ふたなり淫魔の少女がデカくてエロい修道女の中に出しまくる話 作:ごぼう大臣
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 ガールズラブ ふたなり シスター 巨乳 中出し 和姦 騎乗位 正常位
ある夜、リリスは淫魔の恐ろしさを教えてやろうと修道院に忍び込むが、そこでは何やら淫らな声が響きわたり、しかもリリスはエミリアに見つかってしまい……!?
――
「ん……あぁ……んっ♥️」
「よしよし……いい子いい子♥️ たくさん甘えていいですからね♥️」
……月が高くのぼり、街が夜の闇に包まれ久しい時分。その部屋の中では、二人ぶんの甘い声が響いていた。
ベッドと一人ぶんの机しか置かれていない、小さな居室。そのベッドの上に、一人の女性が正座していた。黒を基調とした修道服を着た若い女性。一人の少女を膝枕で寝かせてあげている。
寝ている少女の見た目は10代前半。しかし何故か全裸であり、肌は修道女の白いそれとは違い褐色であった。
しかも奇妙な事に、頭にヤギのような角が生え、背中にはコウモリの翼がある。しかも背後には黒鞭のような細長い尻尾がついている。
そして……股の間には、たくましく勃起して根本に二つの玉を備えた器官……そう、男性器があった。
そんな奇怪な外見をした少女は、女性の修道服の前をはだけさせ、露出した乳房にしゃぶりついていた。まるで赤ん坊のようにちゅうちゅうと乳首を吸っている少女だが、修道女はまるで気にせずに少女の頭をなでてやる。そしていとおしげに笑いながら、少女を見下ろして言った。
「これからは無理やりエッチしないで、優しい"淫魔"になりましょうね……♥️」
「うんっ……なる♥️ お姉さまの言う事聞いて、ちゃんといい子になる♥️」
「うふふ……♥️」
少女の返事を聞き、修道女は頭をなでていたのとは逆の手を動かし始める。少女のぺニスを包み、上下にちゅこちゅことしごいていた手。
その動きがにわかに速くなる。そのとたん少女はびくんと腰を跳ね上げ、ぺニスの先から熱いものを噴き上げた。
「あああぁッ♥️♥️」
びゅうっ♥️ ぶびゅ♥️ ぴゅうぅっ♥️ どくんっ♥️ どくんっ♥️ ぴゅるっ♥️ ぴゅーっ♥
勢いよく飛沫をあげる精液。その射精する姿を見ながら、猛烈な性臭がこもる部屋の中で修道女は微笑んだ。️
「……これが、新しい務めなのですね♥️」
――
「うーん、今日もいないかぁ……」
あくる日の昼下がり。茂みの中に身をかくし、何やら吐息を漏らしている一人の少女がいた。
身長150センチ程度で、褐色の肌のやせ形。ツインテールの黒髪と八重歯が小柄な体型によくマッチし、顔もスッキリと整っている。
頭にヤギのような角が生え、背中からはコウモリの翼、そして尻の近くには黒鞭のような奇怪な尻尾が生えている。
しかも服装は黒のマイクロビキニ上下のみというありさまだ。
彼女の名前はリリス。リリスも淫魔である。彼女の表情は興奮気味に赤らみ、切れ長の赤い目は見開かれ、ある場所をジッと見つめている。
「姉妹たちよ、こんにちは」
「こんにちは、マザー」
「今日もいい天気ですね」
修道服を着た女性たちが、何人も笑みを交わしながら建物を行き来する。その建物には、神の象徴である十字が刻まれていた。
リリスが隠れているのは、修道院の中庭であった。庭の隅の茂みに隠れ、美しく若い修道女たちを熱心に見つめている。
……しばらくしてリリスはその光景から視線を外し、残念そうにつぶやく。
「うぅ~……アイツの事考えるといつもこうなんだから……」
リリスは手をある場所に当てる。脚の間の、ビキニパンツに覆われた場所。
そのパンツの下からは、リリスの外見からは想像しがたいものが顔を出していた。
片手で握れる程度の太さの棒のような器官。先っぽは亀の頭のような形をしており、サーモンピンク色の先端をビキニパンツからのぞかせている。パンツの中では棒が長さ15センチほどの膨らみを形づくり、その下には鈴のような玉が二つくっついている。
それは、どう見ても男性器であった。悪魔は両性具有であり、リリスも少女の見た目でありながら男性と女性の性器を備えているのだ。
リリスは臨戦態勢のぺニスを虚しげに見つめ、ため息をついた。
「今までなら獲物の選りごのみなんてしなかったのに、どうしちゃったの私……」
戸惑った様子でつぶやくリリス。そうして自身のぺニスに目を落としたまま彼女がうつむいていた、そんな時。
「あら、リリス」
「ふひゃっ!?」
急に背後から声をかけられ、リリスは勢いよく飛びのく。振り向くと、そこには一人の修道女が微笑んでいた。
背は180センチ近くもあり、フードの下では金色の美しい髪が腰までのびている。白くみずみずしい肌に青い瞳、そして桃色の唇が思わず見惚れるような笑顔を作り上げていた。
そしてさらに目をひくのは、彼女の体型であった。露出の少ない修道服でありながら、胸がメロンのように飛び出し、二つの丸みを作っている。その重たげな双子山は彼女が少し動くだけでもユサリと揺れ、男ならば見ただけで欲情しそうな代物である。
そこから下は細く引き締まった腹と安産型の腰が急カーブを描き、体を支えるガッシリとした太ももが続く。胸と同じようによく実った尻は、ムチムチと音がしそうなほどに張りつめ、修道服に見事な桃を浮かび上がらせているのを、リリスは知っていた。
その背の高い修道女を見上げながら、リリスはあわてふためいて口を開く。
「え、エミリア……!」
「ごきげんよう。今日も会いに来てくれたんですね」
修道女エミリアはリリスのあわてようとは対照的にニッコリと笑う。しかしリリスはムッと眉尻を上げ、ムキになって言った。
「あ、会いに来たワケじゃないし! 私がアンタらと仲良くするはずないでしょ!」
「あら、私は歓迎しますのに」
「余計なお世話! 私は獲物を物色してたの!」
キャンキャンとわめくリリスだが、エミリアはそれを見てくすくす笑った。というのも、リリスが勃起したぺニスを前屈みで隠しているからである。
エミリアは膝を曲げて視線を合わせ、赤面するリリスへこう語りかける。
「そんなに恥ずかしがらなくても。淫魔の生態くらい私たちも知っていますよ?」
「知ってるから何よ! 神に仕えるアンタらが、理解者ヅラしないでっ!」
「リリス……」
「 私たちは人間どもを犯すのが本分なの! それだけで敵同士になるしかないじゃん!」
ふんと鼻を鳴らすリリスを見て、エミリアの笑顔が悲しげなものへと変わる。それを見たリリスがばつが悪そうに口をつぐむと、エミリアは口を開く。
「あのねリリス。実は私たち……」
「とにかく! アンタたちと馴れ合う気はないから!」
ところがリリスは相手の言葉をさえぎり、バッと空へ浮かび上がる。ハッとして顔を上げるエミリアをリリスは一度だけ振り向いたが、結局そのまま遠くへ飛び去ってしまった。
「…………」
リリスが空のかなたへ小さくなっていくのを、エミリアは切なそうに見つめていた。
胸の前で手を組み祈るようにしながら、エミリアは一人で「遠慮しなくていいのに……」などとつぶやく。その顔は、かすかに赤らんでいた。
――
……その日の夜の事。
「う~……アイツの事考えてたら眠れないじゃない!」
リリスは再び例の修道院を訪れていた。窓から忍び込み、修道女の居室がある区画を目指す。目的は一つだ。
(エミリアのヤツ、馴れ馴れしくして……。こうなったら、私が淫魔の恐ろしさを知らしめてやるわ!)
内心で息巻くと、リリスのぺニスはムクムクと勃起した。
そのぺニスでもってリリスは今夜、あのエミリアを犯すつもりでいた。彼女の部屋を探しだし夜這いをしかけ、エミリアを堕落させる。人間は淫魔に屈服させられると、その淫魔の性奴隷と化してしまうのである。
リリスは興奮を抑え、忍び足で居室がありそうな場所を探した。
……そうしてしばらくして、それらしき場所を見つける。同じような扉が、廊下に短い間隔で並んでいる。似たような部屋がいくつもある証拠だ。
「しめた……!」
さっそく忍び足で近づくリリス。しかしその時、ドアの向こうからかすかに声が聞こえてくる。
『……んっ♥️ はぁっ♥️ やんっ♥️』
「……へ?」
聞こえてきたのは、甘ったるいあえぎ声。リリスは聞き間違いかと一瞬思ったが、耳をすませばそこかしこの返部屋がから同じような声が聞こえてくる。
『んぁっ♥️ んっ♥️ きもちぃ♥️ もっとぉ♥️』
『はぁっ♥️ はぁっ♥️ あっ、いくぅっ……!♥️』
『あぅ♥️ んふ♥️ ふっ、ふあぁ♥️ ……うッ♥️♥️』
(な、何何何!? どーなってんの?)
無数に聞こえてくる嬌声。修道院でどういうワケだ、と戸惑いながらもリリスは興味を抑えられず、手近な扉にそおっと歩み寄る。
そして慎重にドアノブを回し扉を開けると、徐々に明かりが漏れ、やっと覗ける程度のすき間ができる。
「…………」
リリスは鼓動が早まるのをおさえ、そのすき間を覗きこむ。そして直後に、その目を見開いた。
「んっんっ♥️ あはっ♥ お姉さまっ♥️ お姉さまのおまんこ、気持ちいいっ♥️」
「あんっ……♥️ 私も気持ちいいですよ……♥️ ほら、もっと頑張って突いて……♥️」
なんと、部屋の中では修道女が誰かと裸になってベッドに入っていた。一人の若い少女が上になり、修道女を組み敷いている。
少女の頭には角が生え、背中にはコウモリの翼、そして腰には黒い尻尾がある。それは淫魔の特徴であった。
敵であるはずの修道女と同族が励んでいる姿を見て、リリスは言葉を失う。夢中になって腰を振っている淫魔は、さぞかし激しく己の分身をピストンさせているのだろう。
呆気に取られながら室内の様子を眺めていると、不意に淫魔がぐんと背を反らし、体を震わせた。
「あっ♥️ あああァァッ♥️♥️」
一際高く響く嬌声。射精したのだろうか。修道女の秘所に腰を押しつけながらブルブルと細かく悶えている。
しばらくして、その淫魔はぐったりと修道女に向かって倒れ込む。修道女はそれを優しく抱き止めた。
「ごめん……またすぐに
「いいんです……♥️ 気持ちよかったですよ♥️」
「うん……私も♥️」
射精が終わってからも二人は離れず抱き合っていた。体を寄せ合い、視線と笑みを間近で何度も交わす。
その様子を見て、リリスは胸に熱いものを感じた。単なる性的興奮だけではない。一糸まとわぬ姿でむつみ合い、寄り添い合う姿に言い知れぬ感動をおぼえた。
(うぅ……何? すごいドキドキする)
リリスは下半身に違和感をおぼえ、視線をそっと下に向ける。すると案の定、彼女のぺニスは限界まで大きくなっていた。
リリスの脳内に、見知った人物の顔が浮かぶ。昼間に会った、あのにこやかに話しかけてきた修道女。
「エミリ、ア……」
つぶやいたその声は、彼女も驚くほど切なげだった。脳内でエミリアが微笑むと、それに連動してペニスが何かを求めるように跳ねる。
欲しい。リリスは鮮烈にそう思った。自分もこの光景のようにエミリアと抱き合いたい。一つになりたい。
頭の中で欲望が言葉になり、熱く粘っこい衝動になって体中に広がる。リリスはもはやドアを閉めるのも忘れ、胸を押さえて熱い呼吸を繰り返すばかりだった。
と、そんな時。
「あら、リリス」
「ふひゃっ!?」
背後からの声に、リリスが思わず飛びのく。あわてて口を押さえて前を見ると、そこにはポカンとした表情のエミリアが立っていた。薄いネグリジェ姿で、手に燭台とロウソクを携えている。
偶然にも昼間と同じ構図で向かい合う二人。数秒間だけ見つめ合った後、リリスがそそくさと詰め寄り、ささやき声で言う。
「ちょっ……なんでアンタがいるのよ?」
「足音が聞こえたから……リリスこそ、なんで
「それはっ……その」
エミリアに問い返され、リリスはとたんに口ごもる。思えば夜中に忍び込んでいるのは彼女の方なのだ。
しばし目を泳がせていたリリスは、焦ったままエミリアに視線を戻す。エミリアは相変わらずポカンとした表情で答えを待っていたが、リリスの目はそのまま顔から下の方へ移る。薄いネグリジェの下からは豊満な胸や腰回りの形がハッキリと分かった。
本能的にそれが目に留まったリリスは、その間何も言わずにいた。同時に、戸惑ったエミリアはリリスの姿をしげしげと見つめる。
すると、リリスのペニスがまた膨らんでいるのに気づいた。
「…………」
「あっ」
エミリアの視線の向きで、リリスも自身の状態にあらためて気づく。頬を赤くして顔を上げると、エミリアはクスリと笑った。
「ふふっ」
その無邪気な、まるで子供を見るような微笑みにリリスはムッとする。淫魔が目の前にいるというのに、まるで友達のような笑顔。
リリスはにわかにいら立ち、エミリアにこう言った。
「ちょっと、少しは警戒しないの!?」
「はい?」
「すぐ近くで淫魔が発情してんのよ? 少しは身の安全を考えたらどうなの!?」
いら立ちが先行して心配しているかのような言動になってしまうリリス。言い終わってからリリスが真っ赤になっていると、エミリアは笑ったまま首をかしげた。
「だって、リリスなら大丈夫でしょう?」
「は? なんで……」
「今まで何度もここに来ていたのに、誰とも交わろうとしなかったじゃないですか」
「や、それはそのっ……」
リリスは答えに窮してうつむく。確かに女だらけの修道院を何度も訪れ、一度も淫魔の本領を発揮していないのは変に見えるだろう。
しかしそれはリリスが安全なのではない。目当ての相手がいるだけなのだ。リリスは自分で答えを探るうち、本音を自覚してしまった。
「それは……ただ私は、エミリアに……」
小さく、恥ずかしがりながら口に出す。言いたい、しかし聞かれたくない。そんな矛盾した気持ちが悶々と胸中に広がる。
それっきりリリスは何も言えずにいた。すると、彼女の手をエミリアがそっと握った。
えっ、とリリスが顔を上げると、いまだ穏やかな表情のエミリアがそこにいた。リリスが口を開くより先に、エミリアはこんな事を言い出す。
「よかったら私の部屋に来ませんか? そこで話しましょう」
「え、でも……」
「いいでしょう? 廊下にいるのもなんですから」
「そうは言っても……わっ」
リリスが渋るのにも構わず、エミリアは彼女の手をひいて歩き出した。リリスは少し驚いたが、本気で抵抗する気にもなれず、流されるがままについていった。
――
「……実は私たち、淫魔の皆さんへ奉仕してあげる事になったんです」
「……えぇ?」
……数分後、リリスはエミリアの居室でエミリアと二人きりになっていた。エミリアは昼間の修道服に着替えており、ベッドに座って話している。その膝の上に座っていたリリスは困惑した表情を浮かべていた。
リリスの表情を見ながらエミリアは続ける。
「教会の方針が変わったんです。淫魔と敵対してもラチが開かないから、修道女の一部が対応して平和的に交わるようにと」
「ほ、本気? 冗談じゃなくて?」
「もちろんです。
エミリアは誇らしげにうなずいた。リリスはいまだ戸惑いながらまた尋ねる。
「や、淫魔に奉仕って……つまり、アレをやるの?」
「はい。交合、セックスですね」
「マジで言ってんの……私たちはともかく、人間がそんな大っぴらに」
「神に仕えるのと同じように、淫魔に仕えるだけですよ。リリスも見たでしょう? あの平和そのものな光景を」
リリスの脳内に先ほど覗き見た光景がよみがえる。互いに愛し合う、自分でもうらやましくなった情事のさま。
けどそれを、エミリアに要求して本当に良いのだろうか。今まで無理やり犯す事しか知らなかったリリスは、かえって気がひけてしまった。
すると、不意にエミリアが後ろからリリスを強く抱きしめる。驚くリリスへ、エミリアは言った。
「でも嬉しいっ♥️ 奉仕する子が、私に会いたがってくれているなんて♥️」
「ちょ、ちょっと待ってよ。私は別に頼んでない……」
後頭部のむにゅりとした感触に、リリスはあわてて身をよじる。しかしエミリアは気にせず、リリスの股間へ手をのばした。
「ひゃっ!?」
「でも、ここはこんなに元気ですよ? 私がいるからじゃないんですか?」
「違っ……うぅんッ♥️」
先ほどから勃起のおさまらないペニスを、エミリアはパンツごしに優しくくすぐる。そして抱き寄せたリリスの耳元へそっとささやく。
「違わないでしょう? 昼間だって、私を見ながら大きくしてたじゃないですか♥️」
「あれはっ……たまたま……」
「今日だけじゃないでしょう?♥️ おとといもその前の日も♥️ いつもオチンチンをパンパンに膨らませていたクセに♥️」
「違っ……あふぁっ……♥️」
「みーんなバレてるんですよ? ️あなたが私を見ながら『エッチしたい♥️ 交尾したい♥️ 種付けしたい~っ♥️』って情けなく発情してるの♥️」
エミリアの声は次第に蠱惑的な響きを帯びていく。たまらずリリスは腰をよじって逃れようとするが、エミリアはパンツの中にまで手を差し入れた。硬くなった竿をさわさわと撫でると、かすかに水音が混ざりだす。
「あら? オチンチンの先っぽから何か垂れてきてますよ? 何でしょうかねぇ、こ・れ?♥️」
「ぐっ……それは」
「何か良くないものでもあるのですか? なら触って確かめないと♥️」
「あっ♥️ やっ♥️ まってぇ♥️」
リリスが制止するのも聞かず、エミリアは湿ったパンツの中を激しくまさぐりだす。竿を先から根本までニチャニチャと撫で回すと、その器官はドクドクと脈動して熱を帯びた。
やがて指先は、根本についた二つの袋に行き着く。ぶっくりと重たげに膨らんだそれを、エミリアはやわやわと揉みしだいた。
「ふーん……♥️ 腫れ物みたいなものがついていますね。何ですか? これ」
「そ、それは玉だから! 腫れ物じゃないっ!」
「そうなんですか? でも不思議ですねぇ?♥️ 中から熱くてドロドロしたものが『出たいよ~出たいよ~』って必死に叫んでる気がするんですよねぇ♥️」
「んっ、ふっ……ぉほっ♥️」
「出しちゃった方がいいんじゃないですか?♥️ たっぷり、た~っぷり溜まっていますよ?♥️」
ささやきと愛撫の同時責めにリリスは次第に言葉もつむげなくなった。それを見計らってかエミリアはリリスのパンツに手をかけた。
「あっ……」
パンツをずり下ろされ、リリスの15センチほどのペニスがさらされる。リリスはとっさに手で隠そうとするが、エミリアは竿から手を離さず、姿勢をずらしてリリスの上体を傾けると、そのまま唇をうばった。
「んむっ……!? ん……♥️」
突然のキスに驚くリリスであったが、今までの事で体が弛緩して抵抗できなかった。エミリアの慈しむような口づけにだんだんと口元のこわばりが抜けていく。
「んっ……♥️ んふ、ちゅっ……♥️」
「ぁむ……♥️ はぁ、ふぅ、ちゅる、ん……つ♥️」
リリスも少しずつ積極的になり、室内に響くリップノイズが大きくなる。同時にエミリアの手がついにリリスのペニスをつかんで上下にしごきはじめた。
「ふあ、んんっ……!?♥️」
ペニスに伝わる快感が強くなり、リリスは思わず唇を離す。エミリアは変わらず手淫を続けつつ、リリスを間近に見つめながら言った。
「遠慮しないで……? 気持ちよくなってください♥️」
「えみり、あ……」
リリスの口から甘えるような吐息が漏れる。エミリアはペニスをしごくのと並行して裏筋をさすったり、亀頭をクリクリと撫でたりして責めに変化をくわえていく。
「あっ♥️ あぁっ♥️」
そうするうちに、リリスの腰がまるでエミリアの手を追いかけるようにカクカクと跳ねはじめる。表情は堪えるように目をつむり、小さくうめきながら歯がみしていた。
エミリアはそれを見て目を細める。そしてそっと睾丸に触れてみると、キュウキュウと収縮しているのに気づいた。
何かを察したエミリアは、リリスの耳元へ再びささやく。
「イキそうなんですか……?♥️」
「ふゃ♥️ あっ♥️ そ、そうっ。もうイク♥️ イキそうだからっ、待って♥️」
「いいんですよ♥️ このままぴゅっぴゅしちゃいましょう。見ててあげますから♥️」
「ひぐっ♥️ い、いく♥️ いやあぁ♥️」
「ほーら♥️ ️ ぴゅぅーっ♥️ ぴゅるるー♥️ って……」
リリスが哀願するように腰をくねらせる。しかしそれでもエミリアは手淫の勢いをゆるめず、耳元で射精をうながす。やがてリリスの背が弓なりに反り、ペニスが高々と突き上げられる。それを見たエミリアは、とどめを刺すようにリリスの耳へささやいた。
「イ・け♥️️」
「ふあああぁっ!!♥️♥️」
ぶびゅっ♥️ びゅるるるるぅッ♥️ どくんっ♥️ びゅーっ♥️ ぴゅっ♥️ ぴゅるるっ♥ ぴゅうぅっ♥️️
エミリアが命じた瞬間、リリスは情けない悲鳴をあげた。同時に腰がさらに跳ね上がり、ペニスの先から白い液体が迸る。
その精液はペニスが脈動するたびに勢いよく飛び出し、綺麗な放物線を描いて床にボタボタと落ちていった。両足をわななかせて必死に撃ち出した子種が絨毯に吸い込まれていくのを、リリスは惚けた目で見下ろしていた。
「はあ……はあ……♥️」
「いっぱい出せましたね。えらいえらい♥️」
「あ……あぅ」
ボーッとするリリスの目の前で頬笑むエミリア。そしてエミリアは自身の手についた精液に気づくと、ペロペロと舐め取った。
「んっ……んふ♥️」
舌先を滑らせゆっくりと、どこか扇情的に手指を舐めるエミリア。指先は特に音を立ててチュルンッと滴を吸い取ってみせる。
そのさまを見てリリスは出したばかりのペニスをびくんと震わせる。が、直後に何故か強がるように笑みをつくって言った。
「ふふ、舐めたわね……私の精子」
「? 何か?」
「知らないの? 淫魔の体液には発情効果があるのよ。アンタはじきに、私の性奴隷になりたくてたまらなくなるのよ」
「あらあら」
「キスですでに唾液を摂取したのに、精液まで舐めたりしたらそりゃもう相当な……」
長々と勝ち誇った表情で説明するリリス。しかしエミリアはいっさい動じない。
それどころか、リリスをひょいと抱えたかと思うと、そのままベッドに寝かせてしまった。
「あ、あれっ?」
あっさり組み敷かれ戸惑うリリス。そんな彼女にエミリアは覆い被さり、リリスの視界を乳房でふさぐような姿勢で話しかける。
「そんなの、もうとっくに知ってますよ♥️」
「は、え?」
「まだ分かってくれないんですか? 私は最初から乗り気でしたのに……」
そう苦笑いして、エミリアはリリスの上ビキニをするすると取る。そして自身の上半身の衣服も左右に開き、大きな乳房をぼよんと露出させた。
「ふわっ!?」
息をのむリリスへ、エミリアはその乳房をためらいなく近づけていく。
「ほーら、ずっと物欲しそうに見ていたおっぱいでちゅよ~?♥️」
「あ、あっ、むぐ」
「ふふ、よしよし。あったかいでちゅね~♥️」
あやすような口調でしゃべりながら、リリスの顔に胸を押しつけるエミリア。谷間に埋まった口から熱っぽい吐息を漏らすリリスを、愛でるように見下ろす。
「どうですか? 嬉しいですか?♥️」
「あむ、んん、ふぅ♥️」
「いいんですよ? 触っても♥ ほら、好きなように……♥️」
「はぁっ♥️ はぁっ♥️」
エミリアの呼びかけに、リリスは息を荒くして顔に乗った乳房に手をのばす。ぴとっと手のひらで触れると、つかんだ柔らかいものをやわやわと揉みはじめる。
「あっ♥️ そうそう。優しく……ね♥️」
「ふーっ♥️ ふーっ♥️」
エミリアの声に興奮し、リリスは両の乳房をむにゅむにゅと夢中になって揉みしだく。弄ぶワケではなく、ただ触れ合いたいという欲求からくる動き。それをエミリアはただただいとおしそうに受けていた。
するとふと、リリスが顔をもぞもぞと動かし、エミリアを下から見つめる。
「え、エミリア……」
「あら、どうしました」
「その……」
リリスは恥ずかしそうに目を泳がせ、口元を少しだけ動かす。その唇がある箇所に当たると、エミリアは柔らかく笑った。
「いいですよ、ほら……♥️」
そうささやいてエミリアが乳房を動かすと、ちょうど乳首がリリスの口にツンと当たる。ピンと勃起した薄茶色のそれに、リリスは一も二もなく吸いついた。
「あぁんっ♥️」
「んっ……、はむ、ちゅるっ」
艶やかな吐息を漏らすエミリア。リリスは構わずに乳首をちゅうちゅうと音を立てて吸いあげる。乳揉みもさらに激しくなり、その必死なさまにエミリアは相変わらず穏やかな笑みを浮かべた。
「うふふ。リリスったら赤ちゃんみたい♥️」
「ふあ、だってしょうがないじゃん……っ」
「笑っていませんよ。さ、もっと甘えて……♥️」
「う……はむっ♥️ んんぁ♥️」
口を離して抗議するリリスに、エミリアはもう片方の乳首を差し出す。リリスは一瞬不服そうにしたが、エミリアの慈しむような目つきに結局は欲望を優先してしまうのだった。
「はふ……おっぱい♥️ エミリアのおっぱい♥️ すきっ♥️ すきぃっ♥️️」
「かわいい……♥️ 私も好きですよ、リリス♥️」
「あむ……うん♥️ うれしいっ♥️ うれしいよぉっ♥️」
乳に甘えるリリスの語彙が減っていく。本当に赤子のようになりはじめた彼女をみながら、エミリアは体をわずかに斜めにし、片手をリリスの股間へのばした。
「んにゃっ♥️」
先ほど射精したペニスに、エミリアの指が触れる。エミリアが横目に見ながらペニスをさわさわと愛撫すると、リリスのそれはムクムクと硬さを取り戻しはじめた。
「あ、あうっ♥️ んん♥️」
恥じらいの声をあげながらも、リリスは期待するように腰を浮き上がらせる。悶えてブリッジするその股の中心で、ペニスが腰の動きに連動するようにみるみる起き上がり、太くたくましくビシリと張る。
それを見てエミリアは目を細め、むき出しの亀頭を指先でつつく。そのたびにリリスはびくびくと腰をゆらめかせ、ペニスの先から我慢汁を垂らした。
エミリアがリリスへ向き直ると、リリスは顔を火照らせ期待に満ちた目をしていた。
またさっきのようにペニスを弄ってもらえる。手で射精させてくれる。そう信じて疑わない目。
それを見て、エミリアは小さく笑みをこぼした。
「うふっ♥️」
ところが、エミリアは不意にペニスから手を離し、その体を起こす。
「……え、あれ?」
ペニスが解放され、胸の感触もなくなったリリスが戸惑いの表情を浮かべる。そしてわずかに体を縮め、彼女を見下ろしているエミリアをすがるように見返した。
「エミリア、なんでぇ……?」
泣きそうな声をあげるリリス。下半身ではおあずけを食らったペニスが勃起しながら切なそうに震えている。リリスは律儀にも、自分でペニスに触れようとはしない。
エミリアはその姿をひとしきり見つめ、少し後ろへ下がる。そしてリリスの両足を左右にまたぐような格好で座り、前に身を乗り出した。
エミリアの胸元にはちょうどリリスの男根がある。その構図を見て息をのむリリスをよそにエミリアは両方の乳房を左右に開くと、男根をむにゅりと挟んだ。
「ふわ、あぁっ……♥️」
リリスが驚きの歓喜の混じった声をあげて自身のペニスを見る。それはエミリアの豊満な双丘に包まれ、ほとんど見えなくなっていた。双丘のすき間からピョコンと上に飛び出した亀頭は真っ赤に充血し、カウパーをよだれのようにダラダラとあふれさせる。
その光景にリリスが見入っていると、エミリアが胸をかき寄せ上下に動かしはじめた。
「あっ♥️ あっ♥️」
ペニスに刺激が伝わり、リリスが嬉しそうにあえぐ。柔らかい乳肉が上下に踊るたび、リリスの可愛らしい亀頭が胸の谷間から出たり入ったりを繰り返す。
リリスが幸せそうに天井を見つめていると、エミリアが優しく問いかけた。
「どうですか? 気持ちいいですか?」
「んっ♥️ うんっ♥️ エミリアのおっぱい、柔らかくてっ♥️ あったかくて♥️ すっごくいい♥️」
リリスのたまらない様子に、エミリアも奉仕に気合いを入れる。乳房の動きを激しくすると同時に、リリスが亀頭から漏らすカウパーを乳房でもって挟んでいる竿に塗りたくる。次第にそのパイズリに水音がまじり、肌のぶつかる音が大きくなっていく。
「はっ♥️ はぅ♥️ いいっ♥️」
ばちゅっばちゅっとリリスの腹にエミリアの乳房が打ちつけられる。その音にリリスのあえぎ声が重なり、室内に淫靡なメロディーが鳴り響く。
「んふぅっ……♥️」
それを聞きながら、エミリアはふと自身の腰をよじらせた。彼女も分かるのだ。下半身が熱く湿りはじめているのを。
エミリアはふと胸の動きを止め、ペニスを解放する。そして膝立ちになり、修道服のスカートに手をかけた。
スカートを脱ぐと、なんとその下には何も無かった。なだらかな丘にそって生える薄く整えた金色の陰毛と、その下に続く割れ目。そう、まさにエミリアの秘所がさらされたのだ。それはすでに濡れそぼり愛液をつぅっと垂らしながら濃い性臭を漂わせている。
「……おまんこ♥️ おまんこだ♥️ エミリアのおまんこっ♥️」
リリスは目を見開き、弛緩した体を急いで起こそうとする。細かい理由はない。互いに秘所がさらされた今、セックスの事しか考えられなかった。
「おま――ふぎゃっ?!」
しかしそんな彼女の顔面に、不意に何かがぶつかった。そのままベッドにズシンと仰向けにされるリリス。のしかかってくるそれにあわてて目をこらすと、肌色の丸みのあるものが視界をふさいでいる。
「こ~ら♥️ まだダメですよリリス」
イタズラっぽくそう言うエミリアの声は何故か遠くに聞こえる。リリスは顔への重みで振り向けず、目の前のものを両手でペタペタと叩く。
そうして、リリスはようやくエミリアの尻が顔に押しつけられているのに気づいた。
「はっ!? んぐっ、むーっ!」
「やぁん♥️ そんなに動いたらくすぐったいです♥️」
「はふっ♥️ あぁっ♥️ ふぐっ♥️」
「私のおまんこも疼いちゃって……♥️ リリスからも弄ってくれませんか?♥️」
そう言いながら、エミリアはリリスの顔にぐいぐいと尻を押しつける。少しでも呼吸をしようと口をパクパクさせていたリリスの舌先に、妙な割れ目のような感触が伝わる。
口元に女性器があるのだ。そう意識した瞬間、リリスの鼻には独特な臭気がいっそう濃く入り込む。
「……はっ♥️ はっ♥️」
リリスは犬のような呼吸をしながらその秘裂にしゃぶりついた。口内にこぼれ落ちる愛液は決して美味ではない。顔全体に分泌物と発情の香りがむせ返るほどにかかってくる。
それでもリリスは秘所への奉仕をやめなかった。エミリアの、ずっと望んでいた女性の一番大切な部分を差し出されたのだ。悦ばせてやるのが当然ではないか。そう自らを鼓舞して彼女はピチャピチャと音を立てて舌を動かした。
「あっ♥️ あんっ♥️ いいっ♥️ そこっすごくいいです♥️」
その甲斐あって、エミリアが甘い声をあげる。それを聞いてリリスはさらに奮起し、攻めに変化をくわえる。
上下に舐めあげていた舌を、愛液の溢れてくる場所へと差し入れると、滑らかなヒダがひくひくと動いた。入り口の部分を舌先で探り、細かく叩くようにして舐める。
「うぅんっ♥️ あはっ♥️ くっ♥️」
あえぐエミリアの腰が震える。リリスがそれに気を良くしていると、ほったらかしにされていた彼女の男根を柔らかい感触が包む。
「じゃあ♥️ こっちも頑張りますね♥️」
そう言ったのは、胸でリリスのペニスを再び挟んだエミリアだった。エミリアはさっきにも増して激しくペニスを圧迫し、アゴをひいて亀頭の部分をあむと口に含んだ。
「むあ♥️ あぁ♥️」
すると、リリスも尻の下で歓喜の声をあげる。竿への柔らかな刺激と、亀頭への鋭い刺激とのギャップで彼女は自分でどう反応していいのか分からなかった。エミリアが唇でカリを吸い、鈴口を舐め回すと頭からつま先までひとりでに体がビクビクと震える。
「ぷはっ……♥️ リリス、先にイッちゃいそうですか?♥️ ここからだと、タマタマがキューッてなってるのが丸見えですよ?♥️」
「…………っ♥️」
エミリアが煽るように言うと、リリスの脳内で恥じらいと悦びが同時によぎる。秘所の状態を丸ごと観察されるのが恥ずかしいという思いと、その見られる相手がエミリアである事への興奮。元より女性器に押しつぶされボンヤリしていた頭にごちゃ混ぜの感情がわき、リリスはまともに思考すらできなくなりだした。
「んんっ♥️ はむっ♥️ むふ♥️」
一方でリリスの昂りなど構わず、エミリアはさらにペースを上げる。寄せていた胸をどけると、露になった竿を上から根本まで一気に咥え込み、また先まで吸うようにしゃぶる。それを頭ごと振る勢いで素早く繰り返し、口淫一本に力を注ぐ。
「んくっ♥️ ふっ♥️ ふあ、んっ♥️」
そのとたん、クンニしていたリリスの口からはあえぎ声が漏れる。一度イってから次の絶頂を期待していたところを焦らされ、その上での本気フェラ。リリスはすぐにでも射精してしまいたくなっていた。
しかしすんでのところでそれを堪える。いつまでも人間にいいようにされるのは淫魔の名折れだ。
リリスは今一度割れ目にむしゃぶりつき、溢れてくる愛液をジュルジュルと吸い上げた。まるでエミリアに音を聞かせるように全体をしゃぶりながら、顔を動かして激しくヒダを舐め回す。
直後、エミリアの全身がぶるりと震えた。ペニスを咥えた口も、やにわに吸いつく力を強める。
「……っ♥️ ……っく♥️」
するとリリスの腰奥からも、熱く濁ったものがゾクゾクとのぼってくる。エミリアは無言でそれをすくい上げるかのように激しく口淫を続けた。
……何も言わなくてもリリスには分かった。これはもう、どちらが先にイクかの根比べだ。互いに秘所へ奉仕し、先に限界が来た方が主導権を握る。
そうなれば、百戦錬磨の淫魔が負けるワケにはいかない。リリスのプライドがムラムラと胸中に燃え上がる。
「はふっ♥️」
意気込んで食らいつくリリス。視界の利かない中で口をすぼめてヒダに吸いつきながら、彼女は舌である場所を探る。
女穴のてっぺんでピンと勃つ肉の芽。充血してビーズほどの大きさになっているそれを、リリスはちゅうっと口に含んだ。
「あにゃっ?!♥️」
瞬間、エミリアが弾かれたような悲鳴をあげた。そしてリリスへ尻をグリグリと乱暴に押しつける。
まるでさらに奉仕を求めるかのような動き。同時に、エミリアの口淫もジュポジュポと派手な音とともにペースを上げていく。
エミリアもイキそうなのだ。リリスは経験からそう感じ取った。かくいうリリスも、下半身からペニスにかけて沸き立つ射精感を抑えられなくなってきていた。
ここが最後の追い込みだ。そう判断したリリスが口の中のクリを舌できめ細かく叩く。同時に、エミリアはグポンッと男根を余すことなく咥え込んだ。
「んんっ♥️ んむぅ♥️ ふっ♥️ ぢゅる♥️」
「ふぐ♥️ んっ♥️ むぁ♥️ んーっ!♥️」
二人のくぐもった声が室内にせわしく響く。少しでも相手に快感を与えてやろうという意識だけが、無言の彼女らを動かす。
……そして、それは唐突に終わりを迎えた。
「「んん~~~っ!!!♥️♥️♥️」」
二人ぶんのこもった嬌声が長くこだまする。同時にリリスとエミリアの腰が今までに無いほど跳ね上がった。
どくんっ♥️ どくっ♥️ ぶびゅっ♥️ びゅうぅーっ♥️ びゅるるっ♥️ びゅくっ♥️ びゅくんっ♥️ ぴゅうぅっ♥️ ぷびゅっ♥️
エミリアの口内ではリリスのペニスが大きく脈動し、さっきにも増して大量の精液を吐き出した。白く生暖かいそれはエミリアの下から喉まで遠慮なく汚し、あっという間に口内をオスの臭いで覆って鼻までそれを漂わせる。
ぷしゃっ♥️ ぴゅうぅっ♥️ ぶぴゅっ♥️ しゅわわ♥ ぷしゃああぁっ♥️
一方、リリスにはエミリアの女陰から吹き出す潮が盛大に降りかかっていた。キラキラとした飛沫がまるでシャワーのようにリリスの顔にかかり、リリスはそれを舌を出しながら呆けた顔で受け止める。眼前でエミリアの割れ目が嬉しそうにパクパクと蠕動し、まるで二つの口が体液の交換をしているようであった。
「はぁっ……はぁっ……」️
やがて二人の昂りも静まり、リリスはベッドに大の字になったまま天井を見ていた。そんな彼女の視界に、ひょいと、エミリアの顔が写り込む。
「リリス♥️」
「あ……エミリア」
「ふふ、びしょびしょになっちゃいましたね」
エミリアがそう笑いながらリリスの顔をタオルで拭く。されるがままになりながらリリスが目をしばたかせると、慈しむような目のエミリアと視線が合った。
どちらが先に絶頂したのかはハッキリ分からない。しかし終わってみると、リリスはなんだか清清しい気持ちでいっぱいであった。互いに気持ちよくなれたのだ。それだけでとても嬉しい……。
と、リリスが悦びに浸っていると。
「ふふ、こっちはまだまだ元気ですね♥️」
「あ、やん♥ 言わないでいたのにぃ♥️️」
エミリアの一言に、リリスはモジモジと太ももを擦り合わせる。その股の中心では、リリスのペニスがいまだ硬くそそり立っていた。それを指先で弄りながら、エミリアはリリスへ問いかける。
「……まだ、シたいんですか?」
「……ん」
リリスは恥ずかしげにうなずく。性行に貪欲な淫魔の性器をじかに見られれば、もはや言い訳できなかった。
「まったく、リリスは欲張りさんですね♥️」
そう言って、エミリアは少し体勢を後ろへずらす。カウパーと唾液にまみれた亀頭の真上には、もはや泡立ってさえいるエミリアの蜜壷が。
それを見て、リリスはごくりと喉を鳴らす。ちらとエミリアへ目を向けると、エミリアは微笑んでペニスに手を添え、ゆっくりと腰を下ろした。
「あっ……ああぁっ♥️♥️」
「ん……ぁはぁっ……♥️♥️」
二人がほぼ同時に歓喜の声を漏らす。エミリアの秘所がリリスの男根を受け入れ、ズブズブと呑み込んでいく。男根が完全に見えなくなった時、エミリアはピクピクと体をわななかせた。
「んっ……♥️ リリス、見えますか? 全部
「あ……ん……見える♥️ ちゃんと、見えるっ♥️」
うわ言のように答えるリリス。セックスなど今まで何度もしてきたはずなのに、エミリアと繋がっていると心が浮き立つような気がしてくる。
エミリアはそこから軽く腰を擦りつけ、ペニスを膣内に馴染ませていく。リリスは今にもそれを突き上げたいと思いながらも、エミリアの気遣いにまどろみ、動けずにいた。
しばらくして、エミリアの手がリリスの頬にそっと触れる。そして彼女はこう尋ねた。
「……動きますね?️」
「うん……お願い️」
リリスは目を潤ませながら答えた。歓喜で泣きそうでありながらも、その表情は微笑んでいる。
それを確認したエミリアは一つ頷き、ゆっくり腰を上げる。そして勢いをつけて下ろした。
「ああぅ♥️」
ぱちんっ、と肌のぶつかる音と一緒に、リリスが背をそらしてあえぐ。エミリアはそれをいとおしげに見つめながら腰を動かし続ける。
たんっ、たんっ、と腰を振り下ろす音が小気味よく響く。その度にリリスは「んっ♥️ んっ♥️」小さなあえぎ声を漏らした。
「気持ちいいですか? リリス」
「うんっ♥️ すごく♥️ すっごく気持ちぃ♥️ あぁ♥️」
エミリアの問いかけに無邪気に答えるリリス。エミリアはそんな彼女へ顔を近づけると、上から唇を奪う。
「んっ♥️ んふ♥️」
「ん……ふふ♥ ちゅっ……ちゅる……」
唇を吸う淫らな音。リリスが舌を差し出すと、エミリアも快く自らの舌を絡める。
口内でも交合するかのような熱のあるキスを終えると、エミリアは頬を染めてうっすら汗をかきながら言った。
「もっと激しくしてもいいですか……? あなたの体液、思ったより発情効果が強いみたいで……♥️」
「あ、ちょっと待って……んやあぁ♥️♥️」
リリスの返事を待たず、エミリアは上体を起こして腰を振りたくる。上下にまっすぐ叩き落とすような動きを、先ほどより大きなストロークで素早く繰り返す。
その激しさに悶えているリリスへ、エミリアは上気した顔で言う。
「はっ♥️ はっ♥️ リリスのおちんぽっ♥️ リリスのおちんぽ気持ちいいっ♥️ もっと♥️ もっとくださいっ♥️」
「ふぁ、あにゃあ♥️ まって♥️ はげしい♥️ こんなのすぐイクッ……♥️」
「あなたが悪いんですよ♥️ 淫魔の体液なんかで私をエッチにして♥️ この♥️ このっ♥️」
「あぁ♥️ そんなぁ♥️」
エミリアが遠慮なく腰を繰り出すうちに、繋がった部分からにぢゅにぢゅと体液の絡み合う音がしだす。それは鳴りやむ気配を見せず、彼女らの接合部は愛液とカウパーでキラキラ光っていた。
このまま射精してしまいたい。リリスの頭に、ふとそんな考えが浮かぶ。快楽に身をまかせるエミリアの体内に、遺伝子を解き放ちたいと本能が叫び出す。
だが、このまま終わらせてしまうのももったいない気がした。それは意地というより、想い人とじゃれあいたい気持ちに近かったかもしれない。
リリスは蕩けた顔のエミリアと見つめ合いながら、自身の尻尾をこっそりと動かす。黒鞭を思わせる淫魔のそれはうっすらと粘液をまとっており、ちょうどデリケートな部位に触れさせるのにお似合いだった。
上下に動くたびにプルプル震えるエミリアの尻へ、尻尾が後ろから迫る。そしてハート型にふくらんだ先端が、エミリアの後ろの穴を不意にズブリと捉えた。
「はひぃッ?!♥️♥️」
突然の異物感にすっとんきょうな悲鳴をあげるエミリア。それをリリスは得意気に見上げながら言う。
「えへへ、ビックリした? 淫魔はこういう事もするのよ」
「ん、あっ……リリス、ダメです♥️ そこは……♥️」
「初めて? なら優しくするからね♥️」
「んひ、んっ、あぁ♥️」
リリスの尻尾の先がクリクリと動き、エミリアの尻穴を弄りだす。キュッとすぼまっていた小さな入り口のふちを、円を描くようにほぐして少しずつほぐしていく。
そうするにつれて、エミリアはくすぐったそうに腰をよじりはじめた。頬を赤らめ口を押さえながら、リリスへ恥ずかしそうに言う。
「う♥️ ぅうん♥️ あ♥️ こんなの、知らない……♥️」
「ふふ、それっ♥️ 気持ちいいでしょ♥️」
「あっ!♥️ ダメ、今はっ♥️ あはああぁ♥️♥️」
リリスの尻尾が徐々に穴の奥へと潜り出す。くち、くち、と粘液の音を立てながら浅い部分を撫で、嫌でも尻穴へ意識が向くようにくすぐる。
そうするにつれてエミリアも羞恥と快感に悶え、動きを鈍らせる。その隙にリリスはグイッと腰を突き上げた。
「んんっ!?♥️ あ、リリス……♥️」
「ふふん、こっちも攻めてあげる♥️」
「あっ♥️ あふっ♥ いいっ♥️ リリスの、がぁ♥️️」
エミリアが嬉しそうにあえぎ声をあげる。リリスもたんっ、たんっ、と腰の動きを速める。震えて浮いているエミリアの下半身へ、細かい突き上げを素早く見舞う。相手の体を無理に持ち上げるのではなく、ベッドと接合部の空間の中での上下のストロークを慣れた腰つきで繰り返す。
「はっ♥️ はっ♥️ ほら、どうっ?♥️️」
「いっ、いぃ……です♥️ リリス、うまい♥️ あーっ♥️」
リリスの問いかけにエミリアは素直に答える。表情は恍惚とし、ゆらめく体に合わせて豊かな胸がたゆたゆと揺れる。リリスがそれを眺めていると、視線の合ったエミリアがにっこり微笑んだ。
その笑顔を見た瞬間、リリスの胸がどくんと高鳴る。自分の動きで相手が感じている。幸せそうにしてくれている。それだけの事で、リリスの突き上げにも自然と熱が入る。
「はぁっ♥️ あっ♥️ エミリアっ、も、もうっ♥️️」
そうするうちに、リリスの下腹部にグツグツとこみ上げてくるものがあった。それはペニスに向かって集結し、風船が膨らむように気持ちいい感覚を溜め込んでいく。
「
「あ……♥️ もうイッちゃいそうなんですか……?」
「うんっ……イク♥️ 気持ちいいの、射精るっ……!♥️」
リリスは歯がみしながら告げる。ぺニスの性感の最高潮にして終着点、射精が近いのだ。
自然とリリスのピストンのペースが速くなり、息が荒くなる。エミリアが期待のこもった目を向けると、リリスは目を見つめ返しながらこう叫んだ。
「エミリア♥️
「うんっ♥️ いいですよ♥️ 私の
「あっあっ射精る♥️ イク♥️ エミリア、エミリアっ♥️ ぜんぶっ受け止めてっ……♥️」
「 んんっ♥️ 膣内でおっきく……!♥️」
リリスが思いっきり奥へとペニスを突き入れる。そして弓なりになってビクンと震えたかと思うと、彼女は目をつむり天に向かって高い声をあげた。
「あっ……あああああぁぁっ♥️♥️」
「やっ♥️ あはぁっ♥️」
ぶびゅううぅっ♥️ びゅるるっ♥️ びゅくっ♥️ どくっ♥️ どくっ♥ どぴゅるっ♥️ ぴゅるる♥️ ぴゅーっ♥️ ぴゅぅっ♥️ ぴゅくっ♥️ ぴゅくっ……♥️️
瞬間、エミリアの体内でリリスのぺニスが大きく脈動する。どくんどくんと別の生き物のようにうち震えるペニスはその先端から白く濁った精液を大量に吐き出した。
それは一度で収まらず、脈打つたびにぶびゅ♥️ びゅくっ♥ と音がしそうなほどに粘りのあるザーメンをエミリアの膣道に撃ちこんだ。エミリアの体もそれを歓迎するかのように、膣内をきゅうきゅうと締めつけてペニスの中身をコキ出していく。リリスのぺニスは粘膜にしゃぶられながらダラダラと精液を漏らし、根本のタマは限界まで子種をささげようとキューッと固くすぼまっている。️
ぴゅるる……♥️ とぴゅっ……♥️ びゅっ♥
「あ……♥️ あー……♥️」
何分間も搾り取られながら、リリスはすっかり呆けた顔で笑っていた。好きな相手とセックスする快感にすっかり体が浸っている。
上を見れば、エミリアが先ほどにもまして熱っぽい目で見下ろしてくる。それを見つめ返しながら、リリスは夢見心地になってふとこんな事をつぶやいた。️
「エミリアぁ……あかちゃん、ほしい……♥️」
「へ?」
「おねがい♥️ 私のあかちゃん産んでぇ♥️ エミリアにいっぱいびゅーびゅーして、孕ませたいっ♥️️ 子作りしたい♥️ ねっ?♥️」
「…………」
リリスは子供のようにねだった。目を輝かせながらエミリアの腰をつかみ、セックスの余韻を楽しむかのように腰をゆっくり回して相手の膣内をくすぐる。
エミリアはしばしキョトンとしていたが、しかし、不意にぐんとリリスに向かって顔を近づける。そして苦笑いして言った。
「ごめんなさい。それは無理なんです」
「……むり?」
今度はリリスがキョトンとしてつぶやく。するとエミリアは上体を起こし、自身の下腹部のあたりを押さえて言った。
「実は私たち、あらかじめ妊娠を防ぐ魔法をかけているんですよ」
「ま、魔法?」
「ええ、見てください」
エミリアがそう言った直後、手で触れていた下腹部が淡く光る。そして子宮のような形の紋章が浮かび上がった。
「これで……子供ができなくなるの?」
「そうです。リリスたちの相手をするための、最低限の備えなんです」
「…………」
エミリアは苦笑まじりに説明するが、リリスの顔は少しずつ暗くなっていった。子作りの事で頭がいっぱいだったのに、期待が外れた。そう言いたげな不満顔である。
リリスはエミリアを見ながら、なおも甘える子供のように催促する。
「ねぇエミリア。その魔法を解く事できないの?」
「うーん、出来ますけど……」
「じゃあ解いてよぉ。私、もうエミリアと赤ちゃん作りたくてたまんないの♥️」
「…………」
モジモジと上目遣いになって笑いかけるリリス。性行為で火照った頬や潤んだ目は、並の男なら絆されそうな色気があった。
しかしエミリアは何やらにんまりと笑うと、おもむろに両手をのばしてリリスの乳首をつねり上げた。
「ひぎっ!?♥️♥️」
驚きと痛みと、それから快感の入り交じった悲鳴をあげるリリス。エミリアはそれを真上から見つめながら、煽るようにささやいた。
「もう、悪い子ですねリリスは」
「あ、ふや……?」
「断りもなく相手を妊娠させようとするなんてダメですよ? 子供が欲しいなら最初から言わないと」
エミリアの表情は怒りというより呆れに近く、笑みすら浮かべていたが、リリスは唐突な叱責に萎縮してしまう。エミリアは相変わらず乳首をつねり、クニクニと弄りながらリリスの耳元にささやいた。
「……そんなに私に赤ちゃん産ませたかったんですか?♥️ 私の大事なところに白いおちんぽミルクぴゅるぴゅる発射して、卵子とラブラブにしたかったんですか?♥️」
「あっ♥️ あぅ♥️ それはぁ♥️」
「ちゃんと答えてくださいよ~?♥ リリスのエッチなドロドロ精子が、私の赤ちゃんのお部屋に必死に来たがっているんですよ?♥️ こんないやらしい子種をたっぷり注ぎ込んで、どうするつもりだったんですか? ねぇ?♥️」
エミリアは言いながら、膣を甘く締めつけ腰を揺らめかせてリリスのぺニスを刺激した。それによりぺニスはいまだ萎えずに硬度を保ち続ける。
リリスは小さくうめきながらエミリアに懇願した。
「あぁ待って♥️ 今イッたばっかりだから♥️ おちんちんイジメないでぇ♥️」
「だぁ~めっ♥️ これはお仕置きですよ?♥️ リリスがタマタマを空っぽにして、もう気持ちいいの出せないよーってなるまで、搾り尽くしてあげます♥️」
「そ、そんなぁ♥️ あにゃっ♥️」
リリスはどこか嬉しそうにあえいだ。その本音を示すかのようにリリスのぺニスはみるみる膨張し、再び精液を放とうとしていた。エミリアもそれを感じ取ってか、耳元でさらに煽り続ける。
「あらぁ♥️ またおちんぽが膣内で暴れてますよ?♥️ 硬くて熱くて、今にもびゅるるーって遺伝子お漏らししちゃいそう♥️」
「はぁっ♥️ はぁっ♥️」
「射精したいですか?♥️ でもいま射精しても孕ませられませんよ?♥️ しかも私に気持ちいいお顔をみんな見られて、一滴残らず搾り取られて、『大好き』️っていう気持ちを全部知られちゃうんですよ?♥️ それでもいいんですか?♥️」
「あぁ、う、うぐぅ♥️」
エミリアの言葉にリリスの射精欲がみるみる募る。エミリアへの情欲は相変わらずながら、植えつけられる罪悪感が快楽と結びつき、リリスの頭が心地よいマゾヒズムに支配されていく。
それがとうとう限界に達するかというところで、リリスは堪えきれずに叫んだ。
「あぁ♥️ もう無理♥️ 射精ちゃうぅっ♥️」
「ふふ♥️ しょうがないですねぇ♥️ ほら、ぎゅーってしてあげます……♥️」
「エミリア、エミリアっ♥️ ああああぁッ!!♥️♥️」
エミリアが腕を広げてリリスを抱擁する。その瞬間、リリスの全身がぶるりと震えた。そして……。
どぴゅうっ♥ びゅっ♥️ びゅるるる️っ♥️ びゅくんっ♥️ びゅくんっ♥️ どぷっ♥️ ぴゅうぅっ♥️ ぴゅくっ♥️ ぴゅー……っ♥
️
リリスの中の快感が弾ける。先ほど射精したにも関わらず、エミリアの膣内で大喜びするかのように精液をポンプし続ける。
その間、リリスは覆い被さってきたエミリアにしがみつき、「あ"♥️ あ"ぁ♥️」とうめいていた。言葉もろくにつむげないほど快感に浸り、相手の温もりに夢中になっていた。
しばらくして、エミリアが顔を動かしてリリスの目を見る。呆けていたリリスは目が合うと、ばつが悪そうに視線を泳がせ、涙を浮かべだした。
「ごめん、なさい……」
「あら?」
「勝手に赤ちゃん欲しがってごめんなさい……嫌いにならないでぇ……」
そう情けない声をあげたかと思うと、リリスはしくしく泣き出した。その様子を見て、エミリアも少しやりすぎたかと手を差しのべる。
リリスの頬にそっと触れ、エミリアは口を開く。
「……泣かないでリリス。私は別に怒っていません」
「本当に……?」
「ええ。ちょっとワガママだなと思っただけです」
エミリアが微笑むと、リリスも小さくうなずいた。エミリアは自身の頬を相手の頬につけると、リリスを抱き締めながら語りかける。
「実は、じきに
「一緒に?」
「はい。リリスと同族の子たちもいますよ。あなたも見たでしょう?」
そう言われ、リリスは修道院の内部で見た光景を思い出す。あの淫らな声の正体は、淫魔と修道女がむつんでいたものだというのか。
思わずリリスの喉がゴクリと鳴る。そしてエミリアへ遠慮がちに尋ねた。
「あの……もしかして一緒に暮らしてて、エッチな事しても……大丈夫?」
「もちろん。無理やり抱いたり妊娠させたりさえしなければ」
あっさりうなずくエミリア。それを聞いた瞬間、リリスの脳内にある光景が浮かぶ。
エミリアと寝食をともにし、合意のもとに肌を重ねる、そんな幸福な姿。リリスは自分が無意識に抱いていた理想の生活を、その時ハッキリと自覚した。
そして同時に、彼女のペニスがまたムクムクと膨らみだす。もっとエミリアと一つになりたい。愛し合いたい。そんな欲望が節操なく顔を出す。
下半身が繋がったままだったエミリアは、自然と体内の勃起の感触に気づいた。ジト目でリリスを見ると、リリスは気まずそうに打ち明ける。
「ご……ごめんね。嬉しくってつい」
「……もう、欲張りさんですねぇ」
エミリアはやれやれと笑い、リリスの背にそっと手を回す。そしてえいやと持ち上げて自分はベッドに背をつけ、体勢を逆転させた。
「わっ、え、エミリア?」
急に正常位の姿勢になり戸惑うリリス。エミリアはそんな彼女へ優しく言った。
「よかったら気分を変えて、あなたから動いてみます?」
「……いいの?」
「断る理由なんてありません。これから一緒に暮らすんでしょう?」
リリスの戸惑いを打ち消すような、内心を見透かした目でエミリアは言った。リリスはその瞬間に思わずエミリアの唇を奪う。
「エミリアっ……はむっ♥️ ん♥️ んんっ♥️」
「はあ♥️ あっ♥️ ふぁ、んん♥️」
「好き♥️ 好き♥️ ここで一緒に住もう♥️ ずっと大切にするからね♥️」
「んふ……嬉しい……♥️」
紅潮した表情で見つめ合う二人。お互い気持ちが高まっているのがそれだけで分かる。リリスは自然と腰を引き、エミリアの膣内へと打ちつけた。
「あぁんっ♥️♥️」
たった一突きで、エミリアが甘い声をあげる。その目はもっと気持ちをぶつけて欲しいと言いたげに光っている。それを見ているうちに、リリスの動きも少しずつ加速していく。
ぱんっ♥️ ぱんっ♥️ と肌のぶつかる音が室内に鳴り響く。その合間には二人の接合部からあふれた体液がぬちゅぬちゅと混ざり合う音がしていた。それらは二人の情欲の高まりを示すかのように大きくなっていく。
するとリリスが体を前に乗り出し、がばりとエミリアに抱きついた。
「エミリアっ……私……」
むずがる子供のように体を擦り寄せながら、リリスはエミリアの目をチラリとうかがう。エミリアは小首をかしげて口を開いた。
「大丈夫。リリスの好きなようにしてください。みんな受け止めてあげますから♥️」
「……っ♥️ うんっ♥️♥️」
エミリアの言葉にリリスの腰振りが大きくなる。ばちゅんばちゅんと鳴る音も激しくなり、エミリアもくっと息をのみながら腰を浮かせてピストンしやすいようにする。
そのお陰か、いささか疲れの色を見せながらもリリスはエミリアにしがみつくようにして腰を振り続ける。大きな乳房に顔を埋めながら、リリスが切なげに声をあげる。
「エミリアっ……♥️ 好き♥️ 好き♥️ 全部好きっ……エミリア……ッ!♥️」
「分かっていますよ♥ 私はちゃーんとここにいますからね♥️️️」
セックスに夢中になるリリスを、エミリアは両手で優しく抱きしめる。そして両脚をこっそりリリスの背後に回すと、左右のかかとでもってリリスの尻をぐいと自らへ押しつけた。
「あっあ♥️ あっ!?♥️」
ぺニスを強制的に奥まで押し込まれ、リリスが背を反らして目を丸くする。それを眺めてエミリアはクスクス笑った。
「どうしたんですか? もっと頑張ってくださいよぉ♥️」
「うぁ♥️ ダメ、そんなにされたらぁっ……ッ♥️」
リリスは歯がみしながら腰を引こうとするが、エミリアが足で再び膣奥へと導く。それを繰り返すうちにリリスの表情は何かを堪えるかのように変化した。
「ひぅっ……♥️️ も、もう……♥️」
「どうしました?♥ おちんぽが膣内でビクビクしてますよ?♥️️」️
「あぁッ♥️ もう、ムリ♥️ イクッ♥️ おちんぽイクぅ……ッ♥️ ️」
リリスはへこへこと必死に腰を振り、エミリアにしがみついた。もう言葉もつむげず、荒い呼吸とともに腰を前後させる。
その様子を見ながら、エミリアはイタズラっぽくささやいた。
「……ねぇ、どうしたんです?♥️」
「っ……でるっ♥ でるのぉ♥ イッちゃうぅ♥️️️」
「何が出るんです?♥️ どこがイッちゃうんですか?♥️」
「あっ♥️ せっ、せーえきがっ♥️ おちんちんからぁっ♥️ びゅーッてぇ♥️」
息も絶え絶えになりなから答えるリリス。エミリアはとどめを刺すかのようにリリスの腰を足で引き寄せる。そして小さくささやいた。
「……いいですよ。来て♥️」
「あっ!♥️ あああぁ――ッ!!♥️♥️」
リリスが目を白黒させ、腰をぐんと密着させる。その瞬間、エミリアの膣内でペニスがこれまでにないほど大きく脈動した。
びゅううぅッ♥ びゅるっ♥️ びゅぅーっ♥️ どぷっ♥️ どくんっ♥️ ぶぴゅるっ♥️ びゅっ♥️ ぴゅるるっ♥️ ぴゅぅー……♥️
「あッ……♥️ おぁ……♥️」
「んっ……あぁ……♥️」️
エミリアの膣内にまた精が放たれる。さすがに何度も射精していただけに勢いは弱いが、リリスはこれでもかというほど身を震わせ、放心すらしていた。エミリアもそんな力を振り絞るような射精を受け、天井を見つめて目を潤ませる。
リリスは無意識にエミリアを強く抱きしめる。エミリアも同じように火照った体で抱き返した。射精が終わってからも、二人は高ぶった気持ちをお互いの体に循環させるかのように重なりあい、湿った呼吸を交換していた。
……しばらくして、エミリアが目の前のリリスの顔を見て、汗ばんだ額に張りついた髪をよけてやりながら、そっと呼びかける。
「……リリス」
「なぁに……?」
「これから先、もし暮らすうちにあなたの事がもっと、もーっと好きになったら……」
そこで言葉を切り、エミリアはリリスの耳元でささやく。
「……その時は、あらためて子作りしましょう♥️」
「……ッ♥️♥️」
その言葉にリリスはビクビクと肩を震わせる。そして目を輝かせてエミリアを見返すと、がばりと抱きついて言った。
「……約束だよ? エミリア」
「ええ、約束」
そうして二人は繋がったまま、全裸で抱擁しあっていた。そして次第に暗い部屋の中でまどろみ、二人ともほぼ同時に安心した顔で眠ったのだった。
――
……それから、一年ほどのち。
修道院の一室が、大勢の声でにぎわっていた。
「ねー、私にも見せてー」
「もう、ケンカしないの。順番に見せてあげますから」
そこはあのエミリアの私室であった。椅子に腰かけているエミリアを、何人もの女性が取り囲んでいる。
その女性らは半数が修道服に身を包んだエミリアの同僚たち。そしてもう半数がコウモリの翼と黒い尻尾を生やした褐色の肌の者たち、淫魔である。
彼女らの視線を一身に浴びているエミリアは、あのリリスが来た頃と姿が大きく変化していた。
腹部が大きく膨らみ、丸くなっている。エミリアが微笑みながらその腹をいとおしそうに撫でると、観衆の一人がワクワクした目で言った。
「もうすぐ? もう産まれる?」
「そうですね。だから油断しないようにしませんと」
エミリアはそう答え、自身の隣を見る。そこには何やらソワソワと落ち着かない様子のリリスがいた。視線をチラチラとエミリアのお腹に向け、目を輝かせている。
エミリアは笑いながらリリスへ呼びかけた。
「遠慮しないでリリスも触ってあげて。あなたの子供なんですから」
「う……うん!」
リリスはうなずいたかと思うとエミリアのお腹に飛びついた。そして存在を確かめるかのように重たげな腹を抱きしめる。
その様子をエミリアも、周りの者たちも微笑ましげに見つめていた。エミリアはリリスの頭を撫でてやりながら言った。
「……大事に育てましょうね。私たちの赤ちゃん」
「うんっ……約束!」
リリスは力強くうなずいた。直後にエミリアの体内から、ぽこんと胎児が蹴る振動がリリスの耳元へ伝わった。
「あ、今蹴ったよ!」と、リリスは心底うれしそうに言った。