【買物デートした日】
とある日の昼、オーシュとソリテールは家を出て街中を歩いていた。
オーシュはいつものカジュアルな服。
ソリテールは一人だった頃からお気に入りの町娘風の衣装。しかし、角隠しの帽子を被っていない。オーシュがグラスとコインを用いて教えた光の屈折を参考にした魔法を使っており、彼以外には見えない状態にしている。
街中デートを行う二人は指を絡める恋人繋ぎで、街路を歩く。
こうして出かけるキッカケは、王都で開かれる平和記念式典とその夜のパーティーに招待されてファーマルな服が必要になったからだ。
メインゲストは当然ながら平和をもたらした勇者一行だが、開催の理由に関してはオーシュの作品によって人民の間で勇者人気が更に高まり、王族がそれに乗っかったからである。なので、オーシュも関係者として招待状が送られていた。
「人間たちのパーティーに参加するのは初めてね。楽しみ」
ソリテールは一人でいた頃から貴族の人間たちが開くパーティーを知っていた。しかし、参加者の確認が厳しいこともあり、慎重派の彼女は紛れ込めたことがない。また、人の多さによるリスクを考えてパーティー開催時に襲撃したこともない。なので、彼女は初めてのパーティー参加に心が浮ついている。
「俺としてもソリテールのドレス姿が見れる機会になったし良かったな」
私は、彼の腕に少し寄り添う。
握る手の力を僅かに入れてみる。
「あなたの手……温かい。こうして繋いで歩くの、好きよ」
彼の指が何度か軽く握り返してくれる。
「俺も同じ気持ち。細くて綺麗な指、ずっと握りたくなっちゃうな~」
彼から返ってくる手の感触と言葉で、簡単に気分が良くなる。なんてことないやり取りでも、私にとって甘く居心地が良い。
一人で過ごしていた頃は知らなかったが、私は自分で思っていたよりも寂しがりやなのかもしれない。
二人は甘い雰囲気を楽しみながら歩き続けて、目的地に到着した。
目的の店は、豪奢な装飾が施された高級な衣類店。
入店した二人を店員が丁寧に迎え入れ、奥のドレスコーナーへ案内した。
その店員が別の客に呼ばれて去り、ソリテールは並んだドレスをザックリ眺める。
色とりどりのドレスが並び、宝石のような輝きを放っている。
「こうしてみると本当に数が多い。着飾るという行為が人間にとって大事という証ね」
「ま~な、貴族とか金持ちみたいなヤツらがパーティーでショボい恰好してたら、それはそれで夢がねぇしな」
ドレスを介して人間について述べ、いくつかドレスをソリテールが見るも中々決まらない。
「パーティーなんてものと無縁だった魔族の私からすればどれも同じ……とまでは言わないけれど、一つに絞りきれないわ。あなた、私にどんなドレスを着て欲しい?」
彼女はオーシュに尋ね、期待の眼差しを向ける。
オーシュは店内をぐるりと見回し、ある一着に目を止めた。
それはピンクのドレス。
優しい桃色の生地が柔らかく流れ、スカート部分に大胆なカットが入っている。スリットの深い切れ込みが入り、歩くたびに脚が目立つデザインだ。エレガントな上で、どこか挑発的な魅力がある。
「このピンクのやつ。ソリテールに似合いそう」
オーシュが指差すと、ソリテールは近づいてドレスをじっくり観察する。生地を触り、自分が着ている姿を想像する。
「ふぅん……なんだか良さそうね」
彼女がドレスに集中している隙に、オーシュは後ろからそっと近づく。
視界に入る範囲に他の客がいない。店員も離れた場所にいる。絶好のタイミングだ。
彼は自然な動作で手を伸ばし、ソリテールのスカートの中に滑り込ませる。
「ッ!?」
下着越しの柔らかな感触。指先がぷにぷにとした秘部に触れ、軽く撫で始める。
「あなた、ここだと……ひぅ♡」
ソリテールの体が反応し、声が漏れる。だが、彼女はこれ以上声が出ないように口を手で抑えるだけで抵抗しない。
指が白下着の布地越しにクリトリスを優しく押すと、腰を少しくねらせる。
「ぁ……ぅぅ♡」
「今みたいにイタズラしやすそうでいいよな。このドレス、着ても簡単に手が入れられるし」
下着の表面を何度か軽く擦って指を離す。
抱きしめて、囁く。
「で、ドレスはどうする?」
「これにする♡」
店員を呼んでドレスとオーシュが着るタキシードのサイズ調整と購入を終えて、店を出た。
荷物は邪魔になるので、それらをオーシュのゲーム知識を元に開発したアイテムボックスの魔法でしまい込む。
落ち着いたタイミングで、翠色の瞳が細くなって責める。
「……あんな場所で急に触るからビックリした」
「そこに魅力的なお尻があったからしゃーない」
「あなたのエッチ」
二人の目的は達成したが、お出かけデート自体はまだ続く。
「次は市場を覗いてみよう。色々あるしさ」
「祭りが近い今の時期は賑わっているものね」
出店が多い市場に向かったが二人の予想を超えて人が多く、人混みが起きていた。
その中を縫うように歩きつつ、ソリテールが愚痴る。
「こんなに人間が多いと歩きにくくて面倒。もっと減ってくれたらいいのに」
「確かにコレだと出店を見て回るのは大変だな。でも逆に、ここまで人が多いなら」
オーシュは彼女の腰に手を回し、そっとスカートの上からお尻を揉み始める。人が多いからこそ、下半身まで広く見える空間が無いので誰にも気づかれていない。
「もう……またぁ♡」
目立たないように軽く、しかし確実に柔らかな肉を指で押しつぶす。ソリテールの頰がわずかに赤らむ。
オーシュはニヤリと笑い、手を離さない。果物屋の甘い香りや、焼き物の煙が周囲を満たすが、意識はソリテールの反応に集中している。
歩きながら、尻肉を円を描くように撫でて、時折強く握る。
「やっ、うぅ♡ そんな手つきで触るのズルいわ」
市場の喧騒に溶け込むほど彼女の声は小さいが、甘い響きを帯びている。
「こういうデート中にエッチなイタズラするの夢だったんだよなぁ。ソリテールが嫌なら流石に止めるけどさ」
ソリテールは恥ずかしげに周囲を見回すが。
「………………やめなくていい」
完全に受け入れた。むしろ、恋人の大胆さに体が熱くなり始める。
可愛らしい反応を見れたオーシュは、調子良く次のセクハラを考える。
「そうだ、喉渇いたしジュースでも飲もうぜ」
オーシュがそう言って、近くの出店までソリテールを連れて行く。
そこは新鮮な果実を絞ったジュースを売る屋台で、甘酸っぱい香りが漂っていた。
列は長く、並んでいる客たちは楽しげに会話を交わしている。
「お店は好評ね」
彼女はなんてことないように呟いているが、身体は熱っぽい。
お尻からもう手は離れていても、まだ彼の手の感触が尾を引いていた。
「だな。そんじゃ味を楽しみにしつつ、ちゃんと一列に並ばないと」
オーシュは彼女の両肩を掴んで後ろに立ち、背中に体を寄せる。
恋人らしい仕草だが、その両手はすぐに肩から胸元に移動して悪戯を始める。
服の上から、そっと彼女の胸に触れた。
小ぶりでも柔らかな膨らみを、手で優しく包み込むように揉み始める。
「ぁん♡」
ソリテールは突然の感触に体を震わせ、声を上げないよう唇をキュッと引き締める。
「小さめでも、柔らかくて立派な女の子おっぱいだよなぁ。魔法で盛って巨乳にした時のも好きだが、素の大きさが一番だ。一度さわると止まらなくなる」
「…………ッ♡」
列の周りには人がいるのに、オーシュの指は布越しに乳首の辺りを探り、軽く押すように動く。甘い刺激が体を駆け巡る。
「まっ、て♡ 声……でっ♡」
彼女は必死に耐えるが、声が小さく零れてしまう。
オーシュの息が耳にかかり、低い声で一言。
「我慢だぞ」
「ィ……ジワル……な、私の人間♡」
両手の動きが少し激しくなり、胸の形を変えるように揉みしだく。
服の上からでも、彼女の体温と反応が伝わってくる。
「うっ、くぅ♡ ……はぁ♡」
ソリテールは周囲を気にして体を固くするが、心の中ではこの大胆なセクハラに興奮が高まっていた。大きな声を出せない状況が、逆に快感を増幅させる。
もみもみ♡
「──ァ♡」
もにゅ♡
「───ゥ♡♡」
ぐにぐに♡
「────ゃ♡♡♡」
悶えさせられながら、列は少しずつ進む。
先頭が近づいてきたところで、オーシュはようやく胸から手を離す。彼女の肩を抱くだけのポーズに戻る。
「ふぅー……♡ ふぅー……♡」
ソリテールの体が熱く火照っていて、胸の先端がまだ疼く。
終わったことにホッとすると同時に心の奥底では、もっと続けてほしいという欲求が芽生えていた。
あの刺激が途中で止まったのが、なんだか物足りない。
オーシュのエッチな手つきが、彼女の体をさらに敏感にさせていた。
ジュースで喉を潤したが、さっきのように歩き回ろうにも人混みの密度がさらに増し、歩くのもままならなくなってきた。
肩がぶつかり合う人々の中で、オーシュは彼女の体を守るように抱きしめながら、周囲を見回す。
すると、目立たないような細い路地に一つの店を見つけた。扉には「小物と香辛料の雑貨店」と店名も無く簡素に書かれている。
「ちょっとあそこに入ろうぜ。混みすぎて歩けないし、ゆっくり見回せるかも」
ソリテールも頷き、熱くなった体を彼に預けながら、店の扉をくぐる。
雑貨店の中は、外の人混みとは打って変わって静かで、ほのかにスパイスの香りが漂う。
棚には香辛料や日用品が並び、魔道具らしき不思議なアイテムもちらほらと見える。
老人の店主はカウンターで本を読んでおり、入ってきた二人を一瞥してまた視線を本に戻した。
オーシュは腰から手を離し、彼女の体を自由にする。
「ふぅ……少し落ち着いたわ」
言動とは裏腹に、彼のイタズラの余韻がまだ体に残っていて頰が熱い。
「とりあえず、気になったものを見とこうぜ」
小さく微笑みながら、店内を歩き始める。
最初に目に入ったのは、香辛料の瓶が並んだ棚。色鮮やかな粉末や乾燥した葉が詰められている。一つ手に取り、匂いを嗅ぐ。
「料理に使えそうね」
「購入品ゲット~」
二人は軽く会話を交わしながら、他の棚を見る。
石鹸や布巾やホウキのような日用品と、何かしらの魔道具と思われる小物が雑多に配置されていた。
「ふぅん、意外と面白い品揃えね」
彼女は棚を下から上へ眺め、上の棚に置かれた一つの魔道具に目を止める。
気になったソリテールが背伸びをするが、手が届かない。
ならば、と商品を取るために浮こうとしたが。
「俺が代わりに取るよ」
「そう? なら、お願い」
オーシュは彼女の横から後ろに回り、彼は意図的に体を密着させる。
ズボン越しにすでに硬く勃起したチンポを、ソリテールのスカートの上からお尻に押し付ける。
熱く脈打つ感触が、布地を通じて伝わる。
「あっ♡」
メス声を上げつつも、店主から見えない位置関係なことを確認する。
「えっと、ここでする気なの?」
「するってなんのことやら~」
とぼけたオーシュは棚に手を伸ばし、魔道具を取るふりをしながら、腰を軽く前後に動かして押し付ける。
勃起した部分が彼女の尻肉の谷間に食い込むように擦れ、興奮がさらに高まる。
「取れそうナンダガナー。この位置カナー」
直接でなくても恋人チンポとの触れ合いで下半身が疼き、外での続きのように甘い痺れが広がる。
「あなたのおちんちん……♡」
自分から腰を揺らし、積極的に押し付け直す。お尻を円を描くように動かし、摩擦を楽しむ。
「ねぇ、あなた……もう我慢できない……」
「しょうがないなぁ。そんじゃま、外に出よう」
魔道具と香辛料を購入してから店を出て、そのまま薄暗い路地裏に入った。店も人気もない道を進み、木箱がいくつか置かれた行き止まりで立ち止まる。
「初めてのお外えっちしようぜ。これも経験ってやつ」
ソリテールは恥ずかしげに無言で頷く。
それこそ帰宅するまで我慢できなかったことに加え、屋外セックスである青姦に興味もあったからだ。
人はいないが念のためにソリテールは二種類の魔法を使った。
一つは光の屈折魔法。これで路地裏に他の人が入って来ても二人の姿を視認できない。
もう一つは防音の魔法。オーシュの前世知識から教えてもらった同じ波長の音をぶつけて音を消す技術を魔法で再現したもの。
これでバレないようにする対策はバッチリ。
ソリテールがシミが出来ている白パンツを脱いでアイテムボックスに片づけて、壁に両手をつく。
「早くえっち……あなたとえっちしたい♡ おちんちん欲しいの♡」
「そんなに求められると俺もすげぇ興奮する」
オーシュは下着ごとズボンを木箱の上に脱ぎ捨て、突き出しているお尻に手を伸ばしスカートを捲り上げた。
白い太ももと、濡れたおまんこが露わになる。丸い尻肉が揺れ、ひくついたおまんこがオーシュの視線を誘う。
愛液が滴り落ち、これまでのエッチなイタズラで促された彼女の興奮を物語っている。
「思いっきりぶち犯すぞ」
「うん♡」
彼女の腰を掴み、後ろから亀頭をおまんこの入口に当てる。ぬるぬるとした感触が伝わり、ソリテールの体が期待で更に熱くなる。
オーシュは一気に腰を押し進め、立ちバックの体勢で深く挿入する。
ずぷん♡
「んあぁっ……入ってきた……♡ おちんちん♡ 太くて熱い……♡」
マンコが喜びにひくつき、膣肉がチンポに摺り寄せて甘える。
それに応えるように腰を振り始め、尻肉を掴んで激しく突き上げる。
ぱんぱんと肌がぶつかる音が路地に響き、二人の吐息が混じり合う。
「イタズラしたかいがあったな。トロつきおまんこの感触が最高だ」
「もっと……強く、奥まで……あっ、んぅ♡ イっちゃうかも……」
オーシュはソリテールの腰を掴んだまま、激しく腰を振り続ける。奥深くまで突き上げ、喘ぎ声と愛液の飛び散る音が路地に響く。
ソリテールの体は前後に揺さぶられ、壁に突いた手が震える。ピストンされる度に快楽の波が次々と襲ってくる。
「んあっ♡ あっ、深い♡ おまんこの奥までグーっとおちんちん押し込まれるのすきぃ♡」
甘い声が漏れ、腰を自ら後ろに押し付けて彼を迎え入れる。
「ううぅ♡ もうイク、先にイっちゃう♡」
ソリテールは壁に両手をついたまま、ガクガクと腰を震わせて絶頂に達した。
「ああああっ♡ イクゥゥゥ♡♡」
熱い愛液が勢いよく飛び散り、オーシュのチンポを包む膣壁が激しく蠢く。
太ももがガクガク震え、透明な潮が床にぴちゃぴちゃと落ちて小さな水溜まりを作る。
オーシュは絶頂したソリテールの反応に興奮し、チンポを奥に入れた状態で止まる。
彼女の上着を下から捲り上げ、小ぶりの胸を晒す。
「マンコもいいけど、おっぱいも可愛がらないとな」
イタズラの時と違って直接おっぱいに触れる。
掌に収まり、柔らかく弾む感触を楽しむように揉む。
「あぅ♡ イってる途中なのにぃ♡ おっぱいダメぇ♡」
指先で乳首を摘み、くりくりと転がす。敏感な突起が硬く尖り、彼女の息遣いがさらに荒くなる。
「やぁん♡ おっぱい感じすぎちゃう♡ ふっ、んぅ♡」
ソリテールは体をくねらせ、何度も小さなイキを迎える。その度に膣肉が締まり、チンポを抱きしめる。
「そろそろ動くぞ」
おっぱいを堪能しながら、腰の動きを再開。立ちバックのまま胸を揉みしだき、彼女の体を多方面から刺激する。
まだ絶頂の余韻で敏感になった子宮口を、容赦なく亀頭で抉る。
「ひゃうっ♡ あっ、あっ、あああっ♡」
ソリテールは舌をだらしなく垂らしながら喘ぎ狂う。
チンポが抜けかかるたびに愛液が糸を引き、奥まで一気に戻されるたびに子宮が跳ねる。
「俺も、限界だッ」
オーシュは最後のひと突きを深く、子宮口に亀頭をねじ込む。
「出るぞソリテール! 子宮にぶっかけてやるからなっ」
興奮で高い熱を帯びた精液が、勢いよく子宮に叩きつけられる。
どぴゅっ♡
どぴゅるるるっ♡
びゅるびゅるびゅるっ♡
一発、二発、三発……と肉棒が脈打つたびに大量の白濁が溢れ、結合部から逆流して太ももを伝う。
「熱いっ♡ 精液いっぱい♡ あぁぁぁっ♡ またイッちゃう、イクゥゥゥゥ♡♡♡」
さっきよりも大きな絶頂を迎え、壁にへばりついたまま腰をガクガク痙攣させる。
膣中がチンポを咥え込んだままヒクヒクと収縮し、精液を一滴残らず搾り取ろうとする。
二人はそのまま数秒、荒い息を吐きながら絡み合っていた。オーシュがゆっくりチンポを引き抜く。
大量の白濁液がソリテールのヒクつくまんこから溢れ落ち、地面にあった愛液の水たまりを上書きする。
「はぅ……はぁ……すごかった♡ 外でこんなにイっちゃうなんて……」
ソリテールはふらふらと振り返ってオーシュの胸に倒れ込む。
綺麗な碧色の目は潤んでおり、唇の端からは涎が垂れている。
「たまには外で良いものだろ?」
ソリテールは恥ずかしそうに体をうずめながらも同意する。
「そうね。経験して良かった。だから……」
彼の首に両手を回し、おねだりする。
「まだしたいの♡」
ソリテールのおねだりを受けて、オーシュは彼女の腰を抱き寄せたまま後ろの木箱に腰を下ろした。
「なら、今度は初めてのお外フェラだな。興奮するだろ?」
ソリテールは頰を真っ赤に染めながら、こくりと頷いた。
「お外で、あなたのおちんちんを……ほおばるの……考えるだけでドキドキする♡」
彼女はオーシュの前に膝立ちになると、愛液と精液でべっとりと濡れた肉棒に両手を添えた。熱が手のひらに伝わってくる。
「まだこんなに硬くて……ホカホカしてる♡」
ソリテールは舌を伸ばし、先端のカウパー液と残った白濁をねっとりと舐め取った。
「んふっ♡ お外の空気の中で……あなたのおちんちんの味が濃い♡ おいしい♡」
彼女は唇を大きく開け、亀頭をぱくりと咥え込んだ。
口内が熱く湿った肉棒を包み、舌を絡めながらゆっくりと喉奥まで飲み込んでいく。
「んぐっ……♡ ふぁ……おちんちん、喉まで入ってる♡ お外でおちんちんモグモグするの興奮する♡」
オーシュは片方の手で彼女の頭を軽く押さえた。
「あ~、外でソリテールのちっさい口にチンポ咥えさせるの気持ちよすぎ」
ソリテールは碧の瞳を潤ませ、鼻を鳴らしながら彼の股間に密着。
彼の腰に腕を回し、舌を激しく蠢かせ、じゅぽじゅぽ音を鳴らして奉仕を続ける。
「んっ! お口いっぱい……♡ んぐっ! じゅるるるっ♡ すきすきすきぃ♡」
彼女の口から零れる唾液が木箱の表面を濡らすことも厭わず、夢中でフェラチオに没頭する。
オーシュの腰がビクビクと跳ね、限界が近づいてきた。
「何度もフェラさせて教え込んだだけあってすげぇ上手い……。あぁー、出る!」
ソリテールは嬉しそうに肉棒を根元まで咥え込み、最後の吸引を加えた。
ねばついた濃度が高い精液が、喉奥に勢いよく噴射される。
「んんんむぅぅぅ♡ ううぅぅぅっ♡ ンっ♡ ごく♡ ぢゅるるる♡ ごくッ♡ んぶぅ♡ んぐ♡ んッ♡♡♡」
ソリテールは喉を鳴らしながら、こくこくと飲み干す。
零れ落ちないように最後まで吸い尽くした。
「んくっ♡ ぷはぁ……♡ お外であなたの精液いっぱい飲んじゃった♡ 興奮だけでイっちゃいそう♡」
オーシュは息を荒げながら、彼女の頭を優しく撫でる。
「まだ終わらないぜ。次は別の体位でやろう」
路地裏の淫らな熱気は、まだまだ冷めそうになかった。
行為を終えた後。
路地裏に仕掛けていた二種類の魔法を解いて、薄暗い路地裏から市場に出るともう既に夕方。
人が減って混雑は解消しており、人の行き来もまばら。
デートの最初と同じく手をつないで帰路についたが、つい先程までドスケベお外えっちしていたソリテールは甘ったるいメスの匂いを濃ゆく漂わせていた。
二人の向かいから若い男女のカップルが歩いてきてすれ違う前に……匂いが届く距離になると彼氏くんの方が自然とソリテールに視線を引き寄せられる。
すれ違うタイミングで彼氏くんは脚を止めてぼーっと目で追い続けて……あのメスに精液を注ぎ込んでみたいなぁ、良いなぁとオスの部分が強く上向きで主張する。
当然ながら横の彼女ちゃんは、その様子を見逃すことはなく怒る。ハッと意識を取り戻した彼氏くんは平謝りしながらも釈明する。
「違っ、そんなつもりはないよ! 誤解なんだ!」
「おったてて誤解も何も無いでしょうがぁ!!」
後ろからの大声とビンタ音でオーシュとソリテールが振り返り……オーシュの方があることに気づく。
「あー、さっきまでセックスしてたし、男の方がソリテールのエロいメス臭に反応しちゃったか」
「え、なっ……!」
慌ててソリテールは魔法で消臭し、次からは屋外セックスした時には匂い消しを忘れないようにしようと胸に誓った。
【パーティーに参加した日】
初めての屋外セックスからしばらく経った後、記念式典の日。
一般市民も見ることが出来る昼間の式は問題もなく平和に終わった。
日が沈んだ今の時間は貴族や関係者のみ参加するパーティータイム。
王城がパーティー会場だけあって、豪華絢爛な華やかさで演出されている。
シャンデリアの光がきらめき、音楽団が雰囲気に合わせた曲を演奏し、ダンスホールでは男女が優雅にステップを踏む。何人もの貴族や大手の商人たちがグラスを傾け、談笑していた。
会場に居るオーシュはタキシード姿。ソリテールはあのピンクのドレス姿で、この前のデートと同じく魔法を使って角を見えなくしている。
彼女が身にまとうドレスの優しい桃色の生地が白い肌に映え、歩くたびにスリットから綺麗な脚を目立たせる。魔族の儚げな美しさが強調され、文字通りの人並外れた美少女となっていた。
ソリテールはオーシュの腕に絡みつきながら、好奇心いっぱいに周囲を眺める。一人で生きていた時の環境だと入れなかった人間たちの華やかな世界に、彼女の碧の瞳が輝く。
「こんな場所に来るなんて初めてで……ドキドキするわ」
「それ言ったら今更だがパーティー初参加は俺もだな。まぁソリテールは俺の付き添いポジションなんだから緊張せずに気楽でオケオケ」
物怖じせずにオーシュはソリテールを連れて、貴族や商人に対して軽いノリで気軽に話しかけていった。
「へいへーい、今をときめく漫画家と話してくださいな~!」
オーシュが次々と話しかけたおかげで、パーティーに参加するような人間たちの話を聞けたソリテールも満足して薄く笑みを浮かべていた。
ヒンメル達とも雑談を行ってからしばらくした後、会場内の壇上で王族の演説のような話が始まった。簡単に言えば、学校での校長先生の話である。
参加者たちが内心はどうあれ真面目に聞いている中で……オーシュとソリテールは会場の隅っこにある柱の影にいた。
会場内の視線が壇上に向いている隙に目立たない場所に移動し、オーシュはソリテールの後ろから組み付く体勢でドレスのスリット部分から片手を入れている。
オーシュの手が、ドレスの深いスリットからするりと滑り込み、ソリテールの白い太ももを撫で上げながら、すぐに秘部へと到達した。
「ッ……♡」
ソリテールは柱の影で体をびくっと震わせ、声を殺して唇を噛む。
周囲では王族の演説が続いている。会場中の視線は壇上に集中していて、誰もこちらを見ていない。
オーシュは彼女の背中にぴったりと体を密着させ、耳元で熱い息を吹きかけながら、中指と人差し指をゆっくりと黒レースの下着の中に忍び込ませた。
「ふぁ……♡」
指がぬるぬると容易く膣口を割り開き、熱い肉壁を掻き回す。
「ドレス姿のソリテール、エロすぎ」
オーシュは指をゆっくり出し入れしながら、甘く囁く。
「歩くたびにスリットから脚がチラチラ見えて……俺、さっきからずっと勃起しっぱなし。お尻とおっぱいを含めて身体のラインが浮かぶ質の良い作りが実にいい。世界で一番かわいいソリテールが着たらもう無敵だよなぁ」
指を二本使って、ぐちゅぐちゅと激しく掻き混ぜながら、中から擦り上げる。
「ひゃうっ……♡ あっ、あっ♡」
ソリテールは必死に声を抑えようとするが、やはり甘い喘ぎ声が漏れてしまう。
膝が震えさせるも、柱に両手をついてなんとか立っている。オーシュはもう片方の手で彼女の顎を優しく掴み、顔を後ろに向けさせた。
「話しまわっている時にチラチラ見てた奴ら、ソリテールとえっちしたいと考えてたに違いないね。俺のお嫁さんなんだから俺が独占するがな」
ちゅっ♡
軽く唇を重ね、すぐに舌を絡めてディープキス。
れろっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるるるっ♡
キスをしながら指の動きを激しくし、膣内を細かく掻き回す。
愛液が指の間から溢れ、ドレスの裾をじわじわと濡らしていく。
「あなた、んふぅ……♡ ちゅっ……だめ…うれしくなる…♡」
キスを一旦離すと、すぐにまた唇を奪う。キスを何度も繰り返し最後に深くキス。
指を離し、抱きしめ直して問いかける。
「なぁソリテール、このままお偉いさんの長い話を真面目に聞くか……それとも、会場を抜け出してどこかで一度思いっきりセックスするか……どっちがいい?」
ソリテールは荒い息を吐きながら、蕩けた碧の瞳でオーシュを見つめる。
「お話を聞くのは……好きだけど……」
彼女は小さく首を振り、恥ずかしそうに唇を震わせながら、はっきりと言った。
「えっち……したい♡ あなたとえっちする方がいいの♡」
「ソリテールは素直で良い子だなぁ」
二人は壇上の演説が続く中、誰も気づかないように柱の影からそっと会場を抜け出した。
適当な空き部屋を見つけて入り、内鍵を閉めた。
「おっ、背もたれのないソファーがあるじゃん。ラッキー! ちょうど寝かせやすい長さだ」
オーシュはソリテールを抱き上げ、部屋の中央にある茶色の長いソファーへと運んだ。
彼女を仰向けに寝かせると、ピンクのドレスがふわりと広がり、スリットの深い切れ込みから両脚が大胆に露わになる。
「もう入れていいから……ね♡」
ソリテールは自ら脚を大きく開き、ドレスの裾を捲り上げた。
すでにぐしょぐしょに濡れた黒レースのパンツが丸見えになる。
「あぁ、このエロい格好のままやるぞ」
オーシュはタキシードのズボンと下着を一気に下ろし、鉄のように硬くなったチンポを露出させた。
ぐちょ濡れパンツの股部分を横に動かして、ずらし挿入する。
「ん、ふぅ♡ カチカチでかたい♡」
正常位で一気に根元まで埋め込まれ、ソリテールの腰がびくんっと跳ねる。
「ぁあん♡」
桃色の布地に包まれた上半身をくねらせながら、ソファーの上で仰け反った。
オーシュは彼女の両手を取り、しっかりと握る。
手つなぎ正常位の体勢で、腰を大きく突き出してマンコの奥を攻め込む。
「ひゃうっ♡ あっ、あっ、深いっ♡ ところ♡ ぐりぐりされてるぅ♡ ドレス着たままだと……なんだか、余計に恥ずかしいのに……キモチいいのぉ♡」
碧の長髪が乱れ、潤んだ碧の瞳と快楽で緩みきった顔を正面から見つめる。
「すげぇ締まる……このドレス姿で感じる顔たまんねぇな。犯罪レベルに淫乱だろこれ」
メス声全開で感じる姿にオスの本能を煽られて、さらに深く突き刺す。
「ンふぅ、ぁあ♡ おまんこ全部ッ犯されてる♡ あぁんっ♡ すき♡ だいすき♡」
「俺のチンポ、好きだもんなー。エロドレス着たまま正常位で子宮にぶっ叩かれてるソリテール最高に可愛いし、最高にエロい」
オーシュは腰の動きをさらに加速させ、ソファーがきしむほどの勢いでピストンする。
「俺だけが使える、狭いようで柔らかくて体温が高い膣内……マジ名器だ」
子宮口が亀頭に何度も深くキスされる。
「もうイク♡ イクからぁ♡ だして♡ 一緒がいいの♡」
ソリテールの両足がオーシュの身体を挟み込む。所謂、だいしゅきホールド状態。
「おう、俺もイクッ」
繋いだ両手にギュッと力を入れて、最後のひと突きを全力で叩き込む。
「たっぷり中出しだ」
濃縮された白濁液が、子宮口に直撃した亀頭から大量に注入される。
どぴゅっ♡ どぴゅるるるるっ♡ びゅるびゅるびゅるっ♡
ドレスの下にある子宮の内側を白く染めていく。
「あああ熱いっ♡ 子宮にキテる♡ びゅーびゅーされてるぅぅぅ♡♡♡」
深イキしたソリテールは腰砕けになるほどの快感に襲われた。
すがるように自分より大きなオーシュの手を握り、頭が真っ白になるほど性に酔いしれる。
動けないソリテールに、オーシュは肉棒を奥に埋めたまま、笑いかける。
「ふぅ~、すげぇ良かったよ。普段と違う格好と場所でヤるのもいいもんだ」
「私も良い気分。でも、それは今のえっちだけの話じゃなくて……。会場でイジられてキスされた時の我慢と興奮。会場から抜け出す時のいけないことする背徳感。手も性器もあなたと繋がる感覚。どれも心からゾクゾクする素敵な体験だったわ」
「ソリテールに満足してもらえて良かった。俺も一回やってスッキリしたし、お偉いさんの演説が終わる前に戻ろうぜ」
オーシュが繋いでいた手を離そうとし──
ギュッ。
ソリテールが掴んだ手に力を入れ直したので、離せなかった。
更に脚のホールドも離す気配がない。
「あなた♡」
彼女は満足しきったとまでは言っていない。そんなチンポをまだ求めるメスを前にしたオスはどうするか。
「……もうちょっとだけな」
それはもちろん、えっち続行である。
結局、追加で2回やってから会場にこっそり戻ったが。
「まだ話していたのね。流石に私たちが出た時とは別の人間だけど」
「コレ壇上で何人話すんだろうな」
演説パートは終わっていなかった。
それからも複数人が壇上で長話を行って、ようやく終わりを迎えた。
他のことを考えてやり過ごしたオーシュが、ふざけた調子でソリテールに訊ねる。
「お話好きで評判のソリテールにインタビュー! お偉い様方のありがたーい話を聞き終えたご感想は?」
「本当に時間のムダだったわ」
「許容ライン超えてて草」
【星見デートした日】
とある日の夜。
オーシュとソリテールの二人は街中で『星見台』と呼ばれる塔の階段を、手を繋いで登っていた。この塔は昼間は街の展望台であり、夜は星空が近く感じられるスポットである。
登り切った二人は用意されているベンチに腰を下ろした。塔の高さもあって、見上げずとも視界いっぱいに夜空が広がっている。
冷たい夜風が私の頰を撫でる。私はオーシュの肩にそっと頭を預けた。彼の体温が、衣類越しに優しく伝わってくる。
夜空には星々が無数に瞬いている。星なんて気にした覚えがない。でも今は、彼と眺める煌めきに不思議と満足感がある。
「前世で見た空よりも綺麗だなー。ビルも光害もないからハッキリ見えて良いね」
「私はわざわざ星を眺めるなんてしたことなかった。……こうして、あなたと見ると悪くないと思えるわ」
「だろ? 俺はソリテールがいるから、余計に綺麗に見えるけどな」
くすっと笑う声が、耳元で甘く響く。
彼の横顔を見つめた。星明かりに照らされた黒い瞳が、いつものいたずらっぽい輝きじゃなくて、静かで真剣な光を湛えていた。
「あなた……急にロマンチックね」
「男はいつだってロマンチストさ。それに本気だぞ。俺がこの世界に転生して一番よかったのはソリテールと逢えたことなんだ。好きだよソリテール。まぁ誰よりも大好きだから、ついエッチなことも考えるんだよなぁ」
照れくさそうに笑いながら、最後はいつもの軽い調子で締めくくる。でも言葉の奥に、ちゃんと本気の温度が詰まっていた。
私は胸がいっぱいになって、目を細めた。
「……私も。あなたが好き。一人で生きてきた私が、こんなに誰かを必要とするなんて、考えてもみなかった。あなたの温もり、声、触れてくる手……全部が、私だけのものだって思うだけで、胸が幸せで苦しくなるわ。大好きよ」
言葉を言い終えると、自然と顔が近づく。星明かりの下で、唇がそっと重なる。
一回目は優しい、触れるだけのキス。
でもすぐに彼はベンチに背をもたれさせ、私を引き寄せて自分の膝の上に乗せた。
向かいあった状態でまた顔を寄せる。舌がそっと入り込んできて、涎を絡み合う。
夜風が髪を揺らす中、キスは深く、長く続いた。
「あなた♡ ちゅっ♡ すき♡ ちゅうぅ♡ だいすき♡ んぅ、ちゅっちゅ♡」
息が苦しくなるまで離れられなくて、私は彼の肩をぎゅっと掴んでいた。
ようやく唇が離れた時、両方の息が白く混じり合う。
「はぁ……♡ 求めあうのって素敵……♡」
私がぼんやり呟くと、オーシュが笑って額にキスを落とした。それから、何か思いついた顔を見せた。
「そういえば階段を登ったせいで、喉が渇いたなぁ。だから、ソリテールのおっぱいミルクを飲ませてくれ」
突然の言葉に、私はぱちくりと目を瞬かせた。夜風が少し冷たいのに、頰が熱くなる。
「……もう、あなたったら。本当にエッチなんだから」
でも、拒む気なんてこれっぽっちもなかった。むしろ、星の下でそんな甘えたお願いをされると、胸の奥がきゅんって疼いてしまう。
それに、彼からの要望で創作した魔法を使った授乳は何度もさせている。
「いいわ。あなたが飲みたいなら、いつだって出してあげる」
私は軽く魔法を唱えた。胸の奥がじんわりと熱くなり、乳首の先がぴりっと敏感に尖る。すぐに、ふくらみが張るような感覚が広がって白いミルクが、じわじわと溜まり始めた。
私は下着ごと上を脱いで、ベンチに置いた。二人きりの星見台で、上半身だけ素肌を晒す。
いつもより少し大きくなった胸の先端は、うっすらと白い雫をにじませていた。
「お姉さんのおっぱいに甘えて♡」
私たち魔族は長生きしている方が強く、その生きた年月を自慢に想っている。だからこそ、私はたまに年上としてお姉さんぶりたくなる。
「うへへぇ、ソリテールのおっぱい!」
顔を埋めるように左の乳首に唇を寄せる。
「あ……んっ♡」
吸われた瞬間、甘い電流が背筋を駆け上がった。
乳首から、じゅわっとミルクが出る。ごくごくと喉を鳴らしながら、夢中で吸い上げる音が、静かな星見台に響く。
じゅるるっ♡ ちゅうううっ♡
「んふぅ……♡ あっ、んんっ♡ そんなに強く吸ったら……はぁ♡」
私は彼の後頭部に両手を回し、優しく髪を撫でた。お姉さん気取りで、甘く囁きながら。
「よしよし……いい子ね。おっぱいミルク、たくさん飲んでね……んっ……あふっ♡ おいしい?」
彼は乳首を口に含んだまま、美味しいと答える。
「あぁん♡ んっ、ぅぅ……♡ 乳首吸いながら喋るの……や、お行儀悪い♡ ん、んんぅ……でも、嬉しい♡ もっと出してあげる」
右の乳首も指で軽く摘み、ミルクをにじませる。
彼は交互に両方のおっぱいを吸い、舌で乳輪をねっとり舐め回す。
「ぁん♡ おっぱいに甘える顔…かわいい♡ ふぅ♡ ほら、好きなだけおっぱいにちゅうちゅうして♡」
私は彼の頭を胸に押し付けるように抱きしめた。
「んぁっ……♡ 子供いないのに……ぁ♡ 授乳ばっかり上手くなっちゃってる♡」
ミルクが溢れ、彼の唇の端から白い雫が滴り落ちる。
「はぁん♡ おっぱい、感じちゃう♡ あなたに吸われると、子宮の奥までじんじんするの……もっと甘えて。ミルク、全部あなたにあげる♡」
私は快楽に震えながらも、ずっと彼が満足するまでミルクを飲ませつづけた。
オーシュがようやく満足し、おっぱいから口を離す。
ソリテールは彼の膝上で乳首を吸われた余韻に浸りながら、視線が下に落ちた。
ズボンの股間が、はちきれんばかりに膨らんでいる。布地を内側から突き上げる熱い塊が今にも破裂しそうだった。
「ふふっ、お姉さんのおっぱいミルクで興奮してくれたのね」
くすくすと笑いながら、ズボンの切れ目からチンポを取り出す。怒張した肉棒が勢いよく飛び出した。
先端から透明な液が糸を引いて、星明かりに光っている。
彼女の体は熱く火照り、おまんこがじんわりと濡れ続けている。
「あなた……♡」
ソリテールは膝立ちして右手でスカートをそっとたくし上げる。
白レースの下着が露わになり、パンツの布地に張り付くように濡れたおまんこが、ぷにぷにとした形を浮かび上がらせている。
蜜が染み込み、布が透けてピンクの肉ビラがうっすら見え、発情したメスの甘い匂いが漂う。
「見て♡ おっぱいミルク飲まれて、こんなに濡れちゃったの。びしょびしょでパンツにくっついてる♡」
彼女は恥ずかしげに、でも誘うように左手の指でパンツの端をずらし、直接おまんこを見せる。ぬるぬるの蜜が糸を引き、ぷにっとした柔肉がひくひくと収縮する。
誘いに応えるため、肉棒がビキビキと反応する。
「夜は冷えるから……お姉さんのおまんこで暖まりましょう♡」
ソリテールの声が甘く響き、碧の瞳が潤む。彼女の提案に、オーシュはだらしなく笑う。
「そうだな。夜風冷てぇし、ほかほかまんこが欲しいね」
ソリテールは目を輝かせ、ベンチ上で彼の腰にまたがる。対面座位の体勢で、ぷにまんをチンポに押し当てる。
ゆっくりと腰を沈め、チンポがぬるぬるの入り口を広げて奥まで入る。柔らかい膣肉が肉棒を包む。
ただ、ここでお姉さんムーブでリードするつもりだったソリテールにとっての想定外が起きた。
授乳で興奮しきっていたのはオーシュのチンポだけでなく彼女のマンコもそう。それどころか一方的に快楽を与えられていた彼女の方が、すっかり身体が出来上がっていた。
待ちかねていたチンポを迎えて、膣肉が肉棒の全体をハグして甘え倒し、子宮口は亀頭にピッタリ張り付いてディープキスを行う。
「え? あぁぁ♡ だめ♡ 私の身体なのに♡ 勝手におちんちん大好きしてる♡」
「うっ、いきなり出るッ!!」
オーシュが唸った瞬間、熱い肉棒から子宮口に亀頭が密着したまま、容赦なく大量の精液が叩きつけられる。
どぴゅっ♡ どぴゅるるるッ♡ びゅるっ、びゅる♡
「ぁぁあ♡ おちんちんミルク♡ 子宮に、直接どぷどぷされて♡♡ イッ♡ きゃあん♡」
ソリテールの碧の瞳が見開かれ、子宮が一気に満ちていく感覚に襲われた。まるで蛇口を全開にしたような勢いで濃厚な精液が注ぎ込まれる。
おっぱいミルクを飲んで大量生産された精液が子宮に飲み込まれていった。
「ひゃううぅ♡ 子宮の中、おちんちんミルクでいっぱい♡ タプタプしてる♡」
いきなり絶頂してぐったりしたソリテールがオーシュに身体をあずけきった。
少しだけ間をおいて、ソリテールが気を取り直す。
「ハァ、最後までお姉さんらしくやろうとしたのに……」
「リード失敗するソリテールも可愛いぞ」
「むぅ……もういいわ。普通にあなたとえっちする」
ソリテールはオーシュの首に腕を回し、ギュッと抱きつく。対面座位で密着し、互いの体温が溶け合う。
オーシュも彼女の細い腰を抱き返し、腰を軽く動かし始める。ぐちゅぐちゅと湿った音が響き、星空の下でイチャラブなエッチが始まる。
彼女の翠の髪が揺れ、碧の瞳がオーシュを見つめる。唇を重ね、甘いキスを繰り返す。上も下も繋がったキスハメの快楽が二人を包む。
「ソリテール……愛してるぜ」
オーシュは彼女を抱きしめ、腰を深く突き上げる。子宮口を亀頭で叩き、ぷにまんの柔肉を掻き回す。ソリテールの体がビクビク震え、喘ぎが漏れる。
「あなたっ♡ ちゅっ、んむ♡ 私も愛してる♡ ちゅむ♡ おちんちんでイカせて♡ んっんっんっ♡」
キスハメを続けながら、絶頂が近づく。ソリテールの膣内が痙攣し、オーシュのチンポを締め上げる。
「イク……あなたと一緒に♡ あっ、あああっ♡」
オーシュの限界も訪れ、ギュッと抱きしめたまま中出しする。熱い精液がドクドクと噴出され、子宮に注ぎ込まれる。
「くっ……中に出すぞ……ソリテールのまんこに、俺の全部」
オーシュは両手でソリテールの細い腰を掴み、ぐいっと下に引き寄せてさらに深く埋め込んだ。
再び、密着した状態で射精する。
練りこむようにどぷどぷと欲望を吐き出す。
興奮が続いたせいか、さっきよりも大量の精液が追加注入される。
彼女の体が震え、注がれ続ける精液を受け止める度に甘い絶頂に達する。
「ひあっ♡ ひぅっ、んんっ♡ キモチ♡ あぁん……あぁ……あ、あ、あっ、ああぁぁぁぁ♡♡♡」
行為を終えた二人は、魔法で後始末をし、服を着直す。
また、ベンチに横並びで腰を下ろした。
「あなた……一つ聞いてもいい?」
「なんでも聞いていいぞ」
ソリテールが一旦息を整えて問いかける。
「あなたは前世の世界に戻りたくないの?」
「おぉう……そうきたか。俺は転移じゃなくて転生だから死んでるし、マジで未練ないし、地球に行く方法も……あ」
続けようとした言葉を止めて、考えなおした。
「そうか。ゲームなり漫画なりの、別世界や別次元に行く技術なり魔法なりを再現すれば地球に行けそうだな」
新しい可能性に気づいたが、それに心は大して惹かれなかった。
「世界に対するこだわりは無い。そりゃ前世の方が遊べるコンテンツ多いけど、今のファンタジーな世界も俺にとって夢の世界だしな。それに、なによりも」
黒い瞳が、碧の瞳を熱をこめて真剣に見つめる。
「ソリテールが俺と居てくれるならどこでもいい。俺にとって一番の存在はソリテール、君なんだ。世界よりも大事だよ」
オーシュの言葉を受けてソリテールの胸が、どくん、と大きく跳ねた。
胸の奥が、きゅううっと締め付けられるような甘い痛みが走り、息が詰まる。
「今の言葉を聞けて嬉しい」
温かい気持ちを嚙み締めていると、オーシュが確認する。
「もしかしてソリテールは俺の前世の世界っていうか地球に遊びに行きたい感じ?」
「興味はあるし、いつかは二人で行ってみたい。でも、まだいいわ。地球に行って一気に知るよりも、あなたの口と漫画で少しずつ知っていく方が良いの。その方が、あなたといっぱいお話が……」
ソリテールは言い切る前に口を閉じる。せっかくだから、彼の想いに応えるような格好つけをしたいと思ったからだ。
彼女はベンチから離れて、一歩、二歩と距離を取る。
穏やかな夜風がスカートの裾を揺らす。
背後の空は、まるで世界のすべてを包み込む漆黒のキャンバス。大小様々な星が瞬き、銀河の淡い川が静かに流れている。
ソリテールはオーシュの正面に立ち、彼をまっすぐに見つめた。
ゆっくりと、くるっと一回転。
スカートの裾がふわりと広がり、視界いっぱいの夜空を背景に、彼女のシルエットが溶け込む。
碧の髪が舞い、碧の瞳が星を光を取り込んでキラリと輝く。
一瞬、時間が止まったような静けさ。
星明かりに照らされたソリテールは、夜空から生まれ落ちた妖精のように、幻想的で、儚く、息をのむほど美しかった。
回転が止まると、彼女は優雅に一歩近づき、右手をそっと差し出した。
白い指先が、星明かりに淡く浮かび上がる。
「私はソリテール。この世界で、初めて人の愛を知った大魔族よ。あなたに興味があるの。私とお話しましょう?」
オーシュは彼女に見惚れたまま、ゆっくりとベンチから立ち上がった。
黒い瞳に、星空とソリテールが同時に映っている。
彼は差し出された手に、自分の大きな手を重ねた。
「喜んで」
オーシュは明るい笑顔を向けて、言葉を紡いだ。
「くだらない話も、ためになる話も、意味がない話も、いーっぱい話そうぜ!」
【プレイ見返し用:スクロールのリンク】
1.【リンク】市場/エッチなイタズラ
2.【リンク】路地裏/立ちバック
3.【リンク】路地裏/フェラ
4.【リンク】会場/エッチなイタズラ
5.【リンク】空き部屋/手つなぎ正常位
6.【リンク】星見台/授乳
7.【リンク】星見台/対面座位
【後書き】
ローターとかではなく、直接いじったりするデート中のえっち行為っていいよね。
そんな気持ちから始まって新しい話を書きました。
そして、エロを沢山書いても最後にエモを置くと良い感じになる説。あと個人的に葬送のフリーレンは流星群とかアウラ戦とか昼より夜のイメージある原作なので、夜中の話を出しておきたかった感じです。
それと作品への評価、感想、お気に入り登録、等々ありがとうございました!
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(思いついたり、気が向いたりした時に更新するかもしれない。なので非公開登録でもいいので、お気に入り登録しておいて貰えると嬉しい)
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