イリヤちゃんと毎日中出し治療しています 作:akdblack
夢は見なかった。
頭のどこかを、柔らかなもので撫でられている。
その暖かさに引かれるように、意識が浮かんだ。
目を開けば、ぼやけながらも見慣れた天井。
窓からの陽光をきらきらと照り返す銀髪が、少し眩しかった。
イリヤちゃんが俺の髪を優しく撫でてくれていたんだ。
「おはようございます。お兄さん調子はどうかなー?」
「……おはようございます。凄くいいよ。こんな爽快に目覚めたの初めて。その、イリヤちゃんのおかげで」
「そうなんだー嬉しいなぁ……えへへ……もっと撫でちゃおう……えへへ……」
イリヤちゃんの頬がほのかにピンクに染まる。
照れ隠しなのか撫でている手が速くなり、唇をむにゅむにゅっとほころばせる。
そんな様子も可愛くて嬉しくなってくる。
じっと見つめていると、撫でていた手で何故か目元を隠された。
「もう……お兄さん見過ぎなんだからー」
ちっちゃくてぷにっとした手を感じながら、耳元をくすぐるように囁かれる。
凄く親密な気がして、なんというか甘い。
イリヤちゃんの声はどんなお菓子よりも甘く聞こえる。
俺はぎくしゃくとした手を動かそうとして、布団をもぞもぞ揺らした。
「ぁ、お兄さん動けるの? 起きれそう? 手伝ってあげる」
計らずも望みが叶った。
イリヤちゃんが手を発掘してくれたのだ。
見た目よりも力強くて、両手を握られひょいっと引っ張ってもらった。
俺は頼りない身体に力を入れ上半身を保つ。
心配してくれているのか、手は繋いだままで俺も離したくはなかった。
「ありがとう……今日は制服じゃないんだね。その凄く似合ってる」
「ほ、ほんと? ……えへへ、ありがとうっ! ルビーにおススメしてもらったんだ!」
顔ばかり見ていたので気づかなかったんだけど、純白のワンピースを着ていたんだ。
肩紐が細くてドレスっぽいフリルとかも付いてて、シンプルなのにどこか華やかな印象。
スカートは短すぎず長すぎず、おしとやかさと快活さが入り混じっている。
真っ白な服が銀髪のイリヤちゃんとマッチしてて、とてもよく似合っていた。
まるでそう―――
「イリヤさんのコーディネイトもできちゃいます! お兄さんの好みだって見え見えですよー」
(エロゲーのヒロインみたいでしょう?)
「ぉうっ、そうだね。ルビーはセ、センスがいいよ」
ルビーの声だけ何故か声と脳内で、二重に聞こえた
イリヤちゃんは反応してないので俺にだけ届いてるっぽい。
確かにそう思ったけどさ、純白のワンピースを着ている人を見た事ないし。
美少女過ぎるくらい美少女な子じゃないと似合わない、攻めた服なのかもしれない。
「お兄さんの熱い視線……! その、もしかして治療が必要……?」
なんだかイリヤちゃんがまごまごしながら、手をにぎにぎしてくる。
疑問形なんだけど、凄く情熱的に俺を見てくる。
ふんすって鼻息も聞こえそうなくらいに近い。
白いほっぺたもほんのり赤くて、まるで恋する女の子みたいに。
否応なしに昨日の事を思い返した。
いい年して女の人と経験した事が全くない俺なのに、子供にエロではすまない事をさせてしまった。
やってしまったという罪悪感はあるけれど、それ以上に感動と幸福があったんだ。
「今は、調子はどうかな……? でもそれは関係なくて……そのイリヤちゃんが嫌じゃなかったらまたしてほしい。
まるで命を貰ったみたいで。死にそうだったのにそれ以上に嬉しくて気持ちがよくて幸せでさ……」
「大げさかもーでもそんなに喜んでくれるなら―――しちゃおっか♥」
瞳が揺れる。
繋いでた指が交差するように絡む。
まるで俺たちの気持ちが一つになったみたいに。
恥ずかしそうに微笑むイリヤちゃんの顔が近づいてくる。
いや、俺からも近づいてる。
導かれるようにイリヤちゃんを抱き寄せようとして
「はいストップです二人とも」
ルビーがにょろんっと俺たちの間を塞いだ。
「邪魔をしたいわけではありません。お兄さんの治療はまだまだ必要ですし。
けれどーその前にやることがありましたよねイリヤさん?」
「は!? そうだったーお兄さんがお腹すいてると思って、サンドイッチ持ってきたの」
そう言って大きめの弁当箱らしきものの蓋を開けると、色とりどりのサンドイッチがきれいに並んでいた。
レタスとハムが挟んであるものや、チーズとトマトにサーモンがふんだんに入ったもの。
次はツナと卵サラダがぎっしり詰まっていて、パンの厚みを押し広げるくらいのボリューム感。
刻んだキャベツと南蛮チキンが入ったガッツリ系サンドイッチもある。
パンはどれも軽く焼かれているから、ふわりと香ばしい匂いも漂ってくる。
なんというかプロ仕様で、手間がかかっているのが見るだけでわかる豪華なサンドイッチだった。
「凄い……! こんな美味しそうなサンドイッチ初めてみたよ! もしかしてイリヤちゃんが?」
「だったらいいんだけど家族に作ってもらったんだー。じゃあ準備するね」
ベッドに置ける簡易テーブルをどこからともなくルビーが取りだしてきて、サンドイッチを用意してくれる。
ストロー付きの紙パックジュースまであって、俺が手を上手く使えないのも承知みたいだ。
「はい、あーん……♪」
当たり前のようにイリヤちゃんがサンドイッチを差しだしてくれて、ちょっと恥ずかしかったが齧り付く。
昨日の件もあってか、すごく気安い。
寄り添うくらい近くから食べさせてくれるんだ。
「…………美味しい!」
「でしょっ! 美味しいよねー。ジュースもどうぞー」
こっちはコンビニで売ってるような普通のジュースだけど、やっぱり美味しい。
サンドイッチとジュースのどちらかを求めるタイミングを不思議とイリヤちゃんはわかっていて、すぐに一つ平らげた。
友達と出かけるためなどの理由で作ってくれたものを、俺がもらうのは少し後ろめたい気もした。
けれど一度食べてしまえば我慢ができずに、どこかへ行ってしまった。
凄くお腹が空いていたと今更気づいた。
「いい食べっぷりです。治療は順調なようですねー」
「まだまだあるからねお兄さん」
「ありがとう」
「いいんですよ? 今なら血が足りねえと言うチャンスです」
ルビーは無視しながら食べ続ける。
追加で食べさせてもらい、肉厚なサンドイッチを二つどころか五つまで食べ終えてようやく息をつく。
「ふぅ……ありがとう凄く美味しかったよ……」
「どういたしまして♪」
「イリヤさんが作ったわけじゃありませんけどねー」
「それはそうだけどー気持ちの問題でしょ!」
相槌を打ちながら聞いていると、自然と公園での話になった。
「あの時の事は全然覚えてないんだ。キメラを見たのも夢みたいでさ」
「逆に幸いですね。トラウマが残ると後処理も大変ですからー」
「ルビーあのくすりはダメだからね! 記憶喪失とかになっちゃう!」
「臨床試験にはいいチャンスだったのですけどー」
ちょっとアレだが、そんな騒がしさも心地いい。
家に人を呼んだ事なんてないから新鮮だ。
なんだか感慨深くなっていると、ジュースも二本飲んだためかトイレに行きたくなってくる。
「むむ……ごめん、その……トイレに行こうかと……」
「わわわ、手伝うから無理しないでー」
引っ張り起こしてもらい、イリヤちゃんの肩で支えてもらいながらよたよた歩く。
トイレまでのほんのちょっとの距離を十数秒かけて歩く。
ふと時計を見ると昼を過ぎていて、昨日の夕方から二十時間近く寝ていたみたいだ。
お腹が空くわけだよ。
「ぅっく、これじゃお爺ちゃんだ……」
「まあまあ治療一日目ですから。引き裂かれてた身体を動かせて、ご飯をいっぱい食べれるだけでも凄いんですよー」
「そーそー、もっと体重をかけても平気だから。ゆっくりね」
お礼を言って進み、ようやくトイレへとついたのだが
「じゃあお手伝いも必要だよね」
「え」
何故だかイリヤちゃんも入ってこようとする。
思わず否定するのだが
「だって男の人って立ってするんでしょ……? お兄さん立ってるだけでも大変だもの」
凄く労わってくれている優しい目で見つめてくるのだ。
俺は―――
『そうだね。ちんちんを代わりに持って狙いをつけてくれるかな。終わったら続きもお願い』
『じゃあ出した後のお掃除を頼もうかな。やり方はもう知ってるよね?』
(選択肢を用意しておきましたよー)
ルビーうるさいよ! コイツなんなんだ。キャラがおかしい。
あと選択肢になってないって。どっちも同じ感じのエロCGが出てくる奴じゃん! しかもマニアックな奴。
色々してもらったけど、流石に下の世話までは無理だって。無理無理。
本当に介護中のお爺ちゃんになってしまう。
「男も大きいほうだと座るからホントに大丈夫」
「あー……ソウダヨネー……えへへ失礼しましたー……」
「ありがとう。また頼みたいことあったらお願いするから」
どうやら男だって座ってすると、すぐに思い当たらなかったらしい。
色々と先走ってるみたいだ。そりゃあ小学生だもんな。
治療してくれるだけじゃなくて、生活の面倒まで見ると気負っているのかもしれない。
俺が気を付けないと。
そんなことを考えつつも、選択肢がちらついて時間をかけながらトイレを終わらせた。
「お兄さん、なんだか顔が赤いね。もしかして熱があったりする?」
「大丈夫大丈夫。力が入らないだけで体調は凄くいいよ」
「それならいいんだけどー」
ベッドに戻ってきた俺は、心配げな表情を前にして変な想像が浮かんだとは言えなかった。
それにどちらかというとイリヤちゃんがくっついてるほうが原因だ。
「昨日はお兄さんが魔力をいっぱい出してくれたから治療が進むね~♪」
隣り合って座って手を繋いでいて、続きをしてくれてる。
にぎにぎする手は俗に言う恋人繋ぎという奴で、こうしているだけでも嬉しくなってくる。
昨日と違って切羽詰まってないからか、治療の効率はよくわからない。
けれどイリヤちゃんの体温はほんの少し冷たく感じて、平熱は俺が上というのはわかる。
肩のすぐ横にある顔は小さくて可愛らしくて、子供だからというよりは生まれつきの小顔ってこういうのを指すんだろうなとかも。
そんな女の子が俺の隣にいるだけで嬉しいって顔をして、楽しそうに肩を揺らしているんだ。
昨日の事があっても、こんな風にイリヤちゃんが傍にいてくれるのが信じられなくなってくる。
夢でも見ているみたいだって。
「イリヤちゃん」
「なーにお兄さん」
「このまま抱き合う、いや抱っこするみたいに、えーとくっついて治療してほしいんだ」
だからつい口が滑った。もっと触れたくなった。
自分で言ってなんだがすごく恥ずかしい。
大の大人なのにこんなお願いするのも、頼んでから言い直したのも恥ずかしい。
笑われてたり変に思われてないか気にして、目線を反らしてしまう。
「お願いだねー。ふふっ私もしたかったかもー。それじゃお兄さんこっち向いて向いてぎゅーってして」
けれどイリヤちゃんはぴとりと俺の懐へ入り込んできた。
俺の逡巡なんて気にもしていないみたいに。
でも、それだけでぞくぞくとした喜びが胸の内で走るのを感じた。
ちっちゃくて細くて柔らかくていい匂い。すごく幸せな気分。
頭を擦りつけるようにして抱きしめてくれるのも嬉しい。
それなら俺からも。
「ふ、ぅんぅっ……」
「ごめん苦しかった?」
「ううん……全然平気だから。もっとしてみて。ぁっ……」
抱擁し返すと、また胸のなかにぞくりとした恍惚感が走る。
腕の中の小さくて柔らかくて暖かな身体を抱きしめていると、凄くくるものがあった。
出来る限り強く抱きしめれば、イリヤちゃんの熱っぽい吐息。
潤んだ目で見上げてくる表情はなんだか大人っぽくて色気があった。
やばい、段々と収まりがつかなくなってくる。
「ぁんんっ……♥」
「すごっ……やわ……」
つい抱きながらもお尻に触ると、めちゃくちゃエッチで甘い声を上げるイリヤちゃん。
俺はというと、指から伝わる感触に驚くしかなかった。
俺とは肉や肌の素材自体が全く違うんじゃないかってくらいに、柔らかいんだ。
薄い布から伝わってくるお尻はふにふにしてて、ずっと触っていたくなる。
まるで手の平いっぱいの雪見だいふくみたいだ。
思わず撫でまわすようにすると、イリヤちゃんが腕の中で悶えながらも俺へと顔を向けた。
「ふぅ、はぁっ……♥ お尻触りたいんだー♥」
「ごめん。我慢できなくて……」
「いいよー。そうじゃないと治療できないんだから。さっきの続きしよ♥ ちゅっ♥」
首ごと抱きしめるようなキスに応えると、ぞくぞくとするほどの幸せに襲われた。
抱き合うだけでもくるのに、小さく音を響かせながら唇を触れ合わせるのが嬉しくてしょうがないんだ。
許してもらったので遠慮なくお尻を揉みながらキスを返した。
「んぅぅっ♥ ぴりぴりするぅっ♥ こんななるんだ……♥ んぇ、ちゅぷっ、ぇおっ……♥」
俺に触られるのがいいのか、身を捩らせながらも口付けを繰り返す。
舌を触れ合わせながらのディープキスは凄く気持ちいい。
イリヤちゃんが上手いし美味しくて甘くて、ずっとこうしていたいくらいだ。
「はぁっ……ふふっ……♥ お兄さんとキスしてると、胸がきゅんきゅんしてしあわせーってなっちゃう……♥」
「お、おれも……イリヤちゃんとずっとこうしていたいよ。こういうことも――」
「ん、くぁ、あっ……♥ うん……♥ もっと触っていいからっ♥ ふぅ、ぁっ……♥」
イリヤちゃんを抱き上げる――には力が足りないので身体をまさぐりながら返事をした。
スカートをまくるようにして、直接お尻を揉み解すと泣きたくなるくらいにすべすべしている。
女の子の素肌って感動を覚えるくらいに、手触りがいいんだ。
それともイリヤちゃんだからか。
吸いつくようなしっとり感と柔らかさがあって、指をふんわりと押し返してくる。
好きなように撫でて揉んでいるだけなのに、イリヤちゃんが気持ちよさそうな声を上げるのも堪らない。
「んっくぅっ♥ んぇ、んちゅっ♥ んぇれろぉっ……♥ あっ……♥」
お尻だけじゃなくて胸にも触った。
ブラジャーをしているのか少し厚みのある生地。
指で撫でるように滑らせればふにっと薄く沈む感触が心地いい。
「ちゅ、ちゅっ♥ えぉれおぉっ♥ んっぁっ♥ ちゅぅっ、じゅぢゅぢゅぅっ……♥」
そうしていたらベロの動きが物足りなかったのか、イリヤちゃんのほうから舌を入れてきた。
俺の口の中を舐めしゃぶって、誘うように吸ってくる感覚に身体が震える。
おっぱいとお尻を好きに触りながら、舌を吸われるのはとんでもなく気持ちがよかった。
天使みたいな女の子なのに、とんでもなくエロいキスをしてくるんだ。
「はぁっ、んっ……♥ こっちもだよねっ♥」
「ぅっ……!」
だから、不意打ちのようにちんこを握られるのはそれだけで響いた。
イリヤちゃんがとっくに勃起してるモノを取り出して手コキしはじめたんだ。
「……はぁっ♥ ふふふっ……♥ おちんちん硬くてあついねー♥ んっちゅ、ちゅっ♥」
キスと手コキをされながらも、胸やお尻を触る幸せ。
昨日はできなかった触りっこしあうのが、とてもよかった。
「あぅっんっ♥ そ、こはっ♥ うまくでき、んぁ♥ ないから♥ ひゃぁ、んんっっ♥」
お尻だけじゃなくておまんこのほうへと指を滑らせると、イリヤちゃんの手が乱れた。
だって指がぬるっと簡単に入るくらいに濡れているんだ。
昨日ちんこが入ったとはおもえないくらいに小さいそこを弄ると、ぞくぞくするくらいに可愛く鳴いてくれる。
気持ちよくしてもらえるのもいいけれど、イリヤちゃんを気持ちよくしてあげるのが嬉しかった。
「ゃぅっ……んんぅっ♥ わ、たしもっ……♥ こう、してぇっ♥」
「く、あっ……」
イリヤちゃんの手つきが変わる。
両手を使い扱くだけではなくて、尿道を親指で擦り始めたのだ。
昨日は偶然だったのに、もういい所がバレてしまっている。
速くはなく、でも先っぽと穴の辺りを重点的に擦られて快感が走った。
「ひゃぅっ、んっ♥ はぁっっ♥ ん、ちゅぅっ、ぇろぉっ♥」
お互いの弱い所を弄り合いながらキスをする幸せ。
甘い吐息を舌で受け止めて、ちっちゃいおまんこに指を出し入れして、お互いに高め合っていく。
いや、正直言って俺のほうは限界がきてる。
イリヤちゃんも感じてるだろうに動きはテクニカルで、扱きながら尿道を責めてくるんだ。
「こしゅこしゅしてー♥ あはっ♥ お兄さん気持ちよさそうっ♥」
「うぅ……も、う出ちゃうから……」
「いいんだよー。お兄さんはいーっぱい気持ちよくならないといけないのー♥ んぇ、んぢゅじゅぅゅぅっ♥」
舌を啄まれて吸われながら、両手で気持ちよく扱かれ続ける。
俺も気持ちよくしてあげたいと思いつつも、責めに負けてしまう。
我慢できるわけもなく、イリヤちゃんの手の中でびくびくんと震えるのを感じながら
「……きゃっ♥ いっぱいでてるー♥ んー♥ ……ちゅっ、ぴちゃ、ちゅぅっ♥」
あえなくイってしまった。
指先でさきっぽを擦られながら手の中へとどんどん吐き出していく。
その間も舌を絡めとられて、またどくんっと震えてしまう。
ベロもちんこもどっちとも凄く気持ちがいい。
イリヤちゃんは、大事な物を隠すみたいにちんこを小さな両手に収めて大量の精液を受け止めていく。
そのまま射精が終わるまで、キスしながら扱いてくれていた。
「むふー大量だねー♥」
「ありがとう……凄く気持ちよかったよ……あ、服にかかってる……」
「そんなの気にしないでいいから♥ ほら、見てて……ん、ぇろぉっ……♥」
そう言ってイリヤちゃんは、お皿にした両手にあるゼリーみたいに濃い精液を舐め始めた。
昨日は動けなかったからあまり見えなかった痴態。
こんなに可愛い女の子が俺の精液を喜んで啜って舌の上で弄んでいる姿は凄くエロかった。
「エッチすぎるよイリヤちゃん……」
「違うよー♥ ちゅるっ♥ これは治療のためで……ん、おいし……♥ ちゅぢゅぅぅっぅ♥♥」
桃色の舌が小さく整った唇の中へと精液を運んでいってる。
どこで覚えたのか、こうやって見せる事で俺の興奮を煽っているみたいだ。
そのうえまだちんこに残っている精液を見ると、イリヤちゃんはベッドから下りて股間へと顔を寄せてくる。
「こっちも残ってるねー♥ んぇ、れろっ♥ ちゅる、るぉっ♥」
「ぅぁ、イッたばかりだから……うぁっ……!」
「いいよー♥ 好きな時に出してもー♥ ちゅぶっ♥ お兄さんが気持ちいいのが一番大事だから♥ ちゅちゅじゅぅっ……♥」
当たり前のようにお掃除フェラを始めて、美味しそうにしゃぶってくれた。
べったりと残っていた部分をちゅるっと啜る。
ついでとばかりに唇で含まれた亀頭を吸われるのが凄く気持ちいい。
「れおっ♥ んぇ、んぉっ♥ ぴちゅぅっ♥ じゅぢゅぢゅぅっ♥」
座っている俺の股間へと顔を沈めて、音を響かせながら吸った。
唇が棒へと張り付いている様子や、口元が亀頭の大きさで膨らんでいるのがわかる。
緩やかに顔を振りながら舌を使っているいやらしいイリヤちゃんを眼下に収めていると、勝手に喉が動いた。
美少女なんて単語が陳腐に感じるくらいに可愛い女の子の唇へと、浅黒いちんこが入り込んでいる光景。
あまりにエロいそれに、胃が持ち上がるような疼きと興奮があった。
「んぉっ、んっくっ♥ んえれぇっ♥ れろ、ちゅじゅぅっ♥」
唇の輪で扱かれながら吸われる刺激。
小さくて整った唇から圧が加えられて、前後される快感。
イリヤちゃんの口の中で優しく舐められて、すぐにもイってしまいそうだ。
「んっちゅじゅっ……♥ ぺろっ♥ ちゅじゅぅっ♥ んっぇ、んっぉっ♥」
「気持ちいい……もっとしてイリヤちゃん……」
「ちゅっ、りょーかい♥ えろっれろぉっ♥ んぇ♥ ん、ちゅっぽっ♥ じゅじゅ、じゅちゅぅっ♥」
「ぉっ、それいいっ! あ、ぅぁ、うぅっ……」
舌が張り付いてくる感触と共に吸われて思わず声が出た。
口内の裏側や舌で吸引されるフェラチオで一気に昂っていく。
気持ちよくて、ついイリヤちゃんの頭をくしゃくしゃと乱すが吸いつきは変わらない。
「えぉっ、れろ、ちゅじゅぅぅっ♥ ん、ぷっ……♥ ちゅちゅじゅじゅっ……♥♥」
手触りのよい銀髪を撫でる感触が心地よく、ちゅっぽちゅっぽ吸われる快感で責められ続ける。
出したい気持ちと、もっとしてほしい気持ちがぶつかり合ってどうすればいいかわからなくなる。
そうしてるうちに目があった。
イリヤちゃんが奉仕を続けながらも上目遣いで俺を見つめているんだ。
優しく、それでいて何かを期待するような瞳の輝きは、いつでもいいよと許されてるみたいに思えた。
誘われるように、腹から股間へと昂りが一気に昇りあがる。
「い、いく、からっ!」
「っぉ、んんっ……♥ んぇ、んっ……♥ んぷ、んっ♥ んぇ、れお、ちゅちゅぢゅぢゅぅっ……♥♥♥」
とんでもなく気持ちいい射精。
吸いつかれる勢いのまま、口の中へと精液を出していく。
柔くてぬるぬるの舌上へとどんどん吐き出していく。
「きもちよすぎる……! そのまま、もっと……!」
「ちゅぇ、んぇ、ん、れろろっ♥ ちゅろ、ちゅちゅっ♥ んっぉ♥ ん、じゅぽっ♥ じゅぽぶぉっ♥ じゅぽっぷぉっ♥♥」
出している間も舐めしゃぶってくれているから気持ちよさが止まらない。
その上、唇をしっかりと引き締めたまま絞るように扱いてもくれて、濃い液が更に出てしまう。
射精中なのにイリヤちゃんが顔を振り出して、最高潮に気持ちのいい時間が続いていく。
吸われるがまま次を送り出していき、小さな口の中がいっぱいになるくらいに吐き出していく。
「ん、ごくっ♥ んっくっ♥ ん、ちゅぉっ♥ ちゅっぽっ、ぶぶぅっ♥」
びくんびくんと口の中で跳ねるようにして出すのが気持ちよすぎるんだ。
腰ごと浮いて先っぽが奥に触れて、飲み込んでくれる喉の動きまで伝わってくる。
俺はイリヤちゃんの頭を抱き抱えるようにして、最後の一滴まで注ぎ込んだ。
「……れろろっ♥ こくっ、こくぅっ♥ んぇ、んちゅじゅっ♥ ちゅじゅぢゅぢゅぅっ♥ んっくっ……♥♥」
出し終わったあとも舐めたり吸ったりしてくれるのが堪らない。
じゅっぷりと音を響かせながらちんこを綺麗にもしてくれる。
優しくベロであやされながら、唇が徐々に引き抜かれていく名残惜しさを感じながらお掃除が終わった。
「凄い気持ちよかったよ……ありがとうイリヤちゃん……」
「ん、ぁ…………はぁっ♥ いいんだよー。私もねお兄さんが喜んでくれるのが嬉しいんだー」
天真爛漫ってこんな笑顔を言うのかなって顔で見上げてくるんだ。
「あとお兄さんの魔力美味しいし私もしたいし……♥」
そこに艶っぽい声が混じって、ぞくっときた。
熱心にしてくれて汗ばんでいる顔もえっちに感じる。
精液と涎で艶めいた唇もいやらしい。
俺だって昨日と同じで魔力がまだまだ溜まっているみたいで。
「そうだ♪ 一緒にお風呂入ろお兄さん♥」
「え」
「そうくると思って準備はできてますよー」
視界外で隠れて静かだったルビーが突然会話に混ざってきた。
「ルビーが魔術で綺麗にしてくれるのもいいけどー、お風呂のほうが治療にいいと思うのー」
「そ、そうだね」
「それでね、お兄さんがきっと喜んでくれるかなって勉強してきたから……いい?」
えっと、それはつまりお風呂でえっちする……?
「イリヤちゃんとお風呂に入りたいです」
「やったーじゃあ一緒に入ろ♪」
即答すると腕を組んで抱き付いてくるイリヤちゃん。
ワクワクしながら、さっきよりも元気に立ち上がる俺。
「道具も用意してますのでごゆっくりどうぞー」
ルビーに見送られながら二人でお風呂へ向かったのだった。
お風呂へ行く前にマニアックな別ルートを先にするかもしれません