早漏とフリーレン ~童貞青年の孕ませ懇願にしかたなく付き合う夜~ 作:黒蓮/クロハス
原作:葬送のフリーレン
タグ:R-18 エルフ ロリ 中出し 早漏 童貞 暴発 挿絵あり 連発
旅の途中、フリーレンが押し倒されたのは、性欲を持て余した農夫の少年。 面倒だしすぐに終わらせて寝るつもりが、彼は**「秒でイくけど秒で復活する」**驚異の早漏&無限絶倫ボーイだった!?
「人間って……ほんとしつこい」
止まらないピストンと連続中出し。 冷徹なエルフの魔術師が、未熟なチンポに子宮を叩かれ続け、トロトロの雌へと開発されていく――。
早漏童貞×長寿エルフの、濃厚種付け一泊二日。
森の深い緑を抜けると、夕闇に沈みかけた小さな村の灯りが、雨を含んだ湿った風に揺れていた。
千年以上もの時を孤独に歩んできたエルフの魔術師フリーレンにとって、こうした人の営みは、数え切れないほど通り過ぎてきた、取るに足らない刹那の光景に過ぎない。
宿屋は祭りの喧騒で満室。野宿を選ぼうとした彼女の足を止めたのは、今にも泣き出しそうな重い空と、一人の若い農夫の少年の声だった。
「俺の家に、空き部屋ありますよ。よかったら、使ってください……」
十八歳くらいの、陽に焼けた肌に粗末な服を纏った青年。 その目は、白いツインテールから覗く尖った耳や、ローブの隙間から見える華奢な首筋を、隠しきれない欲望とともに追いかけている。
(……また、このパターンか。長く生きてると珍しくないけど)
フリーレンは内心で小さく、けれどどこか諦めに似た溜息をついた。 長く生きる彼女にとって、人間の男が向けるその種の視線は、もはや見慣れた風景の一つだった。
「……じゃあ、お世話になろうかな」
質素だが清潔な少年の家で夕食をごちそうになりながら、フリーレンは自分に向けられる熱を静かに観察していた。
青年はフリーレンのことを「フリーレン様」と呼び、高名なエルフの魔術師だと知っているようだ。
だが、その敬意の裏には、煮え切らない性欲が透けて見えていた。 食事中も、彼の視線はフリーレンの体に注がれ、ロリエルフの幼い見た目に、興奮を隠せていない。
食事が終わって、案内されたのは四畳半ほどの狭い部屋だった。 使い古されているが、手入れの行き届いた布団が丁寧に敷かれている。
フリーレンはローブを脱ぎ、旅装束のまま横になろうとした。 その時、部屋の空気が微かに張り詰め、ドアを叩く控えめな音が響いた。
「フリーレン様……あの、お願いがあるんです」
入ってきた青年は顔を真っ赤にして、絞り出すような声で頭を下げた。 手は小さく震え、呼吸は浅く、早鐘を打つような鼓動がこちらまで伝わってきそうだ。
フリーレンは内心、来たな……と思った。 視線が自分の体に釘付けになっているのがわかる。 ローブの隙間から覗く胸元や、白く細い足首に、チラチラと淫らな目を向けている。
下心が丸出しで、服の上からでも股間の膨らみが、はち切れんばかりに主張しているのがわかった。
「……お願いって?」
わざとらしく聞き返すと、青年はさらに深く頭を下げ、今にも泣き出しそうな、それでいて必死な声で続けた。
「俺の……初めてを……お願いしたいんです」
童貞であることは、その立ち振る舞いから一目でわかっていた。 フリーレンは少しの間を置いて、小さく息を吐いた。
人間の男の子は、みんな似たような目をする。 瑞々しくて、余裕がなくて、今にも爆発してしまいそうな、短く儚い命の輝き。
内心、めんどくさいとは思う。けれど、雨を避ける場所を与えてくれた恩もあるし、無下に断る理由も思いつかなかった。
「……いいよ」
その一言が部屋に落ちた瞬間、青年の顔がぱっと明るくなった。 興奮で息が一段と荒くなり、近づいてくる足取りが、子供のようにぎこちない。
フリーレンは寝台に腰を下ろしたまま、自身のローブの紐に手をかけた。
(さっさと終わらせて、寝ちゃおう)
そんな打算とともに、彼女はゆっくりと、衣服を滑らせ始めた。
急ぐ必要はない。
フリーレンは青年の熱い視線が注がれるのを肌で感じながら、上着の留め具を一つずつ丁寧に外していった。
指先が動くたび、布地が擦れる微かな音が静かな部屋に響く。
肩から滑り落ちたローブが床に重なり、下に着ていた薄いシャツが露わになった。
そこには、千年の時を経てもなお、少女のような瑞々しさを保ったままの、白く華奢な胸のラインが浮かび上がっている 。
青年は、まるで伝説の宝物でも目撃したかのように、呼吸を忘れてその光景に見入っていた。
フリーレンは淡々とスカートを解き、下着とともに足元へ脱ぎ捨てる。
「……そんなに珍しい?」
彼女が何気なく問いかけると、青年は弾かれたように激しく首を振った。
「珍しいなんて……、そんな……っ。フリーレン様のおっぱい、小さくて可愛いです……。それに、おまんこ……っ」
青年の視線は、彼女の股間へと釘付けになっていた。
そこには、人間の女性にはまず見られない、神秘的な光景が広がっていた。
真っ白な肌に包まれた秘所には、産毛一本すら生えていない 。
無毛でつるつるとした、磁器のように滑らかな割れ目 。
部屋の灯りに照らされたその場所は、薄く光沢を放ち、すでに微かな蜜を滲ませていた 。
「エルフは、みんなこんなもんだよ」
フリーレンは内心で、人間の男の子はみんなこれで興奮するんだよね……と、冷めた確信を抱いていた 。
青年はたまらず寝台の下に跪き、震える指先でその柔らかな肉へと触れた。
「……あ、あったかい……」
感極まったような声を漏らしながら、彼は初めて見る女性器にゆっくりと顔を近づけていく。
ぴったりと閉じた割れ目からは、甘い花のような、それでいてどこか清涼な香りが漂い、青年の鼻腔をくすぐった 。
青年は息を荒らげ、意を決したように、そっとその場所へ舌を伸ばした。
れろっ……、ちゅぷ…… 。
熱い舌が、ひんやりとしたフリーレンの割れ目を、下から上へとゆっくり舐め上げる 。
「ん……っ」
不意の刺激に、フリーレンの細い指がシーツをわずかに掴んだ。
青年は夢中になり、本格的にその場所を舐め回し始める 。
れろれろっ……、ちゅぱっ……、くちゅっ…… 。
粘膜が擦れる卑猥な音が、部屋の中にねっとりと充満していく。
青年のクンニは決して上手くはなかったが、その一生懸命な舌の動きは、確実にフリーレンの内の熱を呼び覚ましていた 。
甘い香りは一段と強くなり、溢れ出した透明な蜜が、青年の舌にどろりと絡みつく 。
「はぁ、はぁ……っ。フリーレン様、ここ、ひくひくしてます……っ」
「……言わなくていいよ」
少年の指摘に、フリーレンはわずかに顔を背けた。
けれど、彼女の膣穴は本能に従い、もっと舌を求めるように、小さく、けれど執拗に蠢き始めていた 。
青年の舌先が膣口へと浅く入り込み、ぬるぬるとした肉壁の感触を確かめるたび、蜜が溢れ出して彼の顎を伝い落ちる 。
そして、青年が先端の小さな突起を唇で挟み、優しく吸い上げた瞬間 。
「あ……っ、んんぅ……っ」
フリーレンは、自分の腰がわずかに浮き上がるのを抑えきれなかった 。
青年は興奮のあまり、顔全体をおまんこに押し付けるようにして、狂ったように舌を動かし続ける 。
くちゅくちゅっ……、れろれろっ…… 。
引き抜かれた舌と割れ目の間には、蜜が何本もの卑猥な糸を引き、フリーレンの白い太ももを熱く汚していった 。
秘所はすっかり濡れそぼり、次の刺激を迎え入れるために、膣口がだらしなく、けれど期待に満ちて開かれていた 。
フリーレンは、自分の中に満ち始めた熱を吐き出すように、静かに言った。
「じゃあ、しようか」
青年は顔を上げ、肩で息をしながら、自身の熱く昂ったチンポを震える手で握りしめた。
すでに限界まで膨張しており、先端からは透明な先走りが糸を引いて滴り落ちている。
彼はフリーレンの白く細い脚をさらに割り広げ、自身の亀頭をその淫らな入り口へと押し当てる準備を整えた。
しかし、そこで青年の動きがピタリと止まった。
彼は興奮で声を上ずらせ、恥ずかしそうに、けれど真剣な眼差しでフリーレンを見上げた。
「その前に……口でされるの、体験したいんです……お願いしますッ!」
フリーレンは内心で、深い、深いため息をついた。
(……あれ、顎が疲れるから嫌いなんだよね)
魔術の修行よりも退屈で、肉体的な労力だけを強いられる奉仕。
けれど、少年の瞳は、生まれて初めての経験を渇望する熱に浮かされていた。
断って傷つけるのも面倒だし、何より、こうして懇願に付き合っている時間そのものが惜しい。
(……さっさと終わらせて、寝かせてあげようかな)
フリーレンはゆっくりと身体を起こし、ベッドの端へと座り直した。
目の前に立つ青年が、震える手でズボンを完全に足元まで脱ぎ捨てる。
そこには、包茎気味の皮が被ったままのチンポが、期待と緊張でビクビクと脈打っていた。
先端からは、すでに我慢できないと言わんばかりに熱い汁が溢れ出している。
フリーレンはその塊を細い指先でそっと包み込むと、熱を帯びた口腔内へとゆっくりと導いた。
ぬるっ……、じゅぽぉっ……。
「ひ……っ! あ……あぁぁッ!!」
口内に入った瞬間の吸い付くような熱気に、青年の腰がガクガクと震え始める。
フリーレンは舌を複雑に絡めて亀頭を舐め回し、熟練の動きで口内の圧力を高めていった。
(……あ、口だけで搾りつくしちゃえば、めんどくさい本番を避けられるかも)
その打算が閃いた瞬間、フリーレンの奉仕は「本気」へと変わった。
喉の奥まで深く、深々とその熱い肉の塊を咥え込み、一気に吸い上げる。
じゅぽじゅぽっ!! じゅるじゅるぅぅぅッ!!
「フリーレン様の口……あ、熱くて……気持ちよすぎて……ッ!!」
舌先で裏筋の敏感な箇所を執拗にこねくり回し、カリの段差を激しく刺激した。
青年のチンポはかつてないほどに膨張し、脈打つたびにその硬さを増していく。
喉の奥で真空に近い吸引を繰り返すと、青年の射精感は一気に爆発の瞬間を迎えた。
「出る……っ! 出ちゃいます、フリーレン様ッ!!」
ドピュドピュドピュッ!!
熱く、濃いザーメンが、フリーレンの口内へと勢いよく噴射された。
彼女はそれを、喉を鳴らして一口ずつ丁寧に飲み込んでいった。
最後の一滴まで絞り出すように舐め清め、口の端を拭って顔を上げる。
(……これで終わりかな。さ、寝ようか)
そう思って、彼女は青年の股間へ視線を戻した。
しかし、そこに見たのは、射精した直後だというのに全く萎える気配のない、さらに凶暴に硬さを増したチンポだった。
「俺、まだ全然できます……っ。本番も、お願いします!!」
少年の瞳は、一度目の絶頂を経てもなお、濁ることのない性欲の炎を宿していた。
フリーレンは、再び訪れた重い沈黙の中で、内心でため息をついた。
(……やっぱ、本番させないと無理か。めんどくさいんだよね)
けれど、少年の必死な願いを無視してまで眠りにつくほど、彼女は冷徹にはなれなかった。
フリーレンは仕方なくベッドの中央へと戻り、再びその白く細い脚を、誘うように大きく割り開いた。
「……わかったよ。じゃあ、しようか」
おまんこは、先ほどの前戯の余韻でぬるぬると濡れ、少年の突き入れを待つように小さくひくついていた。
青年は興奮で震える手で自身のチンポを握り、ゆっくりとフリーレンの股間へ近づけた。
膝を突き、亀頭をおまんこの入り口に押し当てる。
ぬちゅっ……と先端が蜜に絡みついただけで、青年の腰が大きく震えた。
「フリーレン様の……おまんこ……熱くて……」
青年は息を荒げ、意を決したようにゆっくりと腰を進めた。
ずぷっ……ぬるるっ!!
包茎気味の皮が、膣入口のきつい締め付けに抗いながら引っ張られ、中に入ると同時に完全に剥けて丸出しになる。
青年の顔は快感に歪み、耐えきれず喉の奥から声を漏らした。
膣内は入口ほどきつくはなかったが、生き物のように蠢く肉壁が、青年の熱い塊を歓迎するように飲み込んでいく。
そのまま奥へと進むと、思いのほか浅い位置に子宮口があり、亀頭の先がそこにコツンと当たった。
青年のチンポがびくんと激しく反応し、強烈な射精欲が一気にせり上がってくる。
彼はなんとか暴発を堪えようと、一旦腰を引いて、完全に膣穴の外まで引き抜いた。
ちゅぽんッという卑猥な音を立てて抜けたチンポは、フリーレンの愛液でべっとりとコーティングされている。
膣穴との間には透明な蜜の糸が何本も引かれ、先端からは耐えきれないガマン汁が滴っていた。
初めて経験した女性器の熱い余韻にジーンとしびれながら、青年は外の空気に亀頭を触れさせ、射精感を必死に落ち着かせる。
青年は荒い息を吐きながら、二度目の挿入に挑んだ。
ぬるるっ……ずぷぅっ!!
膣肉のにゅるにゅるとした感触と、子宮口の柔らかい愛撫。
それらが青年の理性を奪い、すぐにまた暴発しそうになる。
青年は慌ててまた引き抜く。
ちゅぽんっ……。
抜くたびに膣口がカリの段差に引っかかり、その快感で彼の腰がガクガクと震えた。
射精感が少し落ち着くのを待って、青年は三度目の挿入を行う。
ずぷっ……ぬちゅるっ!!
けれど、膣内のぬるぬるした肉壁がチンポを優しく包み、子宮口が亀頭を吸い付くように蠢く感触は、彼にはあまりに刺激が強すぎた。
すぐにまたイきそうになって、快感の海から必死に息継ぎをするように、彼は慌てて抜くことを繰り返す。
ちゅぽんっ……。
抜いたチンポはさらに愛液でべっとりと濡れ、溢れた蜜がフリーレンの白い太ももを伝ってシーツに大きな輪を作った。
青年は汗だくになり、顔を真っ赤に染めて四度目の挿入に挑む。
ずぷぅっ……ぬるぬるっ!!
しかし、膣内の圧倒的な熱さと、子宮口の甘い感触に、青年の我慢はついに限界を迎えた。
「フリーレン様……もう……ッ!!」
青年は腰を深く沈め、これ以上ないほど強くフリーレンの身体に押し当てた。
ドピュドピュドピュッ!!
熱く、濃いザーメンが子宮口に直撃し、膣内へと勢いよく噴射される。
フリーレンは身体を小さく震わせたが、表情は変わらない。
(……熱いザーメンが子宮に染みて……悪くないかも)
ろくに腰を振ることもできず、ただ挿入の快感だけで暴発させてしまった青年は、肩を落として残念そうに目を伏せた。
フリーレンは静かに言った。
「まあ、初めてじゃこんなもんだよ。もう満足した?」
(……でも、早いんだよね。童貞にしても、ちょっと早すぎないかな)
彼女は内心で呆れていたが、青年は恥ずかしそうに、けれど熱を帯びた瞳で彼女を見つめた。
「もう一回だけ……! もう一回だけお願いします!」
(え? まだやるの……)
フリーレンは驚いたが、青年の股間を見れば、その理由は明らかだった。
(……まあ、チンポがあの様子じゃ終わらないか。めんどくさいけど、付き合ってあげるよ)
一発目の射精を終えてもなお、青年のチンポは膣内から抜いた後もビクビクと脈打ち、次の快楽を求めて猛り狂っていた。
フリーレンは青年にベッドの上で仰向けになるよう静かに誘導した。
彼女はゆっくりと自身の体を起こし、青年の腰の上に跨がった。
(……さっさと抜かせて寝るつもりだったんだけど、これじゃ当分終わってくれそうにないかな)
騎乗位の体勢をとったフリーレンは、細い指先で青年のチンポを握り、自身の膣口に当ててゆっくりと腰を沈めていく。
ずぷぅっ……、ぬるるぅっ……!!
一発目と二発目の余韻でぬるぬるになった肉壁が、熱い塊を吸い込むように包み込んだ。
膣内のにゅるにゅるとした粘膜がチンポを優しく締め上げ、子宮口が亀頭を慈しむように吸い付く。
フリーレンは手加減をしながら、自身の腰を上下に揺らし始めた。
ぬちゅっ……、ぬちゅっ……。
ゆっくりとした動きで、青年のチンポを味わうように上下に扱いていく。
フリーレンは淡々と青年を見下ろして言った。
「どう? これくらいなら保ちそう?」
青年は腰を小刻みに震わせ、必死に襲いくる快感に耐えようとする。
けれど、膣内の蠢く粘膜と、時折当たる子宮口の感触は、童貞の彼にはあまりに刺激が強すぎた。
「フリーレン様の……おまんこ……熱くて……ぬるぬるで……ッ!」
少年の視界には、自分を犯すように見下ろしてくるフリーレンの無防備な胸元と、冷ややかな瞳が映っている。
その視覚的な刺激に耐えきれず、彼はすぐに限界を迎えた。
ドクドクドクッ!!
二発目のザーメンが、一発目の残骸が溜まる子宮の中へと、さらに厚く、熱く注ぎ込まれていく。
フリーレンは体を軽く震わせ、内心で熱い感触を噛み締めていた。
(……子宮が熱く満たされて、じんわりと体が溶けそう)
体が軽く浮くような感覚とともに、彼女は密かにイキそうになるのを抑えきれなかった。
青年は息を荒げ、すぐに次のセックスをねだる。
「お願いします……もう一回だけ……!」
フリーレンはやれやれという様子で体位を変え、今度は背を向けて跨がる背面騎乗位の姿勢をとった。
フリーレンが上になり、お尻を青年に向けて、チンポを自分で膣口に当てて深く沈める。
ずぷぅっ……、ぬるるぅっ……!!
青年の目の前には、自身のチンポがおまんこに飲み込まれていく様子が丸見えになっていた。
さらに、結合部のすぐ上にあるフリーレンの尻穴のピンク色の皺が、青年の脳を激しく刺激する。
「お尻の穴も……可愛い……ッ!」
青年は大興奮で腰を震わせた。
おまんこのぬるぬるとした感触と、目の前の淫らな視覚情報が合わさり、チンポがビクビクと膨張を繰り返す。
フリーレンはゆっくり腰を振るが、青年はエルフのおまんこが自身のチンポを出し入れする光景に耐えられなかった。
ブリュブリュッ!!
三発目のザーメンが膣内に噴射されると、フリーレンも体を微かに痙攣させた。
(……体が熱くなって、軽くイッちゃったかな)
溢れ出した蜜とザーメンが、結合部から滴り落ちてシーツを白く汚していく。
青年は息を荒げて、すぐに次の射精をねだった。
「もう一回……!」
フリーレンは体位を変え、今度は四つん這いになってバックの体勢に誘導した。
青年は興奮で息を荒げ、フリーレンの白く小さなお尻を両手で力任せに掴んだ。
プリプリの幼いお尻が青年の指に深く沈み、柔らかな肉感が手のひらに伝わる。
膣口がひくついてチンポを誘うように、入り口からは蜜がさらに溢れ出していた。
青年はチンポを握り、ぬるぬるのおまんこに押し当てる。
ずぷぅっ……、ぬるぬるぅっ!!
フリーレンのお尻を高く突き出させ、青年は狂ったように激しく腰を振った。
パンッ! パンッ! パンッパンッ!!
お尻の肉が波打ち、肉と肉がぶつかり合う音が静かな部屋に響き渡る。
結合部からは蜜とザーメンが四方に飛び散った。
すぐに青年の興奮が頂点に達し、彼は腰をフリーレンのお尻に深く沈めきった。
ドピュドピュッドピュウウウウウウウウ!!!
四発目の熱い精が、子宮の最奥を焦がすように注ぎ込まれた。
「孕んで! フリーレン様! 俺の精子で孕んで!!」
「人間ってみんなそれ言うよね……」
(人間の精液じゃ、いくら出しても孕まないんだけどね)
ザーメンが子宮に溜まり、内側からパンパンに膨張していく。
フリーレンは身体を震わせ、密かに小さな絶頂を迎えていた。
内心、身体が熱く疼き、蜜がさらに溢れ出るのを彼女は感じていた。
青年の性欲は尽きることがなく、フリーレンのおまんこのぬるぬるした締め付けを思い出すだけで、チンポがすぐに硬さを回復した。
「もう一回……もう一回だけ……!」
青年は荒い息を吐きながら、再度バックで挿入すると、そのまま一心不乱に腰を振り続けた。
五発目ともなると、青年の腰の動きは少しだけ鈍くなっていた 。
けれど、その一突きは一発目よりもずっと重く、粘膜をねっとりと削り取るように深く沈み込む。
パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかり、弾けるような音が部屋の中に響き渡る 。
チンポが膣内を擦り、子宮口を突くたびに、少年は一生このまま腰を振り続けたいという衝動に駆られていた 。
射精欲が止まらず、彼は耐えきれずに五発目を噴射した 。
ドクドクッ!!
「あ……っ、は、ぁ……っ」
フリーレンは身体を軽く反らせ、密かに絶頂を繰り返していた 。
身体がチンポの熱に溶かされるように、じわじわと快感が指先まで広がっていく 。
青年は汗だくになりながら、休みなく六発目へと挑んだ 。
「もう一回だけ……!」
なりふり構わず腰を振り続け、お尻を掴む手がさらに強くなる 。
パンッパンッ!!
六発目では青年の射精量は明らかに減り、金玉の限界が近づいていた 。
ブリュッ!!
絞り出すような射精。
フリーレンは身体を微かに震わせ、絶え間なく続く刺激に翻弄される 。
身体がチンポの動きに慣れて、軽く浮くような浮遊感が彼女を包んでいた 。
「もう……一回……!」
青年の腰の動きはもはや弱々しくなっていたが、彼は七回目で最後の力を振り絞った 。
この時、フリーレンの身体もまた、かつてないほどに昂っていた。
度重なる熱い精液の洗礼を受け、彼女の膣内は自ら快楽を貪るように熱く疼き始めている。
青年が最後の一突きを深く沈めると、フリーレンのおまんこは吸い付くようにチンポを締め上げた。
内側の肉壁が生き物のように蠢き、少年のチンポから最後の一滴まで搾り取ろうと執拗にうねる。
「あ……っ、フリーレン様、おまんこが……っ、締まりが、すごくて……っ!」
彼女自身の興奮に応えるように、膣肉が亀頭の段差をギュウギュウと愛撫し、逃がさぬように絡みつく。
青年は腰を深く押しつけ、その蠢きに導かれるようにして七発目を子宮に注ぎ込んだ 。
ドクドクッ!!
弱々しい射精ではあったが、子宮に残るその熱が、確実にフリーレンの心身を満たしていく 。
青年は金玉がようやく空っぽになった虚脱感に包まれ、そのままフリーレンの背中に倒れ込んだ。
ぐったりと息を荒げる青年の顔は満足げだったが、疲労で青ざめている 。
フリーレンはゆっくりと身体を起こし、静かに言った 。
「……まさか七回もするとはね」
彼女は内心で少し呆れていたが、その瞳にはどこか穏やかな色が混じっていた 。
青年は照れくさそうに、満足しきった顔で笑った 。
「フリーレン様のおまんこが気持ち良すぎて……つい……」
「私も少しは楽しめたけど、次来るまでには早漏治しておいてね」
青年はその言葉を聞いて、期待で目を輝かせて聞き返した 。
「つ、次っていつですか?」
フリーレンは淡々と答えた 。
「30年後くらいかな……?」
青年の顔が驚きで固まったのを見届けてから、彼女は彼を部屋から送り出した 。
独りになった部屋で、フリーレンは布団に横たわった 。
子宮に残る、ずっしりと重く、熱いザーメンの塊 。
(……また、寄ってもいいかも)
その重みを愛おしむように、彼女は深い眠りに落ちた 。
翌朝。
青年がまだ泥のように深い眠りの中にいることを確認して、フリーレンは静かに家を出た 。
立ち上がった瞬間。
一晩経ってもまだ温かさを保っていた大量のザーメンが、彼女の脚の間を「つぅ……」と熱く伝い落ちた 。
フリーレンは立ち止まり、わずかに頬を染めて、自分の股間をそっと指で押さえた 。
それは、いつもの冷徹な魔術師の顔ではなく、昨夜の情事を秘かに慈しむような、艶やかな「女」の顔だった 。
旅は続く 。
けれど、お腹の奥に刻まれたこの熱は、しばらくの間、彼女の足取りを少しだけ軽くしてくれるに違いなかった 。