※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

52 / 52
★忍の魔法少女VS怪人鬼イカセ地獄レイプ②

 

捕まえた僕のおまんこに怪人の手が伸びる。

怪人はいともたやすく下半身のコスチュームを破き、おまんこを露出させた。

怪人の陰部が脈打つのがズボン越しに見える。

ズボン越しでもあの大きさ。

僕の小さい身体で受け止められるの?

そんな疑問が生まれる。

でもその疑問もすぐに解消された。

 

「……っっぁあああっっ!!!」

 

怪人はズボンを脱ぐなり、前戯も無しに陰部を僕のおまんこへと挿入した。

 

「っいたいっ!これっだめっ!はなしてっ!」

 

怪人を押し返そうとしても、まったく歯が立たない。

媚薬を使われてない分、今僕がレイプされてるということが鮮明に分かる。

ずちゅっずちゅっと音を鳴らし腰を強く打ちつける。

「やめろっ!くそっ!火遁っほのぉおっ!?」

怪人の抽送がさらに早くなる。

忍術を使おうとしても痛みが邪魔をする。

 

「っっ!!!」

 

おまんこの中で熱い液体が溢れるのを感じる。

中に出された。

でも今はチャンス。

賢者タイムなら脱出の糸口もあるはず。

 

「……んっっ♡なんっ♡でっ♡♡♡」

 

だが怪人はまったくペースを落とさず犯し続ける。

掻き出された精液がおまんこから流れる。

 

(……押さえつけられてむりやりっ♡♡

 いたいっ♡♡のにっ♡気持ちいいっっ♡♡)

 

両腕を押さえつけて、僕のことなんて微塵も考えないただ自分が気持ちよくなるためだけのレイプ。

でも、どんどん身体は気持ちよくなっていってる。

大きなおちんちんが身体の中を擦れるたび、大きな快感が僕を襲う。

 

「これっむりっ♡♡いくっいってるっのにっ♡♡」

 

怪人にのしかかられた状態で、無様に喘ぐ。

ああ、でもこのなす術のない感じ。

すっごく気持ちいい。

 

また中で陰部がドクドクと脈打つ。

そして熱い感覚。

 

「……っんんっ♡ぁあっ♡♡」

 

この怪人の精液に媚薬としての効果はない。

そんな小細工を持ってないことは予習済み。

なのに出される度に身体が熱くなる。

2回目の射精。抽送は止まらない。

何事も起きてないように腰は動き続ける。

 

3回目。

大丈夫、まだチャンスはある。

4回目。

これくらいじゃ僕は折れない。

5回目。

さすがにそろそろ休まないの……?

6回目。

まだ?もういいでしょ……?

7回目。

コロシアムで火事が起きた。

だが怪人は止まらず腰を動かし続ける。

8回目

……もうだめ

9回目

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宙に浮く感覚。

気絶した僕の両腕を怪人が片手で掴んで持ち上げているらしい。

喋ろうとしても口は動かない。

身体のどこも言う事を聞いてくれない。

空を見ると綺麗な夕焼け。

僕はどれくらい犯されてたんだろう。

 

『徹底的なレイプ!

 怪人鬼イカセ地獄レイプ!

 勝利のスタンディングです!!』

 

アナウンスが勝利宣言をする。

そのまま怪人がリングの端に向かって歩きだす。

 

ああそうだ。

過去の映像でもそうだった。

終わったらリングの外に捨てられるんだよな。

 

ああすごく良かった。

僕はこういうのを望んでたんだ。

もう僕は息も絶え絶え。

これ以上やられたら死んじゃう。

向こうもきっとそう判断した。

だからこれで終わり。

目を閉じて落下の衝撃に備える。

 

 

 

 

 

「……っっぁあああああっ♡♡♡♡♡♡」

 

気付くと怪人の怒張がまた僕の中に入っていた。

抜いて。死んじゃう。

そんな言葉を言おうとしても言葉が出ない。

金魚のようにただ口をパクパクと開ける。

 

潮もとっくに出しきった。

おしっこももう出ない。

そんな僕を怪人は駅弁の体勢で突き続ける。

 

「ぉ゙ぉっっ♡♡♡♡ゅ゙っ♡でっっ♡♡」

 

お願いします。許してください。

言おうとした言葉も霧散して消える。

 

「……ぁっ♡あっ♡あっ♡♡あっ♡♡」

 

突き上げられるリズムで喘ぎ声を漏らす。

もう考えることもできず、ただ絶頂する。

 

駅弁の体勢で2時間の凌辱。

限界をとうに越えた僕を怪人がリング外へと落とす。

 

試合が終わった。

 

僕はそのことにも気づかず、ただイキ続ける。

 

 

「っっぐっ♡」

怪人が僕の口に縄をつけ喋れなくする。

 

そのままM字開脚の姿勢でコロシアムの最前列の席に縛りつけた。

 

そしてズタ袋を頭に被せる。

 

何も見えない。何も喋れない。

 

 

「この時を待ってたぜ〜」

「犯されたいって言ってたもんな」

 

そんな声が袋越しに聞こえた。

 

まだ凌辱は終わってない。

叫び声は袋の中、誰にも届かない。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】貧乳武闘家娘のNTR闘技場(作者:自宅の戦闘員)(オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル)

▼主人公・ラトレと、風麗拳の使い手である武闘家の少女・リーファ。▼二人の平穏な日常は、背負わされた莫大な借金によって突如として終わりを迎える。▼借金を返済するため、リーファは迷宮都市で行われる武闘大会・華燎宴武への出場を余儀なくされる。▼敗者には「丸一日の絶対服従」が課せられる過酷なルール。▼リーファは周囲の男たちの策略によって、抗えない悦楽と屈辱の渦へと堕…


総合評価:727/評価:8.94/連載:25話/更新日時:2026年11月04日(水) 21:08 小説情報

【R18】魔法少女チハル 敵の組織に囚われ凌辱を受ける少女達(作者:錫鹿とらちよ)(オリジナル:現代/ノンジャンル)

暗薄い尋問室の空気は不気味なほどに重く、そして粘りついていた。▼平和を守るために戦う7人の魔法少女たち。▼その中で、不運にも真っ先に敵の組織の罠に落ち、捕らわれの身となってしまったチハル。▼彼女がこの一面に大量の怪異な触手が蠢く悍ましい部屋へと閉じ込められてから、すでにどれほどの時間が流れただろうか。 ▼今日もまた、触手の怪異、組織の尋問官達による徹底的な凌…


総合評価:304/評価:9/連載:33話/更新日時:2026年08月07日(金) 22:00 小説情報

【R18】退魔巫女敗北 リウの思考阻害調教(作者:稲荷竜)(オリジナル:現代/冒険・バトル)

退魔巫女リウは、思考阻害を受けて調教され、気付いた時にはもう敗北するしかない状態にされてしまった。▼※小説家になろう(ノクターンノベルス)にも投稿しています▼※ピクシブにも投稿しました


総合評価:471/評価:8.67/短編:1話/更新日時:2026年05月16日(土) 16:36 小説情報

【R18】シンプルなエロトラップダンジョンもの(作者:天野ミラ)(オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル)

哀れな少女が、必死に藻掻きつつもエロトラップダンジョンの毒牙にかけられて、快楽でぐじゅぐじゅに溶かされた姿……皆様、お好きでしょう?▼タイトルは簡潔に、内容は骨太に。▼こういうのでいいんだよ、こういうので▼不定期での更新となります▼こちらの作品は、ノクターンノベルズにも連載しております。


総合評価:1239/評価:9.08/連載:16話/更新日時:2026年11月06日(金) 20:36 小説情報

【R18】「ゴム有りならえっちしてあげてもいいよ」と笑っていた彼氏持ちの幼馴染が俺のデカチンをずっぽり咥え込んで余裕なく腰を振りまくってるんだが(作者:三越利範)(オリジナル:現代/コメディ)

学年一の美女、高嶺の花の『豊田さん』に告白し、完膚なきまでに玉砕した高2男子『鈴木歩人(すずきあると)』。▼幼馴染の『飯洲未来(いいすみら)』は、傷心の歩人を面倒くさがりながらも慰めてくれる。▼のみならず、「そんなにえっちしたいならさせてあげてもいいけど?」とコンドームをつけることを条件にセックスまでさせてくれることに。▼彼氏持ちで経験者ということもあり最初…


総合評価:118/評価:-.--/短編:1話/更新日時:2026年10月14日(水) 23:05 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>