少し寒くなってきた季節、唯斗は手を擦りながら歩く、
「さむ…早く帰らなきゃ」
唯斗は家に着くと、ドアを開ける。
唯斗の家には同棲してるアイドル、桃井愛莉がいる。
「あら、おかえり、唯斗。早かったわね」
「寒くて…早く帰ってきちゃた」
唯斗はそういうと、愛莉はクスッと笑いながら
「暖かいものでも作ってあげるわ、お風呂はいってきなさい」
そう言って風呂を沸かしたと伝え、着替えを持ってくる。
「ありがとう、愛莉」
「いいの、じゃあゆっくりしてきて」
頬にチュッとキスをすると、愛莉は笑いながら行ってしまった。
人気アイドルと付き合って同棲して…人生が最高に乗っていた。
しかし…
「え……愛莉、その格好……」
唯斗は思わず目を奪われる。エプロンの紐が背中でクロスしているだけで、横からは豊かな胸の膨らみがこぼれそうになり、下からは白い太ももが惜しげもなく晒されている。
「ふふ、どうしたの?そんなにじっと見て」
愛莉は振り返りな笑みを浮かべる。頬はほんのり赤く染まっているが、それは寒さのせいだけではないだろう。
「いや……その、風邪ひくぞ」
「せっかく大胆な格好してるのに、その感想なの?」
そう言って愛莉はコンロの火を止め、唯斗のほうへ歩み寄る。エプロン越しに伝わる体温が、彼女が本当に何も着ていないことを否応なく感じさせる。
「ねえ……唯斗」
愛莉は唯斗の胸に手を当て、上目遣いで見つめる。
「たまには……私から、してもいい?」
普段の元気いっぱいな姿からは想像もつかない、甘えるような声。唯斗の心臓が高鳴る。
ふたりはキスをし、そのまま手を絡め合う。
「んっ…ずっと寂しかったのよ♡先に帰って…一人で、貴方が帰ってきたらすぐお風呂に言っちゃうんだもん」
そう言うと愛莉は少し不服そうな表情をする。
愛莉は腰を少し動かし始める。
「んん……♡好きぃ♡大好き♡唯斗…♡」
そう言いながら愛莉は唯斗のソコを優しく撫でて来る。
「もうこんなに硬くなってる……♡どうする?手か口……どっちでして欲しい?♡」
唯斗は少し考えてから答えた。
「口……ダメかな?」
愛莉は一瞬驚いた顔をするがすぐに満面の笑みを浮かべた。
「もちろん!私もそうしたいと思ってたもん♡じゃあ…♡」
愛莉は唯斗のズボンとパンツを脱がせてペニスを取り出した後握った。
「おっきいわね……♡私の手には余るくらいだよ……♡」
「なんか変な感じだけど気持ち良いかも……」
「ふふーん♪そうでしょ?もっと凄くなるから見てなさい!」
愛莉は唯斗のモノを舐め始めた。舌使いは慣れていないようだが一生懸命やってくれているのがわかる。
しばらくフェラをしていた愛莉だが次第に慣れてきたようで徐々に動きが大きくなっていった。
「どう?気持ちいい?」と聞いてくるので肯定するように頭を撫でたところ嬉しそうだった。
しかし急に止めたと思ったら今度はこちらを見てきた。そしてこう言ったのだ……
「ねぇ……そろそろイキたいんじゃない?」
「んっ……♡ んっ……♡ ちゅぱっ……♡」
愛莉は唯斗のものをまるで飴玉でも舐めるかのように、唇を窄めて吸い付いてくる。最初は遠慮がちだった舌先も、今では竿に沿って根元から先端まで丁寧に這い回り、時折裏筋をくすぐるように動く。
「あ……愛莉、それ……っ」
「んふ♡ 気持ちいい? もっと吸ってあげる♡」
そう言うと、愛莉は一度口を離しじっと上目遣いで唯斗を見つめてから、ゆっくりと根元まで咥え込んだ。温かい口内が唯斗を包み込み、舌が下側を押し上げながら頬をすぼめて吸い上げる。まるでストローで吸い込むようなその刺激に、唯斗の腰が思わず浮きそうになる。
「っ……! それ、やばい……出そう……!」
「んっ、いいわよ♡ いっぱい出して♡」
愛莉は口を離さずむしろ吸う力を強めた。三度、四度と吸い上げられるたびに唯斗の限界が近づく。そして
「あ……っ、愛莉、出す……!」
どぷっ、と熱いものが愛莉の口の中に放たれる。愛莉は少し驚いたように目を見開いたが、すぐにこくんと喉を鳴らして飲み込み、最後の一滴まで舌で丁寧に舐め取った。
「ぷは……♡ すごい量……♡ 唯斗、溜まってたんだね♡」
口元を指で拭いながら愛莉は満足げに微笑む。その頬は上気し、瞳はうっとりと潤んでいる。
「よく頑張ったね♡ えらいえらい♡」
そう言って、愛莉は唯斗の頭を優しく撫でた。まるで子どものように扱われているようで少し照れるが、その手つきが心地よくて身を委ねてしまう。
「……愛莉、俺も何か……」
「だーめ♡ まだ料理途中なんだから♡ 唯斗は座って休んでて♡」
愛莉はそう言うとひらりと身を翻してキッチンへ戻っていく。裸エプロンの背中が、歩くたびにわずかに揺れる
「愛莉……我慢できない」
唯斗は立ち上がるとキッチンへ向かう。愛莉は背を向けたまま鍋をかき混ぜている。裸エプロンの背中、その下に広がる白い肌がさっきの口淫の余韻でまだ上気しているように見えた。
「え、ちょっと唯斗……?」
唯斗は愛莉の腰に手を回すと、エプロンの裾をたくし上げた。何も着ていない下半身が露わになる。
「だ、ダメよ! 料理中なんだから……っ!」
「ごめん……止まらない」
唯斗は硬さを取り戻したものを愛莉の入り口に当てると、一気に腰を進めた。
「あぁっ! ちょっと……! んぅっ……!」
愛莉の抗議の声が途中で甘い吐息に変わる。鍋を握る手が止まり、指先が震えている。
「もう……バカ……♡ 火、かかってるのに……♡」
文句を言いながらも、愛莉の腰は唯斗の動きに合わせて小さく揺れ始めていた。
「んっ……♡ あっ……♡ ちょっと、リズム……乱れ……♡」
唯斗は愛莉の腰を掴み、ゆっくりと、しかし確実に抽送を繰り返す。エプロンの紐が背中で擦れ、肌に食い込む。愛莉は鍋を置き、シンクに手をついて身体を支えている。
「はぁっ……♡ 唯斗の……奥まで……来てる……♡」
さっきまで怒っていた声が今ではすっかりとろけた甘い響きに変わっている。唯斗はその変化に気を良くし、少しずつペースを上げた。
「あんっ……♡ だめ、声……出ちゃう……♡ 近所に……聞こえ……♡」
「愛莉の声、可愛いよ」
「ばか……♡ そういうこと……言うの……♡ やめ……♡」
そう言いながら、愛莉の内側は唯斗をきゅうっと締め付けてくる。料理の手を止めたまま、彼女は唯斗の律動に完全に身を委ねていた。
「んぅっ……♡ もう……料理、無理……♡ 唯斗のせい……♡」
「いいよ、もう。料理は後で」
「責任……取りなさいよ……♡ あっ……♡ イきそう……♡」
愛莉の声が高まり唯斗も限界が近づく。互いの息遣いが重なり、キッチンに甘い熱が満ちていく。
「いっしょに……♡ ね、唯斗……♡」
「ああ……!」
唯斗が最後に深く腰を進めると、愛莉の身体がびくんと跳ねた。同時に唯斗も、熱いものを愛莉の奥へと解き放つ。
「あぁっ……♡ ん……っ…♡」
愛莉はシンクに手をついたまま、しばらく肩で息をしていた。やがてゆっくりと振り返り、火照った顔で唯斗を見上げる。
「……もう。料理、冷めちゃったじゃないの」
口では怒っているが、その目は笑っている。唯斗は思わず愛莉を抱きしめた。
「ねえ……唯斗」
愛莉が振り返り火照った顔で唯斗を見つめる。エプロン越しに伝わる鼓動が、まだ激しく打っているのがわかる。
「もっと……欲しいの♡」
「え……?」
「せっかく中に出したのに……♡ まだ足りないの、私♡」
愛莉は唯斗の手を取ると、自分の腹にそっと導いた。
「ここ……唯斗のでいっぱいにして欲しいの♡ 赤ちゃん、欲しいな……♡」
その言葉に唯斗の理性が飛んだ。
「愛莉……本気で言ってる?」
「本気よ♡ ねえ……種付けして?♡ 私の子宮に、唯斗のいっぱいちょうだい♡」
唯斗は愛莉の腰を掴み直すと、先ほどより遥かに強い力で腰を打ちつけた。
「あぁんっ!♡ そう……! それっ……♡ 奥に……奥に当たってるぅっ♡」
「愛莉っ……!」
「んぁっ♡ すごい……♡ ガンガン来てる……♡ 子宮、揺れてるぅっ♡」
パンッ、パンッと肌のぶつかる音がキッチンに響く。愛莉はシンクに手をつきながら、腰を唯斗の動きに合わせて自ら振っている。
「いいっ……♡ 唯斗の、すっごく硬いよぉ……♡ 奥のほう、トントンって……♡ あぁっ、そこっ♡ 子宮の入り口っ♡」
「愛莉のここ、すごく締め付けてくる……」
「だって……♡ 唯斗の赤ちゃん、欲しいもん♡ ねえもっと……もっと激しくして♡ 私の子宮、唯斗のでいっぱいにしてぇっ♡」
唯斗は愛莉の片脚を抱え上げ、より深い角度から突き上げた。
「ひゃぁんっ!♡ 深いっ……♡ 奥まで入ってるぅっ♡ 唯斗のが、子宮にキスしてるぅっ♡」
「愛莉、出すぞ……! 全部、奥に……!」
「うんっ♡ 出してっ♡ いっぱい出してぇっ♡ 私の子宮、唯斗の種で満タンにしてぇっ♡」
「愛莉ぃっ……!」
どくん、どくんと唯斗のものが愛莉の奥へと注ぎ込まれる。愛莉は全身を震わせながら、それを受け止めた。
「あぁっ……♡ 来てる……♡ すごい、いっぱい……♡ 唯斗の、奥に……いっぱいぃっ♡」
「はぁっ……はぁっ……」
「んっ……♡ まだ……出てる……♡ あったかいの、子宮に溜まってく……♡」
愛莉は放心したように微笑みながら、唯斗の腕の中でゆっくりと息を整えた。
「ねえ……唯斗」
しばらくして、愛莉がぽつりと口を開いた。
「私……今月、来てないの」
「え……?」
「だから……もしかしたら、もう……」
愛莉は唯斗の胸に顔を埋める。
「唯斗の赤ちゃん、できたかもしれない……♡」
唯斗は愛莉をぎゅっと抱きしめた。裸エプロンの温もりが、いつもよりずっと愛おしく感じられた。
「ご飯…作り直そうか」
セックスに夢中で、キッチンが壊滅的なことになってる、愛莉はクスッと笑い。
「赤ちゃんに食べさせたら良さそうなものも、一緒に考えましょ」
と行って、ふたりは片付けを始めた。
今後はお題箱の内容を書いていく形にするので、もっと見たい方はお題箱からリクエストください。
なお、再会するに当たって、2026年より前のリクエストは削除させていただいたので、またみなさんリクエストお願いします。
現時点で書く予定なのは
・レオニ文化祭ハーレム
・風紀委員の杏を孕ませわからせ
・穂波レイプ
・一歌強制わからせ
です。
面白そうなor作者の癖や興味のそそるリクエストが来た場合はそちらを優先するので楽しみにしてます。
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