高身長メスドラフ十二神将ハイラがドラフ先生という空の至宝を見つけて幸せいっぱいになるお話 作:ソボロ
原作:グランブルーファンタジー
タグ:R-18 グランブルーファンタジー 即堕ち 肉便器 ♡喘ぎ 濁点喘ぎ 潮吹き んほぉ系 角折り NTR
既に投稿してるシリーズがありますがあちらとは系統を別とするお話なので単発作品として投稿してます。
無病息災、安全祈願……人々が一年の平和を祈る霊験あらたかな十二の神社。
その中のひとつ、東南東の神社、辰神宮の境内にて。
「ぎゃあっ!!」
「うぉおおっ!?」
大勢の見るからにガラの悪い荒くれたちが宙を舞い、重力に引かれて石畳に叩きつけられる。
いずれも屈強で人相も悪く、武装まで果たした大の男の集団が、等しく地を舐めて苦痛に呻いていた。
「────大なる者は宜しく下ることを為すべし…………。せいぜいそうして
“それ”を指一つ触れること無く為したのはただ一人の女性、雌。
空の世界を守護する十二の神将が一人、十二の方角の内、東南東の守護神である“
「ぅぐ、ぐ……エロい格好したこのデカチチオナホメス……つよいぞ……!」
周囲の倒れ伏した男どもの言うことは的を射ていた。
メスドラフのくせして155cmの高身長、高さで言えば肘の下までくる爆乳に、尻、ふとももと全身に搭載するその雌肉の豊かさはまさしく歩くオナホ種族と言ったところ。
更に胸元は丸々開いているうえに乳首は装飾で隠した程度、下半身も極端に布が少ない下着のみにシースルーの布を前掛けにしていることで却ってそのエロい肉付きを強調させていた。
「くそぉ!」
「やっちめぇ! 囲め囲め!!」
他の残っていた荒くれたちがハイラ一人に向かって駆けていく。
その行動をハイラはつまらないものを見るような目で、宝の美しい手鏡で口元を隠しながら一瞥する。
それだけで、
「ぎゃあぁっっ!!?」
荒くれたちは雷に打たれ、竜巻に巻かれ、吹き荒ぶ嵐に容易く薙ぎ倒されてしまう。
東南東の守護神ハイラは、自分を中心とした一定範囲内の天候を自在に操ることが可能だ。
辰神宮に現れた困った賊どもはあっという間にやられてしまい、結局誰一人として彼女に指一本触れることすら出来ず皆同じように倒れる末路を辿った。
「さて、打ち止めか。あとは式神に掃除を任せて────」
息一つ乱さず賊を退治したハイラは早々に身を翻し、そして背後から届いた気配にピタリと足を止めた。
「まったく……揃いも揃って情けない」
ズン、とこれまでのとは一線を画した重たい足音。
何故か下腹部に響く重たい声。
振り向けばそこには。
「「「ドラフ先生!!」」」
「こんな劣等オナホ種族一匹に負けるとはな」
ブーメランパンツ一丁の大柄な雄ドラフの男が、鳥居と後光を背負って立っていた。
優に2mを越える高い身長に見合う分厚い筋肉に覆われたスキンヘッドの髭面の男。
荒くれたちに“ドラフ先生”と呼ばれた男は参道の中心から少し横をズシズシと歩いて散歩道のようにハイラへと近づいていく。
博識で礼を弁えたドラフ先生は参道の正中を歩くような愚行は犯さない。
「しかしこれまた随分と思い上がったメスドラフがいたもんだ。家畜の分際で二本足で歩くどころか……なんだその身長はァ?」
「貴様が賊どもの首魁か。なるほど、この不躾な輩どもの頭なだけある。これまた不遜な男よ」
(というかなぜ裸……)
「フン、特別に最優秀霊長種たるこの偉大なるドラフ族のオレ様が相手をしてやろう。メスドラフの分際で頭を高くして生きてきた罪を悔いろ」
そう言ってドラフ先生は悠然と一歩を踏み出しその無骨な手を開いてハイラへと迫る。
それを見るハイラの瞳はどこまでも冷ややかで、そして侮蔑の笑みを浮かべていた。
「…………世を挙げて之を誉むるも
空に雷鳴が轟く。
彼女の瞳が敵意の光を帯び、向かってくるドラフ先生にハイラは構えを取った。
そして一拍の後、遠巻きに様子を見守る参拝客の内の一人が緊迫感にゴクリと唾を飲むのを合図に、彼女は地を蹴った。
「────調子に乗るな、と言うことだ」
────……
「蟷螂の斧、と言う言葉があるが…………」
十数分後。
ドラフ先生は脱いでいたブーメランパンツを持ち上げ履き直しながらポツリと呟く。
その声を投げ掛けられている今の相手はどこまでも無様でどこまでも卑猥で。
「まさにお前のためにあるような言葉だな」
「オ゛……ッ……んほ……♡♡ んェ゛、ひ……ぁ、あ゛……♡♡♡」
辰神宮の境内のど真ん中。
開けた広場の数多の視線が集中する場所で。
東南東の守護神ハイラは、まんぐり返しの姿勢のままアへ顔で気絶し、膣穴から精液をひり出しながら失禁して溢れた自分の尿を顔面に浴びるという醜態を晒していた。
「あぁっ、そんな。ハイラ様がっ……」
周りからはハイラの敗北にどよめく一般人の男の声。雌たちは不思議と悲鳴もあげず顔を赤らめて瞬き一つせずその様子を凝視しながら沈黙するのみ。
十数分の時こそ経ているが勝負自体は一瞬であった。
メスドラフが雄ドラフに敵う道理もなく、放たれた雷も静電気だと言わんばかりにガン無視で受けられワンパンで沈められた。
そのまま容易く抑えられドラフ先生に種付けプレスでハメ潰されたハイラは大勢の参拝客の前で敗北を喫したのである。
その後、辰神宮に現れた賊たちはそのままその場を立ち去った。
ただ一人悠々と無傷で歩くドラフ先生の手には、辰神宮にあった手頃なしめ縄が一本。
「ッ♡♡♡ ン゛♡♡ フゥーッ、フゥーッ♡♡♡ んんん~゛~゛っ……♡♡」
そしてその先には一匹のメスドラフ────東南東の守護神ハイラがぶら下げられていた。
ムチムチの雌肉に満ちた身体をハミ出させながらも二つに折り畳まれ、膝と首を同じしめ縄で括って繋げて。
両手は背中で手首を重ねるようにして縛られて。
汚い下品なマン屁の音を響かせ特濃ザーメンを断続的にひり出し豚のように呻きながら、雄ドラフ先生の歩みに合わせてブラブラと宙を揺られ、文字通り手も足も出ない姿で“小さくなった”姿を辰神宮への参拝客に晒しながらどこかへと連れられていく。
そんなハイラの姿はさながら、メスドラフの分際で高身長であるという大罪を、空中で土下座姿勢を取ることによって償っているかのようだった……、とその一部始終を目にした何故か発情した様子の雌が語っていた。
────……
たった一人の雄ドラフが支配し、メスドラフを家畜にする事で成り立っている島。
全空域から自主的に移住するメスドラフが今も殺到しており、畜産を中心に急成長しており治安も良い。
そんなドラフ島の中心、ドラフ先生の本拠地である大きな屋形にて。
「ンギ♡♡♡ ッッイ゛グ♡♡♡ ぅゃ゛が、ふぎぎぎっ♡♡♡」
「~゛~゛~゛~゛ッッ!♡♡♡ イグゥッ!!♡♡♡ ぁが♡ ン゛ひぃぃ゛っ♡♡♡」
そこでは本日も元気にメスドラフ畜産で賑わっていた。
長い寝台に寝かされている雌たちはいずれも豊かな肉付きかつ小柄なメスドラフばかり。
ベルトで拘束され身動きの取れないメスドラフたち、されどその表情はいずれも漏れなく恍惚とした色を浮かべていて。
室内ではゴリゴリガリガリ、ギコギコと硬質な角が削られる音と、それを容易に搔き消すほどのボリュームのメスドラフの歓喜の声で満ちていた。
「ぁあ゛ががぁ゛ア゛♡♡♡ イグ♡♡♡ んゴっ♡♡ ぎぼっぢ♡♡♡ んぅぃ゛ーーッ!!♡♡♡♡」
その中には
自分の意思から離れてガッタンガッタンと激しく痙攣する腰に、股からは噴水のようにビュービューと天井に届かんばかりのイキ潮を噴いている。
他のメスドラフたちも同様である。
順番が迫ってきているメスドラフたちは怯えを見せるどころか現在角を削られている雌を羨ましそうに眺めるばかり。
────ドヂュッ!♡♡♡ バスッグポンッ♡♡ ぼっじゅ!♡♡ ドスッ♡♡♡
「ぅ゛ッオ゛ォ゛っ♡♡♡ んォ゛オ゛おおっお!♡♡♡ おぉぉーーっ゛イっグ……!! んぎっあがっイ゛゛っっぐぅぅっ……!!♡♡♡」
中に響くのは角削りとメスドラフの嬌声だけではない。
タッポタポの肉塊を打つリズミカルな音とジュースが溢れるような水音が入り交じった音も含まれていた。
音の出先には複数の雄たちによってハメ潰されているメスドラフたちも多数存在していて、その中には歴戦の傭兵であるスツルムなどと言った高名な存在までいる。
そんな淫靡極まる施設の中を、男にリードを引かれて四つん這いで進ませられている一匹のメスドラフがいた。
(っっ……! なんなのだここは……!)
本日軽々とお持ち帰りされた十二神将が一人、辰神宮の主ハイラ。
あまりに大きいデカ乳を床に擦り股を濡らしながらどこかへと連れられるハイラの表情は恥辱にまみれながらもどこか発情の朱を帯びていて。
視線を右往左往させては“幸せそう”なメスドラフたちを眺めていた。
(くそ……♡♡ この痴れ者どもめ……さてはこの室内になにやら淫らな
「ン゛ぅぅいっ♡♡♡ イグイグイグッ♡♡ っぎ♡♡♡ あぁ♡♡♡」
(でなければあのっ、あのような……っ……ドラフの誇りでもある角をっ……削られてアクメする姿やっ……♡♡)
「お゛ッお゛ッお゛ッおォ゛お゛っ♡♡♡ ぇ゛っあ゛っぃ゛っいぃぃいっ♡♡♡」
(胃にまで届くようなっ、逞しいデカ魔羅を捩じ込まれて絶頂する姿っ♡♡)
(妾がこんなにも発情を覚える筈がないっ……!♡♡♡ なんとっ卑劣なっ♡♡)
無論、何もされてはいない。
勝手にハイラがこのドラフ畜産の様子を自分に重ねて勝手に発情しているだけである。
現在自分を牛のように引いている男の、他の人物との会話を聞けば、どうやら自分はあの“ドラフ先生”とやらの場所へ連れていかれているらしい。
(好都合だ……!♡♡ 見ていろ、妾にこのような仕打ちをしただけでなく、数多くの
そうしてたっぷりとドラフ畜産の様子を網膜に焼き付けながら連れられた先で、ハイラは大きな扉の前へと行き着いた。
「おら、入るぞ豚」
(っぐ……♡♡♡ 今はっ……雌伏の時……♡♡ 耐えよ妾……っ♡♡♡)
そのまま乱雑に引かれ丸々としたデカ尻をベチィンッと叩かれ甘イキしながら扉を越えると、
「ん゛お゛゛ォ゛お゛お゛ォ゛~゛~゛~゛ッ♡♡♡ う゛っお゛ぉっほぉ゛お゛♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ ぁ゛へ♡♡♡ んぇ゛ぇっイグ♡♡ イ゛っっぎゅ!♡♡♡」
「え」
────彼女の眼前に現れたのは、また別の雌の顔だった。
「おう、遅ぇぞ。……と言っても、メスドラフの足じゃ仕方ねぇか」
「ほっお゛ッお゛ッお゛ッぉお゛ぉぉっ……!♡♡♡」
部屋に入ったハイラを出迎えたのは、椅子にふんぞり返ったドラフ先生に。
折られた両角の根本に縄を巻かれ、ハイラと同じように四つん這いで入り口を向いて犯されている“大きな牝”であった。
(────あ、イク)
プシュッ♡♡ と反射的に絶頂を迎えたハイラの股からは潮がこぼれ布を湿らせ内ももを濡らし、途端に思考が交尾一色に染められる。
正面、鼻先で快楽を貪っているメスドラフの姿は、これまでのメスドラフとは大きく異なる特異なカタチをしていた。
まず目についたのは四つん這いの正面からでも分かる“肉量”であろう。
無論メスドラフは全身にムチムチの肉を携えたオナホボディであるが、目の前の牝は“縦”に────四つん這いの今で言うなら“横”にも大きい。
メスドラフの平均身長は130cm前後だが、この牝は目算でも200cmを越えていた。
同種族の中ではハイパーモデル体型とも言える155cmのハイラを優に上回る。
「ぴギ♡♡♡ う゛ッン゛オ゛♡♡♡ ォ゛お゛ぉ゛ぉおぅっ♡♡♡ お゛っまた……イ゛ぐ……!♡♡♡」
バサバサの銀髪ロングヘアーに褐色肌、牛柄ニーソ、牛柄ロンググローブに耳には家畜であることを示す識別タグピアス。
そして首に提げた彼女自身の物と
────彼女こそ、世界創世の頃より存在する上位存在、“六竜”の一角。
視座の高さゆえにヒトのカタチの差異が誤差にしか映らず模倣した結果、身長2mを越えるメスドラフとなった、六竜の『黒』。
フェディエルであった。
(無理だ……こうなってしまっては……両角を折られてい……いやっ……例え角があってもこのように犯されればもはや……この
「え゛゛へっ♡♡♡ ぁ゛へ♡♡♡ お゛んっ♡♡ ぅ゛、ほっオ゛ォ゛ぉ~゛……っ!♡♡♡」
鼻先が面する至近距離で顔を合わせているのに目が合わない。
その瞳は悦びに満たされ、昇天するかのように上向いたまま戻らず、鼻先にある自分の存在すらも認識していない。
彼女にあるのはただオナホとして使い潰される事への感謝と快感のみ。
「っあ゛~、やはり雌の声はクるぜぇ」
そう言ってドラフ先生が無造作にリードを引っ張れば目の前の褐色の雌肉の動きは更に大胆さを増し、鼓膜を通じてハイラの子宮を響かせ疼かせるオホ声のボリュームが更に上がる。
そして
────ビュグル゛゛!!!♡♡♡♡
「ッッッ゛゛♡゛♡♡♡゛ ~゛~゛~゛~゛~゛!♡♡♡」
2mの巨体が激しく揺らぐ程の絶頂。
密閉空間で行われる膣内射精にも関わらず、ハイラにまで耳に聞こえるその濃さ、激しさ、量を幻視させる程の射精。
角を引かれてプラッ……♡♡ と両手────もとい前足を浮かせるほどに背筋を反らせたフェディエルは、歯をガチガチと鳴らしながら本気アクメに叩き込まれてそのまま意識を失った。
「~~~っ……ぇ゛……ひ……♡♡♡」
ドラフ先生は射精を終えた途端興味でも消え失せたかのようにリードから手を離し背もたれに身体を預けてふんぞり返る。
当然支えを失ったフェディエルはドチャリと顔面から床に突っ伏すのだが。
「…………♡♡♡ ──ハッ……!? おっ、おい……! 大丈夫か!?」
「んぇ゛へ……♡♡ ひ♡♡ ぇへ♡♡」
フェディエルの恍惚とした表情は欠片も揺るがず、溶けたように締まりの無い悦びの表情のまま。
その表情にハイラはまたもやドキッとした希求感を感じ、本能的に自分を重ねて無意識に彼女は唾を飲む。
射精を終えたドラフ先生はどっかりと座ったまま、さながら使い終えたオナホと同じようにフェディエルに構うことなく、むしろそのデカ尻に“足置きクッション”にはちょうどいいとばかりに片足を乗せた。
「くっ…………!」
そのような振る舞いに既にほぼ消えかけていた、なけなしの反抗心を奮わせて思い出したかのようにハイラはドラフ先生を睨みあげるが、
「────っぁ……あ♡♡♡」
その行動が不味かった。
睨みあげたハイラの目に映るのは射精したばかりにも関わらずギンギンに勃ってそそり立つ巨大な男根。
精液とフェディエルの牝汁を纏って室内の照明を浴び、テラテラと輝く黒槍にハイラは目と心を奪われていた。
今までに収集したどの宝刀よりも美しく、どの神槍よりも神々しく、どの戦鎚よりも猛々しい。
理性では今もなんとかドラフ先生への敵愾心を維持出来ている。
しかしメスドラフの本能、習性はそれに依然惹き付けられていて。
故に彼女は、次いで現れドラフ先生の汚れたチンポの元へ四つ足で這いよったもう一匹のメスドラフが“誰”であるかに、寸前まで気付けなかった。
「ぁー♡♡♡ んぁ♡♡」
「────っ、ァ、アニラ…………?」
そこにいたのはハイラと同じ十二神将が一人。
南南西の守護神アニラであった。
白いニーソ以外の衣服は全て身に付けておらず、何よりもハイラの目を引いたのはその
前にも増して肥大化し床に触れている二つのデカ乳に並び、三つ目の膨らみとして孕んだ証の特大ボテ腹をぶら下げている。
「ぁあー♡♡ あぁぁ♡♡♡ へっへっ♡♡♡」
フェディエルと異なりその立派な巻き角は健在であったが、既にその姿にハイラの知るアニラの面影は存在しなかった。
“人”である事を完全に捨てて牝豚になったかのようで、共に使命を同じくした自分など目にも映らずご機嫌なペットのように舌を垂らして汚れたチンポに目を輝かせている。
「よぉしよし。ほら、さっさと掃除しな牝豚」
ドラフ先生がニタニタとした笑みを浮かべながらチンポの先端を向け、もう片方の手で立派な巻き角を掴んでやれば、アニラは腰を跳ねさせながらそれを悦んで咥えた。
「おぶっ♡♡♡ ッごぇ……も゛ご♡♡♡ ん゛っじゅずぞぞっ♡♡♡」
メスドラフの体格に対して雄ドラフのチンポはあまりに長大に過ぎる。
通常であれば先端まで口に含むのが関の山だが、
「お、おい……♡♡ そ……そんな奥まで挿入れては……呼吸が……っ♡♡♡」
ドラフ先生は躊躇い無くアニラの巻き角を両手で掴んで根本まで捩じ込んでいた。
アニラはビクビクと歓喜に打ち震えながら、その凶悪な肉槍を喉、食道、胃まで容易く到達する程に受け入れていた。
胸の谷間を易々と通り抜け文字通り臓腑に到達する長さの剛直を咥え、ただチンポの汚れを落とし綺麗にするための“穴”として。
「っふぅぅ。この喉の部分のコリコリとした感触が響くぜぇ」
ドラフ先生も身を案じる事なくガポガポとアニラの肉穴でチンポを扱き、そしてまたもや射精の時が迫ったのかアニラの顔面を腰に強引に密着させ、
────ドビュ゛グッッ♡♡♡ ビュグゥゥゥッ♡♡♡
「~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッッ゛♡♡♡♡」
アニラの体内へと盛大に放精する。同時に彼女のムチムチの身体がビクンッと波打って、丸出しの膣からは確かな絶頂の証のイキ潮が飛散してハイラの顔へと飛び散った。
「ぁ……あ……♡♡」
体内でビュクビュクと精液を吐き出し、アニラはまるでチンポと一体になったかのように脈動を繰り返していて、ただでさえボテ腹で膨らんでいる彼女の腹が更に一回り膨らんでいるのがハイラからも見て取れた。
そして次にハイラが遅れて気付いたのは、
「っぁ……長い……♡♡ アニラっ♡♡ 死ぬ……死ぬぞ……♡♡ そんなに長く咥えていては……♡♡♡」
ドラフ先生のその驚異的な射精の持続もそうだが、その間アニラが全く息継ぎをしていない事であった。
その姿を無意識に必死にマンズリしながら見守っていたハイラだったが、ようやく少ししてドラフ先生がチンポを引き抜き、寸前でアニラは呼吸を取り戻す。
「ハァーー♡♡ んぇあ……ハァ……♡♡♡ ぇへへ……♡♡」
「ったく危ねぇ危ねぇ。メスドラフどもは気管が塞がっていても嬉々として死ぬまでしゃぶろうとするからなぁ。世話が焼けるぜ」
引き抜かれたドラフ先生のチンポは牝汁で汚れていた有り様から一転、ピカピカに磨かれた状態で変わらず天を向いており、たった今窒息寸前だったアニラは“そんなこと”も気にせず、舌を垂らしながらよく懐いた犬のようにドラフ先生の膝元にすり寄っていた。
「アニ……ラ……♡♡」
────終わっている。
彼女は直感的に同胞がフェディエル同様に堕ち切っていることを実感していた。
フェディエルと異なり、角の外観上は健在でも、心の角が折られている。
もはや彼女にはこの男に飼育され、生殺与奪の権を嬉々として握らせて生きていく以外の道を失ってしまっているのだ。
「…………~~ゴクッ……♡♡♡」
なのに、抱いてしまうのは怒りではなく羨望。憤りではなく憧憬。悲観ではなく嫉妬。
理性と本能の対立は大きくハイラの心を乱し、際限なく発情を深めていく。
「さァて……」
ドラフ先生の視線は遂にハイラへと向けられる。
当のハイラは四つん這いで俯いたまま己の中の牝と戦いを繰り広げ、立ち上がらんとして下唇を噛みながら必死に四肢へ力を込めていた。
「くッ……ぐ…………!!
(折れるな……妾は十二神将……東南東の守護神……ッ)
「んん?」
「ッッ!!」
ドラフ先生が立ち上がろうとした所で、ハイラはギリギリで本能に打ち克ち二本の足で立ち上がる。
未だフラフラと力は入らないが、それでも彼女は気丈にドラフ先生を睨み付けた。
「~~っ
「よっこい、しょォ」
「あっ♡♡♡」
しかし、決死の思いで立て直した気勢も、ドラフ先生が立ち上がるその一動作だけで容易くヒビが入る。
ブルンッ♡♡ と力強く屹立を維持したままの爆根は身長差の関係でハイラの豊満なバストに押し付ける形となり、その深い谷間を掻き分けてハイラの顔面へその幹を突きつけた。
一旦引いたはずの熱がたちまち燃え上がり、足の震えは更に勢いを増す。
「まったく……頭の高いメスドラフなんぞ、玉座の前で膝をつかない無礼に等しいぞ牝豚ァ。そのうえ二足で立つとはな」
「♡♡♡ ッ♡ はぁっ……!♡♡ あ♡♡」
(なんと言うっ力強さ……♡♡ 妾の乳の中で、ドグンドグンと脈打ってっ……!♡♡♡ 妾のちっぽけな心臓よりも強、い脈動♡♡♡ なんと、偉……大な……肉の槍……♡♡♡)
瞳にハートマークを浮かべてハイラの意識は再びチンポに吸い寄せられて捉えられてしまう。
当然そんな隙だらけで無防備な状態でドラフ先生からの接触を拒めるはずもなく。
ガシッ
「ぁ────♡♡♡」
ストン、と決死の思いで立ち上がった両足は無造作に角を掴まれただけでくず折れて。
足が勝手に。驚く程に素直に、なんの抵抗もなく自分の足は膝をついた。
「“準備運動”の間そうして姿勢を正して待つことも出来ねぇのか。これは俺様直々に躾てやらんとな」
鷲掴んだ角にグイと力を加えられハイラの頭部は真上を向かされる。
この直後に訪れる自分の破滅、自分への仕打ちが分かりきっているのに、ハイラは振りほどいたり抵抗する事も出来ず、むしろ口が勝手に開いて舌を垂らしてしまう始末。
そして口腔か喉、気道を一直線に伸ばされたハイラの顔面をドラフ先生は悠々と跨ぐと、チンポを真下へ向け────
「ゲォボ♡♡♡ ご、ぉご♡♡ ッッ゛!♡♡♡ ~~゛゛♡♡♡」
そのままハイラの顔面へと腰を下ろし一直線に喉を貫いた。
角をハンドルにドラフ先生は腰を上下させ、その度にハイラの胃の底まで届く極太チンポの全てが肉穴を削る。
「っも゛ご♡♡♡ ゲっぶ♡♡ コホッ、~゛~゛~゛ッ♡♡♡」
ドラフ先生が腰を持ち上げればまるで口から全てが飛び出してしまいそうな程にゴリュゴリュと器官を削り引き抜かれ、
「よっとォ」
「ゴブェぅ゛゛っ!♡♡♡ むご、ぉ゛゛っ♡♡♡」
ハイラの顔面に“座れ”ばミシミシと骨の軋む音とともに、クリーンヒットしたボディブローを何倍にも凝縮したような衝撃と、それに比例した莫大な倒錯的快感が全身を駆け巡る。
思わず両手をふとももに乗せて正座してしまう、居を正してしまう。
(な゛が……い゛♡♡♡ ふとっい゛♡♡♡ 脳っばかに゛な、る♡♡)
不思議としっくり来る。立つよりも歩くよりも寝転がるよりも、どんな姿勢よりも。
“こう”されていることがメスドラフの基本姿勢なのだという謎の錯覚までもが、パチパチとした背筋を伝う絶頂に紛れて浸透していく。
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ……!!♡♡♡ とハイラの顔面の上で弾むドラフ先生の腰、金玉。
「ン~、やはりまだ未使用の穴の締まりは違ェなぁ。どれ、まずは挨拶がてらにっ……とぉ」
ハイラの肉穴への抜き差しを行うほどにピストンのスピードは加速していく。
そして彼女の呼吸の限界が訪れ始めるのとほぼ同時。
────ドビュウ゛゛ッ!!♡♡♡ ビュグル゛ル゛……ッッ!!♡♡♡
「ぶぎゅぇ゛っ♡♡♡♡ ーー゛ッッ゛……ご……も゛……~゛~゛゛~゛っ♡♡♡」
ピンと伸ばした背筋が曲がるほどに強く打ち付け、同時にドラフ先生のチンポが最奥にて弾ける。
溶けた鉛を直接飲まされたような熱。軽々と腹を膨らませる膨大な精液の量。チンポが“芯”となって全身が震えるほどの強烈な脈動。
ハイラの正座で肉に満ちたふともも空間の中でプシャッ♡♡♡ とイキ潮が弾け、意識が真っ白に染められる。
ゆっくりと時間をかけてドラフ先生のチンポが引き抜かれた後も、ハイラは正座の姿勢を崩さぬまま天を仰いでいるのだった。
────……
ドッッ゛ドスッッドヅュッズボッ……!♡♡♡
「かっ……ヒュ…………ッ~゛~゛~゛~゛゛♡♡♡♡」
“
メスドラフの背後から、丸太のような雄ドラフの腕を首に回して角を掴み、固定して首を絞め上げながら突き上げる体位。
ドラフ先生の腰に乗せられ、気道を絞められ、片足は膝裏を通したもう一本の腕に抱えられ。
無防備な膣口を雄ドラフの剛直が蹂躙しては容易に子宮を捏ね潰す。
(イ゛っっ……ぐ……イ゛ッでおる゛……!♡♡♡ 苦じっ♡♡ 息っい、きいぎイッ……イグ!♡♡♡)
「ヒュッ゛♡♡♡ ぅぎ♡♡♡ ぅ゛゛ゴ♡♡♡」
首を極められ下はチンポで杭を打たれ、身動きの取れなくなるこの体位は抵抗的な牝を躾けるのに非常に有用。
注意点をあげるとするならば、メスドラフは非常に脆弱な種族なため死なせぬよう繊細な力加減が求められるところだが、
「ぃ゛♡♡♡ グッ♡♡ ン゛ぎ、ひ♡♡ あ゛ッ゛゛ぇ♡♡♡」
ドラフ先生にかかれば躾のなっていない牝豚を乗りこなすに等しい。
ハイラの意思に関係なく繰り返される本気絶頂の痙攣は全身をわななかせるが、巧みな角捌きと腰使いで客観的に眺めればまるでハイラがピクリとも動けていないようにすら見える。
(なんと……逞しい゛……腕っ……♡♡♡ なん、と……雄々゛しいッ種付けッ♡♡♡)
呼吸を妨げられ酸素の不足した、ただでさえ弱いハイラのメスドラフ脳は過剰なまでの幸福感を分泌させ、現状に陶酔させていた。
振り絞ったなけなしの反骨心、抵抗心はとうに砕かれ一方的に貫かれるばかり。
(あ゛♡♡ クるっ♡♡♡ クる、射精ぇぜったいクるっ♡♡ ぜったいイグダメになる゛妾も終わ゛)
────ビ ュ グ ンッッ!♡♡ ドボッ♡♡♡ ブビュヴッッ♡♡♡
「か、ひッッッ♡♡♡ ~゛~゛~゛~゛!!!♡♡♡♡」
上の口からではなく、今度は下の口で受け止める強雄の射精。
それに自分で起こす天雷の何倍もの衝撃にバチバチと脳を焼きながら、ハイラは無様に白目を剥いて絶頂するのだった。
────……
ボチュッドスッパンッパチュンッボヂュンッ♡♡♡
ギュウウゥゥゥゥッ……!!♡♡♡
「ブプッ♡♡♡ んむぐォ゛ッ♡♡♡ ン゛ーー゛ッ!♡♡♡ ぅお゛゛ォォお゛♡♡♡」
“
向かい合った状態でメスドラフを抱え、手でメスドラフの角を、二の腕で頭部を抑えて牝の顔を逞しい胸板に強く押し付けながら交尾を行う体位。
激しく抵抗する牝を躾けるのに有用で、殆どの牝は一分もせぬ内に濃密な力強さと体臭に酩酊して自らしがみついて腰を振り始めるのだが。
(好゛ぎッ♡♡♡ イっっく!♡♡♡ 嬉じぃ゛ッッ♡♡♡ オナホ扱いされでおる゛のに゛ッ♡♡♡ イグ♡♡ どんどん好きに゛なる゛っっ♡♡♡)
ハイラはこの体位に移るのと同時にドラフ先生の逞しい巨木のような体躯にしがみついて激しく腰を振る即堕ちっぷりを見せていた。
片方だけでも数kgはある爆乳を左右に広げ、角固めの時とは打ってかわって妨げられていた呼吸を全開にして濃密なドラフ先生の体臭で肺を満たす。
ビチャビチャとドラフ先生の足元に牝汁の水溜まりを作り、下から突き上げられる度にみぞおちまで届くチンポがヒトであった頃の未練や名残を砕いていく。
「ぅぎっ♡♡ ぶぎ♡ ッッ゛ぁ゛♡♡ んうォ゛お゛っっ……!♡♡」
(空の世界を護る使命などと……ッ……妾は……♡♡ 何を思い違っていたのだ……ッ!♡♡♡ ~~っこの゛御方の♡♡♡ 存在する世界を護るのが……っ妾の存在理由……♡♡ わ゛っ妾の゛♡♡♡ 真の在り方を゛っ……こうして教えてくれるとは、なんと空のように深い御心っ♡♡♡)
落ち着くどころか底知らずにみるみるハイラの陥落は加速していく。
ドヂュッ♡♡ ドズッ♡♡♡ と性処理穴を力強くハメ潰されながらハイラは無我夢中でドラフ先生の胸板へ恭順を示す口づけを行っていて。
そしてドラフ先生の大きな手のひらが真っ白く大きなデカっ尻を鷲掴み、ピストンを更に激化させれば牝豚同然のオホ声も大きく部屋へと響き渡った。
────ドグンッ!!♡♡♡ ビュグルル゛ルルル゛ッ!♡♡♡ ビュブーーッ♡♡♡
「ぅ゛っっお゛ぉ゛オォ゛ォォ゛゛~~゛~゛ッ!!?♡♡♡ あぢゅいっ♡♡ イグッ♡♡ イ゛ッッ゛~゛~゛~~っ♡♡♡♡」
────……
パンッパンッバチュンッドチュッズブッッドスッ♡♡♡♡
「ン゛ッォ゛ッオ゛ッオ゛゛ッォ゛ッオ゛ぉぉッ!♡♡♡ ひっぎ、ぃ゛ひぃぃっっ♡♡♡」
“正常位”
しかしヒューマン基準での寝かせた牝と向かい合ってハメるそれとは形が異なる、ドラフの最も基本的で野性味溢れる体位。
ヒューマンで言うところの立ちバックに酷似した、メスドラフの角を背後から操縦桿のように掴んでそのデカ尻に腰を叩き付ける姿勢である。
雄ドラフとメスドラフの体格差ではメスドラフ側の両足が頼りなく宙を揺れ、最も上下関係がその姿に現れる特性を持つ。
牝にとって最も屈辱であると同時に最も恍惚感を得られ、例えどのような存在であろうとこの体位で種付けされた者は本能的に刷り込みが発生し、従順になる。
「ん゛ィッ゛♡♡♡ ぅ゛っほぉぉ゛♡♡ お゛゛っっ♡♡♡」
(ぶつけっ……~っ……られ゛、る……雄のなんと硬く逞゛しくっ♡♡♡ 霊峰の如ぎ♡♡ 雄大で勇ましいことか♡♡♡)
玩具のように空中で前後に揺さぶられ、胸の谷間にまでチンポの形に膨らませ陰影を作るハイラ。
ムチムチとしていて雄に媚びることしか出来ない頼りない四肢はブランブランと宙に揺れ、見事なまでの爆乳はこれまでの頭を高くして生きてきた罪を償おうとするかのように孕んでもいないのに即座に母体として目覚めて母乳を噴き散らかしていた。
「お゛゛ぎゅっっ♡♡♡ ほごぉ゛っ゛お゛♡♡♡ ン゛ォ゛う゛っ♡♡♡♡」
(それに、比べ♡♡ ぶつけられ゛って
同じ種族の雌雄────など思い上がりも良いところ。
“メスドラフ”と“雄のドラフ”は違う。
こうも真逆な存在が対等なオスメスであるわけがなく、これこそがあるべき摂理なのだと、ハイラは快楽の暴風雨の中で悟っていた。
同時に、この世に生を受けて永らく過ちを積み重ねていたことに気付かさせてくれたドラフ先生に、多大な恋慕を────始めての恋を芽吹かせていた。
「お゛ほぉ゛っ♡♡♡ お゛っお゛……!♡♡♡ ありがとっござ、います♡♡♡ ごべっな゛イグ!!♡♡♡ ごめ゛んなさイ゛ッッ゛♡♡♡」
「おーおーようやく理解したか。俺様の手を煩わせやがって。ならどうすれば良いか分かってんな」
ドチュンドチュンと激しく前後上下させられ、一突きごとに脳細胞が弾けるほどのアクメに声を詰まらせながら、ハイラは遂に己の使命、運命を受け入れた。
“絶頂”という言葉も生易しい。“
「たから゛っ♡♡♡ 貴方様の宝゛としでっ♡♡ 生涯ッ御側に゛っ♡♡♡」
「宝だぁ? 幾らでも替えの効くオナホ風情がなに生意気言ってんだ!」
「ん゛ひぃ゛ぃ゛っ!♡♡♡ もう゛っしわ゛け♡♡♡ う゛ッオ゛ォ゛ォ゛~゛~゛~゛ッッ゛!?♡♡♡」
角を握る力が更に強くなり、尚いっそう激しくチンポを叩き付けられたハイラはガチガチと歯を鳴らしながら無様な肉人形らしく宙を踊った。
生来の変態ドマゾ気質に種族単位での被支配本能に牝固有の被虐性癖。
幾つもの要素のかけ算は途方もない法悦を生み、“理性を伴う意思”と言う意味では、ハイラの意識はほぼ快感に消し飛ばされていた。
ここに在るのは、本能のままに悦んで歓喜して愉楽に浸る一匹のメスドラフである。
────ッッドボビュルルルル゛ル゛ルゥゥッ♡♡♡♡ ビュググッ、ビュヴゥーーッ♡♡♡ ビュグ!♡♡♡ どぷんっ♡♡♡♡
「イ゛゛ッッッぐぅぅぅぅぅ゛ぅ!!!♡♡♡ 好きっ♡♡♡ 好きィィィ゛っ♡♡♡♡」
────……
「……ま。俺様は優しいからな。レア物の専用角付き豚の一匹や二匹増えても変わりはない。お望み通り飼ってやろう。…………そのためにはまず」
どっかりとソファに腰掛けたドラフ先生は近くの机に手を伸ばす。
彼が手に取ったのは、木製の取っ手に金属製の長方形の板────鉄工用ヤスリならぬ、メスドラフ加工用ヤスリであった。
そして大樹のように逞しく大きな彼自身を玉座とするように、ドラフ式正常位の末に幸せ気絶アクメを果たしたハイラが、糸の切れた人形のように力無く乗せられていた。
「ん゛ぇ゛……ひへ……ぁ゛ぁ……へ……♡♡♡」
「少しでもその不届きな身長を縮めてやらねぇとなぁ」
ドラフ先生の腕が、ハイラの細い首に回ってガッチリと頭部を固定する。
そして彼女の頭部から天に向かって伸びる二本の角の片方、左角をガシリと掴むと、そのヤスリのギザギザの面を押し当てた。
────ゴリゴリガリッ♡♡
「んギッッッ!!?♡♡♡ イグッ!♡♡♡ イ゛ッッ、~゛~゛ッッ゛!?♡♡♡」
電撃でも浴びせられたかのようにハイラの首から下が暴れ出し、一瞬にして彼女の意識は致死量の
まるで脳天に天雷でも直撃したかのような衝撃。
パチパチと見開いた瞳にスパークの火花を散らしながら、ハイラはイキ潮を噴き散らかす。
「寝てんじゃねぇぞオナホトカゲ。今からお前の角を削ってやるんだから有り難く享受しろ」
「イぎぎぎっ♡♡♡ が♡♡ ン゛ぉ゛お゛おっぅ゛ォ゛ォっ!?♡♡♡」
角のてっぺんからガリガリと、ヤスリが左右に往復してはメスドラフの肉体の中で唯一硬い角を削っていく。
角から響く振動や官能はダイレクトにハイラの脳を震わせる。
性感帯で味わい神経を通じて脳に届くそれとは異なり、直接“絶頂”のスイッチを押し潰す勢いで連打されるような。
「イぃイグイグイグっ♡♡♡ ひっいぎ、ォ゛ッッオ゛ォ……ッ!!♡♡♡」
(妾の゛不相応に゛っ高い背丈を゛♡♡♡ 少しでも縮めて償わせる゛ばかりか♡♡ こんな゛っっ♡♡♡ 気持ち良くしてくれ゛るなんて♡♡♡ なんてっ男らしっイ♡♡)
ヤスリの表面の細かい凹凸の一つ一つが、不届きにも天に伸びる角を削り縮めていく。
あまりに強い快感、アクメの連続にハイラは鼻血まで垂らしながら悦びに身を震えさせていた。
ゴリゴリと頭上から響く魅惑の音。
その音は真に彼女の生誕を祝福する福音であった。
(宝゛っ♡♡♡ この御方こそ空の至宝♡♡♡ その至宝に愛でられ゛♡♡ 使い潰されるなんて♡♡♡ なんてっ……なんという僥倖ォ゛ッ♡♡)
「~゛~゛っっあ゛……ありがとうございますっ♡♡♡ ありがとうございますっっ♡♡♡」
「ククッ、どんなにお高くとまっていようが所詮牝豚だな。お前は飽きるまで俺が使い倒してやる。感謝してイキ死ねッ」
「ぴ♡♡♡ ィギ♡♡♡♡」
ドラフ先生の豪腕に削られ、勇ましく伸びていた左角は中ほどまでの短さにまで落ち、残る右角をガシリと掴まれる。
強く握りしめられるその圧力だけでハイラは更なる追いアクメをキメ、彼女の胸には過去に無いほどの一心の感謝と恭順、歓喜の念が迸っていた。
グググッ……ミシッ……!!♡♡♡ と終わりを報せる角の音が頭蓋に響く。
目前に迫った“その時”が待ち遠しくて仕方がない。
ハイラは全幅の服従を胸に誓いながら完全に全てを委ね────
────ボキィッ!♡♡♡
「~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ゛!!♡♡♡♡♡」
右角を小枝のように強引にへし折られ、彼女は部屋中どころか畜産施設にまで届くほどの歓喜の声を轟かせるのであった。
────……
「おーおー今日も志願豚が沢山だなぁ。救いようのねぇチビメスどもが」
今日もドラフ先生の島には多くのメスドラフが自主的に訪れる。
一様にズラリと並ぶ裸のメスドラフの中には高名な人物も紛れているが、ドラフ先生の前には些細な違いだ。
誰もがトロけたような締まりの無い笑顔を浮かべ、強い“雄”を前に陶酔、崇拝するような熱を帯びていた。
「お前はなぜここに来た。んん?」
ソファにふんぞり返りドラフ先生が顎で指して一匹のメスドラフに問えば、顔を赤らめた名も無きメスドラフは声を上擦らせて答える。
「せっ先日の……♡♡ 辰神宮にて♡♡ 十二神将のハイラ様をっ♡♡ ……っぁ……あんなに雄々しく持ち帰られるご主人様に一目惚れしてしまって……♡♡♡」
「ッハ、動機まで代わり映えの無い。しかし、良かったなぁマゾ豚。お前も少しは役に立てたと言うことだ」
薄く笑いながらドラフ先生はふんぞり返ったまま、傍に侍らせているメスドラフたちの内の一匹に声をかけた。
────角を失ったドラフは平衡感覚を失い二本の足での歩行が困難になる。
ドラフ先生の周囲には四つ足平身低頭で生きるアニラ、フェディエル、他にも数々のレア物の角メスたちの他に。
新たにその内の一匹に加わったメスドラフ、ハイラもいた。
左を削られ、右を根本から折られ。
あれから二本の足で立つことを止めてマゾオナホメストカゲとしての生を選び、己の分を弁えたハイラは幸せそうにドラフ先生の傍らでその逞しい肉体に頬を擦り寄せながら、当時の事を思い起こす。
思い上がっていた頃の愚かな自分の姿を。
頭を高くして生きていた頃の自分の姿を。
威勢の良い言葉を吐いていた自分の姿を。
────……
『────大なる者は宜しく下ることを為すべし…………。せいぜいそうして
『~~っ
───……
(フ…………
何も分かっていない頃の愚かな自分の姿にハイラは自嘲気味に笑う。
彼女が胸中で溢した言葉の意味は、“小人物は、大人物の遠大な志を知ることができない”。
まさしくここに来るまでのハイラを言い表すためのような言葉である。
「使い潰してやる。飽きて緩くなるまでな。そう、コイツらと同じようにだ」
「ぁ…………♡♡」
その発情の吐息はその場のどのメスドラフが漏らしたものだったか。
志願豚たちの内の誰かか。
足置きにされたナルメアのものだったか。
手慰みに乳を揉まれたクビラのものだったか。
それとも、ちょうど良い位置にある頭を腕置きにされたハイラのものだったか。
はたまた全員か。
少なくともそれが分からないほどに、その場の全ての牝がドラフ先生の言葉に濡れていた。
志願豚たちは頭を垂れ額を床に擦り付け、他の牝たちは身を擦り寄せ絶対の恭順と親愛を示す。
(
「ありがとうございます……ご主人様────♡♡♡」
そしてハイラも、頭に置いてくれたドラフ先生の手を取り、雛鳥のようなキスをする。
彼女たちが幸せな生涯を送れたことはもはや言うまでもない事だろう。
本日もドラフ島の風は軟風、空は晴天。
ハイラの持つ天候操作能力を使うまでもなく、まるでこれからの彼女たちの道行きを祝福するかのように鮮やかに。
雲一つ無い蒼い空にて輝く日輪は、天窓からドラフ先生に寄り添う牝たちを暖かく照らしているのだった。
────完。
大変お待たせいたしました。
これこそ純愛だな!!(`ᾥ´)
今回はなんとあの朝凪先生からのskeb依頼作品という事で執筆させていただきました。ハイラいいよねドスケベエッチ……
ただどうしても既存のドスケベグラサイとは共存できなかったので別ルートという事で単発です。
↓みなさんもぜひこちらを読みましょう。そして朝凪センセの画風で思い浮かべて読んでもらえたら幸いです。
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_174543/?dmmref=Mylibrary&i3_ref=recommend
私のツイッター(twitter/boro_soboro)のお題箱にボンボン性癖を投げつけてくれて心より感謝を。
感想、性癖、要望、何かございましたらどうぞお好きに