ケッコンしたライザ、クラウディア、パトリツィアとハーレムHするお話 作:柊雪華
原作:ライザのアトリエ
タグ:R-18 ライザのアトリエ ライザリン・シュタウト クラウディア・バレンツ パトリツィア・アーベルハイム アズールレーン世界
『人物』ライザリン・シュタウト、クラウディア・バレンツ、パトリツィア・アーベルハイム
【竿役】アズールレーンの指揮官
『あらすじ』アズールレーン世界にやってきたライザ、クラウディア、パトリツィア。彼女たちはケッコンした指揮官と今夜3人同時にえっちすることを決める。
【1】
異世界より突如現れた異形の敵『セイレーン』。
圧倒的な力を有する外敵に対抗すべく、人類は4大陣営中心に世界的な連合組織『アズールレーン』を結成した。
それから数年。いまだに終わりを迎えないセイレーンとの戦い。
激戦が繰り返されるなか、俺は重桜の指揮官として着任した。
多くのKAN-SENを指揮し、人類の平和を守っていたが、異世界からのゲストはセイレーンだけではなかった。
俺の前に現れたのは女の子たち三人だった。
ライザリン・シュタウト、クラウディア・バレンツ、パトリツィア・アーベルハイムと名乗る三人は科学技術もKAN-SENもいない世界からやってきた。話しによれば彼女たちのいた世界はかなり昔の様子らしい。魔物やドラゴンまで存在し、剣や魔法が存在するとか。
簡単に信じられるものではなかったが、ライザが錬金術を用いて爆弾を作ったことで、認めることにした。
同時に彼女たちにもKAN-SENと同じ力が存在し、戦闘に参加できることが判明していた。
それからというもの俺は彼女たちは俺の指揮下に入って戦闘に参加してくれている。
そしてつい先日、俺は彼女たち三人とケッコンしたのだ。
【2】
港の近くにあるKAN-SENたちが利用するカフェテラスにてライザ、クラウディア、パトリツィアの三人はテーブルを囲っていた。
テーブルの上には良い香りのする紅茶とレモンケーキが人数分並んでいた。
「でね! 指揮官さんとこの前喋ってて思ったんだけど……あっちのお話になっちゃったんだけど……さ……」
いつものようにご機嫌な調子で喋るライザ。この世界にきても物怖じせず冒険を愉しむように暮らしている。
「ライザ、そのお話しちゃうの? ここだと誰かに聞かれちゃうよ」
クラウディアは困惑しながらも頬を染めていた。
「でも大事じゃない。それにここの港にいるKAN-SENたちってみんなあっちのお話もするみたいだし、いいんじゃない?」
「私もそう思います。やはりこちらの世界の方々はいろいろと……あるみたいですから」
パトリツィアは顔を少し赤らめていた。
「そ、そうかな……うん……そうかも……」
元の住んでいた世界とこちらとでは勝手が違う。文明レベルに差がありすぎてクラウディアですら何をやっても頭を抱えるほどだ。だが自分たちを受け入れてくれた指揮官はそのようなことで責めたりはしなかった。
馴れるまで時間を掛けて教えてくれるし、特別に授業までしてくれた。
彼との間に絆が芽生え、いつしか、心を通わすようになった。遂には三人ともケッコンしたのだ。
だが、ひとつ、重大な問題がある。
「ケッコンしたとはいえ、ベッドで何もしないなんてどうかなって思うわけ! ねぇ、パティって、お尻を弄られるのが好きってほんと?」
「ブフッ!? ケホッ!! ッ!! ラ、ライザ!?」
ライザが言った一言にクラウディアが紅茶を噴きだした。
ケッコンしたということは、そういうことだ。
心を通わせた次は肌を重ねる。三人ともすでに指揮官と肌を重ねている。
けれどそのような話を面と向かってするのは今日がはじめてだった。
「……それは……あの、好きですけど……」
「もう、パティが困ってるじゃない。いくらなんでも唐突すぎるわ」
「あはは、ごめん。でも! 気になるじゃない。指揮官さん言ってたんだよ、お尻の大きな女の子が好きだって」
クラウディアは恥ずかしさから視線を逸らした。すると数名のKAN-SENが歩いている姿が見えた。
全員、驚くほど服の面積が少ない。この世界の衣服はとにかく薄く小さい。肩や足を出すことは当たり前、胸の谷間が見えていてもおかしくない。とことんまで身体を見せつけるような衣服ばかりなのだ。
「ねぇ指揮官さんはお尻が好きなの?」
「……えと、好きか嫌いかでいうなら好きだと思います。はじめての夜のとき、熱心にお尻を触ってきましたし、くにくに弄ってくれて、気持ちよかったのを覚えてますから」
「へ、へぇ……ライザ、どうしてそんなことが気になるの?」
「え、だって、私はあんまりお尻触られてないから。クラウディアはどうなの」
「私!? 私は……」
ライザとパトリツィアの視線を浴びせられて沈黙する。
指揮官との夜はクラウディアにとって夢そのもの。ベッドに寝転がっていると身体を撫でてくれたり、摩ってくれたりする。そうしているうちに気持ちよくなって、指揮官が挿入するのである。お姫様のように扱ってくれる彼を慕っていた。
「お尻を弄られることは……ないかも……。でも胸を優しく揉んでくれたり、あそこを舐めてくれましたよ。挿入のときも痛くありませんでした。はじめてのときは痛いと聞いてましたけれど、指揮官さんは長い時間をかけてくれましたから♡」
「ふむ。ということは指揮官さんは女の子をちゃんとみて考えてるわけね」
「ライザさんはどうなんですか」
「私っ?! 私か……」
真剣なのだが指揮官を思い浮かべるだけで顔がだらしなくなった。
「うん! すっごい可愛がってくれたな~♡ 何回も愛しているって囁いてくれたし、あそこも指で弄ってくれたし♡ それにクラウディアと同じなんだけど、挿入するときも痛くなかったかな♡ はじめてが指揮官さんで本当によかったよ♡」
「大事にしてくれてるんだって伝わってくるのよね♡」
「うん! パティもそうだったでしょ」
「はい。指揮官さんはそういう人ですからね」
パトリツィアの顔は赤く染まっていた。
腰をモゾモゾと動かしてお尻の穴を意識している様子だった。
「でもね、そんなことはわかってるの。私が言いたいのは指揮官さんに何かしてあげなくちゃってことなのよ」
「なにかする?」
「どういう意味ですか?」
ベッドの上ですることなどあるのだろうか。そう二人は思っていた。
女性は男性に愛されればいいのだと。
ライザは大きく左右に首を振った。
「違うの! ち、が、う、の! 私が聞いた話によると! 胸で挟んだり、口でしたり、女の子もちゃんとしないといけないってこと」
「ふむ……」
「女の子から……」
はしたないと思いつつも二人とも真剣に考えを巡らせていた。
数秒で顔を真っ赤にさせてしまった。
「はしたなく、ない?」
「ううん。KANーSENさんたちに話を聞いたんだけど、かなり出遅れるみたい……指揮官さんは奉仕精神の強い女の子が好きだっていう情報まで手に入れたわ」
「奉仕ですか……自信があまり……」
「そうね。奉仕なんてしたことないし……でも指揮官さんが悦ぶならしてあげたいな♡」
「はい。私もそう思います」
指揮官への愛情は紛れもなく本物であった。
クラウディアもパトリツィアも指揮官に対して何かできるならしてあげたい。
ライザは二人の言葉を聞いて肩を揺らした。
「どうしたのライザ」
「なにか良い案があるのですか」
「フッフッフッ……うん! あのね、指揮官さんを襲っちゃうの! 私たち三人で夜這いしちゃうのよ!」
「「よ、夜這い!!」」
思わずタイミングがあった二人が叫ぶとライザは大きく頷いた。
「夜這いって、私たちから指揮官さんを襲うってこと?!」
「うん。どうかな。今夜とか」
「早急すぎませんか。夜這いしてもなにをするか考えないと……」
「大丈夫。KANーSENの先輩たちから指揮官の好きなプレイを聞いてるわ! 今晩までに覚えて指揮官を襲っちゃいましょ!」
「ライザったら……」
ライザが大量のノートをテーブルに並べた。
口にすることの出来ないような破廉恥な内容が書き記されていた。
クラウディアは顔を赤くしながらも食い入るようにみつめる。
パトリツィアもノートを熱心にみつめるのであった。
「あ……うわぁ……すごい♡ こっちの世界の人たちってこんなことまでしちゃうんだ♡」
「これが、こうなって、こう♡ 大人です♡ 私もしたい……な♡」
「でしょ♡ いつまでも指揮官さんに任せてばっかりじゃだめだよ♡ 私たちから指揮官さんに日頃のお返ししちゃおう♡」
「うん!」
「はい!」
こうして、ライザたちの夜這い作戦が決行されることとなった。
【3】
仕事を終えて自室に戻るといつもと様子が違っていた。ドアに掛けていたはずの鍵が開いている。誰の仕業だろうかと一考。盗人や強盗の類いは考えられない。怪しいKAN-SENはいるが、それならそれで対応すれば良い。
ドアを開くと部屋の電気が点いていた。
「誰もいない……ん?」
テーブルにメモが置いてある。手に取り読んでみると拙い文字で書かれていた。
『至急♡ 寝室に来られたし♡ あなたのお嫁さん×3♡』
ケッコンしているKANーSENから犯人を想像したが×3というのが邪魔をする。
眉間を押して考えてみたが、どうにも心当たりがなかった。
「まぁいい。三人いるなら三人相手にするまでだ」
寝室のドアを開くと俺のベッドに三人の美少女が寝そべっていた。
「誰かと思ったら……ライザたちか……おぉぉ?!」
俺の部屋のはずが楽園にみえた。ベッドの上に寝そべるライザ、クラウディア、パトリツィアは肌の色が透けている薄いネグリジェのようなものを着ている。天使にも見えるほど可愛らしい彼女たちが大胆な恰好をして出迎えてくれたおかげで、股間に血が堪ってしまう。
「おかえりなさい、指揮官さん♡ ほら! そんなところで立ってないでこっちにきてよ♡」
「そ、そうですよ、お仕事でお疲れなんですからこちらへ来てください♡」
「早く来てください♡ 指揮官さん♡」
ベッドからの呼び声に俺は進むしかなくなった。
ライザの身体が視界に入る。健康的な小麦色の肌は大胆且つ豊満に育っており、身につけている寝間着は肩の紐が引きちぎれそうなほど伸びている。それは胸のせいだ。豊満なドデカい西瓜のような乳房を支えるために頑張っているのだ。
腰も柔らかな肉がついており抱き心地の良さを思いださせてくれる。
尻も安産タイプだが彼女の素晴らしさは太ももに限る。あのムッチンムッチンの太ももは天国への断頭台だ。
「ああ~♡ 指揮官さんたら私のことみていやらしいこと考えたでしょ! ふふ~ん♡ いいよ~♡ ほら、よく見て♡」
「ンッ?!」
普段もライザは大胆だが今夜はさらに過激になっている。
まさか俺に向かって股を広げてみせるとは思いもしなかった。
「ライザばっかりズルい♡ 指揮官さ~ん、私もご覧になってください♡ あなたのお嫁さんなんですよ♡」
「お、おう……クラウディア……」
異世界から来たご令嬢は胸の谷間を見せつけてきた。ローブのような寝間着は透明に近い白と薄青。肌が透けて見えてしまっている。乳白色の美しい肌には桜色のぽっちが二つあった。
「今夜は寝かせないんだから♡」
「そのとおりです。指揮官さん、KANーSENさんたちに負けませんからね♡」
パトリツィアの本気が伝わってきた。
ライザとクラウディアに比べればロリッ気が強いが胸の膨らみは申し分ない。薄い寝間着の下にある美しい肌を見ると股間が痛くなってきた。
「勃起、しましたか♡」
「した。お前たちを見てるだけでムラムラしてきた」
制服を脱ぎたいが三人に手招きされるとベッドに向かうしかない。
歩く度に制服にペニスが擦れて窮屈に思うが致し方ないだろう。
「しかし、どうして三人一緒なんだ。ひとりずつでも」
「だめ! 今夜は私たちからの恩返しでもあるの」
「指揮官さんは私たちのこと、いつも気遣ってくれてますよね」
「そのお礼です。ひとりずつじゃなくて、三人同時。一緒にご奉仕するって決めました」
ベッドの上に乗ると囲まれてしまった。
俺のベッドなのに石鹸とシャンプーの香りとともに女の子の香りが漂っていた。
「いきなりこっちに来て不安だった私たちを受け入れてくれてありがとう♡」
「指揮官さんがいて本当によかった♡」
「指揮官さん、あらためて好きです♡」
抱きしめられる。戦闘になると俺はほぼ無力だ。セイレーンと戦えるのはKANーSENやライザたちだけ。それなのに、俺に抱きつく彼女たちの身体は小さくて柔らかい。
三人同時に俺の胸に顔を押し当ててくる。顔の下の大きな胸も押し当てられて、股間が反応してしまった。
「わっ♡ 指揮官さんのえっち♡」
「ライザだって凄いエッチな恰好してるだろう。クラウディアなんて見た瞬間抱きたくなったぞ」
「えへへ♡ うれしい♡」
「私はどうですか?」
「パトリツィアもだ。朝までコース決定だな」
見上げてくる三人の頭を撫でてやるとライザが顔を近づけてきた。なるようになれと力を抜いて好きにさせるとベッドに押し倒されてしまった。
「指揮官さん♡」
覆い被さったライザの顔は赤く染まっていた。目尻がとろんと下がっていて、いつもの溌剌とした元気な表情では無く発情した猫のように思えた。
ぶるんと揺れる巨大な乳房と谷間が近づいてくる。
「大好き♡ ちゅっ♡ ぢゅぢゅっ、んはぁっ♡ ちゅれるれろぉ♡」
ライザの唇にキスをされる。彼女からのキスははじめてだ。受けていると、唇を開いて舌が入ってきた。
「ぢゅぢゅれろっ♡ んぢゅれろっ♡ んぢゅぢゅ、どうかな、ディープキスっていうんでしょ、はじめてだけど……上手くできてる?」
「おう。すっげぇ、気持ちいいぜ。もっとしてくれよ」
戸惑いがちに聞いてくるライザ。背中に腕をまわして言うと照れながらキスを再開した。
「ぢゅぢゅぅぅうう、れろっ、れろっ、んちゅちゅっ!! れろっ♡ ぢゅれろっ♡」
「ライザ、今夜は朝までずっとエッチしような」
背中から撫でながら尻へと手を移動させる。大きな尻肉を掴んで揉むと口を開いた。
「んはぁぁっ♡ うん! うん! 指揮官さん♡ 思いっきり、エッチしたい♡ 私のあそこ、思いっきりエッチにしてほしい♡ ぢゅっぢゅっぢゅ♡ ぢゅぱぁっ♡ クラウディア、交代しよ」
このまま突っ込みたかったけれどライザは退いた。
入れ替わるように俺に跨がるクラウディア。お嬢様の大胆な行動ってのはそそられる。
「失礼します♡ あぁっ♡」
「どうした?」
「……逞しい胸なので、ちょっと……」
クラウディアの金色の髪が顔にかかる。くすぐったいのを我慢して頬を撫でた。
「俺に惚れたんだろ」
「はい♡ でも、もう惚れて、惚れて、惚れて♡ 惚れちゃってますよ♡ んちゅちゅっ♡ ぢゅ~~~~~~~♡ んぅ♡」
ライザよりも激しいキスだった。唇が吸われて剥がされそうなくらい強い。無理やり舌を突っ込んでくるのもお嬢様らしくなかった。
「ぢゅれろっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んううううっ♡」
クラウディアの唾液が口に流れ込んでくる。美少女の唾液は媚薬みたいなもんだ。無条件で飲んでしまう。
「んぐっ! ぢゅぢゅぶっ! ちゅぱっ、はぁはぁ」
「ん~~~~っ♡ ちゅっ♡ ちゅちゅっ♡ 指揮官さん♡ 好きです♡」
下半身に当たるものがあった。
熱っぽい瞳で見つめてくるクラウディアから視線を逸らして見てみると股間を押しつけてきていた。
「すぐにエッチしたいんだ」
「うん……だって私たちケッコンしたんですから♡ えっちだってしますよね♡」
「もちろん……うおっ!?」
ぐにぐにと股間を押しつけてくる。こっちも制服の内側でペニスがいきり勃っているのだから誘われたら暴発してしまいかねない。
「クラウディア、落ち着いて。まずはみんなキスするって約束でしょ」
「そうだった……うん。パトリツィアさん、ごめんね」
「いえ……すごく綺麗でした♡」
口を挟まなかったのは本気で見惚れていたからだろうな。
パトリツィアは夢でも見ているかのようにうっとりとしていた。
クラウディアが退くとパトリツィアが俺に覆い被さってきた。
「それでは失礼します」
「気にするなよ。ほら、キスだろ、していいぞ」
俺は自分からしなかった。垂れてくるツインテールを指先で撫でてやるだけだ。
「んっ♡ はい……ちゅっ♡ 指揮官さん、大好きです♡ ぢゅぢゅっ♡ ちゅうううう♡」
ちょっとだけお子様っぽいキスだったが唇を開いてやると舌を挿入してきた。はじめて抱いたときはキスもままならなかったのに随分と勉強してきたみたいだ。
「ちゅちゅっ、んちゅっ♡ れろっ、れろ♡ れろ♡ ちゅちゅっ♡」
短くて、小さな舌が一生懸命に舐めてくる。俺の舌に絡むというよりはすがりつくような動きだった。
可愛くって俺が舌を伸ばしてやると背中をピクリとさせた。
「ぢゅぢゅっ♡ ぢゅれろっ♡ ぷはぁっ、はぁはぁ、指揮官さんのえっちです♡」
「そうか。でも満足しただろ」
そういうと頭をブンブンと振った。ツインテールが揺れるのを見るとかなり強く振ったみたいだ。
「全然、満足してません♡ もっと、もっとえっちなことしたいです♡」
「そうよ。私たち今夜は朝までえっちなことするんだからっ!」
「指揮官さん、お次は……♡」
股間を摩られて腰が跳ね上がってしまいそうだった。
【4】
クラウディアの手がベルトを外す。三人のなかで我慢できていないのは彼女だ。
もっとも上品だと思っていたご令嬢様が俺の制服に手を掛けてくる。ズボンを下ろされるとボクサーパンツだけが残された。三人が四つん這いになって俺の股間に目を向けてくる。
「そんなに見つめられるとヤバいんだが」
「まだ見てないでしょ。ほら、クラウディア、脱がしちゃおうよ♡」
「う、うん……よいしょ♡」
三人とも最初の夜は薄暗いなかでしたからペニスを見るのははじめてだろう。
「こんな形だったんですね……なんだか強そうです♡」
「すっご~~~い♡ おちんちんってこんなになるんだ♡ これだったらはじめての時も見たかったな♡」
ペニスを見た女の子の感想とはちょっと思えなかったが、ライザもパトリツィアも随分と気に入ってくれたようだった。
「……ごくっ♡ はぁ……はぁ……指揮官さんのおちんちん♡ ごくっ!」
クラウディアの口端からよだれが垂れていた。
俺のペニスをうっとりした瞳で見つめながら呼吸を荒くしている。
「どうしたのクラウディア?」
「ごめんなさいライザ……私我慢できないみたい♡ 指揮官さん、おちんちん、舐めるね♡」
太ももを手で押さえられる。勃起しているペニスにいきなりキスをされた。
「ちゅちゅちゅううううっ♡ ぢゅずずずっ♡ ちゅ~~~~~~っ♡」
「うおっ?! いきなりだな」
「だって指揮官さんのおちんちん、すごく美味しそうな匂いがしたの♡ ぢゅぢゅぶぶぶっ♡ レロレロレロ♡ うん……やっぱり美味しい♡ ぢゅ~~~~~♡」
シャワーすら浴びていない俺のペニスに唇を押しつけて吸いつく。
裏筋を舌で舐められ、雁首を舌先でほじられると腰がビクッと跳ねる。
「だめ、大人しくしていてください♡ ぢゅぢゅぢゅぶっ♡ 指揮官さんのおちんちん、とっても逞しいです♡ 格好いい♡ しゅれろれろろっ♡」
唾液の量が多いのか、ペニスがべとべとになった。
クラウディアの顔がペニスにひっつくくらい密着すると髪がついてしまう。そんなことなどどうでもいいとばかりに、熱心にしゃぶってくれるようになった。
「ぢゅずぶぶぼっ♡ ぢゅぶうぶぶうう♡ んぶぶぶうううううううう♡」
「クラウディアったら大胆! 指揮官さんのおちんちん根元まで咥え込んじゃった?!」
「んぅふ~~~~~~~~♡」
熱い鼻息が股間にあたる。上品な顔がペニスを頬張って膨らんでいる様子を見ると射精したくて堪らなくなった。
「いいぜ、クラウディア。そのまま舐めてくれ。射精したいしな」
「んっ♡ んん~~~~~~♡♡ ぢゅぶぶっぶっ♡ ぢゅ~~~~~~♡」
掃除機で吸われているみたいだった。
口腔が萎んで頬裏でがっちりとペニスが掴まれると吸引される。喉の入り口にペニスの先端が引っかかると僅かに擦れるだけで腰が浮き上がってしまう。
「ぢゅぢゅぶぶぶぶぶうううううううううううううう♡」
「お、おい、強いって!? ううう!!」
急に力を増して吸いついてきた。三人に囲まれている俺はもう耐えきれなかった。
ドビュビュビュブビューーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
クラウディアの喉に向かって射精してしまう。
最初からそうするつもりだったが、つい、悪いと思ってしまった。
仕事の疲れとストレスを全部乗せた俺の精液をクラウディアは厭がりもせずに飲みはじめた。喉を唸らせて飲み込む音が部屋に響く。
ライザとパトリツィアはどこか羨ましそうにしていた。
「クラウディアさん、全部飲んじゃったんですか?」
「んぐっ……お粗末様でした♡ 指揮官さんの精液……美味しかった♡」
「クラウディアったら、もう! 指揮官さん!」
なぜかライザが怒っていた。
「なんだ」
「次は私だから! いっつも見てるこのおっぱいでするんだから♡」
「おう……頼む」
嬉しいことにクラウディアが退くとライザが足の間に入ってきた。股間に胸を押し当ててくると骨が折れてしまいそうなほど重たい乳肉を感じられた。
「すげぇ重いな」
「ふふーん♡ 私のおっぱいだもん、重たいし、柔らかいよ~♡ でもKANーSENさんたちにちょっと妬いちゃうかも」
「なんで?」
「だって私よりおっきい人いっぱいじゃない。指揮官さんのまわりには綺麗で背が高くておっぱい大きい人多いから油断できないの」
寝間着を脱ぐと肉棒を乳で挟まれた。暖かい乳に包まれると肉棒に血が堪る。
「ふおっ!? すげぇあったかいな。ヌルヌルしてるけど」
「ちょっと汗掻いちゃったから。でもそのほうがいいでしょ。ほら! こうして♡ 動かしやすくなったし♡」
左右から乳房を押しつけてくる。ペニスを挟み込んだまま、上下に扱かれると、引っこ抜けそうだった。
「おおお! こりゃ最高だぜ。ライザの乳はでかいし圧が強いんだよな」
「それって褒めてるの?」
「おう。ただデカいだけじゃこうはならないだろ。乳の圧力は一級品だよ」
「じゃ許してあげる。んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
扱く力が強くなってきた。
射精したあとの余韻はすっかり消えて、完全に勃起する。
一生懸命に奉仕してくれるライザの顔を見つめていると先走り汁が出てきた。
「おおおおお! やべぇ、ライザそのまま扱いてくれ」
「してるじゃない♡ 指揮官さんのえっち♡ おちんちんの先からえっちなお汁がでてきてるわよ♡」
指摘されると少し恥ずかしい。
「ほら♡ もっと気持ちよくしてあげるっ♡ このあと私たちのことも気持ちよくしてもらうんだからっ♡」
「おう。任せておけ。三人とも寝かせないからな」
腰にずっしりと乳肉がのし掛かってきた。
ライザの乳肉は本当にたぷたぷで重たい。そのくせ柔らかいからクリームみたいに広がろうとする。
「おおおうっ! いいぞ、そのまま、そのまま……」
「ちょ~っと激しくしちゃおっかな」
聞き捨てならない言葉だったがライザは乳房を跳ねさせた。
「おいっ?!」
「大丈夫だって♡ 私のおっぱいすごく気持ちいいんだから♡ 指揮官さんだけ知ってるでしょ♡」
「まあな。他の男に知らせる必要ないしな」
ライザが笑顔を浮かべると乳房を抱きしめて上半身全体を使って動きだした。たゆんたゆんと激しく揺れる乳房が見えるとペニスを包んでいる部分が波打つ。
「どうかな~♡ 指揮官さん、がんばって勉強したんだ♡ ほらほら♡ 私のおっぱい♡」
「くううっ!? どうもこうも幸せなんだが?」
「やったー! 指揮官さんのおちんちんもうビクビクしちゃってる♡ どうしよっかなー、クラウディアみたいに飲みたいけど、おっぱいに射精してもらいたいし♡」
ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡
ペニスを扱いてくれる爆乳に射精衝動が込み上げてくる。
ライザはまだ迷っているようだが、俺としては飲んで欲しい。
「ねぇねぇ、指揮官さん♡ どっちがいいと思う?」
「ライザの好きにすればいいと思うが……おうっ!?」
爆乳が締めつけてきた。クラウディアの吸引に負けない力で締め上げられる。
「どっちか決めて欲しいな~♡」
爆乳が腰に乗るとむぎゅっと抱きしめられた。
「じゃあ飲んでくれ」
「うん♡ 飲んじゃう♡ だからほら♡ おちんちんビュッビュして♡」
ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡ ぱふん♡
また暴れだした。締め上げられたまま、上下に扱かれる。
乳房の谷間は熱が篭もっていて上下に動く度にライザの香りが吹き出てくる。
「ライザ、すげぇ良い匂いしてるぜ」
「うん♡ ちゃんとお風呂に入ってるし、指揮官さんのこと考えてるからね♡」
ぱふんっ♡ ぱふんっ♡ ぱふんっ♡ ぱふんっ♡ ぱふんっ♡ ぱふんっ♡ ぱふんっ♡
「くううううっ!! 射精るっ! ライザ!」
「はぁ♡ あっ♡ おちんちんがビクビクしてる!? もうすぐ射精しちゃうんだ♡ いいよ~♡ はやく飲ませて!」
また勢いが増してくる。腰が砕けてしまいそうだったが、それより前にペニスの管が開いた。
「射精る!!」
「はむっ♡」
ライザがペニスを咥えた。乳房で包まれたまま喉奥に向かって射精する。
ドビュッビュビューーーーーーーーーーーーー!!!! ドビュルルウウウウウウウ!!
「くううっ!!」
「ンぐっ♡ ん゛~~~~~~♡」
ドビューーーーーーーッ!!!! ドビュビュビュウウウウウウウ!!!!
「私の時より射精してない? 指揮官さん?」
「ううううっ!! いや、一緒くらいじゃないか。二人とも気持ちよすぎる!!」
クラウディアは嫉妬してるのか俺の耳元で囁いてきた。
射精が終わってもライザはなかなか口を離さない。
「んずずずずずうううううううううう♡」
「うおっ!?」
まさか尿道に残った精液まで啜られるとは思ってもみなかった。
文字通り精液全てを吸い取られた。
「ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ はぁ~~~~~♡ 指揮官さん、ごちそうさま♡ とっても美味しかったよ♡」
「そうか。そりゃよかった」
精液を全部飲み込んだライザを見ているとペニスが萎えるどころか元気になってくる。
さっきまで俺のペニスを扱いてくれていた元気な爆乳がブルンブルンとゆれているのだ。
「おお~~~」
「あの、指揮官さん♡ やっぱりおっぱいが好きなんですか?」
「へ?」
あまりにも激しく揺れるものだから感激すらしていた。
パトリツィアの声が聞こえてくると彼女のほうを見た。
「っ!?」
「あのっ♡ 私のお尻の穴もみてくださいっ♡」
いったいどういうことか、パトリツィアが尻穴を俺に見せつけてきている。
一本も毛の生えていない綺麗なお尻の穴がヒクヒクしていた。
「指揮官さんは私のお尻の穴が好きなんですよね。だったら好きなだけ弄って構いません。ですから、お尻の穴を弄ってください♡」
小柄な身体のわりにむちっとしたお尻。ヒクヒクとしている尻穴。俺が処女を頂いて開いた割れ目。恥ずかしい場所は全部俺に見せている。
そのかわり、顔が見えない。どんな顔をしているか気になる。
「へぇ~、パトリツィア、この前は恥ずかしがってたのに自分から弄って欲しくなったのか」
手を伸ばしてお尻を撫でると弄りやすい場所まで抱き寄せる。
「あっ♡ んんっ♡ だって指揮官さん、お尻好きですから♡」
「俺のせいにするんだ」
指を舐めて唾液を付けるとヒクつく窄まりを弄る。パトリツィアの小さな喘ぎ声が洩れるなか少しずつほぐしてやると柔らかくなる。
「はぁ♡ んっ♡ あぁぁっ♡ 指が、くにくにしてきてます♡ あぁぁっ♡ ん♡」
「綺麗なお尻だよな。可愛い顔してこっちで感じちゃってるのもいいぜ」
「あああっ♡ おかしいのでしょうか、んっ♡」
「全然、むしろ感じるならラッキーくらいでいいんじゃねえか」
窄まりが緩んでくる。指先がお尻の穴へ入る。
「ひやぁっ♡ んんんっ♡」
「パトリツィアは確か貴族の令嬢だったよな」
「はぁはぁ、はい♡ そうです♡ んぅううううっ♡」
指を根元まで突っ込んで粘膜を押して開く。
腸液だろうか奥から汁が溢れてきて、指が濡れてきた。
同時に割れ目の方にも愛液が染み出てきた。
「両方同時にしてやる。そうだ、よかったら俺のちんぽを舐めてくれ」
「え……はい♡ そうですね、指揮官さんにお尻の穴を弄ってもらうだけなんて、お嫁さんとしてだめです♡」
ペニスを掴んで上下に扱いてくれる。
彼女の懸命な奉仕精神には参ってしまう。
「はぁ♡ すごい♡ ライザさんとクラウディアさんにあんなに射精したのに♡ まだこんなに硬いんですね♡」
「俺だからな。ほら、パトリツィアのお尻もおまんこも、弄ってやるぞ」
お尻の穴に挿入している指に力を加える。
粘膜の壁を押し広げてグリグリと回転させればパトリツィアの腰も一緒に動いた。
反対の手で割れ目から溢れてきた愛液を受け止めるように股間を撫でる。
「あぁぁぁああぁあっ♡ んんんっ♡ 指揮官さんの手が、あああっ♡ んっ♡ ひやっ♡ あの、私のお尻、んぅうううっ♡」
「あまり激しく動くなよ。俺の指が引き千切られる」
「ごめんなさい♡ あぁぁっ♡ でも、お尻の穴を弄られてると……ああっ♡」
感覚が強くなってきたのかパトリツィアの腰が暴れだした。
多少は大人しくなったが割れ目に指を挿入するとまた暴れる。
「んんぅうううううっ♡ あぁぁっ、ああっ、ああんっ♡ しっかりしなくちゃ……指揮官さんのために♡ んんっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡」
「おおおっ!! いいぞ」
パトリツィアの唇がペニスの先端にキスをしてくる。小さな唇を尖らせて一生懸命に奉仕しようとしてくれる。もっとお尻の穴を弄ってやりたくなった。
「ほら、どうだ、パトリツィア」
くちゅくちゅと淫音が響き出す。
お尻の穴と膣口は十分濡れていた。
「はい♡ 気持ちいいです♡ お尻の穴で感じています♡ ぢゅぢゅちゅ♡ 指揮官さんのおちんちんもいかがですか♡ ぢゅ~~~~~♡ 私のキス♡」
「気持ちいいぞ。射精するときは言うから全部飲んでくれよ」
「はい!! 絶対に飲みます♡ 私も精液たくさん飲みたいです♡」
キスの勢いが増してくる。
指先に感じる尻の粘膜もどこか力強くなっていた。
「パトリツィアは絶対にいい女になる。俺の嫁にして正解だったぜ」
「ああんっ♡ そうなんですか、じゃあ、指揮官さんの奥さんになれて幸せです♡ ぢゅぶぶっ♡ こんなに気持ちよくなれて♡ ぢゅれろっ♡ ぢゅぶぶぶぅうう♡」
ついにはペニスを咥え込んだ。
「くうううう! 気持ちいいぜ。パトリツィア、そのまま咥えてろよ」
「んぶぶううううううう♡」
咥え込ませたまま、お尻の穴を弄くる。どこを弄れば感じるのか十分理解できている。
一緒に膣穴を弄れば絶頂もさせられるはずだ。
「ここかな~」
尿道の裏側にあたる膣壁を押してみる。
「んんぅうううううううううう♡ ぢゅ♡ ぶぶぶ♡ じゅぶぶぶうううっ♡」
ペニスをしゃぶる力が増した。音も響く。どうやら正解だ。
指に力を込めてひたすら弄ってやる。
「ほ~ら、パトリツィア~、気持ちいいだろ~」
「んふ♡ ふぅー♡ ふぅー♡ ふぅー♡ ふぅー♡ ふぅー♡ ふぅー♡」
呼吸が荒くなるが口はペニスを咥えたままだ。俺のいうことをよくきいている。
「そうそう咥えたままだぞ。そら! そろそろイクんじゃないか」
肛門の周辺がビクビクと震えていた。膣粘膜も蠢いている。
淫靡な香りが漂ってきてもうすぐ絶頂するのだと教えてくれた。
「パティ、イっていいぞ」
「んんぅーーーーーーーーーーーーーーーっ♡♡♡」
俺がそういうと腰がビクンと跳ねた。
小さなお尻がキュッと引き締まる。
膣穴を責めていた指に愛液の塊が感じられた。雪崩のように溢れてくる愛液が俺の胸に落ちる。
「パトリツィア、俺も射精するから飲んでくれ」
「んぶっ♡ ぢゅずずずううううう♡」
返事ができないことは承知している。
腰を突き上げて上顎に擦りつける。粘膜の壁に扱かれて精液が噴出した。
「うううっ!!」
ドビュビューーーーーーーーーーーーーーー!!
ブビュブルルルウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!!
「ん゛ッ♡ うぅうううっ……んぶっ♡ ごくっ!! ごくっ!! ごくっ!! ごくっ!!」
狭い口の中に大量に精液を出すと何度も喉を唸らせて飲んでくれる。
「おお~~~! 気持ちいいぜ、パトリツィア」
指を引っこ抜くと尻を振ってきた。
「もっと弄ってほしいのか? また今度な。あんまり弄ってるとそのうち尻穴でしかイケなくなるからな」
「ごくんっ! はぁ、はぁ……わかりました♡ 指揮官さんとは、お尻の穴よりおまんこでしたいです♡」
愛液がついた指を舐めるといよいよとなる。
「三人とも並んでオマンコを広げろ。俺の嫁なんだからできるよな」
「「「はい♡♡♡」」」
【5】
三人はベッドの上で着ていた寝間着を全て脱ぎさった。
艶めかしい美少女たちが一糸纏わぬ姿で頬を赤らめながらベッドに並ぶ。
右からライザ、クラウディア、パトリツィアの順に列ぶと互いの足に足をかけて大きく股を開いた。
見ているだけで股間が熱くなる美少女たちの共演に感銘を受けていると三人の視線が俺の股間に向けられていることが理解できた。
それならばと股間に力を込めて、いきり勃ったペニスをぐいっと持ちあげる。
「指揮官さん♡ やだ♡ かっこいい♡ まだまだ思いっきりセックスできちゃうね♡」
「指揮官さんのお嫁さんになれてよかった♡ おちんちん見てるだけで濡れちゃう♡」
「指揮官さんのスケベさん♡ 私たちのこと大好きなんですね♡ 嬉しいです♡」
三回射精したがペニスはまだ元気すぎるほど硬い。朝まで何十回できるか挑戦したいくらいだ。
「ほうら、どうした。俺はおまんこを広げて見せろっていったんだぞ~」
クイクイとペニスを上下に揺らしながらいうと腕を秘唇へとあてがあった。指先を割れ目に食い込ませると左右へ広げる。
「ライザのおまんこは……よし、十分濡れてるな。俺のチンポを挿入して掻き回しても大丈夫みたいだ」
「いわなくたっていいよ♡ 指揮官さんだったらいつだっていいし♡ 奥の奥まで挿入れて思いっきり愛してほしいな♡」
「わかった……ちゅちゅっ!」
広げられている膣にペニスを擦りつけながらキスをする。思わずライザの身体を抱きしめるとなんとも暖かい肌を感じられた。
キツい女の子の匂いが鼻腔から入ってきて、ペニスが痺れる。
「やべぇ……クラウディア、パトリツィア、すまん。さきにキスしてやりたかったが、ライザのおまんこに突っ込んでいいか? マジでチンポ痛くってさ」
膣口にペニスをグリグリと押しつける。もう挿入れたくて堪らなかった。
「いいけど……私たちにもちゃんとしてくださいね♡」
「私も大丈夫です。ライザさんも……もうしたくて堪らないみたいですから♡」
ライザに目を向けると発情していた。
「みたいだな。顔がエロくなってる」
「やだ♡ 指揮官さんてば♡ 言わなくたっていいでしょ♡ 指揮官さんのおちんちんほしいの、さっきから全力でアピールしてるんだから♡」
今度はライザが腰を揺らしてくる。
「そりゃそうだな、俺の嫁、ライザリン・シュタウトちゃん」
「んぁあぁぁあぁぁぁっ♡ 指揮官さんっ! あぁぁっ、挿入ってきてる♡ おっきぃぃの、おちんちん太いっ♡」
爆乳を揉みながら腰を前へ突き出す。膣肉がみっしり詰まっていて粘膜が擦れる。何もしていないのに、ライザに入るだけで抱きしめられるみたいだった。
「あぁああっ♡ おおきいっ♡ 指揮官さんのおちんちん大好きっ♡」
「俺もだぞ。ライザ。おお! 最後まで入る!」
膣奥に当たったがまだ挿入る。こちらの根元まで全部押し入れるとライザの瞳が潤んだ。
「あぁあぁああっ♡ すご、奥が押されてるよぉ♡ おまんこいっぱいに広がってる♡」
「腰動かすからな」
我慢できずにピストンを始めた。
「うん、ん♡ あぁあっ♡ っ♡ ぃくっ♡ あぁあっ♡ 指揮官さん暴れてるっ♡」
全身を使って腰を動かす。むっちりしたお尻と太ももの柔らかな肉がたぷたぷ揺れているのが感じられる。ライザとのセックスで一番の楽しみだ。
「あぁあっ♡ もっとっ♡ 激しくして良いからね♡ 指揮官さんが気持ちよくなれるのが一番だからっ♡ んぃぁあぁっ♡ ぁつ♡」
「そんなことないぞ。ライザがおまんこで乱れるところをもっとみたいからな!」
腰を振ると乳房が暴れる。大きな乳首が指に引っかかる。
「ああんんっ♡ そんらぁぁっ♡ うん、気持ちいいよ♡ 赤ちゃんほしくなっちゃう♡ 私と指揮官さんの赤ちゃん作るのっ♡ ああぁぁあっ! あぁっ♡」
「それもいいな。ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!!」
もっと喋りたいのに頭に血が上ってきた。
膣内までムチムチしているし、襞が肉厚でピストンに対してねっとりと絡みついてくる。しかも膣奥を押し込むと全体で抱きしめてくる淫乱マンコだ。
普通に腰を振っていたらすぐに射精してしまう。
「集中しないとな」
処女の時とは全然違う。この肉壺最高すぎる。
「あぁぁっ♡ えへへ♡ 指揮官さんの顔好き♡ かっこいい♡ ああぁっ! あつ♡ あついっ♡ おちんちんカッコいいよ♡」
「ライザ!」
無我夢中で腰を振っていた。ライザの身体を抱きしめてキスをするとひとつになれる。鼻の息が当たるのも気にせず、舌を絡めて唾液を貪る。腰を高く上げて思いきり膣奥を叩きつけた。
「ん゛っ♡ んちゅっ♡ んんんぅう♡ ヂュヂュぢゅぶっ♡ れろっ♡ 指揮官さん、もう♡ 私、わたしぃ♡」
「ぢゅばっ! なんだ? 言ってみろ、ライザ」
乳首をこねくり回しながら聞くと膣がきゅっと引き締まった。
「イキそう♡ さっきから小さいのは何回もキテるけど、大きいの♡ きちゃう♡」
「ライザはドスケベだな」
「指揮官さん相手だからだよ♡ ああぁぁぁっ♡ あっ、あっ、あっ、あっ、本気の♡」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
女の昂ぶりきった膣を昇天させてやる。挿抜間隔を短くして膣の奥から中間までを思いきり擦り上げる。
「ほら!! ライザ、イけ! 俺のチンポでイけ!」
「うん♡ ああぁあっ♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イッちゃうっ!! ああぁっ♡」
「俺も射精するからな。ほら! イけ!! イけ!! イけ!!」
「ん゛ん゛ん゛ッ♡ あぁあぁあぁあぁっ♡ ィ♡ ィ♡ ィ♡♡ あぁぁあぁっ♡ イッちゃうっ♡ イクッ!!」
ドビュブビューーーーーーーーーーーー!!!!
俺が射精するとライザが抱きついてきた。両脚が俺の腰にまわって離れない。
作り上げた精子が全部搾り取られる。
「おお゛お゛お゛お゛お゛っ!! ライザ!!」
「ああぁぁっ♡ っくぅううううううう♡」
ライザが落ち着くまで多分3分はかかった。力が抜けてペニスを抜くと陰部から白濁液が逆流してくるのがみえた。
「気持ちよすぎるよ♡ 指揮官さん♡」
「まだまだ寝かせないからな」
「うん……クラウディア、パティ♡ すっごいよ♡」
呼吸を整えるライザにクラウディアはむしろ嬉しそうな笑みを浮かべていた。
「指揮官さん、はやくおまんこしよ♡」
「うおっ?! クラウディアってさ……セックス好きだよな。おまんこ大好きなの?」
「指揮官さんのおちんちん好きなの♡」
「へぇ~。そういう女はイイ女だぞ。俺のチンポだけ好きっていえよ」
「うん♡ 指揮官さんのチンポ大好きなの♡ 私のおまんこ、して♡」
三人のなかじゃ一番清純に見えたが一番むっつりのドスケベだな。感心してしまった。
「俺に任せろ」
クラウディアの細い腰を掴んでペニスをあてがう。はじめて抱いたときも思ったがクラウディアの膣はぐっしょり濡れている。愛液の分泌量が平均よりも多いのだろう。それに熱が高い。
ペニスを膣口に押し込むと火傷しそうなほど熱くなった愛液が絡みついてくる。
「おおお! この瞬間、最高ッ」
「んっはぁぁっ♡ はやくぅ♡ おまんこの奥にきて♡ んんぅううううううう♡」
乞われているので押し込んだ。
愛液でびしょ濡れのくせに膣襞が押し迫ってくる感覚がよくわかる。膣奥へ到達してもまだ根元まで入りきっていなかった。
「ああぁぁっ♡ まだ全部じゃないよ♡ 私のおまんこ、もっと入るよ♡ ほら♡ 指揮官さんのチンポ♡ もっと挿入れてぇ♡」
自分から腰を振ってくるいやらしい女の子になった。
ペニスを根元まで押し込むと愛液がベッドのシーツに垂れてくる。
「おおおお! こりゃすげぇ、ぬぷぬぷしてるっ!」
「でしょ♡ 私のおまんこ好きになってね♡ あぁぁっ! あぁっ♡ いきなり激しいのっ♡」
「好きになって? もう大好きすぎるぞ、クラウディア!」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
可憐なお嬢様の淫声に腰の動きが止まらなくなる。
最初から全力で膣肉を貪るように動かした。
「ほら! どうだ、どうだクラウディア」
「あぁぁぁあぁっ!! ああっ♡ イキっ♡ イキます♡ イッちゃう♡ あぁあっ♡」
演技じゃ絶対にできないほど乱れた声にペニスが硬くなる。
お上品な乳房が円を描いて揺れる様子を見ていると、乳首が完全に勃起しているのが見てとれた。
思わず乳房を掴んでしまうとクラウディアの膣内がきゅっと締めつけてきた。
「うおっ! すげぇ締まってる! チンポ好きなんだな」
「うん♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 指揮官さんのだから大好きなのっ♡ 私のおまんこの深いところ突いて♡ ああぁぁっ♡ イクっ♡ イクけどやめないでぇっ♡」
膣が激しい痙攣を始めた。クラウディアの絶頂なんだろう。
だが全力で振っている腰を止めるなんてできなかった。
「止めるかよ」
「あぁあぁっ♡ キスしたいなぁ♡ キス♡ んぢゅぢゅぶううううううう♡」
キス以外の選択肢はない。
絶頂しているクラウディアの膣を思いきりペニスで掻き回しながら舌を絡める。
「ぢゅれろれろっ! ぢゅうぶうっ! ぢゅぶぶっ!」
「ぢゅっぶっぶぶっ♡ れろれろれろっ♡ れろぉ~~~っ♡ ぢゅぶぶっ♡」
唾液で口元がべとべとになってきたが構わなかった。
ペニスが射精をしたくて堪らなくなってくる。もう四度も射精したのにすぐに精液が作られてくるのは三人の美少女が作り出しているフェロモンのせいだろう。
この部屋にいる限り無限に射精できそうだ。
「ふん! ふんっ!! クラウディア、射精するぞ。チンポ大好きなおまんこにたっぷり注いでやるからな」
「あぁぁぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ うん!! おまんこにね、たくさん射精してほしいの♡ だって赤ちゃんできるから♡ 指揮官さんとの赤ちゃん♡ ほしい♡」
「フン!!」
「んんぅううううううううううううううう♡」
絶頂で痺れている膣襞たちはペニスをよく感じさせてくれる。
俺のペニスだけに感じるようになれと願いつつ膣の奥を突くとさらに引き締まった。
「うおおお! 射精するぞ。ほら! ほら!!」
ドビュッビュッビュッビュッビュッビュウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
作ったばかりの精液を流し込む。
重たい精液が突き抜けていく。
「あああぐうううっ♡ あぁぁぁっ♡ すごいのぉっ♡ 指揮官さんのせーえき♡ あぁあぁっ♡ いっぱい! いっぱい♡ あぁぁぁっ♡ イクの♡ あああああ!!」
部屋の外まで聞こえそうな大きな声で喘ぐ。
射精が終わるまでの間、ずっと膣が引き締まっていた。
「おお~~~~! すっげぇ~~~~! クラウディアのおまんこ」
ペニスを引き抜こうとすると膣肉が絡みついてきた。
「ええ~~♡ 抜いちゃうの?」
「順番だからな。次はパトリツィアのおまんこに挿入してやらなくちゃだろ」
せつない声を出して俺を引き留めようとする。
頭を撫でてやると微笑へ変わった。
「そうだね。独り占めしちゃだめ……うん♡」
ペニスを引き抜いてパトリツィアに抱きついた。
「おっと悪い」
「いえっ♡ あっ♡ 全然大丈夫です♡ 指揮官さんだったらいくらでも♡ 普段から抱きついてくれてもいいんです、よ♡」
「なに? じゃあ今度から見かけたら抱きつくぞ。そのとき胸揉んで良い?」
「っ♡ はい♡ 揉んでもいいです♡ あぁぁっ♡ っ♡」
どこまでいけるか試してみたい。
ペニスを挿入しながら質問を続ける。
「胸はいいんだ。じゃあお尻も撫でていい?」
「あぁあっ♡ お尻ですか。さっきみたいに弄ってくれるなら……んんんんっ♡ はい! 大丈夫です♡ 弄ってほしいです♡」
太ももに腕をまわして尻穴に指を挿入した。
両方の穴に入っていることがかなり恥ずかしいのか顔が赤くなる。
「そっか~、お尻も弄っていいのか~。じゃ、おまんこ突っ込んで良い?」
「ええ?! あぁっ♡ 指揮官さん、お尻弄りながらおまんこ♡ あぁあああっ♡」
挿入している指の動きは意識させる程度にしてピストンを始める。
「ほら、どうなのかな~、パティ~、みんないる前で俺に抱きつかれるんだぞ。みんなにお尻の穴を弄られるところを見られるんだぞぉ。そのあとはおまんこだ」
「あぁぁっ♡ そんなの♡ だ……うぅぅぅ、いいです♡」
「いいってどっち? おまんこしたいの? したくないの?」
腰を振ると愛液の量が増えてくる。
えっちな質問はパトリツィアを刺激するようだ。
「したいです! 指揮官さんならいつでもしていいです♡ 私のおまんこ挿入してほしいです♡」
「良い子だな。さすがは俺の嫁だ。パティ」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
「んっはあはああぁぁあっ♡ 指揮官さんだからですよ、んんっ♡ 指揮官さんだったらいつだって私のおまんこ使って良いんです♡ あぁぁあぁっ♡」
「そりゃ最高だな。ほら、俺のチンポも喜んでるぞ!」
膣奥まで突き入れる。子宮口とぶつかった瞬間、パトリツィアの顔はだらしなくなる。
かなり感じてくれている様子だ。
「あぁあぁああっ♡ だってぇ、だって! あぁぁっ♡ 気持ちいいんです♡ お尻の穴弄られながら、おまんこするの大好き♡ あぁぁぁっ、イッちゃ♡ いました♡」
「おおお! 締まる!」
ライザとクラウディアよりも身体が小さい。
膣も少しだが小さいのだ。
しかもパトリツィアは身体を鍛えている。ペニスを締めつける力は強い。
「くうううう!」
「指揮官さん、お願いです♡ 私に射精してください♡ おまんこに精液流し込んでください♡」
「うっしゃ!」
パトリツィアがそういうのなら射精するべきだな。
渾身の力を振り絞って最後のピストンを始める。
「いくぞ!」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「あぁぁあっ♡ ああっ♡ す、すごいでぇすぅ♡ あぁぁあぁあっ♡ おまんこっ♡ 熱くなっちゃってます♡ 指揮官さん! 指揮官さん!」
腰を引くと愛液がドボドボと零れてくる。
なんて分泌量なんだろうか。
「パティ、おまんこ気持ちいいだろ」
「あぁああっ♡ はい! 気持ちいいです♡ イクの、止まらなくて、ひあぁあっ♡」
「おおお!! ふん!!」
「ひあやぁああぁあっ♡ ああぁっ、イキます♡ 私またイキます♡」
パトリツィアが腕を伸ばしてくる。指を絡めて握りしめる。
「ふん!! おおおお!! もう射精る! うううううう!!」
込み上げてくる精液を限界まで抑え込む。
「ふん! ふん! ふん! ふん! ぐううう!!」
「ああぁぁぁぁ♡ 指揮官さん、かっこいい♡ ああああぁぁっ♡」
ドビュブビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
パトリツィアにかっこいいなんて言われたら限界だ。
全部膣奥に向かって注ぎ込むしかなくなってしまった。
「あぁあぁぁっ! はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ あぁぁあぁあっ♡」
射精が終わると何度か深呼吸してからペニスを引き抜いた。
「ふぅーーーー、ふぅ」
気付けば汗だくだった。
ライザもクラウディアもパトリツィアも汗びっしょになっている。
股間には俺の精液が逆流してきていた。
「ねぇ指揮官さん。これ♡」
「ん、なんだ」
ライザが小さな瓶を渡してきた。
「栄養剤だよ♡ 私が作ったんだ~♡」
「おう。なら効果バッチリだな」
蓋を開けて飲むと下腹部が熱くなった。ペニスがギンギンに硬くなり膨張する。
三人が俺に抱きついてくるとペニスを摩ってきた。
「まだ朝まで時間たっぷりだ。やるぞ~!」
「「「は~~~~い♡♡♡♡♡♡♡」」」
もうすぐ日が変わる頃。朝までたっぷり時間がある。
俺はすぐにライザの膣に挿入して腰を振り出した。