TS転生者が夜に外出して強姦される話 作:TSさせたら絶対に孕ませろ
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 ボーイズラブ 残酷な描写 転生 性転換 TS TSF レイプ 強姦
不埒者「うーっ、やらせろ」
不埒者「なんだこの極上の女!?」
女の身体というものは生殖に適した進化をしてきたものだとは思う。
例えば脂肪。
男性は内臓脂肪としてエネルギーを燃焼しやすい形で脂肪がつくことが多い。
対して女性の脂肪がつく場所というのは外見からしてわかりやすい。
太腿、臀部、個人差があるが胸などに燃焼し辛い皮下脂肪として蓄えられている。
皮下脂肪というのは燃焼し辛い代わりにエネルギーとして長持ちする傾向にある。これは安定した食料を手に入れられなかった昔に、長期間の低栄養状態でも妊娠中の胎児を育むための進化だ。
女性というのは骨格にも特徴があり、細めの関節や肩幅の狭さなどもある。骨格の性差で最たるものは骨盤だ。
女性の骨盤は命を育むための空洞を確保するために、横に広く、丸みを帯びた形をしている。
このように女性は、妊娠・出産を行うように遺伝子の設計図が引かれた生殖活動に特化した生き物だ。
だから、女性が生殖するのは当たり前のことなのかもしれない。
けど、強姦の危険が身近に迫った今は、そんなことを思っていられる余裕はなかった。
ーーーーー
「っ……う、く……」
「大人しくしな嬢ちゃん。余計なことさえしなけりゃ怪我なく家に返してやるからよ」
夜は深く、月は中天に昇った村近くの茂み。
情欲で気色悪い甘ったるい声の男が私の耳元で囁く。
覆いかぶさってくる男は黒尽くめの格好をした人物で、顔を隠そうという意思を感じる黒いフードを目深に被っている。その奥の顔はわからないが、その体格と声からして間違いなく男だろう。
男は私が恐怖から大人しくなったのを見ると、こちらの下着に手をかけてくる。
「や、やめて……」
「おーっと、叫ぶと殺すぞ。黙ってろガキが」
「っ! むぐっ!?」
情欲に塗れた無骨な手が私のパンツを剥ぎ、布を丸く纏めて猿轡代わりに口へと詰め込んでくる。
その布からは汗の塩っぱさが強姦への恐怖の味に感じて吐き気がする。
男はそんな私の様子など気にした風もなく、私の足を掴んで開かせようとする。
手馴れた動きだ。人体に暴力を振るい慣れているのか、躊躇いがない。おそらく流れの傭兵くずれかなにか。集団で盗賊行為を働けば、治安維持を担う騎士団が血祭りに上げに来るので盗賊団というのは考えられない。
傭兵の、単独犯。
こんな奴が出るなら、物音の正体を確かめに出るじゃなかった。
後悔先に立たず。前世の言葉が脳裏をよぎる。
私は必死に足を閉じて抵抗するも、男の手は容赦なく力ずくで足を開かせようとしてくる。
嫌だ、という気持ちが恐怖に塗りつぶされそうになる。
けど、私はまだ諦めない。
(こんな奴に犯されるなんて絶対に嫌だっ!)
そう強く思った瞬間、耳元に口を近づけた男がボソッと言葉をこぼす。
「それ以上抵抗すンならナイフで刺す。オレはテメェの死体を犯しても良いんだ、それを忘れんなよ」
ザンッ、と大振りなナイフが地面に広がった私の長髪の一部を切って地面に刺さる。
右の耳元に触れる、男の手で殺意の温度を纏った金属の感覚。
その冷たさが私の恐怖をさらに煽る。
それでも、私は屈しない。 ……そう、思っていた。
けど、そんな私の決意は男の言葉で簡単に打ち砕かれた。
それは、男の口から放たれた言葉によって。
男は言ったのだ。
私が最も聞きたくなかった言葉を。
「良ーい女じゃねえか、へへへ。ったくよぉ、女ってのは男に犯されるためにこんな雑魚な身体してんだ。さっさと肉穴差し出せや」
……と。
その瞬間、私の中の何かが音を立てて壊れた。
私は、男の言葉によって自分が女であるということを強く自覚させられた。
そして同時に、私が今まで女であることを意識していなかったことを自覚した。
だから、男の言葉には強い拒絶反応があったのだ。
私は今まで自分を男だと思って生きてきたから。
だから、男の言葉で自分が女だと認識させられてしまったことがショックだったし怖かった。
(……違う、私は男だ)
私はそう自分に言い聞かせた。
(だって……そうじゃないなら、なんで私は男だった前世の記憶があるんだ)
そう、自分に強く言い聞かせる。
(私は女じゃない。だから違う)
でも、いくら言い聞かせても男の言葉は消えてくれない。
それどころかどんどん私の中の女という性を強く意識させていくのだ。
そして、それは私の中の男という性を塗り潰していく。
私は必死に抵抗したけど……もうダメだった。
だって、私はもう女の子としての自分を認めてしまっていたから。
(嫌だっ!)
私は心の中で叫んだ。
(嫌だっ! 私は男だ、女じゃないっ)
心の中で叫んで、叫んで、けれども恐怖に竦んだ喉は実際には声を出せない。いや、出さない。
パニックに陥った思考とは裏腹に、何故か一周回って冷静な本能が心の声を現実に漏らさない。
それどころか、恐怖で抜けた腰の力を弛緩させて、これからおこる陰惨な強姦に諦めて備えていた。
「よーく雌穴で覚えときな、これがお前の処女を捧げるチンコの形だ」
クツクツとグチグチと、男の陰茎が私のなだらかな股を撫で探る。
手で探せば恥丘に触れて簡単にわかるはずの場所を、こちらの恐怖を煽るかのごとく執拗に続いて熱の塊がまさぐる。
そして、ついに男の陰茎が私の股に触れたとき、私は犯されるとようやく実感した。
それが怖くて涙が零れた。
(嫌だ、やだよぉ……)
その涙は恐怖の涙だった。
でも、同時に心のどこかにあった諦めの涙でもあったのかもしれない。
だからだろう。
私が抵抗をやめても、男はそれを不思議に思わなかったのだ。
むしろ好都合とばかりに、男は私の足をより大きく開かせようとする。
もう抵抗する気はなかった。
身体はもうとっくに現実を受け入れて、なるべく強姦の負担が少なくなるよう股から潤滑液となる体液を流しはじめている。
「へへ、なんだ。嬢ちゃん、もう濡れてきたじゃねえか」
男の言葉の通り、私の股は湧き出す体液が滴り落ちるほどに潤っていた。
そのことがさらに私の心を絶望に突き落とす。
そして……男はついに私の中に侵入していく。
肉棒をあてがわれた陰裂が、男からかけられた体重に負け、徐々に入口を押し広げられていく。
「っ! ……う、っく!」
異物の侵入に私の膣は反射的に全力で抵抗する。
けど、男はそれを強引に押し広げながらゆっくりと入ってくる。
(痛いっ!)
その痛みは私の女の部分を確実に傷つけていっていた。心も身体も両方を。
時折、私の体内を掘り進めるかのように肉棒を左右へ動かされ、肉棒の先端にこじ開けられた肉穴の入口の方が左右に動かされる。
身体の中を外部から動かされる酷い感覚と、自分の女の部分を犯されているという現実が私の心をさらに傷つける。
そして、私の女の部分を傷つけながら肉棒は奥深くへと侵入していく。
「っ! う……く」
やがて男の陰茎の全てが私の膣に収まる。
自分でも意外なことに、処女を失って痛むのは入口だけで、深く挿入された奥では強い異物感と圧迫感だけで特に何も感じない。
奥には痛みも、快感もない。
ただ不快感が募るだけだった。
「へ、なんだ嬢ちゃん偉く素直じゃねえか? まあ良いや」
男はそう言うと腰をゆっくりと引いていく。
そして、肉棒を半分ほど抜いたあたりで……また奥へと突き入れる。
(痛いっ!)
私はそう心の中で叫んだが、声に出なかった。
いや、出せなかったのだ。
それは男が腰を動かすたびに私の膣の内壁が男の肉棒で抉られるからだろう。その痛みは声として発せるようなものではなかったし、そんな余裕も与えられなかったからだ。
(痛いよ……もうやめてよぉ)
私は心の中でそう懇願したけど、男はそんな私に構いもせず腰を動かし始める。
「っ! ……く、ひぐっ!」
そして、私の膣で男の陰茎が前後する。
初めはゆっくりだった動きが次第に早くなっていく。
「へへっ、なんだ嬢ちゃん初めてじゃねえな? とんだ好きモンじゃねえか」
男はそう下卑た笑いをこぼしながら腰を動かす速度を上げていく。
酷い侮辱に口内の布を強く噛み締める。
(違うっ!)
そんな私の声は誰にも届かない。
いや、届いても誰も助けてくれないかもしれない。だって私は女なのだから。
(嫌だよぅ……誰か助けてよぉ)
もう、私は自分が女であることを否定できない。
だって、私の女の部分は今こうして男に犯されているんだから。
「っ! ……ぅぁ!」
男の腰の動きに合わせて、私の口からは自然と声がこぼれる。
それは痛みを堪えようとして出た声だ。
けど、その声の中に僅かに混じった別の屈辱を男は聞き逃さなかったらしい。
「へへっ、嬢ちゃん感じてやがるのか? それとも痛えだけか?まあ良いや、一発出すぞ」
「──っ! ひゃ、やぁっ……!」
(それだけは嫌だ!)
そんな私の願いも虚しく、男の腰の動きはさらに早くなる。
そして、ついにその時が来た。
ドクンッと脈打つ感覚とともに、熱いものが私の中に注がれる。
その感覚に私は絶望する。
(出された……中に出されちゃったよぉ……)
それは男から女になった証だった。
もう私は完全に男ではなくなってしまったのだ。
いや違うか……私は男だったことなんてなかったのかもしれない。
だって私は産まれた時から女なんだから。
「へへっ、出した出した」
男はそう言いながら、私の中から陰茎を引き抜く。
そして、私の膣からゴポッという音を立てて白濁した液体が垂れる。
(ああ……)
そんな光景を見て、私はもう心底どうでも良くなっていた。
いや、どうでも良くなったというのは少し語弊があるかもしれない。
だって、それは私の女の部分を汚されたのだから。けど……それでもどうでも良いと思えてしまった。
だって、私が男として生きたところで何の意味もなかったんだから。
ーーーーー
私は一晩中声を押し殺して犯され続けた。
覆いかぶさられて全身にかかる負荷と体温。耳元の穢らわしい呼吸音と、断続的に体内に響く痛みの音。
男は好き勝手に私を犯し尽くしたあと、月が傾いて地平線の向こうが白く成り始めるころに姿を消した。
途中から私は、男が口走る野卑な言葉を記憶に残せなくなっていた。自己防衛本能だろうか。
だから去り際、男がどういう言葉を吐き捨てたかを覚えていない。
そんなことよりも犯される途中に見えた横顔は村の住民の誰とも一致しておらず、一緒に過ごす村民の中に強姦魔がいなかったことに対する安心感から涙がこぼれてしまった。
その涙は強姦されたことに対する悲しみからではない。
それは……自分が女だったことに対する絶望の涙だ。
「っ……う、く」
もう私は限界だった。
身体の限界以上に、心が限界だった。
私は男として生きるのに疲れたのだ。
だからもう男でいる必要はないと思えてしまったんだ。
私は、自分の中の男という性の残滓を完全に放棄した。
いや、それは少し違うかもしれない。だって私はまだ完全に女の子にはなれてないから。
それだけ前世の記憶は自分のアイデンティティに根ざしていて、だけどそれでも良い。
少なくとも私はもう、男でいるのをやめる。
そして、私は女として生きていくしかない。
土と汚濁にまみれた身体が朝日に照らされる中で。
霞んだ思考で、そう決意した。
TS転生者:この3ヶ月後、妊娠に気づき村を出る。猛獣や盗賊相手に弓でフリースタイル引き撃ちできるタイプのTS娘なので、妊婦なのにある女貴族の護衛として金を稼いでいた。1年後には身元不明の赤子を抱えて村に帰ってきて、事情を察した村人に暖かく迎えられた。ほどなく自身の価値観に理解を示してくれる村の男と結婚し、子宝にも恵まれ生活に困ることなく幸せに生涯を過ごした。
不埒者:最終キルスコア287人の一般通過シリアルキラー。常軌を逸した怪力と弱点を嗅ぎ分ける嗅覚で傭兵として生計を立てる傍らで、近隣の村々を単独で襲撃し同様の事件を起こしている。この数ヶ月後ある戦場で敵将にボコボコに殴られ、犯され、TS雌落ちし、強い後継者を作るための孕み袋として、直喩で産み死ぬほど子供を産まされた。本能が服を着た獣のようなやつ。TSした身体の影響で人格がめちゃくちゃになったが、子出しが良いので酷使された模様。