痴女と青年と 作:由波紫原
篠澤結那は、先ほど、満員電車の中で自分を痴漢してきた若者を、駅の中の最も目立たない場所にある多目的トイレに連れ込んだ。
(私、何しているんだろう)
しかし、その若者を誘惑したのは、他ならぬ結那自身だ。そして、結那は若者を壁際に立たせ、詰め寄った。
「さて、さっきは自分だけ随分と好き放題痴漢しておいて、私をイカせてくれないとはどういう事かしら?」
結那は、若者を壁に押し付けて、ズボンの上からその股間を撫でた。
「うっ……」
若者が呻き声を上げる。しかし、結那は容赦せず、さらに強く撫で回した。
「ほら、どう? 私のも触ってよ」
そして、若者の右手を掴むと、自分の胸に持っていった。
「あ……あの……」
「どうしたの? 痴漢してたのはあなたでしょ?」
結那は、若者の耳元に口を寄せた。そして、結那は壁に両手を当ててもたれかかり、尻を若者に向けて突き出した。
「ほら、私のお尻、好きにしなさい?そうしないと、そこの通報ボタンを押すわよ」
結那はそう言って、尻を左右に振った。
洋介の視線は、タイトスカートに包まれた結那の豊満なお尻に釘付けになった。スカートは膝上ミニの上に、後ろの深いスリットからは、ややむっちりとした白い太腿が剥き出しになっている。
(この人、痴漢されたがっているんだな。ようし)
洋介は、結那の臀部を両手で撫で回した。柔らかく、お尻と太腿との境界の辺りを手のひらに乗せるようにして持ち上げると、ずっしりとした重量感がある。
(ここの感度はどうかな?)
洋介は、結那の尾てい骨の辺りに右手の人差し指を添えた。そして、その指を下に向かって滑らせ、スカートの上から指先で結那の尻の谷間を突いた。
そのまま肛門の辺りまで軽く押し込み、そして再び尾てい骨まで戻っていく。それを何度か繰り返す。
「んふぅん」
結那は甘い吐息を漏らした。そのまま、洋介の指の動きに合わせて小さく腰を動かしている。その動きでタイトスカートがずり上がり、桃尻の片方の下半分が剥き出しになった。
(うわぁ…… この人、変態だな。本当に気持ちよくなっているじゃないか)
「んはぁ、だ、だめぇ。そ、そこはぁ」
結那はそう言いながらも、さらにお尻を突き出してくる。
(そんなこと言って。お姉さん、触られたいんでしょ?)
洋介は意地悪く思いながら、もう少し強く押しこんだ。
(それにしても、こんな綺麗なお姉さんが、なぜ痴漢されたいのかな)
洋介はさらに強く押し込み、その指先を小さな菊門の中心に突き立てた。その時、
「いやっ!」
結那の身体がビクッと震え、反射的に身を捩じった。洋介は驚いて指を離すと、結那は振り返って睨みつけた。
「ごめんなさい」
洋介は慌てて謝った。まさか痛かったのだろうか? 結那はプイっと顔を背けると、左手で壁を押して体勢を変えた。洋介の方にお尻を向けたまま、壁にもたれかかる。
(ふーん、そんな態度取るんだ? ちょっといじめちゃおうかな?)
洋介は、目にも止まらぬ早さで結那のタイトスカートの腰のホックを両手で外し、後ろにあるチャックを下ろすと、それを床に落とした。
洋介の目の前に現れたのは、まるで彫刻のような完璧な曲線美だった。濃紺のシルク生地に包まれた双丘は、熟練の職人が丹精込めて彫り上げた二つの彫像のように優雅なラインを描いている。重力に抗うように僅かに盛り上がった丸みと、それとは対照的な深い影を落とす中央の溝。それはただの凹凸ではなく、女性として成熟した肉体の神秘的な陰影であった。
スカートというヴェールを取り去られた今、結那の臀部はより一層の存在感を持って洋介の眼前に晒されている。上質な布地は彼女の肌に吸いつくようにぴたりと張りつき、表面の微細な皺さえも鮮明に伝えてきた。特に注目すべきはその肉付きだ。決して肥満ではなく、程良い脂肪量が内側から弾むような躍動感を与えている。指先が触れた瞬間に吸い込まれそうな柔らかさと、次の瞬間には跳ね返すようなしなやかさの共存。これは計算され尽くしたプロポーションとしか思えない。
さらに特筆すべきは、その全体像における調和の取れたサイズ感だ。決して大きすぎることもなく、小さすぎては男の欲望を掻き立てられない。この絶妙なバランスこそが、見る者の本能を刺激する魔力を秘めているのである。
洋介は無意識のうちに唾液を飲み込んだ。この臀部は単なる器官ではなく、もはや一つの芸術作品と言ってよかった。そして今、それが自分の支配下にあるという事実。この圧倒的な優位性こそが彼を異常な興奮へと導いていた。
(うわぁ、お姉さん、アソコがびしょびしょだ)
結那のお尻を包むパンティー。その女性器を覆うクロッチ部分には、大きな楕円形の染みが浮かび上がっている。濡れて肌に張り付いた部分だけが色濃くなっているのだ。
そして、洋介は結那のお尻を両手でがつりと掴んだ。むちっとした弾力のある臀部の肉は、すぐに洋介の手のひらを跳ね返す。洋介は指を立て、ぐいぐいと食い込ませるようにして揉みしだいていく。その間、結那は全く抵抗する素振りを見せない。それどころか、洋介の責めに反応するように、時折小さく喘ぎ声を漏らしている。
「んっ……あぁ……」
洋介が尻肉を鷲掴みにする度、結那の唇から艶っぽい吐息が漏れる。彼女の全身からは力が抜け、体重は全て洋介の腕に預けられているようだった。
(ふふっ、お姉さん、本当はこういうのが好きなんでしょ?)
洋介は結那の反応を楽しみながら、さらに大胆な行動に出た。彼女のパンティの生地を引き伸ばし、尻の割れ目に食い込ませていく。薄い布地が柔らかな双丘の間に深く埋没していく感触に、結那の身体がぴくりと震えるのがわかる。
「んんっ……だめぇ……」
言葉では拒絶しながらも、結那の声には明らかに快感の色が混じっていた。洋介は意地悪く微笑みながら、さらに布地を引っ張り上げ、敏感な部分を擦り上げる。
「あんっ……そこは……っ」
結那の声が切羽詰まったものに変わる。洋介は一瞬手を止め、彼女の反応を観察した。頬は赤く上気し、呼吸は浅くなっている。
「おねぇーさーん」
洋介は結那に抱きつき、彼女の右耳に唇を押し付けて囁く。
「次はこっちを検査するよ」
洋介は、パンティー越しに結那のお尻を右手で撫で回し、その中指で彼女のお尻の谷間の奥を強めに突いた。結那の背筋がぴんと伸びた。
「なっ、何を? あ、だ、ダメッ! お願いっ!」
洋介は、指先でパンティー越しに結那の肛門をぐりぐりと弄る。その動きに合わせるように、結那はがに股になって腰をビクビクさせる。
それは、まるで洋介の指を肛門で咥え込もうとしているかのようだった。
「あっ、やだっ……そこは……汚い……からぁ……」
結那はか細い声で懇願するが、その言葉とは裏腹に彼女の身体は正直だった。洋介の指の動きに合わせて、無意識のうちに腰を揺らし始めている。パンティーの生地は既に湿り気を帯びており、染み出した愛液が太腿を伝って滴り落ちていた。
「本当に嫌なの? 身体は正直みたいだけど」
洋介は挑発的な口調で言いながら、さらに強く肛門を圧迫する。すると、結那の身体が大きく仰け反り、甲高い悲鳴のような喘ぎ声を上げた。
「あぁっ! そこ……ダメェ……」
彼女の瞳は潤み、焦点が定まっていない。完全に快楽の波に飲み込まれてしまっているようだった。その様子を見て、洋介の中に更なる支配欲が湧き上がってくる。
洋介はベルトをカチャカチャという音を立てながら緩め、自分のズボンとボクサーパンツをまとめて下に下ろした。
洋介のペニスは、すでに反り返るほど勃起しており、脈打つ血管が浮き出ている。
そして、洋介は結那のパンティーを一気に引き下ろすと、彼女に背後から抱きつき、結那の生尻にペニスを押し付け、両手で乳房を揉みしだいた。
乳首を親指と人差し指で摘み、きゅっきゅっと刺激する。同時に、腰を前後に動かし始めた。
洋介のペニスは、結那の豊かな尻の割れ目に沿って滑るように動く。亀頭が彼女の肛門を掠めるたびに、結那はビクビクと震え、熱い吐息を漏らした。
「あらあら、あなた、これが好きなの? オチンチンを女の人のお尻でスリスリするのが?」結那は洋介の耳元で囁いた。
(こんなのに興奮するなんて、変態ね。まぁ、私も同類なんだけど)
結那は、内心で嘲笑しながらも、その表情は快楽に蕩けきっている。
「うぅっ……!」
洋介は、結那の背後から彼女の両腕を掴み、壁に磔にするような体勢を取らせる。
(こいつ、一体何をするつもり?)
結那の心臓が高鳴る。次の瞬間、洋介は結那のパンティーを膝まで下ろし、彼女の蜜壺に自身の怒張したペニスを宛がった。
「あんっ!」
予想外の侵入者に、結那の口から嬌声が漏れる。しかし、洋介は容赦なく腰を進め、一気に最奥まで貫いた。
そして、洋介はまるで掘削機のように腰を激しく前後させ、結那の膣の奥を何度も亀頭でノックする。
彼女の顔は完全に快楽に溺れており、理性のかけらもない。目は虚ろで、口は半開きになり、その端からは透明な液体が糸を引いて滴り落ちている。
(ああ、やばい。こいつ、下手くそなのかと思ったけど、意外といいかも)
結那は、洋介のテクニックに舌を巻いていた。確かに最初は荒削りな印象があったものの、徐々に結那の弱点を見抜き、的確に責めてくるようになったのだ。
(でも、まだ足りないわね)
結那は、さらなる刺激を求め、自ら腰を振って快感を貪ろうとする。しかし、その瞬間、洋介は彼女の動きを封じるように強く抱き締めた。
「お姉さん、逃げないでよ」
洋介は結那の耳元で囁くと、さらに激しく抽送を開始する。
(何言ってるのよ。こっちだってまだまだ物足りないんだから)
結那は心の中で毒づきながらも、与えられる快感に抗うことはできない。むしろ、もっと激しくして欲しいと願っている自分がいた。
(こんな状況で感じるなんて、やっぱり私はどうしようもない淫乱ね)
洋介の男根が激しく前後し、結那の膣奥をノックするように突き上げる。亀頭のカリが膣壁をゴリゴリと削るかのように擦れ、その度に結那の身体に鋭い快感が走る。
そして、ついにその時が訪れた。
「あっ! ダメッ! イッちゃうぅ!!」
結那は絶叫に近い声を上げながら、身体を大きく仰け反らせた。
同時に、彼女の膣内が激しく収縮し、洋介の男根を締め上げる。
しかし、洋介の男根の動きが不意に止まり、ゆっくりと結那の膣から引き抜かれた。
(ちょ、ちょっと!せっかくイキそうだったのに!イカせないだなんて、どういうつもりよ!この坊やは!)
洋介の突然の停止に、結那の身体が疼いた。「ねえ……」と甘い声を漏らす。
だが、この少年は結那を犯すのを止めた訳では無かった。少年は、結那を尻を後ろに突きだして両脚を開いた姿勢にさせると、両手で結那の双臀を掴んで割り開く。そして、少年は結那の肛門の入り口に自分の亀頭を押し付けてきた。
「えっ!?まっ、待って!そ、そこは違うのっ!待って!ち、ちがっ!」
ゴリッ。グッ、ミチミチミチミチミチミチッ!
「待って! そっ、そこは……! 」
本来は『出口』である筈の排泄器官が無理矢理割り開かれ、熱い塊がねじ込まれてくる圧倒的な異物感と拡張感に、結那は遂に悲鳴を上げる。
「イヤァァァァァァァッ! 」
結那は喉の奥から絞り出すような悲鳴を上げた。少年のペニスが結那の肛門を無理やり押し広げ、腸内に侵入してくる。初めての異物による侵入に結那の括約筋が全力で抗うが、若い男性の強い力の前に無力だった。
少年は、右手で結那の乳房を、左手で股ぐらをがっしりと掴むと、猛烈な勢いで腰を前後させた。
(痛いっ!痛いっ!痛いっ!お、お尻が壊れるっ!お尻の穴が裂けちゃうっ!)
結那はこれまで感じたことも無い痛みに涙を流し、必死に逃れようと暴れる。しかし少年は左手を結那の後頭部に回して壁に押し付けると、両脚を開いた姿勢にさせて腰を打ち付けて来る。その腰使いは獣の如く激しく、一突きごとに結那の全身を痺れさせる程の衝撃を与えた。
「だ、ダメッ!お、お、お尻ダメッ!」
あまりの苦痛に涙ながらに懇願するが、当然返答は無い。代わりに、結那は己の排泄器官を無理矢理開かれてゆく感覚を時間をかけて味わせられた。
ギチュ……ヌリュンッ、ゴリュンッ!
若いレイプ魔は、結那の生乳を揉みながら、ゆっくりと腰を前進させた。グロテスクな赤黒い剛棒は、破瓜を迎えた結那の肛門を押し広げて直腸内に潜り込み、その度に結那は苦悶に満ちた声を上げる。
「いやぁっ!?」
そして、少年は容赦なくピストン運動を再開した。
「イヤァァァァァァァッ!いっ、痛いっ!痛いっ!」
少年のペニスは、結那のアヌスを直腸もろともに突き上げ、彼の下腹部が尻を打ち、その度に結那は痛みに涙を流す。
(お尻……っ!痛いっ!痛いっ!こんなに痛いなんて……)
「痛いっ!お願いっ!それだけは止めてっ!」
あまりの苦痛に涙を流し、必死に懇願するが、当然返答は無い。代わりに、結那は己の排泄器官を無理矢理開かれてゆく感覚を時間をかけて味わわさせられた。
(お尻が裂けちゃうっ!助けてっ!)
若い男は、破瓜を迎えた結那のアヌスに亀頭を捻じ込むと、更に奥へと押し込んでいく。結那は括約筋を総動員して抵抗するが、やはり若い男の力には敵わない。
一方の少年は、結那の乳房を両手で揉み、腰を前後に激しく振りながら、獣のように荒々しく呼吸し、その息を結那の頭に吹きかけながら、男根で結那の肛門と直腸を抉ってくる。
(アヒっ、だ、ダメッ!そ、そんなあっ!)
犯されている肛門と連動するかのように、結那の蟻の門渡りと膣がうねるように脈動する。それと同じくして、結那のアヌスに突き刺さる苦痛は、徐々に柔らかな快感へと変化していった。
洋介は容赦なく腰を振り続けた。結那の肛門は限界まで拡張され、洋介の平たい下腹部が結那の豊満な臀部をパン!パン!パン!パン!パン!と打つ。
「あん!あん!あん!あん!あん!ダメッ!おっ、お尻がっ!お尻が壊れるっ!」
洋介の硬い男根が前後しながら、結那の尻孔と腸壁を繰り返し擦る。それと連動して、蟻の門渡りの筋肉がビクビクと痙攣し、神経を通して、結那の膣と肛門には強烈な快感電流を流された。
(ダメッ!イヤァッ!おっ、お尻っ!お尻がイキそうっ!)
結那は肛門を犯されながら、アナルセックスでのオーガズムに達しそうになっていた。その結那の直腸の中で暴れる洋介の肉茎は彼女の菊門を突き上げ、激しく蠢動を始める。
少年の手が結那の巨乳を握り、乳首を捻り上げながら、尻穴を犯される快感に悶える結那の首筋を舌で舐め回してくる。
(だ、ダメッ!お尻にっ!お尻に出されちゃう!)
突如として、少年の息が荒くなり、結那の菊座を突き上げる剛棒の前後運動が激しくなった。そのグロテスクな物体は、彼女の腸内で連続して痙攣する。そのおぞましさに、結那は狂ったように尻を左右に振った。しかし、その動きは、自ら肛孔を肉茎で抉らせ、少年の男根と自らの排泄器官に、更なる異常な快感を与えるだけだった。
そして次の瞬間、遂に少年は結那の直腸内で絶頂を迎えた。ねばねばした白濁が、大量に結那の腸内に注ぎ込まれる。
「ひっ、ひいぃぃっ!あ、熱いっ!お尻が焼けるっ!お尻イクッ!」
結那は尻孔でオーガズムに達し、絶叫を上げた。同時に、洋介のペニスが彼女の直腸内で激しく脈動し、熱い精液を大量に放出する。
その熱さと量に、結那は堪らず身体を大きく仰け反らせる。同時に、彼女の膣と尿道からは透明な液体が太腿を伝って大量に流れ出した。