転生したら、女勇者一行のチン堕ちENDをやりきった鬼畜ショタ貴族だった 作:古井京魚堂
オリジナル:ファンタジー/日常
タグ:R-18 残酷な描写 転生 ハーレム ショタおね 鬼畜ショタ フェラ ロリ インピオ 処女 レイプ
※おねショタではなく百戦錬磨の鬼畜ショタによるショタおね作品
※ノクターンノベルズにも投稿しています
お気に入りの性奴隷三人娘を跪かせて、三人がかりで口淫奉仕をさせていると、ふっと既視感を覚えた。
赤青黒の美女たちが代わる代わるボクのチンポにキスをする。
ある者は艶めかしく、ある者は楚々として、またある者は愛情たっぷりにと三者三様の媚態を受けて、ボクのチンポはいよいよいきり立つ。
これは早速、三人の顔にぶっかけて、それから順繰りに彼女たちの肉体を味わい尽くしたい。そういう流れだった。でも。しかし。うーん。なんだろう。モヤモヤするぞ。
彼女たちにトリプルフェラをさせるのは初めてではないので、見たことのある光景なのは当然なのだけど、そういうのとは違って、もっとずっと昔に体験したような。
「ご主人さま?」
フェラチオを受けながら渋面になったボクの様子に不安を感じたのか、何か粗相があったでしょうかと青髪のセイラが聞いてくる。
「ちょっとね。なにかを思い出しそうで思い出せないんだ。大丈夫。キミたちの奉仕は最高だよ」
事実その点に不満はない。チンポからの甘い官能と艶めかしい雌の匂いに充足を感じながらペットの頭を撫でる。途端にセイラの顔がとろんと蕩ける。彼女は人間のはずだけど、ぶんぶんと振られる尻尾が見えるようだった。
「くくっ。その若さで物忘れかえヌシ様よ。どうじゃ追憶の霊薬を試してみる気はあるかね。100歳の老人に20歳の若者の記憶力を取り戻させる秘薬じゃぞ。その分、10歳のヌシ様では効きすぎて前世の記憶さえも思い出すかもしれんがね」
ボクの睾丸をやわやわと揉みながら赤髪のマージョリーが揶揄い半分の提案をしてくる。
受けて立とう。
「それはいいね。試してみるよ。マージョリー」
「なんと。まあ前世云々は冗談じゃよ。小児が飲んだところで害はない。その分、益も薄いがの。本当に飲むのか。この場でとな。ほーん。まあ、よかろ。ほれこれじゃ」
どこからともなく小瓶を取り出す。魔法で取り寄せたのか、この場で生みだしたのかは定かではない。
「こくこくっ。栄養ドリンクみたいな味だなあ。……栄養ドリンク?」
飲んで最初に浮かんだのがそれだった。そうか。栄養ドリンクか。知らないのに知っている。
見た目が明らかに「ファイト〇発!」なカラーリングだったので、みたいというかその物かもしれない。アイテム図鑑の解説文も露骨だったし。
「あー」
そっかあ。これゲーム。『センクロ』の世界なんだ。
追憶の霊薬は作中では邪神を異次元に放逐できる伝説の呪文をボケ老じ、もとい賢者に思い出させるためのキーアイテムとして登場した。
まあその追放呪文は結局「がはは。二度も同じ手を喰らうと思ってか」の一言で、原理不明に跳ね返されて、賢者の方がこの世界から追い出されるわけだけど。
「セイラ」
「はい」
「マージョリー」
「なんじゃ」
「ユーリカ」
そして彼女たちは主人公であるユーリカとその仲間たちだ。
「ふぁに? ほひゅひんふん」
咥えたまま喋られるのチンポにくるなあ! 危うく漏らしかけちゃった。
「ユ、ユーリカ。一旦しゃぶるのやめて」
「ひゃだっ。れろれろ♥」
黒髪のユーリカが一心不乱にフェラってくる。
亀頭の裏側を「れる♥ れるっれる♥」と舌が舐めまわし、唇で先っぽだけを咥えこんで「ぬっぽぬっぽ♥ ずぞぞぞぞっ♥」と吸いたてる。それから一度口から出したチンポに頬ずりして、チュッチュッと煽るように亀頭へのキスを見せつけてくる。
その時の上目遣いの流し目の色気に、精液が奥から込み上げてくる。
そして舌先で鈴口を執拗に攻めてくるかと思えば、竿の半ばまでを口っいっぱいに咥え込み、頭を前後させて扱きたてる。
絶対に精液をぶっこ抜いてやるぞという強い意志から繰り出される必殺の舌技に腰が抜けそうになる。
「うひゃっ」
不意打ちだった。
後ろに回ったセイラが裏から袋を舐め出し、マージョリーもボクの乳首を指と舌で刺激し出した。
こいつら結託して。あったまきた。そっちがその気なら容赦しないぞ。
「違うでしょっ!」
ユーリカの頭を鷲掴みにしてガシガシと突いてやる。射精する事だけを考えた、道具扱いの身勝手な腰振り。イラマチオにはフェラとはまた違った良さがある。
「出すよ!」
元から終わりは近かった。十を数えるうちに決壊の時は来る。
最後は限界までチンポを突っ込み、ガッチリと固定して喉の奥に精液をぶちまける。
「あはぁ……♥」
鼻から精液を垂らした無様で、心底幸せそうな、蕩け切った表情でユーリカが笑う。
それを羨ましそうに見つめる二匹の雌畜。
試しに後ろから無造作に乳房を掴んで揉みしだき、首筋を舐めてやると、嬉しそうに鳴いた。
千年を生きる御伽噺の魔女。聖女と呼ばれた女神官。そして神剣使いの勇者様。
英雄と称えられ、救世の志に燃えていた勇者たちの面影はどこにもなかった。
いそいそとお掃除フェラをはじめる聖女セイラの頭を撫でながら考える。
これって。『センクロ』の性奴隷エンドだよなあ。
『センクロ』こと『千華のクロニクル』は複数の販売サイトで累計20万DLを売り上げた同人エロRPGの巨人だ。番外編込みのシリーズ累計だと150万DLだったかな。
ユーリカは無印と続くⅡとⅢで主役を務めた初期三部作の主人公だ。
旅の途中で立ち寄ることになる貴族の屋敷で起きるサブクエストで、エロガキ貴族のエスカレートするスケベなイタズラを受け入れると、聖女から勇者を経て魔女へと至る連鎖堕ちで、三人まとめて鬼畜ショタにチン堕ちさせられるショタ貴族の性奴隷ルートに突入する。
毅然としてセクハラをはねのければ、もしくは一度は堕ちても心まで屈せずに、最後の最後で下剋上を果たすことに成功すれば、メインストーリーに復帰できるのだが、この様子だと完璧に堕ち切ってると見て良い。
ボクが堕としたわけだけど。
それから数日が経過した。
『センクロ』の性奴隷エンド後の世界にいると自覚してからのボクは、夢の中にいるような、雲の上にいるような、フワフワとした気持ちで過ごしていた。
心が定まったのは少ししてからだ。
幼女に中出ししたタイミングでピタッとピースがハマった。
心なしか元から強い性欲もより一層強くなった気さえする。
事後、性奴隷の一人にお掃除フェラで咥えさせながら回想する。ちなみに勇者パーティの三人とはまた別の雌だ。ボクの子を孕み、大きくなった腹を撫でてやると嬉しそうに笑った。かわいい奴め。
その日は朝からムラムラしていて、何人女を抱いても性欲が治まらなかった。
無意識の内に直観していたのかもしれないね。
朝、主の目覚めを察したメイドたちが動き出す。
服を着せ替え、髪を整え、口と乳房で朝勃ちを鎮めてくれる、いつも通りの朝の情景。
普段と少し違うのは、一回ではおさまりがつかなかったこと。
朝の身支度をやってくれる彼女たちのスカートに包まれたお尻が奇妙に艶めかしく感じられて、その場で押し倒して後ろから挿入したのを皮切りに、屋敷の中で出くわすメイドと言うメイドがチンポをいらつかせてくるものだから、片っ端から責任を取らせていると、家政婦長に叱られてしまった。
「若様。メイドたちを全員抱きつぶされてしまってはお屋敷の仕事が回りません。遊ぶなとは申しませんので、どうぞクルティザンヌか性奴隷をお使いくださいまし」
なんだよー。この屋敷にいる女の子は全員、ボクのモノなんだから、好きにして良いはずだろ! なんて言えるはずもなく。乳母でもある家政婦長には頭が上がらないボクなのだった。それが正論ともなればなおさらだ。
とは言え、それはそれ、これはこれ、だ。「後でベッドでヒィヒィ言わせてやるぞ」と固く心に誓ったのだった。
考える。
「クルティザンヌは……そういう気分じゃないな」
王侯貴族の恋のお相手を務める最上等級の娼婦たち。
ボクにもいる。好きにできるメイドたちや性奴隷とは別腹って言うのかな。『対等』な立場の疑似的な恋愛相手。楽しみ方が違うんだよね。
だから、愛人として囲っている、もしくは逆に若い燕として囲われているところの夫人の屋敷に遊びに行くのは無しだ。
「いまはとにかく女の子をハメたくて仕方がないんだよね」
前日の夜も眠る前に添い寝係のメイドたちと散々楽しんだはずなんだけど、不思議なくらいムラムラする。
飼っている性奴隷たちの出番だろう。高級娼婦との機知に富んだ会話や詩歌管弦の技芸を楽しむのはまた今度。
そしてその時は来る。
ヤリ部屋でユーリカたちで遊んでいる途中に何の気なく窓から中庭を見下ろした。
8歳くらいに見える幼い少女が花を摘んで遊んでいた。
たしか庭師の娘だったかな。
「そう言えば。ボク、自分より年下の女の子は食べたことなかったな」
気が向いた。早速使用人に命じて彼女を連れてこさせる。
少女が部屋にやって来た時、ボクは三匹の雌を同時に相手取っていた。赤い髪の雌を正常位で突きながら、黒髪の雌の乳房を揉みしだき、最後の青髪の雌と舌を絡ませる。
淫蕩で卑猥な音が寝室を満たす。
「あ。あの。メイドさんから、ごしゅじんさま? がお呼びだと聞いて……」
「待ってたよ。入っておいで」
性的なことはなにも分かっていない様子だが、それでも何か異様なことが起きているのは分かったのだろう。声をかけても、酷く怯えた様子で躊躇っていたが、周囲を見渡しても誰も帰っていいとは言ってくれないから、しばらくしておずおずと寝室に入って来た。
途中で一度足を止めるが、無情にもメイドが背を押して進ませる。
「へえ。よく見たらかわいい顔をしてるじゃないか。奥さん。母親似だね。体の方はどうかなって抱き心地を比べるにはちょっと小さすぎるか」
近くで見ればなかなかの美少女だ。
怯える姿に嗜虐心がそそられる。
以前に何度か抱いたことがある、彼女の母親である庭師の妻がムッチリと肉感的な美女だったので、将来は有望だけど、今はまだ服の上からでも明らかに平坦で骨ばった硬い肉体だった。
でも、人間、大事なのは中身だよね。
これで抱いてみて具合が良ければ、母親の上に重ねて寝かせて、交互に突き比べてみるのも面白いかもしれない。
「ユーリカ、セイラ」
両脇の二人に命じる。
「まかせてよ♥」
「はい。ご主人さま♥」
黒髪のユーリカと青髪のセイラが妖艶な笑みを浮かべながら、庭師の娘の服を剥ぎ取って行く。
「なにするの!」
「あははっ。すっごくいいことだよ」
「怖いですよね。わたくしも最初はそうでした。ですが、大丈夫です。きっと貴女もすぐに夢中になりますよ」
セイラは飛び抜けてチョロかったよね。一発突っ込んだだけでよがりはじめるとか思わなかった。
「気持ちよくしてあげるよー」
「しっかりと肉体をほぐしましょうね」
十代半ばの美人のお姉さんが二人、自分たちの半分くらいの年齢の幼女の開発をはじめる。全身を手で撫でさすり、舌で舐め、体と体を絡ませる。
「ふふん。正義感にあふれていた勇者様と博愛の心に満ちていた聖女様が揃って、何も知らない無垢な少女に襲いかかる姿は、倒錯的で実にそそるね。ボクが変えたと思えばなおさら……おっと。ごめんごめん」
ボクに乗られた赤髪の魔女マージョリーが膣をキュっと締めてきた。見ればジト目で口を尖らせている。自分を抱いている途中で別の女のレズビアンショーに夢中になっている主人にお怒りの御様子。
「本気で行くよ」
拗ねた姿もかわいいけど、それはそれとして生意気だ。
「キミが誰の所有物か、もう一度思い知らせてあげる」
敢えて無遠慮な力加減で、牛のように大きな両の乳房の突端をギュッと摘まみ上げ、内臓を押し上げるつもりで、力いっぱい腰を振り、子宮口を乱暴に叩きつける。
「ほらっ! 啼け! マゾ牛!」
するとマージョリーは喜色を滲ませる苦鳴をあげた。痛いくらいに激しくされるのが好きなんだ。
次にボクはチンポを深く奥へと押し込みながら、クリトリスを幾度か叩き、彼女の染み一つない白い肌に歯を立てて噛み跡をつける。
そのたびに膣が「キュン♥ キュン♥」と媚びるように収縮する。
繰り返される軽イキ。その間隔はどんどん短くなってきて。マージョリーの限界はすぐそこまで迫っていた。
だから彼女が絶頂に至る直前でチンポを引き抜く。
「な、なんでへぇ……」
呂律が狂い焦燥感に満ちた声色で、なぜ、どうしてと問うてくる。
それはね。
「ボクは怒ってるんだよ。賢いマージョリーなら分かるよね」
問い返しながら、喉から胸、鳩尾、臍、女陰と正中線をゆっくりと人差し指で撫でてあげる。苛烈な責めから一変した優しい愛撫を途切れることなく与えて、イけそうでイけない生殺しの状態を維持する。
「ほらほらっあやまって、はやく」
チンポでペチペチと頬を叩く。嬲る。ああ。楽しいなあ。
「あぁっひへぇっ♥。お許しください♥ オモチャの分際でェ♥ 身の程を弁えずッ♥ ご主人さまの新しいオモチャに嫉妬してッ♥ あまつさえ所有者たるご主人さまに、指図しました♥」
土下座で許しを請うマージョリーの姿にゾクゾクする。そういうプレイと言ってしまえばそれまでだけど、ボクのような子供に大人の女性が取り縋り、必死になって懇願する様子はとても無様でチンポに効く。
「よくできました。ごほうびだ。イっていいよ」
後ろから大きな尻を抱え上げ、力いっぱい、チンポを叩きこむ。
がむしゃらに腰を振る。ただただボクが気持ちよくなるためだけのストローク。普通なら苦しいだけのそれで喜ぶんだからとんだ変態だ。
「ぐっ♥ おほぁっ♥ あ……♥ あっ……♥ あぁああぁ…………♥」
獣のような咆え声を上げてマージョリーは失神した。
それを聞きながらボクも達した。大量の精液を魔女の胎内にぶちまける。
そうこうするうちに少女の準備も整った。
「この子。見込みあるよご主人くん」
「さあ。教えたとおりにご主人さまにご挨拶をなさい♥」
おそらくははじめて体験する性的な快楽に頭がバカになった幼女が、言われるがままに自分の股間の縦筋を両手でクパぁっと割り開いた。
ぽたりぽたりと雫となって愛液が垂れ流される未熟な穴に、ボクは遠慮なくマージョリーの愛液と自分の精液で汚れたペニスをねじ込んだ。
処女地をボクの槍で征服するのはこれまでも再三にやってきたが、流石の低年齢の未熟な体だ。未経験のきつさである。
そこを強引に掘り進む。
痛みに身を強張らせる少女。
結合部にセイラが手を翳す。柔らかな光が少女の傷を癒す。治癒の魔法を使ったのだ。痛みを感じなくてすむようにという優しさからの行動だろう。
本当に優しければ、このような非道に加担はしないというのはそうだね。
ともあれ、これで遠慮なく動かせる。
ちなみに、相手の痛みを慮ってなんて殊勝な理由じゃないよ、単にさっきまでは膣まで強張ってて動きにくかったんだ。
それさえ無くなれば、あらかじめセイラとユーリカの手で十分にほぐされきった体は敏感だった。ほどなくしてアンアンと喘ぎだす。
一方のボクもはじめて味わう自分より年下の一桁年齢の肉体に意外と興奮していたのだろう。
早々に限界が来た。
ラストスパートをかける。
マージョリーら肉体の出来上がった大人の女性と違って膣の長さ自体が短いので、全力のストロークではなく、小刻みに腰を揺らして射精へと至る。
ドピュ。ドピュ。ドピュピュ。
「気持ちよかったよ。って聞いてないね」
刺激が強すぎたのだろう。
幼い少女はすっかりと気を失っていた。
「ははっ」
貫通させられた秘裂から血と精液の混ざった幼女を見下ろし、ボクは清々しくも醜悪な嗤いを浮かべる。
権力者に強姦された8歳の少女の無惨な姿がある。
21世紀の日本人の人生を追体験したのに、まったく罪悪感が湧いてこないのは、我が事ながら度し難いな。
ある日、気まぐれで抱いた下民のおかげで、ボクがボクであることへの確信を得た。
「感謝するよ。名も知れぬキミ」
聞いたかもしれないが覚えていない。
「ああ。楽しみだなあ。この世界にはまだ見ぬ美女と美少女がたくさん居るんだ」
それに想いを馳せると、出したばかりだと言うのに、ボクのペニスはガチガチに勃起するのだった。
2024年06月28日にノクターンノベルズに投稿した掌編ショタおね
たまたま確認したら、ノクターンでの投稿日がちょうど2年前の今日だったので、再掲するなら今日しかないなと思い立ち実行しました