水着ルミの杏仁豆腐みたいなプルプル99センチKカップを乳首だけで連続イキさせる話 作:a-su
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 朱城ルミ 男先生 ラブラブ 乳首責め 乳首イキ おっぱい特化 ボディオイル 巨乳 野外 中出し 年の差 いちゃラブ 水着 ビキニ
水着でぷるぷるKカップを見せびらかしたら
ボディオイル塗りたくられたヌルテカ乳首を
連続イキさせられちゃう話
7月5日はビキニの日!
水着ルミの赤いビキニに包まれたおっぱいを堪能したい! という人のために書きました。
一話完結。エッチシーン3回あります。
先生の頭上には、太陽が柔らかく輝いている。
「もうお腹いっぱいだよ……」
雄大な渓谷の澄んだ河面、豊かな流水の上にせり出したウッドデッキ。ダイニングチェアの上で、先生はぱんぱんになった腹をさすった。アラサー野郎に、テーブルに乗り切らないほどの山海経料理はきつい。
「すご。残しても良かったのに」
背後から、給仕をしていた朱城ルミの感嘆した声が聞こえた。残していいのにと口では言いつつ、水面で細かく砕ける日光よりもキラキラした声である。
「ルミのおもてなしを残したくないから」
「あはは、お腹がはちきれそうだね」
「川エビがあんなに美味しいとは思わなかったよ」
「渓谷きのこの
見えないが、ルミは先生の後ろから上半身を屈めたらしい。ブラウンの横髪が肩に垂れ、渓谷の河畔を抜ける爽やかな風にさらりと揺れた。
厨房でついたのだろう香辛料の残り香と、ほんのり甘い汗が混じった体臭がただよう。
「香ばしくて最高だったよ。さすがルミだね」
「ありがとっ」
ちゅぅぅ♡ と料理好きな恋人に頬を吸われ、先生はなんとも面はゆい気持ちになった。サンダルの中で、足の指を意味も無く開閉させてしまう。
「んぅ~、大好きだよ、先生ぇ……あたし、幸せ……ねぇ、デザートもちゃんと食べなよ……? あたし、早く
はぁー……という湿度に満ちた娘の吐息がなんともむずがゆい。先生はTシャツの下にじんわり汗が染み出して、海パンの下がムズムズするのを感じていた。
「ルミ」
「なあに、どうかした?」
「その……見えてるよ」
「当然でしょ、水着にエプロンだけなんだから」
ルミは、さりげな~く先生の肩をなで回しながら、右側に回り込んでくる。
「キサキたちと来たとき、先生はすごく見てたよね。赤いビキニと、白い前掛け……あたし、なかなか美味しそうな杏仁豆腐だと思わない?」
ずいと身体を寄せてきた。膝に手を置いて上半身を屈め、健康的な鎖骨とその下にある凄いモノを見せつけてくる。汗のひと粒が、胸元のすき間へ滑り落ちて消えた。
「あのね、ここに来るとき、ドームテントがいくつか見えたでしょ。白いやつ。あたし、あっちの『視察』もしなきゃいけないんだ」
ルミは頭のいい子だ。玄武商会の会長で、十七歳で超一流の料理人。普段は隙ひとつ見せない娘だが、先生の前では無防備に笑ってくれる。
ブラウンの髪が作るカーテンの中で、気の強そうな瞳がバイオレットの光を宿して、なんとも色っぽい。
「ねえ、いいよね? デザートはそこで食べよ?」
彼女が言いたいのは多分、ベッドの寝心地がいいかどうか二人で確かめようよ、ということなのだろう。
先生は、若々しい身体をじぃーっ、と眺めてしまう自分を抑えつつ、ルミの肩を押さえて年上の威厳を保とうとした。デカ乳エッッッロ! 両腕で挟まれてる谷間スッゴ! と頭の中で主張するオッサンを努めて無視する。
(どう言ったものかな)
視線を外して見上げた空の色は、梅雨明けらしい抜けるような青だった。日差しはサングラスが欲しくなるくらいには強いが、河から吹き上がる風はひんやりと冷たい。渓谷特有の温度差なのだろう。
「ねえ、どうしてこっちを見ないの?」
視線を恋人のふくれっ面に戻す。
「あのねルミ、オープン前の視察に誘ってくれたのはありがたいんだけど……」
ここは玄武商会が出資したリゾート施設だ。雄大な渓谷を貫く河のほとりに設けられ、「一流の料理が味わえるグランピング」が売りである。最新設備のセントラルキッチンとダイニング棟を備え、ドームテントの客室はあえて数を絞って高級感を出しているらしい。
先生は、視察をするというルミに誘われてはるばるDUからやってきた……のだが、着いてみれば彼女しかいなかった。玄武商会の子たちどころか、スタッフさえいない。多分、ドームテントのベッドメイクも、ルミが手ずから済ませているのだろう。
据え膳食わぬは男の恥──だからといって、いい大人がはいそうですか、と流されるわけにはいかない。
「実はまだ仕事が」
「後で手伝うから先にデザート」
「お腹がいっぱいで苦しくて」
「歩けばすぐ元通りになるでしょ」
なるもんか、と先生は苦笑いをした。この年の子に言っても仕方ないが、アラサーに対する配慮を覚えて欲しいものだ。
思わず口が滑る。
「ルミもまだ子どもだなあ……」
彼女はパチパチとまばたきをして、それから顔をしかめた。背筋を伸ばし、鎖骨のあたりを、爪を切りそろえた指でカリカリと撫でる。
「あたし、十七だよ? 子ども扱いなんてひどい」
「そうだけどね、そうじゃなくって」
そうなのだ。ルミは十七歳だが、実のところ未成年ではない。
キヴォトスの成人年齢は、古代ローマと同じで二段階式だ。まず、十五歳になれば基本的な法律行為が認められる。ヘイローが完成し、銃で戦えるようになる年齢だからだ。さらに満十八歳の年明けを迎えれば、飲酒や喫煙のような愚行権も認められるようになる。
ルミは銃で戦えるし、積極的ではないが政治的な基盤と被選挙権も持っている。何より玄武商会の会長として種々の契約・商取引をコントロールしているのだ。古来、「成年」の基準がなんだったかを考えれば、未成年と呼ぶことは不当だとさえいえる。
とはいえ、それ客観的に見ればという話にすぎない。先生の主観では、ルミはまだ子どもだった。
「そんな風にほっぺを膨らませてるうちはね……」
「ひどぉい」
ルミはもう一度「ひどい」と繰り返して、ぷいっと身をひるがえす。エプロンの結び目に手をかけ、器用に背中で紐をほどいた。
「じゃあ、子どもじゃないって証明してあげる」
「おもてなし」の白が肩から滑り落ちると、その下から緋色の一着だけの身体があらわになる。
「エプロン、そこに置いておいて」
「ああ、ごめんよルミ、ちょっと待って」
「ちゃんと見ててよね」
流し目だけを残して、デッキから河につながる階段に走った。日差しの下で、ブラウンのロングヘアが背中を隠している。
仕方ない。先生はルミの貴重品やボディオイルが入ったバッグを持って、彼女を追いかけた。
◆◆◆
河は澄み、渓谷の緑を溶かしこんだような翡翠の色をしている。
ルミはためらいなく、冷たい流れに足首を浸した。
「んっ、つめたぁ……」
肩をすくめる仕草すら、階段を降りる先生の目には見せつけのように映る。
やがて先生が河原にサンダルで降りると、ルミはくるりと振り返った。トップと揃いの赤いサングラスをくいと押し上げる。
「ねえ先生、準備体操をするから見てて」
河原で振り返ったルミの背に、翡翠色の流れが広がっていた。両岸の緑、抜けるような青空。その真ん中で、赤いビキニの胸元がずいっと目を惹く。
一六九センチの長身は、細い腰から上へも下へも布がはち切れそうに張っていた。濡れた太ももから、しずくが伝う。日差しを弾いて、肌がしっとりと光っていた。
「よーく、見て」
両腕を持ち上げて、ぐーっと伸びをする。緋色の生地に吊られた胸が、ゆさっと持ち上がった。杏仁豆腐のようにひんやり白く、指を弾き返す張りを感じさせる。腕を下ろせばタプンと落ちて、しばらく波打つのが止まらない。
伸びやかな肢体を左右にひねるたび、首の後ろの細いヒモが重みにきしむ。脇からも下からも柔肉がこぼれ、プリプリと跳ねた。胸の下にあるリボンが、愛らしさやオシャレさを危ういバランスで保っている。
「どう? 九十九センチのKカップ。子どもの身体じゃないでしょ?」
自分から数字を口にして胸を張った。体の姿勢ばかりでなく、おっぱい自身も自分の美しさを水着の下で堂々と誇示している。
先生の喉がごくりと鳴った。
「それは……そうだけど」
この肉体を見て子どもと思う方がおかしい。それはそうだが、流れのある水の中で体操なんて……ルミがあまりに際どく身をよじるので、先生は見かねて河に入った。冷たい流れを蹴立てて、いつでも支えられる位置まで近づく。
「危ないよルミ、もう止めよう」
「ちょっと、もう!」
心配したのが余計に子ども扱いだと思わせたらしい。
むきになって振り返った、その体勢が、つるりと滑ってぐらりと傾く。
「えっ」
「ルミ!」
バイオレットの瞳が、まん丸に見開かれる。伸ばした手が宙をかく──いや、先生がはっしと手首を掴んだ。崩れ落ちる体を背後から、両腕ですくい上げる。
「っと」
腕の中に、ルミがすっぽりと収まった。
「あっ、先生っ」
支えようと回した腕は、いつのまにかルミの腰をしっかりと抱いている。揃いの赤に包まれた張りのある桃尻が、うっすらと日焼け跡を覗かせて先生の腰に押し当たっていた。
「……あ、ありがと」
ルミは小さくそう言って、けれど離れようとしない。子ども扱いに怒っていたのが嘘のように身体から力を抜いて、先生の腕に体重を預けてくる。
その拍子に、背後から見下ろす格好になった先生の視界へ──汗と河のしずくで谷間を深くした胸元が、たっぷりと飛び込んできた。
さっきまでの見せつけで昂ぶっていた分だけ、理性が一段、ぐらりと揺らぐ。
「……でっか」
振り向いたルミと、鼻先が触れそうな距離で目が合った。子ども扱いした手前、ここで動揺するのも見苦しい。
(ええい、勢いだ)
「ねえ、どこ見てるの?」
「顔。美人だから驚いてるんだ、破壊力ありすぎて」
腰のくびれへ手をやる。それだけで勝ち気な瞳が震えて、唇から「うッ」とかすかなうめき声を漏らす。
「ぅ、うう、で、でもレイジョとかと比べたら……」
「他の娘と比べちゃダメだよ。私を信じて」
「うん……」
「ルミはきれいだ。可愛すぎて見とれちゃうよ」
「うん」
「この顔でキスしてくれたら最高だな。できる?」
「……うん」
先生からは動かない。鼻先の触れそうな距離を保ったまま、ただ待つ。唇を寄せてやれば早いのに、あえてしない。
ルミの息が浅くなっていく。開きかけた唇が、行き場をなくしてわなないた。
焦れたのだろう、潤んだ目がもう一度こちらを見上げて、それから──こてんと首を傾けて、もにょりと口元を動かして、むちゅっと唇を食んできた。
「ん……ん、んんっ」
腰周りを優しくなで回すと、んふぅー、と湿った吐息を漏らす。
体温がかっかと上がってきた。抱きとめた背中が蒸したての肉まんの皮みたいにふわりと熱い。吸い付くような肌に汗がにじみ出していた。
「顔、小さいね。それに何度も言うけど、すごく脚が長い。私よりあるんじゃないか?」
大きなお尻に、下からクイッと股間を押しつける。身長は先生のほうが高いのに、腰の位置は同じか、ルミのほうが少し上だ。
ルミは艶めいた唇を震わせながら、ふるふると開いていく。
「ねえ……お尻に当たってる」
「当ててるんだ」
「ふとくて、ガチガチだよ……?」
「もちろん。ルミの体を見せられたんだから」
「それだけで、こんなにして……先生のすけべ」
ルミが尻をすりつけてくる。左右にぐねっと動かし、押し当てたものを柔らかく挟みこんだ。肉づきのいいヒップにプリプリと押し返され、喉が鳴るほどのゾクゾク感が先生の背筋を駆け上る。
「君には負けるよ。……エロいね、ルミ。最高だ」
「っっっ」
ぞくんぞくんと背筋をおののかせるのをしっかり捕まえて、もう一度耳元で「ルミ」とささやく。
両腕がだらりと下がって、先生の手指や太ももを撫で回す。上半身を触ってもらいやすいよう、無防備に開いたのだろう。
「したくなってきた?」
「やっ、言わないで……」
「おっぱいを触っていい?」
「うん、先生の好きにして……先生になら、どうされてもいいっ……」
乳房の周辺、彼女自身からは見えない場所を、爪を切った指でゆっくり撫で回す。やはり、見おろしてもすごい迫力だ。ホルターネックに吊り下げられた豊乳が、ずいぃっと前に突き出している。杏仁豆腐みたいにひんやり白い柔肉が、布の縁からふにゅりとあふれ出していた。
先生はあえて直には触れず、薄い生地の上から指を滑らせる。尖りかけた先端のすぐ脇をかすめ、通り過ぎて、布ごしのもどかしさを与える。
ルミの背がぞくりとおののいた。触ってほしい場所を避けるほど、深紅の下の芯が、痛いくらいに張っていくはずだ。
「ルミ」「好きだよ」「ルミ」「素敵だ」「ルミ」
低い声を何度か注ぎ込むと、「やんやぁん」なんて嫌がるフリをする。だけど身体はふわっ、と柔らかくなっていて、安心していることがはっきりと伝わった。
「ルミ、直に触るよ。いい?」
「やさしくなら……急に強くしたらやなんだからっ」
乳房の下で結ばれた紐を、指先で引いてほどく。留めを失った深紅のホルターがふっと緩み、重みを支えきれずにずり落ちた。
ぶるんっ♡
布から抜け出た乳房が勢いよくまろび出る。ひと波打って、また下でたぷんと重たげに落ち着いた。冷たい水に晒されて縮こまっているかと思えば、その先はもう、ぷっくりと芯を持ち始めていた。
「いつ触っても、すごいね」
手の平で軽く持ち上げると指の腹には滑らかさが、関節にはずっしりした重みが伝わった。
おっぱいの根元あたりに、サワサワと指を這わせる。
「ぅ、ぅうん、やだぁ、や、優しくしたらダメ……」
「ダメ? どうして優しくしたらダメなの?」
おっぱいの表面で蜘蛛のように指を這わせ続ける。だけど乳首は刺激しない、けれどたまには、敏感なところに近づく。近づいて、通り過ぎるのだ。そうすれば……指を見るルミの目と、乳房の皮膚とを通して、乳首触ってよ、クリクリしてよ、という期待が高まる。
「……あ、あとで、頭おかしくなっちゃうからぁ」
「正直に言えて偉いね」
みるみるうちに涙目になっていく。上気した耳たぶにちゅっとキスして舐めてやると、先生の太腿に置かれた手が羞恥でわななきだした。
じっくり、じわじわ乳房全体を揉むと、水着をぎゅっと掴んでくる。立っていられなくなる予感があったのだろう。
「言って。どうして頭がおかしくなるの?」
「優しくほぐされると、夢中になっちゃうから」
「ルミは、自分のエッチなところを分かってるね」
「ううー」
女性はゆっくり温まるものだ。感情的な安心を与えるほど、時間をかけて優しい刺激でほぐすほど、夢中になってくれる。
オスの乱暴さを見せるのはその後でいい。緊張させないように導いてから……そうすれば、より深く狂う性質を持っている。
その性質を、ルミが自分の体で生々しく記憶していることが、ふっふっと浅く、早くなっていく呼吸から伝わってきた。全身から放たれる官能的な香りには、理性を溶かす効果がありそうで……。
(いい生徒だ)
わずかに瞳を細める。先生の悪いクセが頭をもたげだした。もっともっとセックスを教えてやりたい──この、男と女の交合を楽しむために生まれてきたかのような肉、豊かで卑猥な女体の可能性をもっともっと引き出してあげたいと思う。
「今日は、おっぱいをたくさん可愛がりたいな」
「もぉーっ。そういう、低い声で言うのずるい」
「だって乳首、きれいで美味しそうだから」
「そうなの? うれしいな」
(おっと、危ない)
先生は乳首を舐めまくるほうが好きなのだが、ルミのような娘はそこに母性を見いだしてしまいがちだ。これは性的な行為だと分からせるためにも、とりあえず手指での躾けから始めたほうが良いだろう。
ルミの手を引き、浅瀬から突き出た平らな岩まで歩かせる。先生が先に腰を下ろして、開いた脚の間へルミを後ろ向きに座らせた。背中が胸板にことんと預けられる。
河の水をたっぷり吸ったボトムの両脇、リボンの結び目が、いまにもほどけそうに緩んでいた。
(まずは乳輪だ)
おっぱいを持ち上げて、ふーっ、と息をかけてから、乳輪を指のあいだに挟んで揉み始める。
「あぁン、えっちぃ……ん、ん、ん」
ルミはまぶたを半ば落とし、愛撫に集中し始めた。料理に対する姿勢にも表れているが、基本的に素直で貪欲なのだ。いやらしいことを自分から想像し、体で体験したがり、知識を組み合わせて更なる高みに至りたがる。
つまり、天性のスケベだ。
それに感度もいい。乳輪は充血して弾力のあるものに変わり、ピンクだったものが赤みを増している。大きさは乳房に見合った、先生が「あ」の形に開いた口と同じくらいのものだ。汗混じりの首筋も赤く染まって、下から上に舐めると全身がわななく。
(まだ少し早いかな?)
乳首は傷つきやすいし、クリトリスのように敏感だ。慎重に越したことはないが……先生はルミの湿った体臭を一杯に吸い込んでから、試しに乳首をつん、つんとつつく。あえて薬指と小指で、ソフトに、触れるか触れないかくらいだ。
すると尻がひくついた。
「あっ、あっ、それっ、あっ、はやくっ、あっ」
「もう、よさそうだね」
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
腰のあたりがヒクつきだして、左右に振りたくられた。岩の上で赤いビキニがまくれそうだ。
「そろそろ、強くしていこうか。よし……お、いいものがあった。使っていい?」
了承をもらって、ルミのバッグからボディオイルの瓶を取り出す。中身をデコルテに垂らすと、冷たい、という呻きが聞こえた。
上から下に、手前から向こうに、乳房の上を押し広げると、乳肌にオイルの艶が生まれる。
「ひゃっ、冷たっ……やだ、勝手にびくびくしちゃう……あんまり見ないでってば……」
九十九センチのKカップ。重たい根元から敏感な先端まで丹念にオイルをすりこむと、うっ、うッ、とルミは声質を変えながら呻く。
こうなればもう、乳首を遠慮なく触れる。マッサージ用のボディオイルはこってりとして、肌を摩擦から守ってくれるからだ。
乳頭はぽってりと膨らんで、いかにも過敏になりつつあった。親指と中指で挟むだけで「アッ!」と鳴き、密着した腰まで伝わるくらいにぶるりと粟立つ。
「アッ、ふッ、ふッ、あ──っ!」
触り心地もいい。少し強めに力を加えたり緩めたりすると、大人を気取っていたデカ乳娘はぞくんぞくんとおののき、ぶわっと鳥肌を立て始める。
「ねえルミ、君は今、私に何をしてくれてるかな?」
「え……?」
「ちゃんと、言葉にして。大人だろ?」
「あ……ぅ……お、大人っ、あたしは、大人っ……」
「それにしては余裕がなさそうだね」
圧迫する位置を変えると「あーッ」と切羽詰まった声が出る。
「ほら、言って。ルミは何をしてるのかな?」
「ち、ちっ、乳首、あっ、あっ、クニクニってっ」
「ごめんね、よく聞こえなかった。もう一回」
また位置を変えると、ルミは「ひぃーッ」と頭を振りたくった。つられた乳房がたっぷたっぷと揺れる。先端がぱんぱんに張っていた。
「大人でしょ、報連相は基本だよ。ほら」
「ア゛……せっ、先生にぃ、おっぱい、いい子いい子されてるっ……そ、それしかしてないっ……なにも、先生に、何もしてあげてないっっ……」
つっかえながら、ルミは悲鳴のように口にした。
「よく言えたね、ごほうびをあげる」
先生は卑猥な音を立てて、両の乳首をバイブよろしく小刻みに嬲った。
「あッ! あッ! あ゛ッ! なにコレッ!」
背筋をのけぞらせ始めた。空を見上げた気の強そうな瞳から、ぽろぽろと涙の粒がこぼれ落ちている。
「ん、イきそうだな。もうちょっと続けるよ」
「もう、ゆる、し、て……っ! もう、もう……!」
「いやいや、まだこれからだよ。きゅんきゅんしてるよね。気持ちいいだろう? 私も大人として、少しくらいは強いところを見せなくちゃ」
「にゃにを……、あっ! だめだめ! ぶるぶる速くしちゃだめ! 乳首イくの早くしちゃだめにゃの!」
女の口と体とは、しばしば別のことを言うものだ。ここで容赦する理由は何もない。
ルミは甲高く鳴き、目つきを危うくしていく。乳と乳との間を汗の粒が次々と垂れ落ちるころには、もう正体をなくしかけていた。
「イきそうだね。イくならイくって言いなさい」
「ぁ、あ、あッ…………イっ、んっ、ぅうう゛ッッ」
「イきたいの? 大人なのにがまんできない?」
「ぅんっ……イきたいっ、イかせてっ、イくぅっ」
「まだだよ、あと一分」
「やらあ゛あぁぁぁっ、そんなガマンむりぃ……っ」
乳首にグッと圧力をかけていく。ルミの表情を見ながら痛いのか、気持ちいいのか、体に直接聞きながら……。
するとルミは、姉御肌のイメージに合わない嬌声を出し始めた。濡れた石を踏み、腰をゆすりながら全身をわななかせる。
「ア゛ウウ──っ……ア゛ッ、あ゛うっ、うっ……」
「もう少し……もう少しがまんしようね……いいよ、ルミ。いっぱいイけ」
重たいオッパイを手のひらで支え、痙攣に合わせて乳首の先端を人差し指でとん、とんと叩く。挟んで揉む親指中指と合わせて、乳首の左右とトップを一度に刺激する。
「──イっぐッッ」
腕の中でルミが初めての乳首アクメに達する。肉感的な肢体がオーガズムに仰け反り、突っ張った爪先が水面を蹴った。渓谷の真ん中で、若い肢体がビクビクと悦び狂う。
やがて唇からだらっ、だらっと唾液が次々に糸を引いた。頭の中は真っ白だろう。
「ほら、これくらいだろ? いっぱいイこうね」
「ひっ、ひぃっ……だめっ……ああイくっ、イクぅ」
ルミが絶頂快楽に酔い痴れている間も、指の動きは休めない。強すぎず、弱すぎずの圧力が伝わるように力を調整し、乳首アクメから少しでも降りようとすればすぐに人差し指でとん、とんと叩く。全身ぶるぶる……ッと震わせて達するのを介助してあげる。
「あぁだめっ……、もぉイくっ……あぁぁまたっ……イクっ、イっ……ッ」
「ルミはスケベだね……乳首で何回イっちゃうの? おっぱいでイくの好き? 連続だと辛くない?」
「すきっ……あぁぁすきっ、すきなのっ、きもちいっ、ちくびでイくのきもちいいっ、おっぱいすきぃっ……こんなのはじめてっ……ちくびだけでイっちゃうのっ、すきぃっ……!」
ルミは幸せいっぱいの表情でおっぱいアクメに酔いしれながら、悦びの涙をぽろぽろとこぼしている。河原の石を踏んで、水着ごとくねる腰は、おっぱいのエクスタシーにどハマりした証拠だ。
先生は胸がすくような気持ちになった。また一人、自分のデカ乳を好きにしてあげられたからである。
シュンなどもそうだが、胸の大きい子ほど、自分の乳房をあまり好きではない。重さや大きさからくる体や服の負担、周りが向ける好奇の視線。果ては「巨乳は感じない」という間違った神話に毒されている。
実際には違う。今のルミを見れば一目瞭然だ。
下の水着、その頂点をつまむと、ぐじゅっと粘液の音がした。
「こんなに濡れてる……気持ちいい?」
「はっ、はー……っ。うーっ、力抜けちゃう……っ」
大きいから感覚が分散しているだけなのだ。乳房の全体をじっくりと愛してやれば、肌面積が大きい分だけ性感が広がる。神経が多い分だけ恍惚は深く浸透し、長い時間をかけて「おっぱいが大きくて良かった」と思わせてくれる……と、巨乳の子は口を揃えて言う。
「ルミ……そろそろ、私もガマンできないよ」
先生はルミの腰を抱えて、お尻に自分の勃起を押し当てた。
◆◆◆
たんっ、たんっ、たんっ。
岩の上にうつ伏せにさせたルミを、後ろから犯す。寝バックだ。
「あ゛~~~っ! あ゛ッ! あ゛ッ! あ゛ッ!」
立ちバックのほうが交わりやすいのだが、ルミのデカパイをブルンぶるんッと弾ませるわけにいかない。靱帯に痛みが出たらセックス気分が消えてしまう。
配慮の甲斐あってか、ルミは長い髪をくしゃくしゃにして「あ゛ッ! あ゛ッ!」と善がっていた。
水着を脱がせたお尻には日焼けの跡がある。たんったんっと腰を打ちつけるたび、白い双丘が波打った。谷間に自分が出入りするたび、あふれた蜜が付け根で泡立ち、ぐじゅっ、ぐじゅっと粘った音を立てる。
(若い子の水分量はすごいな)
こんな瑞々しい娘と交われるのは、正直、たまらない。ゾリッと腰を引いて見下ろせば、女の肉が詰まった白桃が男根をしっかと咥え、離れたがらないのが丸見えだ。めくれた粘膜が名残惜しそうに追いすがっている。
「んぉッ、お゛ッ、お゛ーッッ……」
「お……ビグ、ビグ、ビグってしてるよ」
艶めかしい感触をオマンコが伝えてくる。ルミはいつの間にか膝を丸め、かかとで先生の腰を叩きながら達していた。フー、フー、と荒い息を漏らしながら、足の指をぎゅーっと丸めている。
軽くお尻を叩くと、粘膜がビグンとひくついた。
「大人なら報、連、相、だよっ」
「イッ、イぃ、たっ……ッ! 私のオマンコ、もう、どろっどろ……ッ!」
岩に横顔を押しつけたルミの唇は、半開きのまま閉じない。熟れたライチみたいにぷるっと艶めく口の端から、透明な唾液がつうっと岩へ糸を引いた。突かれるたび「あ、あ」と切れ切れの声が漏れていく。
「じゃあ、射精するまで動くね」
「まっ、待って、まだ、待って……」
言いかけたあたりで直線的に動き出す。どろどろに煮えて、絶えず痙攣してうごめくオマンコにさっさと射精したい。野外で長時間するつもりはないし、してもルミが辛いだけだ。がしりと腰をつかんで固定して、早い動きで挿入を繰り返す。
ルミは横顔を岩肌につけたまま、片手だけを伸ばして先生の手をさがしてくる。指が触れると、すがるようにぎゅっと握り返してきた。岩についた唇が、「せっ、せんせいっ、せんせいっ」とぱくぱく動く。
白いお尻が何度も震える。内側からは、ビューッ♡とあふれる熱液を感じ取れた。
「せっ、せんせいっ! せんせいっ! なんかヘンになってる! カラダへんっ! ねえ、おしっこ!? あたし、いまどうなってるのっ!?」
「大丈夫だよ、イきすぎてるだけ、大丈夫!」
ビクビクビクッとお尻が痙攣している。若い娘の烈しさに慣れた先生でなければ、「ヤバいかも」と思っただろう。ぴしゃっぴしゃっと吹き出るルミのイキ潮も、初めての娘は漏らしたと思うはずだ。
どんどん漏らせばいい。何しろ、ここは水量豊かな河の岸である。
「ルミ、ルミっ、私も、そろそろっ」
「あ゛ッ! あアアア──ッ! イく、イくッ!」
もう、たまらない。普段はきりりと玄武商会のリーダーシップをとる若い娘が、お尻丸出しでパニくっている。先生をもてなすように動く粘膜も、リズミカルに跳ねる桃尻も、雄大な渓谷に響くイき声も、全てが先生の官能を刺激した。
「あああ、出るッ、出るッ」
「あ゛っ、あ゛っ、だし、てっ、なかに、だしてっ」
「ルミ、ルミ、ヤバい気持ちいい……っ」
「イッ、ぐ……ッ!」
二人、びたっと動きを止める。一番奥で包み込まれたとき、張りのある丸みが強くわなないた。汗だくの尻を抱えて押しつけ、先生はビュ──ッと射精する。
「ルミ、ルミっ……!」
「あ゛っ、すご、すごくでてるっ、ひッ、ひぃッ」
種付け汁を浴びたと感じたのだろうか。オマンコがごくっ、ごくっ、と呑み込むような動きをし始めた。ルミは気絶しそうなほど顔を真っ赤に染め、「あったかい」「いっぱいでてる」「せんせい、すごい」と、うわごとを漏らしつづける。
◆◆◆
「ねえ先生、あたし料理人なんだよ……? ほんとは、こんなマズいもの、舐めちゃダメなんだから……」
仰向けのルミの顔の横に、先生は片膝をついて腰を寄せている。岩肌に横たわったままのルミは、呆けた顔でペニスに舌を這わせた。
亀頭や肉茎は彼女自身の恥ずかしい液で陽光を反射し、根元には泡立った本気汁がぐるりとこびりついている。そこにねばついた舌と溶けるような吐息が押し当てられ、粘液をこそげとっていくのだ。
熱のこもったお掃除フェラをされ、先生はゴクッと喉を鳴す。
「私は別に……命令してないよ?」
「うん……でも、あたし、大人だもん。もらったら、お返ししなきゃ……へぇ、むぅ……」
ルミらしいといえばそうだ。寝バックのあと時間をかけてキスしてあげたせいか、引き抜くとすぐ仰向けになり、口を「あーん」と開いたのである。
ちょっと迷ってラブジュースまみれのペニスを突きつけると、赤ん坊が哺乳瓶にするように、唇で吸い付いてきたのだ。
「ねぇ、こうでいい……? へあぁ、ちゃんとできてるかなぁ……?」
先生は一瞬、返事ができなかった。頭がボーッとしている。これほど念のこもった「おもてなし」をされるとは思っていなかったのだ。舌の腹がまだ敏感な亀頭に押しつけられただけで、肌がかすかに粟立つ。
「ル、ルミ……」
「ねぇン、ねぇン、ちゃんと教えてぇ……」
「せ、正座しなさい。ちゃんと、姿勢を正すんだ」
「はぁい」
先生は足を開いて立った。見下ろす先で、ルミは濡れた岩の上に膝を折り、きちんと正座をする。長い脚を窮屈そうにたたみ、背筋だけはまっすぐ伸ばしていた。
「こ、これ、ホントに合ってる?」
とろけていた瞳に、戸惑いの色が戻っている。ルミは膝の上で指をもじもじといじり、上目遣いに先生をうかがった。
「合ってるよ。こういうときは正座が一番」
「でも、さぁ。なんだか、ヘンタイみたい、で」
そうだよ、と先生は心の中でつぶやく。正座させるのは、「普通じゃないことをしている」と女に自覚させるための調教テクなのだ。
きちっと座ると、真面目な気持ちになる。真面目な気持ちでヤラしいことを強制されるのが葛藤を生み、精神を乱すのだ。
しかも、ここは太陽の下だ。昼を過ぎた日差しが、河原にまっすぐ降っている。せせらぎと蝉の声だけが響き、水面がちらちらと光を跳ね返した。人影はどこにもない。二人きりの渓谷に、ルミの湿った吐息が開放されている。
「さ、舐めて。私をオクチと、ベロでもてなすんだ」
「う、ん、分かった。私のしなきゃいけないこと」
ルミは先生の太腿に手をついて、また舌の腹をペニスに押しつけた。根元から先端まで、頭を動かして舐め上げる。それから口内粘膜で包み込み、しゃぶりついた。フェラチオをさせたことはあるが、これまでにない丁寧さを見せている。
「んぅんっ、んふうっ、んぅんっ」
ぽってりした唇がすぼまり、輪を作って包みこんでくる。ゆっくり前後に往復し、そのたびにちゅぷ、ちゅぷと湿った音が立った。
「おお、気持ちいい……いいよルミ、上手だ……」
髪をなで、顎のラインを指先でかすめてやる。それだけで、すみれ色の瞳が、焦点をなくして潤み力を失った。まぶたが半ば落ちる。
「んぶ、んむぅ~、ぷあぁ……ねえ、せんせいだけ、トクベツってわかってね。こんなことするのは、だいすきで、かっこいい、んぅ~ちゅ、あたしをエッチなオンナにしてくれるひとだけだって……ああン、すごく、きもちよかったの……へはああっ、はあ……ん」
たっぷりと息を吐いてから、ルミは若々しい笑みを浮かべて、ペニスを手のひらで持ち上げた。
白い歯を見せて笑い、汁の垂れた玉袋に舌を貼り付けてくる。すくい上げ、なめ回し、汁をすすった。出し切って縮んだシワの一本一本を舌先でなぞることさえする。
「くぅぅ……お、美味しそうに、しゃぶるなあ。っ、と、とても十七歳とは思えない、よ。このスケベ、エロ女……ああ、でも、かわいいっ。好きだよっ」
ルミは「んふぅん」と腰をくねらせるものの、男根から口を離す気配はない。くっきりした顔立ちに上気を一杯に広げ、ぽってりした唇で玉袋をじっくりと食んでいる。
手の中でペニスが硬さを取り戻すと、ルミはぱっと目を輝かせた。頬を紅潮させ、うれしくてたまらないという顔で、弾けるように笑う。
「ねぇ、これ、オチンチン、ちょうだい? 下のお口でも、んふうっ、食べたいよっ、たくましいのでっ、めちゃくちゃにしてっ……あたしをっ、もっと先生のオンナにしてぇっ……!」
(あー、どうしよう。そろそろ気温も下がってくるだろうし……万が一、誰か来たら……でもルミ、ここでしないと収まらないかも……あ、ダメだこれ)
たぶん一時間かもう少し前か、先生は『いい大人がはいそうですか、と流されるわけにはいかない』とか考えていたはずだ。それが今や、どこで、どうやってルミとセックスするか、それしか考えられないでいる。
(まあ、でも、セックスなんてそんなもんか)
しょせん動物のすることだ。乱暴で優しく、がさつで丁寧で、うるさくて静か、早くてゆっくり、苦くて甘い、そっけなくて優しく、下品で上品だし、汚くて綺麗──そういうものだ。そこに大人かどうかなんて関係ない。セックスとは、エゴの放棄なのだ。
「じゃあルミ……ドームテントまで我慢できる?」
先生がそう告げると、ルミはぱっと顔を輝かせて何度もうなずく。したたる口元を、紅い舌でぺろりとなぞった。
◆◆◆
ドームテントの中にはシャワールームまであった。高級路線の施設らしい快適な環境だ──だけど、そのときのルミと先生には、割とどうでもいいことだった。もうセックスしか頭にない。
居室とドア一枚で仕切られた清潔なシャワー室で、先生はここの経営者であるはずのルミを裸にしてひざまずかせ、ペニスをしゃぶらせる。
「んふぅ……んふうううん……」
最高だった。自分の股間で揺れるヘイローを見下ろすのは、生徒とのセックス特有の喜びである。天使をひざまずかせているようで、王様気分というレベルを超えた優越感があった。
舌と唇とでカリや竿をたっぷり愛させてから、床に手をつかせ、鏡の張られた正面の壁へ向けて四つん這いにさせた。腰を引き寄せ、後ろからペニスの先端を当てる。少しだけ沈めては引き、ルミが必死で懇願するまで待った。
ずぶりと貫けば、嬌声がシャワールームに響く。散々焦らされていた体は、たった一突きでチン負けした。
「んはっ、はっ、イッたよっ、あっ、んおッ、イッ、イッ、イきました……オマンコ、イッちゃいました……」
うろんな目、上気した頬、半開きの唇。なんとも締まりのない、セックスしてくれてありがとうございます、と言いたげな顔だ。
「う゛ッ、う゛ッ、う゛ッ」
「ほら、見て、自分のスケベ顔、ほらっ」
湯気で半分曇った鏡の中、突きながら言葉で嬲るたび、ルミは火に油を注ぐみたいに感度を上げる。
「ほら、マンコ触って、自分で、ほら……!」
「あっしょれらめ! 口でイジメながらゾリゾリッてチンチンにゅくのりゃめ! またイグ! しゅぐイグから! おーっ、お゛ーっ、お゛ーイグッ、イッグゥ~ッ!」
結合部を触らせ、エッチさを一つ指摘するたびに、おんおんと動物じみた鳴き声をあげてルミは絶頂を繰り返した。
「出るッ、ルミのオマンコに出ちゃうっ」
「おぅーっ、っ、はおっ! おっ、おっ、お゛ーっ」
自分でもびっくりする勢いでザーメンが出た。
抜いてもまだ射精気分が治まらないので、しごいてルミの顔にマーキングしてやった。すっかりチンポに中毒なのか、大きく開けた口と両手を受け皿にして、自分から先生に穢されにいく。
いったん性欲が治まると、ルミは自分の肢体をボディソープで泡だらけにした。まだ勃起し続けている先生の身体をぬるりぬるりと洗う。ハリのある乳房と乳首を押し付け、舌を絡ませながら……時には軽口や冗談も交わして、「次」のために気分を高めた。
お互いの体を拭きあったあと、先生はベッドに足を向けた。右手でルミの裸腰を抱き寄せている。ルミはルミで、先生の身体に自分からすがりついていた。
◆◆◆
清潔なシーツの上、仰向けになった先生の腰へ、ルミが自分からまたがってくる。
「きれいだよルミ。すごくエッチな体だ」
膝立ちでまたがったルミが自分の指でペニスを支え、切っ先を熱い入り口にあてがった。
「はいって、くる……せんせいの、おっきいの……」
目を合わせたまま、ゆっくりと腰を落としていく。
下から見上げれば、ぷるぷるのたわわな乳房が息に合わせてたっぷり上下していた。細腰から実ったくびれボディが、先生をぬぷぷと飲み込んでいく。
「ふうっ、ふうっ、おく、あたるっ」
「おまんこベチョベチョだよ。やらしいね、すごく」
「ふうぅぅーっ」
手をとって結合部を触らせると、たちまちマンコがひくつきだす。上にいるのはルミのほうなのに、もうチンポに降参しているようだ。
上半身を倒せば、ほどけたブラウンの髪がカーテンのように垂れる。その隙間から、バイオレットの瞳がとろりと先生を見つめていた。
「んっ、んっ、んぁっ、ぁっ」
ベッドがぎし、ぎし、とスローなリズムできしむ。腰を揺らしてペニスをナマ膣でしごきながら、唇を隙間もなく重ね、ねろんねろんと口内を舐めてくる。
「ふー、ふー、はやくぅ、ふー」
ルミはぐねりぐねりと腰を揺らす。どうやら肉豆を先生にこすりつけて、クリイキを目指しているらしい。片時も外れない熱視線は、「先生も早くイって」「ナカに出しなよ」と誘っているかのようだ。本人的には、どうしても大人の振る舞いをしたいのだろう。
(だけど、されっぱなしじゃあ性に合わない)
シャーレの先生は、やると決めたらやり抜く男だ。少なくとも、子どもたちの前ではそうあろうと、心に決めている。
なので、ルミに大人の力を思い知らせてやりたい。
ベッドサイドのテーブルに手を伸ばし、ボディオイルの瓶を取る。
「あっ?」
ルミの瞳が潤み出す。気の強そうな瞳でじっ……と瓶を見て、唇に吸いついたままフー、フー、と鼻息を漏らし始めた。
フタを外し、たわんだ乳房の間にある谷間に、瓶の先端を差し込んでやる。トクトクと液体が流れると、ルミはビクッと身を跳ねさせた。河でオイルを塗りたくられ、乳首をコネコネされて、おかしくなるほど腰砕けに達したことを思い出したのだろう。
かぽりと音を立てて唇が離れる。ルミは先生の顔の両脇に手をつき、背を反らした。
どん、と重力に従って差し出された乳房が、期待を込めて見つめる顔が、「ちくびコリコリしてぇ♡」と全力で訴えていた。
(やっぱり、まだ子どもだなぁ。可愛いけど)
乳と乳の間から垂れかけたオイルを、全面に塗り広げてやる。
オイルを塗り広げた乳房が、ベッドライトを受けててらてらと光る。ひと突きすると「う゛っ」という声とともに、ぬめる丸みがずしりと沈んで弾んだ。
先生は崩れていく美少女顔をじっくり眺めた。ルミは眉根を寄せ、唇を半ば開き、ふうふうと火照った息を吐き続けている。指でつまむと、それだけで肩を震わせる。
(かなり期待してるな)
乳首にフーッと息を当て。
「ウッ!」
オイルで塗れた乳首の頭を、じっ……くり円を描く。触るか触らないかのタッチで、ゆっくり……。
肉厚の唇が、こらえきれずに開いていく。「あ」の形にわなないて、そこから細い息が漏れた。
「ああ……っ!」
眉尻がへにゃりと落ちて、泣き出す寸前のような顔になる。喉の奥から、切なそうな声が次々とこぼれ出した。
「あーッ……! あッ! あーッ……!」
さらに乳首の根元もなで回す。まぶたを半ば落とし、ルミはうっとりと快感に浸っている。口元がゆるみ、ときおり満たされたように微笑んだ。頬は上気し、全身から濃い匂いが立ちのぼる。
たまらない。乳首をいじめながら、ぬめるオマンコでキュンキュン締め付けられるのは天国だ。
うっすらと日焼け跡のある乳房が小刻みに波打ちだす。もう極めかけているらしい。目は焦点をなくして、唇は締まりなく開いている。
「ねえルミ、すごくだらしのない顔だよ」
「はっ、はあっ、だって、ぇ、だって気持ちいっ!」
「このデッカいお乳、何のためにあるの?」
「しょ、しょれ、しょれはぁ」
「どうして?」
ぐにっ。
「ウン──……ッ! せ、せんせいのためっ!」
「私の? どうして?」
ぐにっ。
「あん゛ん──! せんせ、いにっ、よろこんでもらうためっ! オッパイゆらしたり、あぁーっ、みせつけたりっ、ゆーわくして、あっあぁっあっ、モミモミしてもらって、ペロペロってしてもらって、イジメてたのしんでもらうためっ!」
あん゛ん──、あん゛ん──、とルミは繰り返し鳴き、太ももを開閉させ始めた。開いては閉じ、閉じては開きを繰り返す。腰がひとりでにへこへこと揺れ、下腹部がひくひくと波打った。限界が近いのが、その動きから伝わってくる。
「残念。不正解だよ」
かりっ。
「ひっ!」
「正解は、私の赤ちゃんにお乳をお腹いっぱい飲ませるためだ」
見下ろすルミの胸元から、オイルで濡れたKカップが先生の顔の真上へたっぷりと垂れ下がっている。本来は授乳のためにある先端はぱんぱんに張ったままだ。「赤ちゃんのため」と言われたばかりのふくらみが、ルミの浅い息に合わせてゆっくり上下していた。
きゅっと身を縮める。見下ろしているのは彼女のほうなのに、その目は下から追い詰められたように潤んでいく。盛り上がった涙がぽろりと落ち、先生の頬で弾けた。
「や……やだぁ……あかちゃんは、まだ……!」
やおら、ルミが腰を振り立てる。前へ後ろへ、ぐねぐねと円を描いて、自分から快感を追い始めた。汗ばんだ太ももが、先生の腰を強く挟みこむ。
「はあーっ、う゛ッ、う゛ッ、う゛ッ! ふうーっ、きもちいっ、きもちいいのっ、エッチきもちいっ! ふうーっ! もっとしたい、もっとせんせとしたい、もっときもちくなりたいのーっ」
「じゃあ……やっぱりルミは、まだ子どもだ」
「ごめんなさざい゛ぃーっ! 子どもでごめんなさい! でもやだ! やなのーっ! あかちゃんまだ、いらない! はあッ、はあ──ッ、もっろ、もっと、せんせにあいされたいよぉぉぉ……っ」
先生は尖った先をぴん、ぴんと指で弾く。そのたびルミは肩を跳ねさせ、乳房全体をたぷんたぷんと波打たせた。
「あ゛んっ! あ゛んっ! あ゛んっ!」
「だったらイって。ほら早くイけ。ほら」
「う゛~~~~ッ……! いっしょ! いっしょに! せんせもイって! いっしょじゃないと、ぜったいイかない!」
乳首をつまんでいた手を振り払い、ルミが正面から抱きついてくる。首の後ろをつかんで引き寄せ、胸の重みを丸ごと先生へ預けてきた。汗ばんだ二つのふくらみが、ずしりと潰れて胸板に広がる。
耳元で、ルミが泣きじゃくるように喉を鳴らす。しゃくり上げる息と、すがる声が交互に届いた。
歳のせいか、こういうのには正直弱い。
(やっぱり、私は女の子が気持ちよさそうにしているのがいい)
それが大人……と、格好付ける必要もない。単に先生がオッサンになりつつあるだけだ。若い娘を全力で喘がせることが生きがいになりつつあるという、それだけのことなのだろう。
後ろ首を支えて引き寄せると、泣き笑いの顔が不意にぱっと若々しくほころぶ。生命力の塊みたいな笑顔だ。
ルミは腰をグネグネ揺らしながら、「んぅーっ」と夢中のキスをくれる。ねろん、ねろんと舌を絡め、夢中で吸いついてきた。唾液の混じる音が、二人の間でぐちゅぐちゅと鳴る。
「んぅーっ、好き、好きっ」
「私も好きだよ。ルミを愛してる」
焦点の危うい瞳が、とろんと先生を見つめて離れない。まぶたは半ば落ち、それでも視線だけは真っすぐこっちに向いている。
「どうしても妊娠させたいって言ったらどうする?」
「が、がんばって、あきらめる……あたし、ぜんぶ、せんせいにあげる……」
がんばって、あきらめる。ぜんぶあげる──頭がおかしくなりそうだった。先生の体温が一気に上がる。どっどっどっ、と耳の奥で自分の鼓動が鳴っていた。
「ルミッ」
下から腰を突き上げた。たん、と密着した瞬間、肉づきのいい尻が跳ねる。二人の間で押し潰れた柔肉がぐにゅりとひしゃげた。
「ここ、ルミは大好きだよね。気持ちいい?」
「おッお──……ッ!」
一番奥に当てたまま、ぐりんぐりんと円を描く。ルミはかくん、かくん、と上体を起こした──というより、快感に押し上げられて胸板から剥がれていった。肩をわななかせながら仰け反り、全身をびくびくと痙攣させる。
「ほら、イけ、イっちゃえ、だらしない顔しろっ」
「やらっ、やらやらっ、いくッ、イクッ、イグッ!」
「すきだよ、ルミ、ルミっ、あいしてるっ」
「ひんーッ…………♡♡♡」
子宮イキさせながら低い声でささやけば、きゅうきゅう切なく締めつけてくる。動きを止めた腰をがしりと押さえ、だぱっ、だぱっと打ちつけると、端正な顔がくしゃりと歪んだ。
「あ゛ッ! それいやーっ、だめダメだめ──ッ! あ゛ンッ! あ゛ッ! チンチンすっご! お゛!」
奥からどろりと愛液が押し出される。すでに一度中出ししたあとだ。ねちねちと出し入れするうち、下腹部がむせ返る匂いを立て、日焼け跡の残る裸身から汗がひと粒、またひと粒と伝い落ちた。
「そこっ、そこ好きっ! もっと、もっとそこぉっ! あたまくるうっ、まっしろになっちゃうーッ!」
どっと熱いものが溢れ出す。狭い膣が別の生き物のようにうねり出し、ルミは仰け反ったまま下腹部をびくびくと震わせた。
それでも先生は容赦しない。達している最中だろうと、ちんぽでまんこを愛するペースは変えない。
捨てろ捨てろエゴを捨てろ、いま自分は、先生というオスは、愛しい恋メスを狂わせ続けるためにある。
「だッ、めッ……! イッてる、うッ、うん゛ッ!」
「ルミ、私のこと、好きかっ!?」
「すき! だいすき! いちばんすき! なかにっ、なかにだしてっ、せいえき、だしてっ!」
応えるように、ぐっと最奥を押し上げる。ルミは瞳をぎゅっとつむり、ぽっかり開いた唇をわななかせた。声にならない息が、そこから細く漏れる。
「おっ、お~~~……ッ!」
(まだだ、まだ出すな)
奥に突き当てたまま、先生は奥歯を噛んで暴発をこらえた。根元がどくどくと脈打って今にもはち切れそう。だけどルミの「射精して射精して射精してっ!」という求愛タイムを少しでも引き延ばしたい。
筋肉を締める。息を止める。だけど、ぬめる粘膜がねだるように吸いついてきて、こらえていた堤が……とうとう——。
どびゅっ!
降りきった最奥へ、どびゅっ、どびゅっと放つ。その音が下腹部の奥からはっきり届く。
注がれているあいだ、ルミは汗だくのままぴくぴくと震え続けた。
「~~~……ッ、……ッ、んぁ──っ! ぁ──っ!」
お尻にひくひくと笑くぼを作りながら、ぷっくりした唇を近づけてくる。はへ、はへ、とお互いに犬みたいな呼吸をしながら見つめ合った。
射精が終わったらキスしようと心は通じ合っているのに、どく、どく、と終わらない。そのたび尾てい骨から脳天へ、痺れが突き抜けた。押し包んだ粘膜がうねって、最後の一滴まで搾ろうと吸いついてくる。
「んっ、んっ、また、でたぁ、せんせいの、びくって、あたしのナカで、びく、びく、って」
ルミがうわごとで実況するせいで、治まりかけた脈がまたぶり返す。長い。長すぎる。先生は思わず天井を仰いだ。
ルミがちう、ちう……と力なく吸いつくキスを始めるまで、いったい何十秒かかったのだろう。
先生はだらりと垂れたルミの唾液を吸って、ごくっと嚥下した。
◆◆◆
冷めた麦茶で水分補給をしてから、先生はベッドに仰向けになった。
追いかけてきたルミがベッドに飛び乗る。元気のいいことだ、こっちは腰が抜けかけているというのに……。
ドームテントの透明なパネル越しに、渓谷の夜空が広がっている。降るような星だ。二人並んで仰向けになり、しばらく何も言わずにそれを眺めた。冷めた汗が、ゆっくり引いていく。
「ねえルミ」
「なぁに、せんせぇ」
「……何年後だったら、赤ちゃん産んでくれる?」
「んー? 八年後くらい?」
「……三年後くらいにならない?」
「そうだねー、んー、五年後?」
「よ、四年後……」
「んフフ、どうしよっかなっ」
先生の上に四つん這いになり、首筋に唇を寄せてくる。ちゅ、ちゅっと軽く吸いつき、そのまま鎖骨のあたりまで下りていった。垂れた髪が、先生の肌をくすぐる。
「せーんせ、い♡…………ちゅ」
先生は、汗で湿ったルミの髪に指を通した。生え際をゆっくりなで、耳の後ろへ流してやる。ルミは目を細め、猫みたいに頭を手のひらへ押しつけてきた。
「……ちゅ、ちゅっ。ちゅ……っ」
キスが止まらない。焦点の危うい瞳でときどき先生を見つめ、唇を笑みの形にして、それからまた別の場所へ……先生のあごや胸、腹と少しずつ体の上を降りていく。
「くすぐったいよ」
「んふー、だって美味しいんだもん。先生もあたしにキスしなよ。きっとすごく甘いから……ちゅ、ちゅっ」
ルミはわざわざ太腿を持ち上げて、その裏までキスしてくれた。膝裏から、足の先までも。内もも経由で戻ってくると、先生の両脚を開かせ、脚と股間の付け根にもじっくりキスをしてくれる。
「ル、ルミ、ルミッ」
「ん、うふー」
先生は充足感でいっぱいだ。たまらない。どこの国の王様だって体験できない、愛情たっぷりの「おもてなし」だ。ペニスがめきめきと勃起していく。
ルミは両手を添えて、それを下から支えるように持ち上げた。手のひらの中でまた芯を持ち始めるのを確かめ、うれしそうに目を細める。
「ねえ、お腹の中、寂しくなっちゃった」
「ああ、私も、私もそうだよっ」
「入れても、いい?」
「う、ん、うん、うんっ」
◆◆◆
その日の夜食は軽めだった。お昼の川エビをほぐして、ショウガとネギで炊いたお粥だ。セックス続きで空っぽになった胃に優しく、火照った身体に染みた。
「こんな料理作れるの、あたしだけでしょ?」
「うん……そうだね」
「大人だと思わない?」
「そういうことしてなきゃね」
テーブルの下で、裸エプロン姿のルミが顔をうずめている。急ぐでもなく、ちゅ、ちゅっと焦らすように唇で吸い立て、ときどき上目遣いで先生を見上げた。
ここでイかせる気はないらしい。ただ、こちらを昂らせて楽しんでいる。
「ねえ先生、ちゅっ。今日、まだ寝たくないなぁ。すごくよかったぁ……もっとしたいなぁ……」
「もう夜も遅いよ」
「やだやだっ。あたし、まだぜんぜん足りないもんっ。ちゅう、ねえ、朝までしよ? ね?」
「朝まで? 明日帰れなくなるよ。大人として……」
「いいのっ。あたしもうちょっと、子どもでいたいんだからっ。足腰立たなくなるまで先生としたいな……えへへ、だめ?」
先生はペニスをビクンビクンさせながら、徹夜の覚悟を決めた。
(了)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
お気に入り、感想、評価などもらえると泣いて喜びます。
くそっ……なんで水着ルミは実装されてないんだっ……!
誰か他に、ルミの水着がどれだけエッチかっていう話を投下してくれないかな……(チラッ)
使えましたか?
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はい
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いいえ