せ、先輩・・・? 聞いてます?」
「・・・ふぅーっうぅぅ゛・・・♡」
いや・・・分かってる。分かってはいる。
別に、これで終わりという訳では無い。
いくら彼でも、連戦はキツイだろうから。ほんの少しだけ休憩を挟むだけ。
けれど、それすらも俺は・・・。
「・・・このまま二回戦行くと、ゴム破れて、マジで孕むぞ」
「ッ゛・・・!!?♡♡」
あ、やめて・・・♡
そんな、こと・・・囁かれたら・・・♡
あぁ、あぁ・・・ダメだ・・・♡
おまんこ、緩まない・・・♡
きゅうきゅう締め付けて、言う事を聞いてくれない・・・♡
トロトロのおまんこローション溢れて、準備しちゃう・・・♡
「・・・いいんすね」
「・・・ッ♡」
「顔隠しても、バレバレっすから。・・・それじゃ、このままもう一回だけ・・・」
あ、来る・・・♡
彼が、幸せが、また来る・・・♡
「・・・なーんて、冗談っすよ。ほら抜けたー。んじゃ、取り替えるんで、ちょっと待ってて下さいっす」
「・・・・・・」
・・・・・・。
「・・・・・・」
・・・・・・あぁ、また。
「・・・・・・」
期待して、彼に犯されるのを待っているだけだったから、取り零した。
「・・・・・・」
俺の手の中にはもう彼は居らず、ちんぽが抜けたのに搾り取ろうとするのをやめない腰が虚しく宙を切る。
すぐそこに彼が居るというのに。ベッドで一人仰向けになる俺は、見慣れた天井だけが見えて空虚さが胸を満たした。
嫌。
「・・・・・・」
嫌だ。
「・・・・・・ッ」
また、一人になる。
また、みんな俺から離れていく。
嫌だ。嫌だ・・・ッ。
彼を探すように身体を起こす。
彼は、当たり前だけれど、すぐそこに居た。
少し手を伸ばせば届く距離に。
剛直をぶら下げた彼が、ベッドの傍に置いてある机の上のゴムを取ろうと前屈みになっていた。
その剛直に。男が女の胸に視線が吸い寄せられるかのように、ぶるんぶるん、と揺れるソレに目が離せない。
「・・・・・・♡」
スッ・・・と目が据わるのを自覚出来た。
別に、ムカついとか、上手くあしらわれたとか、そういう事に腹を立てている訳では無い。
そんなエロいものぶら下げて、見せ付けて、煽って来る彼に怒りを覚えた訳でも無い。
「ぬぉー、届かねぇー」
少し、ほんの少しだけ。彼がゴムを着けずにシてくれないだろうかと、そんな浅はかな下心でゴムを遠くに置いたことがバレないかと、高鳴る胸を押えて。
皮が剥け、浅黒く染まった、男らしいおちんぽに。期待させるだけさせられて、お預けを食らった雌の身体が、熱を帯びる。
「やっと取れたぁ。なーんでこんな遠い場所にあんだろ。・・・ま、いいか・・・って、先輩?」
「ん・・・♡」
彼の下に潜り込んで、剥き出しのそれを口に頬張る。
忌避感はなかった。
胸の内にあるのは、ただ彼のモノが欲しいという願望だけで。自分でも驚くくらい、するりと口の中に入った。
「ちょ、待っ・・・!?」
腰を引こうとした彼を、今度は逃がさないようにキツく抱き締める。
美味しい・・・♡
ちんぽを飲み込んだ喉を締め付けて、玉袋を両手で媚びるようにマッサージし、舌を使って、口内で震えるちんぽを舐め回し、男が好きな場所、彼が一際反応する場所を探っていく。
効率良く、搾り取るために。
お預けを食らった分だけ貪るために。
「マジで、待っ・・・!?」
「んぼっ、じゅる、れろれろぉ・・・♡♡」
耐え切れなくなって、俺の背中に倒れ込む彼の筋肉を感じる。
熱くて、逞しくて、でも俺には体重を掛けないように、さり気なくベッドに手を着いて己の体を支えている。こんな時でも彼の些細な優しさが感じ取れて、けれどそんな優しさを無下にしてる事に、背筋に言いようもない悦楽が走る。
「くっそ、いい加減にぃ・・・!」
「んんっ・・・!?♡」
おまんこに、ぬるりとした快楽を感じた。
クリトリスに、痺れるような刺激が来た。
流石に、何度も体を重ねて、彼の方がいつも攻めていたから、彼は俺以上に、俺の体に詳しい。
腰が震える。
ガクガクと嬉しそうに涙を撒き散らす。
それでもやめない。嫌だ。もう少し、もう少しで、クるから、絶対にやめない。
俺も負けじと最後のトドメを刺すように、亀頭の下辺りを。攻める度に、彼の腰が跳ねたカリと棒の境目を、舌先で舐め回す。
チロチロ・・・♡
れろれろれろぉ・・・♡♡
「ちょ、なんで止まらッ・・・!? 待っ、ヤバっ、それッ゛・・・ム、りッ゛・・・♡」
ビゅウゥ゛ーーッーー゛ッ゛ッ♡♡
匂いが一気に濃くなって、喉の奥に吐き出される。
注がれる幸せに、その勢いに、視界が明滅する。
でも大丈夫。意識は曖昧でも、乾いた体は絶対にソレを逃さないから。喜び、打ち震える本能に身を預ける。
余りの多幸感と彼にイかされた腰が抜けて、けれども決して口は離さないように彼にしがみつき、一滴も残さないように、喉を鳴らす。
「ちゅ゛ぅッ゛・・・♡♡ ずろろろォ゛〜゛ッ・・・♡」
一滴足りとも零さないように。取り逃さないように。
口をすぼめて、先端まで抜いた所で、まだ尿道の中に残っていることに気が付いた。
抜けた棒の部分を持って、絞るように下から上へと力を強めてシゴいていく。
「あ〜ッ、ホントこのエロ女は・・・♡ いいっすよ、先輩・・・♡ それ、最高〜゛♡」
びく、びくッ♡ とちんぽが痙攣し、トプり♡と口の中に残りが出て来た。
でも、まだ全てではなかったから、ゴムみたいにブヨブヨしたその子種を唇で咥えて、優しく最後の分を引きずり出す。
はむっ♡ ぬろぉ〜〜ッ゛・・・ぬっぽん♡♡
「おっほ♡」
啄(ついば)んだ子種を口に含み、咀嚼する。
はむ、はむ・・・♡ と。
噛む度に匂いがじゅわり♡ と溢れ出て、そのしつこくてねっとりした匂いに腰が、お股がビリビリと痺れてしまう。
それでもなんとか飲み干して・・・彼の子種を飲み込んだという事実に体が多幸感に包まれ、それだけで軽くイッてしまった。
「ん・・・♡」
お潮、ちょっと噴いたかも。流石に、恥ずかしいな。
ポーッと惚ける俺は・・・・・・そこで漸く、こちらを呆然と見詰める彼に気付いた。
「先輩・・・」
ポツりと呟かれた言葉に、冷静になったおれは、なんとなく今の自分を見られたくないと思った。
だって、きっと酷い顔になってるだろうから。
髪が乱れて、目も虚ろで、口が半開きになってて。
・・・うわ、やっぱりベッドも凄いことになってる。
これ、全部俺のか・・・。
引かれた、かな。
端たない女だと思われただろうか。
「・・・すまない、少し・・・濯(ゆす)いでくる・・・」
酸欠気味なのか、未だにボーッとした頭で、彼にイかされて力が抜けそうになる腰に喝を入れて立ち上がる。
彼がこちらを見て、また勃たせていたことに気付かず、逃げるように俺は洗面所に向かった。
◇
口を濯いで、けれど一滴残らず飲み干した子種は出て来なかった。
軽く歯磨きをして、もう一度濯いで・・・それから、顔を洗い、拭いた顔を鏡で見る。
(・・・酷い顔)
曇り無き鏡には、女の顔が写っていた。
気怠そうで陰気な顔の、けれど普段とは違って少し緩んだように見える目の端と釣り上がった口角。
いつも元に戻っていないかと鏡を見ては、今では見慣れた辛気臭い女の顔に落胆していたのに。
なのに、今写る目の前の彼女は見たことも無いくらい幸せそうで。他人を食い物にして、それで満たされたように目をトロけさせる最低なメスの顔だった。
・・・けれど、それを否定する気にはなれなかった。
女に変わっていく絶望よりも、彼の愛が欲しくて堪らない。身体の疼きが治まらない。
未だに、胃(お腹)の中に感じる彼の熱が。
注ぐ場所を間違えていると訴える子宮が、熱を持つ。
「・・・先輩」
ぬるんッ♡♡
「ひぅんッ゛・・・!?♡♡」
全身を包み込む抱擁と共に、おまんこの中におちんぽが侵入して来ていた。
自分のことに夢中で彼の接近に気付かなかったから、そんな不意打ち挿入されてしまった俺は、驚いて軽くイッてしまった。
「き、君ィ!?♡ なんで、ここに・・・!?♡」
「先輩が悪いんすよ。あんなの見せ付けて、全然戻って来ないし。もう、我慢出来ないっす」
お互いに裸で、後ろから抱き締めて、首元に顔を埋める彼を。そんな恋人同士でしかやらないような仕草に、心の内に残った男の部分が拒絶しようとしたが、それ以上に女になった身体が悦び打ち震え、腰をガク付かせる。
(あぁ、もうッ・・・♡)
君はいつもそうだ。
俺が寂しくなると、君を欲しがると、いつもそうやって、傍に居てくれる。俺の欲しい言葉を囁いてくれる。
離れようと思っても、離れられなくなってしまう・・・!
「それに、こんなに締め付けて・・・先輩も、逃がす気ないじゃないっすか♡」
「んぅ゛・・・♡」
あぁ、バレてる・・・♡
ギューッて締め付けるおまんこが・・・♡
お腹を撫でられて、おちんぽ意識させられる・・・♡
ゆ〜っくりと出し入れされて・・・♡
おまんこ全部で、おちんぽを感じさせられてる・・・♡
「ァ゛ッ〜〜♡ ぁ゛ぁ、ァ゛・・・ッ♡」
「イきまくってるっすねー、先輩♡ 出し入れする度に愛液が溢れ出て・・・・・・マジ気持ち良いっすよ、先輩のイキまんこ♡」
ぬっちゅ゛・・・♡ ヌッ゛、ちゅ゛ぅ・・・♡
彼の子種を搾り取り、飲み込んだけど、おまんこはお預けされたままだった。イッて、満足出来なくて、欲求不満な敏感おまんこを、えっぐいカリに削られて、普段と違う慣れない体勢に簡単にイッてしまう。
溢れる愛液と、お腹の中から直接聞こえる、子宮とおちんぽが濃厚な口付けを交わしてる下品な水音。
ギッチギチにちんぽが入って空気の隙間すら許さず、おちんぽが占領しちゃってるから。ちんぽが引き抜かれて行く度に子宮が引っ張られる。
まるで彼のちんぽを求めるように追い掛ける子宮を、またゆっくりと挿入されたおちんぽに容赦なく押し潰されて、果実を搾ったかのように子宮から愛液が溢れ出る。
「あーもう、本当エロ過ぎ♡ 先輩、マジで元男?」
ダバダバ♡と溢れ出てくるおまんこ汁。甘イキを強制的に繰り返させられる彼の優しいスローセックスに、あっさりと陥落してしまった俺の身体を。けれども、彼が許してくれることは決して無かった。
「先輩、もっと、もっと感じて下さい♡」
「ひぁ゛ァ・・・・・・♡♡」
強く、強く抱き締めて、首筋に顔を埋めた彼からチクリとした痛みを感じた。
キスを、されていた。抱き締められ、背中に彼の分厚い胸板を感じながら、絶対キスマークが着いちゃう程に情熱的に吸いつかれていた。
首筋なんて、性感帯な筈が無いのに。
イキまくってる俺の体は、彼が刻み付けてくれる事実が堪らなく嬉しく、首筋に感じる痛みがビリビリとした快楽となって脳に直接伝わってくる。
「ぢぅッ・・・♡ ほら、先輩・・・。そんなエッチな顔してないで、舌出して♡」
耳元で囁かれ、思わず振り向いてしまう。
すると、喘ぎ声を垂れ流すダラしない口を彼に食べられてしまい、そのまま口内を蹂躙された。
「んちゅ・・・♡ んぁ・・・♡ ぁぁ゛・・・♡」
ぁ、イくッ・・・♡
幸せ・・・♡
嬉しい、嬉しい・・・♡
キス、好きッ・・・♡ 一杯、一杯して欲しい・・・♡
沢山、俺を感じてッ・・・♡
沢山、君を感じさせて欲しい・・・♡
捕食するような濃厚なキスに、ちんぽの攻めも止めてくれないから、また酸欠気味になって理性が思うように働かない。
気持ち良くて、とにかく気持ち良くて、もっと気持ち良くして欲しくて。
洗面台の縁に着いていた両手を上げて、背後に居る彼の首に回して、少しでも彼を感じ取れるように身を寄せる。
「ん゛ッ♡ れろぉ・・・♡ んん、・・・ひぁ゛んッ・・・!?♡」
「ちゅ・・・♡ ダメっすよ先輩、自分から胸を突き出したら♡ 男に触って欲しいって言ってるようなもんっすから、それ♡ 揉まれるに決まってるっしょ」
うん、触って欲しい・・・♡
茹でった頭で、思わずそう思った。
ツンっと上を向いた胸を、下から支えるように持ち上げられる。
彼に口吸いするために爪先立ちになって、快楽で足がピンッ♡と伸びる。
前屈み気味で張り出した胸を揉まれ、乳首を捏ねくり回され、突き出したおまんこにはおちんぽが占領していて・・・。
もう何がなんだか訳が分からなくなって、とにかく気持ち良くて、ずっとイキまくってて、それでもキスをやめたくないから、彼にしがみつくように頭を掻き抱く。
「そろそろ限界っすね・・・」
けれど、貧弱なこの体は。何もかも失ってしまうこの体では、彼を引き止めることが出来るはずも無く・・・。
「・・・ぁ、や、やらぁ゛〜・・・♡ らめぇ、離れちゃぁ・・・♡」
あぁ、また離れていっちゃう・・・。
キスをやめ、ちんぽを引き抜いてしまう彼を逃がすまいとどうにか抵抗を試みるが、イきまくりでクソ雑魚になった今の体では、碌に抵抗も許されぬまま彼は離れて行く。
ちんぽが抜かれたと同時に、おまんこから潮が溢れ出して情けなくイく。
そのまま崩れ落ちそうになった俺を、彼は抱き上げた。
「きゃ・・・!?♡」
「ベッド、行きますよ」
お姫様抱っこで、彼の逞しい筋肉に抱き締められて、難なく運ばれて行く。
離さないようにガッシリと抱き締められているようで、彼の筋肉に包まれて、なんだかとても安心する。
安心したから、快楽でひたひたに漬け込まれた俺の身体は、また彼を求めてしまう。
相も変わらず天を向き、俺のお尻にスリスリ♡と先っぽが当たるおちんぽに身体が興奮を覚えて・・・思わず、目の前にあった彼の美味しそうな乳首に吸い付いた。
「ッ・・・!? ちょ、先輩、何してッ・・・!?」
「んちゅ、れろぉ・・・ちゅるちゅるるる♡♡」
もう片方の乳首も指で摘んで、撫でて、捏ねくり回す。
俺がヤられたように彼の見様見真似だけど、貰ってばかりは申し訳ないから、少しでも気持ち良くなってもらえるように、必死に自分にヤられた時を思い出しながら、彼を貪る。
反応を見る為に、舐めながら彼の方を見上げれば、見るからに気持ち良さそうで・・・思わず笑みが漏れる。
「ちょ、もう、すぐそこっすから・・・!」
やだ。我慢できない。
ヌラヌラ♡とお尻に擦られるおちんぽから液体が滲んで来た。
興奮してくれてる。凄いイライラしてる♡
この程度で、彼をイかせる事なんて出来る筈無いことも、この程度の快楽で、彼の怒りが収まる筈が無いことも十分分かってるから・・・。
「あんっ・・・♡」
だから、ベッドに寝かされた俺は、これから彼の愛をこれでもかと叩き付けらるのだろう・・・♡
「ほんっと・・・このエロ女はよォ゛・・・!」
「・・・♡♡」
見下ろし、見るからにキレてるような彼に、両手を恋人繋ぎで縫い止められ、覆い被さるようにマウントを取られ、バキバキに反り返ったちんぽを下腹部に乗せられる。
彼がゆっくりと腰を引き、それに合わせて徐々にちんぽの熱が下に降り、同時におまんこから涎が垂れ流れる。
ヘコヘコ♡と、腰が期待するのを止められない。
あぁ、今から犯されるのだと。そう強く意識させられながらも。待ち遠しくて、彼の足によって強制的に広げられている脚をさらに広げて、少しでも早く挿入してもらえるように腰を突き出す。
すすー・・・・・・ぴと・・・♡
「ぁ゛・・・♡ き、来て・・・来て・・・♡」
来る、来る♡
亀頭がおまんこに♡
このまま、後は腰を引くだけで・・・♡
ズッ゛・・・ヌゥ〜〜〜ッ゛♡♡
「んッ゛・・・ぉ゛ォ゛〜〜〜〜゛ッ♡♡」
ぁ、はは・・・♡
なに、今の声・・・♡
全部、見られちゃった、聞かれちゃった♡
突き出した口先と白目に向いた無様なイキ顔も、女が出しちゃいけない下品なオホ声も。
彼に両手を押さえ付けられてるから隠す事も、足を押さえられてるからイキまくってるおまんこを閉じることも出来ず、ただビクンビクンと痙攣するばかり。
熱くて、大きくて、逞しい彼のおちんぽを、全身で感じ取ってることが全部バレた・・・♡
「ォ゛、ぐゥ゛ッ・・・〜〜ッ゛♡♡」
イキまくってるおまんこがギュウギュウ♡と締め付けて、それでも侵攻をやめないおちんぽがゆっくりと子宮に到達する。
最初っから無条件降伏を決め込んでいる子宮口が迎え入れようとして、けれども彼は容赦無しに突き進む。
奥、奥。
まだ続く。
もっと奥の方へ。
子宮口が彼を呑み込もうとして、けれど亀頭の大きさに屈服してそのまま簡単に押し返され、潰されてるのに、彼は許してくれない。
胸の下辺りまで貫かれたのではないかと錯覚してしまう所で、漸く彼は止まってくれた。
「ォ、ほ゛ッ・・・♡ ひゅー・・・ッ゛♡ ふ、ぅ〜〜゛・・・ッ♡♡」
熱い、熱い・・・♡
お腹一杯に居座るおちんぽから、全身を焼かれるような熱を感じる。
優しい彼を怒らせてしまったことを後悔しながらも、動いていない彼のちんぽを感じまくる。
押さえ付けられて動くことが出来ないから、少しでも快楽を逃がすように身体をビクつかせ、腰をヘコらせる。
その所為で、おまんことおちんぽが擦れて、快楽が俺を襲う。
「ォ゛、ォほ゛・・・ッ♡ ィ、くッ゛・・・♡ イぐッ・・・♡ んぉ゛・・・♡」
プシィッ♡ プシィッ♡ と潮が漏れ出て、彼に掛かる。
まるで彼を汚しているみたいで、イけない背徳感がまた俺を気持ち良くさせる。
「・・・なんかさ、先輩・・・弱くないっすか?」
そんな時、ふと彼が呟いた。
「ふぇ・・・? ォ゛・・・また、ィぐっ・・・♡」
とん・・・・・・♡
とん・・・・・・♡
小さく、とても小さく子宮をノックされる。
だと言うのに、敏感なおまんこにとってはその衝撃があまりに強く感じられ、喘ぎ声が止められない。
「んー・・・? 先輩、いつもならさ。どんだけイかせても、馬鹿になるまでぶっ壊しても、タコみたいに絡み付いて、離してくんねぇーじゃん?」
「ォ゛・・・♡ ぅお゛・・・っ♡」
たん・・・♡
たん・・・♡
プシィッ゚・・・♡
プシュ゛ゥ・・・♡♡
少し強く、押し込む力を強くして。
子宮が潰される・・・♡
「もしかして、先輩・・・酔ってないとめっちゃ雑魚い?」
ぐりィ゛ッ・・・♡♡
「ォ゛オッ゛んゥ゛ッ゛♡♡」
ぬぽんっ・・・♡
「や、今抜い・・・ひぎぃッん゛っ♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁ・・・・・・♡♡
突然抜かれた摩擦による快楽と、解放感で、押さえ付けられなくなったおまんこがガクガクと震えて、おもらしみたいなお潮が彼の腹筋にまた掛かる。
「ひゅぅ゛ーっ・・・♡♡ ひゅぅ゛ーッ゛・・・♡♡」
呼吸するのもやっとで、未だに余韻で痙攣しているおまんこから、イキ残りのお潮がピュッ♡ピュッ♡と飛び出てくる。
そんな無様なことこの上ない姿を、まるで虫を観察するかのように静かに見下ろしていて・・・。
「・・・ははっ♡」
ぁ、なんか・・・ダメだ。
今、絶対ヤバい声が聞こえた。
ぁ・・・凄い、嬉しそう・・・。
は、はは・・・♡
嬉しい・・・♡♡
◇
その後は、もう彼に好き放題された。
タンタンっ♡ タンタンっ♡
『ォ゛んッ♡ んぉ゛♡ ォ゛♡ ・・・んぉ゛ォ゛ォッ゛♡♡ ィぐぅ゛ゥゥ゛ッ♡♡』
ビシィィィ゛ーーーッ゛♡
後ろから突かれ、呆気なくイき潮を噴き出し、ベッドをぐしょぐしょにした。
タンタンっ♡ タンタンっ♡
『待っひぇ゛! これ、らめっ゛!♡ イクっ! すぐイ゛、ッ・・・ぐぅぅぅ゛ッ!!♡♡』
ビしゅ゛ーーーーッ゛ッ♡♡
そのまま横になり、片足を挙げさせられた状態で、壁に思いっ切りぶっ掛けた。
イッた反動で顔を上げたら、そのまま口内を蹂躙され、二回戦に突入した。
ぬっちょ゛♡ ヌッチュ゛♡
『ォ゛、ぐゥ゛・・・ッ♡ 奥゛ッ、♡ ンぉ゛ッ♡ ォ゛ッ♡』
プシィッ♡ プシィッ♡
座った彼と抱き合い、奥をグリグリと虐められた。
激しくは無かったけど、甘イキを繰り返させられておまんこをぶっ壊された。
彼の体に何度もマーキングしてたから余計に興奮した。
ヌッちゅ゛ッ・・・♡♡ ヌッちゅ゛♡
『ッ゛・・・♡ ・・・・・・ッ゛・・・♡ ォ゛・・・♡』
ジョロロロロロ・・・♡♡
途中、何度も気絶した。その間も彼はやめてくれず、喉を使って気持ち良くさせられていた・・・らしい。仰向けでおまんこみたいに喉を使われた。
多分、お漏らししたのも、この時だろうか。
その後のことは、正直覚えていない。
ちんぽを子宮までずっぽし挿入されたまま、彼の腕に抱かれ、目を覚ました時、全身の感覚がほとんど無くて、これっぽっちも動かせる気がしなかったのに。
フル勃起ちんぽで朝から軽イき繰り返したのはまた別のお話。
◇
大学の構内で、綺麗な女の人たちに囲まれている君を見た。
胸が大きく、スラッとして、キラキラしていて・・・彼とお似合いの人たちと君は居た。
「・・・・・・」
沢山の女性に囲まれている君と、それを遠くから眺める俺。
多分、これが本来の居場所なんだと思う。
何かが胸の中に、ストンッと落ちた。
「・・・そっか。そうだよね」
背を向けて、歩き出す。
こうして俺は・・・また、一人になった。
主人公
攻撃力と体力特化の防御力皆無弱点丸出し身も心もくそざこtsお姉さん。肉を切らせて骨を断つ戦法。酔わないと自分から攻めるのを躊躇してしまい、その間にグズグズにされる。
チャラ男
能力高水準なパーフェクト竿役。
二桁の挑戦を経て、遂にリベンジを果たす。