僕だけに優しい催眠種付けおじさん 作:悟りの境地
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 ダーク 男主人公 バッドエンド JS ロリ ショタ インピオ 精通 中出し 催眠 種付けおじさん
なぜか女性にモテモテで、働かずヒモのような生活をしているおじさんのことを、タクマの父親は快く思っていなかった。
しかし、おもちゃを買ってくれたり一緒に遊んでくれたりするので、タクマはおじさんのことが好きだった。
それでも、どうしておじさんがそこまで自分のことを可愛がってくれるのか、タクマ自身も不思議に思っていた。
そんなある日、タクマは遊ぶ約束をしていたはずの同級生の女の子が、おじさんと一緒に歩いているのを目撃する。
気になって後をつけてみると、二人は人気のない路地裏へと入っていった。
そして路地裏の奥で、その同級生の女の子は、服をたくし上げておじさんにおっぱいを見せたのだ。
タクマは思わず声を出して、おじさんに気づかれてしまう。
「あれ、もしかしてこの子、タクマくんの友達?」「それはちょっとおじさん、萎えちゃうなぁ」
おじさんが何を言っているのか、タクマにはわからなかった。
それよりも同級生の生おっぱいに、見惚れてしまっていた。
それを見ていたおじさんが、ニヤリと笑う。
「もしかしてタクマくん、この子のことが好きなのかい?」「だったら今回は特別に、この子のことはタクマくんに譲ってあげよう!」
こうしてタクマは、おじさん立ち会いのもと、同級生の女の子とエッチなことをすることになったのだった……。
※おじさんのセックスシーンはありません。
※ノクターンノベルズにも掲載しています。
僕のおじさんは、悪い人ではありません。
「まったく、お前の兄さんはいつになったら真面目に働いてくれるんだ。あんなんじゃ、タクマの教育によくないよ」
夜ご飯のときに、お父さんはよくこんなことをいいます。
僕のおじさんは、大人なのに働いていません。
なんでも、おじさんは女の人にモテモテらしくて、お世話をしてくれる女の人がたくさんいるので、働かなくてもいいらしいのです。
なんだかちょっぴり、うらやましいです。
「まあまあ……世の中には兄さんみたいな生き方をする人だって、いくらでもいるんですから……」
お母さんは、お父さんがおじさんの悪口をいうと、いつも「にがわらい」をしてかばいます。
というのも、おじさんはお母さんの、ちょっと年のはなれたお兄さんだからです。「じつのきょうだい」なのです。
だから、僕はおじさんのことを、「おじさん」と呼んでいます。漢字で書くと「
「まったく、どうして
お父さんは、なっとくいかないようすでした。
でも、たしかに不思議です。
おじさんは小山のようなずんぐりとした体型をしていて、腕が太くてお腹が出ていて、暑がりでいつも白いタンクトップ姿で、まだぎりぎり「あらふぉー」なのに頭がつるりとはげていて、顔立ちもイケメンとかでは全然ないゴツゴツした感じなのに、女の人にモテモテだなんて。
世の中って、不思議です。
「もしかして、
お母さんが、目を細めていいました。
僕は、ちょっぴりうらやましいと考えていたところだったので、思わずギクリとしてしまいます。
「そ、そういうわけじゃない。ただ、不思議なだけだ」
お父さんも、うろたえていました。本当は、うらやましいのかもしれません。
「まあ、確かに不思議ですね」
お母さんがうなずきます。
「私も学生時代は、兄さんのことが気持ち悪くて気持ち悪くて気持ち悪くて大っっっ嫌いだったんですけど……今では別に、そこまでではありませんし。うーん、大人になったからこそ
「でもあの人、大人って感じか……?」
おじさんは、見た目はすごくおじさんですが、中身は大人っぽくありません。
おじさんは働いてないので、よく僕の
おじさんは大人なのに、ゲームやカードゲームやアニメやマンガにくわしいです。
ヘンなの、と僕も思ったりしますけど、おじさんは「きょうてき」なので、一緒に遊んでいて楽しいです。
それに、新しいゲームやカードやマンガを買ってくれたり、むかしのゲームで遊ばせてくれたりむかしのマンガを貸してくれたりするので、僕はおじさんのことが好きです。
(あまったカードを分けてくれたりもします。カードがあまるってどういうことなのかよくわかりません。どうやらおじさんは、カードを「
そんなふうにおじさんが僕のことを「
「タクマ、あんまり遊んでばっかじゃ、ダメだぞ。おじさんみたいになっちゃうぞ。おじさんは、大学だって出てないんだからな」
お父さんが、しんけんな顔をしていいます。
でも、おじさんみたいになることの何が悪いのか、僕にはよくわかりません。
「あら、でも私たちの代わりにタクマのおもちゃを買ってくれてるんですから、
お母さんがいいます。
「どうしてお前はそういつも義兄さんの肩ばかり持つんだ。義兄さんはどうせ、自分のお金で買ってるわけじゃないのに。ああ、教育に悪い……」
「そんなこと言わないでください。あんな人でも、私にとっては大切な兄さんで、タクマにとっては大好きなおじさんなんですから」
そうだそうだ、と僕は心の中でお母さんをおうえんします。
「それにしても、義兄さんも義兄さんだ。どうしてあんなにタクマのことを甘やかすんだ」
コップに注いだビールをぐびっと飲んで、お父さんがいいました。
「あら、
「だってあの人、子供好きって感じじゃないだろう? それなのに、タクマにだけは妙に優しくて……おれにとってはそれが……
おじさんを不気味だなんて、お父さんはひどいと思いました。
「不気味だなんて、ひどいですね」
お母さんもいいました。でも、笑いながらでした。
「確かにちょっと不気味ではありますけど……」
お母さんからも不気味といわれていました。おじさんがかわいそうでした。
「でも、タクマが生まれたことで──可愛い甥っ子ができたことで、兄さんもようやく、ちょっとは人間らしくなったってことなんじゃないでしょうか」
「……お前はときどき、おれよりも義兄さんに
「そうですか? まあ、
お母さんはにこにこと笑っていました。
お父さんとお母さんの会話は、ところどころよくわかりませんでした。
それでも、僕にもちょっぴり不思議に思えてきました。
おじさんはどうして、僕にあんなによくしてくれるんでしょう?
※
五月十一日、日曜日。
この日、僕はクラスメイトのツインテちゃんと、公園で遊ぶ約束をしていました。
ツインテちゃんとは、もちろんあだ名です。長い黒髪をいつもツインテールにしているので、ツインテちゃんと呼ばれています。
本名は、■■■■■■ちゃんです。
ここだけの話、僕はツインテちゃんのことが好きです。
明るくて、元気で、可愛くて。クラス関係なく、男子からも女子からも人気なツインテちゃん。
四年間ずっと別のクラスだったのですが、五年生になってやっと同じクラスになれました。席が隣になったり
僕は学校がある日だけじゃなくて、休みの日にもツインテちゃんと遊びたくて、このまえ勇気を出して二人で一緒に遊ぶ約束をしました。
ツインテちゃんは、笑顔でいいよといってくれました。
女の子と一緒に遊ぶ約束をするなんて、それも人気者のツインテちゃんを誘うなんて、ものすごく恥ずかしくて、緊張しました。
でも、ツインテちゃんがいいよといってくれて、僕はその場でぴょんとジャンプしちゃうくらいに嬉しかったのでした。
今日は、約束した当日です。
僕はワクワクしながら、待ち合わせ場所の公園へと向かっていました。
五月の風が気持ちよくて、午後の日差しはほどほどに柔らかくて、ツインテちゃんとただ散歩をするだけでも楽しいだろうなと僕は考えていました。
と、公園の入り口が見えてきたところで、僕はおじさんの姿を見つけました。
ちょうど、公園から出てくるところのようでした。
あ、おじさんだ、と僕は思って、その隣を見て、僕はびっくりしてしまいました。
ツインテちゃんが、おじさんの隣を歩いていました。
そしておじさんとツインテちゃんは、一緒に公園から出て、そのままどこかへ向かっているようなのでした。
僕は、その場で立ち止まって、ポカンとしてしまいました。
どうして、おじさんとツインテちゃんが一緒にいるんだろう?
ツインテちゃんは、僕と一緒に遊ぶ約束をしていたはずなのに……。
あまりにも不思議だったので、僕は二人のあとをこっそりとついていくことにしました。
日曜日の街の歩道を、並んで歩くおじさんとツインテちゃん。
二人よりもちょっと離れて、僕はこそこそと後をつけます。まるで忍者かスパイにでもなったみたいで、ちょっと楽しいです。
おじさんはいつも通りの、白いタンクトップと、ポケットがいっぱいついた半ズボン姿。
ツインテちゃんは、パステルカラーのタンクトップに、デニム生地の短いスカート、薄いピンク色のソックス、虹色のラインが入った白いスニーカーという、おしゃれな格好をしていました。もちろん、髪型はツインテールです。今日もツインテちゃんは可愛いな、と僕は思いました。
それにしても二人は、どこに向かっているんでしょう。
やがて、おじさんとツインテちゃんは、
……何か、嫌な感じがしました。
おじさんは、路地裏に入るときに、軽く左右を確かめていました。まるで、誰かに見られたら困るみたいでした。
僕は「でんちゅう」の陰にかくれて、おじさんに見つからないようにしました。
かくれながら、考えます。おじさんとツインテちゃんは、何をするつもりなんでしょう?
「ふしんしゃ」、という言葉が頭に浮かびます。
もしかしておじさんは、ツインテちゃんに何か、よくないことをしようとしてるんじゃないでしょうか。
でも、まさか、あんな優しいおじさんにかぎって、そんなことは……。
それに、ツインテちゃんも、大人しく一緒に歩いている感じでした。
何か、何か理由があるんだと思います。
おじさんとツインテちゃんが入ってしばらくしてから、僕も路地裏の入り口に向かいました。
僕は入り口に立って、こっそりと路地裏の中をのぞきこみました。
路地裏はビルの影で暗くて、でも空気は
おじさんとツインテちゃんは、路地裏の奥の、曲がり角の向こうに消えていきました。
……やっぱり、何だか嫌な感じがしました。
二人はこんな場所に、いったい何の用があるのでしょう。
行きたくない、と思いました。行っちゃいけないんじゃ、とも。
でも、僕は決心して、路地裏に入って二人の後を追うことにしました。
足元の空き缶や段ボール箱を蹴飛ばさないように、気をつけて路地裏を進みます。
そして曲がり角の向こうを、顔だけを出して、そっとのぞきこみました。
曲がり角の向こうは、行き止まりになっていました。
やっぱり薄暗くて、生ぬるい空気で、木の箱や段ボールがビルの壁際に積まれてあって、足元には紙くずや濡れてぐちゃぐちゃになった雑誌が落ちていました。
そんな行き止まりの一番奥で、おじさんとツインテちゃんは向かい合って立っていました。
おじさんがツインテちゃんに、何か話しかけています。
でも、僕にはよく聞き取れません。
すると、ツインテちゃんが。
おじさんの、目の前で。
服を、脱ぎ始めました。
パステルカラーの、タンクトップを。
両手で、たくし上げて。
おじさんに、おっぱいを──
「ツインテちゃん!?」
僕は、思わず声を出して、身を乗り出してしまっていました。
おじさんが、ビクッと反応しました。
そして──
それは本当に、普段のおじさんからは想像もつかない、びっくりするほどのきれいな動きでした。
「……あれ、タクマくん?」
そこで、おじさんは僕だと気づいたようでした。
「おじさん……ツインテちゃんと、何してるの……?」
僕はおそるおそる、おじさんに話しかけました。
ツインテちゃんがどうしておじさんにおっぱいを見せているのか、おじさんがどうしてスマートフォンの画面を僕に向けているのか全然わからなくて、ちょっとびくびくしていました。
「……あー、もしかしてこの子、タクマくんの友達?」
おじさんが、ツインテちゃんと僕のことを見くらべます。
「うん、同じクラスの、ツインテちゃん……今日、一緒に遊ぶ約束をしてたんだ」
「あー、そっかー、そういうパターンかぁ」
おじさんは、スマホを持ってないほうの手でパシンとおでこを叩いて、なんだか残念そうにしていました。
「それはちょっとおじさん……
なえちゃう? と僕は首をかしげました。
「おじさん、
おじさんが何をいっているのか、僕にはよくわかりませんでした。
でも僕は、ちょっとホッとしていました。
なぜならおじさんが──
もし、おじさんが何か悪いことをしようとしていたのなら……もう少しあわてたり、うろたえたりするものなんじゃないでしょうか。
でもおじさんは、全然そんな「そぶり」を見せていませんでした。
だから、おじさんは悪いことをしようとしていたわけではないのだ、「ふしんしゃ」ではなかったのだ、と僕は安心していました。
ただ、
「ああ、これ? 大丈夫だよ。
おじさんの言ってることは、やっぱりよくわかりませんでした。
それよりも僕は、ツインテちゃんの姿に、目を
ツインテちゃんは、まるで僕とおじさんのやり取りが聞こえていないみたいに、パステルカラーのタンクトップを両手でたくし上げたまま、ぼーっとしていました。
ツインテちゃんは、僕と同い年ですが、もうおっぱいが大きくなりはじめていました。
ツインテちゃんはおじさんの方を向いたままなので、おっぱいの形が横からよくわかります。
ふんわりと、お
路地裏の暗がりで半分裸になったツインテちゃんは、なんだかとっても、エッチでした。
と、
そんな風に、ツインテちゃんのおっぱいに
僕はおじさんに、じーっと見られていました。
ハッと気づいたときには、もう遅すぎました。
おじさんは楽しそうに、ニヤリと笑いました。
「あー、もしかしてタクマくん、この子のことが好きなのかい?」
「いや、そんなっ……そんなことは……」
「いやぁ、そうかそうか、それはちょうどよかった!」
おじさんはスマホをポケットにしまって、パンッ! と両手を打ち鳴らしました。
「だったら今回は特別に、この子のことはタクマくんに
「ゆ、ゆずって……?」
「あー、そうだなぁ……」
おじさんは腕を組んで空を見上げて、何か考えているようでした。
「うん、実はね、おじさんはちょうど、この子に秘密の相談を受けていたんだ」
「秘密の、相談……?」
「実はこの子、タクマくんのことが好きらしいんだよ。そうだね?」
おじさんの言葉に、ぼーっとした表情のまま、ツインテちゃんがこくりとうなずきました。
「そ、そうだったの?」
「うん、そうだったらしいんだよ」
おじさんも、うなずきました。
「それでこの子は、公園で偶然会ったおじさんに相談することにしたんだ。タクマくんとおじさんが仲良しだってことは、この子も知ってたみたいでね。タクマくんのことが好きだから誘惑をしたいんだけど、自分の身体はヘンなんじゃないか、って」
「ゆ、ゆうわくっ……!?」
「ほら、この子、おっぱいがもう膨らみはじめているだろう? それに、タクマくんのことを誘惑したいっていう、エッチな気持ちまであった。思春期の女の子がそういうことで悩むのは、タクマくんも知ってるんじゃないかな? だからおじさんは、信頼できる大人として──ぐふっ(笑)──そう、信頼できる大人として、この子の相談に乗ってあげてたんだよ。そうだね?」
おじさんの言葉にツインテちゃんが、やっぱりぼーっとした表情のまま、こくりとうなずきました。
「で、でも、何でこんなところで……」
「この子の──ツインテちゃんだっけ?──ツインテちゃんの裸を、他の人に見せるわけにはいかないだろう?」
おじさんは、にこやかにいいました。
「いやぁ、それにしても、タクマくん本人が来てくれたんなら話は早い! タクマくん、この子の裸を見てやってくれ。ツインテちゃんも、ほら、タクマくんに見せてあげよう」
おじさんの言葉に
「あわわっ、わあっ!?」
正面から見るツインテちゃんのおっぱいはやっぱりエッチで、僕はとっさに両手で顔を
「こらこらタクマくん、逃げちゃダメだよ」
おじさんがいいました。
「ツインテちゃんはタクマくんのことが好きで、本気で悩んでいたからこうしておじさんに相談したんだ。ツインテちゃんの気持ちに応えてあげなきゃ、可哀想だろう?」
「……ほ、本当に見てもいいの、ツインテちゃん?」
指のあいだから外をのぞいて、僕はきいてみました。
「どうなんだい、ツインテちゃん?」
「……タクマくん、わたしのおっぱい見て?」
ツインテちゃんが、ぼーっとした表情のままいいました。
おじさんは、なぜかこのタイミングでスマホを
「タクマくんのこと、本気で好きなの。だから、お願い……」
「ツインテちゃん……」
僕は、考えました。
たしかに、ツインテちゃんの気持ちをないがしろにすることは、よくないことだと思えました。
(おっぱいを見るくらいなら、いいよね……?)
僕はおそるおそる、両手を下ろしました。
「ほら、そんなに離れてないで。もっと近づいて見てあげなさい」
「う、うん……」
僕はおじさんにうながされて、ツインテちゃんのすぐ目の前に立ちました。
「わぁ……!」
思わず、声が出ました。
近づくと、ツインテちゃんのあったかい肌の匂いがして。
ふんわりとした二つの膨らみは、五年生とは思えないほど大きくて。
桜色の乳首が可愛くて、舐めたらどんな味がするんだろうと思ってしまいました。
心臓がすごくドキドキしていることに、僕は今になって気がつきました。
そして──オチンチンがむくっと大きくなって、ズボンの中でガチガチになっていました。
「ぐふふっ。集中して見てるねぇ、タクマくん」
おじさんにいわれて、ハッと気がつきます。
またツインテちゃんのおっぱいを、ものすごく見つめてしまっていました。
「ご、ごめんね、ツインテちゃん……!」
「ううん、いいんだよ」
ツインテちゃんはぼーっとした表情のまま、にこっと笑いました。
いつもと違うその表情が、なんだかとってもエッチで、僕のドキドキはもっと早くなりました。
「ぐふふふふっ。せっかくだ、タクマくん。ツインテちゃんのおっぱいに触ってあげよう!」
「ええっ、そんなっ!? そんなことしたら……お母さんに、怒られちゃうよ!」
女の子のおっぱいに勝手に触ることはいけないことだと、僕はお風呂でお母さんに教えられていました。
「もちろん、普通はいけないことだよ。でも、ツインテちゃんは触ってほしそうだよ。そうだよね?」
「タクマくん、私のおっぱい触って……?」
ツインテちゃんが、ぼーっとした表情のままいいました。
「タクマくんのことが好きだから、タクマくんに触ってほしいの……」
「つ、ツインテちゃん……」
「ほら、ツインテちゃんはこう言ってる。タクマくんも、ツインテちゃんのおっぱいに触ってみたいだろう?」
「で、でも……僕、手が……」
僕は、いつの間にか手にびっしょりと汗をかいていました。
こんなこと、生まれて初めてでした。学校の発表会でも、こんな風になったことはありません。
「お、
おじさんが、たくさんある半ズボンのポケットのひとつから、除菌シートのパッケージを取り出して、一枚取って僕に手渡してくれました。
「あ、ありがとう、おじさん……」
僕は思わず受け取って、シートで手を
そのあいだも、ツインテちゃんはぼーっとしたまま、おっぱいを見せてくれていました。
(ほ、ほんとうに、触っていいの……!?)
でも、おっぱいに触りたいという気持ちは、たしかにありました。
僕は除菌シートで、ゴシゴシと念入りに手を
そして勇気を出して、僕はツインテちゃんのおっぱいに手を伸ばしました。
「ツインテちゃん、さ、触るよ……!」
「いいよ、タクマくん……」
ツインテちゃんがまた、ぼーっとした表情のまま、にこりと笑ってくれました。
喉が詰まりそうなほどドキドキしながら──僕は両手で、ツインテちゃんのおっぱいに触りました。
ふにゅり、と手のひらが、柔らかな感触でいっぱいになりました。
(こ、これがっ……ほんもののおっぱい……ツインテちゃんの、おっぱい……!)
もにゅ、もにゅ、と僕は両手でおっぱいを揉んでみました。
おっぱいは、
「まだまだ成長途中だからね。優しく優しく触ってあげるんだよ」
「う、うんっ……」
下から持ち上げるようにしてみたり、指を沈めてみたり。脇に近いところや、胸元のところも触ってみたり。
初めて触る女の子のおっぱいに、僕は夢中になっていました。おっぱいの柔らかさってだけでとてもエッチで、僕は胸がいっぱいになってしまっていました。
乳首にも、つん、つん、と親指で触ってみます。
「きゃうっ……」
今まで生きていて聞いたことのないような声を、ツインテちゃんが出しました。
オチンチンの根元から頭のてっぺんまで、ぞわぞわぁっとヘンな感じになりました。
「つ、ツインテちゃん、痛かった? 大丈夫?」
「ううん。ちょっと、気持ちよくて……」
ツインテちゃんの顔は、ぼーっとした表情のまま、少し赤くなっていました。
「もう一回、触ってみてくれる?」
バクバクと、心臓がもっと激しく鳴りだしました。
「う、うん……」
僕はまた、つん、つん、とツインテちゃんの乳首を親指で触ってみました。
ツインテちゃんの乳首は、まるで寒いときみたいに、きゅんと硬くなっていました。
そして、
「あう……んんっ……」
ツインテちゃんは、コリコリの乳首に触られるたびに、聞いたことのないような声を。
聞くだけでドキドキが止まらなくなるような、高くて切ない声を出していました。
「あ、ああ……」
しばらく触ってから、僕はそっと両手を離しました。
ツインテちゃんの乳首は、さっきよりももっと硬く、とがった感じになっていました。
おっぱいも心なしか、さっきまでよりもツンとしているような気がします。
吸いやすそうだな、と思ってしまって、ごくっと喉が鳴りました。
「……ぐふふっ」
おじさんが、僕を見て笑っていました。僕はおじさんがいることを、すっかり忘れていました。
「よしよし。せっかくだタクマくん。ツインテちゃんのおっぱいを、吸ってあげよう!」
「えっ、えええええっ!?」
まるでおじさんに心を読まれたみたいで、僕はとても驚いてしまいました。
「そ、それは、本当によくないんじゃ……」
「どうなのかな、ツインテちゃん?」
「タクマくん、やってみて……」
ツインテちゃんは、ぼーっとした表情のまま──ちょっと赤くなった顔で、いいました。
「どんな感じなのか、知りたいな。お願い」
「う、うううっ……」
ツインテちゃんにいわれたら、断れませんでした。
もちろん、おっぱいを吸ってみたい気持ちも、すごくすごくすごくありました。
僕はドキドキしながら、ツインテちゃんの前で、ちょっとしゃがみました。
ツインテちゃんの甘い肌の匂いが、ぽかぽかの体温が、より近くに感じられます。
「ツインテちゃん、吸っちゃうよ……?」
「うん、いいよ……」
唇も喉も、カラカラに
僕は、唇を舐めたり、つばを飲み込んだりしてから、ツインテちゃんの右のおっぱいに口を近づけました。
鼻息を止めて、はむっと、ツインテちゃんの乳首をくわえました。
「んんっ……」
ツインテちゃんが、またあの切ない声を出していました。
気持ちいいのだと信じて、ちう、ちう、と優しく吸ってみます。
「んっ……んっ……」
吸われるたびに、ツインテちゃんは小さく声を出していました。
ちう、ちう、と僕は乳首を吸います。
乳首は、味がしませんでした。お乳も出ませんでした。
それでも、
(おいしいっ……おいしいっ……ツインテちゃんのおっぱい……おいしいっ……!)
ちゅーちゅー、ちゅーちゅーと、僕は夢中になってツインテちゃんのおっぱいを吸っていました。
(
僕はそう思って、いったんツインテちゃんの右の乳首から口を離して、今度は左のおっぱいに顔を近づけました。
今度は口で咥えるんじゃなくて、先に舌を伸ばして、ぺろ、ぺろ、と乳首を舐めてみました。
「あうぅ……」
乳首を舐めても、ツインテちゃんは切ない声を出してくれました。
僕はなんだか、頭がぼーっとしてきました。
ハァ、ハァ、とおかしな息がおさえられなくなって、僕は乳首だけじゃなくて、おっぱいそのものもぺろぺろと舌で舐めて、はむはむと吸いついていました。
口で味わうおっぱいは、まるでホイップクリームみたいに柔らかでした。
「あ、タクマくんっ……」
ツインテちゃんの声は、嫌がってない感じでした。ツインテちゃんの切ない声で名前を呼ばれると、顔がかあっと熱くなって、喉の奥がきゅうっとなりました。
僕はふんふんと鼻息を荒くしながら、左の乳首にちゅうちゅうと吸いつきました。そうしながら、右手で、ツインテちゃんの右のおっぱいをまた揉みました。
さらに左手をツインテちゃんの細い腰に回して──僕はいつの間にか、ツインテちゃんの小さなからだに抱き着いて、おっぱいをちゅうちゅうもみもみと味わっていたのでした。
おっぱいがホイップクリームなら、硬くなった乳首はまるで小さないちごみたいで、ツインテちゃんの身体は甘くて柔らかくておいしすぎる──なんてことを、僕は熱っぽい頭で考えていました。
そして、さらに、いつの間にか。
僕の腰が──へこへこと、勝手に、前後に、動いていたのでした。
「はあっ、ああっ……なにこれっ、なにこれぇっ……?」
「どうしたんだぁい、タクマくん?」
おじさんの声は、何だかニヤついていました。
「チンコが、大きくなって……ムズムズしてぇっ……腰がっ、止められなくてぇっ……!」
「ぐふふっ。それはねぇ……タクマくんの身体が、ツインテちゃんとセックスしたがってる証拠だよ!」
「せっくす……セックスぅっ……!?」
「セックス」。「SEX」。
それはいちおう、保健体育の授業で知っている言葉でした。
「セックスって、赤ちゃんができちゃうやつだよね? 僕たち子供だから、しちゃいけないんじゃないの……!?」
「確かに、普通はそうだね」おじさんはうなずきました。「でも、ツインテちゃんもタクマくんとセックスしたがってるとしたら……どうかな?」
おじさんが、スマホを操作しながらいいました。
と、ぼーっとしていたツインテちゃんの目の
「つ、ツインテちゃん……?」
「タクマくん……オチンチン、オチンチンちょうだいっ……♡」
ツインテちゃんは、はーっ、はーっ、と息を乱して、
「タクマくんのオチンチン欲しい……タクマくんと、セックスしたいよぉ……♡」
僕は、「あぜん」としていました。
こんなツインテちゃん、見たことありませんでした。
それなのに、それなのに。
目の前のツインテちゃんがとんでもなく可愛くて、とんでもなくエッチで。
僕は、どうにかなってしまいそうでした。
「ほーら、ツインテちゃんもセックスしたがってる(笑)」
おじさんが、楽しそうにいいました。
「いいかいタクマくん。確かに普通は子供同士でセックスするのはよくない。でも、ツインテちゃんは今この場で、タクマくんとエッチをしたがっている。その気持ちを
「そ、それは……そう、だけど……」
「大丈夫。今回の場合は、おじさんがついてる」
おじさんはスマホを持ってないほうの手で、ドン、と胸を叩きました。
「何かあっても、おじさんが大人としてセキニンを──ぐふふっ(笑)──大人として、セキニンを取ってあげるからねぇ。タクマくんとツインテちゃんは、何も心配しなくていいんだよぉ」
そういって、
おじさんの
でも、おじさんの言葉に自信があふれていることは、わかりました。
僕は、背中を押された気がしました。
「わ、わかった……!」
僕はしゃがんでいた体勢から、すっくと立ち上がって、ツインテちゃんと向き合います。
「タクマくん……♡」
ツインテちゃんが、熱っぽい瞳で僕のことを見つめます。
「僕も、ツインテちゃんとセックスしたい。だから……セックス、しよう!」
「タクマくんっ……♡」
「よく言った、タクマくん!」
おじさんが、バチン、と平手で自分の出っ張ったお腹を叩きました。
「おじさんも、セキニンある大人として、二人のことを手伝ってあげるからねぇ。ぐふふふふっ……!」
※
「さあ、セックスの準備を始めよう。まずはタクマくん、ツインテちゃんにオチンチンを見せてあげなさい」
「う、うん……」
僕は、ズボンに手をかけました。
そして、ブリーフと一緒にズボンを下ろして、ツインテちゃんに「ぼっき」したオチンチンを見せました。
「わぁ……♡ タクマくんのオチンチン、本当におっきくなってる……♡」
ツインテちゃんが、嬉しそうに僕のオチンチンをのぞきこみます。
普段より、ずっと大きくなったオチンチン。亀さんの頭のようにぷくっと膨らんだ先っぽには、まだちょっと皮がかむっていました。
オチンチンが「ぼっき」するのは、初めてのことではありません。保健体育の授業で知っていましたし、朝起きたときに大きくなってたのを観察したこともあります。
でも、女の子に、それも気になってたツインテちゃんに、「ぼっき」したオチンチンを見せるなんて。
それも、他に誰も見てない
あんまりドキドキしすぎて、ちょっと身体が震えてきました。
「よし、今度はツインテちゃんだよ。タクマくんにオマンコを見せてあげなさい」
「はぁい♡」
「お、おまんこ……」
それは、初めて聞く言葉でした。
それでも、女の子のオチンチンのことだと、すぐにわかりました。
「タクマくん、見ててね……♡」
ツインテちゃんは、まずデニム生地のスカートを脱いで、足元に下ろしました。
ツインテちゃんがはいていたのは、ピンク色の、ふわふわとした素材の可愛いパンツでした。
路地裏で、おっぱい丸出しで、下半身はパンツと薄いピンク色のソックスだけの格好になったツインテちゃん。
パステルカラーのタンクトップはおっぱいに引っかかって、たくし上げられたままになっていました。
「あ、あう……」
路地裏の暗がりでほとんど裸になったツインテちゃんは、気が遠くなるほどエッチで、見ているだけでぴっくん、ぴっくん、と「ぼっき」したオチンチンが跳ねました。
そこから、さらに。
ツインテちゃんは、そのピンク色のパンツまで、僕の目の前で脱いでしまいました。
「うわっ、うわぁ……!」
同級生の女の子の裸なんて、初めて見ました。
もちろん、裸のお
お母さんとは違って、毛の生えていない、つるりと柔らかそうなお股。
そして、お股とパンツのあいだに、とろりと
「ツインテちゃんのお股、濡れてるの……?」
「ああ。ツインテちゃんは今、【
おじさんが、スマホを持ったままいいました。
「はつじょうもーど?」
「あーっと……そう、タクマくんにおっぱいを触られて、エッチな気持ちになったから、お股が濡れているんだ。タクマくんのオチンチンからも、透明な液体が出てるだろう? それとおんなじ感じだよ」
たしかに、僕のオチンチンの先からも、透明なお汁がとろとろと出ていました。
「つまり今回の場合は、ツインテちゃんが
「や、やだぁ……♡」
ツインテちゃんが、恥ずかしそうにうつむいて、もじもじと裸の脚を擦り合わせました。
ぬちょぉ……と太もものあいだで、透明なお汁が音を立てます。
「あ、ああ……」
ツインテちゃんが、「こうふん」してる。
僕と、エッチをしたがってる。
目の前に、その「しょうこ」があって。
僕はなんだかとっても、嬉しくて、たまらなくなって──
「つ、ツインテちゃんっ!」
僕は思わず、ツインテちゃんに抱き着いていました。
裸のツインテちゃんは、熱いくらいに温かでした。
小さなからだを、ぎゅっと抱き締めます。
女の子の甘い匂いで、鼻の奥までいっぱいになりました。
そして、ツインテちゃんのお腹に、僕は「ぼっき」したオチンチンを押し当てました。
ツインテちゃんのお腹はほかほかで、オチンチンがとんでもなく気持ちよくなりました。
「やぁん♡ タクマくんのオチンチン、
ツインテちゃんは嬉しそうに、僕のことを抱き締め返してきてくれました。
僕はもっと、たまらなくなりました。
「つ、ツインテちゃん、キス、キスしてもいいかなっ!?」
「お、タクマくん
「いいよっ、いいよっ♡」ツインテちゃんが、
「キス、キスするよぉっ……♡」
あまりにドキドキして、息が苦しくなって、僕はハァハァとなっていました。
ツインテちゃんは目を閉じて、僕のことを待ってくれていました。ありえないくらい可愛くて、僕は脳みそが溶けてしまいそうでした。
ギュッと目をつぶります。そして唇を、そっと、そっと、ツインテちゃんの唇に、押し当てました。
むちゅ、と。
濡れて、柔らかくて、温かい感触がしました。
(キス、してる)
(女の子と、キスしてる)
(ツインテちゃんと、キス、してるっ……!)
ぶわぶわぶわぶわぁっ、と、なんだか全身から汗が噴き出したような、そんな感覚がしました。
キスをしているだけなのに、身体のあちこちが気持ちよくなって、頭にバチバチと電流が流れてるみたいで、幸せで、なにがなんだかよくわからなくなってしまいました。
ツインテちゃんとキスをしているのが、嬉しくて嬉しくて。
裸のツインテちゃんを抱き締めているのが、嬉しくて嬉しくて。
なにがなんだか、よくわからないまま。
僕の腰は──また、勝手に動いていました。
ツインテちゃんのあったかいお腹に、ぐにんぐにんと、大きくなったオチンチンを
「あん♡ タクマくん……♡♡」
「ごめんねっ、ツインテちゃん、ごめんねっ……!」僕は、なんだか泣きそうになっていました。「腰が、腰が勝手にっ……!」
「いいよぉ、タクマくん。
腰の動きを止められないまま、僕はツインテちゃんにぶちゅぶちゅと夢中でキスをしました。
ツインテちゃんのほうからも、ちゅっちゅっと僕の唇を吸ってきてくれました。
嬉しくて、さらにぶちゅぶちゅとお返しをします。
(大人のキスも、やってみたい……!)
僕はぺろんと舌を出して、ツインテちゃんの唇を舐めてみました。
すると、ツインテちゃんも、舌を出してくれました。
赤くて、小さくて、可愛い舌でした。
僕はツインテちゃんと、舌を舐め合いました。
ツインテちゃんの、ヌルヌルに濡れた舌。
全然そんなことはないのに、何だかとても甘い味がしました。
「……あむっ♡」
ツインテちゃんが、僕の舌を吸ってきました。
しかも、口の中で舌の先を舐め回してくれていました。
気絶しちゃいそうなほどに幸せで、僕はツインテちゃんにも同じことをしてあげました。
そして、キスをしながら、僕はオチンチンを、ずっとツインテちゃんのお腹に擦りつけていました。
おへその周りとその下辺りが、オチンチンの先っぽから出ている透明なお汁で、もうヌルヌルになっていて。
なんだか、すごくすごくいけないことをしているみたいで。
でも、とんでもなく気持ちよくて、僕は頭がくらくらしてしまいました。
「おっほっほぉ……! ○学生同士の、腰ヘコ
おじさんの、楽しそうな声が聞こえました。
「タクマくん、オチンチン気持ちいいかい?」
「気持ちいい、気持ちいいよおっ……!」
「そうかいそうかい。でもね、セックスは、それよりももっと、気持ちいいんだよぉ……!」
「…………!?」
今しているこれ以上に、気持ちいい。
それは、ちょっと怖いくらいに、「みりょくてき」でした。
「せ、セックスしたい、セックスしたいっ! ツインテちゃんと、セックスしたいよぉっ!」
「ぐふふふふっ。じゃあ、セックスの準備を進めなきゃね。さあツインテちゃん、タクマくんのオチンチンを舐めてあげなさい」
「はぁい♡」
「オチンチンを舐め……ええっ!?」
ぷはぁ、とキスを止めたツインテちゃんが、僕の足元にしゃがみ込みます。
そして、さっきまで舐め合っていた小さな舌を伸ばして。
僕のオチンチンの先の、まだ皮がかむってる辺りを。
ぺろ、ぺろ、と舐めてきました。
「あっ、うわあっ!?」
また、ぞわぞわぞわぁっ……! と気持ちいい感じが、全身をかけぬけました。
「そ、そんな、
「うーん? おじさんが教えた通りに、毎日綺麗に洗ってないのかい?」
おじさんが、僕の顔をのぞきこんできました。
「そ、それは……おじさんに教えられたとおりに、してるけど……」
おじさんは、ただ遊びに来てくれるだけじゃなくて、僕の
そのとき、一緒にお風呂に入って、オチンチンの洗い方を教えてくれたことがあります。
オチンチンの皮がむけることを教えてくれたのは、おじさんでした。
むけるようになる練習の仕方も教えてくれて、むけるようになったら中まで洗うのだとも教えてくれました。
「だったら、大丈夫だよ」おじさんはいいました。「セックスするためには、お互いの
ツインテちゃんは、僕とおじさんが話してるあいだも、オチンチンの先っぽをていねいに舐めて、よだれまみれにしてくれていました。
まるで、やりかたを知っているみたいでした。女の子のほうが進んでるって、こういうことなのでしょうか。
オチンチンがツインテちゃんのつばでべとべとになって、たまたまのほうにまで温かいつばが垂れてきて、僕はまた全身がぞくぞくしました。
どのくらい、そうしていたでしょうか。
先っぽにかむってる皮が、ふやけそうなほどになってきたところで。
ツインテちゃんが、オチンチンの棒のとこをくわえて、皮ごと下にひっぱりました。
「あっ……!」
むるん、とかむってた皮がきれいにむけて、先っぽが丸見えになりました。
丸見えになった先っぽは、今まで見たことがないほど赤く、パンパンにふくれている感じがしました。
でも、おじさんにいわれて練習していたおかげか、ツインテちゃんがていねいに舐めてくれたおかげか、皮がむけても痛みはなくて、むしろ気持ちいい感じがしました。
ツインテちゃんは皮を口でひっぱって完全にむいてくれて、その上で今度は皮にかくれていたところを舐めはじめてくれました。おじさんが「カリ首」だと教えてくれた、出っ張ったところの辺りです。
初めて見たときのように汚れが溜まっていなくて、毎日洗っていてよかったとホッとする間もなく、
「ああっ、んわっ、ツインテちゃん、あああああっ……!」
僕は気持ちよすぎて、大きな声を出してしまっていました。
ぺろぺろ、ぺろぺろ。
ツインテちゃんが、皮にかくれていた「びんかん」なところを、たくさん舐めてきます。
そして、先っぽだけじゃなくて、オチンチン全体も、舐めはじめてくれました。
先っぽから垂れたつばを、ぬりひろげるみたいに。新しいつばを、ぬりこめるみたいに。
ていねいにていねいに、ツインテちゃんは僕のオチンチンをべろべろと舐め回します。
「ツインテちゃんっ……んっ、あんっ……あわわっ……」
大きな声だけじゃなくて、何だかヘンな声が出そうになって、僕はあわてて両手で口をふさぎました。
「恥ずかしがらなくてもいいんだよぉ、タクマくん」
おじさんが、ニヤついた声でいいました。
「気持ちよくなったら声が出るのは、ぜんぜん不自然なことじゃないからねぇ。むしろ、気持ちよくなってくれていることがよくわかって、ツインテちゃんも嬉しいと思うよぉ」
「そ、そんな──んあああああああっ……!?」
お腹の底から、我慢できないほどの声が出てしまいました。
ツインテちゃんが、僕のオチンチンをぱくっとくわえてしまったのです。
僕はあわてて、ツインテちゃんのことを見下ろしました。今までは恥ずかしくて、目をつむっていたり、ビルの壁を見たりしていたのでした。
ツインテちゃんは、ほっぺたをぷくっとふくらませて、僕のオチンチンを食べちゃっていました。
僕が見ているのに気づいて、「んふふっ♡」と可愛く笑いました。
じゅぽ、じゅぷ、じゅぶるっ……ツインテちゃんが、頭を前後に動かしはじめました。
「うっ……わぁああぁああっ……!?」
また、声を我慢できませんでした。
つばを溜めているのか、ツインテちゃんの口の中は熱くてぐじゅぐじゅで。
お腹に押し当てているときや、舌で舐めてもらっているときとは違って、オチンチン全体があったかく包みこまれていて。
それが、とんでもなく気持ちよかったのです。
「おーっ……おっ、おおーっ……!?」
出したことのないような声が、勝手に出てきてしまいます。
ツインテちゃんが、ただくわえるだけじゃなくて、口の中でべろべろと先っぽを舐めまわしてきます。
そうしながら、じゅっぽじゅっぽと、頭を前後させて、オチンチンを深くくわえてきました。
もう、わけがわかりませんでした。
「ああーっ! あああーっ!? あっ、あっ、あああああーーーーっ!?」
びくんっ、と身体が大きく跳ねました。
頭が、真っ白になって。
気持ちいい感じが、オチンチンから一気に全身へ広がって──ふにゃあ、と力が抜けた感じになってしまいました。
「ありゃりゃ、もしかしてタクマくん、イッちゃった?」
おじさんが、きいてきました。
「い、イッちゃった……?」
「おや、もしかしてイッたのは初めてかい? そいつは、おめでとう!」
おじさんが、パチパチと拍手をしました。
「オチンチンが限界まで気持ちよくなると、イクっていってね、今みたいにものすごく気持ちよくなるんだ。
おじさんは、なぜかスマホの画面を見ながら、そういいました。
たしかに、僕はまだ、「せいつう」してませんでした。
セックスと同じで、「しゃせい」とか「せいえき」のことも、いちおう保健体育の授業で知ってはいました。
それでも、
(今のが、イク……?)
それをじっさいに体験するのは、これが初めてのことでした。
ツインテちゃんが、まだ僕のオチンチンを舐めてくれていました。
じんじんとしびれるような気持ちよさがずっと続いていて、気づけば僕は、口元からとろーっとよだれを垂らしてしまっていました。
「ぐふふっ。ぼーっとしちゃって、気持ちよさそうだねぇタクマくん」
おじさんが、ニヤニヤと笑っていました。
「でもセックスは──女の子のオマンコでイクのはね、今のよりももっと、もっともっとも~~っと気持ちいいんだよぉ……!」
「もっともっと、も~~っと……!?」
それは。
それは、僕の頭では、想像もつかないほどに。
とんでもなく、「みりょくてき」な話でした。
「それにしても、イッちゃったかぁ」
おじさんが、残念そうにいいました。
「オチンチンが
「……い、いや、嫌だよ!?」
僕は、おじさんが何を言っているのかわかりませんでした。
「僕、セックスするよ! 絶対、ツインテちゃんとセックスするよ! ここまで来て引き返すなんて、嫌だよ! ほら、オチンチンだって、まだ大きいままなんだから!」
僕は腰を引いて、ツインテちゃんの口からオチンチンを抜きました。
よだれまみれの──まだガチガチに「ぼっき」しているオチンチンを、おじさんに見てもらいます。
「……おおっ!?」
おじさんは、僕のオチンチンを見て、目を丸くしていました。
「……まさか、精通してないから、大きいままなのか……? いや、精通してないとはいえ、オーガズムはオーガズム……。気分が乗ってることを差し引いても、この早さ……ぐふふっ、誰に似たんだろうねぇ……!」
「おじさん……?」
おじさんは、何やらぶつぶつとつぶやいていました。
「いやぁ、ごめんごめん。タクマくんのこと、
おじさんは、にこやかにいいました。
「よし、じゃあそろそろ、ツインテちゃんとセックスしてみようか……!」
※
「まずは、穴の位置を確認しておこうか。ツインテちゃん、タクマくんにお尻を突き出してくれるかい?」
「はぁい♡」
おじさんにいわれたとおりに、僕のオチンチンを舐めてくれていたツインテちゃんが立ち上がって、後ろを向きます。
「ちゅうごし」になって、僕に向かって小さなお尻を突き出してくれました。
「つ、ツインテちゃんの、お尻っ……!」
「触っていいよ、タクマくん♡」
ツインテちゃんが振り向いて、にこっと笑顔でいいました。
もう僕は、「えんりょ」しませんでした。
ツインテちゃんの裸のお尻を、両手で触ります。
お尻も、
すべすべとして、柔らかくて。でもおっぱいとは違って、むちっとはりのある、手のひらに吸いつくような感触でした。
僕は、うっとりとしてしまっていました。
それに、お尻を突き出した体勢のツインテちゃんが、何だかとってもエッチで。
思わずまた、へこへこと腰が勝手に動いていました。
(セックスしたい……早くツインテちゃんと、セックスしたいっ……!)
「さあタクマくん、ツインテちゃんのオマンコに触ってごらん」
ふうふうと息を整えながら、僕はしゃがみこんでツインテちゃんのお股に視線を合わせました。
ツインテちゃんのお股は他の肌と一緒で、火照って桃色になっていました。
スジになっているところが、ちょっと開いています。
僕はそこを、おそるおそる触ってみました。
すごく、濡れています。それにすごく、柔らかいです。ふにゅふにゅで、にゅるにゅるです。開いたところから、とろとろと透明なおつゆが垂れてきました。
「タクマくん、オマンコの穴が──オチンチンを
「穴なんてどこにも……あっ!」
よく見ると、おつゆが出てきているところは、何か「すぼまってる」感じで。
ツインテちゃんの呼吸に合わせて、きゅうきゅうと動いているのがわかりました。
「もしかして、ここなの? こんなとこに、オチンチンが入るの!?」
「大丈夫大丈夫。ツインテちゃんは今、【発情モード】だからねぇ」
おじさんは、スマホを見ながらいいました。何か、参考になるサイトでも調べてくれているのでしょうか。
「ツインテちゃん、ちょっとオマンコから力を抜いてみてくれるかい?」
「はぁい♡ んぅ、んん……♡」
僕と同じようにツインテちゃんも、走った後みたいにハァハァと息を乱していました。
そんなツインテちゃんが、深呼吸をします。
すると、さっきよりもオマンコの穴が、穴っぽくなりました。ぐぱっと小さく広がって、奥からどろりともっとおつゆがあふれてきました。
「どうだい、これなら
僕は、ごくっと、口の中にあふれるつばをのみこみました。
それはちょっと、
「ねんまく」、というのでしょうか。
開いたオマンコの見た目は、鮮やかなピンク色ではありましたが、唇の内側とか、舌の裏とかと似た感じで、いつもだったらちょっと怖くなっていたような気がします。
でも、僕は、すごく興奮していました。
オチンチンが、痛いくらいに大きくなっていました。
だから、生々しい本物のオマンコの内側を見ても、「はーっ……はーっ……!」と興奮がおさまりませんでした。
「よぉし、それじゃあタクマくんのオチンチンを、ツインテちゃんのオマンコに挿入れてみよう!」
「タクマくん、お願い……♡」
ツインテちゃんが、お股のあいだに両手を入れて、くぱぁと指先でオマンコを広げてくれました。
生々しい穴が、よく見えます。これなら、入れられそうです。
「で、でもっ、このまま入れてもいいのっ?」
僕は、ギリギリで何とか興奮をおさえて、おじさんにたしかめました。
「『ひにんぐ』って──コンドームとかって、着けなくてもいいのっ?」
「いいんだよぉ(笑)」
おじさんは、なんだかすごく、にっこりと笑っていいました。
「タクマくんは、精通してないんだからさ。それに、さっきもいったろう? もし何かあっても、おじさんがセキニンを取ってあげるって」
おじさんは、また手に持ったスマホを振っていました。
そして、やっぱり自信満々な「くちぶり」でした。
「……わかったっ!」
僕は、おじさんを信じることにしました。
僕は「ぼっき」したオチンチンの根元を持って──ツインテちゃんが舐めてぬるぬるにしてくれたオチンチンの根元を持って、先っぽをツインテちゃんの穴に押し付けました。
「──あひゃっ!?」
いきなり、ヘンな声が出てしまいました。
ツインテちゃんのオマンコは、思っていた以上に熱くて、柔らかくて、にゅるにゅるで、気持ちよすぎました。
さっき、お口でオチンチンを食べられちゃったことを思い出します。
なんだかもう、あのとき以上に気持ちいい感じがしました。
「つ、ツインテちゃんっ、入れるよっ……?」
「うんっ♡ 早くっ、早くっ♡」
振り向いたツインテちゃんの顔は、見たことないほどトロンととろけていました。
「タクマくんとセックスしたいっ♡ タクマくんの、オチンチン欲しいのっ♡」
ツインテちゃんのおねだりが可愛すぎて、僕は胸がキュンとなってしまいました。
入れるということは、このままオチンチンをおしこめばいいのだと思います。
僕はゆっくりと、腰を進めました。
「あっ、ああっ……♡」
ツインテちゃんが、乳首に触ったときのような、切ない声を出します。
「ツインテちゃん、痛くないっ?」
そういえば、女の子には「しょじょまく」というものがあるのではなかったでしょうか。
初めてのセックスのときには、痛かったり、血が出たりするという話も聞いたことがあります。
「大丈夫だよ」おじさんがいいました。「【発情モード】だから、痛みも感じなくなってるよ。そのまま奥まで挿入れちゃおう!」
「タクマくん、お願いっ♡ オチンチン、オチンチンっ……♡♡」
たしかに、ツインテちゃんは平気そうでした。
むしろ、すっごく気持ちよさそうでした。
「わ、わかった……!」
僕は、もっと腰を進めました。
ずぷずぷ……ずぷずぷ……。
「あっ、オチンチン♡ タクマくんのオチンチンっ……♡♡」
「ああああ……!?」
入れてるのは僕のほうなのに、まるでこっちがのみこまれてるみたいでした。
「ぼっき」したオチンチンの全体が、あったかいものに包まれる感覚。
お口でくわえられたとき以上でした。熱いお肉が、すきまなくみっちゃくしてきます。
「ぐっふっふ。ツインテちゃんのオマンコはどうだぁい、タクマくん?」
「気持ちいい、気持ちいいよおじさんっ……!」
「ぐふふ。それはよかった。でも、セックスはオチンチンを入れて終わりじゃないんだぞぉ。さっきツインテちゃんのお
「い、いいの、そんなことしていいのっ!?」
「タクマくん、お願い、早く、早く動いてぇっ♡」
ツインテちゃんの切なそうな声に、からだが勝手に動いていました。
じゅくっ、じゅくっ、じゅくっ、じゅくっ!
僕は腰を振って、ツインテちゃんのなかでオチンチンを動かしました。
「あんっ♡ あっ♡ あはっ♡ ああんっ♡」
オチンチンを動かすたびに、ツインテちゃんが切ない声を上げます。
しかもオマンコが、きゅうきゅうと引き締まってくるのです。
じゅるじゅるにぬめった「ねんまく」が、オチンチンに絡みついてくるみたいでした。
「ひゃえぇぇぇっ……!?」
あまりに気持ちよすぎて、ひっくりかえったような声が出ました。
でも、一度動きだしたオチンチンを、止めることはできませんでした。
じゅくっ、じゅくっ、じゅくっ、じゅくっ!
夢中になって、腰を振ります。からだが、勝手に腰を振っているのです。
すると、
「ああんっ、気持ちいいっ♡ 気持ちいいっ♡♡ タクマくん好きぃっ♡ タクマくん大好きぃっ……♡♡」
「つ、ツインテちゃんっ……!?」
ツインテちゃんに、好きだと、大好きだといわれてしまいました。
ストレートに告白されるのは、これが初めてのことです。
恥ずかしくて、でも嬉しくて。
僕からも、ツインテちゃんへの気持ちがあふれ出してしまいました。
「僕も……僕もツインテちゃんのこと、大好きだよっ!」
オチンチンをずぽずぽしながら、僕もツインテちゃんに告白します。
すると気持ちよさが、何十倍にもなったような気がしました。
「ああっ、好きっ♡ タクマくん好きぃっ……♡♡」
「ツインテちゃん好きっ、ツインテちゃん大好きぃっ……!」
「あー、そうだったそうだった。
おじさんが、後ろで何かいっていました。
でも僕は、それどころじゃありませんでした。
「ああっ、あああっ……!?」
僕は、腰の動きをゆるめていました。ガクガクと、足が震えます。
「おや。どうしたんだい、タクマくん?」
「なんか出ちゃうっ……おしっこ、出ちゃうかもっ……!」
「あれ、タクマくんは精通してなかったんじゃ……いや、まさか」
おじさんが、スマホの画面を確認します。
「おお、間違いない。タクマくん、それはおしっこじゃない。精通だ、射精しそうになっているんだ!」
「せいつう……しゃせい……?」
「それはおしっこじゃないから、我慢しなくていい。いや、限界まで我慢してから、ツインテちゃんのオマンコに出すんだ!」
「精通」。「射精」。
自分のからだに起きようとしていることを、僕は遅れて理解しました。
「い、いいのっ、そんなことしてっ!? ツインテちゃんが、にんしんしちゃうんじゃ……」
「大丈夫だ、おじさんを信じなさい」
おじさんが、ぐっと親指を立てていました。
そして、追い打ちをかけるように、
「タクマくん大好きっ♡ タクマくんのせーし欲しいっ♡♡ いっぱい出してぇっ♡♡」
ツインテちゃんが、こっちを振り向いていいました。
「──タクマくんの、赤ちゃん産みたぁい♡♡♡」
それを聞いた瞬間、ぷちんと何かが切れる音がしました。
「つ、ツインテちゃん、ツインテちゃん、ツインテちゃんっ!」
僕はもう、無我夢中で腰を振っていました。
「んあん♡ タクマくん好きっ♡ 好き好き好きぃっ♡♡」
「僕も好きだよっ、ツインテちゃん! 結婚してっ、お嫁さんになってっ、僕の赤ちゃん、産んでぇっ!」
「いいぞぉ、タクマくん!」おじさんの声も、大きくなっていました。「射精する瞬間には、
「はらんで、はらんで、はらんでぇっ……!」
よくわからないままに、おじさんにいわれたとおりにします。
するとなんだか、もっと興奮してきて、オチンチンがもっと大きくなった気がしました。
「ああっ、何か出るっ、何か出るっ、何か出るぅっ!」
「いいぞおっ、タクマくん! イケっ、イケぇっ……!」
「タクマくん好きっ♡ 大好き大好き大好きぃっ♡♡」
「出るっ、出るっ、出るぅううううううううううううっ……!」
ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡
さっきの、頭が真っ白になるくらいの気持ちよさと同時に。
僕のオチンチンから、なんだかおしっことは違う感じのものが、飛び出しました。
(なんか、違うっ……!?)
その違和感にびっくりして、すっと体温が冷えて、僕は一瞬冷静になりました。
でも、
「あっ、あああぁぁあああぁぁんっ……♡♡♡」
ツインテちゃんが、ものすごい声を出して。
オマンコが、ぎゅううううっとなって。
オチンチンが、もっともっともっと、気持ちよくなって。
「──ツインテちゃん、
ぶびゅ~~っ♡♡♡ ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅ~~っ♡♡♡
からだが芯から熱くなって、僕はもう夢中で、ツインテちゃんのなかでびゅーびゅーと思いっ切り、「しゃせい」をしていたのでした。
「おーっ……おーっ……おーっ……おーっ……!」
あまりに気持ちよくて、僕はすぐにそんな声しか出せなくなってしまいました。
ツインテちゃんも、似た感じでした。「あひっ……♡♡ んひっ……♡♡ んひぃ……♡♡♡」と切ない声しか出せていませんでした。
びゅーびゅー、びゅーびゅー、たくさん我慢したあとのおしっこみたいに、「しゃせい」はつづきました。
僕はツインテちゃんのからだにほとんど抱き着くような格好で、ずっとぐりぐりオチンチンを奥に押しつけていました。
やがて、やっと、「しゃせい」が終わりました。
「おじさん、これぇ……このあと、どうしたらいいのぉ……?」
「よしよし、ゆっくりオチンチンを抜いてみなさい」
僕はいわれたとおりに、ゆっくりと腰を引いて、オチンチンを抜きました。
ぶぽっと音を立てて抜けたオチンチンは、白くてドロッとしたお
そのドロッとしたお汁はおまんこからも垂れて、路地裏の地面にぼたぼた落ちました。
「な、なにこれぇ……」
気持ち悪い感じに白いお汁を見て、僕はちょっと引いちゃっていました。
「本当にこれ、僕が出したの……?」
「うーん、この色、この臭い。間違いない、これは正真正銘の精液だ!」
おじさんがいいました。
「おめでとう! タクマくんは精通して、一つ大人になったんだ。しかも、ツインテちゃんとのセックスで、童貞卒業と生中出しも経験できたんだ。かっこよかったぞぉ、それでこそ男の子だ。ツインテちゃんも、処女卒業おめでとう!」
「タクマくん……いっぱい出してくれて、いっぱい気持ちよくしてくれてありがとう……♡ 私、タクマくんに処女をあげられて嬉しい♡ 大好きだよ……♡」
「つ、ツインテちゃん……!」
「どうていそつぎょう」。「しょじょそつぎょう」。「なまなかだし」。
よくわからない言葉ばかりでしたが、何だかとっても誇らしくて。
精液に感じていた気持ち悪さが、一瞬で吹き飛んでしまったのでした。
「ぼ、僕も、ツインテちゃんのこと、大好きだよっ……!」
※
「おじさん、ありがとね。僕たちに、セックスさせてくれて」
セックスが終わって、僕たちは「あとしまつ」をしていました。
おじさんのズボンのポケットには、除菌シートだけじゃなくて、ウェットティッシュや普通の乾いたティッシュも入っていて、僕たちはそれでオチンチンを拭ったりオマンコを拭ったり、汗を拭いたりしたのでした。
「いやいや、いいんだよ。タクマくんに最高の精通をしてもらえて、おじさんは自分のことのように嬉しいからねぇ」
おじさんは、本当に満足そうにしていました。
「それでね、あとかたづけをしたばかりなんだけど……僕たち、もっとセックスしても、いいかな?」
僕は、おじさんにお願いしました。
というのも、「あとしまつ」をしているあいだ、お股を拭ったり、服を着直したりしているツインテちゃんを見て、またオチンチンが「ぼっき」して、ムズムズしてきていたからです。
「おっ、覚えたての性欲だねぇ。もちろん、いいよ」
おじさんは、ニヤリと笑って、そういってくれました。
「じゃあ続きは、タクマくん
「うんっ♡ 私も、も~っとタクマくんとセックスしたぁい♡ もっともっと、
ツインテちゃんが、笑顔で僕に抱き着いてきます。
服を着ても、ツインテちゃんのからだはまだ火照っていて、甘い汗の匂いがして。
まるで別人のように、「みりょくてき」でした。
しかもツインテちゃんのお
そしてこれから、もっともっと、注ぐのです。
僕はツインテちゃんのことを、ぎゅっと抱き締め返しました。
すっごくすっごく、幸せでした。
こうして、「あとしまつ」を終えた僕たちは、路地裏から出ることにしました。
ツインテちゃんと腕を組んで歩きながら、考えます。
もしもおじさんが、ツインテちゃんの秘密の相談に乗ってくれていなかったら。
僕たちがセックスをするのは──「なまなかだし」を経験するのは、もっとずっと先のことになっていたかもしれません。
それは、なんだかすっごく、もったいないことのように思えました。
(ツインテちゃんとセックスができて、よかった……!)
というか、今の僕は、ツインテちゃんと
まだちゃんとかくにんしていないだけで、ほとんど
セックスも、「なまなかだし」もしちゃったので、もしかしたらこのまま、結婚することになるのかも……。
そう考えると、おじさんには感謝してもしきれません。
やっぱり、僕のおじさんは悪い人ではありません。
僕は、おじさんのことが大好きです。
「いやぁ、まさかこんなにやりがいがあるとは思わなかったなぁ。これが寝取らせの
後ろで、おじさんが何かぶつぶついっていました。
「これなら、タクマくんに他の女の子を紹介するのもいいかもなぁ。おねショタ
路地裏の入り口が──出口が、見えてきました。
路地裏の外は、夕方の日差しでまぶしくて、僕は少し目を細めます。
「それにしても──初めてのセックスで、あれだけ気合いの入った種付け射精をキメちゃうなんて……
「…………え?」
路地裏の出口の手前で、僕は足を止めました。
おじさんのことを、振り返って見上げます。
「おじさんって……『
「…………あー(笑)」
路地裏の、暗がりの中で。
おじさんは、にへらっ、と笑っていました。
……何か、何か。
すごくすごく、嫌な感じがしました。
僕の、世界が。
ぐにゃりと、ゆがむような──
「ごめんね。
そういって、おじさんはスマホの画面を僕に向けま