幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
「ほら、早くパンツを脱がせろよ」
ツノを掴んだまま優しく命令してあげる。
別にあのままリャンが軽く疑問を持ちながら行為を続けるのを受け入れてても良かったんだけど、それよりもコッチの方がリャンも喜びそうだしな。
自分の痴態がバレていたことに顔を赤くしつつも命令には素直に従うようで、嬉しそうに口角を上げながら俺のパンツを脱がせていく。
ばちん♡
「っ♡!?」
反りかえるのを抑えていたパンツを脱がせてしまえば当然、匂いを嗅ぐために至近距離にあった彼女の顔面へと勃起したチンコが勢いよく当たる。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡」
リャンにとっても一ヶ月ぶりになる生チンコに興奮が抑えられないらしく、鼻息荒く目の前に現れたチンコに釘付けになっている。
美少女の興奮顔のエロさに思わず反応してしまいリャンが見つめる先でピクリと揺れるが、それすら興奮する材料になるのか彼女の生唾を飲み込む音が聞こえてきた。
「ね、ねぇルイ?♡ いいよね、ね?♡」
チンコから目を離すことなく主語が抜けた質問をしてくる。
俺の股間の匂いを嗅いだことで知能が下がってしまったみたいだし、あんまりお預けして暴走されてもたまったもんじゃない。
なんせ眠らせて好き勝手しようとしてきた程だ。
「ほへっ♡ へっ♡」
先端から溢れてきた我慢汁を舐めようと舌を突き出しているリャンを抑えつつため息を吐き出す。
どうやら俺だけじゃなくてリャンも最近セックスできてないから溜まってたみたいだな。
「咥えていい――――――」
「はぶっ♡」
許可を出そうとツノを握っている力を緩めた途端、勢いよくチンコへとしゃぶりついたリャン。
外気に当てられていた状態から一転して、美少女の唾で満たされた温かみのある口内に包まれたことで快感が押し寄せてくる。
「ぬぶ♡ ぐぷ♡ くぽ♡ じゅるるる♡ じゅぷ♡」
恥じらいを捨てている頬を窄めながらの久しぶりのフェラは、リャンの舌と俺のチンコとの上下関係を示すかのように見えない口の中で必死に舌を動かして亀頭を舐めまわしてくる。
柔らかく隅々まで刺激してくる舌使いが今すぐ精子を射精しろと訴えてくるけど、一か月ぶりのこの快感をこんなすぐに手放してたまるか。
「れろ♡ くぷ♡ ちゅ――――――ごっ!?♡♡♡」
だから、必死にチンコに吸い付いているリャンの頭へと手を当てて無理やり喉奥へと押し込む。
こうすれば柔らかい舌による射精欲を避けることができる……と思ったけど。
「ごぶ♡ ぐっ♡ おぁ♡」
先端が喉の奥へとぶつかり粘膜の粘り気とより心地よい温もり、そして震える喉が更なる刺激を与えてくる。
「うごっ♡ こっ♡ ぐぅ♡」
声にもならない音を鳴らしながら仕打ちを受け入れる幼馴染。
腰に腕を回して抱き着いてきていることからリャンも嬉しがっていることが伝わってくるし良かった良かった。
そもそも寝込みを襲おうとしてきたのに罰を与えない方が悪いしな。
リャンを喜ばせるためにもしっかりしないといけない。
「ぐぶ♡ んんっ♡ ぶぷっ♡ んぶぅっ♡♡」
頭を抑えつけられたまま足をジタバタさせ出したリャンが、鼻水を吹き出しながら上目遣いで俺を見てくる。
チンコを喉奥に押し込まれて鼻水を垂らしているのに俺の彼女は変わらず美少女だな。
天使族と悪魔族のハーフだからこれくらいじゃ死なないのは知ってるけど、俺もこれ以上突っ込んでたら射精しそうだし一旦抜くか。
手を彼女の頭から離してツノを掴んで持ち上げる。
「ぼぼぇ―――――― ばぁ゙っ゙ ♡ ばぁ゙っ゙ ♡ ばぁ゙っ゙ ♡」
「あーあー……」
普段の愛らしい声とは真逆の粘性の痰が喉に絡んで鼻が詰まっているような声を出しながら引き上げられたリャンは、チンコから繋がっている糸と鼻から垂れている鼻水、半分白目を剥きかけている顔で普通なら酷いものになっていた。
まあ、リャンはこの状態でも可愛いんだけどね!
横に置いてあるスマホを手に取ってカメラを向ける。
「ほら、ピースしろよ。虐めてるみたいだろ?」
舌を出したまま薄っすら涙を浮かべている可愛い彼女に指示すると、すぐさま無理やり筋肉を動かして嬉しそうな笑みを浮かべて顔の横に両手を掲げる。
そのままシャッター音を鳴らしながら写真を撮ってあげる。
「え゙べ♡」
笑うと同時に鼻提灯が膨らんだ顔も写真に収める。
今の顔もめちゃくちゃ可愛かった。
思わずツノから手を放して頭を撫でると支えを失ったリャンの頭が再度チンコへと落ちて、流れるように舌で舐め始める。
「れろ♡ ぺろ♡ れろ♡」
抱きしめたくなるようなその姿に思わず体が動きそうになるのを抑えつつ追加の命令を出すために話しかける。
「ちゅ♡ ちゅぅ♡ れう♡」
「……けど、これだけじゃ俺を襲おうとしたことへの謝罪にはなってないよな?」
「っ♡」
これから命令されることを想像したのかリャンの体がぶるりと震える。
「謝罪するのにも態度ってものがあるよな、リャン?」
喋りながら体を起こすと俺の股間に顔を埋めて犬みたいにフェラしている藍色の髪を優しく撫でる。
そのまま反対の手で彼女の着ているシャツを摘んでヒラヒラと振り、何をされるのか何を言われるのか言葉にする前に伝えていく。
「こんな格好して……礼儀がなってないな」
期待で輝いている綺麗な彼女の両目を見下ろしつつ言葉を告げる。
「服、脱げ」
「……っはい♡」
甘い声で短い返事をした彼女はベッドから降りると、ガクガク震えている足に手をつきながら俺の方へ向き直る。
見慣れた制服とは違うラフだからこそのエロさがある薄手のシャツの端に手をかけると、手慣れた仕草で引き上げて素肌を露わにする。
引き締まったお腹、シャツに引っ張られたことで揺れながら登場したIカップのおっぱいとそれを支える紫色のブラ。
エッチだ……。
大きいおっぱいの登場で思わず頭がバカになりそうなのを抑えつつ声をかける。
「下着も忘れるなよ?」
「はい♡」
きちんと言われる前に動き出していたリャンがブラホックへと腕を回す。
するり、と肩紐が緩んで重力に従って落ちていき、隠されていた桃色の乳首が曝け出される。
触らなくても分かるほどに硬くなっている乳首は、ズボンに手をかけて前屈みになったことで垂れた巨乳の先でその存在を誇るように主張していた。
そして、その二つの胸の先でゆっくりと下ろされていくズボンとパンツから上へと伸びる糸。
隠しようもない快楽の証。
「窒息させられて興奮したのか」
「ぅう♡」
呟いた感想に答えることなく垂れ落ちる糸を証拠としながら全裸になった幼馴染は、言われずとも自分の部屋の中央で気をつけをしたまま俺を見つめてくる。
おっぱいもマンコも隠さずにただ俺の命令を待つ姿のなんて可愛らしいこと。
ヤバいな。
間違いなく俺の彼女が世界で一番可愛い美少女だ。
今すぐ抱きしめて頭撫でたい……! けど、リャンが望んでるのはこの先!
彼氏としてリャンが喜ぶことはしてあげたい!
スマホを再度取ってカメラを向けると静かな部屋に録画開始の音が鳴る。
「よし。そのまま土下座しろ」
それだけ言ってリャンを見つめる。
「っ……はっ♡ はーっ♡ はーっ♡」
子供の頃に一緒に遊んだことのある思い出の部屋の中、あの頃よりも成長した幼馴染は一矢纏わぬ姿で膝を下ろしていく。
カーペットの敷かれている場所より外側、フローリングが剥き出しの硬い床に両膝をつけて正座になるとおっぱいが見えやすいよう一度胸を張る。
カメラ越しでも分かる乳首の勃起。
勝手に上がるのを我慢してか痙攣している口角が嬉しさを隠せていない。
「ほら、早く」
優しく促してあげると彼女の可愛らしい口から謝罪の言葉が紡がれる。
「こ、この度は♡ 寝ているルイに興奮して♡ キっキスをしたり……♡ 勝手にオチンチンの匂いを嗅いだりして……♡♡」
指先を揃えた両手が床へと置かれて体が前へと倒れていく。
その過程で彼女のおっぱいも重力に引っ張られて揺れ動いて視線を奪ってくる。
むにゅ♡
「申し訳ありませんでした♡」
体と足に挟まれて形を変えるおっぱいを見せつけながら綺麗な土下座を披露してきたリャンに、俺の股間に更に血が集まって硬くなっていく。
美少女は土下座するだけで男を誘惑してくるのか……?
なら、男に勝ち目なんてないだろ!
「リャンは俺に対して悪いことをしたんだな?」
「はい♡」
分かりきっていることを確認するように質問すると、謝罪しているのに何かに期待している甘い声が返ってくる。
「なら」
カメラを止めて服を脱ぎながらベッドから降り、リャンに近づくと床についている彼女の頭の上へと足を置く。
「ぁ♡」
「何をされても仕方ないよな?」
少しだけ力を込めて頭を踏みつける。
純人間の俺がどれだけ力を込めたところでリャンが本気を出したら意味がないけど、今の俺たちにはそんなことは関係ない。
「どうぞ……♡」
体の熱を少しでも冷ますような深い呼吸が足の下から聞こえた。
「好きにしてください♡」