https://syosetu.org/novel/380263/29.html
↑Nランク[のじゃロリ天使姫]に転生した!の29話のエロシーンです。本編を見なくても読めるようにはなっています。
視点:男性「ヤマト」
ヒォォォォォォ……。
「ふっ…ふっ…ま、まだか?」
「慌てるな。まだ解かしきれてない」
雪の中、洞窟の奥。
女の嬌声と男の何処か我慢したような声が響く。
変わった点があるとすれば、女は9歳程度の金髪幼女の天使であり、片方は防寒具をした若い男である事だろう。
クチュ…グチュ…♡
卑猥な音が幼い見た目から発する。
時を数えれば30分だろうか。一方的に責め立てられ、天使は眼をとろりと溶かせていた。
「あぁ…我慢させるな……妾はもう疼いて仕方ないのじゃよ」
「…………」
「……イケずじゃのぅ」
男と天使がこうなったのは幾つかの偶然が重なった結果だ。
共に出かけて、吹雪から洞窟に避難して、そこで善意で飲ませたチョコミルクココアが天使に媚薬として働いた。
後はもう転げ落ちるだけだ。男と話す内に疼いた天使が男に抱えられた拍子に発情し、その小さな身体と言葉で誘惑をした。
だからコレは何処までも合法な行為だ。
どれだけ幼くとも天使な上に長く生きた相手。
「のじゃぁ?」
だからそう──イケないまま惚けて油断し、身体が準備を終わらせた天使を唐突に貫こうと、許されるのだ。
「お"っっイ──^──^─v─グ♡!?!??」
「丁寧に仕立ててやったからか、最初の一挿れでイッたな?」
「マッ……⁉︎ 少し待つのじゃ! 先ずはゆっくり……」
「容赦しないと言った。それに合意したのはお前だろう」
足がピンとなって、翼が標本のように広がって固まる。
ロリ天使の膣はアッサリと根本まで咥えて絶頂に達した。
だからといって容赦する義理もない。男は座ったままオナホのようにロリ天使の腰を持って
「お"、お"、お"………♡」
「オモチャみたいになったな。いいぞ、そのままイキ続けろ」
「やめ…妾を…オモチャに…するでない…♡」
「良い女だ、締まりが癖になる。この淫売が! 自分だけ楽しむつもりか?」
「ぐえっ…♡」
潰して、叩いて、遊んで、貫いて。
腹の上から形が分かるほどに深く咥え込ませて射精する。
どくどくと暖かいモノが幼い子宮に入っていく。
「…全然足りないし、一方的じゃつまらんな。おい」
「…………うっ」
「起きろー? お前の欲しがった奴だぞー?」
「うぅ……咽せるほど雄臭いのじゃ……」
男がちんぽで頬を叩いて無理やり起こす。
唸るようにロリ天使も起き上がり、男に身体を預けるように倒れた。
「なんだ? 限界か? まだまだ始まったばかりだぞ?」
「なんの……妾はまだ平気なのじゃ。余り舐めるでッ!?」
「馬鹿女め! お前が舐めて良いのは俺のここだろうが! おらっ! ファーストキスの味、永遠に忘れるなよ!」
眼を白黒とさせて天使の頭がシェイクされる。喉に太くて長いモノが侵入する。
生臭い味、混乱する頭、遅れてやってくる嘔吐感と……"苦しいのに気持ちいいという矛盾"。
グポ、グポ、グポ♡
「……!…!………!!?」
「苦しいのに気持ちいいか? 当たり前だ。何の為に最初に我慢してお前の苦痛と快楽の糸を結んだと思っている──こうやって、何をしても受け入れてしまえるようにする為だよ!」
酸素がなくなる。
息が出来なくなる。
思考がぼやけてくる。
……気持ちいいとしか思えなくなってくる。
「…………………♡」
「うっ……!」
射精されて、胃袋に無理やり精子注がれた。
天使の胃袋はとても小さい。すぐにいっぱいになって、喉元まで競り上がる。
だからコレで終わりだろうと、うすらとした思考で考えて……。
「……まだ足りないな」
(……え?)
ぐるり。
喉に突っ込まれたまま伏せから仰向けに、天井と男の顔が視界に映る。
「やはりこういうのは向かい合って…だろ?」
「……!?……!!!………!」
「おっ…こっち向きも……どっちも良いがこっちの方が……」
再開。
喉が、明白に男のそれの形となる。髪が乱れて男の股座に広がる。
挿れやすいように口から喉が一直線になる。
天井や男の顔なんてもう見れやしない。
霞んだ視界で見えるのは、男のチンポだけだ。
「ふぅ……喉はこんなものか? いやあ、堪能した」
合計3回。
中の3倍も胃袋に注がれて、無理やり腸の方まで届かされる。
こうなると吐きたくてももう吐けない。無理やり開けられた以上、全てロリ天使の中に納められる事となった。
……それで何が1番悔しいか。
中に出されるよりも気持ちいいと感じる自分自身。
「………鬼畜」
「ははは、すまんすまん。だが良い栄養になるさ。ほら、妊娠したばかりの妊婦みたいだろ? これが全部俺の出した精子だぜ?」
「全身犯すつもりか…? けだものめ…」
「でも気持ちいいだろ?」
無言。
「もっと気持ちいいこと、してやろうか?」
無言。
「……ばか」
「いいね、やれる所までやろうか」
天使の口以外はとても正直だった。
それからは鳥と猛獣が狂ったようにお互いを貪りあい……。
「お"お"お"っっ……翼が犯されてるのじゃ! 翼を噛まれながら中出しされてイクのじゃぁぁ!」
「こんな敏感な癖によくもまぁ全部曝け出して外に出歩けるな? 天使じゃなくて露出狂って名乗れよ」
「またイッ…!! 食べられてる! 妾食べられてるのにイク!!」
「噛んだだけなのに被害妄想垂れ流しやがって。そんなに気に入ったなら全身に噛み跡つけてやるよ」
または長年使われずに放置された天使のアナルと婚約を天秤にかけさせ……。
「ひっひっ…ひひっ! さ、流石にそれはダメじゃろ…?」
「どうする? 俺の嫁になるか、代わりに尻を貫通させるか、二つに一つだぞ」
「なるのじゃ! お主様のお嫁になって毎日家事と子作りに励むのじゃ! 姫とか王とか全部捨ててお主様に一度きりの人生全部捧げるのじゃ! じゃからそれだけはやめてくりゃれ!」
「よっしゃ! 俺もうお前のことすっごく気に入ったからさ、ここで断ったらどうしようって思ってたよ。じゃ、挿れるぞ」
「やめ、そんな話が!? 太すぎて壊れ────♡♡♡」
「おーおー血と精子垂らしながら絶頂から降りてこないなぁ…ん?……おっほ、コイツ軽すぎてチンコだけで持てるじゃねぇか! こうなったらマジのチンポケースだな?」
「──────♡─♡─♡─♡」
「はは、こずくたびにイッてやがる。面白いからこのまま精子で上下の腸内用水路を繋げてやるよ。感謝しろよ? ロリ天使に精子川御開通させてやるんだからよぉ! 畑の税代わりは母乳でありますってか? はは!」
或いは噴水のように絶えず口から噴き出る精子を止める為に首を絞められ……。
「オエ♡ オエ♡ 死ぬ♡ 精子で溺れじぬ♡」
「だったら首を絞めてやるよ! ほら、コレで息も……あちゃあ、空気入れて結んだ風船みたいになった。確かボテ腹と言ったか?…ま、いいや。このまま子宮にもいっぱい出してやるか」
「♡──!? ♡!?──!!♡」
「うおっめっちゃうねる! 俺の精子絞る為に生きてきたのか? ずっと愛してやるから死ぬほどイキ狂え!」
そして……頭に昇った情欲は遂に狂った発想すら生み出し……。
「あー…うーあー…」
「あらら、幼児化しちゃったよ。こうなると見た目と相待って赤ちゃんにしか見えないな? 年考えろよお仕置きに尿の代わりに精子のお漏らしをさせてやる」
「うっうっ!? あう、うあえあ!?」
「あーすべすべ…この太もも、肉付き足りなくても余裕でイケるわ。ほうら天使ちゃーん? いやいやだねー? 頑張ってズリネタにならないようやーやーしてみー?」
「あうっ……や…やー!」
「無駄なんだよエロガキがよ! ちっさい癖して全身から牝の臭いをぷんぷんさせやがって! 口で嫌がってても精子が欲しいって全身で俺のチンコチャパチャパしてんのバレバレなんだよ! オラ! 臨月ってくらい膨れた身体の限界を超えて精子濡れにしてやる! 俺の精子でお漏らしして年中発情期になれエロガキがっ!!」
「う"…──〜〜〜♡」
バシャーーー……♡
男に開帳されたまま盛大に注がれた精子を出して放射線を描く。
天使というには、余りにもその姿はあられなく、畜生未満の雌豚でしかなかった。
「……は、恥ずかしい♡ も、もうやめるのじゃ♡」
「おー羞恥心で理性が戻ったか? だったらなんだこの牝メスしい臭いは。欲しがってんのはお前の方じゃないか?」
「な、な訳ないじゃろ♡ 妾は天使じゃぞ♡ ぜ、全身犯されても…そなたのお嫁さんに他ならぬ♡ ぜ、絶対に負けな" "──♡」
天使を横たわらせ、ゆっくりと足で腹を押す。
すると子宮から、アナルから、尿から、口から、鼻から、男の注いだ精子がとめどなく噴き出していく。
「あ"あ"あ"あ"♡」
「あれあれ、嫁っていうなら、俺の
「お"、お"、お"ー♡♡???」
あっという間に天使から精子が抜けて、一面が真っ白に染まる。
とても小さな身体に入っていたとは思えない量であり……それを見て、男はまた己の逸物もせり勃たせた。
「あーあ、やり直しだー。ざんねーん……ほら、もう一度だぞ?」
「……はい♡」
…………
………
……
こうして、一夜の合法合意ロリレイプは、次の日の朝を過ぎて尚続くのだった。