その事実を見抜いた師匠ゼーリエは、少年を私室に呼び出し、驚くべき「試験」を課す。
「
千年を超えて培われた絶技と名器を駆使し、若い弟子を導いていくゼーリエ。手コキ、フェラ、シックスナインと段階を踏みながら、少年は次々と暴発を繰り返しては「不合格」の烙印を押されていく。
果たして少年は、この偉大なる師匠の「試験」に合格し、童貞を卒業することができるのか――。
この作品はpixivに絵本版も投稿しています(内容は若干異なります)。
https://www.pixiv.net/artworks/141452278
大陸魔法協会の最深部、夜の帳が降りた静寂の中に、その一室だけが淡い魔法の灯りに照らされていた。
重厚な扉の前で、少年は息を詰めている。
色白で華奢な体躯、丸眼鏡の奥で揺れる不安げな瞳。ゼーリエの弟子の中でも最年少の彼にとって、師の私室への呼び出しは、どんな高位魔法の試験よりも恐ろしいものだった。
なぜ、自分が呼ばれたのか。
心当たりは、ありすぎるほどにある。
最近の訓練は、我ながら惨憺たる出来だった。魔力の制御は乱れ、基礎的な術式すら満足に組めない。その原因が何であるかは、誰よりも自分自身がよく分かっていた。
覚悟を決め、震える拳で扉を叩く。
「……入れ。
待っていたぞ」
中から響いたのは、鈴の音のように澄んでいながら、数千年の威厳を背負った尊大な声だった。
息を呑み、扉を押し開ける。
瞬間、少年の全身を膨大な魔力の
ゼーリエは、寝室へと続く窓辺の端に腰を下ろしていた。
腰まで伸びる金糸のような髪が、薄い黄色のローブの上で月光を受けて輝いている。上半身はゆったりとした魔法使いのローブ、下半身は太腿の大半が露出したショートパンツ。彼女は片膝を立て、もう一方の素足を無防備に投げ出した、傲岸不遜な
白く滑らかな素足の指先が、月明かりを浴びて淡く発光しているように見える。少女のような愛らしい外見。だが向けられる金色の瞳は、すべてを見透かすように鋭かった。
「最近の貴様の訓練は目も当てられんぞ」
名を呼ばれることすらなく、冷徹な叱責が飛ぶ。
「魔力の練り方は雑、基礎的な術式の構成も
私の弟子を名乗るなら、最低限の矜持は見せたらどうだ」
少年は肩を竦ませ、俯いた。
「……申し訳、ありません、ゼーリエ様。
……その、最近、どうしても集中できなくて……」
「ほう。何が原因だ。
この私の前で隠し通せるとでも思っているのか」
ゼーリエは鼻で笑うと、投げ出していた素足の指先をくいくいと動かした。何気ない仕草。
だがその白く滑らかな足先の動きに、少年の視線は無意識に吸い寄せられる。
「……あ。
……いえ、その……」
「言葉に詰まるか。
……ふん、案ずるな。
人間の若い男が抱える悩みなど、およそ想像がつく」
投げ出していた足が組み替えられる。ショートパンツの裾から覗く太腿の柔らかな曲線が、少年の視界を掠めた。
「貴様の魔力の揺らぎには、特有の濁りが混じっている。
それは恐怖でもなければ、怠慢でもない。
……もっと
図星だった。
少年の顔が、一瞬で耳まで真っ赤に染まる。
「どうせ、性欲の処理にでも困っているのだろう」
さらりと言い放たれた言葉は、聖域であるはずの師の口から出たとは思えないほど生々しかった。
「ひっ……あ、あの、それは……っ!」
「恥じらう必要はない。
人間の短い一生において、繁殖本能が牙を剥く時期があるのは自然な摂理だ。
だが、それが理由で魔法の研鑽を停滞させるなど、私の弟子としては万死に値するぞ」
ゼーリエは立ち上がると、少年の前にゆっくりと歩み寄った。彼女の身長は少年よりも低い。だが、その存在感は天を突く巨神のようであった。
「どれ、話を聞かせてみろ」
ゼーリエは少年の手を引き、寝室のベッドの縁へと座らせた。
すぐ隣から漂う、可憐な花の香りと、数千年の時を凝縮したような不思議な
「……その、精通を、迎えてから……毎日、おかしなことばかり考えてしまって」
消え入りそうな声で、少年は己の内面を吐露し始めた。
「魔法の呪文を唱えようとしても、女の子の裸とか……そういう不潔な想像が、頭から離れないんです。
自分でも、どうしていいか分からなくて……」
顔を伏せたまま、恥ずかしさで声が震える。
ゼーリエは黙ってその話を聞いていた。彼女の表情からは、いつもの厳格な師の仮面が微かに剥がれ、得体の知れない余裕が滲み出している。
「ふむ。
想像できることは実現できる。
魔法の世界においては基礎の基礎だな」
その言葉に含まれた意味。
まさか、そんなはずは――。
少年がびくりと肩を震わせた、その瞬間。
ゼーリエはわざとらしく大きく足を開いた。
ショートパンツの裾が捲れ上がり、白く滑らかな太腿が付け根近くまで露わになる。
だが、その奥は深い闇に隠れて見えない。
見えそうで見えない、その絶妙な按配。
少年の理性を試すかのような、悪辣な誘惑だった。
「私のここがそんなに気になるか」
ゼーリエの視線が、少年の股間へと向けられる。
ズボンは、もはや隠しきれないほどに膨らんでいた。
「……ふふ。
人間の若い男というのは、本当に正直だな」
ゼーリエは小さく指を鳴らした。
瞬間、少年を包んでいた魔法使いのローブと下着が、弾け飛ぶように四散した。何が起きたのか理解できず、少年は一瞬、呆然と立ち尽くす。だが、夜の冷たい空気が肌を撫でたことで、ようやく己が完全な全裸になったことを悟った。
「ひ、あぁっ……!!」
反射的に股間を両手で隠し、蹲ろうとする。だが、ゼーリエの放つ圧倒的なプレッシャーが、少年の身体を直立のまま縫い止めた。
「隠すな」
有無を言わせぬ命令。
震える手を退けると、そこには緊張と興奮で血管を浮かせ、痛いほどに硬くなった
童貞らしい鮮やかなピンク色の亀頭は、すでに大量の
「ふむ……」
ゼーリエは品評するように眺めると、不遜な笑みを浮かべた。
「色白で未成熟な身体だな。
若さゆえの青い性欲か。
これほどまでに魔力を無駄に溜め込み、排泄の術も知らずに溜め込んでいたとは。
貴様の頭の中が魔法ではなく、この節操のない
煽るような言葉。だがその声音には、どこか嗜虐的な愉悦が滲んでいた。
ゼーリエはベッドの上で足を組み替えると、素足の指先で少年の頬を軽く撫でた。ひんやりとした、だが妙に生々しい感触。それだけで、少年のちんぽがびくんと跳ねる。
「……いいだろう。
可愛い弟子の不始末を放置するほど、私は無責任ではない」
ゼーリエは立ち上がると、少年の耳元に唇を寄せた。吐息がかかる。甘い、甘い香りがする。
「これは『試験』だ、坊や。
……不合格が続くようなら、私も考えを改めねばならんな」
試験。
その言葉の響きに、少年の胸が高鳴る。厳格なる師匠からの、淫らな試練。畏れ多くも、全身の血が沸き立つような興奮が止まらなかった。
「まずは第一の試験だ」
ゼーリエは少年の横に座り直すと、小さく白い掌を股間へと伸ばした。
「この私が直々に、貴様の愚根を導いてやろう。
……我慢しろ。
いいな、決して無様に果てるな」
指先が、先走り汁でぬめる亀頭に触れた瞬間、少年は全身をビクンと跳ねさせた。
「ひぅッ、あぁ……っ!」
「静かにしろ。
集中しろと言ったはずだ」
ゼーリエはそう言いながら、片手でちんぽを根元から握り込んだ。
その掌は驚くほど柔らかく、同時に吸い付くような粘膜感を伴っている。千年以上生きてきた経験から培われた、極上の手技。指の腹で
ジュチュ、ジュルリッ……。
「んんっ……あぁっ、ゼーリエ、様、すご、すごいですっ……!」
「口を動かす暇があるなら、己の快感を制御するイメージを持て」
ゼーリエは「先生」のように冷徹な口調で解説を始めた。
「ほれ、こうして亀頭の裏を
男という生き物は
親指の腹で亀頭の裏側を円を描くように刺激し、残りの指で竿を絞り上げる。少年の身体が、快感に耐えきれず痙攣し始めた。
「あっ、あっ、だめ、ゼーリエ様、それ、もう、もう……っ!」
「まだだ。
耐えろ」
だが、千年磨かれた手技に、童貞の少年が抗えるはずもなかった。
ドクンッ!
「あ、あああああッ!!」
腰を突き出し、少年は絶叫とともに果てた。白濁した精液が勢いよく噴き出し、ゼーリエの指を、手首を、ベッドのシーツを汚していく。ビュルルッ、ビュルルッと、溜め込んでいた欲望が止めどなく溢れ出す。
「……不合格だ」
ゼーリエは冷ややかに告げた。だがその金色の瞳には、弟子の初々しい暴発を目の当たりにした悦びが隠しきれずに滲んでいる。
「情けないな。
たかが手で扱いただけで、このざまか。
……このままでは、本番などとても望めぬぞ」
本番。
その言葉が、少年の脳髄を貫いた。つまり、ゼーリエ様と――。
「ゼ、ゼーリエ様!
も、もう一度、チャンスをください……ッ!」
「ふむ……」
ゼーリエは指に付着した精液を眺めると、意味深な笑みを浮かべた。
「よかろう。
では次の試験だ。
……だが覚えておけ、坊や。
このまま不合格が続けば、貴様の童貞卒業は夢のまた夢となる」
その脅しは、少年の本能を激しく刺激した。
萎えかけていたちんぽが、再びムクムクと頭をもたげ始める。
「……ほう。
節操のない
ゼーリエは愉快そうに目を細めると、少年を立たせた。
そして自らは、少年の股間の前に静かに膝をついた。
膝をついたゼーリエの可憐な顔が、猛り狂うちんぽの至近距離に迫る。人類史上最高峰の魔法使いが、己の最も汚らわしい部分に鼻先を寄せているという事実に、少年は眩暈を覚えた。
「ゼ、ゼーリエ様……そんな、畏れ多い……っ」
「黙れ。
第二の試験だ。
……次こそは、少しはマシな結果を見せてみろ」
ゼーリエは舌なめずりをすると、亀頭の先端に向けてフー、と熱い吐息を吹きかけた。
ヒュンッ!!
ただ息を吹きかけられただけだというのに、少年のちんぽは魔法をかけられたかのように跳ね上がり、さらに硬度を増して屹立した。先端からは、堪えきれない情熱の雫がドロリと溢れ出す。
「ここが
ゼーリエは「先生」のように冷徹な口調で解説しながら、熱い舌先でチロチロと裏筋を舐め上げた。
「人間の弟子を千年以上取ってきた経験から言うと……男という生き物は、ここを重点的に攻められると、あっという間に果ててしまう。
よく見ておけ、小僧。
女がどのようにして男を
少年の反応を上目遣いに楽しみながら、敏感な尿道口を舌の裏で執拗に転がす。亀頭の周りを這い回る舌の感触に、少年の膝はガクガクと震え、意識が快感の渦に飲み込まれていく。
「あっ、あぁっ、ゼーリエ様、それ、気持ちよすぎて……っ!」
「まだ序の口だ」
ゼーリエは嗜虐的な笑みを浮かべた。金色の瞳が、獲物を前にした捕食者のように細められる。
ジュボォッ!!
ゼーリエは少年のちんぽを、根元まで一気に口内へと吸い込んだ。
それは、性経験豊富な大人の男ですら腰を抜かすような、千年級の強烈なフェラテクニックであった。
口内の粘膜が真空のような圧力で竿を締め付け、舌が生き物のように尿道を搾り上げる。喉奥まで咥え込まれた亀頭は、ゼーリエの喉肉にキツく締め上げられ、脳が灼けつくような快感が脊髄を駆け上がった。
ズボッ、ズボボォッ!! ジュルルルルッ!!
「ひ、ひぎィッ!?
あ、あああああッ!!
ゼーリエ、様、だめ、それ、だめぇッ!!」
童貞の少年が耐えられるような「試練」ではなかった。
少年は絶叫し、腰を激しく前後に震わせて悶絶する。ゼーリエは頬をこけさせるほどのバキュームで、少年の魂ごと吸い尽くすかのような壮絶なピストンを繰り返した。
ドクンッ!!
「お゛っ…♡
……きたな、小僧……♡」
射精の脈動が始まった。
ゼーリエは一瞬、口内で暴れる肉棒を感じながら思案した。
(……さて、小僧にはまだ不相応かもしれぬが)
金色の瞳が、嗜虐的に細められる。
(ここはひとつ、
そう決めた瞬間、ゼーリエはさらに喉を締め上げ、凄まじい吸引力を発揮した。
射精の勢いに合わせて、まるでストローで
ドピュウウウッ!! ドピュドピュドピュウウッ!!!
「あ、あ、あああああああーーーーーーッッ!!!」
少年は、生まれて初めて体験する大快感に意識を飛ばして絶叫した。視界が真っ白に染まり、脳の奥でパチパチと火花が散る。精液はすべてゼーリエの口内へと吸い込まれ、少年の身体からは力が抜け、ベッドの上へと崩れ落ちた。
「……ふぅ」
ゼーリエはゆっくりと口を離すと、唇についた白濁を舌で淫靡に舐め取った。顎の下に垂れた一筋も、指で掬い上げて嚥下する。
「またも不合格だ。
……節操がなさすぎるぞ」
叱責の言葉とは裏腹に、その顔には弟子の精液を味わい尽くした満足げな悦びが浮かんでいる。
少年は荒い息を吐きながら、朦朧とした意識の中でゼーリエを見上げた。女神のような師匠が、自分の精液を飲み込んでいる。その光景だけで、萎えかけていたちんぽが再びピクピクと脈動を始めた。
「……ほう」
ゼーリエはその様子を見て、面白そうに目を細めた。
(気まぐれで取った弟子なのに……なかなか見どころがあるではないか)
二発絞り取り、極楽送りにしてやったというのに、まだ勃起してくる。
その内心は、決して口には出さない。
人間の弟子は、いつも自分より先に逝ってしまう。だからこそ、一人一人との時間を、ゼーリエは心の奥底で大切にしていた。
「さて、次の試験に移るぞ。
……今度こそ、私を満足させてみせろ」
ゼーリエは少年をベッドに仰向けに寝かせると、その上に跨がるように膝をついた。
少年の顔の真上に、ゼーリエの腰が迫ってくる。
シックスナイン。その体勢の意味を理解した瞬間、少年の心臓は激しく跳ねた。
「さあ、第三の試験だ」
ゼーリエは少年を見下ろしながら、ショートパンツの腰紐に手をかけた。
「私を舐めてみせろ。
女を悦ばせる術を、貴様の舌に刻み込め」
ショートパンツがするりと脱ぎ落とされる。その下には、下着の類がいっさい存在しなかった。
少年の目の前に、ついに
息が止まった。
無毛。
産毛すら一本も存在しない、真っ白で無垢な丘陵。その中央に縦に走る、可憐な桃色の
数千年を生きているとは到底信じられない、処女のように瑞々しく引き締まった少女の
ぷっくりと膨らんだ大陰唇の間から、薄いピンク色の肉花がわずかに覗いている。その蕾の奥には、これまでの情事の余韻で蜜に濡れた小さな膣穴がかすかに口を開けていた。
今までの行為で興奮していたのか、透明な
そして何より少年の理性を灼いたのは、その
魔法に関わる者であれば分かる。この蜜には数千年分の魔力が濃縮されている。まるで上級
「ひ……あ……っ」
少年は声にならない吐息を漏らした。師匠の、女神のような存在の、最も恥ずかしい場所を間近で見ている。その背徳感と興奮で、脳が沸騰しそうだった。
同時に、萎えかけていたはずのちんぽが、またしても凶暴なまでに
「……ほう。
見惚れているだけでまた勃起するか。
よほど私のここが気に入ったと見える」
ゼーリエは愉快そうに鼻を鳴らすと、少年の顔に向けて腰を下ろし始めた。
「では実践だ。
まずは
少年の顔に、師匠の
震える舌で、割れ目の上部にあるという肉芽を探る。ぷくりと膨らんだ豆のような突起。それを見つけた瞬間、少年は必死に舌先で弾き始めた。
「……お゛っ♡」
ゼーリエの口から、くぐもった、だが明らかに快感を示す声が漏れた。
「そう……そこだ。
もっと細かく。
舐めるのではなく、弾くのだ」
先生のような口調で指示を出しながらも、ゼーリエの身体は微かに震えている。
「次は穴だ。
舌を奥まで入れて、天井を撫でるように動かせ」
言われるがまま、少年は舌先を膣穴へと挿入した。想像以上に熱い肉壁が、舌を絡め取るように締め付けてくる。中から溢れ出す蜜を舌で掬い取りながら、必死に天井を刺激する。
「ほぅ……♡
筋は悪くないな、小僧……♡」
ゼーリエの喘ぎ声が、少しずつ甘さを帯びてきた。少年が必死に舌を動かすたびに、師匠の身体がビクビクと痙攣し、膣から溢れる蜜の量が増えていく。
その反応が、少年にとってはたまらなく誇らしかった。
この偉大な大魔法使いを、自分の舌で感じさせている。そう思うだけで、早く挿入したくてたまらなくなる。
「ゼ、ゼーリエ様……もう、入れたいです……っ」
「馬鹿者。
まだ試験は終わっておらん」
ゼーリエは少年の懇願を一蹴すると、身体を屈めた。
そしてシックスナイン体勢のまま、少年の真下で
「さて……最後の試練だ」
ゼーリエの唇が、妖しく吊り上がった。
「これに耐えたら、私のここに入れてやる。
……十秒だ。
十秒だけ、死ぬ気で耐えてみせろ」
その言葉に、少年の全身が震えた。
入れてやる。つまり、本番。童貞卒業。師匠の中に――。
「っ……!!」
決意が固まる。
何が何でも耐えてみせる。そのためならば、どんな苦痛にも耐える覚悟があった。
ジュポッ!!
宣言と同時に、ゼーリエは少年のちんぽを深々と咥え込んだ。
ズボッ! ズボボォッ!! ジュルルルルッ!!
先ほどまでの二回とは比較にならない。まさに魂ごと吸い尽くすような、壮絶なバキュームが始まった。
「ん゛ーーーーーッ!?!?
あ、あああああッ!!」
一瞬で強烈な絶頂の波が押し寄せる。今にも噴き出しそうな精液が、尿道を通って先端までせり上がってくる。
(だめだ、出したら終わりだ……!
ここで出したら、ゼーリエ様の中に……っ!)
少年は必死に歯を食いしばり、お尻の穴に力を入れて精液を堰き止めようとした。
同時に、目の前にあるゼーリエの尻にしがみついた。柔らかく温かい、少女のような尻肉。その感触を必死に意識することで、射精から意識を逸らそうとする。
だが、ゼーリエの口淫は容赦なく続く。喉奥まで飲み込んでは吐き出す凄まじいピストン。舌が生き物のように尿道を搾り上げ、頬肉が亀頭を万力のように締め付ける。
「んむぅッ! んむ、んむっ!!」
ゼーリエの喉が、少年のちんぽを呑み込むたびに、快感の電流が脊髄を突き抜けていく。もう限界だ。絶対に無理だ。今にも意識が飛びそうになる。
その時、少年は無意識のうちに、ゼーリエの尻の谷間に顔を埋めていた。
そして、必死に意識を逸らそうとするあまり、師匠の
「……んっ♡」
予想外の刺激に、ゼーリエの身体がビクリと跳ねる。その反応で一瞬だけバキュームの勢いが緩み、少年はその隙に必死で精液を押し戻した。
(あと、何秒……!?
もう、限界……っ!!)
時間の感覚が完全に消失している。一秒が一年のように長く感じられる。少年は師匠のアナルに吸い付いたまま、白目を剥き、声にならない絶叫を上げながら、限界の向こう側で踏み止まった。
――十。
ポンッ!
ゼーリエが音を立てて口を離した。
「ふ……ぅ……っ」
解放された瞬間、少年は全身を激しく痙攣させた。
ちんぽは、我慢汁と精液が混ざり合ったドロドロの液体を泣くように垂れ流し、ビクンビクンと大きく上下に跳ねている。本当に、あと一秒でも遅ければ果てていた。
「……ふむ」
ゼーリエはシックスナイン体勢のまま、少年の悶絶する様子を見下ろした。
「ギリギリ合格、といったところか」
その声には、わずかに弾んだ響きがあった。
「予想外に根性を見せおって。
……尻に吸い付いてきたのは減点だが、まあよかろう」
ゼーリエは優雅に身体を起こすと、少年の荒い呼吸と、射精寸前の限界まで膨れ上がった凶器を愛おしそうに見つめた。
「約束だ。
……お前のその汚れた魔力を、私の奥底で受け止めてやろう」
ゼーリエはベッドの中央に仰向けに寝そべると、白く滑らかな両足をゆっくりと左右に開いた。
先ほど顔を埋めていた秘裂が、今度は少年のちんぽを招くように、ひくひくと蠢いている。透明な愛液が糸を引き、その奥の膣穴がわずかに口を開けていた。
「さあ、来い。
私を満足させてみせろ」
その言葉が引き金だった。
限界まで膨れ上がり、射精寸前の状態で放置されていた少年の理性が、音を立てて決壊する。
少年は這いずるようにして、ゼーリエの股間へと飛びついた。畏怖すべき師匠、人類の頂点に立つ存在。そんな肩書きは、脳髄を焼く快楽の前では何の抑止力にもならなかった。
震える手でちんぽを掴み、蜜に濡れた膣口へと押し当てる。
あたたかい。
柔らかい。
濡れている。
ただそれだけで、少年の身体は限界を超えた。
ドクンッ!
「あっ……!?」
亀頭が膣口に触れた瞬間、もう射精が始まっていた。
まだ入れてすらいない。ただ触れただけだというのに、溜め込んだ精液が勝手に暴発を始めている。少年は愕然とした表情で、己の制御を失った肉棒を見つめた。
「だ、だめ……っ!
止まらない、出ちゃう、出ちゃうぅぅ……ッ!!」
焦る少年。
まだ中に入れていないのに、童貞を捧げるはずの精液が溢れ出していく。
「……ふん。
仕方のない
見かねたゼーリエが、優しく微笑んだ。
そして両足を少年の腰に絡めると、射精中のちんぽを迎え腰で一気に膣奥まで飲み込んだ。
ズプゥゥゥッ!!
「あ、あああああああーーーーーーッッ!!!」
少年は絶叫した。
抵抗など微塵もなかった。ゼーリエの膣口は、吸い付くような熱を帯びて、少年の若竹を一気に奥底まで飲み込んだ。
射精しながらの挿入。
膣肉に包まれながらの放出。
これが、女の中――。
少年の本能が、ついに見つけた
ドピュッ! ドピュドピュドピュッ!!!
ただただ熱くて、とんでもなく気持ちいい。初めての
ゼーリエはそんな弟子を愛おしそうな目で見つめると、小さなお尻をポンポンと優しく叩いた。
「よしよし……。
ほれ、全部出し切ってしまえ」
射精の脈動をあやすように。
赤子を寝かしつけるように。
その優しい手つきに、少年の身体は最後の一滴まで絞り出すように痙攣した。
長い、長い射精が終わる。
少年は白目を剥き、ゼーリエの胸元に崩れ落ちそうになった。
「……ふふ。
どうだ、初めての
ゼーリエの声が、朦朧とする意識を引き戻す。
少年がゆっくりとちんぽを引き抜くと、結合部からはドロリと大量の白濁が溢れ出した。ゼーリエの秘裂を、少年の精液が汚していく。
「……ふむ」
ゼーリエは自身の股間を見下ろすと、指で精液を掬い上げた。
「ろくに膣の感触も味わわずに果ておって。
これは不合格だな」
煽るような言葉。だがその口元には、初心な弟子の童貞を奪った優越感と、教育する楽しみを隠しきれない妖艶な笑みが浮かんでいる。
「……どうだ。
これに懲りて、もう部屋へ帰るか?」
その問いかけに、少年は返事をする代わりに、再び力強く頭をもたげ始めた己のちんぽを示した。
一発の射精では到底枯れることのない、若さゆえの荒ぶる性欲。むしろ、師の奥の熱さを知ってしまったことで、渇望はさらに燃え上がっていた。
「……っ、もう一度、やらせてください、ゼーリエ様……ッ!
今度は、もっと……もっとあなたのことを、感じたいんです……ッ!」
「……ほう」
ゼーリエは満足げに目を細めた。
「お前のその『野心』、嫌いではないぞ。
……来い、追試の時間だ」
ゼーリエは少年を仰向けに押し倒すと、その上に跨がるように膝をついた。
濡れそぼる秘裂を、再び硬度を取り戻したちんぽの先端に押し当てる。一度の射精を経たそれは、先ほどよりもさらに太く、赤黒く膨張している。
「次は私が主導してやる。
お前はただ、私の中で何が起きているか、その脳髄に刻み込め」
ズプゥッ……、ズンッ!!
ゼーリエがゆっくりと腰を下ろすと、少年のちんぽは愛液と精液が混ざり合った白濁の海を割って、再び熱い肉の迷宮へと沈み込んだ。
「あ、ぐぅっ……!
ゼーリエ、様……っ!
さっきより、中が、締め付けて……っ!」
童貞卒業の瞬間は余裕がなさすぎて、何も感じ取れなかった。
だが今度は違う。少年はようやく、この偉大なる師匠の名器がどれほどのものか、それを理解し始めていた。
入口は驚くほど狭く、強烈に締め付ける。だがひとたび中へ侵入すれば、そこは痛みの欠片もない、温かくプリプリとした肉壁が幾重にも重なり合う極上のゆりかごだった。
亀頭がゆっくりと奥へと吸い込まれていく。膣壁から快感がじわぁと染み出し、背筋を駆け上がっていく。まるで少年のちんぽ専用に誂えられたかのような、完璧な感触。
そして亀頭先が最奥に到達した瞬間――
「あっ……!?
な、何これ……っ!」
子宮口付近で、亀頭がニュルニュルの肉ヒダに包まれた。柔らかく、温かく、それでいて執拗に亀頭を揉みしだく謎の突起群。脳が灼けつくような快感が、一気に押し寄せてくる。
「……ほう。
そこまで辿り着いたか」
ゼーリエは余裕の表情で、杭を打つように腰を落とし始めた。
パンッ! パンッ! パンッ!
少女のような小柄な体躯でありながら、その腰使いは驚くほど力強く、そして卑猥だった。内壁のヒダ一つ一つが生き物のように蠢き、少年の竿をねぶり、吸い上げ、極限まで搾り取ろうとする。
グチュッ、グチュチュッ……!
「お゛っ…♡ おっ♡
……ほう、固さだけは褒めてやるぞ……♡」
ゼーリエの口から、くぐもった、だが余裕を失わない喘ぎ声が漏れた。
「小僧のちんぽ、なかなかどうして効く効くぅ……♡」
余裕を崩さないまま、その声には艶っぽい嬉しさが滲んでいる。
だがその瞳には冷静な「師」としての光が宿っている。彼女は少年の胸に手を突くと、さらに激しく、深く、杭を打ち込むように腰を叩きつけた。
「あっ、あぁっ、ゼーリエ様、すご、すごいですっ……!
中、気持ちよすぎて……っ!」
「まだまだだ。
もっと奥を感じろ」
ゼーリエの膣肉が、少年のちんぽを貪欲に呑み込んでいく。何度も何度も、子宮口付近の肉ヒダが亀頭を揉みしだき、尿道を刺激する。
四回出しても一向に衰えない青い性欲。その若さに当てられて、ゼーリエ自身も久々の快感に酔い始めていた。
「も、もう……出ます……っ!
ゼーリエ様、また、中に……っ!」
「ふふ……」
ゼーリエは腰を動かしたまま、少年の顔に身体を屈めた。
そして、少年の唇を奪った。
チュパッ、ジュルリッ……。
深い、深いディープキス。ゼーリエの舌が少年の口内に侵入し、舌を絡め取り、唾液を貪る。
「んっ……んむっ……!!」
女神に魂まで吸い尽くされるような感覚。少年は舌を吸われながら、絶頂の波に呑まれた。
ドピュッ!! ドピュドピュドピュッ!!!
「んーーーーーーッ!!
ゼーリエ、様ぁ……っ!!」
膣奥に、四度目の白濁が注ぎ込まれる。ゼーリエは騎乗位のまま腰を小刻みに揺らし、少年の射精を余すところなく搾り取った。
「……ふぅ」
やがてゼーリエがゆっくりと腰を上げると、結合部からドロリと大量の精液が流れ落ちた。
ゼーリエはその精液を指で掬うと、妖艶な表情で舐め取った。
「……ほう。
なかなか濃い」
そして意味深に、少年を見下ろす。
「千年以上、子など孕んでおらぬが……お前のこの若い精子なら、あるいは届くかもしれんな」
その言葉に、少年の全身が
孕む。
子を成す。
この偉大な師匠に、自分の種を――。
「どうだ、試してみるか?」
ゼーリエは妖艶に微笑むと、四つん這いになった。
白く滑らかな背中。エルフ特有のくびれた腰。そして、精液を滴らせた小さな尻が、挑発的に少年の方へと突き出される。
「この生ける伝説に、お前の種を仕込めるかどうか。
……やってみろ」
その光景と言葉が、少年の生殖本能を激しく刺激した。
四発も出した後だというのに、ちんぽは一瞬で凶暴なまでに再勃起する。
「やらせて……やらせてください……ッ!」
少年はゼーリエの小さな尻に飛びつくと、精液で濡れた秘裂に猛り狂う肉棒を押し込んだ。
ズプゥッ!
バックでのピストンが始まる。
パンッ! パンッ! パンッ!
自分で腰を使って女を攻めている。その充実感と背徳感が、少年の脳を灼き尽くしていく。
結合部を見下ろすと、自分のちんぽが本当にこの偉大な大魔法使いの中に入っている。その事実に、信じられないほど興奮する。
「っ……ほう……♡
やっと……自分から動けるようになったか……♡」
ゼーリエの背中が微かに震える。少年の必死のピストンに、彼女も少しずつ感じ始めていた。
だが、ゼーリエは思った。
(ふむ……少し調子に乗っておるな。
ここらで一つ、お灸を据えてやるか)
その瞬間、少年の腰から力が抜けた。突然の強烈な快感が脊髄を貫いて、身体が勝手に痙攣を始めたのだ。
「っ……!?
な、何……っ!」
膣奥まで突き入れた少年のちんぽが、何かに捕まえられている。亀頭のくびれ部分を、万力のような温かい肉に締め上げられ、動くこともできない。
「肉の
これは『淫魔の
ゼーリエは余裕の声で、少年に語りかけた。
かつて古代の皇帝を快楽に狂わせ、国一つを傾けたという傾国の膣技――。
「貴様にはまだ早いと思ったのだがな……せっかくだ、少し味わわせてやろう」
リングが尿道口をキュウッとしごき上げ、脊髄に直接、破壊的な快楽を流し込んでくる。
「ひ、ひあァァァッ!?
な……何これ……っ!」
少年は動くこともできず、ただ絶叫するばかりだった。
「あ、あああああッ!!
ゼーリエ様ッ!
出ます、また、中に出ちゃいますッ!!」
ドピュッ!!! ドピュドピュドピュッ!!!
肉の指輪に亀頭を絞られながら、少年は膣奥に大射精した。
ゼーリエは一射毎に、精液を飲み込むように膣を動かす。少年の精液が、彼女の胎内へと吸い込まれていく。
「お゛っ…♡ ほっ♡
……いいぞ、小僧……もっとだ……♡」
「あ、あぁっ……!」
射精が終わっても、少年のちんぽは膣奥に突き刺さったまま、ビクンビクンと痙攣を続けている。
「どうした、そんなものでは孕まぬぞ」
ゼーリエの声が、
「イメージできるものは実現できると言ったはずだ。
……まだまだ足りぬな」
その煽りが、少年の生殖本能を再び刺激した。
ちんぽを膣奥に突っ込んだまま、少年は抜かずのピストンを再開した。
「あ、ああっ……!」
動くたびに、リングがカリ首のくびれに食い込んだままついてくる。
ただ膣の一か所を締め付けていたのではない。
カリのくびれに合わせて締め付け箇所も移動しているのだ。
ただの人間の女には到底真似できない性の絶技だった。
かつて後宮に美姫を囲った性豪の皇帝が、国を投げうってまで溺れたという性の技巧の極致。
そんな
尿道口をしごき上げられ、脳髄が灼けつくような快感が何度も何度も押し寄せる。
世の中に、これほどの快楽が存在するのか。
少年は心の底から感動していた。今まで生きてきて、想像すらできなかった次元の快感。オナニーで知っていた自慰とは、まったく違う領域の
数回ピストンしただけで、また射精の波が押し寄せた。
「孕んで……っ!
孕んでください、ゼーリエ様……っ!!」
ドピュッ!! ドピュドピュッ!!
少年は涙を流しながら、腰をゼーリエの尻に押し付け、背中にしがみついて震えるような射精を繰り返した。
「……よく頑張ったな。
愉快だったぞ、小僧」
ゼーリエは優しく、少年の頭を撫でてやった。
その手つきは、数多の弟子を導いてきた、優しい師匠のものだった。
◆ ◆ ◆
そこから先は、まるで夢のようだった。
いや、夢であったとしても、これほどまでに甘美で、激烈な夢はないだろう。少年は己の認識と現実の境界が溶け出していくような浮遊感の中で、ゼーリエに導かれるがまま、あらゆる体位を経験した。
対面座位。
ゼーリエは少年を抱き寄せ、その上に跨がった。少年の細い首にしがみつき、密着しながら腰を沈めていく。
ズプゥゥッ……!
膣口が亀頭を呑み込む瞬間、少年は声にならない悲鳴を上げた。何度も味わったはずのゼーリエの膣肉が、今度は違う角度から襲いかかってくる。重力に従って沈み込んだ少年のちんぽは、これまでよりもさらに深く、奥底まで突き入れられていく。
そして亀頭先が子宮口に到達した瞬間――。
「あ゛っ……!?」
あの感触が、再び少年を襲った。
『淫魔の
子宮口付近の肉ヒダが、亀頭のカリ首を万力のように締め上げ、絡め取る。今度は騎乗位で深く突き入れられた分、その締め付けは先ほどよりもさらに強烈であった。
「ひ、ひぎぃっ……!?
また、これ……っ!」
「ほう……覚えておったか♡」
ゼーリエは余裕の笑みを浮かべながら、少年の上で腰を円を描くように動かし始めた。
グリュッ、グリュリュッ……!
亀頭を捕らえたまま、肉の指輪が尿道口をじわじわと揉みしだいていく。重力によって深く嵌め込まれた分、逃げ場がない。少年は師匠の腰にしがみつき、白目を剥いて快楽に耐えた。
「お゛っ……♡
そこだ……もっと深く私を感じろ……♡」
ゼーリエの小さな乳首が、少年の乳首と擦れ合う。胸と胸が押し当てられ、互いの心臓の鼓動が伝わってくる。上からは師匠の体温と甘い香りに包まれ、下からは子宮口に亀頭を呑み込まれて搾られる。五感のすべてがゼーリエに侵食されていく。
そしてゼーリエの腰が、本格的に動き始めた。
パンッ! パンッ! パンッ!
「あっ、あぁっ、ゼーリエ様……っ!
中が、吸い付いて……っ!」
騎乗位で突き上げられるたびに、膣壁の無数のヒダが生き物のように蠢き、ちんぽ全体を余すところなく舐め回す。
これがゼーリエの名器。
千年の時を超えて培われた、男を狂わせる究極の肉構造。入口は処女のように狭く、だがひとたび中へ入れば、極上の温かさと柔らかさが包み込む。亀頭は子宮口の肉指輪に締め上げられ、竿は無数の肉ヒダに揉みしだかれ、根元は膣口の肉輪に搾り取られる。
三層構造で、ちんぽ全体を同時に責め立てる極楽地獄。
「お゛っ……♡
小僧のちんぽ、よく膨らんでおるな……♡
この私の中で、まだ大きくなろうとしておる……♡」
ゼーリエは弟子の反応を愉しみながら、腰の動きを激しくした。
グチュッ、グチュッ、グチュチュチュッ……!
精液と愛液が混ざり合った白濁液が、結合部から泡を立てて溢れ出す。その卑猥な水音が、静まり返った深夜の寝室に響き渡った。
「ゼーリエ様……っ!
また、出ます……っ!」
「……っ、せっかちな小僧だ……♡
よかろう、好きなだけ出すがいい……♡」
ゼーリエは腰を落とし、少年のちんぽを子宮口まで深々と呑み込んだ。そして淫魔の婚約指輪で亀頭を締め上げながら、膣全体で射精を促す。
ドピュッ! ドピュドピュッ!!
密着したまま、ゼーリエの奥深くに精液が注ぎ込まれる。彼女の膣肉が、射精に合わせてキュウッ、キュゥッと収縮し、精液を子宮へと吸い上げていく。
まるで精液を貪っているかのような、能動的な搾精。
「お゛っ……♡
また……たくさん出ておるな……♡」
ゼーリエは快感に震える少年の頬を撫でながら、満足げに目を細めた。
背面騎乗位。
今度はゼーリエが背中を向けて跨がり、少年に結合部を見せつけながら腰を動かす。
少年は自分の股間を見下ろした。
ゼーリエの白く滑らかな尻。桃のように丸みを帯び、少女のように小さく、だが妖艶に熟れた臀肉。その割れ目の前には、先ほど舐めさせられた小さな
そしてその奥。
精液で白く汚れた膣口に、自分のちんぽが深々と突き刺さっている。
「っ……!!」
その光景が、少年の脳を焼いた。
自分が本当にこの偉大な師匠を犯している。その視覚的な証拠が、目の前にある。ピンク色の肉襞が、太い肉棒の侵入に押し広げられ、ちんぽが抜かれるたびに名残惜しそうに
「何を呆けておる……♡
もっと激しく動かんか……♡」
ゼーリエは腰を小刻みに揺すりながら、少年を挑発した。
グチュッ、グチュッ、ズチュゥッ……!
背面騎乗位は、少年に自分でピストンする余地を与えない。ゼーリエが完全に主導権を握り、少年のちんぽを好きなように使い倒す体位だった。
「ほれ、よく見ておれ……♡
お前のちんぽが、私の中でどう扱われておるか……♡」
ゼーリエは腰を高く持ち上げ、亀頭だけが膣口に引っかかる位置で止めた。
肉襞が亀頭にしがみつき、まるで「抜かないで」と懇願するかのように蠢いている。透明な愛液と白濁した精液が糸を引き、結合部は淫らに濡れそぼっていた。
「千年かけて磨き上げた名器だ……♡
お前ごときの若いちんぽなど、いつでも好きなだけ搾り取れる……♡」
そう宣言した瞬間、ゼーリエは一気に腰を落とした。
ズンッ!!
「ひ、ひぎぃぃぃっ!?」
子宮口まで一気に貫かれ、少年は絶叫した。
そしてすかさず、淫魔の婚約指輪が発動する。
キュルルルッ……!!
肉の指輪が亀頭のくびれを締め上げ、尿道を正確に揉みしだく。脊髄を駆け上がる快感に、少年の全身が弓なりに反り返った。
「ま、待ってください……っ!
それ、もう、だめ……っ!」
「待つ理由などあるまい……♡
さあ、この私の名器に、全部吐き出してしまえ……♡」
ゼーリエは容赦なく腰を上下に動かし、ちんぽを膣奥で蹂躙する。
グチュッ、グチュッ、ズチュウゥッ!!
亀頭は子宮口の肉指輪に捕らえられたまま、激しく揺さぶられる。もはや射精を我慢する余地などなかった。
「だめ……また、出ちゃう……っ!!」
ドピュッ!! ドピュドピュドピュッ!!
何度目かも分からない絶頂。
ゼーリエの膣肉が、射精の脈動に合わせてうねうねと動き、精液を一滴残らず搾り取っていく。
「お゛っ……♡」
射精を受け入れながら、ゼーリエも小さく喘ぎ声を漏らした。若い弟子の精液が、子宮へと送り込まれていく感触。それは彼女にとっても、決して悪いものではなかった。
立ちバック。
窓の外に広がる大陸魔法協会の夜景を背景に、ゼーリエが窓枠に手をついて小さな尻を突き出す。
「さあ、見せてみろ。
この素晴らしい夜景を背に、私を満足させてみせろ」
少年はゼーリエの腰を掴み、精液で濡れた
ズプゥッ……!
立ち体勢での挿入は、これまでのどの体位よりも難しかった。慣れない角度に戸惑いながらも、少年は必死に腰を動かす。
パンッ! パンッ! パンッ!
「なんだ、そのへっぴり腰は……♡」
ゼーリエは振り返り、少年を睨みつけた。だがその目には、嗜虐的な悦びが宿っている。
「腰を入れろと言っておるだろう。
そんな体たらくでは、私は満足せんぞ……♡」
「す、すみません……っ!
でも、気持ちよすぎて……っ!!」
立ちバックでは、重力に任せて腰を落とすことができない。少年は自分の力で腰を使い、ゼーリエの膣奥まで突き入れなければならなかった。
だがその困難さが、かえって少年の闘志を燃え上がらせた。
「……っ!」
腰に力を入れ、渾身のピストンを繰り返す。
パンパンパンパンパンッ!!
「お゛っ……!
おっ……♡」
ゼーリエの口から、思わず喘ぎ声が漏れた。少年の必死のピストンは、経験こそ浅いものの、若さゆえの勢いと熱意に満ちていた。
「ほう……♡
少しは様になってきたではないか……♡」
ゼーリエは余裕を見せながらも、内心では少年の成長を喜んでいた。つい先ほどまで手で握られただけで射精していた童貞が、今ではこうして自分から腰を使って攻めてくる。
(……短い一生を生きる人間は、本当に成長が早いな)
そして彼女は、再び淫魔の婚約指輪を発動させた。
キュルルッ……!
「ひ、ぃぃぃっ!?」
突然、亀頭が締め上げられ、少年の腰が止まる。
「な、何で……っ!
また、それ……っ!」
「何度でも使ってやろう……♡
この私の絶技を、その身体に刻み込め……♡」
ゼーリエは腰を小さく揺すり、捕らえた亀頭を揉みしだいた。肉の指輪が尿道口をキュウキュウと締め上げ、射精管を直接マッサージするかのような快感が全身を貫く。
「あ、あああぁぁぁっ!!
出る、出ちゃう、出ちゃうぅぅぅっ!!」
ドピュッ!! ドピュドピュドピュッ!!!
立ちポジションのまま、少年はゼーリエの膣奥に絶頂した。
「お゛っ……♡
よく出るな、小僧……♡
私の子宮が、お前の精液で満たされていくぞ……♡」
射精の余韻に震える少年を、ゼーリエは振り返って微笑んだ。その笑みには、弟子の成長を喜ぶ師としての温かさと、男を蕩かせる女としての妖艶さが同居していた。
夜空が白み始めるまで、その快楽の連鎖は続いた。
少年の射精回数は、もはや数えることすら放棄していた。十を超え、十五を超え、それでもなお若さゆえの性欲は枯れることを知らない。
そしてゼーリエは、その一発一発を余すところなく搾り取り、子宮の奥深くへと貪り続けた。
窓から差し込む光が白く変わり始める頃。
少年は、自分でも信じられないほど疲弊していた。腰はもう動かない。
だが、それでもまだ一滴、最後の精液がどこかに残っているような気がした。
「さて……そろそろ終わりにしようか」
ゼーリエは優しく微笑むと、仰向けになって少年を抱き寄せた。
正常位。
最も原始的で、最も濃密な体位。
向かい合い、見つめ合い、唇を重ね、身体を重ねる。すべての営みの原点にして頂点。
「最後だ……全てを出し切れ」
ゼーリエは少年の唇に、自らの唇を重ねた。
チュパッ、ジュルリッ……。
舌を絡め合い、唾液を交換しながら、少年は必死に腰を動かす。もう力は残っていない。だが、師匠の温かさに包まれながら、最後の一滴を捧げたかった。
グチュッ、グチュッ、ズチュゥッ……。
正常位のピストンは、これまでのどの体位よりも優しく、そして濃密だった。ゼーリエも下から優しく迎え腰を打って、少年の動きを導いてくれる。
そしてゼーリエは、最後にもう一度、淫魔の婚約指輪を発動させた。
キュルルッ……。
今度の締め付けは、これまでのように暴力的なものではなかった。まるで亀頭を優しく包み込むような、温かく愛おしげな締め付け。
「お゛っ……♡」
ゼーリエ自身も、その感触に吐息を漏らした。
「この淫魔の
相手を想う気持ちで、締め付けの質が変わるのだ……♡」
その言葉が、少年の胸を貫いた。
それはつまり、今この瞬間、ゼーリエが自分のことを――。
「ゼーリエ……様……っ」
少年の目に、涙が浮かぶ。
感極まって、最後の腰を深く、深く打ち込んだ。
ズンッ!
「んっ……っ♡
んむぅ……っ!!」
ゼーリエの膣奥で、亀頭が子宮口に押し当てられる。
そして淫魔の婚約指輪が、最後の一滴を吸い出すように、優しく脈動した。
ドクン……ドクン……ドクン……。
少年の足が、快感のあまりピンと伸びた。
精管に残っていた最後の精液が、ゆっくりと、ゆっくりと膣奥へと送り込まれていく。
ゼーリエの膣肉も、それに応えるように優しく蠢き、一滴残らず子宮へと導いていく。
それは搾り取られる射精ではなく、捧げる射精だった。
「んっ……っ♡
んむぅ……っ!!」
射精と接吻が同時に続く。
ほとんど意識が朦朧とする中で、少年は生涯で最も濃厚な絶頂を味わった。
「お゛っ……っっ♡
……イグっっ♡」
その瞬間、ゼーリエの身体が大きく震えた。金色の瞳が見開かれ、その縁から一筋の涙がこぼれ落ちる。
「……っ♡」
彼女の膣肉が、少年のちんぽを激しく締め上げる。
それはゼーリエ自身の、久方ぶりの絶頂だった。
千年以上、子など孕んでおらぬと言ったこの身体が、今夜この若い弟子の精液を受け止めながら、確かに悦びの頂に達している。
強烈な生の実感が呼び起こした、数十年ぶりの涙。
人間の弟子との交わりは、いつも彼女にこの感情を思い出させる。有限の命を持つ者たちとの、今この瞬間だけの営み。だからこそ尊く、だからこそ愛おしい。
やがて、少年は力尽きたようにゼーリエの胸元に沈んでいった。
その顔は、疲労と満足で溶けきっていた。唇には微かな笑みが浮かび、頬には涙の跡が光っている。
「……よくやった」
ゼーリエは眠りに落ちた弟子の頭を優しく撫でると、夜明けの光の中で微かに微笑んだ。
結合部からは、二人分の愛液と精液が混ざり合った白濁が、とめどなく溢れ出している。少年のちんぽは、まだゼーリエの膣の中に埋まったまま。彼女はそれを抜くことなく、静かに目を閉じた。
(……たまには、こういう夜も悪くない)
人類の頂点に君臨する大魔法使いは、若い弟子の精液を子宮いっぱいに孕みながら、穏やかな眠りに落ちていった。
翌朝。
少年は、自室のベッドで目を覚ました。
「……っ」
身体を起こそうとして、全身に走った鈍い疲労感に顔をしかめる。
特に下半身が重い。
(あれは……夢だったのか……?)
いや、あれが夢であるはずがない。
股間を押さえると、昨夜の快感が脊髄に蘇ってくる。あの熱さ、あの締め付け、あの至福の瞬間。
そう思った瞬間、既に萎えていたはずのちんぽが、再び頭をもたげ始めた。
「……っ、だめだ」
少年は慌てて股間を押さえ、必死に冷静になろうとする。今日は訓練がある。師匠の前でこんな状態を晒すわけにはいかない。
しかし、その日の訓練はまるでうまくいかなかった。
魔力を練ろうとするたびに、師匠の喘ぎ声がフラッシュバックする。
(お゛っ……っ♡)
(効く効くぅ……♡)
(イグっっ♡)
集中しようとすればするほど、昨夜の光景が脳裏に蘇り、魔力の制御が乱れていく。
「……はぁ」
少年はため息をついた。このままでは魔法どころではない。
そんな時だった。
廊下で、高弟子たちを引き連れたゼーリエとすれ違ったのは。
「っ……!」
少年は思わず身体を硬直させた。ゼーリエはこちらを見もせず、堂々と通り過ぎていく。まるで昨夜のことなど、何もなかったかのように。
やはり、夢だったのか――。
そう思った瞬間、すれ違いざまに、耳元で囁く声が聞こえた。
「魔力の練りが甘いぞ、『坊や』」
少年の心臓が跳ね上がる。
「昨夜あれだけ搾り取ったというのに、まだ足りないのか?
……今夜、私の部屋に来い。『補習』をしてやる」
その言葉を聞いた瞬間、少年の世界は一瞬で色を取り戻した。
股間のちんぽが、ズボンを突き破らんばかりに屹立する。
「行きます!
行かせてください、ゼーリエ様……ッ!」
必死に声を押し殺して懇願する少年を、ゼーリエは振り返りもせずに歩いていく。だが、その横顔には微かに満足げな笑みが浮かんでいた。
「……また師匠の悪い癖が出たか」
後ろを歩いていた高弟子の一人が呟いた。
「童貞の若い弟子を見ると、どうしても手を出さずにはいられないらしい。
……まあ、師匠が愉しそうなら、それでいいのだがな」
他の高弟子たちも、諦めたように肩をすくめる。
ゼーリエの「悪い癖」は、千年以上前から続く伝統のようなものだった。
そして当のゼーリエはといえば、少し得意げに胸を張りながら、廊下の先へと消えていった。
こうして少年の童貞卒業試験は、無事に『合格』となったのである。
ただし、しばらくの間、ゼーリエの私室から毎夜少年の喘ぎ声が漏れ聞こえてくることになるのだが――それはまた別の話。
― 終 ―
他にも搾精・筆おろしモノで読みたいフリーレンのキャラはいますか?
-
フリーレン
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フェルン
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ゼーリエ
-
断頭台のアウラ
-
リーニエ(アウラ配下の魔族)
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ユーベル
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ラヴィーネ/カンネ
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ラオフェン(中華風孫系娘)
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エーレ(魔法学校の首席少女)
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ゼンゼ(髪魔法の一級魔法使い)
-
メトーデ(可愛い少女を愛でたい女性)
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エーデル(精神魔法の専門家)
-
ソリテール(アニメ未登場魔族)
-
フランメ(フリーレンの師匠)