今回はプリコネのキャルちゃんです。
自分には姉貴の息子である甥っ子がいる。小さい頃は無邪気に懐いくれてとても可愛かった甥っ子であるが、年齢を重ねるにつれて徐々にやさぐれていき、当たりが強くなっていった。まあこのくらいならば成長とともに変わったんだなくらいに流してはいたんだが。どうやらそういう単純な話ではなかったのだ。
何かいつの間にやら我が姉貴と義理の兄貴はやばい宗教にハマってしまったらしく、甥っ子である希留耶に色々と問題のある行動を取っていたとのこと。暴力を振るったり、果てはまだ年端もいかない子供に金銭のやり取りがある仕事をさせたりと色々だ。これはいけないと事実に気付いてからは説得やらなんやらを試みた訳ではあるが、梨の礫。人間変われば変わるのだ。かつて見た親族の面影はなく、自身の子に虐待を行う様は同じ人間とは思えなかった。だから方向を転換し、先ずは甥っ子である希留耶を助ける事にシフトした。
それから1年何とか希留耶を助け出す事には成功したが、問題を起こした姉貴と義理の兄貴をどうにかする事は出来なかった。
両親は塀の中。希留耶自身もあまり顔を合わせなかった叔父の家で過ごす事になり複雑な思いを抱えている事だろう。希留耶が大きくなるまでは何とか面倒を見させてもらいたいが、どうなる事やら…。
「んじゅるる…じる…じる…んむっ…んむっ…あーむ……んじゅる…じゅるる…ぐぽっ…」
そんな憂いを抱いていた時は何処へやら。
希留耶には女装癖があった。元から女の子みたいな顔と体格をしているからそれ自体は似合っていて大変良いのだが、そうではなく。何でも母親、自分の姉貴にそれがバレた時は酷く気味悪がられたし、怒られたとのこと。ある日女性モノの服を着てそれを打ち明けてくれた時の希留耶の表情は酷く怯えていたのを覚えている。
希留耶と過ごしてから数ヶ月。心を許し始めてきた彼の秘密を知れたのは素直に嬉しかった。だからどういう反応をされるかと怯えていた彼を抱き締め、自分は彼の秘密を受け入れたのだ。それ以降希留耶は何かと自分に懐くようになり、よく新しく服を買ってくれるよう頼んできた。
そうして甥っ子と打ち解け、2人で暮らしていたある日の事である。前述の通り希留耶は女顔で体格が小さい。だから買ってくる服がとても似合うのだ。男だという前知識が無ければ、それこそ女の子と間違っても可怪しくないくらいに彼は可愛い。それでいて心は男の子なのか自分に下着やらを見せるのに戸惑いがない。
「どう?これ似合う?」
そう言いながら黒いブラとショーツだけで自分の前に現れるのだから堪らない。ただでさえ、希留耶を預かってからは一人で処理する機会もそんなに無いというのにこれでは酷である。他にも寝る時は同じベッドで寝ようとするし、お風呂にも一緒に入ろうとする。懐いてくれたのは素直に嬉しいが、これではイカンと何とか希留耶のいない日に自慰行為をしていたのだが、
「ただいまー!……あ」
バレた。ボロンと自分のモノを扱いている所を目撃されてしまった。これだけならば同じ男同士、何とか口八丁で誤魔化せたのだが、その日以降から何だか希留耶の様子が変になった。
時折ボーっと此方を見つめたり、わざとなのかは知らないが、スカートの中がよく見えるような角度で座っていたり、やたらとボディータッチを増やしてきたり…等々。
果てには…
「…叔父さん…♡叔父さん……んっ…♡」
寝ている、と希留耶は思っているであろう自分の横で、クチュクチュと音を立てながら彼自身のモノを扱いている。目を瞑り気付かないふりをしているが、その間にも希留耶のイチモツを扱くペースは上がっていく。やがてその加速が一定の速度を保つと。
「〜〜〜〜っ゙♡♡♡……はぁ…はぁ……いっぱい出た…♡」
ブルリと震えた気配を感じた後に、希留耶の方からそんな呟きが耳に入る。ほんのりと薄目を開けてそちらの方を見ると、希留耶のまるで女の子のような発情しきった蕩ける顔が目に映り込んできた。
「!?……お…起きてたんだ♡」
その顔が目にはいるやいなや、自分の頭は真っ白になり気が付くと希留耶の上に覆い被さっていた。そして目を覚ましていた自分の姿にやや動揺している彼の唇に自分の唇を合わせる。
「んんっ!??」
突然の行動に驚いた希留耶だが、直ぐに目をとろんとさせると、自分の背中に腕を回しながら、応えるようなキスを返してきた。お互いの勃起したイチモツが体に当たる。自分に当たるのは、まだ可愛らしいサイズをしている小さなオチンポ。対して希留耶の体にグイグイと押し付けているのはギンギンに勃起した大人の勃起チンポだ。
「…ふうっ♡ふーっ♡ふーっ♡ふーーっ♡」
それを意識してか、キスを交わす希留耶から感じる鼻息はとても荒く乱れている。この甥っ子は自分に求められ、チンポを押し付けられてるのが相当お気に入りな様子。少しグリッとお腹の辺りをチンポで小突いてやれば、キスをしている口から女のようなか細い艶を含んだ声を上げる。
「叔父さんの…チンポ♡……欲しい」
糸と糸を引き、離れた唇から紡がれたのはその一言だった。多くの事を語らなくても、彼の求めている事は理解した。自分は勃起したマラをズボンの中から出すと、それを希留耶の前へと突き出したのだ。
後はズルズルと行きまくった。挨拶代わりにフェラを教え込みながら口の中で射精。美味しそうに自分の精液を飲み干していく、希留耶の姿を見て堪らず押し倒す。準備はしていたからとお尻の穴を差し出す彼のケツ穴へと自分の剛直をそのまま捩じ込んだ。そのまま何度も何度も希留耶のメス穴へと腰を振り、精液を沢山注ぎ込んだのだ。お互い元気が有り余る状態でのケツ穴セックスは夜を通して行われた。
そうして何発も出して冷静になってからはもう遅い。自分の胸の中で可愛らしく甘えてくる希留耶に、今更無かった事に等出来ないのは一発で分かった。自分に男色の気があったのには驚きだが、まさかそれが甥っ子で、その甥っ子も満更ではない様子とは本当にどういう事なのだろうか。
頭を突き出してゴロゴロと猫のように甘えてくる彼の頭を撫でながら、これからはどう希留耶と過ごしていけば良いのかと頭を悩ませるのだった。
「お帰り〜!ご飯できてるわよー!」
あの日、体を重ねてからは希留耶は女言葉を使うようになった。外では普通に喋っているので、この言葉遣いは今は家の中だけではあるが。それから家事を率先してやり始めるようにもなった。仕事の帰りで何時も遅くなる夕飯の代わりを作る事から始まり、炊事、洗濯、掃除と段階毎に増やしていき、今では家の大体の家事は希留耶に任せているくらいには彼の献身は凄まじい。
まだ〇学生である希留耶に余り負担を掛けるのは不味いのではと思いもしたが、あたしがやりたいからやっていると言われればどうにも反対はしづらかった。
「…こうして頑張ればご褒美くれるからね…♡」
耳元で囁きながら彼は自分のチンポをズボン越しに、さすさす♡と撫で下ろす。思わず声が出てしまうが、そんな自分の反応も嬉しいのか希留耶は満足気だ。
「実は今…履いてないのよ♡」
出された食事を食べ終えると希留耶はスカートを捲り、チラリと中が見えるように開いた。一瞬だが見えたのは今直ぐにでも揉みしだきたくなるような希留耶の臀部であった。帰った時からずーっと履いてないのだ、と言いながら誘惑するようにお尻をフリフリと振っている様は股間に悪い。
「きゃんっ♡早く欲しいの…♡叔父さんの…♡」
堪らず希留耶に後ろから覆い被さると直ぐにスカートを捲り上げる。すると出て来たのは、ヒクヒクと物欲しげに自分のモノを待っているメス穴であった。
「んっ…!はぁっ……もっとぉ…」
小手調べにケツ穴の中に指を一本入れてやると凄い締めつけで歓迎される。まるで逃さないとでも言いたげなケツ穴だ。解しも兼ねて何回か指で腸壁の中を掻き回してやると、希留耶の口から期待と悦びの声が漏れてくる。
「早く…!早く挿れてよぉ…」
物欲しさと甘えたような口調。指だけでの前戯では満足出来ない希留耶は早く先を促す。自分もそろそろ希留耶のメス穴の奥に、自分の剛直を挿れたくなってきたので丁度いいだろう。希留耶のケツ穴も自分のモノを受け入れるには充分解れたのだし。
バックのような体勢を取っている希留耶のお尻を掴むと、ぐいっと広げて奥が見えるまでパックリと開く。慣れているとはいえ未だに少し恥ずかしいのか、少し見えた希留耶の頬はほんのりと赤かったのが見えた。
「───んひぃっ!??」
勢いよくケツ穴の中に自分の半身を捩じ挿れると、ビクンと体を震わせて上体がグンッと上がる。まだ挿入しただけなのに感度の良い彼の体にニヤニヤすると、直ぐに腰の抽挿を開始する。
ゆっくりと腰を前後に振り、ある程度こなれてきたら少し加速を付けて腰を振り始める。
「あっ♡あっ♡凄いっ!来るっ!来るっ!」
ピストンをしている肉体が気持ち良い所に当たるのか、希留耶は足をガクガクと子鹿のように震わせながら、快感の言葉を狂ったように喚き散らす。どんな形であれ自分のイチモツで他人をあひんあひんと喘がせている時は心地が良い。なので調子に乗って更なる加速ピストンを開始する。先程よりも早く何度も希留耶のイキポイントに当たるこの腰振りは、希留耶をその場に立たせられるないくらいには気持ちが良かったようだ。ふぐっ゙♡ふぐっ゙♡と声を堪えながら何とか立っている希留耶を、後ろから抱き抱え上げ背面駅弁のような体勢へと変更する。これならば自分が持っている間は希留耶は地面に落ちないというわけだ。
「ふぐっ゙♡♡ふぎゅっ゙♡♡くぅぅぅ゙ぅ゙ぅ゙ゔゔゔっ゙っ゙♡♡♡♡」
まあその代わり足場を自分に任せる都合上、快楽の行き場は選べないという事になるが。こういったプレイも希留耶は好きだから大丈夫だろう。
自分のピストンからの快感に耐えるために変な声を上げる希留耶。持っている足の先はピンと張っており、チラリと見た彼のオチンポからは止め処なく白い液体が床へと発射されている。自分自身で調整出来ない快感は辛いのだろう。唇を求めようと顔を近づけた時に見えた希留耶の顔は、襲いくる快楽の波に翻弄されるイキ顔をばかりであった。
「んちゅ…ちゅるる…叔父…叔父さん…んぐっ゙!??おっ゙♡おぐっ゙♡♡いぐいぐいぐいぐいぐっ゙っ゙っ゙……!!!!」
キスを交わした事で一瞬正気に戻った希留耶だったが、直ぐに自分からの突き上げピストンからの快楽に負け、股間から射精しながらイキ狂った。
「出し…出して…♡叔父……叔父さんの…!」
イキまくったから小休止という事で抱きかかえ、持ち上げたままピストンを一旦中止する。すると希留耶は振り絞った声で自分の種を要求してきた。まだ快感の波が来て辛いだろうに、どうしても早く自分の種をケツ穴の奥で感じたいようだ。ならば、
「──んんっ゙♡んんっ゙♡んぐっ゙♡♡」
地面に下ろし、顔を枕に埋めている希留耶のケツに向かってピストンピストン。突き出したケツだけを持ってバックからケツを掘る。既に希留耶の痴態とケツ穴からの刺激で身体的にも精神的にもエクスタシーの瞬間は近い。故に早く腰を動かしていく。このケツ穴に自分のマーキング汁を沢山ぶちまける為にと。そうして限界が近くなったピストンは終わりに近づき、
「〜〜〜〜〜〜〜っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙♡♡♡♡♡」
無事、希留耶の最奥へと種付けをする事に成功したのだ。快感の中ブルブルと震えながら、希留耶は歓喜に打ち震えている。自分の種でこんなにも悦んでくれるの男冥利に尽きる。まだ震えている希留耶の頭を撫でながら、可愛らしい自分の甥っ子を視界に入れる。自分と彼との行為はまだまだ続く。
男の娘キャラ居ないなら作ればいいじゃんという発想から作りました。という訳でこの子男の娘キャラ似合うなって思ったキャラを見つけたら書いてくシリーズ。男の娘だから基本スレンダーな体型の子になるのかな?まあもしかしたらおっぱいあってもシーメールって事で書くかもしれないけどね。ケースバイケース。