敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
捕まえた僕のおまんこに怪人の手が伸びる。
怪人はいともたやすく下半身のコスチュームを破き、おまんこを露出させた。
怪人の陰部が脈打つのがズボン越しに見える。
ズボン越しでもあの大きさ。
僕の小さい身体で受け止められるの?
そんな疑問が生まれる。
でもその疑問もすぐに解消された。
「……っっぁあああっっ!!!」
怪人はズボンを脱ぐなり、前戯も無しに陰部を僕のおまんこへと挿入した。
「っいたいっ!これっだめっ!はなしてっ!」
怪人を押し返そうとしても、まったく歯が立たない。
媚薬を使われてない分、今僕がレイプされてるということが鮮明に分かる。
ずちゅっずちゅっと音を鳴らし腰を強く打ちつける。
「やめろっ!くそっ!火遁っほのぉおっ!?」
怪人の抽送がさらに早くなる。
忍術を使おうとしても痛みが邪魔をする。
「っっ!!!」
おまんこの中で熱い液体が溢れるのを感じる。
中に出された。
でも今はチャンス。
賢者タイムなら脱出の糸口もあるはず。
「……んっっ♡なんっ♡でっ♡♡♡」
だが怪人はまったくペースを落とさず犯し続ける。
掻き出された精液がおまんこから流れる。
(……押さえつけられてむりやりっ♡♡
いたいっ♡♡のにっ♡気持ちいいっっ♡♡)
両腕を押さえつけて、僕のことなんて微塵も考えないただ自分が気持ちよくなるためだけのレイプ。
でも、どんどん身体は気持ちよくなっていってる。
大きなおちんちんが身体の中を擦れるたび、大きな快感が僕を襲う。
「これっむりっ♡♡いくっいってるっのにっ♡♡」
怪人にのしかかられた状態で、無様に喘ぐ。
ああ、でもこのなす術のない感じ。
すっごく気持ちいい。
また中で陰部がドクドクと脈打つ。
そして熱い感覚。
「……っんんっ♡ぁあっ♡♡」
この怪人の精液に媚薬としての効果はない。
そんな小細工を持ってないことは予習済み。
なのに出される度に身体が熱くなる。
2回目の射精。抽送は止まらない。
何事も起きてないように腰は動き続ける。
3回目。
大丈夫、まだチャンスはある。
4回目。
これくらいじゃ僕は折れない。
5回目。
さすがにそろそろ休まないの……?
6回目。
まだ?もういいでしょ……?
7回目。
コロシアムで火事が起きた。
だが怪人は止まらず腰を動かし続ける。
8回目
……もうだめ
9回目
……
宙に浮く感覚。
気絶した僕の両腕を怪人が片手で掴んで持ち上げているらしい。
喋ろうとしても口は動かない。
身体のどこも言う事を聞いてくれない。
空を見ると綺麗な夕焼け。
僕はどれくらい犯されてたんだろう。
『徹底的なレイプ!
怪人鬼イカセ地獄レイプ!
勝利のスタンディングです!!』
アナウンスが勝利宣言をする。
そのまま怪人がリングの端に向かって歩きだす。
ああそうだ。
過去の映像でもそうだった。
終わったらリングの外に捨てられるんだよな。
ああすごく良かった。
僕はこういうのを望んでたんだ。
もう僕は息も絶え絶え。
これ以上やられたら死んじゃう。
向こうもきっとそう判断した。
だからこれで終わり。
目を閉じて落下の衝撃に備える。
「……っっぁあああああっ♡♡♡♡♡♡」
気付くと怪人の怒張がまた僕の中に入っていた。
抜いて。死んじゃう。
そんな言葉を言おうとしても言葉が出ない。
金魚のようにただ口をパクパクと開ける。
潮もとっくに出しきった。
おしっこももう出ない。
そんな僕を怪人は駅弁の体勢で突き続ける。
「ぉ゙ぉっっ♡♡♡♡ゅ゙っ♡でっっ♡♡」
お願いします。許してください。
言おうとした言葉も霧散して消える。
「……ぁっ♡あっ♡あっ♡♡あっ♡♡」
突き上げられるリズムで喘ぎ声を漏らす。
もう考えることもできず、ただ絶頂する。
駅弁の体勢で2時間の凌辱。
限界をとうに越えた僕を怪人がリング外へと落とす。
試合が終わった。
僕はそのことにも気づかず、ただイキ続ける。
「っっぐっ♡」
怪人が僕の口に縄をつけ喋れなくする。
そのままM字開脚の姿勢でコロシアムの最前列の席に縛りつけた。
そしてズタ袋を頭に被せる。
何も見えない。何も喋れない。
「この時を待ってたぜ〜」
「犯されたいって言ってたもんな」
そんな声が袋越しに聞こえた。
まだ凌辱は終わってない。
叫び声は袋の中、誰にも届かない。