着せ恋IF 作:AI R SEX
原作:その着せ替え人形は恋をする
タグ:R-18 AI本文利用 AIのべりすと AI使用 その着せ替え人形は恋をする 着せ恋 原作改変 キャラ改変 イチャラブ
アニメシーズン①11話のif
探したけどないから、AIくんにお願いした。
アニメシーズン①11話のif
「延長って、あ、だ…」
後にこの時のことを五条新菜は振り返ってこう言った。
ただ喜多川さんの表情を見てたら思わずで答えていた、と
「延長お願いします。はい、えっと、3時間で」
「ご、五条くん……?」
新菜は内線を切ると無言でその場で深呼吸をして、バァンッと自分の頬を叩いた。
その思わぬ行動に海夢はビックリするが、その後の新菜の行動にさらに息が止まりそうになった。
新菜は振り返るとサキュバス衣装のリズコスをしたままの海夢の手を取って口を開いた。
「喜多川さん、好きです。結婚しましょう」
「…………へ?」
何の躊躇いもなく言った新菜のその言葉に、今度は海夢がガチンと固まった。
「な、あっ?、ごっ!……!?、え!?」
「喜多川さん、結婚してください」
「ちょ!、本当に待って! いいい、いまなんて!?」
「好きです。結婚してください」
「はわ、はわっ!」
「好きです」
「あ、ああう……!」
新菜は真っ直ぐに海夢を見つめてもう一度言った。
その真っ直ぐな視線と言葉に海夢は顔を真っ赤にして口をパクパクさせた。
そして、新菜はそんな海夢をベッドの上に押し倒しながら言った。
新菜は本気だ。本気で海夢に告白していた。
「好きです。結婚してください」
「あ、あの、その……!」
「好きです」
「わ、わかった! わかったから! もう、わかったからぁ!」
海夢は顔を真っ赤にしたまま、両手で顔を隠すとそう叫んだ。
そして、新菜はそんな海夢を見て言った。
「じゃあ、喜多川さんは僕のものですね?」
「う、うん……」
「じゃあ、結婚してくれるんですね」
「そ、そうだね……」
「……じゃあ、しましょう」
「え? あ、いや、ちょ、あの!?」
そこまで無抵抗で聞いているだけだった海夢もようやく自分の状況を思い出したらしく抵抗するように新菜の胸を軽く押す。
しかし、その細腕では男の新菜にとって無いも同然でただ髪を乱すだけに終わってしまった。
「……あ」
「しましょっか?」
「……はい」
そして、二人はゆっくりと顔を近づけて初めてのキスを交わした。
唇を重ねただけなのに海夢は心臓の鼓動が激しく高まっていき、そして自然と自分の秘部が湿っぽくなっていくのが理解できた。
「喜多川さん、脱がしますよ」
唇を離して潤んだ瞳に惚けた表情の海夢を見て新菜はそう呟くと、リズの衣装を優しく脱がしていく。
「喜多川さん」
「五条くん……ま、海夢って呼んで」
「なら海夢さんも新菜って呼んでください」
「わ、新菜……くん……」
そして、リズの衣装が全て脱がされ、ウィッグが外された時、新菜の目の前には生まれたままの姿の海夢が現れた。
美しく綺麗な素肌に柔らかく豊満な乳房に新菜は目を奪われた。
気がついたらその乳房にしゃぶりついていたのは雄の本能だったのかもしれない。
「んんっ!!、んっ!?……くあっ!! ダ、ダメえええ……!」
だからなのか、海夢の乳房に舌を這わせた新菜の舌は止まらなかった。
「あ、ああ、あ、あ! や、やだぁ! そ、そんなに吸っちゃ……! あ! んあああ!」
そして、新菜の舌が乳輪をなぞるように舐めると、その中心にあるピンク色の勃起した乳首を新菜は口に含んだ。
その瞬間、海夢はビクンッと体を跳ねさせた。
そして、新菜が口の中で舌を転がして刺激を与えると、海夢は新菜の頭を抱え込んだ。
「っ!?わ、わかにゃぁくぅうううん!! お願いぃ、だめぇ、らめえええ!! わ、わたし! ひっくぅううん!! わたひぃいい! あ、ああん!」
もう海夢の頭の中は初めての快楽で一杯になっていたのだろう。
新菜が口を離して海夢が新菜にしがみつくと、新菜はそのまま海夢をベッドの上に押し倒したのだった。
「海夢さん、いきますよ」
「……うん」
新菜は海夢の下半身へと手をやり、ゆっくりとその隠された宝を露わにするように両脚を広げた。
そして、新菜は海夢だとわかると自分の男根を海夢の閉じた秘所の入り口にあてがった。
「海夢さん」
「……新菜くん」
二人は見つめ合い、そして、ゆっくりと新菜は腰を進めた。
ズブブブッと海夢の膣内へと新菜のモノが侵入していき、そして処女膜に当たる。
「あ! あ、ああ、あああ! あ! あ!」
その異物感と痛みに海夢は顔を歪ませながら必死に耐えるようにシーツをギュッと握りしめる。
「海夢さん……力を抜いてください」
「う、うん! っー!! ……あ……あぁ……」
ギュッと強ばっていた海夢の力が抜けたのを見計らって新菜はゆっくりと海夢の中へとゆっくり押し入れる。
ゆっくりと十分に先走りの汁を滴らせて柔らかく解された膣内が、ぴったりと新菜の形に変わるように隙間無く受け入れて行く。
普通の女性なら痛みでそれどころではないだろうが、海夢は違った。
「あ、あ、ああ! あ! な、に、これ? あ! あ!や、あ! あ!」
「っ……海夢さん」
「あ、ああ、新菜くんのが、わたしの中にぃ……あ、あ! んあ!」
海夢は痛みなど感じてないかのように、新菜のモノが押し入ってくるたびにその口からは甘い吐息と嬌声が漏れ出ていた。
そして、新菜のモノが全て海夢の中へと入りきった時、新菜と海夢は見つめ合いキスをした。
「んちゅ……んん……ぷはっ! わ、新菜くん……」
「海夢さん……」
そして、ゆっくりと新菜は腰を引き、海夢の中から男根を引き抜いていく。
「んあ! あ! や、やだぁ! 抜かないでぇ!」
「大丈夫です。すぐにまた入れて上げます」
そして、新菜が腰を引くと、海夢の秘所から愛液に濡れた男根が姿を見せた。
その亀頭が海夢の膣内の壁を擦る度に海夢は甘い嬌声を上げながら体をくねらせた。
「んああ! やだぁ! あ、あ、あ、ああ!」
「海夢さんの膣内……すごく気持ちいいです」
そして、新菜のモノが全て抜け落ちようかという時、海夢は急にゾワッとした不安にかられた。
しかし、次に全身を駆け抜けた快楽の衝撃でそれは頭から吹き飛んだ。
「あんん♡あああああーーーー!!!!」
ズンと一気に子宮口まで新菜のモノが到達した時、今まで抑えられていた感度が一斉に新菜の男根からの刺激へと振り切って全身に駆け巡った。
そのあまりの快楽に海夢の体は弓なりに仰け反り、その豊満な乳房がブルンッと大きく揺れて露わになる。そして海夢は初めての絶頂を迎えたのだ。
「っ!な、なにこれぇえ♡♡」
まるで神経が何十本にも千本にも切れてしまったような感覚と目の前が真っ白になり思考が遮断されるような波に翻弄されるように海夢は咄嗟にギュッと瞳を閉じて天を仰いだ。
「海夢さん……はぁ、動きますよ」
しかし、それは新菜も同じこと。
海夢の中へ一気に押し入れた瞬間に新菜の根元から先まで凄まじい痺れが走り上がり一気に体中に溢れ出る射精感を歯を食いしばって耐えたのだった。
「んああ! ま、まって! あ、あ、まだイッて……! んあああ!!」
ビクンッとまた体を跳ねらせながら無意識にいやいやするようにシーツを掴んで新菜を求めるように両手で押し上げるが、その動きと同時に揺れた胸に誘われるように新菜は胸へ手を伸ばして鷲掴みにした。
そしてそのまま大きく開いた手でも零れんばかりの大きな胸を揉みしだく。
「んお♡!! あ!、はげし……んん!!」
その瞬間、海夢の中で切れていた糸が再び繋ぎ止められて全身を快楽の波が駆け巡った。
その刺激に海夢は思わず瞳を見開いてしまった。
そして、新菜の腰の動きはより激しさを増して海夢の膣内を何度も擦り上げる。
「ひっ! ああ♡ お、おきい、はげしっくぅううん♡」
ドクンドクンと自分とは別のリズムを刻む新菜の男根が海夢の膣内で暴れ回る。
その刺激に海夢の思考はまたも飛びそうになるが、新菜はそんな海夢の腰を掴むとさらに激しく腰を打ち付ける。
そして、新菜の亀頭が海夢の子宮口を何度もノックするように突き上げた時だった。
「あ! あ! やだぁ! あ! な、なにかくる! きちゃうう!! いやああ!!」
「っ! 海夢さん!!」
ビクビクッとまるで連続絶頂の時のような快楽の波に飲み込まれた海夢の膣内は新菜のモノを搾り取るかのように締め付けた。
その強烈な快楽に新菜も限界を迎えようとしていた。
「あ、ああ! あ、あ、ああ! ああ! あ! あ! あ! ああ!」
新奈は新菜の腰の動きに合わせて腰を浮かせて自分からも快楽を貪るように動き始めた。
「あ!あ!イクッ! またイクゥウウッ!!♡」
そして、新菜が最後の一突きとばかりに腰を打ち付けた時、海夢は今日一番の大きな絶頂を迎えたのだった。
「っ!! 海夢さん!!」
新菜も同時に限界を迎え、海夢の膣内の最奥で新菜は欲望を解き放ったのだった。
そして、海夢の膣内に新菜の欲望が吐き出された瞬間、海夢の意識は真っ白に塗りつぶされたのだった。
「ん……んん……」
そして次に海夢が目を覚ました時は、もう外に出ていた。
「あ、あれ? 私……」
「あ、起きましたか」
そんな海夢の視界に最初に映ったのは自分をおんぶして歩く新菜の後頭部であった。
新菜は苦笑いしながらあれからの事の顛末を語った。
愛しあってセックスしたまでは良かったが、海夢が絶頂して気を失っている間に延長時間が終わってしまったので、意識が戻らない海夢をおんぶして新菜が荷物も持ちながらゆっくりと歩いてきたというものであった。
「べ、別にそのままでも良かったのに……」
「ダメです。結婚したのに放置なんてできませんよ」
そんな新菜の言葉に、海夢は顔を真っ赤にしてまたも新菜の後頭部に顔を埋める。
「そ、そう……」
そんな海夢の仕草に新菜は微笑みながら海夢をおんぶして歩いていくのだった。
(新菜くんの背中、大きいな……)
そんなことを考えていた海夢は、ふとある疑問を思い浮かんだ。それは自分の考えと間違っていたら恥ずかしくて死にそうなほど恥ずかしい気持ちになりつつ問いかけたのだった。
「あ、あの……新菜くん」
「なんですか?」
海夢が声をかけると新菜は顔を横に向けてきたので言った。
「その……わ、私のおっぱい……どうだった?」
海夢は自分のスタイルに自信を持っているし、男性が胸をイヤラしい目で見てくるのも気がついている。
だけど、新菜は違う。そういう視線で海夢で見てこない。
だから、気になったのだ。
自分の事を好きだと言ってくれた大好きな人に、自分の身体がどう見えたのか。きっととんでもないことを聞かれたんだと思うと、今度は自分の顔が熱くなるのを感じる。きっと恥ずかしくて死んじゃうぐらいだと思うけど聞かずにはいられなかった。
そんな海夢の心配など余所に新菜はなんの躊躇いもなくはっきりと言ったのだった。
「綺麗でした」
「そ、そう……なんだ……」
そんな新菜の言葉に海夢は顔を真っ赤にする。
そして、新奈はそんな海夢を見て微笑んで言ったのだ。
「でも、僕は海夢さんのおっぱいだけじゃなくて、全部含めて海夢さんが好きなんです」
「……っ! あ……ああ……ありがとう」
好きな人に女として全部好きと言われて嬉しがらないわけがない。
だから、海夢は泣きそうになる自分を抑えながら精一杯の返事をした。
そんな海夢を笑顔で背負いながら新菜は帰路につくのだった。