超デカパイスケベボディの雷電将軍が中年按摩師のセクハラ施術でアクメ地獄に墜ちる話 作:柊雪華
原作:原神
タグ:R-18 雷電将軍 屈服/チン尊マン卑/無様エロ チン尊マン卑 尊厳破壊
『原作』原神
『人物』雷電将軍
『あらすじ』稲妻に古狸夫(こりお)という腕の立つ按摩師がいた。しかし、実に偏屈だという噂もあった。取る客は女性のみであり、人を選ぶとまでいうのだ。だが彼の施術を受けた女たちはそれまでの疲労など吹き飛び、生気を漲らせるまで回復するのだという。そんな噂を聞きつけてやってきたのは稲妻の統治者である雷電将軍であった。
※pixivにて2025年8月5日に投稿した作品です。
skebのリクエスト作品。
【1】
稲妻の外れにある小さな島に家屋があった。いつから在ったかは誰も覚えていないが、まあるで遙か昔から存在したかのように古い家屋だった。
住んでいるのは古狸夫という男だ。背は175㎝ほどの中年だ。歳は35から45といわれている。元々体格がいいのだろう。そこに筋肉と贅肉がついて恰幅が良い。角刈りで目つきが鋭く、愛想もあまりよくない。特に男と醜女に対しては唾を吐きかけるほど嫌悪感を露わにする。
そんな彼の生業は按摩師だ。
身体のコリをほぐすのである。
稲妻最高と評されるほどの腕前を持っているが、ひとつ難儀なことがある。
客を選ぶのだ。古狸夫は大の男嫌いのため男は客になれない。
さらには極度の面食いという話で女でも顔が良くなければならない。
顔が良く、発育が良い女……いうならば乳のデカい美女のみを相手にした商売なのだ。
それで生計が成り立つのか心配になるところだが彼がひもじい姿を見せた事はなかった。なにせ、客には九条裟羅、八重神子、神里綾華らの姿があったからだ。彼女たちからの報酬を考えれば、メシを食うには困らない事ぐらい誰にでもわかることだった。
「フゥ~~~~~~! 今日は予約もねぇし、酒でも飲むかぁ……へっ、九条の嬢ちゃんを世話してやったときのお駄賃がまだたんまりと残ってるしなぁ」
昼前になって起きた古狸夫は財布を手にして中を見た。先日、客として訪れていた九条裟羅から頂いた報酬とお駄賃はたんまりと残っている。
按摩の料金は決して高くない。それ以上の価値を彼女たちが心から感じ差し出してくれるのだ。古狸夫の按摩は身体のコリをほぐすだけではなく、人の生気を蘇らせる究極の按摩だった。
カランカラン! カランカラン!
玄関に取りつけている呼び鈴が乾いた音を立てた。
「ん? 誰だぁ……これから酒を飲んで美味いメシでも食おうってときに」
ドンドンと足音を立てながら玄関に向かう。
「へぇ~い、どちらさんで……ふぉ゛お゛っ゛っ?!」
玄関戸を開けると立っていた人物の顔が見えた。葵色をした髪の美人。真白い肌に蒼い瞳。表情はほぼ存在せず人形のように美しい。目にした瞬間に足まで神経が痺れてしまうほどの絶世の美人だ。
それでいて胸がデカい。着ている着物が型崩れしてしまっているほどの爆乳が二つ帯を隠すように垂れている。そのくせ四肢は細く、太股はむっちりとしていた。着物のスカート部分には腰の太さが見てとれ、何もかもが極上の生育状態。ドスケベな美女がいたのだ。
「雷電将軍……ッ?! でございますか!?」
「如何にも」
――雷電将軍――
この稲妻を統治している者であった。
古狸夫も外れとはいえ稲妻に住む男だ。知らぬ訳がなかった。だが彼女の姿を間近で見たのは初めての事。しかも寝起きで見たため心臓が跳ね上がりそうになっていた。
「あなたが按摩師の古狸夫ですか?」
「へ、へぇ……按摩師をしております、古狸夫といいます。ですが」
「そうですか。では頼めますね」
「え!? い、今からですかい!?」
古狸夫を押しのけて家に入ろうとしたものだから身体を横にして通してしまう。雷電将軍に触れるなど畏れ多くてできなかった。しかし眼前を歩く姿を見ていると着物の胸元に見えた双房の谷間が視界に入った。
なんと大きい事だろうか。九条裟羅や八重神子らもたいそう馬鹿でかい淫乳を持っていたが雷電将軍の乳はそれらを凌駕していた。
「ゴクッ……」
「城の者たちが噂していたのです。たいそう按摩の得意な男がいると」
「へぇ、そりゃワシのことで間違いないと思いますが……」
「日々の疲れが取れるだけではなく、生気も漲るというあなたの按摩を頼りに来てみたのですが、何か無礼がありましたか? それとも魅力的な女以外は客に取らないという噂は私にも当てはまるのですか」
雷電将軍が振り返りながら見つめてきた。冷たくも艶のある声に気圧された。
男とブスは取らない。古狸夫の流儀だったが雷電将軍はその枠から外れている。むしろ自分から身体を揉ませてくれと言いたくなるほどの別嬪だ。
「ふむ……わかりやした。この古狸夫、雷電将軍がそこまで仰ってくださるのなら力になりましょう。ですが、施術を受けるからには如何に将軍といえども、ワシの言う事は絶対です。いいですな?」
「……ええ、かまいません。あなたの力をみせて頂きます」
では、と古狸夫は雷電将軍を案内した。
家屋のなかは施術用の部屋と古狸夫の住処が繋がっている。廊下を歩き最奥にあるのが施術部屋だ。古狸夫は部屋の箪笥から施術着を渡した。
「あちらの部屋で着替えてきてください。解らない事があれば仰ってくださいね」
「わかりました」
雷電将軍は統治者である。噂によればとてつもなく高圧的であるという。
古狸夫もその噂を良く耳にしていた。逆らえば確実に首を跳ねられるであろう相手だ。それでも自分の信念を曲げる事は無かった。むしろこれは彼にとって願ってもない幸運だった。だれが噂を流したかは不明だが雷電将軍が自分からやってきたのだ。
「すまない」
「……はい!? なんですかぁ」
「これに着替えるということは着物はどうすれば」
「全部脱いでください。下着もです。必要なものはわしの渡した施術着だけです。それ以外を身につけている場合、上手く施術できなくなるやもしれません」
「そうなのですね……」
着物の帯が立てる音が耳に心地よく響き渡る。薄いカーテンの先で雷電将軍が着替えをしている。
古狸夫はカーテンを捲りたい気持ちを抑え施術の準備を始めた。どのみち、始まればどうにでもできるのだ。ここで焦る必要はないのだ。そう考えながら、これまでの女たち同様の罠を仕掛けていった。
しばらくしてカーテンが開いた。
「古狸夫どの、施術用の衣服へ着替えました。ですがこれは……流石に全て見えてしまっています。何か別の、もっと布の厚いものはないのですか」
古狸夫は感銘を受けた。
着替えを終えた雷電将軍は手渡した施術着を本当に着ていたのだ。
施術着の上は背中から腋の下を経て乳房をぐるりと囲む白い紐に垂れかかった極薄の布でできている。着替え終わった雷電将軍の乳はキラキラと輝く乳肌がほぼ全て露出している。隠れている部分は布地が垂れかかっている乳輪だ。だがその先端も布が薄すぎてピンク色であることが透けている。古狸夫は乳輪が手のひら大であることに悦びながらも端の部分がはみ出している事に驚嘆していた。
そして施術着の下は同じく腰を一蹴する紐と布地でできている。股座の女陰を隠せるがどうかの長さであるのだが生地は極限まで薄くされており、いかに彼女の身体が牝として成長しきっているかを見せつけられている。
ツルリとした柔肌にくっきりとした鼠径部のV字ライン。何より陰毛が1本も生えていないことが古狸夫の興奮に火をつけた。
「もっと布の厚いもの? 雷電将軍、お言葉ですがそんなものはございませんよ。ワシの按摩はその者の存在、肌から筋肉、骨までを見抜かねばなりません。肌を隠されると本来の成果は……でないと思うんですがねぇ……それでも、いいんですかな」
「いえ、確認しただけです。そうですか。では恥ずかしいのですがこのままで施術を受ける事に致しましょう」
恥ずかしい、と声にするが表情には出ていない。表情の起伏が乏しいのだろう。人形のように整った顔に皺がないことから読み取れた。
じっと見つめてくる瞳に息を飲みつつ施術用の寝台を案内した。
「ささ、こちらへ……わしはちょっと準備をしますのでここで待っていてくださいね」
「いえ先程から熱が……施術はこのような熱い場所で行われるのですか」
統治者である雷電将軍が相手だというのに古狸夫は準備といって部屋の外へと出てしまった。とはいえ部屋のすぐ傍にいることは何やらガサゴソと鳴る音から理解する事ができる。そのためか雷電将軍は怒る事はなかった。
「……んぅぅぅ、んふぅーーーーーっ、んぐっ、喉が渇きますね」
無視したわけではないのだろう。それだけ施術のための準備が必要なのだ、と判断して約五分。
施術部屋の温度は36度を越えていた。今日の気温を10度以上も上回る部屋のなかは立っているだけでも汗が噴きだしてくる。
身体が熱を持ち額から汗が粒となって垂れてくると、古狸夫は何食わぬ顔で戻ってきた。
「お待たせして申し訳ない。いつもはお客様をお待たせする事はないんですよ? ですが突然のことでしてねぇ、でも良い感じに汗を掻かれてくださいましてありがとうございますぅ」
「汗を掻いて感謝される謂われはないでしょう」
「いえ、発汗作用は絶対に必要なんです。いつもなら前戯……いえ汗を掻くまで時間が掛かるもんでねぇ」
「……? そうですか、ではこの香りは? 熱に加えて妙に甘い香りがしますよ。これは……」
「リラックス効果のあるお香です! 雷電将軍、今からあなたは何をなさるのでしたかな?」
「それは按摩でしょう」
なにを聞くのだと首を傾げながら言った。
「然り。お城で按摩を受けた事は?」
「あります。当然です……ええ、確かに按摩師の方はお香を焚いていましたね」
「でしょう? それの……いわば特注品なんですぅ。嫌いな匂いですか?」
「いいえ、気になっただけです……んぐっ……ふぅ、ふぅ……」
雷電将軍の肩が上下に動く。体温が上昇しているだけではない。身体が火照って、昂揚している。
それもそのはず部屋の四隅で焚いているお香は女性の性感覚を覚醒させる媚薬である。古狸夫は稲妻と外の地域を行き来している商人にいって取り寄せてもらっていた。絶対に使うというわけでも、これを使えば確実に堕とせるといったものでもないが、使えば最初から女の身体は発情し性への抵抗力を失うことになるため重宝していた。
「雷電将軍、最初に言いましたが施術はわしの言うとおりに受けてもらいます」
「そうでしたね。私はあなたの腕を信用しています、ですが、不埒な真似をするのならばお灸を据えることもあることを肝に銘じておきなさい」
「へぇい」
寝台をパンパンと叩いた。
非常に冷静でクールな態度をしているが雷電将軍の身体は全裸も同然である。肩や腹部や足には大粒の汗がもうびっしりと溢れているのが見てとれる。乳と女陰に掛けられた無意味な極薄の布は肌にぴたりと張り付いて汗の度合いを示してくれている。
(……この熱い部屋は苦手ですね。どうしても喉が渇いてきますが、私の身体も疲れていますし、体調管理のためにやってきたのにここで帰るわけにも……)
日頃の疲れが限界に達している。普段、呼んでいる按摩師では完全に疲れを取り去る事ができない。そのために噂の按摩師を頼ってきた。ここで引き返すわけにはいかなかった。
寝台の上に乗ると瓶を渡された。手のひらに収まるほどの小瓶だ。
「これは?」
「水分補給も兼ねての果実汁ですよ。あぁ、お酒の方が良かったですかな」
「いえ、酒は結構。こちらで十分です……ゴクッ」
瓶の蓋を開けて飲むと舌も喉も痺れた。まるで刺激物。身体が拒もうとしたような感覚を覚え、古狸夫を見た。
「腐ってはいませんよね」
「そんな雷電将軍にそのような物をお出ししたら、わしの首が転がってしまいます。ちゃんと昨日入荷したばかりの物ですよ。ただちょっと刺激が強くて初めて飲むとビリビリっとしますな」
ただのジュースでは無い。果実汁ではあるのだがそこに強力な媚薬を混ぜている。最近では九条裟羅がこれを飲んだ瞬間にアクメして潮を噴き漏らした。
「先にいいなさい。異常を感じるようなものは禁止です」
身体の抵抗力が強いのだろう。雷電将軍はまだ何ともない様子。と思われたが下腹部がヒクヒクと動き腹筋を薄く浮かべていた。
「はぁ……フヒッ……わかりました。で、でも、雷電将軍、わしが今から行う施術はけっこう……いえ、かな~~~~~り刺激が強いのですが……下手をすると失禁するくらいですが、大丈夫ですかぁ?」
「失禁?!」
失禁とはお漏らしだ。
按摩の途中気分が高揚して厠に向かいたくなった事は何度かあった。按摩師たちはおかしなことではないと言ったが、彼らの按摩でもそういった感覚になる。もし噂が本当ならば古狸夫の按摩を受ければ漏らすかもしれない。
「いえいえ、もしかしたらです。それに……もし失禁なさっても誰にもいいません」
「信用しますよ。まさか私が漏らすような真似をするとは思えませんが。さぁ、早く、してもらいましょうか」
寝台の上で腰をかけた状態の雷電将軍を見ながら答えた。
統治者である将軍であったとしてもその身体はムッチムチのドエロい牝ボディだ。
(……むほほ。すんげぇ~~~~身体!! スケベすぎるでしょぉ~! オッパイがデカすぎて布から乳輪はみ出てるしぃ、この時点で稲妻一のドスケベオッパイだぁ。やっべぇ、さっさとオマンコ穿って突っ込んでやりてぇ! いやいや焦るな! わしのチンポを挿入して雷電将軍を牝にするのはもうちょっと待ってからだぁ。この女陰を絶対にずぶ濡れにしてからだぁ、待ってろよ、すぐにびちょ濡れマンコにしてやるからなぁ)
「どうかしましたか?」
「いえ、それでは始めますねぇ」
古狸夫は手拭いで手を拭くと今度はオイルを垂らした。
「んっ……」
肌に落ちると感じたのか声を出した。
肩からはじめ鎖骨や脇腹へとオイルを塗布していく。
「んぅ~~~~~、ンフゥーーーーーーっ、んふっ、んっふぅーーーーーーっ」
「雷電将軍、もしアレでしたら声を出してもらっても構いませんよ。この家にはわしと将軍しかおりませんので」
「変ではないですか」
顔はやって来たときと変わらない冷静さを保っているが声が上気していた。
部屋の四隅から漂う媚薬香と熱と媚薬入り汁の三段責めで身体がすっかり発情しているようだった。
「変だなんて、みなさん声をあげますよぉ、おほぉ~~~とか、うひひぃ~とか、オッ゛オッ゛オッ゛なんてねぇ。あとイグイグゥ~みたいなのも」
「なんです、それは。そのようなみっともない馬鹿げた声をあげる女などこの世にいません。古狸夫どのなりに愉しませようとしてくださっているのかもしれませんが、そのような戯れ言では……んぉ゛お゛ぅッ?!」
ツン、と子宮の上を押した瞬間、雷電将軍の声がした。
「大丈夫ですかぁ?」
ニヤッとしながらも顔を見ずに聞いた。
「んふぅ……んぐっ……問題ありません。ですがなんです、今のは、んぉ゛ッ?! オ゛ぅ~~~っ?! ふごぉっ?! やめっ、ぬほふおぅっ!?」
「やめてどうするんです? やっと始まったんですよ」
肩から始まったオイルの塗布は下腹部への刺激を終えたあと鼠径部へとやってきていた。
腰をかけた状態であるため女陰が隠れてしまっているのが残念だった。しかし、問題では無い。まずは周りからゆっくりと責めていくのが古狸夫流だった。
足の付け根を指でぐっと押してスゥーッと引く。
「んぐぐぅううううううっ?! これほど違うものなのですか。他の按摩師にさせているときはこの様にぃはぁぐっ!? ンゥ゛~~~~~うぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛んっ?!」
「ははぁ~ん、さては他の按摩師は大したことがないんですなぁ」
「そ、そうなのですか、んぅぐっぐぐぐうううっ、ぉ゛ッ、ぉ゛ッ、ぉ゛ッ、んぐうううううっ?!」
足の付け根を指で押すと声が鳴る。
古狸夫は雷電将軍の身体からコリの深さを感じとる。確かに各部位の筋肉が硬くなっている。ほぐさなくては近いうちに筋肉が固まってしまい動きが鈍るだろう。力を込めてグリグリと剥がすように動かしていく。
「ンフゥ゛ッ!? んぐぐぅーーーーーーっ、あぁあぁはぁはぁあぁっ、ぐううううううううううう!」
「痛かったですかねぇ」
「いえ、痛いのではなく、んぅうぅううっ、はぁぁあっ、ああぁ?!」
とんでもないデカブツを二つ抱えている女体だったがあることに気がついた。
「このような事を聞くのは申し訳ないのですが……」
「なんです、んふぅー、言ってみなさい。私はあなたの施術を受けているのですから関係ある事なら、んぅっ、んぅーーーーーぅ!」
背筋を撫でると臀部に達した。今から聞く質問の答えを指先で実感できた。
「雷電将軍は処女なんですかぁ?」
意地汚い声で問いかける。古狸夫は知っていた。指先から感じとれた情報を元に精査すれば、雷電将軍の身体がまだ処女であることは間違いなかった。
「処女、とは」
「はい。男のチンポを咥え込んだことはあるのですか、と聞いているんですぅ」
「……いえ、まだ性行為はしたことが、んんぅううううううっ!? ゥ゛んっ!?」
腰と臀部の狭間を軽くトントンと叩くと将軍の声が変わった。鼠径部を撫でたときよりも強く感じたようだった。
「そうでしたか。いえ、雷電将軍のことです。性行為に及ばれるときはそれ相応の時期なのですから、何も問題はないと思いますよぉ」
「なんですか、その他の人間では問題があるかのような言い方は、んぅぅっ、んふぅー、ふぅぉ゛ぅ!? また身体がっ、んぅーーーーっ、んあぁぁっ、はぁあっ」
「年頃の少女なら仲の良い男がいればするもんです。ですが雷電将軍は我らの統治者、そう簡単に股を広げては……ねぇ」
「含みのある言い方をするのですね。私は稲妻の統治者です。軽率な事をするわけがないでしょう。そ、それより、っんぅううっ、ああ゛ぅんんんんっ!?」
古狸夫は両肩に手を置くと思いきり指で掴んだ。肩甲骨の窪みにがっちりとハマった指が食い込み固まった筋肉をほぐしていく。
「んぅううううううっ、んぐうううううううううっ」
「コってますねぇ~」
「指が食い込むっ、んぅっんぅっんぅっんぅっ! あぁぁぁぁあぅ!?」
「頑張ってねぇ。痛いのも感じるのも普通の事ですからねぇ」
性感を与えるだけではなく施術も行う。
この行為が何を意味するのか悟られないようにゆっくりと仕掛けていく。
「それでは失礼しますね、お胸」
「え……ええ、頼みます。ですが敏感やもしれませんので、あぁぁぐぅんうぅ゛っ!? もし、もし! そのように弄る場所では、んぅうううっ、んぉ゛ゥ~~~~~?!」
「おや? 辛いですかな?」
「いえっ、辛いのではなく、ォ゛~~~~~♥ 乳がっ、潰されっ、ていっ、りゅゅぅ?! んぉ゛ゥ~~~~~♥」
顔よりも大きな爆乳は風船のように膨らんでいる。着物を着ていてもその豊かさは隠れる事がない。歩く度にゆっっっさゆっっっさと下品に踊り跳ねる爆乳は見る者を情欲に駆らせるが決して触れる事のできない不可侵領域。
触れれば天の雷によって燃え尽きる乳。
それを古狸夫は背後から掴むと乳が変形するほどの力で揉みだした。指先に感じる弾力はまぎれもなく本物の乳。反発力が強く、ただ膨らんでいるのでは無くパンパンに張っていることがわかる。
「これは見事な乳ですねぇ。大きさも、重みも、張りも良い。ですが」
「んぐぅううううっ! あはぁぁあっ、なにか? んぐぅううっ?!」
「いえね~、デカすぎて凝ってますな。こんなにデカいと乳の重みだけで乳が張りすぎる。肩を揉んだときにも思ったのですが、雷電将軍は乳持ちを雇うべきかと」
「乳持ち? なんです、それは」
「乳を支える人間ですよ。いつ何時もこの馬鹿げたデカさの乳を支える職人ですぅ」
「あなた、馬鹿にしているのですか、ぁあんっ♥」
思わず口元を手で押さえた。
全身が昂揚してきているばかりか性感への抵抗力が著しく低下していた。雷電将軍のクールな表情が崩れかけている。
古狸夫は乳を下から掴んで何度も揉み、先端へと向かって搾る。
「んぅうううううっ♥ 私の乳を支える職人などいるはずがありません。先程も申したとおり、不埒な、言動ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ♥ 控えなさいんひっ♥ いけません、そこはする必要がっ、ないでしょう!? ぉ゛~ん♥ ぉ゛~ん♥」
「乳輪は極めてコリがヒドくなる箇所ですのできちんとしておかなければならんのですぅ」
乳を搾りあげながら垂れ布の内側へ入った指。その先で大きな乳輪をゾリゾリとなぞり上げる。
「乳輪の毛穴は随分と大人しいのですなぁ」
「なにを?! っぎゅぐぉ゛♥ オ゛~~~~~♥ 乳輪をくにくにするなど不敬ですっ、ぉ゛んんんんんぅううっ!?」
「何を仰るのか。わしは施術しておるだけです。雷電将軍、わしを馬鹿にしないでもらいたいですなぁ」
「んんぅううううっ、おひっ♥ 待ちなさい、解りましたから乳首はっ?! んぅーーーーっ?!」
雷電将軍の肩が上がった。まるでここだけは触れられてほしくないと言っているようだった。
「乳首がどうかなさいましたか? おやおや、陥没乳首でしたか。どうりで乳首が見当たらなかったわけだ」
わざとである。古狸夫が手渡した施術用の衣服の布は極薄。乳輪の形も見えている。乳首の大きさも見えるはずなのだ。なのに見えていなかった。つまり陥没乳首は着替えた時点で判明していた。
「大丈夫ですよ、陥没乳首であってもわしが綺麗にしてみせます」
「する必要はありませんッ、んぃ゛ッ!? そこぉ゛!? オ゛んっ♥ 開かれるとぉ゛~~~♥」
乳輪を開くと奥に乳首が見えた。鮮やかなピンク色の乳輪と一緒に引っ込んでいた。それを引きずり出し、一度強く乳を揉むと凹んでいた部分がぷっくりと隆起した。
「んひぃっ♥ ひぃっ♥ ひぃっ♥ ひぃっ♥ 敏感ですからっひぃっ♥ ひぃっ♥」
「だからこそしっかり弄らなければなりませんよぉ」
「あなたの施術となんの関係が、ぃ゛ぃ゛ッ?! ぃ゛ッ?! ぃ゛ッ?! ぃぐっ♥」
軽く弄っただけで内股になった。
(……お~、ぃぐっだとよ。みっともない馬鹿げた言葉言っちゃってますよ~。身体触ってよく解りますがぁ、媚薬無しでもトロトロにできるくらい敏感で雑魚ですなぁ。これほどのオマンコ体質だったとはちょ~っと情けないんじゃないかなぁ)
ゆっくりと慎重に弄っていたがここにきて急激に反応を強めたことに嬉々としていた。
稲妻の統治者が見事な陥没乳首で超絶敏感で下腹をヒクヒクとさせながら耐えている。
「おお~、雷電将軍でも乳首は感じすぎるみたいですねぇ。いわば避雷針みたいなものですかな? ここに稲妻を迸らせると大変愉快な事が起きそうですなぁ」
「黙りなさッ、んぃ゛♥ んぅ゛ーーーーーー♥ ふォ゛~~♥ んぅーーっ、んひっ?!」
剥き出しにした乳首をカリカリと掻く。
「ぷぎょっ★♥ オ゛んっ♥ 頭が灼けるっ♥ お乳の先端がビギビギッ♥ ひょっひょぐっ♥ んぐゅううううううっ♥」
「すみません雷電将軍、声が大きいですよ?」
「んぅぶぐふぐいっ?! それはあなたが弄るからです。私の乳首を苛めるからでしょう? おぉぎゅっ♥ ぷひひぃっ♥ いひぐぅ~~~~~~っ?! やめ、足を閉じないとっ!?」
「だめです。将軍、おっぴろげでお願いします」
乳首を弄ると身体が丸まろうとする。当然の反応だったが許さなかった。
「なにをっ!?」
古狸夫の力はそこらの男より何倍も強かった。人間の身体の構造を熟知した指は筋肉を蕩けさせ、緊張をほぐし、思い通りに操る業をもっていた。
雷電将軍の両太股に掛けられた手は圧倒的な支配力で外側へと開かせてしまった。
腰に着けている施術着かから垂れた布がべっとりと股間に張り付いていた。元々極薄の布は肌を透けさせていたが汗を吸って完全に透明になっていた。白い肌も1本も陰毛が生えていない局部もピンク色の陰唇さえも目にする事ができる。
「雷電将軍……お言葉ですが」
「……なんです。申してみなさい」
「いえね、マン毛が生えていない様子。稲妻の女性陣はかなり濃いマン毛をしているのですが……なにか?」
「マン毛などとっ、知りません。特に何かした覚えもありませんよ、んぅううううっ?!」
股間へと手が伸びると背筋が反り返った。
「そうですかぁ、九条家のお嬢様はここがもっさりしていましたがねえぇ」
「九条家、九条裟羅のことですか。そのような情報は」
「おっと失礼。個人情報でしたなぁ。ですが口にしたところで雷電将軍ともあろう御方が言いふらすこともないでしょ? しかし、ツルツル、プニプニ、ムッチムチ、これだけお肉がついていてパイパンとは……ドスケベの極みですなぁ」
「んぅ~~~~~~~~~~~~っ゛♥」
言い返す事もできなかった。
ねっとりとへばりつく指が布の上から肌を撫で肉を押す。
「そこはこってないので、んぐふぅ~~~~♥ ぉ゛ッ!! オ゛ッ!! オ゛ッ!! オ゛ッ!! オ゛ッ!! オ゛ッ!! オ゛うううううッ!!」
「こってますよ? マン肉が。処女特有のコり方ですが、まぁ~~~ドスケベですな。まるで男のチンポを誘うようにできている。ムッチムチの太股なんか歩く度に擦れているのでは?」
「なにを? ォ゛ッ、んぐっふうぅ~~~♥ そこばかり、んぉ゛ぅ♥ そ、それに、先程から……」
「なんですぅ?」
「………………………………」
問いかけると雷電将軍の顔が赤くなった。おもむろに顔を背けてしまう。
(……ちゃ~んと意識してたな、このドスケベ将軍よぉ~。わしのチンポが当たっていますだろ? 言えよ~。でっけぇチンポとキンタマが当たってるぞ、って。わしのチンポ意識しまくって少女マンコにぶち込んでくれと言えよ。やってやるぞ。他の牝どもと同じようにマンコの奥まで突っ込んで子宮も按摩してやるぞ。処女統治者の雷電将軍様よ~)
施術を始めてからずっと古狸夫は陰茎を押し当てていた。男根が肌に当たって意識していた、などと口にするわけにはいかなかったのだろう。
雷電将軍は表情こそ乏しいが反応はする。その反応から彼女の感情を曝くのは簡単な事だった。
「どうされましたかぁ」
ここだ、とばかりにチンポを押し付ける。
まずは腰。左手で陰部を弄りながら、右手は右の乳房を嬲る。陰茎を押し付けてやると頭がビクビクと揺れた。
「んぉ゛ぅっ♥ いえ、どうもしていませんよ。んぉ゛ぅ♥ ぉ゛ー♥ ただ、ここまでするものなのかと疑問に思って、ぃぃぃ゛♥」
「ここまで? これぐらい普通です。雷電将軍の身体を触っていて感じたのですが、全体的にマンコの部分がこられているですよ」
「ま……先程から女性器のことを、んぉ゛~~~~~~~?!」
まだ陰唇には触れていない。股間の肉を指先で押したに過ぎない。
「ええ、マンコです。マンコ。男の性器はチンポですよ。チンポ。どちらもオをつけてオマンコ、オチンポともいいますな。わしとしてはオマンコ、オチンポのほうが好みです」
「なにを仰っているのか、解りませんが」
「雷電将軍は? どう呼ばれます? 是非とも教えてもらえないでしょうか」
「是非と申されてもぉ゛~~~~~♥ お、おぉぉぉぉ、オマンコ!! オチンポ!」
ぶら下げた爆乳のせいか牛のような鳴き声をあげて云った。
「気が合いますね。やはりオマンコ、オチンポ呼びのほうが生々しくていい。下品な言葉はチンポを元気にしてくださいますぅ」
「あなたは何を、ぉ゛っふぅ♥ オ゛~~~~~んごごおふおぉ゛♥」
指が内股を擦る足の付け根に深く突き刺さると溜まっていた老廃物がツルリと滑り出た。
「男もそうですが女にとって股座のコリは毒になりやすい。ですからこうして徹底的にほぐしてやらないといけないんですよ」
「わかりました。あなたの腕は確かなようですから、言動には目を瞑りましょう。ん゛~~~~~~?! んぐっんぐっんぐぅぅぅっ?! んもぉ゛~~~~~~~~~~~♥」
油断していた爆乳をむんずと掴んで搾りあげる。
「牛ですかなぁ?」
「んーーーーーーっ!? ギッ!」
「睨むのは禁止です。わしは施術しているだけですよ」
「うほっ♥ おぉ゛……ぉ゛……ぉ゛……ぉ゛……ぉ゛……ゥ~~~~~~~♥」
乳の先をクリクリと弄ると始めて見せた威嚇のような睨みも消えてしまった。
低い唸り声のような変態嬌声が止まらなくなっているのだ。
(……身体がもう完全に牝になってるぞぉ。わしのチンポも意識しているようだし……だがもうちょっと弄ってやるか。こいつドマゾだからな)
あまり感情を吐露しないタイプであることは明白だ。しかし全身を弄っている古狸夫には小さな感情の起伏も指で感じとる事ができる。
「ぢゅ~~~~~~!」
「なっ?! 古狸夫どのっ!?」
「いやすまんすまん。わしも喉が渇いてなぁ。雷電将軍の汗溜まりを見ているとつい……ゴクッ、しかしこの汗、極上ですなぁ。匂いも酸っぱさも格別。申し訳ないんだが、もう少し飲ませくれませんか?」
「馬鹿を申さないでください。私の汗など、喉が渇いたのなら水でも、ぉ゛ぅぉ゛ぅぉ゛ぅ♥ オ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッ?!!!!!!!」
「お願いしますよぉ~、将軍~。汗、飲ませてくださいよぉ~」
「わ、わかりました……」
爆乳の先端を弄れば事が運ぶ。乳首を弄ることは蛇口を捻るのと同じだった。そして正面に移動すると股を閉じさせ爆乳を左右へ広げた。溜まっている汗が滝のように流れ股間の窪みに溜まった。
「こりゃとんでもない汗の量だぁ。いただきますぞぉ、ぢゅ~~ずずずずずうううう!」
「ン゛ぅうううううっ?!」
古狸夫は大量の汗汁を音を立てて飲み出した。
その音、その吸引力に雷電将軍は目を向けることはできなかった。異常なほどの発汗量よりもキツい匂いが鼻腔に入っているからだ。
「うんめぇっ! 雷電将軍の汗美味いですねぇ~。こんなに酸っぱくてくっさい汗汁は初めてですが、元気になりますぅ、ほら見てくださいよ、わしの元気チンポ!」
どうすることもできず前を向くとさっきまで身体に押し付けられていたモノがはっきりとした。
「うぉ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
子宮が強く反応する。
特大の陰茎。
いつの間にか褌一丁となっていた古狸夫の股間には極太の陰茎が勃起していた。
「雷電将軍の極めてドスケベな牝臭と汗を飲んでたら元気になっちまった。どうですぅ? このマラ。もっとよく見てくださいよ」
物言えぬ雷電将軍の前で褌を脱ぐ。屹立した肉棒は鼻先に当てられた。
「ふお゛?! やめなさいっ、やめっ、ぉ゛~~~~~♥ これがマラ♥ オチンポっ♥ ですか、うほっ♥ 匂いが、匂いがぁ゛♥ オチンポの匂いがキツ゛ぅ゛ぃ゛~~~~~♥」
古狸夫は狡猾な男だ。ずる賢く、スケベで、卑劣だ。
按摩師を志したのは若い頃。何もする気のなかった彼が美女をハメられる職はないかと考えて辿り着いた答えだ。身体のコリをほぐすため必ず身体を弄ることになる。誰もが油断するその状況で媚薬を与え、性感を弄れば、確実に抱けると考えたのだ。
按摩師として活動を開始してからすぐにその計画は実行された。とびきりの美女が相手だった。施術が始まって10分もしないうちに彼女は股を広げていた。
古狸夫の極太陰茎は当然のように子宮まで貫き膣肉を掻き混ぜた。それも大好評だった。膣襞を雁首で引っ掻けばひぃひぃとよがり狂い、子宮を押し潰せば孕ませてくださいとまで懇願された。
古狸夫にとって按摩師という生業は天職だったのだ。
「でしょ~。わしのこいつで処女マンコをほぐして差し上げましょうかぁ~」
「なに、を、ぉ゛ぅぅ♥ いいですか、私は稲妻の統治者で、んぢゅっ♥」
美しい顔の頬を亀頭で撫で上げてから唇をついた。
薄紅色の唇が陰茎との接吻で終わった。下品に音を立て鼻のヒクヒクさせながら匂いを嗅いでいる。
「発情してるじゃないですかぁ。わしのすぺっしゃるな按摩をして差し上げれば今以上に身体が良くなりますよぉ~。どうします? 雷電処女将軍」
「処女……ちゅちゅっ♥ んぢゅりゅっ♥ 終わらせてもらえますか」
すっかり出来上がっていた。
高温の部屋、特注の媚薬香、媚薬汁に天才的按摩。
牝に仕上げるのは簡単なことだった。
「はぁ~~~い。雷電将軍より処女終了のお仕事いただきましたぁ。そんじゃあ、このオチンポに懇願してください。全身全霊でチンポを崇めてください。処女を卒業させてもらえる男根なのですから当然ですよ~」
まるで催眠術のよう。
蕩けた頭脳は統治者を牝にする。
「古狸夫どの、稲妻の統治者である私のオマンコに張っている処女膜を、この勇ましい極太オチンポ様でぶち破って戴けますか♥ 男知らずで生きてきた牝の股座をどうぞ、ご自由にオチンポ様でパンパンとなさってください♥ んぢゅ~~~~~~~♥」
眼前のチンポを追いかけるように首を前にして頼むと最後にはしゃぶりついた。
亀頭が口腔の熱と唾液でべっとりと濡れる。
古狸夫は雷電将軍の頭をぽんぽんと叩くと肉棒を引き抜く額を叩いた。
「んぐぅ~~~~~♥」
「畏まりましたぁ、雷電将軍のドスケベマンコ、わしがちゃ~んと終わらせて差し上げます~。それでは仰向けにぃ」
「ええ、これで宜しいですか♥」
まるで恋をした少女のように素直に仰向けになった。
髪が拡がるも乳は天井を向いたまま。ドデカい乳はどれだけ揉みしだいても形を維持していた。
「だめですなぁ、ちゃんと足を広げて、曲げて、そうそう潰れたカエルのようで素晴らしい体勢ですよ。覚えておいた方がいいので教えておきましょう。チンポを恵んでもらうときは、阿呆で、馬鹿で、ド厚かましくて、スケベ根性を丸出しにした淫乱女のほうがいいんですよ」
「わかりました。以後、オチンポを恵んでもらうときはそのように……ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥」
古狸夫が肌に触れると絶頂しそうな嬌声をあげる。しかし、可憐な乙女のそれではなく、もっと下品で心底スケベの大好きな淫乱牝の奏でる低音嬌声であった。
ドスケベ楽器となった雷電将軍の身体を弄りつつ開かれた陰部へと手を滑らせる。
「これはこれはびっしょりグチョ濡れオマンコですなぁ」
「んぃいいいいっ?! あぁあはぁはぁあ♥ お゛お゛ーーーーーっ♥ そうですか? 確かに、これほど濡れたのははじめて、でぇ、おふっ♥ おふほっ♥ ふほッ♥ ぬぉ゛~~~~~~~~♥ 陰唇がぬちゃぬちゃひぐっ♥」
陰唇は汗ではないヌメッた汁で濡れていた。
膣から漏れ出た愛液だ。指で広げると寝台にドロッと垂れてきた。
入口部分に溢れた愛液をいくらかすくい取り指の潤滑剤にして包皮を剥いた。
「んいぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥♥♥」
「おやおや淫核がそれほど好みでしたかな」
「ひぃ~♥ ひぃ~♥ ひぃ~♥ ひぃ~♥ ぃグッ♥ ぃグッ♥ ぃグッ♥ ぉ゛っほっほぉ゛~~~~★♥ 古狸夫どののっ淫核弄りとはこれほどっ♥ 硬くなってイグッ♥ オマンコの奥から溢れてしまいますっ♥ もっと優しく、ぃっぐぅ~~~~~~♥」
スリスリと擦るだけで腰を浮かせてしまった。
悶絶しながら本気の絶頂に達した。
「流石、雷電将軍だ。淫核の感度が素晴らしいです。これだとオマンコのお肉がすべて……」
「なんです?」
「いえねぇ、言っていいものか……なにせドスケベすぎてチンポ大好きになってしまいそうでぇ、へへへ」
耳元で囁きながら膣へ指を挿入した。
「んふひひっ♥ いひひいいぐううううっ♥ なんですっ、この指の動きっ♥ オ゛~~~~~~~♥ いけませんっ」
「イケない? え? そうですか?」
「いえ、そちらの意味ではなくっ、んぐぉ゛ッ?! オ゛~~~~~~♥ そっこぉ゛♥ ふほほっ♥ ぴぎっ★ おひひっ★ おふうふううううっ♥」
女の急所でもあるGスポットへ指を送り込み弄った。
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
「おや漏らしましたか」
「ちがっ♥ これは小便ではない゛ッ゛♥ いあああああっ♥ あああっぐんぐんぐぬぅーーーーーーっ♥ ぬひひひぃっ♥ ひっぎっんぐうううううううううっ♥」
いつ気をやってもおかしくない悶絶声。腹の下の肉が暴れていた。
プシャアアアア♥ プシャアアアア♥ プシャアアアア♥ プシャアアアア♥
指が圧すのはGスポットとその周囲。吹き上がる飛沫は小便ではなく潮だ。水分が塊になって飛んで出てくる。それほど感じているのだ。
「いぐううううううううううううううううっ♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
垂れかかっている布が潮の勢いに負けてへそのほうへとひっくり返った。
「おやおやぁ、そんなに? そんなにスケベマンコ気持ちいいんですか? なんです? このだらしないオマンコは。これで統治するなんて無理では? チンポに統治されてるほうがよっぽど似合っておりますよ」
「はぁ゛ーーーー♥ はぁ゛ーーーー♥ はぁ゛ーーーー♥ そ、そんなに、言う事でもないでしょう♥ ふぉ゛うッ♥」
布が元に戻される。淫核を包んだまま摘ままれた。ただの布だったそれは目に見えない極小の目がついている。それで扱けば天まで昇れる。
スリッ♪
「ぷぎょぉ゛~~~~~~~~~へぇえ~~~~~~~~~~~♥」
スリッ♪
「んふひぎっ♥ ひんっ♥ ひんっ♥ ひんっ♥ ひんっ♥ ひんっ♥ ひんっ♥ ひんっ♥」
スリッ♪ スリッ♪ スリッ♪ スリッ♪ スリッ♪ スリッ♪ スリッ♪
「ほっごおほごそうそあえへえげいえげえべえええええええっげうえぐえげっ♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
足を横へ広げたまま股間を持ち上げた。
背を弓なりにさせて天へオマンコを差し上げるようだった。
大量の飛沫を吹き上げた淫穴へ極太の肉棒を挿入する最高のタイミングが完成した。
【2】
仰向けになっている雷電将軍の股座は自身の噴かした潮でびっしょりと濡れていた。その他にも膣から漏れ出てきた愛液が纏わり付いて、これ以上ないほどのお漏らし状態だ。
古狸夫の策略によって準備が整った淫穴は肉棒が入口にハマっただけで軽い絶頂に達し、腰を揺らして逃げようとする。
「だめですよ~。オマンコを差し出すって言ったのは雷電将軍なんですからねぇ」
「わかっています……ですがっ、お、おま……熱くなっていて、敏感で、このまま挿入されたらどうなるか……」
統治者の貌が蕩けているのを見るだけで肉棒がビクビクと奮え上がった。これからこの女がどれだけ破廉恥で、ドスケベな醜態を晒す事になるのか期待が止まらない。
「ふむぅ、では、雷電将軍から差し出してもらいますか」
「なに? どういう意味です」
「オマンコをわしのチンポに献上してください。ほら」
寝台の上に胡座を掻いて座る。極太の肉棒がへその高さを越えた状態になった。
あまりにも厳つい姿に雷電将軍の膣はキュウッとなり下腹部が凹んだ。
「ほら、自分からオマンコを献上するんです。やってくださいよ。ちゃんと受け止めてあげますよ、処女オマンコ」
「うぅ……では♥ 頼みますよ? 絶対に♥」
物欲しそうにヒクつく膣が雷電将軍を動かしていた。
入れてもらうのではなく、自分から跨がる。その行為の意味の差が解らぬわけではなかったがもうどうしようもなかった。
「では……んぅううううっ、このような格好を私からするとは……んっ♥」
「お~~、将軍のドスケベマンコが降ってくるぅ。お乳がデカすぎてわしの顔が潰れますよ? いやぁ~、こんな淫乳ぶら下げて処女とはまだ思えませんなぁ」
「言うな。好きでこのような乳になったわけでは……はぁあああああっ♥ あぁっ♥ 当たるぅ♥ おぉ゛~~~~♥ んっぐぅ♥ 私のオマンコがこれほど濡れて、咥え込むような真似をするなんてっ♥ あぁああぁっ♥ 絶対に、皆には内密ですよ! 誰かに言えばあなたの頭の上に雷が降り注ぐと肝に銘じて起きなさい」
「いいからマンコ降らせろよ」
「はひぃいいいいいいっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ズブウウウウウウウウウウウウウウウッ!!
「ぬっぐうぉ゛オ゛ーーーーーーーーーーーっ♥ オ゛~~~~~~~~~~♥」
デカいデカいデカい尻が降りた。
極太の陰茎を咥え込んだ雌穴が下がると処女膜がブチリと破れて膣肉が裂けた。
古狸夫の命令が雷電将軍の処女喪失を実行させたのである。
「んぐぅうーーーーーっ゛♥ くくぅーーーーっ♥ これがオチンポ~♥ 男根ッ♥ マラ棒♥ 古狸夫どののデカチンポか♥ ぉ゛~~~~♥ こ、このあとは?」
挿入して10秒、雷電将軍の口から出てくる声はすべて嬌声であった。
馬鹿でかい乳は古狸夫の胸に押し当てられたままとなり、肩に回した手で体勢を維持していた。
「雷電将軍はそのままで結構ですよ。まずは3分このままでいましょうか」
「3分?!」
「ええ、ドスケベマンコのくせして統治者なんて気取っていた雷電将軍のオマンコです。まずは自分自身がマンコを穿られることの大好きな淫乱だということを覚えてもらいます」
「それも按摩なのですか」
「ええ、マンコ按摩でございますぅ」
雷電将軍も流石にそこまで間抜けではない。蕩けきった頭でもこんな按摩がないことは理解できる。しかし膣内を押し広げている肉棒を感じるとそれもやぶさかではないと考えてしまうのだ。
「ならば3分耐えてみせよう……んふぅ゛~~~~~♥」
たった3分のことではあったが呼吸もままならない。息を吐いても吸っても男根を感じる。膣穴が押し広げられている感覚に慣れない。1秒ごとに男を感じる。
「まだですか」
「まだ1分ですよ~」
妙なことに古狸夫への感情が芽生えていた。目を見ていると子宮が強く感じる。この中年男のことを気に入っていると思えてきた。
「3分経ちましたよ~。それでは本格的な按摩を始めますね」
「ええ、よろしくお願いします。んぅぐ♥ んぐうううううっ、ぁぁぁぁあっ♥」
急に突き上げられた。
古狸夫の足で身体を跳ね上げさせられたかと思うと急速に落下する。身体を支えるのは肉棒だ。巨大な淫根がブスリと子宮を突き刺して押し潰される。
「あぉ゛ッ♥ ぉ゛ッ♥ のぉぉ゛ッ♥ あひぐっ♥ ああぁ゛ー♥ ぁ゛ー♥ ぁ゛ー♥ ぃひぃいいいいいいいいいいいっ♥」
「そんなに感じます?」
「ええ!? はい! オマンコの奥にオチンポが響くっ♥ あはあぁあっ♥ このような按摩ははじめてでっ、オマンコのお肉が蕩けていくのですっ♥ んふっふぐおぉっ♥」
「そうですかぁ、そこまで気に入ってくださるとはさすが雷電将軍。オマンコがとてもドスケベで結構ですねぇ。こんなに弱いオマンコだと簡単に男漁りもしてしまいそうで、危険ですなぁ」
一突きするたびに膣肉がキュウッと締まる。
幾人もの美女をハメ潰してきた中年の色黒チンポはもう雷電将軍の膣肉を惚れさせている。突き上げ、子宮を穿ち、雁首で膣襞をメリメリと捲りあげる。
「危険だとっ、あはぁああぁあぁへえぇえぇっ♥ おえへぇっっ♥ オホッ♥ オホッ♥ オホッ♥ 危険なのは古狸夫どののっ、チンポでしょっ♥ 私でさえこのようにされるのですからっ♥ んひっふぐううううっ♥ んぉ~~~~~♥ オマンコの底まで軽々とぉ゛~~~♥」
「おやおや雷電将軍、他責思考はよくないですよ。ほらこのオマンコ、よく感じてください」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
尻を持ち弾ませると音が鳴った。
ブヂュリッ♥ グヂュッ♥ グヂュッ♥ グヂュッ♥ グヂュッ♥ グヂュッ♥
淫音も同時に奏でられた。
「ああぐぅっ♥ 人のせいになどしてはいないっ゛!? 待て激しいっ! オマンコが掻き混ぜられるっ♥ このオチンポの雁首が凶悪なのですぅぅっ♥ 襞が捲れるっ♥ こ、壊れるっ♥ んぃぐぃぐぃぐぃぐっ♥」
雷電将軍の膣穴を容赦なく掻き混ぜる男根は硬く太い。強靱な雁首で膣奥にある襞を掻き膣洞の淫肉をすべて擦り上げる。
溢れてくる愛液は結合部分より垂れてきて2人の間に池まで作った。
「ほほぉ~、凶悪ですかぁ。褒め言葉として受け取りますが、わしのチンポがどうこう以前の問題ですよ。処女だったオマンコがこれほどじゅくじゅくでびしょ濡れで馬鹿を極めたみたいにヒィヒィと声をあげるなんてこと普通ではないので」
「あぁあぁ♥ 愚弄するな! 私はんぃぐうううううううううっ♥ はひぇえっ♥ 稲妻の統治ぃ、ぉ゛っン♥ ぉ゛っン♥ ぉ゛っン♥ ぉ゛っン♥ ぉ゛っン♥」
手にしている尻を思いきり持ち上げて落とす。
深々と突き刺さった淫根が発情している子宮を潰した。
「ぐぉ゛っほぉ゛オ゛オ゛オ゛ぉ~~~~~~~~~~~~~ん゛ん゛ん゛♥♥♥」
雷電将軍の内側にある牝の中枢へのクリティカルヒットだった。
幾つもの媚薬による強制発情と愛撫の数々によって準備されたオマンコは無機質ともいえるクールな仮面を引っ剥がし、ついに本気のアクメ声を出させた。
「うおっ、すんげぇスケベ声がでましたなぁ。やっぱりオマンコをほぐしてやると気持ち良くなるもんですなぁ」
「そう、それは、理解できないのですがっ、あなたのオチンポが子宮を突き上げると、頭のなかがっ、白くなってっ、んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ♥ オマンコ全体が稲妻に遭ったようでぇっ、んぐっ♥ ぐっ♥ ぐっ♥ ぐぅううううっ♥」
「それはそれは~。ほれ、もっとほぐしておきますよ~」
古狸夫は掴んでいる尻肉にぐいっと指を食い込ませる。いくらか硬くなっていた尻肉をほぐしながら身体を持ち上げると顔を爆乳の谷間が駆け抜けた。
「しっかし、この馬鹿みたいにデカい乳は大変でしょうなぁ~。どれだけ威厳に満ちていてもこの乳をゆっさゆっさと揺らしていたら周囲から見られて仕方がないでしょう? いやいや、周囲のほうが迷惑ですよ、雷電将軍の乳また揺れてるぞって」
「誰もそのような事は言って、んぃぐっ♥ んぉ゛~~~~~~♥ 古狸夫どのの顔が乳で擦れてっ♥ 熱い! 熱ぃ゛ッ♥ 谷間の汗が滝のように出ているっ♥」
雷電将軍の身体から無限に吹き出す汗。乳の谷間には全部出したはずが、もう大量の汗汁が溜まっていた。むわっと香る酸っぱくも甘い汗汁が古狸夫の顔を洗う。
そして乳肉ブラシがツルンツルンと滑りつつも顔を挟んでくる。男の肉棒を滾らせる牝の奉仕のようだった。
「お、オマンコはもうコリがほぐれたのでは? 処女も終わってしまいましたしっ、んぃ゛~~~♥ か、掻き混ぜなくともぉ~~~~~♥ おほぉお♥ ふほぉ゛♥」
古狸夫の手は雷電将軍を持ち上げるのを止めると旋回させ始めた。
突き上げていた肉棒はなりを潜め直立したまま動かない。
剛直を中心にグリングリンと回る牝の腰は膣肉を擦り付けるばかり。動いているのは雷電将軍のほうなのに感じる強さもまた雷電将軍の方が上だった。
「なにを仰いますか。子宮を突きまくるだけでは面白くないですよ~。ちゃんとオマンコのお肉すべてをほぐさないとぉ~、ね?」
「ね、ではないっ! ぉんっ♥ んぉ゛♥ そ、そっそそこっ♥ ウホッ♥ これはぁ、いったいどこのコリほぐしなのですっ?!」
「マンコの襞ですなぁ。牝の肉壺の底にある、この襞を雁首を使ってグチグチ、ガリガリ、ぐっちょんぐっちょんにするんですぅ、そしてぇ、中間の膣洞。この曲がりくねった肉粘膜の道をチンポで一直線にして、お前はとんでもないドスケベなんだぞと教え込むのです」
「そんらぁぁぁぁあぁあっ、んぃぐぅーーーー~~~~~~~~~~~♥」
絶頂である。
性交がはじまって何度目だろうか。
雷電将軍は古狸夫へ乳を押し付けながらしがみつく。
同時に膣穴もしっかりとしがみついていた。
古狸夫の言ったとおり肉壺なのだ。
男根を受け入れるために必要な最低限の膣という器にぺったんぺったんと肉を貼り付けていく。幾つもの段差と襞を形成するうちに曲がりくねったりする。器の縁まで柔らかくて、反発するほど弾力があって、濡れやすくて、感じやすい、そんな肉が詰まって完成したのがオマンコだ。
「ぬッほぉ゛~~~~~~♥ オマンコのなかでオチンポが硬く聳え立ってっ♥ 私のオマンコのお肉がぐぢゅぐぢゅぅ~~~~♥ ふほっふほっふほっふほお゛っ♥」
旋回すると膣襞を雁首が擦り上げる。捲るのではなく擦るのである。さらに極太の陰茎が膣洞を摩擦する。縦ではなく横にゴツゴツとした血管が当たり擦れる。入口はというと剥き出しの淫核が肉棒の根元に当たって潰れている。陰唇も、小陰唇も、大陰唇さえもが肉棒の根元で擦れていた。
「んぁあ゛~~~~♥ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛うううううっ♥ これが性行為というものですかっ、あぁぁっ♥ ぃぐっ♥ 私は世継ぎを作るための行為とばかり思っていましたがッ、ォ゛~~~~~♥」
「ふむ。子作りのための性交でしたら少し違いますねぇ」
「そ、そうなのですね、ンゥ゛~~~、ではこれは? あぁぁっ?! またイグ♥ いっぐぐぅぅ~~♥」
「これは按摩ですよ~。施術です。ほら、お部屋を見てみなさいな」
雷電将軍の淫乳から顔を覗かせる。あまりにもデカすぎる爆乳はしがみつかれるとどうしても顔を覆ってしまうのである。
乳で磨かれた古狸夫の顔は汗でびっしょと濡れていた。
「お部屋ですか、んふぅ♥ 凄い匂いですね♥ んうぅ~~~~♥ 鼻腔に危険信号がでるような、嗅ぐだけで酩酊してしまうようなぁ、んぶぅっ♥ ぶひぃ゛ぃ゛ぃい゛い゛い゛い゛い゛っ♥」
「雷電将軍、豚のように啼くのは止した方がいいんじゃないですかねぇ、わししかいないといってもぉ、あまりドスケベすぎるのも如何かとぉ~」
「オ゛ぅ♥ そうですね、流石に緊張が緩みすぎィ゛ひっひぐぅ~~~~ぉうっふぅんっ♥」
喋っている間に軽く突き上げると子宮が潰れて声まで潰れた。
「冗談では済みませんよぉ、んぅングゥ~~~~~!?」
「いえいえ、施術ですのね。旋回、突き上げ、旋回、突き上げ、旋回、突き上げ、と交互に行うものなんですよ~」
「先に申しなさいっ!! んぅ゛ーーーーーっ♥ また旋回ですね、旋回!? ああああががががががっ♥ 襞がうひぃんっ♥ ぷぅ~~~~~~♥」
古狸夫の身体はこの部屋で無敵だ。
今までこの家を訪れ施術を受けた女全てがこの部屋で処女を散らしている。顔が良く、発育が良く、血統書でも着けられているかのような美女が何も知らずにやってきて、媚薬香で強制発情させられる。古狸夫の指で弄られた身体は興奮状態になり、施術であると言い訳しながらも股座への挿入を許すようになる。
あの九条家裟羅も、八重神子もそうだった。
古狸夫の極太淫根で子宮を潰された馬鹿牝である。そして常連である。
「いや~、雷電将軍の身体のこりはばっちりほぐれましたかなぁ~」
「はぁぁあはぁああっ♥ わかりません、ここへ来たときよりは遙かにラクにはなりましたが、こりがほぐれたかと言うと、実感がっ、特に、オマンコは、まだっ、あぁああへえぇええ♥」
舌足らずな嬌声をあげながら腕に力を入れていた。
古狸夫の顔にまた乳房が押し付けられた。カップ数はおそらくKかM。統治者としてあるまじきデカパイは乳圧も凄まじく感動すら覚える。何度味わっても精子がドクドクと作られる。
さらに咽せるほどの強烈な汗臭を浴びせられるとキンタマが刺激され射精したくなってしまう。
「いやぁ、雷電将軍のお体は本当に素晴らしいですねぇ。ドスケベの賜物だ。この1番奥の子宮に最高の按摩をしてもよろしいですかなぁ」
「はぁはぁ……え……最高の按摩? ええ、施術に関しては古狸夫どのに任せておりますのでぇ、どうぞ、ですが何か変わったことでもするのですか?」
「はいぃ、ドビュッと射精しますぅ」
「射精……射精?! なにを仰ってっ、うぉ゛~~~~~~っ♥ いぐぅっ♥」
言葉の意味を理解して刹那、古狸夫の腰が激しく動きだした。今までの雷電将軍を感じさせるような動きとはまるで違う。何か別の生物のように獰猛に腰を突き動かし始めたのである。
「んぐぅ゛んぐぅ゛んぐぅ゛んぐぅ゛んぐぅ゛んぐぅ゛んぐぅ゛んぐぅ゛ッ?!!!?!!!!?!♥♥♥♥♥ ぅっぐぅ~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」
「ほれほれほれほれほれっ! 雷電将軍のおまんこトロトロになっとるだろう、ここの奥にわしの精子をぶっかけてやるからなぁ。いつもなら別料金を取るところだがぁ、将軍様が相手だ、無料でしてやるよぉ~」
尻を掴んでいた手を雷電将軍の顔にあてる。歯を食いしばって耐えている口の中へと親指を挿入すると白い歯が見えた。人差し指も使って唇を広げると歯茎まで剥き出しにさせた。
グヂュルッ♥ グヂュルッ♥ グヂュルッ♥ グヂュルッ♥ グヂュルッ♥
「ふぎぎぎぃぎゅぐぎぃぅぬぅ~~~~~~♥」
淫音響く結合部。
大量の愛液が奥から溢れてくる淫穴に突き刺さった肉棒が暴れる。支えているものは他にない。たった1本の肉棒だけで雷電将軍のスケベな身体を串刺しにしていた。
「ほれっ! ほれっ! ほれっ! ほれっ! ほ~れっ!」
「あがあぁうっ♥ ああひっ♥ んひひぐぅううううっ♥ ぉ゛~~~~!?」
雁首で膣襞を掻くと表情がコロコロと変わる。歯茎を剥き出しにしていた口は顎の力が抜けるのかだらしなく開いたままだ。
「はへえへぇえええぇっ♥ うひぃ゛ンっ?! 古狸夫どの、これでは子ができてしまうのではっ!? ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅうううっ?! キくっ♥ オマンコに強烈なチンポド突きっ♥ うっへぇぇッ♥」
「大丈夫ですよぉ、わしは絶対にガキを作らないようにする秘訣も心得ておりますので。おっと? もしかしてわしとの子供がほしいのですかなぁ? 将軍様の身体ですと4つ子はできますねぇ、このご立派な腰と身体をもってれば~」
「そ、そぉではありませんっ! 子を作るのはまだ早くっ♥ ぉ゛っぉ゛っぉ゛っぉ゛っぉ゛っぅ~~~~~~~♥」
膣奥だけではなく、へその側にある膣肉を雁首で掻き出す。
それが雷電将軍にとっては天にも昇るほどの快感となった。
「ぉ゛ー♥ 私は稲妻の統治者ですッ!! 子を作るには相手が、んぐぅうぐふぅ~~~っ♥ それ相応でなくてはっ、オ゛ん!! ウホォ゛ッォ゛ッォ゛ッォ゛ッォ゛ッ!!」
「ですねぇ、わしのような男ではとてもとても。ですので子作りではなく施術の一環ですよ~。按摩です、按摩」
「はいぃ゛!! それならばっ、射精をしても、構いませんっ! ン!? なにを、んぢゅ~~~~~~~~ぶぶぶぶぶべええっ♥♥♥♥♥」
接吻だった。
「接吻ッ゛?! なにをしてっ、おるぅ~~~~♥ フォ゛んっ♥」
「おや~、子宮をチンポで接吻されるのが好きなようでしたので唇にもして差し上げたんですよ~。唇もこってますからねぇ」
パン、と雷電将軍の弛んだ頬を手で叩く。そのまま力を込めて前に引っ張ると鼻が潰れ、唇がタコのようになった。
「ぶぎゅぎゅううううううううううっ♥♥♥♥♥」
ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!!
顔を潰したまま淫根を突き入れる。
女の尊厳を徹底的に潰していくのだ。
「これも按摩ですからねぇ」
「わ、わふぁっへりゅぅ~~~~~~♥♥♥♥」
どんな顔をしているのか自分でも解っているはずだ。
稲妻の統治者である雷電将軍はその威厳を捨ててはならない。だがこの部屋にいる限り、施術を受けているだけである。妙な安心感のなかで彼女の身体は遂に自分から腰を揺らしはじめた。
ブヂュリッ♥ ブヂュリッ♥ ブヂュリッ♥ ブヂュリッ♥ ブヂュリッ♥
結合部から鳴り響く淫らな肉の音。愛液を塗布された淫肉が摩擦によって奏でる淫音が強く響く。
乳の間で生み出された汗汁が2人の股間が動く度に漏れ部屋全体へと拡がっていく。
「ぶぢゅぢゅぢゅるっ♥」
「舌出せ」
「んえべぇえええええっ♥」
顔が潰されているなかで舌だけを伸ばしてくる。
「べろんっ! べろんっ! べろんっ! うめぇ、さぞ毎日美味いメシ食ってるんだろうなぁ、将軍様の舌は格別だぁ~、べろべろべろべろべろ!」
「べぇろ~~~~♥ べろんっ♥ べろんっ♥ べろんっ♥ べろんっ♥ 召し上がりたいのでしたら私が招待いたしますが? べろべろべろべろべろんぶぢゅーーーーーーっ!」
脳髄を蕩けさせるほどの接吻地獄。口腔に溢れる唾液をすべて吸い取ると今度は自分の唾液を流し込む。
「ごくんっ!! ぶはあぁぁっ♥」
「おお~~~! 滾りますぅ、雷電将軍からのお誘いまでもらえるとは、これ以上ないほどキンタマにきましたよぉ~」
ブクッと肉棒が膨れ上がった。
「いひっ♥ 来るのですね?! 男性の射精は初めてですが、これも、按摩ですので、是非体験させてっ、んぃぐぅぃ゛~~~~~~~~♥」
子宮の形が変えられた。
古狸夫の男根が子宮を突き上げるばかりか思いきり突き入ったのだ。ツルリとした下腹部に不自然な山ができあがる。男根山だ。極太肉棒が浮きあがっているのだ。
「ぉふぉ゛♥」
「そんじゃぁ射精しますなぁ~、雷電将軍!」
ドビュビュブビュビュビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!
「んひっ♥ ひあああああああああああああああああああっ♥♥♥♥♥♥」
女の声。
それも甲高く、色っぽく、感極まった牝の声。
ドビュッビュッビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
「ひっひひひぐっ♥ 多すぎるっ♥ オマンコの奥では足りない゛ッ♥」
ブッビュッビューーーーーーーーーーーーーーーー!!
ブビュビュブビューーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!
「熱いッ♥ 精子で火傷させられるっ♥ 私のオマンコが灼けるっ♥ オチンポ按摩で達してしまいますっ!! 破廉恥っ♥ 不埒なチンポぉ゛♥ うほっ♥ おほっ♥ おほっ♥ おほっ♥ おほっ♥ ほぉ~~~~~~~ん゛っ♥」
射精はまだ続く。
雷電将軍は叫びながらも自ら腰を動かしていた。逃がすのではなく、グリグリと旋回させたり密着させたりする。淫肉の隅々まで射精を受けたいとねだっている。
ブビュルリュリュリュリュリュリュ~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!
「ふひひひひぃぐうう~~~~~~♥ 子宮まで熱い精液でッ♥ 討たれる♥ あぁああぁっ、まだ射精しているっ♥ 長いっ! 長いっ! 長いっ! 長いっ! ぃひひいひぐううううううう♥」
古狸夫の射精は長いのだ。でっぷりとた腹の下にぶら下がっている巨大なキンタマをパンパンに膨らませるほどの精量を生産し、一度の射精ですべて飛ばすのだ。
「あぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥ この事はくれぐれも内密に! 私がここへ来る事は秘密ですっ! 秘密ッ! こんな淫らな按摩を受けていると知られるとっ都合が」
「ええ、わかっておりますよ~、雷電将軍。でも……気に入ったんですねぇ、わしの按摩。もう射精は終わりましたよ?」
「え……ああ……終わったぁ、終わったいたぁ……そうだな♥ 終わりだ……も、もしや、按摩も終わりなのですか?」
続きを期待するかのような声と顔。
ここへ来たときの鉄面皮は剥がれ落ち、蕩けた牝の顔があった。
「ここまででございますぅ。初めての按摩でしたからねぇ、でも雷電将軍が先程誘ってくださいましたし? また身体がこったときは按摩するのもやぶさかでは……」
「是非! 是非! お願いします! 私のオマンコが寂しく、いえ、こったときは古狸夫様の按摩でほぐしてください♥♥♥♥」
「はい~、わかりましたぁ~、おい接吻してやろうか?」
「きゃっ♥ ぶぢゅ~~~~~~~~~ぢゅぢゅずずずずぢゅぢゅずぶぶぶ♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥
接吻すると失禁した。
雷電将軍はこの日より定期的に古狸夫の家をお忍びで通う事になった。