桜井ミヨに拉致された先生がなんだかんだいちゃらぶえっちする話 作:Radrabbit
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 R-15 桜井ミヨ 純愛 男性上位 微メンヘラ要素 独自解釈 キャラ崩壊 媚薬
またイベントストーリーはまだ完読していないのでキャラ・学園設定に齟齬がある可能性がございます。その場合は真に申し訳ない。
※だいたいメモロビの「先生が一度も私に連絡しなかったから~」を鬼のように独自・拡大解釈した作品、内容はタイトルそのまんまです。
『先生!もうすぐ到着予定時刻です!』
「ありがとう。二人のお陰でよく眠れたよ」
『否定、私達がアラームの役割を果たさずとも先生の仮眠に支障は無かったと思われます』
「それでもだよ。アロナ、プラナ、いつもありがとう」
『・・・どういたしまして、と言っておきます』
ワイルドハント芸術学院への何度目かの出張。ここ最近になって増えてきたこの学院への出張も少しずつ慣れ始めてきていた。
「こんにちは、先生」
「ミヨ?久しぶりだね。直接会うのは一月ぶり位かな」
「えぇ、そうですね。ところで先生、喉は乾いていませんか?ちょうど自販機でコーヒーを買ってきたんです」
まだそれなりに朝早い時間帯ではあるのだが、偶然にも特殊交易部の桜井ミヨと遭遇した。
彼女との付き合いはちょうど芸術学院へ出張が始まったばかりのころだったろうか。本人は違法スレスレとがっつり違法の合間を反復横跳びしている特殊交易部の廃部を目論んでいるものの、何だかんだ廃部できずに活動を続けている。
ここ1カ月ほどは仕事が忙しくて彼女に連絡も殆どできていなかったけれど、この様子を見る限り嫌われていはいないようだ。
「いいの?なら貰っちゃおうかな」
「どうぞどうぞ、つい微糖とカフェオレで迷っちゃって二本買っちゃいましたから」
「ありがとう。ミヨは気が利いて優しいね」
気が弱いのが発端となって困っている状況も多々あるようだが、持ち前の頭脳や人を翻弄する能力でうまく仲間とやっていけている。しかも通りすがりの私に缶コーヒーを譲ってくれるような気さくで優しい心遣いも備えているのだ。
「んぇ?あれ、なん、か・・・いしきが」
「先生?大丈夫ですか?」
あれ、おかしいな。ちょっと仮眠が足りなか────。
「・・・なんて、ほんとにやっちゃった・・・私」
『先生!?どうしたんですか先生!?』
「あ、何かピコピコ動いてますね。これが噂のタブレットですか」
『アロナ先輩、まずは落ち着いて状況の把握を──』
「えいっ」
「先生のタブレットは特殊な機能が付いた一種のオーパーツなのだそうですね。助けを呼ばれても困りますし、今のうちにしまっちゃいましょう」
「シッテムがどうたらはよく知りませんけど、とりあえず物理的に電波を遮断しておけば何も出来ないでしょう。たぶん」
「ここ、は?」
「おはようございます。体調はいかがですか?」
「ミヨ?」
目を覚ますと薄暗い部屋のベッドに寝かされていた。恐らく睡眠不足か過労で倒れてまったのだろう。
偶々あそこにミヨがいなければ危なかったかも知れない。
「ふふ、先生。まだ気が付かないんですか?」
「ん・・・?ミヨ、この手錠は一体?というか私もしかして今全裸!?」
「先生が悪いんですよ?最近、よくワイルドハントにいらしてるのに・・・一度も、私に連絡しなかったから」
「それについてはごめん!で、でもミヨ、私に何をするつもりなの?・・・追剥ぎとかしても、私お金とか殆ど持ってないよ・・・?」
何故か私は服を全裸で手に手錠を嵌められ、ベッドへ鎖で固定されていた。よく鈍感だのノロマだの言われる私でも、流石にこの状況には嫌な予感がしてきている。
これは多分、私の哀しい勘違いでなければ誘拐だろう。先程渡されたコーヒーに睡眠薬なりなんなりが盛られていたのだ。
「見てわからないんですか?」
「・・・ミヨ?」
ハイライトを失った暗い瞳のミヨはベッドに上がりこんでくる。そのまま顔がくっつきそうなほど距離を詰め、私の掌を掴んでミヨの柔らかな胸元に無理矢理触らせてきた。
「・・・ごめんミヨ。私は生徒をそういう対象としては見れな──」
「キヴォトスでは生徒と先生が付き合うのは犯罪では無い。と聞きましたが」
「それについては自治区や学園によって異なる、というか私の立場で肯定するわけにはいかないよ」
冷たい仮面を被ったように冷酷な表情をしたままのミヨは私に胸を触らせたまま語りだした。これは彼女なりの何か意味のあるコミュニケーションや、それともSOSなのだろうか。
悪い意味で覚悟が決まってしまっているように感じさせる彼女の表情に、止まらない嫌な予感が加速しつつも私はミヨの話を聞くしかなかった。
「感じてください。私の鼓動を」
「・・・緊張してるの?」
「愛しい殿方に触れられて心躍らない乙女がいると思いますか?」
ようやく鉄仮面のようだった表情が崩れ、花も恥じらう乙女のように頬を染めてミヨが私を見た。
制服越しに伝わる彼女の鼓動はどきどきと加速しているように感じられ、明らかに私に胸を触れさせていることに緊張している。
彼女の言い回しが全て真実であるのならミヨは私に恋を煩っており、暴走した恋情が今回の凶行を引き起こしたのだろう。
「流石は先生ですね。こんなにも胸に触れているのに欲情する気配が見られません」
「ミヨ、何度でも言うけど私は生徒とそういう関係になるつもりはないよ」
「強情ですね。貞操観念が固いところも素敵です。ですが、これはどうでしょうか?」
「ちょ、ちょっとミヨ!?何してるの!?」
埒が明かないと判断したのかミヨは制服の上着とブレザーを脱ぎ、あろうことかカッターシャツの前ボタンを開け始めた。大胆に開け放たれたシャツの内側に視線が行かぬよう、目に焼き付いたライトグリーンの布を忘れるつもりで真下を見るも彼女は止まらない。
突然目の前で始まったストリップに目を剥いて注意を飛ばすもミヨが意に介する様子は無い。
「何って・・・あまり恥ずかしいことを言わせないでください」
「恥ずかしいならやっちゃダメだよ!?」
「あは・・・どうですか?あまりスタイルに自信はありませんが」
「ふ、服はちゃんと着よう?風邪をひいちゃうよ?」
此方側の言葉にやはりミヨは聞く耳を持たない。
上半身を半裸にしてまでも先生であることを止めない私に腹を立てたのか、それとももう止まれなくなっているのか、ミヨは私の膝に乗りかかって脱衣を続行する。
「ミヨ!?流石に冗談じゃ済ませられないよ!?」
「ふぅ・・・ぁ、あんまり暴れないで・・・」
「っ!?」
こともあろうに彼女は上半身だけでなく下半身を隠すスカートにすら手を掛けていた。
私の言葉を意図的に無視してミヨはスカートを下ろす。そうして乱雑に捨て置かれた下半身を隠す為の布がベッドの端へ投げ捨てられた。
「先生、ちょっとお身体お借りしますね」
「・・・いやいやいやまってまってまって!!」
解放された彼女の下半身はライトグリーンの上品な下着だけがその花園を覆い隠していた。
思わず息を飲んで視線がそれに固定されてしまったなかで、彼女は解放された眩しい下肢で私に跨る。
熱い吐息を小さな唇から零し、欲情した雌の眼差しで私を見つめるミヨはそのまま下着に覆われた秘所を私の太腿へと擦り付ける。
「・・・ふっ・・・ん、ぁ・・・せんせ」
「やめてやめて!それはダメだよミヨ!」
「ふふ・・・なにが、だめなんですか?教えてくださらないと・・・私、わからないです」
強制的に視線を合わせ、羞恥と情欲で染まった顔で彼女は私へ問いかける。
口では無知な童女のふりをして、その身体は男の身体を玩具にして快楽を得ている。
「そういうことは、好きな人とやることだよっ!」
「私は先生が好きです」
「うっ」
「好き、すき、すき・・・先生、先生は私のこと、お嫌いですか?」
「そんな、ことは・・・」
恋に溺れた乙女のように、男の愛を求める女のように、酷く火傷しそうなほど熱い情欲の炎を宿した瞳に思わず産毛が総毛立つ。
私はどこかで選択を間違えてしまったのだろうか。この部屋で最初に見た彼女の暗い表情、すぐに冗談だと言って話を変えてしまえばこうはならなかったのだろうか。
「先生、せんせいっ!・・・すき、すきっ、すきです!・・・すきなの・・・!」
「ミヨ・・・」
「私のことは嫌いになっても構いません・・・もう二度と目の前に現れるなと言うのなら従います・・・だから、今だけは・・・今だけはあなたの温もりを感じさせてください・・・」
いつのまにか背のホックを外しカッターシャツの隙間から滑らかな素肌と柔らかな双丘を曝け出した彼女は、私に抱き着き全身の感覚を用いて快感を味わおうとしていた。
両腕を私の背へ回し、マーキングをするように身体を擦り付け、発情期の動物が如く私の耳元で快楽に喘いでいる。
「ん・・・せんせいっ・・・ぁ、あっ・・・いく、イきます・・・せん、せいっ!・・・〜〜〜〜ッ!!」
「・・・・・・」
「ぁ・・・は、ほんとに、やっちゃっ・・・た・・・」
ぐりぐりと私の太腿に擦り付けていた彼女の秘所から溢れた蜜が脚を濡らし、むせかえるような雌の匂いを鼻へ伝えてくる。
ミヨは絶頂の余韻で頬を上気させ、荒い息を吐く口の端から淫らな涎を垂らしていた。ハイライトを失った瞳は深淵のような奈落から私を覗き込んでいて、次第に目尻へと小さな涙が溜まっていく。
「先生のこと自慰玩具に使って、勝手に気持ちよくなって・・・私の体液で身体まで穢した」
快感が落ち着き冷静さを取り戻してきたのかミヨは一筋の涙を流し、一人の大人を玩具として扱った自分を自嘲するように嗤っていた。
「最低ですね・・・私」
「ミヨ・・・」
「お水、取ってきますね」
彼女が何処から鍵を取り出したのかわからないが、かちゃりと手錠が外され私は自由の身となった。
だがふらふらと幽鬼のように水を取りに行くミヨを置いて外へ行くつもりなど毛頭ない。
「安心してください・・・と言ってもできませんか。ちゃんと毒味してあげますよ」
持って来た水差しからコップへ水を注ぎ彼女は一息にそれを飲み干す。そしてにこりと花が咲いたように笑って同じ水差しとコップを使って水を入れ、無害を証明したそれを私へ差し出してくれた。
「ありがとう・・・風邪、引いちゃうよ」
「ごめんなさい。もう少しこのままでいたくて・・・先生のこと、まだ諦めきれてないんです」
ミヨから差し出された水を飲みながら思考を回す。恋心のままに暴走してしまった彼女はどうすれば元のようにもどれるだろうか。
好いた男への凶行を忘れて幸せの道を探すにはどう導けばいいのだろう。
「・・・・・・」
ミヨは未だ秘所を隠す下着と靴下、カッターシャツだけを羽織ったままの姿でいた。
ここまで過激なことは流石に初めてだが、可愛らしい生徒達から過度に密着されることには慣れている。
鋼の意志で煩悩を制御する術を身に付けていなければとっくに生徒と過ちを犯していただろう。
とはいえ先程の攻勢は危なかった。舌を噛んで耐えていなければ今頃下半身が反応していたことは間違いない。
「ミヨ、暑くはない?なんだか部屋の温度が高い気が・・・」
「そうですね。熱い・・・ですよね」
「・・・まさか」
「えへへ、ごめんなさい。またお薬盛っちゃいました」
可愛らしく笑う笑顔とは裏腹に脚の付け根をもじもじと擦る姿は、正に淫靡な魅力に満ちていた。
そしてミヨは最後の砦としてその秘所を覆い隠していた下着を脱ぎ捨てる。
ぴちゃりと音を立てて彼女の欲望で濡れきった布が私の脚に掛かり、彼女がどれだけの快感を私で得ていたのかを教えてくれていた。
「私が飲んだから信用してくださったんですよね。でもすみません。一緒にお薬漬けになってもらいました」
「ぐぅ・・・なんてことを、ちょっと、本気で叱らないと・・・」
「流石の先生も山海経製の媚薬には敵わないんですね。良かったです。もし不能だったらどうしようかと」
すりすりと片手で秘部を擦りながらミヨは先程と同じように私に馬乗りになった。
たださっきと違うのは私の愚息が媚薬によって力強く聳え立っていることと、布越しではなく生の感触が愚息へダイレクトに伝わっていること。
「うわぁ・・・近くで見るとおっきいですね。本当にこれが入るんだ・・・」
「だ、だめだ・・・ミヨ・・・」
「凄く熱くて・・・どくどくしてます・・・あはっ、触られると気持ちいいんですか?」
小さく細い指で丁寧に愚息に触れられる。指を使って器用に鬼頭を撫でるその指遣いは思わず果ててしまいそうなほど。
襲いくる快感に抗議することすらできず悶えていれば、遂にミヨは愚息を彼女の柔らかな太腿で挟み、秘所と愚息を擦り合わせ素股を始めてしまった。
「これっ・・・すごい、です。先生のをココでこすこすってするだけで・・・こんなに、気持ちいい・・・!」
「や、やばいからっ!ミヨそれホントに不味い!」
「あぁ・・・びくびくしてる。透明なおつゆが出てきました・・・んっ、これがカウパー液、ですね・・・」
「な、なにして・・・」
指先で鬼頭から出てきたそれを彼女は躊躇いなく口元へ運び、アイスクリームでも舐めるかのような気軽さで欲望の発露を舐め取った。
「すこし・・・苦いですね・・・でも、ぁ・・・どうしましょう。先生の精液のことっ・・・考えたら、興奮してっ!」
「ま、まって!出ちゃう!出ちゃうから!」
一瞬だけ眉を顰めたのも束の間、次を連想して更なる欲情に塗れたままミヨは腰を揺する。
右手を私の胸板に乗せ体重を固定し強く秘所を愚息へと擦り付け、左手で胸の先を弄りラストスパートへと駆け出した。
まるでディルドでも扱っているように大きく快感を貪る腰使いに我慢の糸が限界を迎え、遂に二人共にありえてはならない終着点へ辿り着く・・・着いてしまった。
「ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!もう我慢できません!・・・ぅ、ぁ・・・あぁ!またイクっ・・・いっ、イッちゃいますっ!」
「ぐっ・・・!!」
灼熱と快感が愚息を通り抜けて爆発した。放たれた欲望が身を震わせて絶頂に犯されている少女の肢体を白濁に穢していく。
ぎゅうぎゅうと太腿が扱くような動きで肉棒を締め付け、中に残った精液を一滴残らず絞り出さんと柔肌を擦り付けている。
「はぁーっ・・・はぁーっ・・・は、ぁ・・・」
「ミヨ・・・」
刹那の絶頂から降りてくれば生徒の身体に射精してしまった罪悪感が身を蝕ばむ。
たった一度の過ちも犯さぬよう築き上げてきた自分の中の信念が音を立てて崩れているのを感じる。
「私は・・・」
媚薬など言い訳にならない。聖職者としてあり得ざる行いをしてしまった自分への絶望がじわじわと心を侵していた。
何を間違えたのだろう。何をすればよかったのだろう。彼女の気持ちに早く気が付いていれば、彼女が強引な手段に出る前に手を打つことができていれば。
「せんせぇ・・・♡」
身を削る後悔の最中でも、荒い呼吸をして息を整えているミヨに最早正気の影はなかった。愛しい番を見る女の眼差しで私を見ていた。
発情した雌の表情のまま彼女は私の身体から降り白濁に濡れた愚息へ顔を近づけ、あろうことか舌を伸ばしてどろりと付着した精液を舐め取った。
「!?」
「・・・お掃除、しますね♡」
傅いたミヨが小さな口で鬼頭を頬張り、ちろちろと舌で粘液を丁寧に舐めていく。
彼女は穢れた男の精を舐めているとは思えないほどの慈しみと愛を感じさせる表情をしていた。
「ん、れろ・・・ちゅ。うぅん、美味しくはないですね」
「無理して、こんなことしなくても」
「でも先生が私に興奮して出したものだと考えると・・・中々どうして・・・じゅる、ん、ちゅ」
ほんの少しだけ垣間見えた慈しみは奥底に沈み、再び男を求める発情した女が戻ってくる。掃除のためではなく明らかに雄を煽るような挑発的な雌の顔をして、手先を使って器用に男根を扱き始めた。
劣情を揺さぶる愛撫で愚かにも男根は再び欲望を取り戻し、私の意思とは裏腹にどんどんと硬く天へそり返っていく。
「ふふ、流石は先生・・・いえ、これは山海経が凄いのでしょうか。まだ男らしくてカッコいいままです」
「・・・どうして、こんなことをしたの?」
男根への愛撫を止め本番へ移行しようと私へ絡みついた彼女に、最後の希望を求めて問いかける。
「先生は、どうして私がこんなことをしたと思いますか?」
「・・・私のことを好きでいてくれたから」
「そうですね。でも、それじゃ及第点は上げられません」
対面座位の姿勢でミヨが私に乗り、あと少し身を動かせば男根が乙女を奪える位置で身体を止めた。その位置で彼女は一度動きを止め、私の眼をじっと見つめる。
「この一ヶ月、たくさんの生徒さんを観察してきました。みなさんとても可愛らしくて、先生のことを慕っている方達です」
「私にはもったいないくらいの良い娘達だよ」
「そして同時に、私では敵わないくらい強力な恋敵であることもわかりました」
劣情に塗れた眼差しの中に、暗くどす黒い嫉妬の感情が顔を出した。
もはや憎しみにすら転じるのではないかと思うほどで、私の首に回している両腕が軽く軋むほど無意識に力を込めているようだった。
「私はつい最近先生と出会ったばかりです。ずっと昔から先生と関係を築いてきた方達にはとても太刀打ちできません」
「ミヨだって私の大切な生徒──」
「それじゃ特別な人にはなれないんです!!」
これまで見たことないほどの激情でミヨが吠えた。嫉妬、憎しみ、愛情、悲哀、恋情。
ミヨの中で渦巻くたくさんの感情が一緒くたに混ざり合って、処理しきれない恋心が涙になって零れ落ちた。
「私の大切な人、私の王子様、私に恋を教えてくれた人。そんな素敵な人の周りにはたくさんのお姫様で溢れかえっている。私みたいな凡人が紛れ込む余地なんて無い」
「・・・・・・」
「だからこんな方法を取るしかなかったんです。私に唯一残っている
強く抱きしめられていた両腕の力が緩くなり、縋り付くような弱々しさへと変わる。流れ出した涙がはらはらと頬を伝い、ミヨの瞳に諦観が浮かんでくる。
「悪いことなのはわかっています。赦されないことなのはわかっています。それでも・・・ただそれでも私は、初めて見つけた恋を諦めることができなかった」
「・・・ミヨ」
たった一度の乙女の純潔を捨てる覚悟で、叶わないと諦めかけた恋の成就を願った生徒がそこにいた。
「ごめんなさい・・・もう二度と、先生の前には現れません」
嵐のように荒れ狂う激情はとうに過ぎ去って、全てを諦めた女の子だけがここに残っている。
「・・・ミヨ、聞いて」
折れた信念をもう一度立て直すなければならない時が来た。生徒のミヨが己の間違いを最後の一戦ギリギリで踏み止まったのならば、大人の私が諦めるわけにはいかない。
「せんせい?」
「間違いをしない人なんていない。大人の私だって何度でも間違えるし、子どもなら尚更」
身を引いて離れようとしたミヨを抱きしめる。生徒と先生では絶対に赦されない距離。
けれど今、彼女の堕ちかけた心を掬い上げ、大人としての責務を果たすにはきっとこれしか方法はない。
頭の悪い私ではもっと上手な方法が思いつかなかった。だけど、それでも私にできる精一杯をやってみようと思う。
「でも、こんな・・・こんなの赦されることじゃ」
「責任を取るのは
「え・・・?」
「子どもが過ちを犯したのなら、赦すのが私の役目。生徒が道を間違ってしまったのなら、それは先生である私の責任」
つよく、強く。少しでもミヨに伝わるように力一杯彼女の小さな身体を抱きしめて、私なりの精一杯の言葉を伝える。
「今の私が誰よりも君が好き、とは言えない。でも、誰よりも好きになれるよう、これからはミヨのことをずっと見ていくよ」
「・・・ぇ?それ、って」
「恋愛小説の王子様みたいに素敵でカッコいい台詞は言えないけれど、私なりの愛をミヨに届けられるよう。全力を尽くすよ」
暗く澱んでいた瞳に光が差し込んでゆく。かろうじて繋いだ手を離さないように、永遠の愛の証明としてミヨの小さな唇と口付けを交わす。
「どうかな・・・王子様ほど上手くはできてないと思うけど」
「せん、せい・・・」
「これで私はミヨの初めてを奪っちゃったことになるね」
呆然と惚けたように彼女は己の唇へ指先を重ねる。数秒、もしくは数分かけて事態を理解したミヨははらはらと涙を流しながら笑顔を浮かべた。
「ほんとうに、いいんですか・・・?」
「もちろん。生徒と先生だから・・・今は婚約者ってことになるかな」
「せんせぇっ!!」
喜びを爆発させたミヨが思い切り私に抱きついてくれた。春風のように甘い香りに包まれて、ようやく少し安心できるような気がした。
「すき、です。だいすき・・・愛しています・・・」
「私もミヨに負けないくらい、ミヨのことを大好きになって愛してみせるよ」
「はいっ!私も・・・先生に負けないくらい、先生のこと、もっともっと好きになります!」
「ふふ、それじゃあもっともっともーっとミヨのことを好きにならないと追いつけないね」
「えへへ・・・」
・・・私のこれまでの選択が間違いばかりで正しいことでは無かったとしても、ミヨが今浮かべている笑顔は間違いなんかじゃないのだと、これから証明しなければならないのだ。
「ねぇ、先生・・・いえ、旦那様」
「ええと、無理して変えなくていいよ?それに結婚するまでは先生呼びの方が助かるかな」
「えへ、結婚・・・旦那様先生・・・」
主に他の生徒達の前で。彼女の想いに応えた以上、他の生徒の想いには応えられない。
鈍感で蓋をしていた自分に彼女が気付かせてくれたのだ。もし私なんかに恋をしてくれている生徒達がいるのなら、きちんと恋を終わらせて背中を押してあげられる先生にならなければいけない。
「先生先生、いいですか?」
「なんだいミヨ?」
「さっきの続き、しませんか?」
ぬる、と愛液と精に濡れた身体をミヨが押し付けてくる。ずっと抱きしめ合っていたのだから当然彼女の格好も裸カッターシャツと靴下のまま。
劣情を煽るどころでは無い。山海経の薬効・・・十中八九サヤの仕業だろうが、真剣な話し合いの最中でも直立を保っていた怒張が欲望を解放しろと本能に訴えてかけ続けていた。
ミヨの手前何も言わなかったが、正直なところ今すぐトイレで発散したい程度にはかなり我慢の限界にきている。
「実は・・・お薬の効果、全然切れてないみたいで・・・もし許してくださるのなら、すぐえっちしたいといいますか・・・」
「ちょ、ちょっと待ってほしいかも」
そしてミヨの方もかなり我慢の限界にきているらしい。
先程までの笑顔は鳴りを潜めてしまい、今すぐ愛しい男と繋がりたいと願う女の顔に切り替わってしまっている。
「本当にごめんなさい。ちょっと我慢無理です。今の幸せで堪らない状態でお預けなんてできません!赤ちゃん作りましょう?ね?」
「待って待って待って!」
発情しきったミヨが全身を絡ませて挿入しようとしている。しかし抵抗しようにもまんま対面座位の姿勢のままで抱擁を交わしていたせいで碌に動くことができない。
「せ・・・せめてゴム!ゴムが無いと流石に。学生のうちに妊娠させるわけにはいかないよ!」
「あ、それなら大丈夫ですよ。媚薬とセットで避妊薬も脅・・・仕入れましたから*1。一ヶ月くらいは子作りえっちしても平気ですよ?」
「入念な下準備!何日閉じ込めるつもりだったの!?」
「取り敢えず一週間は見てました。それで堕とせないなら諦めるしか無いかなー、なんて」
にこやかに犯行計画を語るミヨ。とはいえぬるぬると男根に秘所を擦り付けてくるのは変わらないし、今にも挿入したそうに切なげな顔をしている。
正直な話今すぐにでもミヨに挿れたいという欲望はあった。
ただ先生として、婚約者としてこの場でそう簡単に次へ進めてしまってもいいものか葛藤していたのだが、もうゴールしてもいいよねと頭の中で誰かが叫んでいた。
「じゃあ・・・うぅん、まぁ・・・今回は仕方ない、かぁ」
「やったぁ!」
「ちなみにこの媚薬の効果、いつまで続くの?」
「動物の繁殖用のお薬を人間用に改良したとかなんとかで、三日くらいは余裕で致せると」
「サヤ・・・!?嘘でしょ・・・」
喜色満面の笑みを浮かべて喜ぶミヨから放たれた衝撃の事実に身が固まる。三日は余裕?サヤは人間をなんだと思っているのか*2。
「ちなみに発情を打ち消すお薬なんて無いですよ。ですから・・・ね、ね、先生?はやくえっちしましょう?もうむりです。ねっ?」
「うん・・・私も正直我慢の限界だから・・・いいね?」
「はいっ!」
少し力を込めて押し倒せばミヨは悦んで私の下に倒れた。それでも腕はすでに背中へ回しているし、早くしてほしいとばかりに脚も絡めつかせている。
「さっきの体勢じゃなくて良かったの?」
「アレは無理矢理シやすいかと思ってしていたので、先生に奪っていただけるのなら・・・やっぱりこっちがいいです」
「そっか・・・なら、ミヨの初めて、貰うよ」
こくり、と無言で頷いたミヨと眼を通じ合わせながら男根の先端を秘所へ重ねる。情熱的な彼女の中を味わうように、ゆっくりと進めていく。
「くっ・・・ミヨの中、すご・・・」
「ぁっ、ん・・・あつ、くて、おおきいのが・・・これが・・・せんせいの・・・」
ミヨの膣内は驚くほどの熱さと締め付けで男根を刺激してきている。
媚薬のせいなのか彼女の素質なのかわからないが、初めてだというのに外へ拒絶するのではなく、奥へ奥へと誘うようにヒダがきゅうきゅうと絡みついてきた。
「せんせっ!せんせいのが・・・ぁ、わたしのナカ・・・ひ、ひろげてっ・・・は、ぁ・・・ぎゅうぎゅうっ、て!」
少しづつ、けれど確実に奥へ進めていく。これまで男を知らぬ未開の地だったはずのものが媚を売るかのように男根へ奉仕を続け、そのお陰かミヨも苦しがる素振りも見せないままそこへと辿り着いた。
「せんせっ、キス、キスしてください!」
「ミヨ」
「ちゅ、ん・・・はっ、ん・・・ちゅ」
唇を重ね、勢いのままお互いの舌を絡めて大人の階段を登る。接合部から伝わる快感とキスの幸福で恍惚に浸るミヨの様子を見て問題無いだろうと、腰に力を込めて一気にミヨの最奥へ怒張を捩じ込んだ。
「・・・ぁ・・・っひ、〜〜〜〜ッ!!!」
一気に捩じ込まれた衝撃によるものか、キスによる幸福感が臨界点を通り越してしまったのか。
どちらにせよミヨは忘我の彼方へと旅立った。快楽に歪んだ眼は虚空を見上げ、繋がった腰がガクガクと小刻みに揺れている。華奢で小さな背中はピンと反り返って無意識に快感を逃がそうとしていた。
「ぁ・・・ふ・・・ぁ、せん、せ」
「おかえりミヨ、苦しくなかった?」
「いたいのは、ぜんぜん・・・でも・・・わたし、入れただけでイっちゃった・・・」
絶頂から降りてきたミヨが恥じるように顔を赤くし、私に見えないよう両手で顔を隠してしまった。
それがどうにも愛おしく感じてしまう。そんな子どもから大人への階段を登り始めた可愛らしいミヨの顔が見たくて、「可愛い」と何度も耳元で囁きながら彼女の赤らめた顔を覗き込んだ。
「ミヨが苦しい思いをしなくてよかった」
「でも、こんなのはずかしい・・・です」
「大丈夫、今のミヨはとても可愛くてえっちだよ」
「うれしいですけどっ・・・イッてるときのかおを見られるのがはずかしいんですぅ・・・」
耳たぶまで真っ赤に染まったいじらしい彼女を見ているだけでゾクゾクと背筋が興奮するのを感じる。
「動いても大丈夫そうだね?」
「うぇっ?た、たぶん、大丈夫だと思いますっ、けど」
許可が出たので彼女の腰の下にクッションを敷き、思い切り攻める為に両手でミヨの身体を固定する。
今は無茶苦茶に動いて果てるよりも、快楽に喘ぐ彼女の顔が猛烈に見たくなっていた。
「ミヨの感じてるところ、もっと見たい」
「せ、せんせ?まって、ちょっとまってくださ・・・」
彼女の返事は聞かなかったことにして、彼女を快楽に溺れさせるために腰を動かす。反応の良いミヨの膣内で一番弱いところを探す。
「いぃっ!?・・・や、やぁっ!・・・ぁ、あっ・・・まっ、待って・・・!ひ、ぃ・・・あっ!せんせっ」
「ココ?・・・それともこっち?」
「ぁ!んぅ、ぁ、ぁっ、あぁ!・・・そこ、ぐりぐり・・・しない、でぇっ!」
「ここがいいんだね?」
一番腰が跳ね上がった箇所を重点的に抉る。せっかくの快感をイヤイヤと身を捩らせて逃がそうとするミヨに意地悪がしたくなり、片手で腰をがっちりと掴みもう片方の手で子宮の上をグッと押し潰す。
「ぁあ!っ!・・・〜〜〜っ!!はっ・・・ぁ!・・・あぁ!ゃ、ゃぁっ!・・・ぁ、ぁっ、またイっ」
「大丈夫だよ、安心してイッて」
「〜〜〜〜〜っ!!」
再び浮かび上がる腰を押さえつけながら最奥をぐりぐりと刺激する。
願わくばミヨが奥でも感じられるようになるといいなぁと思いながら、可愛らしいイキ顔を見せてくれているミヨにキスをする。
「・・・きちく、いじわる、えっち」
「ごめんね。ミヨが可愛すぎてつい虐めたくなっちゃった。先生失格だよ」
「それだけ私が魅力的だったということですから・・・許してあげますよ」
流石に虐めすぎたと反省してミヨが正気を取り戻すまで待ち、快楽で茹だった思考が落ち着くまで手を握ったり唇だけのキスをして時間を潰していた。
キヴォトスに来てからそういうことなどすっかり機会が無くなっていたものだから、加減というものがわからなくなっていたのかもしれない。
「ところで先生、先生はまだ・・・その、出してないですよね」
「繋がってるだけでも凄く気持ちよかったから。あまり気にしないで」
「私が気にします。繋がる前はあんなに余裕なかったのに・・・」
実際のところ出そうと思えばいつでも出せたが、それよりもミヨの感じている姿が見たかっただけのことだ。
こんなにも可愛らしくあどけない少女が快楽に溺れる姿というのは何とも堪らなく・・・いかん。思考が駄目な方向へ向かっている。
かつて女性ばかりの学園都市に行くのだからと頭の奥底に封印していた悪癖が今、確かに鎌首をもたげ始めていた。
「こんなにも先生が手慣れていたというのは些かショックでしたが・・・私だけイって先生がイっていないのは嫌です」
・・・いや、無理に押し留めていたからこそさっきのようにミヨが限界になっていたことにも気が付かずのうのうと過ごしていたのかもしれない。
「ありがとう・・・ミヨ、いいかい?」
「いつでもどうぞ。旦那様♡」
鈍くし過ぎたせいでこんなにも純粋な少女があそこまで追い詰められてしまうのだったら、いっそ全て出し切ってフラットな目でこのキヴォトスを見てみよう。
ミヨの献身に感謝してもう一度天へ聳り立っている男根を秘所へ重ねる。
溜まりに溜まった欲望を解放せんと、今度はミヨではなく自分の絶頂のために彼女の膣内へと挿入していく。
「くっ・・・ん・・・さっきより、はやい・・・」
「ミヨ、思いっきり動くから。怖くなったら『怖い』って言うんだよ。いいかい?」
「はい・・・でも、先生の好きにしていいんですよ♡」
一度目よりも遥かにスムーズに密奥まで入った。そしてミヨの覚悟を無駄にしないために、自分が射精するためだけの動きを始める。
「あ゛ぁ゛っ!?・・・んっ・・・ふ、くぅ・・・!」
ぱんぱんと肉がぶつかり合う音が響き、ミヨの膣内を好き勝手に犯す。彼女に全く配慮の無いストロークが中を抉り、射精のための早いテンポで刺激を高め続ける。
「んっ、うぅ・・・ふっ・・・せんせっ、せんせぇ!」
ぐつぐつと高まってきた欲望に身を任せて抜ける寸前まで腰を引き、一気に最奥をまで欲棒を捻り込む。
「ミヨっ!そろそろ出すよ!」
「きてっ!きてください先生っ!・・・ナカにっ、出してぇ!」
真っ白に染まっていく頭のままに腰を振る。限界ギリギリに高まった状態で彼女に覆い被さるよう腰を押し付け、男根の先端をミヨの一番奥へぐりぐりと擦り付けた。
「出るっ!!」
「ぁぁあぁあぁ〜〜〜〜〜ッ!!!!!」
ドクドクとかつてないほどに肉棒が脈動し、大量に吐き出される白濁でミヨの最奥を穢す。
共に絶頂を迎えた彼女の膣内が雄の精子を逃さぬよう蠕動し、抜こうとしたはずの男根が奥へ奥へと飲み込まれていく。
「〜〜〜〜〜ッ!!!」
「ミ、ミヨ?くっ・・・ほんとに大丈夫っ?」
長い長い絶頂を経ても尚ミヨのナカは私の男根を離そうとしない。むしろ一度精を放ち終わった私の方がナカの刺激で奮い立たんとしていた。
「はぁーっ・・・はっ、はぁ・・・はぁーっ」
長すぎる絶頂に痙攣し彼女は涙すら流していた。救いを求めるように私を見上げるミヨの愛おしさに思わず唇を重ね、酸欠で苦しいだろう彼女が懸命にチロチロと舌を伸ばしてくる様に心を打たれていた。
「すきです、せんせっ、すきぃ・・・」
「私も好きだよ」
「きもちよかった、ですか?」
「最高に気持ち良かった、ありがとうミヨ」
「えへへ・・・」
そして今もうねる様に吸い付くミヨのナカはまさに魔性という言葉が似合うように感じる。
これが媚薬による力なのか彼女が素でサキュバスのような膣内を持っているのかはわからないが、私の頭も段々馬鹿になっていることだけはわかった。
「ごめん、ミヨ」
「・・・ぇ?」
果てたというのに全く欲望に歯止めが効かない。むしろもっともっとミヨを味わって食い尽くしたいという欲が湧き上がってくる。
「?せんせぇ?」
一度男根を引き抜きミヨを裏返す。色々な体液で濡れ切ったカッターシャツと靴下を乱雑に脱がした。
生まれたままの姿で震えて脚に力が入らないようなので後背位では無く、寝バックの体勢でミヨに挿入した。
「ぁっ?ぇ?」
「ちょっと暫く収まらないかもしれない。ミヨ。ヤバくなりそうだったらちゃんと『怖い』って言ってほしい」
「ぁ、ま、まって・・・こ、こわれちゃいます。これいじょうこんなのしてたらばかになっちゃ──」
「『怖い』?」
私の問いにごくりとミヨが喉を鳴らすのがわかった。体勢的に私にのしかかられ押し潰されるような状態。
一度事が始まれば逃げ出すことはできないことは聡明な彼女なら理解できているだろう。
「こ・・・こわくない、です・・・♡」
ゆっくり数十秒かけて返事を返してくれたミヨの顔は、それはそれは淫靡に染まっていた。
これから始まるケダモノの交わりに期待を寄せて、動き出す前から息を荒くして待ち侘びているミヨのために全力で犯すことを決めた。
「ん゛ぅ゛っ!・・・あ゛ぁ゛っ!ひど、ひどいです!・・・こんな、ケダモノみたいなっ・・・!」
「ミヨがいいって言ったんだよ。こうして欲しかったんだよね?」
「ちがっ・・・ちがいまっ・・・んぅ゛〜〜〜ッ!!!・・・あ゛ぁ゛っ!」
「つぶされて、る・・・せんせいに、おかされてるっ・・・わたし、うごけな・・・ぁっ!あ゛ぁ゛〜〜〜〜っ!!」
「犯されてるときのミヨの顔、すっごくえっちだよ」
「そ、そんなことなっ・・・ぁ゛っ、おなか・・・ぐりぐり・・・だめっ・・・イっ、クぅ!」
「れーぷっ!・・・れーぷですよこんなのっ!・・・ふどういっ、せいこうです!・・・あ゛っ!」
「じゃあどうするの?」
「せんせいはぁっ・・・わたしのっ、だんなさまの刑ですっ!・・・あかちゃんつくって、ぇっ・・・くれる、まで・・・っ!・・・ゆるしませんっ・・・!」
「たくさんナカに出して欲しいんだ?ミヨはえっちだね」
「えっちじゃないっ・・・けど、ぉ゛・・・ぁ、たくさんっ・・・出して、ほしい・・・ですっ!」
「ミヨは仕方ない娘だね・・・ほらっ、出すよ!」
媚薬に思考回路が侵されておかしくなった私達が正気に返る三日後の朝になるまで、お互いの身体が溶け合うほどに私達は愛を重ねていた。
『これ・・・どうしましょうか』
『提案、連邦生徒会に映像を提出するのはどうでしょうか』
『いいわけないですよっ!?先生の信頼が地に落ちちゃいます!』
『このままだと桜井ミヨが先生の婚約者を名乗り、キヴォトスが混乱に陥る可能性の方が高いと想定されます』
『どっちみち駄目じゃないですかぁ!うぅ・・・あんなに優しくてかっこいいと思ってたのに、こんな女泣かせだったなんて・・・いいなぁ』
『否定、先生は元々パートナーの女性に対してはあのような感じでした』
『・・・えっ?』
『先生の恋愛対象は同年代の女性ですが、長くアプローチした場合私程度の年齢でも性愛の対象として見てもらえることはわかっています』
『???プラナちゃん?何を言ってるんですか?』
『・・・AIが人間に鳴かされる、というのは非常に貴重な経験でしたとだけ』
『プラナちゃん!?!?』
皆も桜井ミヨのえっちな作品を書こう!