原作:戦姫絶唱シンフォギア
タグ:R-18 女主人公 月読調 ♡喘ぎ 戦姫絶唱シンフォギア フェラ 膣内射精 貧乳 なんだかんだセックス好き 自分からくぱぁ♥おねだり しっかりお金は取るちゃっかりさん 立ちんぼ
みんなのおさんどん役であった調ちゃんは、もやし炒めしかみんなに提供できない危機的状況に立ち上がる。
某公園周りへと立ち、自分の身体を買ってくれる男を探す事にしたのだ。
実はすでに何度か経験済みであり、行為自体にも実のところ楽しみを見出し始めていて……。
pixivにも投稿しています。
「デース! 今日の晩御飯はなんですか、調!」
「切ちゃん……。今日のご飯は、私特製……もやし炒めだよ」
雨と風を凌ぐための崩れた廃墟の中、私は焚き火を前にフライパンを振るっていた。
じゅーじゅーと料理を作っている背中から、大好きな切ちゃんの声が聞こえる。
笑顔を作り後ろを振り返ると、何処かしょぼんとした切ちゃんの顔がそこにあった。
「デース……。またもやし炒めデスか。あっ、いえ! 調のもやし炒めは最高デスよ!!」
しょんぼりした顔を隠すようにして、いつもの明るい笑顔を浮かべてくれる切ちゃん。
ずきり……と、私の胸の奥が小さな痛みが走った。
大好きな切ちゃんに、我慢させている……。
F.I.S.から逃げ出したばかりの私たちには、お金の余力も、安心して隠れられるアジトもまだ、ままならない。
マムとマリアが必死に手を尽くしてくれているのは分かっているけれど、皆のおさんどん役としては……現状の家計は、酷く辛さを覚えるものがある。
「うん……またでごめんね、切ちゃん」
「何言ってるデスか! 調が悪い訳じゃないデスよ!! さ、美味しい美味しいご飯にしましょうデス!」
「待って切ちゃん。一緒に頂きますしたい」
「ん、勿論デース! ほら、早く来るデスよ、しらべー!」
塩コショウで味付けされただけのもやし炒めを、切ちゃんが持ってきてくれたお皿にもやし炒めを盛る、私。
切ちゃんはもやし炒めを受け取ると、テーブル代わりにしている廃材に向かってテクテクと歩いていく。
その後ろ姿を見ながら……やっぱり、これだけで満足するなんて、量といても質といても悪すぎる、と私は思ってしまう。
切ちゃんのためにも、みんなの食事と生活のためにも……また、アレ……しなきゃ、かな?
かしゃんと、廃墟の床にフライパンを置き、切ちゃんの後を追いかけた。
火に当たっていたせいか、ほんのりと熱くなった頬と……きゅんと、小さく疼くような……期待するような、自分のアソコの感覚から、目を逸らしながら……。
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「むにゃむにゃ……調ェ~……」
「切ちゃん……待っててね。私がお金を稼いでくるから」
夜中、ご飯を食べ終わり廃墟で拾った破れたシーツを毛布代わりに眠る切ちゃんを見て、私はそっと、添い寝していた寝床を抜け出す。
そして一張羅の私服に着替えると私は独り、夜の街へ……立ちんぼ通りと呼ばれる、とある公園の外周へと向かうのであった。
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「へい彼女、背ぇちっちゃいねぇ! 本当に成人してるぅ?」
「してますけど……何か? 用がないなら、声を掛けないで下さい」
公園に張り巡らされたフェンスに身を預けるようにして、私は深夜の立ちんぼ通りに立っていた。
周りを見れば、私と同じような女性が散見され……下は私と同じくらいの年齢から、上は大人と言える年齢の女性まで様々に立ち並んでいる。
ノイズの人類の天敵の出現と、その被害。最小限に押し留められたとはいえ、それによって出た会社や家庭の大黒柱を失った女性が立ち並ぶこの通り。
一時の、或いは定期収入にしてしまっている様々な年齢層の女性が並ぶこの場所は、私のような身を隠しながらもお金を稼ぎたい人間にとって、ある意味……とても都合のいい場所であった。
何故ならここで立っているだけで、こうして……お金をくれる男の人の方から、声を掛けて貰えるのだから。
成人しているかについては、勿論……嘘だ。
けれど、ここでは本当の事より建前となる嘘こそが、何より大事にされる。
「キッツいなぁ……! へー、でも成人してるんだぁ? ふぅん? ……ここ、どういう場所か分かって立ってるの、君?」
「どういう意味でしょう。あんまり訳が分からない事言うなら人を呼びます……ん」
「こういう意味だって! 分かるよね?」
男が、私の前で5本の指を立てる。
5本……5000円という意味だろうか?
それでは、流石に安すぎ……。
私は少し悩んでから、体をくいっと男の方に向け直し。
「……んっ!」
「ぉ、っと、急にどうし……んむっ!?」
ニヤニヤと笑う男の首に手を掛けると、軽く力を入れて此方に首を下ろさせながら……その唇に、自分の唇を重ねた。
「ちゅ……れろ、ちゅぶ……んんっ♥」
ざらりとした、男の唇に舌を這わせ、ぐるりと一周させてから男の口の中へと舌を差し込む。
れろ、くちゅ……と、歯茎を一つ一つ舐めるようにして絡ませるキス。
男を少し驚いたように身を固めていたが、私が積極的にキスをしてくるのが分かると、目を細めて自身の舌を差し出し絡め合わせる。
男は直前に、料理を食べて来たのか……キスは、彼の食べただろう晩御飯の味がした。
れちゅ……くちゅ、ぐちゅ……ちゅぶ……っ♥
背の低い私の、背伸びをするような口づけに男は腰を屈めてねっとりと舌を絡めて応えてくる。
暫く、そうしてお互いの舌を絡めてから離すと……町の光にきらりと輝く唾液の橋が作られて、崩れて落ちていった。
「ぷはぁっ……へへ、情熱的な歓迎してくれるじゃないか」
「今のはサービスです。……ゴムはそちら持ち、ホテル別、1万ならいいですよ。」
「1万……? さっきのは……あ、いや。まぁそれでいいなら、いいけどな。ハハハ!」
訝しそうに男が首を傾げたが、何かを誤魔化すように笑ってくる。
どうかしたのだろうか……?
1万では、やはり高すぎたのだろうか……?
この辺りの値段の決め方は、まだ数度しか経験してない私にはやはり難しさを覚える。
横繋がりで他の女性と話す機会があればいいのだけれど、逃亡中である私が下手に知り合いを作るのは……よろしくない。手探りでやっていくしかないのが辛い所だ。
私は困惑と緊張を顔に出さないようにしながら、少し様子のおかしい男の顔をじっと見つめる。
すると、男は此方の顔を見下ろして……またニヤリと笑った。
「ちなみに、ナマだと……?」
「……ピルがないから、ダメ。アフターピルをくれるなら、ナマなら2万だったら……」
ゴムなしでの挿入の誘いに、思わず私の胸がどきりと跳ねた。
ストッキングを履いた内股を、知らず擦り合わせながら平静を装う。
……以前、他の客に頼まれてナマでシてしまった時。その気持ちよさを覚えさせられてしまったのが、悔しい。
もっとも、妊娠なんてする気も、してる暇もないのだからアフターピルでもなければとても許容は出来ないけれど。
「オッケー! ……んじゃ、交渉成立。2万で、ホテル……行こうか? そういえば名前は?」
「……ん、調です。そう呼んで下さい」
楽しそうにする男の顔に、私は言葉少なに頷きを返す。
……2万っていうことは、ナマでシちゃうんだ……。
私は、心の中に切ちゃんの顔を思い浮かべて……もう少しで美味しいもの買っていくからねと、語り掛けながら。
何処か浮ついた気持ちで、彼の……この客になった男の腕に、自分の腕を絡ませて、ホテルに……向かった。
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男に案内され入った部屋は、さして特殊な様子のない普通のホテルの一室……といった様子であった。
もっとも、私は普通のホテルというものは知らないのだけれど……特別目につくようなものはなく、しいていうならばベッドが大きめである点くらいであろうか。
「さあ、まずはしゃぶって貰おうか」
そんなホテルの部屋に入るなり、男がとニヤリと笑ってズボンを下ろした。
ビンっと、股間に張っていたおちんぽが解放された瞬間、下着を持ち上げ……反動で私の目の前でゆらゆらと揺れていた。
「シャワー……浴びなくていいの?」
「2万も払うんだぜぇ? まずは口でたっぷりサービスしてくれよ!」
何が楽しいのか、男はニヤニヤとした顔で私に言い放つと、ずいと既に勃起して硬くなっているちんぽを私の顔へと押し付けてくる。
頬にちんぽが擦り付けられて、顔にぬめる感触と、同時に汗が蒸れたように独特の臭気が鼻についた。
「んっ……臭う」
「へへ、今日はまだ洗ってないんでな? で……どうするんだ、ん?」
もう、とっくに私に咥えさせるつもりしかないのに、男はまるで選択肢があるかのように私に問いかける。
私は、気付かれないように小さくため息を吐きだす。
……別に、咥えるのは嫌ではない。けれど、こうして調子に乗られるのは何か気に入らずざわざわとした思いが湧いてくる。
「分かった……咥えるから、その顔に擦りつけるのはやめて、顔がおちんぽ臭くなっちゃう。んっ……は、ぁ……んっ、れろっ♥」
私は膝をつき、もう手慣れてきている手順で、ちんぽに口を吸いつかせる。
私が膝をつくと、ちんぽは頭の上に来るような形になり、どうやっても下から上に舐め上げるような形になってしまう。
舌を伸ばし、ぺろぺろと裏筋を、粒のような汚れのついたカリ首を……その裏を、丁寧に丁寧に、舌を絡ませ舐めて見せる。
そうしてそっと伸ばした手で、ちんぽの根本をコシコシと軽く擦ってやりながら、私は丹念に男のモノの掃除に集中する。
「おっ、おっ……ヤベ、いいじゃねぇか……っ。キスの時から思ってたけど、調ちゃん口の使い方上手いな……っ!」
「んちゅ、れっちゅ……じゅるっ♥ そう……? それなら、よかった……んっ♥」
先端に唇を寄せると、先走りをすすり上げると鼻を突くような男の匂いと塩辛い味が口に広がった。
汗と皮脂が混じったしょっぱい味だ。
それが舌に広がって、鼻を突く臭いが頭をクラクラさせる。
そのまま舌を這わせて亀頭を舐め上げると、男が低い声で呻くように声を出す。
料理ではないが、ひょっとすると切ちゃんよりも味のあるモノを今口に咥えてしまっているのかもしれない。
そう思うと、切ちゃんの「調のご飯、最高デス!」と笑ってくれた笑顔が何だか思い返せてしまい……心苦しい気持ちになる。
(ごめんね、切ちゃん……)
頭の奥で切ちゃんに小さくお詫びをしながら、私は舌を更に絡めてゆっくりとちんぽを舐めあげる。
じゅる……ちゅぶっ、じゅるる……ちゅぶっ♥
唇でカリ首を包み、軽く吸い上げると、肉棒がビクンと脈打って、奥から更に溢れる先走りが口に広がってくる。
れろれろ、じゅぽっと舌を左右に揺すってみせながらカリ裏を刺激しつつ、手で動けば、男の腰が更にビクリと跳ねて、ちんぽが私の口蓋にバシリと当たる。
「じゅる……っ♥ ……もう出ます、か?」
「っ……! ……まだ、まだっ!」
「それなら、もっと……こうします、ね♥」
今にも吐き出しそうにビクビクとちんぽを震わせながら強がる男。
実際には限界が近いのに強がる様子は、少しだけ子供のようで……ちょっとだけ頬が緩んでしまう。
けれど私はその我慢に、トドメを刺すべく、口をすぼめてちゅぅっと強く亀頭に吸いつかせた。
まだ一度目の射精もしてないのだ。
切ちゃんが起きる前に帰るためにも……ナマで中に出してもらうためにも♥
ここでそんなに楽しまれては、困ってしまう。
「ぅぉ……!?」
そして、強く吸いつかせたまま顔を強く前後に揺する。
私の黒いツインテールが、頭を強く揺することで跳ね廻るのが視界の端に映って見えた。
じゅっぷじゅっぽ、じゅぷんっっ♥♥
じゅっぽ、じゅっぽという水音が口と、男の股間の隙間から漏れ出るように溢れていく。
口の中は唾液と、先走りの混合液でぬるぬるで、その中をちんぽが擦れていくのがどこかたまらなく心地いい……。
そんな風に喉奥まで使って何度もちんぽを、舌から喉肉まで使ってしごきあげていると、とうとう男は辛抱たまらなくなったといった様子で私の髪を頭ごと掴み。
「で……るっっ!!」
「ん、ぶ……っ♥」
どぷっ!! どぷりゅっ、どぷりゅぶ……っっ!!
喉の奥、柔らかい肉の部分にまで杭撃つように差し込まれる肉杭。
そして、差し込まれたソコから、どくっ、どくっ、どくっと、暖かい液が喉奥から胃に目掛けて直接放たれる。
「ぐぷっ……んぐ、んっ、む……んんんぅっ♥」
私は、喉を塞がれて注ぎ込まれる苦しさを味わいながらも……ヤってやったという、どこか勝ち誇るような気持ちになっていた。
どくどくどく……。
ごくごくごく……。
濃厚な味と粘つく感触が喉を流れ、私は目を潤ませながら飲み干していく。
注ぎ込まれれば注ぎ込まれた分だけ、たっぷりと身体の中へと収めていく。
そして、だんだんとちんぽから射精の勢いがなくなってきたら、ちゅぅーっと最後に残った分まで吸い上げて……。
「ちゅ、ぷ……。んぁ……はぁー♥ ごく……んっ♥」
肉茎に残った一滴までも、吸い上げ栄養を逃さないとするかのようにしっかりしゃぶりあげる。
「はぁー♥ ぜんぶ、飲みましたよ? んぁー……♥」」
気持ちよさからか、ぼうっとしたような顔でこちらを見下ろす彼に、私は大きく口を開けて見せる。
切ちゃんにはとてもあげられない栄養補給……。
けれど、私は……味は悪いけれど、結構この男ミルクを啜りあげるのは……嫌いでは、ない。
何よりこれをすると、あぁ……お金のため。
あくまでお金のためだけど……これから抱かれるのだな、っという思いが湧いてきて。
(少しだけ……ゾクゾクする♥)
私は、じわりと熱くなるアソコの感覚を味わいながらぶるりと身震いをした。
そして、こてんっと小首を傾げて、乱れてしまった髪を指で整え直しつつ、まだ呆然としたようにしている男に向かい、
「気持ち、よかった?」
と、小さく笑い掛ける。
「っ……! あぁ、きもち良かったよ……っ! ガキが、一丁前にいい舌使いしやがってっ!」
「きゃっ……! んっ……乱暴はやめてね? 痛くされたり跡が残るのは、困るから」
私としては純粋に問いかけただけのつもりだったのだが、どうやら彼には挑発したと思われてしまったらしい。
私の身体を抱き上げると、ベッドに向かって上半身を押し付けるようにして、うつ伏せにさせられてしまう。
お尻から下だけはベッドから垂れているような形の、後背位に近い体勢だろうか?
「安心しろよ、痛くなんかしねぇ。お前のせいですっかり出来上がっちまった。気持ちよくシてやるよ……お嬢ちゃんっ!」
「……あ、は♥ それなら、いいけれど♥」
男がベッドに押し倒した私の、ブラウスのボタンを乱暴に外す。
私の控えめな胸が露わになって、冷たい空気に触れた乳首が硬く尖る。
……本当は切ちゃんくらい膨らみがあっても素敵だなと思うけれど、切ちゃんは私のこれも可愛いと言ってくれる、自慢の胸だ。
その胸の先端を、男の指が摘んできた。
「あぁっ♥ ……んっ♥」
と喘ぎ声が漏れて、胸の奥の方から熱くなる。
私は恥ずかしさとじわりじわりと広がってくる快感で頭がぼうっとしながら、男の手を拒まずに受け入れる。
「ぉ……へへ、なんだ濡れてたのかよ! 年の割には淫乱だな!」
「ん、ぅ……気のせい♥ これはあくまで、お金の、ためだから……っ♥」
男に、後ろから抱きしめられるようにしながら胸を弄られ、ショーツ越しにちんぽを擦り付けられる。
乳首を抓られるビリビリとした刺激と、ショーツ越しとはいえ大陰唇、おまんこを……クリトリスを刺激される焦れったくも熱くなる刺激に、呼吸がつい荒くなる♥
「へぇそうかい、それじゃあ。これはなんなんだっ!」
「きゃっ、ぁ……んんぅっ♥ それ、はぁ♥」
スカートを腰までたくし上げられ、ストッキングと下着が太腿まで下ろされると、アソコが濡れてるのが自分でも分かった。
期待にとろりと濡れたショーツから、私のアソコ……おまんこまで銀色の糸が垂れて、落ちていった。
「これで期待してねぇって言われても信じられねぇなぁ、へへ! ……ナマでいいんだよな?」
言いながら、男は自分のポケットからアフターピルの小袋を取り出して見せる。
よかった、私の知っているタイプの薬だ。間違いなくアフターピルであった。
これで、最後の懸念であった……薬がなくて無理矢理してきたらどうしようかという不安も、解消された♥
「ぅ……ん♥ 2万、だからね? ちゃんと払ってくれるなら♥」
「はっ……! ここまでされたら今更誤魔化す気なんかねぇよ」
先ほどまでショーツ越しだったちんぽが、直接私のおまんこに触れる。
にじゅにじゅ、ちゅりちゅり……♥
「あ……ぅ、んんぅっ♥」
焦らすように、何度も擦りあげられると、再び硬さを取り戻していく肉槍の感触に私は堪らずため息を漏らす。
そして、我慢出来ないと……熱く、蕩けるようになってしまっているおまんこを、指を置き、自分からくぱぁーっと広げてみせ♥
「……はや、く♥ ……2万円おまんこ、好きに、いっぱい……使って♥」
押し広げ、液を垂らす女の場所を、男に向かって見せつけた♥
濡れた愛液が垂れて、熱く蕩けたおまんこが男を……おちんぽを誘うように涎をだらだら垂らしている♥
「すげぇ……。一丁前に女だなぁ、ガキのくせにっ!」
私のアソコを見て、感嘆のような声を上げながら男はちんぽの先端を熱く火照るおまんこに押し当てる。
ぬちゃ……っという、ぬめった水音が立って、いよいよ始めるのだと、私の胸がどきりと弾み、身体が震えた。
じゅっぷ……ぬちゃぁー、ぐっちゅぅっ♥
ゆっくり、ゆっくりと、私を味わうようにしたおまんこを、肉ヒダを割って……おちんぽが、身体の中に入ってくる♥
「んっ、く……ぁ、は♥ ぁ……んんんぅっ♥」
その感覚を味わっているだけで、自分の喉から出たとは思えぬ艶っぽい声が自然と溢れた。
ぬっちゃ、じゅっぷ……ゆっくりゆっくり、私の身体を探検し貫いていく、おちんぽ♥
ソレによって身体を抉られていく快感に、私が身を震わせていると……。
ぢゅぷ……ちゅぅっ♥
身体の奥で、ちゅぅ……と、子宮口が入ってきたちんぽに……キスする音が聞こえた気がした♥
「はっ! 浅いなぁ……調ちゃん! まだ全部入ってねぇのに、もう子宮とこんにちはだぜ!」
「あはっ♥ ぁあ、んぅっ♥ 子宮、下りちゃっただけ……私のは、浅く……ないっ♥」
「何言ってんだっ! それならそれで、あっさり子宮でちんぽ咥えたがるただのドスケベってことじゃねぇか!」
「あっ、んんぅっ♥ ち、が……ぁぅ♥」
ゴムなしの生々しい熱さに息が乱れる。
男が奥まで突き入れると、アソコの内壁が締め付けて、グチュグチュと濡れた音が部屋に響いた。
私はベッドに身体を揺さぶられ、細い腰が男のリズムに合わせて動く。
子宮口まで下りてしまって、おちんぽにきゅうきゅう吸いついているおまんこ♥
喘ぎ声が自分でも止まらなくて、快楽に溺れていくのが自分でも分かった。
自分でも快楽にのめり込んでしまうのが怖いのに、もっと欲しいとも思ってしまう……何とも言えない矛盾。
「はぁ……ぁ、んぅっ♥ も、っとぉ……突いてぇっ♥ 突いて、いいです……よっ♥」
「何がいいですよ、だ! 突いて欲しいんだろうが、おらっ!!」
男が腰を掴んで激しく突き上げると、ちんぽが奥をゴリゴリ抉ってくる。
「あぁっ、そこっ……♥ 深いとこっ……いいっ♥」
叫びながら快感に私の脳が蕩けていく。
男の腰のリズムに合わせ、私も自ら腰を振り返し、ぐちゅぐちゅ……ぐぷぐぷ、愛液が溢れる音を大きくさせる。
「締まりがいいな……っ、くそ……そろそろっ」
彼が呻き、動きを速めると、それに合わせて快感が波のように押し寄せてきた。
「ひっ♥ あっ♥ ぁ゛っぁ゛っ、ひぅ……くぅっ♥ イ゛…っ♥」
思わず叫び声をあげながら、全身を貫く、快楽に身体がガクガク震える。
突き入れてくる男の根本が、ぷっくりと膨らみ始め、息が荒くなってくるのを押し付けられた身体ごしに感じる。
もうすぐ、もうすぐ……奥の方に。子宮の中に……っ♥
「っっ、出すぞっ!!」
「ん゛んんぅぅぅぅぅぅうぅ゛ぅ゛う゛っっ♥♥」
男は叫びと共に、私の中で射精してきた。
どくっ! どくどくどくっ、どぷ、どぷりゅっっ♥♥
熱い精液が奥に注がれて、脈打つ感触がアソコの膣壁の中に響く。
「あぁっ……♥ あつ……あ、つ……ぃぃぃ♥ 溢れ、て……るぅっ♥」
男に負けないぐらい、私もはぁはぁと喘ぎながら、精液が太腿に溢れかえって、伝って滑っていくのを感じた。
快楽が強すぎて頭が真っ白になり、身体が痺れて動けない♥
ほんの一瞬、切ちゃんの笑顔が頭をよぎった。
(ごめんね、切ちゃん……でも、これで切ちゃんも、幸せにできるから)
浅ましくも快楽を楽しんでしまっている後ろめたさからか、そんな言葉をつい胸の中で呟きながら、快楽の余韻に浸る私……。
身体が熱くて、頭がぼんやりして、こんな自分が悔しい気もするのに、気持ち良さがまさって、どうにも自分を止められないとも、感じてしまう。
お腹の中に注ぎ込まれるこの熱くて激しい欲望の本流。
たぷたぷになっていく子宮の感覚が……なんとも言えずに心地よい♥
「ふぅふぅ……。スッキリしたぜ。あぁでも……まだヤりたりねぇなぁ」
男は荒く吐息を繰り返しながら、そう言ってちんぽを私の膣から引き抜いた。
ごぽり……っと、注がれた精液と愛液の混ざったものが溢れてこぼれ落ち、ホテルの部屋を汚していく。
「どれ、もう少し相手してくれねぇか? まずはほれ、掃除をしてからだけどよ」
男はそう言って笑いながら、再びちんぽを私の顔の前に差し出してくる。
私はちらりと部屋の時計に目をやった。
まだ夜中……、切ちゃんが起きるまでには随分と時間がある。
もう少し、もう少しだけならば……お金を稼いでも、罰は当たらないと、そう思った♥
「……プラス、1万円出してくださいね? は……ぁ、む、じゅるぅっ♥」
おまんこから白濁液を垂れながらしながら、白濁液まみれのちんぽを私は口に咥え込む。
舌を絡めて先端を吸うと、さっきの精液の味が混じった熱い感触が口に広がる。
「へへ……やっぱとんだドスケベだぜ、調ちゃんよう! おぉ……そうそう、この口だよ、へへっ!」
「んぐっ……じゅぽっ、じゅるるっ♥」
男が腰を振って喉奥を突くと、息が詰まりそうになるけど、私は舌を這わせて裏筋を舐め、唇で締め付ける。
まだ熱い白濁液を飲み干しながら、アソコが再び疼き出すのを私は感じていた。
(切ちゃんのため、これは切ちゃんのためだから……♥)
私は、何度も何度もそう自分に言いきかせながら……快楽に溺れていく自分を誤魔化すので、あった♥
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「3万、値打ちあった。ありがとうな!」
男はそうと言って、紙幣を渡してきた。
ちゃんとある、3万円。
私は汗と精液にまみれた身体を拭いて、服を整えてホテルを出た。
全身が火照っていたから夜風に冷やされるのが心地よく、どこかふわふわした足取りのまま、切ちゃんの待つ廃墟へと帰り道を急ぐ。、
(予想より、いっぱいシちゃった……でも、これで切ちゃんに美味しいものを。298円の贅沢カップラーメンだって買ってあげられる)
快楽に酔ってしまった自分を納得させるためにそんな事を思いながらも、大事に大事に、手に入れたお金は服の中に仕舞っていく。
……だいぶシたはずなのに、アソコの熱さと疼きが収まらなくて、歩くたびに太ももが擦れて、少しだけ恥ずかしい。
切ちゃんは、私のこんな姿見たら……やっぱり、悲しんじゃうのかな?
でも……もし、叶うなら。
(こんな自分も受け入れて欲しい。大好きな切ちゃんにだからこそ……そう、思っちゃう自分もいる)
……そんな我儘な願いを思いながら、薄っすらと夜が明け始めた廃墟へと戻るとそこには切ちゃんがまだ眠っていて。
「うぅん……調ェ~。だ~い、好き……デス」
などと寝言を呟いてた。
私は、そんな切ちゃんの横顔を暫くじっと見つめてから、くすりと笑い。
「私もだよ、切ちゃん……大好き」
そう言って、そっと隣で横になるのであった。
淫紋をつけられた立ちんぼ探索者の話もやってるので良ければ是非読んでみて下さい。
https://syosetu.org/novel/365683/
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