誰にも靡かない君が、たった一度のレイプで媚びメスになるなんて 作:襖バリア
「ご主人様?何か粗相をしてしまったでしょうか?その、気持ち良さそうではないので。し、締まりが悪いですか!?でしたら首を締めては頂けないでしょうか♡」
「ん、なんか言った?」
「……いえ、その、オチンポ様へのご奉仕が足りないですか?」
「ああ、まぁ、いい感じだよ」
自分にメスが跨る騎乗位の体位。片方だけ腋毛の処理をしていない下品な脇を見せつけてきながら、腰を前後に動かしてピアスを揺らしながら奉仕をしている。内側から膨らんだ腹でメス自身が描いた卑猥な落書きは歪み、少しでも飾り立てるためとローションを薄く塗布した皮膚が艶めかしく輝いている。
このメスが運営しているエロチャンネルに金を差し出しているファンから見れば扇情的な、自分から見ると男に全力で媚びて過去の姿との乖離で酷くストレスを与えてくる光景。だが今は特に何も感じない。
それというのも大金が手に入ったからである。ファンサイトとかエロサイトで性欲目当てのファンから徴収した金を渡してくるメス奴隷のそれとは別。いや、それも元手に稼いだ金だから遠因といったところか。
その貢ぎ金を使って競馬で増やそうとしたり、宝くじを買ってみたり、真面ぶって金融取引をしてみたり。そういったことを幾度となく繰り返していたおかげで大金が手に入った。それもこれから慎ましく暮らしていけばもう十分な程の大金が。
通帳へその金額を記帳をしてやっと大金を手に入れた実感が湧いたのは、本日の昼の事である。記帳をした際はATMの前で思わずガッツポーズを取ってしまったほどの嬉しさだった。
これで何が嬉しいかって働かなくて良い事じゃない。この下劣なメスから永遠に距離を取っても不都合がない。それこそがまさに喜ばしいことなのだ。
それに気が付いたのはメス奴隷とセックスをしている最中だ。ルーティーンに従って行動をしてしまったのでつい、こうしてもう金蔓としての価値がなくなったメスのご機嫌取りをしてしまったのだ。
完全に無駄な行動である。
それどころかこうして変に心労を与えている。それ自体はどうでもいいが、これによって明日姿を消す際にバレるとか。卑しく追いすがってきたり、ストーカーみたいになられたら迷惑千万である。
だからどうにかしてこのメスが追いかけてこない適当な理由とかを考えているが全く思いつかない。
こりゃもう行き当たりばったりの行動を起こしてなるようになるしかないか。そんな風に考えているとメスがこんな勘違いをしてくれた。
「もしかして、この体に飽きてしまいましたか?」
「……ほう」
「でしたら!ご主人様専用売女の私が適当に女をナンパしてきましょうか!そしたらこの家に連れ込み、恥ずかしいからと目隠しと拘束をしてご主人様が犯しやすいよう準備をします!」
「レイプをしろってことか?」
「いえいえ。そんな告発するようなバカな女選びませんし、ガチガチに拘束をすればバレやしませんよ。それに仮にバレたところで私が警察へ転がり込むことを許しませんし、ご主人様の威光に逆らう程愚かな女はいませんよ」
イかれた提案にイかれた理由付けだ。しかしこれは中々にいい案かも知れない。この下劣なメスを捨てるいい機会になる。
連れてきた女を気に入らなかったとか難癖をつけてこれを捨ててもいいし、バレたかもしれないから身を隠すというのも有りか。セックスの相手が違うことを察してしまったらこのメスだって評判取りだのに悩殺されることになるだろう。
どうもこれは自分の性癖を『魅力的な女に下品な事をさせる』と勘違いしている。ナンパした女からの名声が下がることを気にするはずだ。
それになんだかんだといって、元皆の憧れだったので泣き寝入りをしがちな女の宛もあるのだろう。
そう考えればこれは限りなくローリスクハイリターンな行動になる。仮に訴えられたとしても手に入れた大金の一部を渡して黙らせればいいだけの話だ。
「んー、じゃあそうしろ。決行は明日な」
「あの!それでいい穴を献上したら♡私を媚び穴にも挿入して下さいますか♡」
笑みを浮かべて腰を突き上げることで返事をする。こうすれば勝手にそうしてくれると勘違いをしてくれるだろう。実際は何も返事をしていないので自分の精神衛生上的にも問題は無い。
「おお゛♡おほ゛ほ゛ぅ♡オチンポ様にイかされ゛ま゛す゛♡イクイク゛い゛ぐ゛♡」
連続して突き上げていると鈴の音と共に段々と喘ぎ声が汚くなっていき、最後は絶頂と共に潮を撒き散らして自分の体を汚染してきた。まだ射精をしてない怒りを発散する為にもっと力を込めて奴隷マンコで扱く。
汚い嬌声に撒き散らしてきた潮。いつもなら頭の血管が切れそうなほどのストレスになるが明日これと離れ離れになれると思うと大分軽減される。
兎も角これで明日、自分はメスを捨てる算段の、メス奴隷は媚びるためだけに女を献上することとなった。
▽▲
さて、翌日である。
ナンパをする女というのは既に目星をつけていて写真も見た。陰気という言葉が服を着ているような女だった。
野暮ったい服に髪型。見た目の印象は大人しく、実際そうであるらしい。電車でどうにも痴漢に狙われやすく、ほぼ毎日被害にあっている事を相談したのが関係の始まりとのこと。
普通に通報すればと言ったが、それは色々と理屈を捏ねて回避。結局人が少ない時間に電車へ乗るなどの、ある程度の策は講じたがそれでも被害を完全に無くすに至らず。
まぁ、この卑しいメスとは別方面の馬鹿だな、というのが話を聞いた感想。それでも痴漢被害によく遭うというのも納得の風貌をしている。これを断って別のがいいとも限らないし、選別に時間をかけるのも面倒なのでこの女を嵌めることにした。
まず痴漢に関連した相談で呼び出し、適当に話してから家に誘えばどうとでもなると、メスは自身満々に言っていた。
とはいえそれを近くで見守る訳にもいかない。なので自分はメスの近くにも、家の中にもいない。どこに居るかといえば、家に仕掛けたカメラからの映像を確認できる環境で待っている。
前日に撮影機材やらを家の複数個所に隠して、こうした環境を作り上げた。技術的な話は全く分からないが片手間にできることではないのは分かる。それを意図も簡単に構築したのは久しぶりにアレを素直に称賛できる。
最もそれの行きつく先が女を騙してナンパして男に性の横流しをするのだから、やはり下種の行動である。
兎も角、することもないので適当に暇を潰しているとメスからの連絡がきた。家へ連れてくることに成功したらしい。
カメラの映像を確認すれば、写真で見た女が哀れにも罠へと足を踏み入れたのが見えた。そして幾分か話すと陰気女が風呂へと向かった。写真では分からなかった服の下を望める機会である。
それをよく確認できるように、脱衣所と風呂場は死角を探すのが難しいほどのカメラが隠されている。実物を見たことが無いというのに手触りも想像できそうな程の量である。
身長は女としては普通程度。髪は肩の下まで伸びている。メスの身長は高いし、髪型は毛先が肩上なので味変という目的は問題なく達成できる。
全体で肉体を見れば肉付きがいいとか、ふっくらしているといった形容詞があっている。多分この盗撮映像をネットの海へ放流すれば男好きのする体とか言われるだろう。
ただ胸は小さいのが減点ポイントとも言われそうだ。絶壁、とまではいかないが少々の膨らみがある程度。そしてただ風呂に入るだけなのに昂っているのか、それとも乳首を引っ張るようなオナニーをしているせいなのか乳首の主張が激しい。こういうのは淫乱っぽくて良いになるのか、慎みが無くて悪いのどちらになるのだろうか。
映像を見た限りは思ったより良いのが来た、といった印象だ。
随分と念入りに体を洗い終わるとそそくさと風呂から上がった。これは本人的にもセックスをすることを了承してそうだ。どんな話術があればそうできるのかが少し気になって思考を回していたが、メスが入れ替わりに体を清めるために脱衣所で服を脱ぎ始めたので急いで別の部屋を映像を見る。
陰気女は風呂上がりに見合わないほどに緊張しながら寝室のベッドに腰かけている。見ているだけで窮屈さがうつってしまいそうだ。それでも鼻を体に当てて臭いを気にしたり、枕や布団にクッションを手に取って匂いを嗅いでいる。自分の体ならまだしも、部屋の物の匂いを確かめている時はしきりにドアの方へ意識を向けている。変態だと思われたくないのだろうが、その相手は人類史上でも変態度でいったら上から数えた方が早い下劣な相手なので気にするだけ無駄というものだろう。
最終的に膝に抱えても違和感がないと判断したのかクッションを抱くことにしたようだ。それはセックスの際、腰を反らせて少しでも膣圧を上げる用途ものなので、他のものに比べたら儚い理想を抱く相手の成分が多く含まれていることだろう。運がいいのか中々にいいものを選択したな。
そうして待っているとメスが部屋へ現れた。バスタオルだけだが上手いこと、変態タトゥー隠していて見えていない。この外面の整い方は尊敬に値するなと感心していると、陰気女を脱がすと目隠しをつけ後ろ手に手首を繋いで拘束をした。
なにを話してどう説得したか分からないが、兎に角これで陰気女は完全に罠に掛かった獲物と化した。この家から逃げるだけの行動も一人では出来やしない。
そして味変の為の穴を献上する準備ができたと、卑しいメスから連絡が来た。
▽▲
玄関のドアを開ける時から音を立てない様に細心の注意を払い寝室へ、哀れにも騙されて知らない男へ媚びへつらうためだけに売られた女の元へ向かう。
服も先に脱ぎ、音を立てずに入りやすいようにと完全に締め切られていないドアを開ける。
「ほ~ら♡どこが気持ちいいか、ちゃんと教えて♡」
「おっぱい、おっぱいが気持ちいいです!ち、乳首も虐めて下さい♡」
辛うじて身に纏っていたバスタオルを下へ敷き、その上で丸裸にされた陰気女がメスに愛撫されている。片手で胸を揉んでり乳輪を爪で弾いて焦らし、もう片手は頭を撫で耳を触り首を這っている。そして耳元へ口を寄せて吐息交じりの甘い声で脳を響かす。
案外レズプレイも出来たりするんだなとか、普遍的なセックスも出来たりするんだなと驚く。しかしそれよりも鈴がならないようにまだバスタオルを巻いている。それ以外は意図していないだろうが、全裸で拘束されている陰気女との対称性で奴隷や身分といった単語が頭を過る。実際に知らない男へ不同意に穴を捧げることへなるのだから何ら間違いではない。
そうとも知らずに憧れの女からの愛撫で喘いでいる可哀そうな女を見下ろす。自分が近づいてきたのでメスの両手繰りを変え、今まで触る気配すらなかった相手の股へ手を伸ばす。
愛液で濡れた手を耳元へ持って行き、淫らっぷりから直視させるために、ニチャと音を鳴らした。
「私の手だけでこんなに濡らしてくれて嬉しい♡じゃーあ、次はどうして欲しい?もう寝ちゃう?」
「オマンコ虐めて下さい♡」
「よく言えました♡じゃあ準備するから大人しく待っててね♡」
そう言ってからベッドから降りると手招きした。そして優しい手付きで股を大きく開かせてその間に自分を座らせ、メスは俺の背後に回り方へ顎を乗せてきた。
声の位置の関係でそうしたのだろうが嫌悪感で全身の鳥肌が立つ。目隠ししている陰気女はもちろん、メスも気にしなかったので自分だけが損をした気分だ。気持ちを切り替えるために目の前の光景に集中しよう。
興奮で浅い息を素早くしていて胸が小刻みに上下し、尖った乳首は捕食を期待する果実のように目立つ。風呂上りと性の期待は全身を軽く汗ばませて甘い匂いが立ち上り鼻孔をくすぐる。
これは彼女自身の体臭なのか、高名な香水でも振り掛けてあるのかその両方か。判断がつかないので陰気な印象に従い香水を使ってないと決めつけるが、これは手元に置き続けたい逸材だ。下品なメスが選んだ女だからと何も期待はしていなかったが、審美眼はどうやら褒めるに値するものだ。
そういえば自分の肩へこのメスが顎を置いているのも、匂いを堪能する意図があるのだろうか。どうでもいいか。
「ちゃんと処女膜を破れる様にペニスバンドを着けたの♡腰と腰を密着させて肌の温もりも思い出になるように♡今まで必死に守ってきたオマンコを貫いちゃんね♡」
「あ、ありがとう……♡ありがとうございます♡」
「わぁ♡もっとキスして欲しいとかねだるかと思ったら素直♡そんなに私とセックスしたかったんだ♡……それじゃ♡」
俺越しに陰気女の腰を掴んだメスが背後から体を押してきた。逆らわずに流されると処女マンコと亀頭が一瞬だけキス、後はつぶつぶと穴に飲み込まれてチンコが段々と消えていき。下へ敷いたシーツが密着して肌で見えなくなるまで進み、ぷっくりと肉を軽く歪ませて骨を感じるほど奥まで貫いた。
「ああぁ♡一生の思い出にします♡」
そう陰気女が幸せそうに呟いた。これが樹脂でできた偽物の棒ではなく、下半身の肌が触れ合う相手は憧れの女性ではない。それを知らなければ幸福に満ち溢れた思い出として彼女の人生を生涯彩るだろう。
もっともそれは憧れのメス自身の手で最低最悪の思い出へと塗り替えられた。その背徳感を思うと久方ぶりに、いやこのメスをレイプしたとき以来か人生最高の射精ができそうだ。
「オマンコに意識を全部集中させて♡ほーら♡タン♡タン♡タン♡……声に合わせて腰を振るから快感に集中♡……タン♡タン♡タン♡」
食虫植物みたいな甘い蠱惑的な声で誘惑しながら、腰を引いて突き出す。児戯みたいな速度だが、それに合わせて腰を振れば、多幸感なのか甘い声を出してキュウキュウと切なげに締め付ける。
「あぁん♡感じる♡オマンコで温もり感じちゃってる♡」
陰気女の昂りが上がるほどに、声のペースが上がる。初めは肉がぶつかり合う音が鳴らない程度の速度だったが、次第に弱い拍手の音は強くなり、空きがちだった間隔は音が消える前に鳴りだすようになる。
それを掻き消すように陰気女の嬌声も大きくなっていく。
「イクイクイク♡もうイッちゃうイッちゃう♡」
「いいよ♡イケ♡イケ♡はしたなくイっちゃえ♡」
脚をピンと伸ばして陰気女は絶頂した。そして最大限の奉仕で全力締め付けをもって媚びる。
彼女の認識では玩具に行ったそれは、精液を搾り取れずに不発になって無駄となるエネルギーになるはずだったが、遺伝子から指令という本能通りの結果となった。知らず内に処女を知らない男へ捧げ、誰にも犯されたことのない赤ちゃん部屋を精液で汚すこととなった。
そうとも知らずに勢いのままに、二回戦を腰をくねらすことでねだる陰気女。それを横目にメスはベッドから降りる。
軽い足音から不意にされたと残念そうな様子を見せたが、未だに離れない体温へ漸く危機感を抱く。え、あ、と声にならない声を出し、震えた声で質問をする。
「あの、いま、ベッドの上にいますよね?そうだと、そうだと言って下さい」
「んー、いないよ」
僅かな期待は位置として頭の横から返答で潰された。ますます肌を青ざめさせる。
動揺を気にせずにメスは色の濃いサングラスと大きめのマスクを差し出してきた。自分としてかなり驚きだ。騙し切るのではなく知らない男で処女を捨てたことを認識させるのか。
もっと面白いことになると判断して顔を隠す。
上下左右に顔を動かし、しっかりと顔が隠れていることを確認する。するとエイッと目隠しを外した。
「え?え?誰?」
「私のご主人様だよ。ああ、一応言っておくとこれは脅されたからとかじゃなくて私が提案して私が計画したものだよ。最近どうにも飽きられてしまったみたいでね。丁度いい穴がいたからそれを差し出して私の価値を再認識してもらおうと思ってね」
未だに混乱から覚めぬ哀れな生贄に目もくれず、まだ纏っていたバスタオルを脱ぎ去った。その小さい衝撃に吊り下げられた鈴が大げさに反応して、間抜けにチリンと音を立てる。
品位を堕とす数々の落書きに、ご主人様なるものへ媚びるためだけの卑猥な文言。それにギャグみたいに金色に光り輝くピアスを携えた女体に、片方だけ伸び放題の腋毛。
狼女と高潔さを称えられる女性がそんな格好をしているのがあまりにも現実感がないのか、顔色は逆に健康になった。
「本当にバカだよね。ホイホイ着いてきて、セックスができると舞い上がって。そのせいで目隠しも手枷も受け入れるもん。本当にバカ。でも♡そのお陰で♡ご主人様に穴を献上できたから最高♡多分あなたはこうして私の媚び道具になるために産まれてきたんだね♡ありがとう♡」
呆然としている陰気女の顔を優しく両手で包み、挿入部を直視できるように顔の向きを変えた。知らない男の肉棒がさっきまで処女だった穴の奥底まで入り込んでいる。それを目にして能天気な脳みそもやっと現実を受け入れ、涙を目に浮かべて顔を振って叫び出そうとしたがメスはそれさえ許さない。
ヌルリと挿入したチンコを抜いて、本気汁とザーメンが黒ずんだ表面を白く彩るそれを見せつけて無許可中出しされた事実を直視させる。更にそれをじゅぽりと咥え込み、鼻をチン毛に埋めると下品な音を響せて汚れを口で拭い去る。
今度は口を開いて白濁した液体を見せつけると、覆いかぶさって口を塞いだ。
始めは暴れていたが、抵抗を諦めたのか尊敬する女とのキスを優先したのか大人しくなった。
態と口外へ漏れる様に舌を絡ませ、息継ぎで離れる度に上から淫水を落とす。チンコから拭い去った量の目算で二倍はそうして飲ませると、やっと陰気女が正気に戻る。
「な、なんでこんな酷いことを……。何か悪いことをしましたか?」
「え?さっきも言ったじゃん。丁度いいからだよ。いい感じに私を信仰してくれていて、誘いの裏も考えずに乗ってくれる程度の知能で、泣き寝入りする気の弱さが丁度良かったの」
「……そんな、そんなの。今回は絶対泣き寝入りなんてしないよ」
「ふふっ、痴漢の相談に乗る度に最後はそうやって締めて、結局不承不承に受け入れるじゃん。それに何も考えずに今日にしたと思う?暫く泊りで連絡が取れないよって少ない知人にメッセージを送ったでしょ?」
「…………」
「だーれも♡助けになんかこないよ♡その間にご主人様の二番奴隷になりたいって心の底から言わせてあげるね♡じゃーあ♡今日から調教♡楽しもうね♡
あ、それにこの家って今そこら中にカメラを仕掛けてあるの♡お風呂で服を脱いだところも♡なーんにも気付かないでご主人様に処女を上げたところも♡これからの調教姿もぜーんぶカメラに収めてあげるね♡ぜーったいしないと思うけど、被害者ですなんて人様にいったらインターネットオナネタ奴隷として人生を歩んでもらうからね♡」
死刑宣告にも似たメス──一番奴隷──からの言葉をゆっくりと噛み締め、静観とも媚びとも取れる笑みを浮かべて運命を受け入れた。
その後は色々と無様な事を強要させた。
例えばメスが陰気女改めバカ女に中出しされた精液をクンニで吸い取り、それを使ったうがいを耳元で聞かせて正しい精液を使った媚び方を教えたり。
バカ女の乳首とクリ皮にピアス穴を開けて、メスとお揃いの鈴の付いたピアスで女体を無様に飾り立てる。ヘナタトゥーでメスと同じものも、二番を強調した落書きをして品位を堕とす。
腰振りオナニーを教えて二人並んでカメラに収める。思い付きでクリ素振り剣道なんていってクリの鈴ピアスぶつけ合わせて先にイったら負けの勝負をさせた。
白目で鼻の穴を広げさせた無様なアヘ顔でマンコをチンコで耕して、二番奴隷として心情を叫ばせ、無意味に気に入らないからと文言を変えさせる。
他にも色んな方法でバカ女の痴態を晒させて楽しんだ。
そして最後には調教途中だが、疲れたので散歩をしてくると言って家を出て、メスの知らない場所へ引っ越した。
▽▲
それから半年が経った。未だに何も起こっていないので上手いこと調教を完成させたか、それか泣き寝入りをしたのだろう。
何故そんなことを考えたのかといえば、ふとあの日の事を夢に見たからだ。今はどうなっているのか気になった。
出会いに行くのは色々と面倒が多い、何かないかと思ったがアレがあることを思いつく。エロチャンネルだ。
うろ覚えの単語で検索を続けていたら見つけられた。とっくにチャンネルごと削除なりをして、一生見る方法が失われたとばかりかと思っていたので残っていただけで驚きだ。そうじゃなくてもバカ女とのいざこざで削除せざるを得ない状況になっていてもおかしくないと予想していたが。そして放置してある訳でもなく、更新もしている。
案外いい小遣い稼ぎとして続けているのか。それとも痴態を晒すのが趣味にでもなったのだろうか。適当に目に付いた最新のサンプルを再生してみる。
「「こんにちは~」」
「今日は~、アナルに一つのなが~い♡玩具を挿入れあって♡綱引きをしたいと思いま~す♡」
「今回は、負けたら完全拘束してイかせ続けて♡愛液干からびるまでエグいバイブでオマンコとケツマンコをズボ♡ズボ♡しちゃいます♡」
予想以上の光景が映し出されて現実のものとして受け入れるのに結構な時間を使ってしまった。メスだけでなく、なんとバカ女も痴態を晒している。
信じられない光景に呆然としていると、画面の中では玉が連なった長いアナルパールの両方の先端をアナルへ挿入し、尻を合わせた。合図がすると四つん這いで離れて、綱引きとしかいいようのない競い合いを始めた。
一定の距離を引かれるか、挿入したアナルパールを全て出し切ってしまうと負けになるようだ。お互いに引き合い、僅かばかりの弛みが無くなりピンと張られると汚い声を上げてサンプル動画は終了した。
他のサンプルも見てみると、ほとんどは二人で競い合って負けたら罰ゲームといったものだった。極少数は二人でレズセックスをするだけとか、無様な方法でのオナニーの動画だ。
そしてアレから離れてからの動画を確認できるだけのしてみたが、全ての動画で二人に『ご主人様専用』といった文言の落書きがあった。
そしてチャンネルのトップに固定してある動画名は『ご主人様募集中』である。どうもこれを更新している理由は、最も信じられないことに自分の帰りを待っているものらしい。
変な甲斐甲斐しさを発揮するものだと妙な関心をしてしまった。
頭に会ってみるのも悪くないかと過り、以前ほどの嫌悪感がないことに驚く。恐らく金の為にする我慢、という枷が無くなったのが要因か。それか忠誠心に絆されてしまったのか。喉元過ぎれば熱さを忘れる、とでもいえばいいのか。暫く離れたから気が軽いだけで、会えば完全なストレスになるのかも知れない。
どうせ金はあるが特にしたいこともなく暇なのだ。会いに行ってもいいかもな。
出かけるための簡単な荷物を手にするため立ち上がった。