TSロリ退魔師が淫魔とドスケベ契約をして力を手に入れた代償にエッチな目に遭わされるお話 作:榊 樹
オリジナル:現代/冒険・バトル
タグ:R-18 R-15 ボーイズラブ オリ主 残酷な描写 性転換 TS 淫魔 淫紋 調教 メス堕ち 魔族 ロリ ロリボディ 精飲 ガラ悪 性転換
※淫魔(♂)×TSロリ物です。
疼く。
ジクジク♡と、早る足を踏み出すだけでその振動が下腹部を刺激する。
「はぁっ・・・♡ はぁっ・・・♡」
イラつく、ムカつく。
この湧き上がる性欲も、こうして足早に部屋へ向かっている現状も、全てが奴の手の掌の上だと思うだけで、己の間抜けさと奴の狡猾さに腹が立つ。
「ッ・・・ク、ソッ♡」
悪態を吐いて、性欲を怒りで塗り潰そうとも、その声すらも僅かな色気を孕んでいた。
その事実に今度こそ本気で怒りを抱くが、それもすぐに性欲に塗り潰される。
くそ、くそ、くそっ⋯!
ダメだ、頭の中が奴で一杯になる。
アイツのことを考えるだけで、身体が疼いて仕方が無い。
足速に駆けて、目的地である部屋の襖を勢い良く開ける。
瞬間、モワッ♡と溢れ出るオスの臭い。
「ゥ゛――ッ♡」
ビンッ♡と乳首が突き出て、お股からドロドロと嫌な液体が流れ出し、膝が震える。
そんな情けない状態を悟られないように、必死に取り繕う俺に、部屋の主はこちらを見るとふわりと爽やかな笑みを向けて来た。
「やぁ、待ってたよ♡」
◇
鼓膜を震わせる甘い声。
敷布団の上で、浴衣姿のまま胡座を掻いて頬杖を着く美丈夫に、俺は怒りのままに歩み寄った。
「おい、お前――!」
「まぁ、落ち着きなよ。ほら、結界貼らなくていいの?」
「ッ・・・クソッ」
言いなりになるのはムカつくが、外のヤツらに聞かれる訳にはいかないから、奴の言った通りに巫女服の裾に入れていた札を襖へ貼って行く。
貼り終えると部屋の中が淡い光に包まれるが、その結果を見届ける前に今度こそ奴へと近付く。
「ほぉー、凄いね。才能の割にやっぱり技術は―」
「おい、お前! 俺を騙したな!?」
俺の怒りなど取るに足らないとばかりに、態とらしく結界の方を見ていたクソ野郎の胸倉を掴み、額を付き合わせ、無理矢理こちらへ意識を向けさせる。
「なんだこれは!? お前、力を与えるとか言って――」
「――ん♡」
「ッ!!?」
怒りを吐き出す口に、奴は何を思ったのか口付けをして来た。
「なんッ・・・!? は、ぁ・・・!?」
飛び退き、袖で口元を拭う。
キスをされたのは理解出来ても、なぜ今なのか、なぜこのタイミングなのか。普通に虚を突かれて混乱する俺を、奴はクスクスと面白そうに笑っていやがった。
「あぁ、ごめんごめん。余りにも可愛らしかったから、もしかして誘ってると思ったんだけど、違ったかな?」
「違っ・・・う、にッ・・・決まってんだろ!」
態と惚けているのがバレバレで、次第に現状を理解した俺は怒りのままに霊力で形作られた剣を奴へ振り下ろす。
「ッ!?」
けれどそれは、奴に摘まれて、あっさりと砕け散った。
「いや無理無理、それ元々誰の力だと思ってんの。他の退魔師ならいざ知らず、僕と契約した君が、僕を傷付けられる訳ないでしょ」
「ッ・・・」
「そ、れ、にッ♡」
「――ッ!?♡♡」
背中へ回された手にグイッと抱き寄せられ、奴と密着する。
後輩達に追い抜かれ、仕舞いには小学生と間違えられることすらある幼き我が身が、肌蹴た浴衣から覗く彫刻のような肉体に押し付けられる。
僅かに膨らんだ胸が奴の胸板に潰される。背筋に添えられた手が、どうしようもなく愛おしい。
有り得ない。元男の俺が、そんな感情を抱くなど本来なら有り得ないのに・・・。
「
「ッ――!♡」
俺が何に対して怒っていたのか、それら全てを最初から分かっていた奴が、惚けることをやめ、仮面を外し、ニタリと気色の悪い笑みを浮かべる。
気持ち悪い。ウザい。死ね。
思い付く限りの罵詈雑言を心の中で吐き捨てるが、胸の奥に宿る欲求が消えることは無い。
「何を、しやがった・・・!
「あぁ、それ? なに、そんな難しい話じゃないよ。今君の身体に起こってる通りのことさ」
スリスリ♡と抱き寄せた手とは逆の手で下腹部を撫でられる。
ずっと熱くて仕方が無かったそこを撫でられて、押し返そうとするが、今の俺では奴の胸板はビクともしない。
「君に刻んだ淫紋は、契約者に強大な力を与えるんだ」
撫でられる。
服の上から、耳元で囁く甘い声と共に。
違う。違う。キモイ、気持ち悪い・・・!
こんなことされて、なのに・・・熱くて仕方が無い・・・♡
「代わりに、その代償として、契約者に強烈な飢えを与える」
「ぅ・・・、くッ♡」
「性欲という名の飢えをね」
服を掻き分け、インナーの上から撫でられる。
ソコにある淫紋が、淡く光を灯し、堪らず奴の肩に凭れる。
「そしてそれは、契約した淫魔の体液を摂取する事でしか鎮めることが出来ない。どれだけ自分で慰めようと、君はもう、僕無しじゃ生きていけない♡」
「あぁ、そうかい・・・ッ! 要は、テメーら淫魔の都合の良い餌にされたって訳だ・・・ッ!」
性欲を怒りで塗り潰し、身体が燃え滾る。
奴を押し退けるように飛び退き、先程あっさりと砕かれた霊力の剣をもう一度顕現させ、今度は・・・自分の首へと――。
「・・・・・・ちっ、邪魔すんなよ」
「・・・君は、本当に短絡的だね」
いつの間にか目の前に居た淫魔が手を差し込み、また砕かれた。・・・と、同時に逆の手が淫紋に添えられ、強烈な快楽が全身を襲う。
「ふっ・・・!? ぐぅ゛う ッ、ゥ゛ーーーッ゛♡♡」
ビシュッ―ッ゛♡ びしゅぅ゛ッ――ッ゛♡♡
倒れないように思わず奴へとしがみつき、快楽の発生源である下腹部を逃がすように腰を突き出し、けれど手は添えられたまま快楽を叩き込まれる。
思考する余裕なんて無く、身体が生命の危機を感じてどうにか快楽を逃がそうとし、透明な液体となってお股から勢い良く床に噴射した。
「君は僕に負けた。無様に、呆気なく、手も足も出ずにね。つまり、君の命はもう僕のモノで、君のモノでは無い。君が、君の意思で、勝手に投げ捨てていいモノでは無いんだよ」
「ふ、ざけッ゛・・・な、ぁ・・・!」
快楽の暴力が治まった。
けれど、身体に残った余韻が全身を余すこと無くトロトロにさせてくるが、それでも歯を食いしばり、目と鼻の先で奴を睨み付ける。
「お前の、思い通りになんか、なるかよッ・・・! 負けたから、なんだよッ・・・! テメェの言いなりになる、理由にッ・・・ならねぇーだよッ゛・・・! お人形遊びがしたいならッ゛・・・、お得意のッ・・・下品でッ、気持ち悪いッ、童貞丸出しの・・・変態魔法、でッ・・・シコシコやってろやぁッ゛・・・! 」
「・・・・・・」
目の前で罵詈雑言を浴びせられた奴の顔からスン、と感情が抜け落ちる。
けれどそれも一瞬。見る見る内に喜色が満たし、俺を押し倒した。
「あぁ゛・・・♡ あぁぁぁ゛ッ・・・♡♡ 良いッ・・・! やはり君は、君こそがッ・・・! はぁ゛ーーッ゛・・・ぁ゛ーッ・・・゛♡ ふ、ふふふふッ♡」
「ゥ゛・・・くっ゛♡♡」
両腕を押さえ付けられ、膝裏を両足で無理矢理開かされ、ビクともしない。
ビキビキッ♡と、比喩でもなく本当にそう聞こえてくる程にイキリ勃った男性器が、浴衣をいとも容易く掻き分けて顕になり、インナー越しに、俺の未成熟な女性器に乗せられる。
擦られてはいない。けれど、伝わる熱が、痙攣のような僅かな揺れが、ビンビンになったクリトリスを刺激し、思わず腰をヘコ付きそうになる・・・♡
「ふふふ、ふッ゛・・・ふぅー゛ッ・・・♡ ふぅー゛ッ・・・・・・♡ あぁ、危ない所だった・・・♡ 全く、あまり誘惑しないでくれるかな♡ こちらにも、我慢の限界というものがあるんだよ・・・♡」
「―ッ♡ ・・・あぁ、そうッ゛・・・そいつは残念だなッ♡ 折角、天下の淫魔様が獣畜生に堕ちる所が見れると思ったんだがな・・・♡」
ほんの僅かだが胸の奥の片隅にあった、襲ってくれ無かったことに対する失望のような感情から目を逸らし、それを悟られないように気高に笑ってやる。
「・・・・・・・・・ッ、・・・・・・ふぅ♡ 本当に、これ以上誘惑するのはやめてくれ。本題に入れないじゃないか」
「あ゛? 何がだよ?」
先程とは違う。感情を押し殺したかのような無表情に、今度はこっちが困惑する。
本題も何も、淫魔からすれば今ヤろうとした事が本題だろうがよ、と思ったのだが、どうやら奴が言いたいのはこの淫紋の件らしい。
「これはさ、さっきも言った通り、契約者に力を与える代わりに、契約した淫魔の体液を必要とする。それは、僕ら淫魔にとって都合の良い活き餌を作る事にもなるけど・・・でもさ、それって普通の事じゃないかい?」
「は? 人間は淫魔様の奴隷ですってか? 舐め腐るのも大概にしろよ」
「違う違う、そっちじゃなくて淫紋の仕組みの方だよ。君まさか、コレが無から力を、霊力を生み出しているとでも思っているのかい?」
「・・・・・・」
奴の言いたいことは・・・まぁ、分かる。
だが、だからなんだって話だ。
「力を与えてやってるんだから見返りをくれってか? とんだ押し売り業だな、反吐が出る」
「んー、強情だね。そうじゃなくってさ、僕は善意でやってるんだよ」
「あ゛?」
「君さ、力が欲しいんだろ?」
「・・・・・・」
言葉が紡げない。
図星だから、というのもある。
だが、それを否定してしまえば、今までの俺すらも否定することになる。
奴の口車に乗るな、誘惑に屈するな。
そう分かっていても・・・力が、欲しかった。
「僕は君に惚れた。君の歪な在り方に。そして、清廉で、高潔な、犯しがたいその姿に。だから、君を手助けしたくなったんだ・・・♡」
「だから、甘んじて受け入れろってか?」
「お手軽に力が手に入るんだ。少しくらいの代償くらい目を瞑って欲しいな♡ 結局の所、代償とは名ばかりで君の意思次第でどうとでもなる。心を強く持てば、代償なんて無いに等しい♡」
「・・・・・・」
「まぁ、その代わりと言ってはなんだが・・・僕の要求にはできるだけ応えて欲しい」
「は?」
「あぁ、誤解しないで。勿論、君の不利益になることは求めないし、君も断りたければ断ればいい。その結果、罰を与えるとか、そういう卑怯な真似もしない。・・・ただ、これは君にも利のある事だ」
「・・・どういう意味だ」
「それはすぐに分かるさ♡」
クソッタレた交渉。
奴の意図がまるで理解できない。
・・・いや、それでいい。
悪魔の考えることなど、理解する必要は無い。
「・・・いいだろ、呑んでやる」
「ふふ、交渉成立だね♡」
満足そうに笑みを浮かべる姿に虫唾が走る。
思惑は分からんが、奴の思惑通りにことが運んでしまったみたいで、僅かばかり後悔を抱く。
だが、それも今更だ。今更、あれこれ悔いても仕方が無い。
腹を括ったなら最後まで利用し尽くす。そして、いつの日か必ず、コイツを殺すッ・・・!
「・・・で、いつまでソレを押し付けてんだ」
「んー・・・? んー、んふふ♡ なんだい? 我慢できなくなったのかい?」
「巫山戯ろ」
ずりずり・・・♡
「ぉ゛・・・♡」
真面目な話をしていたのに、一切の衰えを見せることなく、ずっと乗せられていた男性器を擦り付けられる。
インナー越しだが丸出しのクリトリスに大ダメージを与えられ、思わず腰が浮き上がる。
「いや何。淫紋の話に戻るんだけど、体液と一言に言っても色々あってね。その種類や、君が摂取する場所によって効率が変わるんだけどさー」
「ィ゛・・・や、めっ゛・・・♡」
「勿論、一番は・・・こーこ♡」
巫女服は四肢に引っ掛ける程度で、もう殆ど脱がされ、身体にぴっちりと張り付くインナー越しに浮かび上がる怪しく光る淫紋に手を重ねられ、指でグニグニ♡ と押される。
「子宮に、僕のちんぽから直接、濃厚な淫魔精液を注ぎ込むんだ♡」
「ッ゛〜〜゛♡♡」プシィッ♡
「それが一番効率が・・・あれ?今、甘イきした?」
「してッ、ないッ゛・・・♡」
羞恥のあまり顔を逸らす。
なんだ甘イキって。意味が分かんねーよ。
やっぱ淫魔の言ってることなんか理解できねーわ。
「耳、真っ赤・・・・・・まぁ、いいや。それで、君としては、どうだろう? 幼い君の体は、普通のメスより僕のちんぽがキツく感じるだろうが・・・安心して♡ トロトロになるまで――」
「断るッ!」
「・・・そう言わずに、さ♡ 一度はまぐわった仲だろ? 1回や2回、そう変わらないじゃないか」
「・・・テメーが無理矢理犯したんだろうが」
「ふふっ、そうだったかな? 僕の記憶では、最後は君も随分と甘い声で・・・おっと」
「ッ――゛!!」
あーッ゛くそ、イラつくッ!
今すぐにでもぶっ殺してやりたいのに、こっちの攻撃は効かねーし、それに無駄に霊力使っちまったから、身体が゛ッ・・・!
「はーッ゛・・・♡ はぁ゛ーッ♡♡」
「そろそろ本気でキツくなって来ただろ? 常人なら狂っててもおかしくないんだけど・・・ねぇ、本当におまんこは嫌なの?」
「だ、れがッ・・・♡」
「はぁ、相変わらず頑固だね。・・・仕方無い。効率悪いけど・・・ほら、口を開けて」
俺の体に容易く跨った奴が、目の前にボロンとソレを曝け出す。
・・・ッ゛、くそ、くそッ゛!
血管浮き出て、浅黒くて、精子臭くて、気持ち悪いのに、なのに゛ッ・・・目が、離せねぇ゛・・・!
「はぁ゛ーー゛ァ゛・・・♡♡ ァ゛ーーッ♡♡」
「いいね♡ 目を蕩けさせながらも、睨み付けてくるその感じ・・・♡ ふふ、でも僕もそろそろ限界だからさ・・・ほら、ご奉仕、して欲しいな♡」
「ァ゛ーーッ・・・?」
なに巫山戯たこと抜かしてんだ。
テメーが適当にコいてさっさと出せや。
「ほら、さっき約束しただろ? 要、求♡ 僕からのエッチなお願いを、君に聞いて欲しいんだ♡」
「ッスゥーー゛ッ・・・ン゛、ふぅ・・・死ねクズ・・・♡」
汚ねー我慢汁ダラダラ出しやがって、人様の顔に塗りたくりながら何を言うかと思えば、案の定、碌なことじゃなかった。
やっぱ淫魔だわ、コイツ。要求まで下品過ぎてマジキモイ。
「早とちりしないで欲しいな。言っただろ? 君にも利があると。淫魔にも好き嫌いがあってね。僕の趣味嗜好に合わせてくれたら、その分だけ沢山出るだろうし、君の飢えもすぐに潤うだろう。君は嫌なことをさっさと終わらせて、大好きな魔族退治に出掛けて、皆を守れるし、僕は気持ちよくなれてハッピー。ほら、WinWinだろ?」
「・・・・・・」
ぁ゛ー、くそ、長話しやがって。
こっちはテメーの汚汁で今にも溺れそうだっつーの。
もう分かったから、さっさと何すればいいか教えろや。
「ふふ、分かってくれたみたいだね。それじゃ、ほら。早速、その可愛いお口でご奉仕してくれ♡」
「・・・ちっ」
舐めろってか。
あー、キモ。マジキショいわ。
・・・うげ、しかもなんか塩っぱいし、臭いし、はぁ、本当に最悪。
「あー違う違う。いきなり先っぽも魅力的だけど、そうじゃないよ」
「あ゛?」
「キンタマから。君の飢えを癒してくれる子種が作られる睾丸に、まずはご奉仕しなきゃ♡」
「・・・テメー、マジでいい加減に」
「あー、嫌なら断ってくれてもいいよ。別に僕は今のままでも気持ち良いしね。けど・・・これじゃ例えイッてもあまり濃いのは出そうにないし、いくらイッた直後とは言え、まだ拙い君の性技じゃ連続は厳しいだろうから、君の回復に随分と時間が掛かりそうだ。あーぁ、もしかしたらその間に助けを求める人が居るかもしれないのに・・・あー、残念だなー。我が身可愛さに彼らは見捨てられてしまうのかー」
「・・・・・・チィ゛ッ!」
バッキバキに天を向く男性器、その根元からぶら下がる大きな睾丸を見遣る。
毛は一切無いが、下手をすれば片方だけでも俺の握り拳よりも大きいそれに、恐る恐る顔を近付ける。
「そのまま、舐めて・・・♡」
「・・・チロ」
「ん、もっと。怖がらないで、思い切って舐め上げてみて」
「・・・チロ、チロ・・・・・・れろぉ♡」
「おっ♡ そうそう、良い子だね♡」
臭い。根元だからか、さっきよりも余計に匂いが濃い。
舌先から感じるズッシリとした重み、睾丸の熱が、頭をボーッとさせる。
ドク・・・ドク・・・と脈打つ度に、何故だが下腹部がキューッ♡ と愛おしくなる。
「次はちんぽに行ってみようか♡ そのまま、玉袋に舌を這わせて・・・そう、良い感じ。・・・ぁ♡ ストップ♡ そこ・・・うん。ちんぽの根元を丹念に舐め回して♡ キスも忘れずにね♡」
「れろぉ・・・ちゅ、れろれろぉ・・・♡」
「ふふっ♡ 良い、良いよぉ・・・♡ 昂って来たぁ・・・♡ 君も、ほら。両手がお留守だよ♡ 今から君に搾り取られるために作られた精子がパンッパンッに詰まったキンタマを優しくマッサージしてみて♡」
うぉ、重ッ・・・!?♡
なにこれ、俺今からこれをどうすんの?
こんなの一気に搾り尽くせる訳ないし、搾った所でどうすれば・・・♡
「ほーら、今度はお口が止まってるよ。少しずつ上へ上へと、偶に舌先でチロチロしたり、舌全体で舐め上げたりして、おちんぽを飽きさせないように♡」
「う、うるせぇっての・・・ったく・・・ん、んちゅ♡ ちゅ・・・れろれろれろ♡ ちゅ・・・チロチロ・・・れろぉ♡」
「んッふぅ・・・♡君、少し前まで処女だったよね? 流石は技巧派の退魔師って所か、覚えが良い♡」
マジでうるせぇーなコイツ。
あー、くっそ。また我慢汁垂れて来やがった。
さっきから舐め取ってたから分かるけど、これも一応体液扱いになるのか。微々たる物だし、マズイし、臭いしで最悪だけど、僅かに性欲が鎮まる気がするから、しっかり舐め取らねぇーと・・・♡
「ほら、そろそろ膝立ちは身長的にキツいだろ? おちんぽぶっこ抜きフェラの正しい体勢を教えるから言う通りにして♡」
「んん、ちゅ・・・ぁー? れろれろぉ・・・♡ 姿勢ぃ・・・? ちゅ、ちゅぱ♡ なんだよそれ、チロチロ♡ んなもん、ちゅ・・・意味、あんのかよ・・・♡」
「あるさ♡僕がとっても興奮する♡ ほら、まずは膝を上げて 」
「・・・ちっ、仕方ねーなぁ♡」
指示された通りに体勢を変える。
最終的に少し足を広げた蹲踞の姿勢になり、バランスが悪いから奴の足に両手を着くようにして見上げる。
「満足かよ」
「うん、最高の眺めだ♡ 君も、さっきよりちんぽが近くなってムラムラしてるんじゃないかな♡」
「ほざけ。・・・ん♡」
なんとなく要領は掴んで来た。
少しでも早く回復するために、片手で男性器を持ち、棒全体にコーティングされた我慢汁を余すこと無く舐め取っていく。
「れろぉ〜〜・・・♡ んちゅ、ちゅるッ♡ れろれろッ♡」
五合目を過ぎた辺りで前世の記憶も・・・こういう使い方はマジで心外だが活用して、男性器を支えていた手で、支えながらシゴいていく。
玉のマッサージも忘れずに、丹念に、隅々まで舐め取っていく。
くっそ、にしても本当にデケーな、コイツの男性器はよぉ。
人間に突き刺していいもんじゃねぇーだろ。俺の顔より長いとかどういう事だよ。
「あー、上がって来たァ♡ もう少しだよ、頑張って♡ ラストスパートだ♡ 鬼頭の裏側・・・んひっ♡ あぁ、そこだよ♡ そこが雄の弱点だ♡ そこを舌先で執拗くチロチロ舐め回すんだ♡」
「チロチロ♡ れろぉ・・・ちゅぷ・・・♡ チロチロ・・・♡」
「あぁーッ♡ そう! 根元から搾り上げるように、シゴいてッ♡ 早くっ激しくッ゛♡ もっと、もっと! もっとぉ゛ッ゛・・・・・・、ッォ゛ォ―――ッ゛♡♡♡♡」
視界が一気に白くなり、弾けるような汚臭が脳をぶん殴り、口一杯にドロドロとした粘土のようなナニかが吐き出された。
それが何かを知る前に、俺の身体は最初からこれを欲していたかのように、ゴキュゴキュッ♡と飲み干していく。
喉を塊が、長い長い塊が流れ落ちる。
お腹に溜まり、そこからナニかがすり抜けて、そのまま子宮の・・・否、淫紋に注がれる。
びしゅっ、ビュッ、びシィ゛ッ――ッ゛♡♡
腰がフワフワする。
頭がクラクラして、全身の輪郭が消えたような気さえする。
ずっと欲していたものをこれでもかと注ぎ込まれる多幸感。
もう一杯だと身体が訴えても、それでも流し込まれ続けるソレに、本能が飲み干していく。
そうして、お腹が妊婦のようにパンパンに膨れ上がり、飲み切れずに溢れ出た子種で全身をデロデロにされて、漸くソレが止まる。
少しの硬直、そしてズロロロォ〜〜゛・・・ッ♡ と抜かれるナニか。
「ぐぉお゛ぉお゛えぇ゛ぇッ゛・・・♡♡」
あぁ、今思えば、ずっと頭を押え付けられてたのか。
今更頭を撫でても遅ぇっての。
あー、ダメだ。焦点が合わない。頭に酸素が回らない。
呼吸どころか、生物としての生き方を忘れたみたいに何も出来ず、俺はそのまま自分でも気付かぬ内に意識を手放した。
その内イラスト上げるかも。