意外と面倒見が良かったエッチが上手い爆乳長乳ギャルに筆下ろしして貰った 作:緋枝路 オシエ
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 おっぱい パイズリ フェラチオ 童貞 JK イチャラブ 騎乗位 中出し ギャル 爆乳
――クラス替えが行われたのは、本当にラッキーだと思った。
何故なら僕の席の近くに、エッチな恰好をしたあの子が居るからだ。
「ふぁぁ~~……やっと授業終わったか、まっ、あたしはずっと寝てたんだけどな♪」
彼女、
腕と腕に出来る僅かな隙間から、妖華さんの姿を捉えられるからだ。
……正直、自分がキモい事をしているのは理解しているけど、妖華さんがエロ可愛いのがいけないんだ……
金髪に染めたショートのアシンメトリー、髪を染めるのは勿論校則違反だけど気にしていない。
後天的な金髪には見えず、産まれもっての綺麗なブロンドとしか思えない程の、美しい輝きにはインナーカラーとして、エメラルドグリーンが入っている。
身体も凄く目立つ、おっぱいが大きい、グラビアアイドルですらあんな大きさ、中々存在しないと思う……
クラスどころか、この学校で、いや、この街で一番大きいかもしれない、多分100cmは楽に超えているおっぱい、しかも長い……
休み時間にギャル友とお喋りしている妖華さんは、机に思いっきり長乳を乗せてしまっている。
本人としてはわざと乗せているつもりはないかもしれない、乗せたくて乗せたのではなく「乗ってしまう」のかもしれない。
制服も着崩しているから深い谷間も見えるし、馬鹿みたいに短いスカートからはガーターベルトだけでなく、パンツまで見えそうな勢いだ。
ガーター付けた女子高生なんて過激すぎる、他の男子クラスメイトだって僕と同じ想いを秘めてるに違いない、我慢できる訳がない。
……そう、僕は毎日妖華さんをオカズにしている。
クラスが一緒になった事だけでもラッキーなのに、席が近いなんてこっそり見放題だ。
ほら、椅子にダラッー寄りかかりながら、右足を机に乗せてるからパンツ見えた……
薄い紫色、多分レース?
紫の下着ってババァっぽいから嫌いだったけど、彼女が着けているからもう好きになってしまった。
何の味気もない白いパンツですら、妖華さんが穿いていたら最高の下着になるのだろう。
少なくとも今年一年は彼女を見放題だ、寝たふりをしながら脳内オカズフォルダへと、彼女の姿を、おっぱいを、下着を、全て叩き込んでは更新していった。
――休み時間は終了、散っていた生徒達が自分達の席へ戻り始める。
チャイムが鳴ってから行動し始めるのはどうかと思うが、僕自身が席から一歩も動かない生徒なので、友達が居る生徒はコレが普通なのかもしれない。
「……おいっ」
え?
「よぉ」
この声って……妖華さんっ!?
信じられない、ギャル代表、陽キャ代表、援助交際してそうな女子生徒ランキング堂々一位の彼女が、友達も居ない僕如きに話しかけてきた……?
うう、声からしてもう僕とは違う陽キャオーラに包まれてる、ハキハキと快活でとてもスッーとする、炭酸のような清涼感ある声色は小声なのに非常に聞き取りやすい。
「お前さ」
女の子に耳元で囁かれる。
僕がオナネタとして購入しているASMR、それよりも遥かに臨場感ある、ていうか、実際に鼓膜で妖華さんの声を受け止めているのが、本当に信じられない。
「見てたろ? あたしの事ずっ~~と」
……………………ッ゛!!?
ばれ、てた……
「キモいからもう見んな、分かったか?」
……それだけを囁いたら、すぐに自分の席へと戻る……事はせずに、教室の外へ出て行った。恐らくサボるのだろう。
それはいいとして、「もう見るな」……バレちゃうものなのか? 細心の注意を払ってたけど甘かったのか。
キモいと言われたけど事実だからまぁいい、むしろ彼女と会話――と表現していいのかといえば、100%会話とは言わないが――出来たのが嬉しいと思ってしまった。
そして注意されてしまったけど、僕は妖華さんを見るのを止めるつもりはない。
今度はもっと気を付けて見ればいいだけだ、この程度でオカズ確保術を止めて堪るものか、最高のギャルなんだし。
あぁ……僕ってこんな事してるから、未だに童貞だし一生卒業は出来ないんだろうなぁ……と、思った矢先。
……その妄想シチュで今晩ヌクか、チンポが机の裏と激突するくらいに勃起してしまっていた。
「おいっ!」
翌日の放課後、僕はまた信じられない事なんだけど、妖華さんに呼び出しをくらった。
「もう見るんじゃねーぞ、そう言った気がするんだがなぁ?」
何に使っていたかは興味はない、4階の空き教室に連れ込まれてから早々に、壁ドンをくらった。
漫画ではよくある光景だけど、本当に壁ドンを経験するなんて……というか、普通は男と女の位置が逆なんだけど。
「約束破りやがって」
約束をしたつもりはない、妖華さんが一方的に話しかけて来ただけだ。
僕は頷いてもいないが、彼女の機嫌を損ねてしまったのは間違いないのだろう。
「他の奴らは一度注意すれば止めたんだけどな」
え? 他の男子達にも同じ事してたんだ……
「お前は止めなかった、しつこい奴だ」
僕よりも少し身長が低いのに、壁ドンされているは声質は低くなっているわで、喧嘩もした事のない僕はビビッてしまい動けない。
いや……ビビッているよりも、壁へドンドン手を付く度に、ぶるっ、ぶるっ揺れる爆乳から目が離せないんだ。
見える、アングルやら激しい揺れのお陰で、彼女の今日のブラジャーが楽に見える。
「……あぁ? あーやっぱり見てんのか、チャンスとでも思ってんのか? キモッ」
バレていたけど、ここまで来たらもう殴られようが覚悟の上だ、妖華さんのおっぱいをずっと見つめてしまいたい。
「おっぱいしか見えねーのかよ、キモッ」
……はぁ、ダメだ、深い谷間、乳首だけ上手い事隠しているデカ黒ブラ、前屈みになって揺れるおっぱい。
どれもこれも魅力的だけど、勃起だけは頑張って抑えていた、のに……笑顔でトドメをさされた。
「……あはっ♪ チンポおっ勃ててやがるよ」
ッ゛!?
彼女の口から「チンポ」、妄想の中で散々言わせてたし違和感はないけど、直に聞くと興奮がハネ上がる、
「おーおー♪ 斜めに持ち上がってら♪ あたしが何やっても興奮しちまうんだろ? バ~カ♪」
妖華さんは確実にわざとおっぱいを揺らした。
壁ドンの衝撃で生まれる乳揺れは小刻みだったけど、今のは故意で大げさな乳揺れだ。
「どーせこういうのが好きなんだろ♪」
めっちゃ好きです、心の中だけで僕は正直に答えた。
「ほーれほーれ♪ おっぱい揺らすだけで勃起以外何もできねぇか、男って本当にチョロいよなー」
おっぱい振り子を眺めながら、我慢汁も滲みだしてしまっている僕、とんでもない事をしてしまっている……
「あっ……」
あっ……ッ゛!?
辛うじて止まっていた、妖華さんのブラウスのボタンが弾け飛んだ!?
「あちゃー、振りすぎちまったか、最近またデカくなったから仕方ねぇか」
ボタンがコロコロと転がっている音が、空き教室の何処かから響いてくる。
……「またデカく」?
クラスの違った一年生の時から、確かに成長はしていたけど、一体何cmなんだ彼女のおっぱいは!
「お前さー、あたしが例え『二度と見るな』ってぶっ叩いても、どーせ見るの止めたくないんだろ?」
妖華さんは身体をわざと揺らすのを止めたけど、余波でまだぷるぷる揺れているおっぱい。
もう僕は殴られようが、退学させられようが何だっていいと開き直って、隠そうともせずに妖華さんのおっぱいを追ってしまう。
「はぁ、キモッ」
何を言われたって構わない、何なら妖華さんの数々の乳揺れをオカズにして、シコった後になら死んだっていいとすら覚悟がある。
「しゃーねぇな」
妖華さんは壁ドンの体勢を止めて、僕の頬を指で……突いてきた!?
「童貞っての否定しないんだな!」
だって見たまんま童貞だし……僕は妖華さんの人差し指の柔らかい感覚と、僕の胸にブチ当たりそうな長乳との距離に、しどろもどろで声を掠らせながら答えた。
「まぁそうだよな、お前なんかが経験済みの筈がねぇ」
今度は顎を人差し指で持ち上げてきた?
これってキザな男が女の子にするやつなんじゃあ……
まぁなんだっていい、妖華さんの身体が僕に触れている、この事実だけで何回ヌケる事やら。
「お前キモいからさぁ、何度注意しても聞かねぇんなら……もう見なくてもいい身体にしてやるよ」
あぁ、ボコられるんだろうなぁ、でも悲しみはない、覚悟してたし。
勃起をしたまま安らかな気分で目を瞑る僕、が……いくら待てども拳は飛んでこない。
「……………………♪」
シュルッ、ポスッ?
「眼ぇ開けろよ」
さっきの音、妖華さんが制服を脱いだ音っ!?
着崩しからさらに一歩踏み込んだかのように、ブラウスの一部だけを開けるのではなく、極めて大胆に前開きさせてブラから、おへそまで丸見えになっていた。
何か落ちた音は制服のリボンの音だった、ほぼトップレス状態になった妖華さんの目的が分からず、僕は思考を停止させながらも、やっぱり彼女のおっぱいだけはしっかりと見つめてしまっている駄目人間だ。
「あたしで卒業させてやるよ♪ そーすりゃもう見なくても済むようになんだろ♪」
ッ゛ ッ゛ ッ゛~~~~~~~~~~!!!!!???????
「おらっ、するぞ! どーせあたしとエッチするキモい妄想してたんだろぉ! 妄想が現実になってよかったじゃねぇかよぉ!」
いや、訳が、何がなんだか……これこそが「妄想」なのか?
「おっぱい触ってみろ童貞野郎♪」
ひぃ、妖華さんの長乳が本当に僕の身体に当たってる!?
思っていたよりかは柔らかさはない、その分重量感が凄い!
「当ててんだよバーカ♪ 触りてぇんだろ? やってみろ」
うっ、うっ、服越しなのにここまでの感触、乳首はグミと似ている感触っていうけど、おっぱい全体がグミみたいに弾力あって、僕の胸と当たれば沈み込んで、また元通りの長乳形状になって……エロすぎる!
触れと言われても、いざ本当にやっていい……んだよね? 状況になったら僕は何もできなかった。
「ヘタレがよぉ、しょうがねぇな、ほれっ!」
うわっ!?
「どうだよ? これがおっぱいだぜ!」
ひっ~~~~~!?? 凄いっ! ブラの上からだけどおっぱい触っちゃってる!!!
いいのっ? いいのっ!? うっ、わぁ……重い! 口には出せないけど片手をいっぱいに広げても、とても収まりきらない面積だ!
「もう手が汗だくじゃん! キメェなぁ!」
口では罵倒してるけど、妖華さんは僕の右手首を握り締めながら、おっぱいに沈み込ませた手を離さないでいてくれる。
「チンポ反りまくってるぞ、この程度で射精しそうなら持たねーぞ♪」
……彼女はヤケに余裕だ、やっぱり援助交際、エッチ経験が豊富なのだろうか?
そんなの口が裂けても尋ねられないけど……
「先っぽだけじゃなくて、谷間も触れよ」
えっ、うっ、うあっ!?
妖華さんの深々とした谷間へと、右手が誘導された。
ほっこりしてる、うあああ……この暖かさ、ふわぁ、と飛んでくるおっぱいの匂い、これは妄想でも創り出せなかった。
「お前さぁ、あたしの谷間でナニするキモい妄想してたんだ?」
……そりゃあ、こんなおっぱいでシテいた妄想なんて……
「まぁいいや、そこの椅子座れよ」
……え?
あれだけおっぱいを触らせてくれていた妖華さんは、僕の肩をドンッ、と叩いて離れてしまった。
僕が情けない声で彼女の名前を呼んでしまうと、「うるせーなぁ♪」と、彼女は別の椅子に座っていた。
「さっさと座れよ、続きしてやらねーぞ」
勃起しすぎてチンポが痛い……急いで指さされた椅子に座ったけど、ここからどうすれば?
「チンポ扱け、オナニーしろ♪」
ええええっ!???
「いつも通りにすりゃあいいだけだろ? あたしがオナネタになってやる♪ お前がキモい顔してあたしを想像しながら、チンポ扱くオナニー見たくなったんだよ♪ これが終わったらさっきの続きしてやるからオナれ♪」
これって見抜き?
恥ずかしさが少し沸いてきたけど、そうだ、いつも通りヤレばいいだけ……何よりも、本当の妖華さんが目の前の椅子に座って、開脚してくれているんだから、ヌカずにはいられなくなっている。
「あたしの黒い紐パン、何回くらいオナネタにしたんだ?」
そんなの分からない……ホンモノの黒紐パンを見せてくれている妖華さんは、余裕を崩さない笑顔のまま僕がチンポ扱くのを待ち構えている。
「ほぉー……♡ いいチンポじゃん! 童貞の癖にさぁ……♡ 宝の持ち腐れって言うんだぞ」
ファスナーを開けるどころか、ズボンごと脱ぎ捨ててしまった。
僕のチンポは妖華さんの評価通り、中々に立派だと思いあがってもいいレベルだと思う。
ただ使う相手がおらず、セルフプレイをする他なかった。
立派なチンポでもおまんこがなければ何の意味もない……僕のコンプレックス、正しく「宝の持ち腐れ」だった。
「ほらっ、オナニーしろよ♪ あたしっていう最高のネタがあんだろが」
終わった後の事なんか知った事じゃない、恐れるものが何もない僕は、チンポを握り締めて躊躇なく扱き始めた。
「おー、おおぉー♪ 激しいじゃん♡」
妖華さんのブラ紐が透けていた時、紐パンの紐が見えていた時、彼女の後ろを通る瞬間に谷間を覗いた時。
考えうる最高のオカズを使う時は、最初から全速力でチンポを扱いていた。
それがホンモノの妖華さんをオカズに使っていいのだから、摩擦熱で火花が出るんじゃってくらいには、扱く速度が速い。
「必死にチンポ扱いてやんの♡ キッモ♡」
気持ち悪いだろうなぁ、妖華さん、妖華さんって、叫びながら奥歯をギリギリと鳴らして、段々と背筋が仰け反る童貞男のオナニーを観賞しているんだから。
「毎日こんな事してるんだよなぁ? まーあたし、こんな見た目でこんな身体だし? 色々な奴らにシコられてんだろーなってのは思うけどよ」
彼女としてもオナネタにされているのは、想定の範囲内だったらしい、まぁ流石にね。
どんなJKよりもエロい身体してて、全く自覚がないのはありえないだろう。
「おいおいっ、さっきよりデカくなってねぇか?」
生の妖華さんでシコっているからだろう、僕のチンポが太くなっている?
チンポに集う血流はどうなっているのだろう、きっと凄い事になっているんだろうな……
「はぁ……キモい♪」
口ではそう言いつつも、なんと妖華さんはセルフでパイ揉みをしてくれた。
「どーだよ、これでもっとムクムクしちまうか♪」
最上のシコネタでシコっている最中に、新しいシコネタを提供された。
「うおっ♪ 本当にムクムクしやがったよコイツ~~♪ 単純だよなー男って♪」
彼女は「男はこうすれば興奮する」「男をオナ猿にする方法」を完全に熟知している……
僕はそう感じつつも、一切抗うことはせずに彼女の掌、おっぱいの上? で転がされ続けている。
「おっ……? もうイクか? キンタマ振るえちまってるぞ♪」
妖華さんは僕のチンポ全体を、よ~~く見ている……
「鈴口がパクパク開いて」
うっ……
「泡みてぇに我慢汁吹き出して」
あぁ……
「血管がチンポに巻きついてるみたいで」
ううっ……あ……
「エロいチンポだなぁ♡ ドーテーの癖に♡」
妖華さんの眼もギラギラしている。
もしかして興奮してくれてる? どう見たってセックス慣れしている妖華さんが、僕なんかのオナニー姿を見て興奮……?
「出せ♪ 出しちまえっ♡ あたしでチンポシゴきながらイケッ♡ イケよっ♡」
うああああああっ……うっ! うううううっーーーーッ゛ッ゛!!
「うおっ………………♡」
僕は射精した、妖華さんめがけて思いっきり出した。
…………妖華さんは直撃する寸前に、椅子から立ち上がって僕の射精を避けたけど……
「あぶねっ! あんなのぶっかけられたら童貞がうつるだろバーカ」
椅子と壁には白と黄色が入り混じり、濁りの濃い童貞精液が幾何学模様を描いていた。
直撃していたら妖華さんは、只では済まなかっただろう。
……僕はてっきりぶっかけしていいのかと思っていたけど、うう、それなら事前にダメって言ってほしかった。
「はっーー、キモかった♪ で? お前はあんだけ出して何でチンポ勃たせたままなんだ?」
僕も嘘だと思いたかったけど、全然チンポは萎えてなかった。
妖華さんをオカズにするとたっぷり出るけど、二回目のオナニーまではインターバルが必須だった。
連続射精が出来るほど、僕は生の妖華さんのおっぱいに身も心も誘惑されてしまっている。
「……しゃーねぇな、おっぱいだろ? おっぱいでチンポ挟んで欲しいんだろ?」
制服を開けたままの妖華さんは、ズイズイ近づいてきて……
「ちったぁ抵抗してみろってんだよ、男の癖に女よりもよえー力だな♪」
床にはマットもカーペットも無い、木目柄の素材は硬くて、押し倒された僕はそのまま後頭部を打ってしまった。
「泣くんじゃねーよ、あたしがパイズリさせてやるってのに」
ええ゛ッ゛!?
痛いって涙を流してる場合じゃない。
むぎゅっ、ブラを辛うじて付けているだけのおっぱいが、僕のお腹でボヨヨンッ、と沈み込む。
「なぁ、ブラ邪魔だからお前が外してくんねー?」
展開が急すぎて混乱する、でも妖華さんは待ってくれない、僕の右手をやけに優しくブラジャーへと誘導してくれた。
「ブラも外せねーと彼女出来たとしても、絶対上手くやれねーぞ!」
頑張って妖華さんの背中へ手を伸ばしてみる、……おかしい、金具が中心にある筈なのに外れる気配がない。
「お前って本当にバッカだなー、ここだよ、後ろにホックがあるたぁ限らねーだろが! 先入観を捨ててもっと相手をよく見ろアホ!」
あっ、フロントホックってやつだったんだ……!
タネが割れたら何とかなりそう、僕は震える指先でホックを斜め上に動かしてみる。
「おおっ♪ 出来たじゃん♡」
ぷる、んっ。
文字通り、おっぱいがブラジャーから零れ落ちて来た……
ブラジャーという拘束具から解かれたおっぱいは、縦長のシルエットがさらに強調され――体勢が体勢だからそれはもうロケットを超えて、ミサイルな形状――乳輪までもが丸見えとなった。
乳輪……大きい! 大きいおっぱいには大きい乳輪! エロすぎてチンポが妖華さんのおへそに届いてしまう。
「まーだデカくなんのかよ、面倒だしさっさと挟むか♡ よっ、と、いつもパイズリをネタにしてんだから分かるよな?」
妖華さんは床に腰を下ろした後、ムチムチの太ももを折りたたむようにして、正座となった。
……僕は頷いてから、お尻を高く上げた。
「ドスケベが♪」
すると、妖華さんがスッーーと、僕のお尻と床の間に膝を入れてくれる。
妖華さんの縦長爆乳が、ズズズズッ、めちゃくちゃに接近して、これは……
「これで少しは女に慣れろよ、ドーテー♡」
うっ、んわああっ!?
チンポが一飲みにされてしまった!
「ほ~~ら♡ 楽勝で挟めちまったじゃん♡ お前のチンポがデカかろうが、あたしのおっぱいには勝てないんだよ♪」
膝上パイズリ……僕は今パイズリされてるっ!! あの妖華さんにっ!???
「念願のパイズリだろうが、もっと喜べよバ~~カ♪ ……んっ、ぐちゅぐちゅ、ぐぢゅぅ、んっ……れろぉぉぉ……んろっ♡」
妖華さんは口内に溜め込んだ唾液を、そのままトロリと谷間へ流し込んだ。
ヌル暖かい……おっぱいのしっとりした暖かさと融合して、変な声を出しながら腰をビクつかせる僕。
「我慢汁でびちゃびちゃだったけどよ、こーすりゃ喜ぶだろ男はよぉ♪ 動かすからな? イクまで止めねぇぞ♡」
待ってくださいとか、心の準備がとか、チンポがおっぱいに挟まれているという、視覚と感覚的興奮のあまり情けない発言が飛び出すよりも先に、ズリ始めた妖華さん。
「いい音させんじゃん♡ もうチンポビクつかせやがってよっ♡ イク時は何も言わずにイケッ♡」
ずりゅずりゅっ、にぢにぢっ、むぢゅむぢゅっ……
僕の我慢汁、妖華さんの唾液、お互いの汗、色々ごちゃ混ぜになったものが、おっぱいの間でエッチな音色を作り上げている。
「我慢してんじゃねーよ童貞の癖に♡」
妖華さんのパイズリは凄い、初めてだけど絶対凄いやつだ。
がっつりと挟んでくれながら、おっぱいの左右を軽く握った拳で、器用にも手首だけの動きでズリまくっている。
エロ動画で色々なパイズリを見て来たけど、こんな無駄のないパイズリは初めてだ、彼女は一体どのくらいのチンポを挟んできたのだろう……
「……出せっ♡ イケッ♡ パイズリ童貞卒業精液見せろっ♡」
少しでも長い時間パイズリされたい、無謀にも必死でパイズリ快楽に抗っていたけど、耳元で囁かれた言葉にトドメを刺された。
「あたしの109cmLカップで♡ おっぱいに中出しキメろや♡」
……………………………………あっ。
「あっ……♡ バストサイズ申告♡ そりゃあ堪らねぇよなぁ♡ お前の想像よりもデカかったろ♡」
無理だって……挟まれながらバストサイズを囁かれるのは反則だ。
100cmは絶対超えていると思っていたけど、まさか110cm近くもあっただなんて。
109cmおっぱいにパイズリされている、この事実に僕は耐えきれずに大量射精してしまった。
「こんなに射精しやがって……ガムみてぇに引っ付いてんぞ、ホラッ♡」
出し尽くしてボンヤリしていた僕の視界に、ザーメンブリッジ開示する妖華さんの姿があった。
おっぱいとおっぱいの間に、無数の濁糸が連なって……チーズたっぷりのピザを切った時みたいな光景だ。
「童貞の匂いヤバッ♡ お前はパイズリ童貞は卒業したけど、本当の童貞は卒業できてねぇからな?」
オナニー射精した時よりも格段に濃い……さっきのですら、ありえないくらいの粘度と濃度だったのに、楽に更新している。
パイズリとオナニーではレベルが違うからか、納得してしまう僕のチンポは萎えて……いたのに。
「……♡ こーすりゃチンポ大きくさせる、あたしは〝解って〟んだよ♪」
じゃなかったら、進んでザーブリを見せる筈がない。
何処までも手ごまにされている僕のチンポは、ナニかを期待して出血でもするんじゃってくらいに、膨張しきっている。
「精液ドロドロできったねぇチンポ! 掃除してやるよ、んぐっ、んぷぷぷっ♡」
もう出し尽くした、筈なのにまだ出したい、全然出せる! 妖華さんが無限のパワーを与えてくれる!
チンポの根元を握ってきた彼女は、涎でべちゃべちゃになっていた舌を伸ばして、そのまま勢いを付けて飲み込んだ。
「ぶぢゅっ、んぢゅっ、んぢゅっ♡」
フェラチオ……これがお口エッチ……
ねっトロイ暖かさ、適温の温泉みたいにいつまでも浸かっていたくなる……
「んもんもっ、ちゅぶっ、んっ、ぢゅるるっ♡ ほうひひへるらけらはらな? ぢゅるぅ、ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅっぅぅぅ~~~~……♡」
んっ、あはああっ……僕のチンポをかっ喰らう妖華さん、頬をベコッと凹ませて……真空状態のまま尿道に残る精液を、吸い上げてくる。
「んっ? ぐりゅっ♡ んぐっ、りゅぐっ♡」
只でさえイッたばかりで敏感なのに、フェラという未知の刺激が襲い掛かっている。
あっ、そこはっ……! 頬裏で亀頭をグリグリした後に、今度は頬越しに亀頭を指でツンツンしてくる……
歯軋りをしながら腰をビクッ、と突きあげても妖華さんはエッチに目を細めるだけだった。
お掃除と言っていたけど……
「んぼっ♡ んぼっ♡ ぐぷっ、ちゅぐぷっ♡ んふぉ、がひがひらな♡」
舌を出して裏筋を圧迫しながら、飲み込む時はレロレロっと舐め回して、吐き出す時は後を引くように涎を塗してくれる。
「んっ♡ ぢゅっ、ぢゅう、んぐっ、ぼぅ♡」
どう見てもイカせるフェラだと思うんですけど……
「んぶっ♡ ぶぐっ♡ ぐぶっ♡ ぶぢゅぐぐっ、ぐぼっ、んっっ♡ んぶっ! おぼっ! んっ♡ ごりゅっ♡ ごぢゅうぅ♡」
はぁ……はぁ……こんなの、お掃除じゃ……ああっ!
「んぐぐぐぐっ!!? んぅぅ~~~~♡ ゴクンッ♡ ゴッ、ゴッ、ゴグンッ……」
またイッちゃった、イカされた……
お掃除するだけなら喉奥まで咥えこまない、とっくに精液は拭われたのに、口内でチンポを往復させて唾液の束を増やしていた妖華さん。
申し訳ないけど止められない、口内射精してしまった僕は顎を仰け反らせながら、イキ終わるまで快感による震えを抑えられなかった。
「……………………ぢゅるっ、んぅ……んぐっ、んぅぅ……ゴクッ♡ ぷはっ、ぷはぁぁぁ……♡ はっー……掃除ったろうが、バーカ……♡」
妖華さんは全部飲み干してくれた。
瞳の中には若干涙があったけど、それでも多少えづきながら飲んでくれた。
「こんなんじゃ絶対モテねぇな」
そんな事を言われても……明らかに搾り取るフェラの仕方だった。
「はぁ? てめぇが勝手にイッたんだろっ!」
僕を叱りながらも、キンタマを揉み揉みしてくる。
握り潰そうとする強さではなく、あれだけ射精したのを褒めるような強さで……
「はぁ、あんまりにもキモくて可愛そうだから――」
身を乗り出してきた妖華さんは、精液でドロドロなおっぱいを押し当てながら、耳元で囁いてきた。
「あたしがドーテーを奪ってやる♪ ヤラせてやんだからもう見てくるんじゃねーぞ?」
あぁ、遂にセックスなのか……
「ドーテー卒業しねぇと彼女どころじゃねぇぞ♡ 卒業しちまえ♡」
僕のチンポに伸し掛かってくる、おっぱいがある分だけ重たい気はするけど、幸せの重さだ……
たぷんっ、精液が張り付いたおっぱいが持ち上がって、僕のチンポが妖華さんの入口へと照準を合わせるように、根元を手で支えてくれる。
「初めてはあたしが動いてやる、テメーは何もするな、繋がるトコを見とけ」
見るなって言ったり、見てろって言ったり、僕はどうすればいいのか。
ちょっと待ってください、なんて思う間もなくするすると……ん゛ッ゛!!
「はああああっ……アンッ♡」
……入った!? なんか……あっという間すぎて……あああっ! しっかり根本までおまんこに飲み込まれてた……
「ふっー♡ ふっー♡ やったじゃん♡ これで彼女できる確率がすこーし上がったな♡」
童貞喪失、あの妖華さんで卒業してしまった。
妖華さんのおまんこはビシャビシャだった。
ビックリするほど簡単に挿入されて、何の抵抗もなく最奥部……と思われる場所に、ゴツンッ。
「分かるか? 今お前がトントンしてんのが子宮だぞ♪」
ぐッ゛……飲み込まれた際は抵抗が無かったけど、意識すると激烈に締まってくるし、かなり複雑な構造をしていると分かった。
僕のチンポが一直線に、彼女のジグザグになっているおまんこを貫いたんだ。
「……キメぇな、あんま見てんじゃねーよバーカ……♡」
うう、見ろって言ったから見てたのに……んっ!? ギリッとカリ首の辺りが締められてる。
てか生挿入……ゴムしてない? これってヤバいんじゃ。
「……動くぞ」
えっ、すぐイッちゃいそうで……うわああっ!
「あっ……♡ んっ♡ あっ、はっ、あっ、あっ、んあっ♡ くだらねぇ事考えんな♡ セックスしてんだから気持ちよくなる事だけ考えてやがれ……あっ♡ また膨らんでっ♡ んっ、んはっ♡」
有無を言わさずピストンしてきた妖華さん。
金髪が、109cmのおっぱいが、スカートが揺れて、結合部からはぷしゅっ、ぷしゅっ、液体がやらしい音を弾けさせる。
僕が夢描いていた体位ではないけど、騎乗位……確かに経験豊富な女性に導いて貰うには、これ以上適した体位はない。
「結構……あっ♡ 奥まですんなり入って♡ グニグニ擦るのヤバッ、あっ、あっ♡」
妖華さんは腰をただ上下に動かすだけじゃなく、軽く旋回させたり、敢えて奥まで入れず入口のみに留めたり、色々な技を持っていた。
次から次ヘと未知の快楽が集う、こんなの突く余裕なんてあるわけない、何もできないマグロのまま、揺れ動く彼女の腰回りや、おっぱいを見つめているだけ。
「はぁ、馴染むじゃん♡ んぅ、はっ、あんっ、んっ♡」
くくっ、ううっ、カリ首が狭苦しい膣道をガバッと広げるけど、すぐに狭苦しい道に戻るから……ピッタリチンポに張り付いて……
「女のデコボコと男のデコボコ、パズルみたいにハメるのがセックスだぞ♡」
納得してしまった、相手と適合できる場所を見つけて、もしも見つけられずとも強引に書き換えてハメていく。
今まさに僕のチンポが行っている。
「んっ♡ んっ♡」
お口みたいなじんわりした暖かさじゃない、熱気が熱気を殺してガンガン上昇させていく……
「もうイクだろっ♡ イッちまえ♡ 遠慮なく中出ししろっ♡ はぁんっ♡ んあっ、あっ♡ ああっ♡ チンポ開いてく♡ 出す準備されちまってるっ~~♡」
妖華さんはペロリと舌を出してから、腰の動きを速めていった。
リズミカルに腰をクイクイ、最小限の動作で動かしていたテクニシャンぶりは消えて、バンバンバンッ、大振りで結合部への出し入れがよく分かる状態にしている、がむしゃらで力任せなピストン。
そう理解していても、僕にとってはまた未知なる刺激だ、既に限界を超えた快感を与えられていたけど、もう何が何だか……下半身の感覚すらも消えていく。
あー、とか、うー、とか、声が出ているけどまるで赤ちゃんだ。
「最後までキメェ声出しやがって♡ はっ、はっ、出すなら……ああっ♡ 精子だけにしろっ♡」
んっ……出てる?
あっ、出てるんだっ、妖華さんに中出ししてるんだ……
「あはああああっ……あっ♡ んあっ♡ んっ……んううううううううっ♡♡」
ドポドポッ……白の液体が結合部から零れている、妖華さんに精子を注いでしまっている……
これが中出し、感覚が全然ないけど……気持ちよすぎちゃって、オーバーフローしちゃってるのかな、凄く落ち着けてしまっている。
「あっ♡……あぁ~~~~んっ、んっ、はああっ……♡」
妖華さんは表情を変えていないけど、時折舌を突き出したり、ピクンと背筋を伸ばしたりしながら、僕の精液を受け止めてくれている。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
やっと射精が終わった、長すぎてボッーとしてしまっていた。
「……………………あっ♡」
ぬぢぢっ、チンポを引き抜いたら、おまんこからおしっこかと思いかねない勢いで、僕の精液が逆流してきた……
最高に濃い、あんな量を吐き出したんだと身震いしてしまった。
「こんなに出しやがって♡ 童貞最後の精液を出した感想はどうだ?」
僕は正直に「よくわからなかったです」と答えてしまった。
「まっ、最初はしゃーねーよな、あたしが相手だったんだからな♪」
おっぱいを強調させてがら妖華さんは、額を僕の額にぶつけてきた。
「もっかいしてやる♡ 今度はお前も動け」
も、もう一回妖華さんとセックス……ッ!?
「チンポ勃ちっぱなしだもんな♡ これで終わりたぁ言わせねぇよ」
もうキンタマがパンパンになっている自分に呆れた、そして妖華さんとのセカンドセックスが出来る嬉しさにチンピクさせた。
「あっ、あぅ、あんっ……♡」
挿入してくれる妖華さんは、目を瞑りながらM字開脚しているので、凄くエッチだ。
「おはぁ、あっ♡」
ッ゛~~~~!!?
さっきよりはずっとハッキリ分かる! チンポを膣肉にガッツリ咥え込まれているんだって!
「はぁっ♡ はぁっ♡」
これがベッドの上だったら、絶対にギシギシ強く音が鳴っていた。
妖華さんは口を半開きして、涎を零しながら腰を振ってくれている。
「お前も、はぁはぁ♡ 動けってんだよ♡」
強烈な熱さ、締め付け、デコボコがかみ合った時の、ゴリッとした感触に耐えきれずに、床を裏拳で叩いてしまう。
「頑張って腰突きあげてみろよっ! あ~~あ、このままじゃ彼女出来ても嫌われるだろーなぁ♡」
まるで僕が突きあげるのを待っていてくれるように、彼女は腰の動きを控えめに落とす。
「あっ、んぅ♡ 早くしろぉ♡」
……僕は妖華さんのお尻を掴んで、思いっきり突きあげてみた。
「ふああっ♡ そうだ! それでいいんだよ! やりゃあ出来んじゃねぇか! 男らしくイクまで突きあげろっ♡」
もう腰が痛い、痺れる、でも頑張らないと。
僕はタイミングも力加減も考えられず、がむしゃらに腰を突き上げる。
妖華さんはタイミングを合わせてくれているのか、僕の突きに合わせて腰を下ろすので、子宮の奥深くでキスをする最高の快楽を得られている。
「ほらっ♡ 手ぇ繋いでやる♡」
ギュッ……妖華さんが僕の手を叩いてきた。
怒っているのかと思いきや、すぐに指の一本一本も絡めて、両手を繋いでくれた。
これってラブ握り……恋人以外はやっちゃいけないやつだ。
「彼女出来たら、あんっ♡ んっ、んぅぅ♡ こうやってしてやるんだぞ♡」
汗だくになって、只管腰を振り続ける僕達。
妖華さん、妖華さん、本能なのかセックス相手の名前を叫びながら、ラブ握りする両手の力を強めていく。
「んだよっ♡ キメぇから呼ぶな♡ おっ♡ 今のいいじゃん♡ あっ、あたしもヤバいかもっ♡ イクッ♡」
その表情がさっきよりも嬉しそうに見えるのは、僕の思い違いだろう。
ダメだ、僕もイク……我慢しなくていいんだ、また妖華さんの膣内に全部出していいんだ……
今度は下半身と両手以外の感覚が著しく薄い、妖華さんも喘ぎが強くなっている。
「んっ♡ んっーー♡ イクッ♡ お前もイケッ♡ あああっ~~♡ イクッ♡ イクうッ♡」
射精菅をこじ開けて、精液が立ち昇っていく……
彼女の膣奥へと到達する直前、所謂スパイダー騎乗位になった妖華さんは、思いっきり唇を近づけてきて――
「んんんんぅぅぅううぅ~~~~~~ッ♡♡♡」
キス……これも初めて、妖華さんでいっぱい「初めて」を卒業している。
「イッ♡ ああああああっ~~~~♡ んんぅ♡ んああああっーー熱ううううぅ♡♡」
びゅるー、びゅるっー、彼女の喘ぎと射精音だけが放課後の空き教室に響く。
「うあああっ……はぁ、はぁ、はぁ……いっぱい射精、できたじゃん……♡ お前にしては頑張ったな♡」
にゅごっ、余韻から解放された妖華さんは、結合をハデに解除して、ゴッテリと滴り落ちる精液を見つめながら、いつもの笑顔を見せてくれた。
「卒業させてやったんだから、明日からは自信持って生きろよな? それと……もうあたしを見るんじゃねーぞ! キモいからなっ! …………チュッ♡」
もう一度キスをしてくれた妖華さんは、暫くの間僕の両手を離してくれなかった。
「てめぇ! もう見るなって言っただろうがっ!!」
童貞を卒業出来て、少しは自分に自信が持てるようにはなったけど、結局妖華さんのおっぱいをこっそり見てしまっていた休み時間。
彼女はその時は言及してこなかったけど、また放課後に呼び出しを食らって怒られた、そして……パイズリされている。
「童貞卒業したのにキモさは増してるな? チンポだけはいっちょまえになりやがって♡」
椅子に座らされた僕の足元にしゃがみ込んで、薄い赤色と中心部にある黒いリボンが綺麗なブラを外し――僕が外すように言ってきたんだけど――てから、挟み込んだ妖華さん。
「このキモさが治らねぇと、彼女なんて出来ねぇだろうなー!」
グリグリ、ニヂニヂッ、交互におっぱいを動かすパイズリ……精液が左右に激しくシェイクされて、引っ込んで、出そうになって、また引っ込んで……練られるっ!
「あたしが面倒見るしかねぇな♡ 彼女出来るまでだぞ? 分かったな!」
それって……う゛!? ッ゛~~~~! ああああっ……ヌかれるぅぅ……!!
「あっ♡ バッ、うっ♡ んあっ……バカ野郎♡ 顔にぶっかけしやがって……♡」
亀頭だけを小刻みに責めてくるパイズリに耐えきれず、身を弁えない顔射をした僕を睨むけど、「彼女にはするなよ?」と、軽く頭を叩かれるだけで許してくれた。
「勇気出して紐を解いてみろ」
顔にこびり付いた精液を舐めとりながら、これまた薄い赤と黒いリボンで構成された紐パンを魅せつけながら、僕の右手首を掴んで誘導してくる妖華さん。
震える手で紐を解けば、愛液の重さに耐えきれないパンツが床に落ちて、整えられた金色の陰毛がテカるおまんこ筋をヒクつかせていた。
「出来たじゃん♡ 明日は普通のパンツ穿いてくるからな」
パンツを脱がせる練習らしい、生唾を飲み込みながら勃起チンポが、妖華さんのおまんこへ埋め込められる瞬間を、じっ……と見つめる。
「あああっ♡」
ドロッとした粘膜がチンポに纏わりつく……あまりの熱気に寒気すらしたおまんこの快感に、眼を閉じてしまいそうになるけど、妖華さんが僕の瞼を強引に抑えて来た。
「てめぇも振るんだよ♡ 男らしく頑張ってみろ♡」
チンポは早くも痙攣してるけど、昨日よりかは余裕が少しあるので、妖華さんとラブ握りしながらピストンを始めてみる。
「あんっ♡ そうだっ♡ いいピストンじゃん♡ あっ♡ はぁんっ♡」
彼女も僕に合わせて腰を踊り動かす、誰も居ない放課後の教室は僕達二人が完全に支配している。
「セックスしてやんのはてめぇに彼女が出来るまでだからな♡」
彼女、かぁ。
童貞じゃなくなったけど、正直作れる気が全くしない。
……でもまぁ、彼女が出来なければそれだけ妖華さんと、エッチな事が出来る……??
「……なぁ~~に見てんだよコラッ♡ キモッ、はぁん♡ キモぉ♡ んぅ♡ んぅ♡ あっ、チンポ♡ ちょうど引っかかって、はぁぁ♡ んっ、んぅぅ♡」
――高校を卒業するまでの間、当然僕に彼女が出来る事はなかった。
今は大学に通いながらバイトをしているけど、妖華さんも同じ大学に通いながら、何故かバイト先も同じだ。
「てめぇさぁ……彼女作れるだけのスペックあんだから、さっさと作れよウスノロ! ちゅぅ! んっ……ちゅむっ♡ ちゅずっ、むむっ。むぅ、むぅぅ~~……ちゅっ、んちゅぁ♡」
毎日こうだ、「早く彼女作れ」と妖華さんに怒られながらも、〝まるで恋人のように〟キスして、イチャイチャなセックスをしてくれる。
「いつまで面倒みてやりゃいいんだよ……はぁ♡」
109cmから111cmに成長した縦長おっぱいで、僕のチンポを挟み扱きながら妖華さんが笑ってくれる。
僕達は大学を卒業しても、関係を維持していて、社会人となって働く当日からは同じアパートからそれぞれの会社へと、出勤をし始めている。
業務が終わりアパートに戻った僕は、先に帰っていた妖華さんから決まってこう言われる。
「よぉ! 彼女出来たか? ……まだなのかよっ、てめぇさぁ……もう色々と十分に、はぁ……ヘタクソだなぁ、エッチは上手いのにホンット……ヘタクソ♡」
彼女作らないとあたしが出て行けないだろ、怒りながらもやっぱりいい笑顔を作ってくれる妖華さん、ずっと好きだ。
……って、セックス中に言ってみたら。
「~~~~~~~~っ♡♡♡~~~~キッ♡ モッ♡」
一晩ごっそりと搾られてしまった。