七瀬翼レイプ 巨乳を責められ強制絶頂で処女喪失&中出し! 作:高牧園
原作:ようこそ実力至上主義の教室へ
タグ:R-18 ようこそ実力至上主義の教室へ 七瀬翼 レイプ 凌辱 中出し 膣内射精 脅し
空き教室に呼び出された七瀬翼は険しい表情だった。
目の前にあるのは、彼女が綾小路を退学させるべく計画を練っていたことを示すデータ。それを彼女に突きつけた教師――岩井(いわい)は、目を見開いたまま動かなくなった翼の身体をじっくりと眺める。
(エロい身体だな)
エリート女を自分のモノにすることに至上の喜びを見出す岩井からすれば、翼は格好の獲物だ。
きらめくブロンドヘアに、髪をまとめる白リボンは純潔を示しているよう。赤ブレザーの制服越しにも胸の膨らみはよく分かり、彼女がどんな身体をしているのかと考えるだけで股間は膨らんでしまう。
(おっと、見惚れてる場合じゃないぞ)
舌なめずりをする岩井の前で、翼は静かに岩井を睨みつける。
「……何が目的ですか?」
「話が早いな」
警戒心を募らせた翼の様子に、岩井は嗜虐的な笑みを浮かべた。
翼の聡さは好ましい。優秀な彼女がこれからどうなるのか――考えるだけでニヤニヤ笑いが止まらない岩井は、翼にこう告げる。
「その身体を好きにさせてもらおう」
「!」
はっきりと、翼の瞳に軽蔑の色が宿った。
卑しい要求をする岩井をどう思おうと、今の翼には従うよりほかに道はない。翼は青い瞳を揺らめかせ、ぽつんと呟く。
「……最後までは、しないでください」
「最後? ああ、セックスのことか?」
直截な物言いに頬を灼きながらも頷く翼。
「いいだろう。その代わり、他のことは何でもシてもらう。それに、このことは他言無用……録画や録音ももってのほかだ。分かったな?」
傲然と頷いて、男は翼を別室へと連れて行く――。
●
岩井の部屋に連れこまれた翼は、依然として警戒を解かない。
(ま、無理もねえ話だ)
弱みを握られ、脅されてここまでやってきたのだ。
それに、翼が警戒するのも間違ってはいない。岩井は今朝、出かける前にいくつかの隠しカメラを仕込んでいた。これから起こることを余さず記録するつもりでいる岩井は、刺々しい視線を向ける翼に対してベッドを指差す。
「そこに座って、上を全部脱いでみろ」
「……最低……!」
岩井の要求にそう吐き捨てる翼だが、結局は従うほかない。
嫌々ながらも制服のリボンを取り、赤いジャケットのボタンを外す。 ブラウス姿になると胸の膨らみはより目立ち、岩井はたまらず自分もベッドに上がり、翼の背後に回り込んだ。
「! 何を――」
「ほら、早く脱げよ。ブラも脱ぐんだぞ」
後ろに回った岩井は至近距離から翼の身体を見つめながら急かす。
獣欲を剥き出しにした岩井の視線を間近で感じながら、翼はブラウスのボタンを外していく。
ボタンがひとつ外れるたびに覗く素肌は瑞々しく、ついに胸の谷間が覗くと岩井の目はその場所に釘付けだ。
「谷間が見えてるな」
デリカシー皆無の発言に、ピクリと眉を動かす翼。
「……最低ですね」
一回り以上も年上の岩井への軽蔑の表情を浮かべて吐き捨てる翼だが、指先はかすかに震えていた。
ブラウスをはだければ、翼の上半身にはブラジャーだけ。清楚なピンクベージュのブラジャーにはしっかりと谷間が出来ていて、岩井は口元が緩んでしまう。
「ほら、ブラも取ってみろ」
「言われなくても分かっています」
冷たく言い返した翼は目元に力を入れ、覚悟を固めた表情でホックを外す。
「ほう……」
ブラホックが外れた瞬間の、たゆんと揺れる乳肉にため息を漏らす岩井。
嫌々ながらもブラジャーを外した翼は、片方の腕でバストを隠しながらブラジャーを置く。まだ温もりが残る上衣を全て引き取った岩井は、腕に隠されてわずかにひしゃげた乳房に熱視線を注ぎながらこう要求した。
「腕を下ろすんだ」
「……」
唇を噛みながらも、翼の両腕が垂れ下がる。
「これが七瀬のおっぱいか……」
呟く岩井は、トップレスの翼の後ろから乳肉に手を伸ばす。
豊かなバストは大きく手を広げても掴みきれないほどだ。むにゅんと柔らかく潰れる双丘は瑞々しい感触で、岩井は両手に力を入れてたっぷり乳を揉み始める。
「爆乳じゃないか。最近まで中学生だったとはとても思えないな」
「っ……」
後ろから密着する岩井は、翼の髪の香りを嗅ぎながら夢中で乳を揉みしだく。
「若い女の胸は違うな。このハリがいいんだよ」
「……これまでもこんなことをしていたんですか?」
「まあな。だが、こんなにエロい乳は七瀬くらいのモンだ」
かつての悪行を暴露しつつ、目の前の乳に集中する岩井。
発言に嘘はない。高育の女子生徒を何人も食いものにしてきた岩井だが、翼の乳房はトップレベルの素晴らしさだ。
前に突き出すようなロケット型のバストは見た目通りにハリが豊かで、弾けるような若々しさが感じられる。それでいて揉み込むとどこまでも沈むような柔らかさを示すのだから堪らない。
「芯まで揉んでやるからな」
翼の乳肉をがっちり掴んだ岩井の手つきは大胆になる一方。
持ち重りのする乳房を持ち上げ、大人の男の握力でぐにぐにと揉んでいく。荒々しい揉みしだきのたびに翼の淫丘はひしゃげ、岩井の思い通りに形を変えた。
「……っく……」
不快感をあらわにしながら懸命に耐えていた翼だが、長々と続く乳責めを受けるうちに、少しずつ態度に変化が訪れる。
(っ身体が……熱い……)
岩井の指が食い込む乳房から全身に、少しずつ熱が広がってきたのだ。
「ふ……ううっ……」
揉みほぐされて柔らかさを増したバストからの刺激が翼の感度を上げる。
手からこぼれんばかりの爆乳全体は性感帯として急速に育ちつつあった。岩井の遠慮ない揉みしだきを受けるたびに翼の肌はじわっと熱くなり、気持ちがかき乱されてしまう。
「ふ……っ、ぅ……く……」
翼が悩ましげな声を上げ始めると、岩井は首を伸ばして翼の顔を覗き込む。
「感じてきたみたいだな」
「っ……!!」
エロ親父そのものの言い方にカッと顔を赤くする翼。
「何も恥ずかしがることはないさ。こんなエロ乳ぶら下げてるんだ、淫乱の才能があって当たり前だろう」
「な、何を――!!」
下品なことを言われれば、翼だって大人しくはしていられない。
カッとなった翼が反駁しようと口を開いた――その瞬間を狙って、岩井は翼の両乳首をつまみ上げた。
「――んぅっ!?」
不意に弱点をつまみ上げられて、甲高い声を上げてしまう翼。
「へへっ」
何もかもが思い通りと笑う岩井は、良い気になってしきりに翼の乳首を刺激する。
乳肉の豊かさに反して乳首は小さめで翼の年齢相応だ。清楚な雰囲気が強い小ぶりな乳首と乳輪は綺麗なピンク色で、少女の可憐な花蕾は岩井につつかれるたびに恥じらいながら膨らんでいく。
「……っぅ、んん……ぁ……っ!」
「乳首がどんどん大きくなってきたんじゃないか?」
「そんな、こと――ん、ぁうっ……!」
必死に否定しようとしても、喘ぎ声は隠せない翼。
柔らかくほぐれた乳肉を大胆に揉めば揉むほど、翼の反応も敏感になる。もっちりしたバストを持ち上げて揺らせばそれだけで華奢な肩は揺れ、スカートから伸びる生足がスリスリとこすり合わされるのも官能的だ。
「こんなに乳首も固くなってるな」
言いながら、岩井は翼の乳首をつまんで引っ張り上げる。
「っあ……!! っ、うう……ん……!!」
ただでさえ敏感になった勃起乳首をつままれて、翼は乱れた声を上げる。
乳首をつままれたせいでバストは釣鐘型に形を変えた。胸の先は引っ張られて痛いくらいのはずなのに、火照り始めた翼はそんな行為にすら喜びを感じてしまう。
「ん……っく……ううっ……!!」
甘い刺激に悶える翼に追い打ちをかけるように、指先で乳首をこすり上げる。
「コリコリしてるな。敏感な乳首だ」
「……う、ぁ……っ」
「声も色っぽくなってきたな。かなり感じてるみたいだ」
「……!」
胸から伝わる快楽に身体を跳ねさせながらも、翼は必死にかぶりを振る。
「か、感じてなんて……いません、早く離れてください……!」
顔を赤くし、内ももをすり合わせながらも虚勢を張る翼。
翼が強がっていることくらい岩井にはお見通し。指先でクリクリと乳首を弄ぶたびに息を乱す翼へ、岩井は次の命令を下す。
「そろそろ下も脱いでみろ。全部だぜ」
「……分かりました……」
絞り出すように頷く翼の後ろ、岩井は乳房から手を離さない。
「あの、胸から手を――」
「このまま脱げ」
告げる岩井は、翼のバストをすくい上げるように揉み続けている。
美少女の極上バストから一瞬でも手を離すなんて考えられないこと。揉めば揉むほど反応が良くなる翼を辱めるように力強い揉み込みを加える岩井は、翼を急かす代わりに指先で何度も乳首をくすぐる。
「っん……! く、っう……!!」
ビクっと肩を跳ねさせた翼は、嫌々ながらもスカートのホックを開ける。
聡明な彼女のことだ、岩井が何としても胸から手を離さないつもりでいることは分かったのだろう。諦めてスカートを脱ぎ、ショーツを下ろすと、毛のない秘所があらわになった。
「ほう、パイパンか」
「……!!」
直截な言い方に顔を真っ赤にする翼に、脚を開くよう指示を出す。
「天然かどうか、触って確かめてやるよ」
「く……っ」
奥歯が砕けそうなほど歯を食いしばる翼だが、弱みを握られている以上、命令には逆らえない。
ベッドに腰掛ける翼が渋りながらも脚を開くと、岩井は彼女の股の間に移動する。無毛の恥丘を撫でてもしっとりと柔らかな質感が伝わるだけで、産毛の一本すら感じられなかった。
「天然みたいだな。そうだろ?」
「っ……」
「答えるんだ」
「……。……そう、です……」
極大の羞恥を味わいながら頷く翼の姿を見るだけで、たまらない優越感に満たされる岩井。
翼はソックスまで脱いだフルヌードだから、胸元まで真っ赤になっているのがよく分かる。耳も首も真っ赤にして瞳を潤ませる翼の顔をジロジロ眺めてから下半身に目を向けると、脚を開いてなおほとんど閉じたラビアがそこにはある。
「さて、ナカはどうなってるかな」
歌うように呟く岩井が肉土手を押し開けば、ふわりと甘い女の匂いが立ち上る。
「こんなに濡れてるじゃないか」
「う……!」
岩井の言葉に翼は何も言えない。
いくら虚勢を張ってごまかそうと、身体の反応は隠せない。繰り返しつまみ上げられた乳首は小さいながらもビンビンに勃起しているし、淫唇の内側に隠れた粘膜部はしっとりと濡れ、脳髄を痺れさせるようなメスの薫香を立ち上らせているのだ。
「こんな綺麗なスジマンの中身がドロドロになってるなんてな。実は感じてたんだろ?」
「そ……れは……」
嘘はつけないが認めがたく、翼は視線をさまよわせる。
翼が黙っていようと岩井の前に広がる花園が全てだ。ジットリと淫蜜をたたえた膣前庭は美しいピンク色で、極小の膣穴はわずかにヒクヒクして誘っているように見える。
「こんだけ濡らしておいて、今さら照れるなよ」
言いながら、岩井の手は翼の秘所へ。
「! やめ――」
大切な場所に触れられることに焦りを覚える翼だが、岩井は迷いなくクリトリスを撫で始めた。
「っあぁ……!!」
女の一番の性感帯を撫でられて、翼は乱れた喘ぎを上げてしまう。
身体を軽くのけぞらせれば、岩井の頭上で爆乳がだぷんっと揺れる。豊かな乳の稜線を仰ぎ見ながら淫核を何度も何度も擦り上げれば、翼は面白いように腰を揺らし、悩ましげな吐息を漏らす。
「ん……っ、く……う、んんっ……!」
平気なフリも出来なくなった翼の身悶えは止まらない。
岩井の目の前でクリトリスも膨らみ、小粒な宝石は包皮の下でヒクヒクと痙攣を繰り返している。
「クリの皮を剥いてやってもいいが……まだ処女だろうし、今日は許してやろう」
「っは……! ぁ、っうう……?」
息を乱す翼は、岩井の言葉の意味もよく分かっていない。
このくらいの歳の少女なら、女性器の構造に疎くても仕方ない。クリトリスの皮を剥いてしごいてやるのはまた後の楽しみに取っておくことにして、岩井はもう片方の手を膣口に迫らせる。
「さて、処女穴でも遊んでやろう」
言うが早いか、岩井は翼の膣穴まで広げた。
「ひっ……!」
思わず息を呑む翼の足元で、岩井はじっくりと巨乳美少女の秘所を眺めている。
指に力を入れていないと膣口はすぐに閉じてしまいそうだ。ぐっと力を入れて穴を広げるだけで翼は息を呑み、自分の大切な場所で何が起きているのかと不安に身体を震わせる。
「お、処女膜があるな」
「……!!」
中を覗き込む岩井の言葉に、翼の顔が沸騰したように真っ赤に。
「そんなこと、わざわざ言わないでください……!」
顔を赤くしながらかぶりを振る翼だが、ゲス教師の岩井は羞恥を煽るように言葉を重ねる。
「へへ、巨乳処女か。グチョ濡れのマンコを触ったのは俺が初めてみてえだな」
「な、にを……!」
あまりに下劣な物言いに二の句が継げない翼の膣口に、岩井の指があてがわれる。
「! そこは――!!」
「うん? お前との約束は守ってるはずだろう?」
「……っく……!」
平然とした態度を崩さない岩井を前に、翼は歯噛みするばかりだ。
この部屋に来る前に岩井と結んだ約束は、最後まで――セックスまではしないというもの。
「……ですが――」
膣穴に指を挿れることは禁止していないとはいえ、性交渉を拒む翼からすれば指入れだって拒否したい。
「ま、交渉の仕方が下手だったと思うんだな。これも勉強代だ」
こんな状況なのに教師然とした口ぶりで言い放ち、岩井は翼の膣内に侵入する。
「……ッう……!!」
指先がわずかに挿入っただけとはいえ、翼が感じる異物感はかなりのもの。
端正な顔を大きく歪める翼は、ぎゅっとシーツを握りしめて耐えている。眉間に深く皺を刻み込んだ表情はとても快楽とは遠いが、岩井はすかさずクリトリスを撫で回して翼の性感帯をくすぐる。
「っ、く――ぅ、う……」
「初めてだとキツいだろうが、今に良くなるさ」
「……ッ……!」
訳知り顔の岩井の言葉に嘘はない。
膣のごく浅い場所に指を受け入れさせられたまま淫核をなぞられると、翼は下半身全体が浮いてくるような奇妙な感覚に襲われる。眉間に刻まれた皺は徐々に薄くなり、顔には再び血の気が戻ってくる。
「――っは、……ぅ、……っ……!!」
「お、穴の具合も変わってきたな」
ほどなくして、挿し込んだまま一切動かさずにいた岩井の指先に伝わる感覚が変わってきた。
痛いほどに食いしめてきた膣肉から適度に力が抜けたのだ。処女穴は依然として窮屈ではあるものの、水気も増して穴の中は動きやすい。
「処女膜の具合も見ておかないとな」
ゆっくりと指を押し込めば、強い抵抗はありつつも膣肉は道を空ける。
「っ……やめてください……!」
処女膜、との言葉に反応してか細く声を上げる翼だが、クリトリスをひとつ弾けば声も動きも止まってしまう。
「んぅッ……!」
「気を付けろよ、何かの拍子に処女膜が破れるかもしれねえぞ?」
「……っ!」
弱みどころか貞操すらも人質に取られ、翼は身じろぎひとつ自由にできない。
翼が動きを止めたのを見てから岩井も指を動かし始める。処女膣は初めての異物に震え、粘膜部をなぞられるだけでビクビクと激しい反応を示す。
ゆっくり進めば、すぐに処女膜に行き着いた。
「分かるか?」
繊細な膜を破らないよう細心の注意を払いながら、岩井はその場所に触れる。
「これが処女膜だ。お前の処女を守る大事な膜だぞ」
「……っ、……!!」
処女膜をつつくたび、翼は唇を震わせ、目に恐怖を滲ませる。
しかし、恐れは長く続かない。岩井は処女膜に触れたままクリトリスをなぞる手のピッチを上げだしたのだ。
「ぅ……っ、ん、ぁ……!!」
「ほら、イッてみろ」
乳首にそうしたようにクリトリスをカリカリとくすぐれば、たまらない美悦に巨乳が暴れだす。
乳房を丹念に揉まれたせいで、翼の体内で淫念は燻っていた。一気に燃え上がる情感に翼はなすすべなく快楽を募らせ、すぐにエクスタシーを迫らせる。
「ん――っく、うう……っ、ううぅッ……!!」
縦横無尽にバストを暴れさせ、それでも必死に絶頂を堪える翼。
「イけよ、ほら、イくんだ」
岩井は言いながら、何度でもクリトリスを指で弾く。
ピンッと爪弾きにされるたびに淫核は震え、快楽信号が全身で弾ける。爆ぜる美悦に押し流されないように翼は必死に耐えるも、自慰もろくに知らない処女の身体は、何人もの女子生徒をモノにしてきた岩井に敵うわけもなかった。
「ッく――ん、んんッ……!!」
くぐもった悲鳴を上げて、翼は絶頂に追い込まれてしまう。
腰が大きく跳ね、岩井の指を咥え込んだ膣穴がきゅうっとたわむ。仰ぎ見る乳房はブルンブルンと放埒に揺れ動いて、勃起乳首の残像が見えそうなほどだった。
「イッてるな、その調子だ」
オーガズムに翻弄される翼を見て、岩井はますますクリトリスをいじめる手に力を入れる。
同時に処女膜をつつく指は小刻みな往復運動を始めていた。膣口は指にこすれる感覚を幾度となく味わわされ、すぐそばで起こるクリイキの快楽と摩擦の感覚は結びつく――この後の布石を打つように膣穴開発を続ける岩井は、絶頂直後の敏感なクリトリスをもう一度こすり上げる。
「ひぅっ!?」
堪えきれない声が部屋いっぱいに響いた。
「ん、う――あぁっ、あ……ま、待ってください! 待っ――ぁああ……ッ!!」
何が起きているのか分からないと目を見開く翼の秘部を執拗に責め立て、立て続けに絶頂を味わわせる。
「ッひ……ぁあああ……!!」
ガクンと大きく腰を震わせる翼の膣肉がきわどく収縮した。
「ほら、まだイけそうだな」
「ぁうぅうッ!! ふ、くぅ……ッ!! ぅく、あ……あぁああッ!!」
「もう一回だ」
「ひぁ……ッ!! ひゃ、ん、んんうッ……!!」
「もう一回」
気をやるほどに蕩ける膣肉が愉しくてたまらず、岩井の責めはいつまでも終わらない。
「~~ッ……!!」
座っていたはずの翼は背中をベッドに預け、だらしなく倒れたまま背中をのけぞらせる。
目の前がチカチカして、下半身に広がった火照りの強さは身体が溶けたかと思うほど。処女の身体には連続絶頂はあまりにも酷で、翼は腰を悶えさせながら岩井に呼びかける。
「も……ッ、もう、やめてください――もう……ぅうあぁッ……!!」
言いかける間も気をやらされてしまう。
「どうしてだ? こんなに気持ち良さそうにしてるのに」
翼の言いたいことが分かっているはずなのに、岩井はニヤニヤ笑いながら秘所をいじり続ける。
とめどなく溢れる愛液で岩井の手はビチョビチョだ。クリトリスを弄る指先にも翼の蜜をたっぷりまぶし、滑りが良くなった指先は器用にも包皮を剥き、むきだしにした弱点を存分にイジり始めたのだ。
「んくぅッ……く、ぅ……!!」
感じたこともない烈しい絶頂に晒された翼は、息も絶え絶えに叫ぶ。
「もう……ッ、もう、イッてる……!! イッてるんです、やめてくださ――んぁあッ……!!」
何度目かも分からないオーガズムに翻弄される翼の声はあまりに色っぽく、さすがの岩井もそろそろ限界だ。
「ん、また――ッうう……!!」
ワナワナと全身を震わせて気をやる翼の秘所から手を離しても、翼はベッドに倒れたまま動けずにいた。
過剰に注ぎ込まれた快楽のせいで脚を閉じることすら出来ない翼。ハアハアと乱れきった呼吸を漏らすばかりの彼女を横目に、岩井は翼の制服に手を伸ばす。
(ここに……)
放心状態の翼からは見えないように、ブレザーのポケットに録音機器を忍ばせてから。
「おい、七瀬。ブレザーのここに何か入ってるぞ?」
「……え……?」
翼の目の前で制服のポケットを探り、中から録音機器を取り出してみせる。
「なんだこれは? 録音していたのか?」
「――!?」
持ち込んだはずもない録音機器が自分の制服から出てきたのだ、翼は訳が分からない。
「これは約束違反だな。仕方ない、そういうことなら――」
身を起こした岩井はズボンを下げ、ガチガチに勃起した肉棒を取り出すとベッドに上がる。
「!!」
うまく動けない翼の裸身はベッドに投げ出され、脚を掴んで開かされる。あらわになった膣口に腰を迫らせる岩井を前に、翼はこの変態教師が何をするつもりか理解して悲鳴を上げる。
「ッいや……!!」
「約束を破った七瀬が悪いんだぞ」
「違います! 本当に録音なんてしていないんです!」
エクスタシーの余韻が吹き飛んだ表情でかぶりを振る翼の秘裂に、岩井のイチモツが押しつけられる。
「――!! やめてください! 本当に、本当に何も知らないんです……!!」
顔面蒼白で何度も繰り返す翼の姿はいかにも哀れで、見ているだけで滾るものがある。
岩井の剛直棒が割れ目の上で跳ねると、翼はひっと息を呑む――端正な顔が絶望で歪むところが見たくてたまらず、岩井はこう告げた。
「この部屋にはカメラを設置した。お前がイきまくってる姿も、この後のことも、全部記録に残るんだ」
「な……!!」
その言葉に、翼は口を開けたまま絶句する。
「……さ、最初から――」
この部屋に来る前に果たした約束など、岩井は初めから守るつもりはなかった。
しかし、今さら気付いても遅い。サディスティックな笑みを浮かべる岩井の腰はゆっくりと前に進み、生ペニスの先端は翼の膣穴を広げようとしている。全裸で両足を押さえ込まれた翼が岩井から離れるすべはなく、膣穴は無力にも貫かれようとしている。
「い、いやです……やめてください……!!」
翼は抵抗を続ける。
かぶりを振り、身悶えしても、膣口に触れた亀頭が沈み込むのは止められない。
「いや――ぁ、……ッう、……!!」
「指でほぐしても狭いままか……これでこそ処女だ」
昂奮の溜息を漏らす岩井は、指でもそうしたように緩慢に腰を進める。
「ッい……いや……!!」
膣口が広がる痛みと同時に、肉棒の熱が翼に迫る。
「やめてください――お願いします、もう抜いて――」
「もうすぐ処女膜だ」
「いやあッ!!」
懇願を繰り返す翼のナカを進む岩井は、処女膜に行き着くと腰の速度を更に落とす。
先端部にはみっちりした肉の感覚が伝わる。処女膜に引っかかったせいで抵抗感は強くなったものの、男の力であればたやすく引き裂けるだろう。
「ほら、分かるだろ? 処女膜が破れていくぜ」
「いや……!! いやっ、いや……!!」
人生に一度きりのその瞬間を長く味わわせてやろうと、男根をジリジリと進めてゆく。
処女膜が引き攣れる嫌な感覚が翼の恥部全体に広がる。いよいよ破瓜の瞬間を迎えると顔面蒼白の翼に、岩井はグッと腰に力を入れて。
「――!!」
貞操の証が破れる感覚が、二人に同時にもたらされる。
「あ、ッ……!!」
翼の顔に絶望が、続いて痛苦がよぎった。
破瓜の瞬間を長引かせようとする岩井のせいで、処女膜は完全には切り離されていない。半端にちぎれた処女膜は処女喪失にまつわるあらゆる痛苦を同時にもたらし、翼の顔は大きく歪む。
「ぅぐ……う、うう……!!」
「ああ、コレだよコレ……」
悶える翼の上で、岩井は処女を奪う喜びに震えていた。
肉棒を追い出そうとするかのように窮屈な処女穴はたまらない快楽をもたらす。処女特有の強烈な締まりに肉竿は絶え間なく跳ね、脈打つたびに翼は眉を寄せる。
「ッや、めて――ください……ッ」
痛みに、悲しみに、苦しみに、絶望に――あらゆるマイナスの感情がないまぜになった表情で呻く翼の中を突き進む岩井は、とうとう処女膜を突き破る。
「あぐうッ……!!」
あまりの痛みに、翼は背を弓なりに反らす。
ベッドに仰向けになった翼がのけぞれば、彼女を組み敷く岩井の身体に豊満なバストが押し当てられる。むっちりした豊かな乳肉を自ら男に押し付ける格好になってしまう翼のナカを、岩井は迷うことなく突き進む。
「そろそろ一番奥だな」
「や……やめてください……! これ以上は駄目です……中に入れないで……!」
必死に訴えるも、岩井はお構い無しに腰を突き出し。
翼の子宮口に、亀頭が押しつけられる。
「――ッ!!」
処女には酷なほど強烈な打突だった。
「――ぁ、……っは……!」
あまりの衝撃に、翼は息を吐き出すのがやっと。
処女を失ったばかりの膣肉はあらん限りに岩井を締め付けている。連続絶頂に濡れた膣肉の滑りは悪くないのに締まりのせいで腰を動かすのは難しく、そんな苦労も岩井には愉しくてたまらない。
「お前のマンコがチンポにしがみつくせいで動きにくいな。そんなにチンポが気に入ったのか」
「ううッ……う、違い、ます……っ……!」
「そうか?」
苦しげに否定する翼の言葉を鼻で笑って、岩井は腰をグラインド。
「ぅあっ!!」
痛みが残る膣奥を刺激されて翼が叫んだのをきっかけに、岩井は激しいピストンを開始した。
「っひ……ぁあッ!! あッ、いや、いやッ……!!」
衝撃に叫ぶ翼だが、岩井は乳肉を掴んで好き勝手に揉みしだく。
「胸を揉むと締まりが良くなるな。さすがの名器だぞ、七瀬」
「やめてくださいッ……!! いやぁあッ、やめてッ!!」
岩井の下から必死に逃れようとする翼だが、長いストロークで押し上げる岩井は決して翼を離そうとしない。
豊かなバストに手を沈めるだけで膣肉はさざめき、ヒダの一本一本で肉茎をまさぐる。複雑なメスの構造に昂奮は収まらず、岩井はすぐに射精が近付いてしまう。
「ああ、くそッ……もう出そうだ……!!」
もっちりした乳房を弄びながら呟いて、岩井はラストスパートとばかりに翼を押し上げる。
「――!! やめてくださいッ、中は絶対にダメですッ!!」
ヒステリックに叫ぶ翼は身をよじり、これまで以上の強さで岩井を押しのけようとする。
しかし、少女の細腕で出来る抵抗は弱々しいもの。岩井は大した苦労もなく翼を押さえ込み、射精のことしか考えていない身勝手なピストンを繰り返してから最奥にマラを突き立てる。
「出すぞッ!!」
「いやッ!!」
悲痛な叫びを上げる翼の子宮口に、怒涛の勢いで精子が注がれる。
「いや――あ、いやぁああッ――!!」
絶叫する翼の膣内が、白濁液に満たされていく。
「あ……い、いや……ああっ……!」
絶望の声を上げる翼の膣粘膜に精子を塗り込むように、岩井は繰り返し腰を往復させる。
「おおうっ……すごいな、搾り取られてるみてえだ……」
「やめて……やめてください……」
膣奥に塗り込まれる熱が恐ろしく、翼は弱々しく呻くばかり。
脈打つたびに吐き出される精液が翼の最深部を満たす。ああ、と悲嘆に濡れた声を漏らす翼の上で、最高の射精を遂げた岩井はなおも翼の爆乳を揉みしだいている。
「ハメ撮りは記録してあるからな。これからも、俺が呼んだらすぐに穴を使わせるんだぞ?」
「あ……ああ……っ」
横柄に言い放つ岩井は、処女を奪ったばかりの翼の身体を再び使い始める――。
●
――それからも、岩井は定期的に翼を自室へ呼び出した。
「お願いします……今日は絶対にダメ――んぅうっ……!!」
部屋に連れこまれて全裸に剥かれた翼は、抵抗もむなしく肉棒を受け入れさせられてしまう。
岩井と交わるのはこれで何度目か。避妊を一切していない肉棒の生々しい感触が膣粘膜に触れるとそれだけで快楽神経に火が点いて、翼の意志とは無関係に甘い吐息が漏れてしまう。
「ふ、っく……ぅう……っ!」
「段々ナカもほぐれてきたな。それでも締まりは最高だぞ」
処女を失った翼の胎内はこなれて、みっちりと肉棒に絡みつく。
繰り返し揉まれた爆乳の感度も上がり、岩井に荒々しく揉みしだかれるだけで下半身の疼きは止まらない。頬を染め、腰をビクビクと跳ね上げながらも翼は首を振り、岩井から離れようと必死だ。
「やめて、ください……っ!! 今日は、今日だけ、は――」
「なんだ、今日は危険日か?」
「――っ!」
図星をつかれ、翼は顔を真っ赤にしてしまう。
「そうか、そいつは良い」
ニヤリと笑う岩井の腰振りはますます速度を上げる。
「っ!? どうして――いや、やめてください……!!」
「危険日ならなおのこと中出ししねえとな。今日は三発は出してやるぜ、覚悟しておけ」
「……!!」
とんでもない発言に絶句する翼だが、せわしない往復を繰り返すマラは凶悪に脈打ち、いつも以上の逞しさで翼の膣内をえぐりぬく。
「いや……っ! やめてください、やめて、やめて――!!」
必死に抗う翼だが、ずっぽりと埋め込まれた肉棒は抜ける気配すらない。
「出すぞっ、危険日マンコに中出しだ!!」
高らかに告げる岩井が膣奥に精を放つ――もはや慣れてしまった脈動を胎の奥に感じるたびに、翼は目の前が暗くなっていく。
(ああ――)
こんな日々を送っていれば、きっといつかは妊娠してしまう。
そう分かっているのに、翼はこの絶望の日々から抜け出す方法すら分からなかった。
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