20✕✕年○月△日。
今日この日に、俺は朱里と結婚する。
長らく婚約関係だった俺たちだが遂に結婚の用意が整い、式を行うこととなった。
「……ふぅ」
深呼吸をして心を落ち着かせる。
今は控室で係の人に呼ばれるのを待っているが心臓はバクバクと高鳴り、緊張で吐きそうだ。
こんなに緊張したのは人生で初めてかもしれない。
などと考えていると──
――コンコン
ノック音と共に控室の扉が開かれる。
「新郎様。お時間になりましたのでご案内致します」
「は、はいっ!分かりました」
緊張から思わず上擦った声が喉から漏れる。
そんな自分を少しばかり情けなく思いながらも、俺は案内されながら式場へと向かった。
式は厳かな雰囲気の中で始まった。
互いに実家が良家ということもあり参列者は相当数に上り、会場には親族やその関係者、友人らがずらりと並んでいる。
そして、そんな彼らに見守られながら俺たちは指輪の交換を行う。
純白のウエディングドレスに包まれた朱里の手を取ると、僅かに震える手を必死に抑えてゆっくりと指輪を嵌める。
「それでは誓いのキスを」
神父に促されるがまま俺はベールを上げ、朱里の顔を見つめる。
緊張によるものか頬は僅かに紅潮しており、瞳は潤んでいる。その姿はとても美しく愛らしい。
そんな朱里へと顔を近づけていき唇を重ねた。その瞬間、周囲から祝福の声が上がる。
俺達を包み込む会場の歓声が、俺と朱里の結婚生活の始まりを告げる合図となった。
「ふう……」
体を襲う疲労に疲れ切った溜息を漏らしながらソファーへと体を沈める。
結婚式を無事に終えて帰宅し、時刻は夜の十時を回っていた。
「お疲れ様です。こちらをどうぞ」
ソファーで休んでいる俺に朱里はお茶を出してくれた。
「ありがとう」
差し出されたお茶を受け取り口をつけ、ほっと一息つくと朱里と今日の結婚式について雑談を交わす。誰それが来ていた、料理が美味しかったなどの取り留めのない話だ。
そうして会話が始まってから三十分ほど経った頃だろうか、ふと会話が途切れて朱里との間に沈黙が生まれる。
今更沈黙が気まずくなるような関係でもないはずなのだが、今この瞬間だけは何とはなしに居心地の悪さを覚えてしまう。きっとそれは、これから行われることになるアレのせいだろう。
「そろそろベッドに行こうか」
「……はい」
沈黙を切り裂いたのは初夜への誘いだった。
それに対し、朱里は一拍の間の後に小さく首肯すると寝室へと向かう。
「幸雄様……いえ、旦那様。どうか私の初めてを奪ってくださいませ」
結婚式の時に使ったウエディングドレスに着替えた朱里がそう懇願する。
純白のドレスにその身を包んだ朱里は月明りに照らされているのも相まってとても幻想的だ。かなり陳腐な例えになってしまうが、それはまさしく天使のような美しさだ。
「ああ、もちろんだ。朱里……」
そんな美しくも儚い少女におねだりされては断れるはずも無く、朱里の言葉に対して力強く答えるとその体を抱きしめた。
そして、決して傷つけることがないように優しくベッドへ押し倒すと、ゆっくりと唇を重ねる。
「んっ……」
目を瞑って俺を受け入れる朱里の柔らかな感触を楽しみつつ、何度も唇を重ね合わせて昂らせ合っていく。そうして、お互いに唇を重ね合わせるだけでは物足りなくなってからゆっくりと舌を絡み合わせる。
俺が朱里の口内へ舌を入れる形で始まったディープキスは、互いに相手の舌をじっくりと味わうかのようなスローテンポで行われ、決して焦らず慎重に続けられるた。
そんな時をしばらく堪能した後、どちらからともなく舌の結合を解除して俺の方から朱里の口内へと舌を這わせる。
「んんっ……ちゅぱっ……れろぉ……」
まず初めに上の前歯を舐め、そのまま段々と舌を左右にスライドさせていって奥歯を舐めていく。そうして全ての歯を舐め終えたら次は下の歯を同じように舐め、それから歯茎、上顎と順々になぞっていく。
吐息を間近で感じながらキスを繰り返し互いにもっと、もっとと求め合う。そうして舌による蹂躙を受け入れ続ける朱里の頬は次第に赤らんでいき、瞳はウルウルと潤む。
当然そんな表情を見せられて欲望を抑えきれるわけなく、朱里の背中に回していた手をスカートの中へと伸ばすと脚を開かせて股間を撫でる。
「ひゃん!……旦那様ぁ……」
ショーツ越しに大事な部分を撫でられた朱里は可愛らしくも艶めかしい声を上げた。
そんな声がどうにも愛おしくてもっと苛めたくなってしまう。
指先で僅かに盛り上がっている恥丘を撫でまわし、時折爪で引っかいて強めに刺激を与える。
「あっ……ふぁ……」
腰を跳ねさせながら漏らす甘い吐息は時間を経るごとにどんどんと荒くなっていき、それに比例するようにショーツが湿り気を増していく。
何度も指を往復させて絶え間なく刺激を続けていると、始めは布が擦れる音だけだったはずが小さくクチュリという音が混ざり始めていた。
「……ねえ朱里、これは何?」
愛撫を続けているとショーツが秘所から染み出す愛液の量に耐えられなくなり、段々と俺の指に愛液が絡みつく。そんな指を朱里の目の前に持っていき、くっつけていた指同士を離して糸を引く様子を見せつける。
「それは、その……旦那様に触られて気持ち良くなってしまい、濡れてしまいました……」
朱里は恥ずかしそうに顔を赤らめながらも正直に答えてくれた。
その反応が可愛くて、ついもっと苛めたくなってしまう。
「なら、もっと気持ちよくしてあげないとね」
ショーツの横紐に指をかけ、一気に足元までずり下ろす。
それから純白のスカートを捲ってやれば、愛液でグッショリと濡れた秘所が姿を現した。
「恥ずかしいです……」
朱里は羞恥に耐えられなくなったのか足を閉じようとするが、体を割り込ませることによってそれを阻む。
そして、顔を秘所へと近づけると舌で一舐めする。
「ひゃん!」
突如与えられた刺激に朱里は腰を跳ねさせて可愛らしい声を上げた。
そんな朱里の反応にますます欲望が滾ってしまい、むしゃぶりつくように秘裂を舐めまわす。
「あぁ!……やっ……んんっ……」
舌で蜜穴を穿り返し、愛液をかき出すようにして愛撫する。
そうすれば膣穴は収縮を繰り返しながら湯水のように愛液を吐き出し続け、それを俺は吸い続ける。
「くぅん……やっあ、ダメですぅ……」
朱里はお尻を揺らしながら嫌がるが、しかし言葉とは裏腹に声色は甘くなっており、身体が悦んでいることが分かる。
もし本気で嫌がっているのなら止めるが、そうでないのなら止まることは無い。
蜜穴を舐めほぐすのは一旦止めにして、今度は陰核へと愛撫の標的を移す。
舌先で包皮を丁寧に剝いてやると、小さいながらもピンッと勃起して存在を主張する陰核が姿を現す。
俺はそれを唇で挟むと思いっきり吸い上げる。
「んあっ?あぁっっ!!!」
直接クリを吸い上げられ、先程とは比べ物にならないくらい強い刺激に襲われた朱里は体を仰け反らせながら喘ぎ散らした。
愛液は秘部から噴水のように噴き出して俺の顔を思い切り濡らし、それでも構わずにクリを吸い続ければ、朱里は下半身を激しく痙攣させながら甲高い声で絶頂を迎えた。
「ひぅっんんんっ~~~!!!」
純白のドレスに身を包んだ年若い生娘が、ビクビクと腰を震わせながらイク姿は実に艶めかしく美しい。
それに加えてイッたことによる脱力でだらしなく脚を開き、パックリと口を広げた未使用穴から白濁した愛液を垂れ流す姿はあまりにも淫猥だ。
「はぁ……はぁ……」
絶頂の余韻に浸った朱里は荒い呼吸を繰り返して呼吸を整えようとする。
そんな朱里を見ていると俺もそろそろ我慢が出来なくなってきた。秘所から顔を離すとズボンを脱いで限界まで大きくなった愚息を取り出す。
そして、覆い被さるとトロトロに蕩け切った秘裂へと肉槍の先端を宛がう。
「ぁっ……旦那様ぁ……」
覆い被され、肉棒を秘所に宛がわれたことで、これから何が行われるのかを察したのだろう。朱里は蕩けて潤んだ瞳で俺の目を見つめてくる。
その視線には何処か期待するような色が含まれているような気がする。
「入れるからな」
端的かつストレートに言えば、朱里はゆっくりと首を縦に動かして頷いた。
「はい……私を旦那様の物にして下さい……」
これから俺は朱里の純潔を奪う。
今まで何度も身体を重ねてきた中で唯一触れずに守ってきた処女。それを遂にもらうのだと考えると、どうしようもないほどに興奮する。
「いくぞ……」
軽く足を曲げさせて正常位にさせると、ゆっくりと腰を押し出して男根を突き入れた。秘所は既にトロトロに熟しきっているのでスムーズに挿入が出来る。
「んっ!くんんっ……」
ゆっくりと侵入してくる肉棒に朱里は少し苦し気な声を漏らすが、そのまま俺を受け入れてくれる。
愛液でぐしょ濡れになった膣内をかき分けて奥へと進んでいく感触はとてつもなく気持ち良く、本当に朱里と繋がっているのだと強く実感させてくれる。
そんな感動を噛みしめながら肉棒を押し進めていけば、やがて軽い抵抗を受けて止まった。この抵抗の正体が処女膜なのだと直感的に理解した俺は一旦腰を止め一呼吸つく。そして、改めて心の準備を終えると腰の前進を再開していく。
処女膜は押し進んでくる亀頭に僅かに抵抗を見せるが、それも一瞬のこと。すぐにブチリと千切れて突破する。
「ああっっ!」
処女を失った衝撃に朱里は一際大きな声を上げた。
しかし、それでも俺は腰を止めずに肉棒を進めていき、やがて最奥へと到達した。
「はぁ……はぁ……旦那様ぁ……」
俺の肉棒を全て受け入れた朱里は恍惚とした表情でこちらを見つめてくる。
朱里の初めてを奪ったことに強い満足感と多幸感を覚えながら、腰を小刻みに動かして馴染ませる。
「ふあ……そこ……」
熱く滾る肉棒が膣内を擦る感覚に、朱里は思わずといったかんじで甘い声を漏らす。
その様子にあまり破瓜の痛みを感じていないと考え、今度は腰を引いて肉棒をギリギリまで抜いていく。
「あっ……」
肉棒が抜けていく感覚に朱里が切なそうな声を上げるが、別にセックスを止めるわけではない。
むしろこれから始めるのだ。
「朱里。これから腰を振るからな」
「はい、好きなだけ私の身体を貪って孕ませて下さいませ……」
朱里の子種を強請る返事を聞くと俺は抽送を開始した。
「あんっ……や、すごい……」
一突きごとに甘い声を漏らし、快楽で表情を蕩けさせる朱里はとても可愛らしくてどこまでも俺を興奮させる。
「んちゅ……じゅる……あっ、ちゅる……」
舌と舌とを絡めながら子宮を突き上げ、より深い快楽へと沈めていく。
それを朱里は抵抗せずに全て受け入れ、身悶えながらも俺のなすがままに体を委ねる。
熱く滾った亀頭が膣壁を押し広げるたびに甘い嬌声が部屋に響き、膣は淫肉を蕩けさせながらどんどんと肉棒に絡みついてくる。それでいて絶えず溢れ出してくる蜜が抽挿を手伝い、ピストンの邪魔を一切しない。
「あっ、そんなに激しくされると……んくっ、おかしくなってしまいますっ!」
理性のタガが壊れたように腰を振りたくる俺に朱里はそう訴えた。けれど今更腰を止められるはずも無く、更に抽挿の速度を上げる。
「あぁっ、あぁん!はぁんっ!」
肉棒を出し入れする度にグチュグチュと卑猥な音が鳴り、破瓜による血が混じった愛液がシーツに染みを作る。
「これはヤバいな……」
初物特有の締め付けと膣壁の熱さを感じる度に射精欲はどんどんと高まっていき、本能が早くこの雌穴に子種を注ぎ込みたいと言う。
そんな欲求に逆らうこと無く朱里の華奢な肉体を貪れば、睾丸の中で精子が次々と作られていき、イチモツはより大きく太く膨張していく。
「あっ、旦那様の……また大きくなって……あんっ!」
膣内で大きくなる肉棒に大きな声を出すが、それでは決して苦悶の声などでなはなく、むしろ悦びの声だ。その証拠に朱里の蜜壺はどんどんと愛液を分泌して潤いを増していく。
そして、愛液のお陰で更に滑りが良くなった幼妻の幼膣を突いているうちに限界を迎えた。
「はっ……くっ!出すよ!」
腰を打ち付ける速度を速めていき、最後に腰を思いきり突き出して亀頭を子宮口に直接押し当てながら射精する。
「ううぅ……くぅっ……」
初めての種付け射精は今までの人生で一番気持ちよく、危うく意識が飛びそうになるほどだ。
「あぁ……旦那様のが中でビクン、ビクンって跳ねてます」
幾度も膣内でペニスを跳ねさせながら射精を繰り返し、確実に朱里を孕ませられるように精子を送り込む。
そうすれば子宮を満たす精子の温かさに朱里は絶頂を迎え、脚をピンと伸ばしながらイク。
そして、それに合わせて膣はギュッと締まり更に子種を搾り取られる。
「うおっ!」
淫らしく絡みついてくる膣肉に声を漏しながら再度子種を吐き出し、既に満杯になっている子宮にダメ押しとばかりに注ぎ込んでいく。
そうすれば入りきらなくなった精液が膣道を逆流して、結合部から溢れ出してくる。
そうして膣内の精液を追い出しながら注ぎ続ける事数分。ようやく射精が収まって一息つくのと同時に疲労感に襲われ、朱里の上に倒れ込んでしまう。
「くっ、はぁ……はぁ……」
「ふぅー、ふぅー、んあぁ……」
互いに激しい情事によって息は乱れ、体は火照って汗ばむ。だがそれでも不思議と不快感は無く、むしろ多幸感が身を包む。
そんな心地よさに浸っていると朱里がキスをねだるように顔を寄せてきたので、それに応える形で俺は唇を合わせる。
「んっ……ちゅ……」
相手を慈しむような、優しくゆったりとしたキスを繰り返して行為の余韻に浸る。
そうして暫くキスを続けていたが流石に苦しくなって来たので唇を離すと、二人の間で銀色の糸を引いた。
「旦那様ぁ……もっと……」
蕩けた顔と呂律でキスをせがむ朱里の可愛さに堪らず、再びキスをしてやった。
「ちゅ、んむ……ふぁ……」
先程の優しいキスとは違い、舌を絡ませて唾液をたっぷりと混ぜ合うようにしながら貪る。
そうしてキスをしていると性欲が再び高まってくるのを感じる。
「ぷはぁ……旦那様のが中でビクビク跳ねています。まだ出し足りないのですか?」
「ああ、足りない。もっともっと朱里を味わいたい」
そう言ってやると朱里は照れくさそうな顔をし、何か考えるような仕草をすると俺の耳元に口を近づけてこう囁いた。
「それでは旦那様がご満足されるまで、硬くて逞しいモノで好きなだけおマンコをお使い下さい」
朱里の情欲を煽るような言葉に思わず喉を鳴らす。そして朱里が発した淫らな言葉で緩んだ理性に任せて体位を後背位へと変える。
その途中でペニスが抜けたことによってゴポリと音を立てながら大量の精液が膣から漏れ出し、それを見てこんな年端も行かない少女の中に精を吐き出したのだと自覚させられる。
だがその自覚は平時であれば罪悪感を煽るようなものなのだろうが、今この場においては興奮をかき立てるスパイスでしかない。
更に増した興奮のままに朱里の小さく瑞々しいお尻を鷲掴みにすると、尻肉をかき分けて硬く勃起したイチモツを秘裂に押し当てる。そして、一気に腰を突き出して後ろから激しく突き上げた。
「んあぁっ!はっ、す、すごぃ……ひゃぁ!」
獣のような喘ぎ声を上げながら朱里は激しく悶える。
それに合わせて俺もケダモノのように腰を振り、ただ目の前の雌を孕ませる為だけに何度も何度も子宮を突く。
「ああっっ!!旦那様っ!激しすぎて、もうっ!」
「いいよ、好きなだけイキな!」
暴力的とすら言えるピストンにあっさりと限界を迎えた朱里は背を反らせて絶頂を迎えた。激しい痙攣と同時に膣が収縮して秘所の具合が更に良くなる。
「朱里っ!!朱里っ!!」
ひたすらに名前を呼びながら腰を打ち付けて一心不乱に膣を抉る。
「ふぅ!うっ……あぁん!」
快楽に喘ぎ髪を振り乱す朱里はギュッとシーツを握りしめて快楽に耐えようとするが、俺のピストンがそれを許さない。亀頭が子宮を苛め、カリ首が膣壁を擦るたびに朱里は甲高い声で喘ぎながら悶えた。
そして、悶えて身を捩らせる度にシーツはシワの数を増していき、朱里がどれほど乱れたのかが目に見えて分かる。
「はっ……あっ……ふあっ!」
最早互いに喘ぎ声しか漏らさなくなり、ただ絶頂に向かって互いを貪り合う。
そして、昂ぶりが最高潮に達するのと同時に寝バックの態勢となり、体とベッドで朱里を挟んで逃げられないようにしながら射精する。
「んああぁっっ!」
亀頭と子宮口をピッタリとくっつけて放たれる白濁液は一度目と変わらない量と勢いで発射され、再び子宮内を白く染め上げた。
「あぁ……旦那様にまた種付けされている……」
胎内に広がる精の熱さを感じながら朱里は恍惚とした声でそう呟く。
その蕩けた声は心底から幸せそうで、俺の方にも幸せな気持ちが溢れて来て胸を満たす。
それからペニスを抜いて朱里の横に寝転べば、朱里は甘えるように胸板に頬を擦り寄せてくる。その可愛らしい仕草が愛おしくて、優しく頭を撫でれば嬉しそうに口元を緩めて更に体を寄せてくる。
俺はそんな朱里を抱き寄せると優しいキスを繰り返し、しばらくまったりとした時間を過ごす。しかし俺のムスコはまだまだ満足出来ていないようで、もっとこの可愛い幼妻の体を貪りたいと肉棒を固くさせて訴えてきた。
「旦那様のモノ、まだまだお元気ですね……」
硬く反り返りながらお腹に当たるイチモツに気付いた朱里は少し驚きながらそう呟いた。
先程まで処女だった相手にこれ以上は不味いかと思った俺はそっと朱里から距離を取ろうとするが、その動きは朱里によって止められてしまう。
「そのように遠慮なさらないで下さい。私もまだ旦那様と繋がりたいです」
朱里はそう言って俺の腰に跨って馬乗りになると、ゆっくりと腰を下ろして雄々しく天を向く剛直を自身の秘所で受け入れた。
騎乗位で自ら受け入れてくれた事実はとてもうれしいが、本当に続けていいのか思わず聞いてしまう。けれど朱里は、当然のように頷く。
「本当にいいのか?」
「はい。私のおマンコは旦那様の物なのですから、旦那様のお気が済むまで好きなだけ精子を注いで下さい」
「そうか……」
ここまで言われたのならばもはや自重は不要。情欲で潤んだ瞳で見下ろしてくる朱里を抱きしめるとキスをしながら子宮目掛けて腰を突き上げる。その行動に「あんっ♡」と喘ぐ朱里はとても処女だったとは思えない。
こんなにエッチな娘は夫として躾けなければならないだろう。
そうして夜が明けて金玉の中身が空になり、子宮が白濁液で一杯になるまで朱里と交わり続けたのであった。