デカパイ高級アンドロイドテスター企画inショタ 作:すばみずる
週末の午後、ケンタは最寄り駅の近くにあるラブホテルの一室にいた。万が一にも両親に気付かれないよう、周囲の目を一切気にせずに『四人』で過ごせる場所としてプラティアが手配してくれた部屋だ。
少し薄暗い照明や壁に埋め込まれたカラフルなパネル、そして部屋の真ん中にどんと置かれた大きなベッドなど、小学生のケンタにとっては見るものすべてが珍しく、どこか秘密基地に忍び込んだようなワクワク感があった。
その大きなベッドの端に腰掛けたプラティアの太腿の上に座りながら、ケンタはさっきからずっとお尻をモジモジさせてそわそわと落ち着きなく足を揺らしていた。
スパ施設で別れて以来、ようやくパルフェとショコラの二人と直接会える。毎日のようにスマホへえっちな写真を送ってきてはおねだりをしてくるあの小柄で爆乳の双子と、これからこの部屋でどんなことができる。そう思うと期待で胸が張り裂けそうになり、半ズボンの下ではすでに小さな突起が熱を持ってムズムズと疼き始めていた。
待ちきれない様子の主をプラティアは後ろから優しく抱き、背中に乳房をむぎゅっと押し当てながらケンタの髪をよしよしと愛おしげに撫でる。
「ふふ、ご主人様ったら。心臓の音が私の胸にまで伝わってまいりますよ。もう間もなく到着するはずですので、どうか落ち着いてお待ちくださいませ」
「う、うん……」
プラティアがケンタの耳元で囁いた、ちょうどその直後だった。
コン、コン、と。部屋の扉が控えめにノックされた。
ケンタはプラティアの膝から飛び降りるようにして立ち上がると、小走りで扉へと駆け寄る。
「は、はいっ!」
少し開けた扉の隙間から、裏返った声でケンタが応じる。
「「こんにちは~♡ ご主人様専用エステティシャンのデリバリーが到着しました~♡」」
隙間の向こう側からはわざと真面目くさったような、けれど隠しきれないほど可愛らしく弾んだ二つの声がぴったり重なって聞こえてきた。
ケンタがワクワクしながらドアロックを外し、重たい扉をぐいと開ける。廊下の薄明かりの下には想像の通り、ピンク色のリボンを着けたパルフェと、水色のリボンを着けたショコラの二人がちょこんと並んで立っていた。
「ケンタ様っ! 会いたかったですよーっ♡」
「ご主人様、ご機嫌よう。お待たせいたしました♡」
扉が開いた途端、パルフェがぱっと満面の笑顔を咲かせて元気よく手を振り、ショコラも微笑みながら丁寧にお辞儀をする。
久しぶりに直接目にする二人の顔に嬉しくなりながらも、ケンタは彼女たちが身につけている服装を見て、あれっと不思議そうに首を傾げた。
二人が着ていたのはリフレリリースで着ていた服でもなければ、女の子らしい私服でもない。なんだか大人の男の人が着るような、だぼっとした少し野暮ったいベージュ色のトレンチコートだったのだ。
小柄な二人が襟元までボタンを留めてそれを着込んでいる姿は、なんだかサイズの合わない服に埋もれているみたいで少しちぐはぐに見える。
ケンタが不思議そうに二人のコート姿を見つめているのに気づくと、パルフェとショコラは互いに顔を見合わせて、いたずらっぽくクスクスと笑った。
二人は後ずさるケンタに続いて部屋へと入ると、ケンタのすぐ目の前で、コートの前のボタンをを外して左右の裾をすっと開いて見せた。
「っ……!?」
野暮ったいコートの内側から現れた光景に、ケンタは思わず息を呑んで目を剥いた。
コートの下で二人が身につけていたのは服などではなかった。以前プラティアが見せてくれたのと同じような、極限まで布面積を小さくしたマイクロビキニだったのだ。
パルフェは鮮やかなピンク色、ショコラは澄んだ水色の、ただの細い紐と小さな三角形の布切れだけでできたような水着のようなもの。ケンタと変わらない小さな体躯に不釣り合いなほど巨大に実る乳房は、その小さな布地では先端の突起をギリギリ隠すのが精一杯で、上からも横からも下からもたわわな柔肉が窮屈そうに抑え込まれている。細い腰に食い込む下側の紐も、ぷっくりとした恥丘のすぐ上をかすめるように走っているだけで、ともすると全裸よりもかえってえっちな姿になっている。
「えへへ、びっくりしました? お部屋に着いたら一秒でも早くケンタ様にご奉仕出来るように、施設を出る時からずっとこの姿で来たんですよ♡」
「ええ。本当でしたら水着すら着けずに駆けつけたいくらいだったのですが、それでは揺れて目立ってしまい、見咎められると面倒なことになりますし。なので、こうして最低限の布を纏っておきました♡」
二人はコートの前を捲り上げたまま、呆然と立ち尽くしているケンタの両側へとすっと歩み寄ってきた。
そして、ちょうどケンタの顔の高さにあるそのはち切れんばかりの裸同然の乳房を、左右からケンタの頬へとむぎゅぅっと押し当て、柔らかい肉で顔を挟み込むようにしてすりすりと撫で回し始めたのだ。
「あっ、んぅっ……♡」
右の頬にはショコラの、左の頬にはパルフェの、しっとりとして温かい柔肉がぴったりと吸い付く。外気の涼しさがほんの少しだけ残った肌の表面と、内側からじんわりと伝わってくる熱い体温、そして二人の甘い香りが鼻腔をいっぱいに満たし、ケンタの興奮は一気に頂点近くまで跳ね上がった。
もう我慢できない。ベッドまで行くのももどかしくなったケンタは、頬をおっぱいで挟まれたまま荒い息を吐き、すぐ目の前にある二人の細い腰のあたりへと両手を伸ばして夢中でその身体をまさぐり始めた。
「んっ、ふふ♡ ケンタ様、気が早いですよぉ♡」
「あんっ♡ こんな玄関先で、始められてしまいますか?♡」
二人が甘い声を漏らして身をよじった、その時だった。
「──ケンタ様。お気持ちは分かりますが、まずはお二人と共にシャワーを浴びて、お身体を綺麗にいたしましょう。さあ、どうぞこちらにおいでください」
背後からプラティアの声が響き、おっぱいの隙間からケンタが後ろを振り返る。
ベッドにいたプラティアはいつの間にか着ていたメイド服も下着もすべて脱ぎ去っており、透き通るような白い裸体を惜しげもなく見せつけながら、浴室へと続くガラス扉の前で控えていた。
そのプラティアの姿を見て、ケンタの両脇にいたパルフェとショコラも、納得したように頷いてコートをその場にばさりと脱ぎ捨てた。
「あはっ、そうですね! あたしたちデリバリーヘルス……じゃなくて、デリバリーエステといえば、まずは最初に一緒にお風呂でシャワーを浴びませんとね♡」
「ええ。私たちも外を歩いてまいりましたから、清潔にしてからたっぷり愛していただかないといけません。さあ、参りましょうか、ケンタ様♡」
マイクロビキニすらもその場で紐を解き、プラティアと同じく一糸まとわぬ全裸となった双子。興奮したままのケンタはその場であれよあれよと服を脱がされ、三人の美女アンドロイドに囲まれるようにして、湯気の立ち込める広い浴室へと連れ込まれた。
ラブホテルの浴室は家のものよりも広々としていて、洗い場の床には柔らかいマットが敷かれていた。
その中央に置かれた少し高めのバスチェアに全裸のプラティアが腰を下ろし、ケンタはその彼女の太腿の上に、背中をプラティアの胸元へ預ける形で座らされていた。
プラティアが長い両脚を左右へ少し大きく開いて座っているせいで、その上に乗せられたケンタの小さな両脚も、彼女の太腿のラインに沿うように自然とM字に開脚させられる形になる。
その無防備極まりない体勢のせいで、ケンタの股間で最初からちぎれそうなほど硬く反り返っている幼い陰茎は、手で隠すことも太腿で挟むこともできない。温かい湯気の中で、ピンと天井を向いて一切隠されずに丸出しで晒されていた。
そんなケンタの足元に、全裸のショコラとパルフェが並んでぺたんと座り込み、すぐ目の前でビクビクと脈打っているケンタの可愛らしい突起を、まるで宝石でも見るかのように愛おしそうにうっとりと眺めている。
「ふふ……ケンタ様のおちんちん、今日もとっても元気そうで安心いたしました♡ それでは、まずは私たちでケンタ様のお身体を綺麗に洗っていきますね♡」
「泡々にして、隅々まで気持ちよく洗っちゃいますよぉ♡」
ショコラとパルフェはそう言うと、備え付けのボトルから甘い香りのするボディソープをたっぷりと手に取り、スポンジではなく自分たちの巨大な乳房の表面と、その真ん中の深い谷間へと直接塗りたくって泡立て始めた。
「う、わぁ……♡」
きめ細かく真っ白な泡が、四つの巨大な肉塊をみるみるうちに包み込んでいく。その淫靡な光景に、ケンタは自然と言葉を漏らす。
そして二人は、プラティアの長い脚の上に乗せられて前に突き出されているケンタの左右の足へ身を寄せると、その足首からふくらはぎにかけてを、泡塗れになった自分たちの爆乳の谷間へと、むぎゅぅっと挟み込んでみせた。
「っ、え、あぁっ……!? ♡」
右足はショコラの、左足はパルフェの、柔らかく温かい肉の塊にすっぽりと飲み込まれる。
「は~い、むにゅむにゅ~♡」
「は~い、ずりずり~♡」
そのまま二人は、それぞれの胸を両手でぐっと寄せ集めながら、ケンタの足の裏や指の間、そして足首から膝の下にかけてを、泡立った深い谷間の中で、ずりずり、むにゅむにゅと上下に擦り上げて洗い始めた。
「んっ、はぁっ……! あ、足が、おっぱいに……っ、くすぐった、あ、きもちいい……っ♡」
ただ足を洗われているだけのはずなのに、ぬるぬるの泡と、吸い付くような人工皮膚の弾力、そして時には硬くなった二人の乳首の突起が足の裏やふくらはぎの敏感な皮膚をぷにぷにと引っ掻くように擦り上げてきて、ケンタはくすぐったさと奇妙な快感に背筋を震わせて身もだえした。
そんなケンタを後ろから抱きかかえているプラティアもまた、ただ座って見ているだけではなかった。
「ご主人様、リラックスなさってくださいね♡」
彼女はケンタの脇の下から白い両手を前へと回し、泡のついた指先でケンタの小さな二つの乳首をコリコリと摘まんでいじりながら、背もたれになっている自らの乳房でケンタの頭をたわわな肉の谷間で受け止める。
左右の耳と後頭部が、プラティアの温かく柔らかい乳房に埋もれる。そしてプラティアは、頭を挟み込んだまま上から顔を覗き込み、甘い吐息とともに語り掛け始めた。
「ほら、よくご覧になってくださいませ、ご主人様……♡ ご主人様の右のおみ足は、ショコラのたぷたぷのおっぱいに、むにゅぅっと深く飲み込まれておりますよ……♡ そして左のおみ足は、パルフェの張り詰めたおっぱいの谷間で、泡と一緒にずりずり、ぬるぬるっと、いやらしく擦り上げられております……♡」
「あ、あぁっ……♡ お、おっぱい、すごい、足が、とけちゃう……っ♡」
「ええ、三人がかりの六つのおっぱいに、頭もおみ足も全部包まれて……私のお指は、ご主人様の硬くなった乳首を、こうしてかりかり、くりくりっと甘く弾いておりますよ……♡ ほら、足元のお二人が胸を揺らすたび、むにゅん、むにゅんって、ご主人様のお肌に柔らかいお肉が吸い付いて……とってもえっちで、気持ちいいでしょう♡」
プラティアの耳元での淫らな実況と、胸元での巧みな乳首責め。そして足はショコラとパルフェがケンタの丸出しの股間を見つめながら、足の指先から太腿の付け根近くまでを、泡塗れの爆乳でねっとりと扱き上げ続けている。
肝心の陰茎には、誰の指一本、胸の先すら一切触れられていない。
それなのに、全身のあらゆる場所から伝わってくる規格外の乳房の感触と、視覚と聴覚から流し込まれる快楽の洪水によって、ケンタの下腹部はすでに我慢の限界を超えた熱いマグマがぐるぐると渦を巻いていた。
丸出しになって直立している陰茎が空中でビクン、ビクンと大きく跳ね、先端の尿道口から透明な我慢汁がぷっくりと溢れ出しては、竿を伝って垂れ落ちる。
「はぁっ、はぁっ……! あ、だ、だめ……っ、おちんちん、触られてないのに……っ、でる、でちゃうよぉ……っ♡」
ケンタがプラティアのおっぱいに頭を挟まれたまま、泣きそうな声で訴えて小さな腰をガクガクと震わせた。
足の裏をパルフェの乳肌でくすぐられ、同時にプラティアの指先で両方の乳首をきゅっと強く摘まみ上げられた、その瞬間だった。
全身を包むおっぱいの快感にとうとう耐えきれなくなり、誰にも触れられていない空中の陰茎から、熱い塊が一気にせり上がった。
「っ、ひぃっ、でるぅっ……んあああっ♡♡♡」
どぴゅっ♡ びゅるるぅ♡
ケンタが腹を跳ねさせた瞬間、幼い亀頭から濃厚な一発目の精液が、弧を描いて空中へと勢いよく飛び出した。
しかし、その放たれたばかりの白い飛沫が浴室の床へと落ちることはなかった。
ケンタが絶頂の声を上げたとほぼ同時、右足を洗っていたショコラが、まるで最初からその瞬間を待ち構えていたかのように素早く身を乗り出し、空中で脈打つケンタの陰茎へとその最初に飛び出した精液ごと、小さな口を大きく開けてぱくりと咥え込んだのだ。
「っ、んむぅっ……♡ ん、ちゅぷ、じゅるるっ……♡」
「ひゃあっ!? あ、あぁっ──♡♡」
触れられていない状態でイッてしまった直後、過敏になっている亀頭がいきなりショコラの熱くて濡れた口内へと飲み込まれる。
「あっ、ちょっとショコラ! 一人でいきなりパクッてするなんてずるいよーっ!」
隣で左足を挟んでいたパルフェがショコラの抜け駆けを見て頬を膨らませて抗議の声を上げた。だがショコラは妹の抗議などどこ吹く風といった様子で、うっとりと瞳を蕩けさせたまま、決して口を離そうとしなかった。
びゅっ、どぴゅ、びゅるるっ……♡
口の中で次々と放たれるケンタの熱い精液を、ショコラは喉を鳴らして愛おしそうにこくん、こくんと呑み込みながら、柔らかい舌先を巧みに動かす。痙攣し続ける尿道口や裏筋をれろれろ、ちゅぷちゅぷと優しく吸い上げて、とめどない欲望を受け止め続けた。
「んっ、ふぁ……あ、吸われ、て……っ、とまんないよぉ……っ♡♡」
頭はプラティアのおっぱいに、左足はパルフェのおっぱいに包まれたまま、一番敏感な場所だけをショコラの温かい口内で最後まで絞り取られ、ケンタは浴室に甘い喘ぎ声を響かせながら、終わりのない絶頂の波に全身を震わせ続けた。
ショコラの小さな口の中で、最後のひとしずくまで丁寧に吸い出されたケンタの身体が不意に脱力した。それに併せ、控えめな水音を立ててショコラの唇が先端から離れる。
「んっ……♡ っ……ぅん♡ ……ごちそうさまでした、ケンタ様♡」
過敏になった亀頭が浴室の温かい湯気に触れ、ケンタはプラティアの胸の谷間に後頭部を預けたまま、びくんと小さく腰を跳ねさせた。ショコラは口の中に溜まった白濁の液体を、ごくんと喉を鳴らして嚥下すると、唇の端に残った白い雫を舌先でぺろりと舐め取って満足そうに微笑んだ。
「もぉ~、ショコラったら! 一人だけズルいよっ!」
隣でケンタの左足を巨大な乳房に挟んだままだったパルフェは、そんな姉の抜け駆けを見て、ぷくっと可愛らしく頬を膨らませていた。
荒い息を繰り返して脱力している幼い主の頭を、抱きかかえているプラティアが優しく撫でる。彼女はボディソープをシャワーのお湯でざっと洗い流すと、穏やかな声で次の提案を口にした。
「たくさん気持ちよくなれましたね、ご主人様♡ それでは次は、まだ洗えていないお背中の方を綺麗にしていきましょうか」
背中を洗うと言われて、ケンタはてっきりバスチェアから立ち上がって前屈みになるのだと思った。しかしプラティアはケンタを膝から降ろす代わりに、足元で不満そうにしているピンクのリボンの少女へと視線を向けた。
「パルフェ。ご主人様のお背中を洗うための土台が必要です。そこにあるマットの上へ、仰向けに寝転んでいただけますか?」
「やったぁっ! プラティア様大好きーっ♡」
プラティアからの思わぬ指示に、パルフェの目がぱっと輝いた。これから何が行われるのか、彼女は一瞬でその意図を把握したらしい。
先ほどまでの拗ねたような表情はどこへやら。パルフェは無邪気に歓声を上げると、敷かれた柔らかいマットの上へと移動してごろんと仰向けに寝転がった。逆にさっきまでご奉仕を堪能していたショコラの方は、自分の番が終わってしまったことを悟りほんの少しだけ残念そうに眉を下げた。
プラティアはケンタの膝の裏と脇の下に白い腕を差し込みながらバスチェアから立ち上がると、正面ではなく下向きになるように彼の小さな身体をひょいと体勢を変えて見せた。
「わっ……!?」
そのままプラティアは、床に仰向けになっているパルフェの真上へと歩み寄る。ケンタの両脚を左右から大きく開脚させて抱え込んだまま、まるで空中にハンモックでも吊り下げるかのように、パルフェの身体の上へうつ伏せの姿勢でケンタを吊り下げる形になっている。
「えっ、な、なにこれ、プラティア?」
手足が宙に浮き、すぐ真下に全裸のパルフェが寝転がっているという奇妙な体勢に、ケンタは目を白黒させた。
ショコラの口内で一度は果てたケンタの陰茎は、目の前に広がるパルフェの泡塗れの巨大な乳房と、プラティアに無防備な格好で抱えられている羞恥心によって、萎えることなくすでに再び熱を持って硬くなっており、真下を向いてぶら下がるように直立していた。
プラティアはケンタをしっかりと支えたまま告げる。
「これより、私が上からご主人様のお背中を隅々まで綺麗に洗わせていただきます。ですがその間、ご主人様の元気なおちんぽをそのままにしておけませんので……洗っている間、下にいるパルフェのおまんこを、ご主人様のおちんぽケースとしてお好きにお使いくださいませ♡」
「け、ケースって……!?」
あんぐりと口を開けるケンタのすぐ下で、仰向けに寝ているパルフェが、待ってましたとばかりに自分の両脚をぐっと胸の方へと引き寄せた。
太腿を両手で抱え込み、お尻をマットから少し浮かせるような、いわゆるまんぐり返しに近い大胆な体勢をとる。腰の角度が持ち上がったことで彼女の毛ひとつないつるりとした股間の真ん中、鮮やかなピンク色に濡れそぼった小さな膣口が、真上から垂れ下がってくるケンタの先端を待ちわびるように、ぱっくりと上を向いて晒された。
「えへへ、ケンタ様のおちんぽケース、準備万端ですよぉ♡ さあ、早く中に入れてください♡」
パルフェが顔を赤らめ、熱っぽい瞳でケンタの股間を見上げながらお尻をふりふりと揺らす。
「それでは、収納いたしますね」
「えっ、ちょっ、プラティア……!」
プラティアは静かに言うと、抱えているケンタの身体を、エレベーターでも降ろすかのようにゆっくりと真下へと下げていった。
距離が縮まり、上を向いてひくついているパルフェの熱い入り口に、ケンタの硬くなった亀頭の先端が、ぷにり、と触れ合う。
「ひゃんっ♡♡」
そこからさらにプラティアが腕の位置を下げると、ケンタの体重がそのまま乗っかる形になる。
ぬぷっ♡ ずぷぷぷっ♡
粘り気のある水音を立てて、ケンタの陰茎がパルフェの膣内へと根元までゆっくりと挿入されていった。
「っ、あ、んあぁっ……♡」
「んふぅっ……♡ あ、はぁぁ……♡ やっと、ケンタ様のおちんちん、あたしの中に入ってくれたぁ……♡」
自分の身体の奥深くへと少しずつ沈み込んでくる主の熱さと硬さを、パルフェは心から愛おしそうに味わい尽くす。
そして、ケンタの鼠径部とパルフェの上がったお尻がぴたりと密着し、プラティアが支えていた手をそっと離してケンタの身体を完全に受け渡した。パルフェは自分の脚を抱えていた両腕を解き、上から重なってきたケンタの小さな身体を、逃がさないようにぎゅうっと力強く抱き締めた。ケンタの顔がパルフェの巨大な乳房の海へと埋まる体勢となる。
二人の上からプラティアが手に泡を持って、うつ伏せになったケンタの首筋から肩、小さな背中へと優しい手つきで泡を塗り広げて洗い始める。
「んっ……♡ はぁ、あぅ……♡」
背中はプラティアの温かい手で丁寧に擦られ、顔はパルフェの柔らかい爆乳にむぎゅむぎゅと甘やかされ、そしておちんぽはパルフェの熱くて狭いおまんこの中にすっぽりと納まっている。
今まで体験したどんなお風呂よりも贅沢で、蕩ける快感に身が茹だっていく。
特にケンタを夢中にさせていたのは、いま自分の陰茎を包み込んでいるパルフェの膣内の感触だった。プラティアのおまんこがどこまでも優しくて温かくてお布団のように全体を包み込んで溶かしてしまう感覚だとしたら、小柄なパルフェのおまんこは入り口から奥までがきゅうきゅうと狭くて、細かいひだが弾力たっぷりに押し返してくるような、元気で吸い付きの強い感触をしていたのだ。
あまりの気持ちよさに、ケンタは腰を動かすことすら忘れ、ただパルフェの巨大な胸の谷間に顔を埋めたまま、挿入しているだけでじんじんと伝わってくる甘い圧迫感にうっとりと身を任せていた。
しかし、そうしてケンタが動かないまま背中を洗われているうちに、下で彼を抱きしめているパルフェの方が少しずつ落ち着きなくモジモジと揺らし始めた。
いつもなら元気いっぱいで、ケンタをからかって遊ぶのが大好きなはずのパルフェが、この時ばかりは顔を真っ赤にし、ケンタの耳元でおずおずと、少し恥ずかしそうに小さな声を漏らした。
「……あ、あの、ケンタ様ぁ……」
「ん……なに、パルフェ?」
おっぱいの隙間からケンタが顔だけを少し上げて返事をすると、パルフェは潤んだ瞳でケンタを見つめ、背中に回した腕にぎゅっと力を込めながら、切なそうに甘い声を絞り出した。
「その……せっかく、ケンタ様の熱いおちんぽを挿入していただけたのに……ちっとも腰振りヘコヘコしていただけないなんて、あたしのおまんこ、すごく切なくなってしまいますぅ……♡ おちんぽケースなんて言いましたけど、ほんとは、ただ入れてるだけじゃ物足りないんです……どうか、あたしにぎゅーって抱きついて、ケンタ様の可愛らしい腰振りで、あたしのおまんこをトントンって突いてください、お願いしますぅ……♡」
元気に笑う姿とはまるで違う、一人の女の子として必死におねだりをしてくるパルフェ。その言葉を聞いた瞬間、ケンタの胸の奥にぞくぞくとするような甘い優越感が一気に広がった。
最新型のアンドロイドで、リフレリリースではあんなにすごいテクニックを持ったエステティシャンのパルフェが、まだ小学生で未熟なはずの自分のちんぽを、そんなに切なそうに求めてくれている。自分にすがりついておねだりをしてきている。
その事実がたまらなく心地よくて、ケンタのプライドをくすぐった。それに正直なところ、さっきショコラの口に出したばかりで少し敏感になっている今、このきゅうきゅうと狭いパルフェのおまんこの中で腰なんか振ってしまったら、またあっという間に絶頂してしまうかもしれないという予感もあった。
また射精の快感を味わいたいという欲望と同時に、その主導権を握れているのは自分なのだという事実が、ケンタの全能感を助長させる。
「えー……どうしよっかなぁ。だって今、プラティアに背中を洗ってもらってるところだし……♡」
ケンタはすぐに動いてあげるのではなく、目の前にあるパルフェの泡塗れの巨大な乳房を両手でわしわしと掴んで揉みしだきながら、わざと少しだけ意地悪な笑みを浮かべてみせた。
「ひゃっ♡ ぁあんっ♡」
ケンタがわざと焦らすようにそう言って、腰をピタリと止めたままおっぱいだけをむにゅむにゅと揉み続けると、パルフェは甘い声を漏らして身じろぎし、さらに強くケンタにしがみついてきた。
「うぅ、いじわる言わないでくださいよぉ……っ♡ 中に入ってるケンタ様のおちんちん、さっきからビクビクって動いてて、あたしのおまんこの壁をくすぐってるんです……っ♡ お願いです、ケンタ様ぁ♡ ちょっとだけでいいですから、ヘコヘコパンパンしてください、お願いしますぅ♡」
普段の立場が逆転したかのように、涙目になって必死におねだりを繰り返すパルフェ。その可愛らしい反応が楽しくて、ケンタがまだ動かないままニヤニヤしていた。
その時、ケンタのすぐ後ろ、開脚したお尻のあたりに、ふわりと別の温かい気配が近づいてきた。
首を捻って見れば、さっきまで様子を見ていたショコラがいつの間にかケンタのお尻のすぐ後ろへと回り込み膝立ちになっていたのだ。
「ふふ……ケンタ様。いくら可愛いからといって、パルフェをそんなに焦らしていじめては、少しかわいそうですよ♡」
おっとりとした甘い声でそうたしなめながら、ショコラはオイルの代わりにたっぷりと泡をつけた自分の白い両手を、うつ伏せになって突き出されているケンタの小さな臀部へとそっと添えた。
そして、丸くて柔らかいケンタのお尻の肉を、左右から手のひらで包み込むようにして、むにゅ、むにゅっと優しく揉みほぐし始めたのだ。
「んっ……しょ、ショコラまで、どこ触ってるのさ……」
お尻のほっぺたをくるくるとマッサージされ、ケンタがこそばゆさに肩を揺らす。
それでもケンタがまだ自分の優越感を楽しみたくて腰を動かそうとしないでいる。背後でお尻を揉んでいたショコラの瞳にふとサディスティックな光が宿ったことに、彼は気付かなかった。
「あらあら、まだ動いてくださらないのですね。……では、そんないじわるなケンタ様には、私から少しだけ特別なおしおきをしちゃいますよ♡」
「えっ? お、おしおきって……」
ケンタが後ろを振り返ろうとした瞬間、お尻の肉を掴んでいたショコラの両手にぐっと力が込められ、ケンタの小さな二つの尻たぶが、左右へと優しく、しかし有無を言わせぬ力でぱかりと押し広げられた。
「ひっ……!?」
プラティアに背中を押さえられ、下からはパルフェに抱きつかれて身動きが取れない体勢のまま、ケンタのお尻の谷間が背後のショコラの目の前へと無防備に晒される。
シャワーのお湯で綺麗に流された、まだ誰も触れたことのない小さなピンク色のすぼまりが羞恥でひくひくと細かく収縮した。
ショコラはその可愛らしい穴を至近距離でじっと見つめると、自らの舌をちょろりと突き出した。彼女の舌の表面はただの唾液ではなく、アンドロイド特有の体内器官から分泌された無色透明でとろりとした高粘度のローションによって、ツヤツヤと光るほどたっぷりと覆われている。
そしてショコラは、押し広げたケンタのお尻の割れ目へとそのまま顔を埋めると、ローションをたっぷりと塗布したその温かく濡れた舌先をケンタの肛門へとそっと押し当て、ぐるりと円を描くようになぞり始めたのだ。
「っ、ひゃあぁっ♡♡ な、なに、そこ、お尻の穴だよっ、舐めちゃだめぇっ♡♡♡」
生まれて初めてお尻の穴に直接舌を這わされるという衝撃に、ケンタは裏返ったような悲鳴を上げて全身をバタつかせた。
「ふふ、お尻も綺麗にしていただかないといけませんね♡」
「あ、あんっ♡ケンタ様のおちんちん、動いたぁ♡」
しかし、上から背中を洗っているプラティアは微笑んでケンタの肩を優しく押さえたままで、下のパルフェもまた、ケンタが暴れたことで膣内の陰茎が擦れたことに喜んで抱きつく力を強めるばかりで、誰も助けてはくれない。
れろっ、ちゅぷ、ぬるるっ……♡
ショコラの舌先はプロのエステティシャンとしての精密な制御によって、ケンタの小さな肛門の周りにある細かいひだの一つ一つを、まるで数を数えるかのように丁寧になぞり上げていく。
体内から分泌された特殊なローションには皮膚の感覚を鋭敏にさせながら筋肉の緊張を解きほぐす成分が含まれているのか、舐め回されるたびにお尻の穴がじんわりと熱くなる。汚い場所を触られているという恥ずかしさとは裏腹に、背骨の下の方からゾクゾクと這い上がってくるような、生まれて初めての奇妙な快感がケンタを襲った。
「あ、んっ……♡ や、やだ、お尻、へんな感じする……っ、むずむず、するぅ……っ♡」
自分の意思とは無関係にお尻の穴がショコラの舌の動きに合わせてひくひくと動き、それと連動して、パルフェの膣内に納まっている陰茎までがビクン、ビクンと硬く跳ね上がる。
自分の身体がどうなってしまったのか分からずケンタがパルフェの胸に顔を埋めて困惑し、熱い吐息を漏らして腰の力を抜いた、まさにその瞬間だった。
れろりと表面をなぞっていたショコラの舌先が、ローションでたっぷりと濡れてほぐれたケンタの小さなすぼまりの中心を捉える。
そのままわずかな抵抗を押し広げて、熱いお尻の穴の内部へとずぶりと挿入された。
「っ、ひぎぃっ!? ♡♡」
お尻の穴の中に、温かくてぬるぬるしたショコラの舌が直接入ってきた。
粘膜を舌先でくにくにと掻き回されるという未体験の強烈な刺激が脳天まで突き抜け、ケンタは目を白黒させた。自分の意志ではなく反射的に腰を前へと突き出し、下のパルフェの膣奥をずんと強く突き下ろしてしまった。
「あっ、んあぁっ♡ け、ケンタ様、急におまんこ……っ、す、すごいです、奥まで、ずんって来ましたぁっ♡♡」
後ろからはショコラの舌でお尻の穴を犯され、前ではパルフェの狭い膣肉に陰茎をきゅうきゅうと締め付けられ、上からはプラティアに背中を撫で回される。三方向からの逃げ場のない快楽の包囲網にケンタは声にならない喘ぎ声を上げながら、泡塗れの浴室の中で激しく身悶えし続けた。
ぬるりとした高粘度のローションをまとったショコラの舌先が、ケンタの小さなすぼまりを押し広げ、熱い粘膜を内側から直接撫で上げ続ける。
「あっ、ひっ……♡ な、なにこれぇっ、お尻の奥、変なとこ、押されてるぅっ……♡♡」
生まれて初めて味わう未知の衝撃に、ケンタは血管ごと焼かれるような快感を覚える。
ショコラの舌はただ闇雲に穴の内部を舐め回しているのではない。人体の構造を熟知したエステティシャンとしての動きで、直腸の壁のすぐ向こう側にある、男の子にとっての弱点である前立腺の膨らみを正確に捉えていた。
ケンタの反応を見ながら頬を綻ばせ、舌の腹でくにくに、ぐりぐりと優しく押し上げるように刺激していく。
れろっ、ちゅぷ、じゅるるっ……♡
お尻の穴から直接お腹の奥をかき回されるような、逃げ場のない快楽。ケンタは自分の意思で腰を動かすことなどできなくなり、ガクガクと痙攣するような激しい腰振りを繰り返した。
ずちゅっ、ぐちゅぷっ、ぱちゅんっ!
反射的に突き出されるケンタの小さな腰が、下で待ち構えているパルフェの狭い膣内を何度も無茶苦茶に耕していく。
「あんっ♡ あっ、すごっ、ケンタ様のおちんちん、ビクビクって暴れてますぅっ♡ あ、そこっ、あたしの奥、ずんずんって当たって、気持ちいいですぅっ♡♡」
パルフェがケンタにしがみつきながら膣内の肉ひだをきゅうきゅうと収縮させ、暴れるケンタの陰茎を根元から先端まで容赦なく絞り上げてきた。
挟み撃ちの刺激に、ケンタはもう一秒たりとも耐えることができなかった。
「っ、あ、あぁっ! で、でるっ、お尻も、おちんちんも、どっちもっ、ぅぅうう──ーっ♡♡」
びくんっ、とケンタが全身を弓なりに反らせた瞬間、タガが外れたかのように下腹部の奥が爆ぜた。
どぴゅっ♡ びゅるるるっ、どぷっ、びゅっ♡♡
先ほどショコラの口の中へたっぷりと出したばかりだというのに、ケンタのおちんぽからはさっきよりもさらに勢いよく大量の白濁した精液が、パルフェの膣の最奥をめがけて噴き出した。
「っ、んあああっ♡♡ き、きたぁっ♡ ケンタ様のあつあつのおちんぽミルク、あたしの子宮に、どぴゅどぴゅって、いっぱい注がれてますぅっ♡♡」
パルフェが目を潤ませて甘い悲鳴を上げ、脚をケンタの腰に絡みつけて一滴残らず奥で受け止める。
それと同時に、背後でケンタのお尻を開いていたショコラも、ちゅぽんと音を立てて肛門から舌を引き抜くと、そのまま少しだけ顔を下げ、今まさに精液を吐き出そうとしてキュッキュッと激しく収縮を繰り返しているケンタの小さな陰嚢へと、温かい口をぱくりと近づけた。
そして、まだ脈動を続ける袋全体を柔らかな唇と舌で優しく口の中へと含み込み、れろれろ吸い上げるようにマッサージし始めたのだ。
「ひっ、あぁっ……♡ そっち、吸われちゃったら……っ、んんっ、とまんないよぉ……っ♡♡」
袋の中の睾丸を舌の上でくにゅくにゅと転がされ、最後の一滴まで押し出されるような感覚に、ケンタは白目を剥きそうになりながら、びゅっ♡ どぴゅっ♡ とさらに何波も追加の精液をパルフェの膣内へと注ぎ込み続けた。
「はぁ……っ、ふぅ……っ……」
長い射精を終え肩で浅い息を繰り返すケンタの汗ばんだ髪を、上から見守っていたプラティアが、シャワーのお湯で泡を流しながらよしよしと愛おしげに撫でた。
「お疲れ様でございました、ご主人様。お背中もすっかり綺麗になりましたし……何より、またずいぶんとたっぷりお射精されたようですね♡」
穏やかに微笑むプラティアは、そのまま下でケンタを抱きしめてうっとりとしているパルフェへと視線を向け、業務報告を求めるような冷静な声で尋ねた。
「パルフェ。貴方の膣内で、ご主人様は何ミリリットルお射精されたの?」
「ふぁい……♡」
尋ねられたパルフェは快感にまだほっぺたをピンク色に染め、トロンとした目をしていた。それでも間延びした返事をしたあと自身の内部を確認したらしく、嬉しそうに報告した。
「えへへ……ただいまの計測によりますとぉ、ケンタ様は、あたしのおまんこのなかに、約11ミリリットルの精液をぴゅっぴゅなさいましたぁ♡ 二回目なのにこんなにたくさん出してくださるなんて、とっても濃くて頼もしいお射精でしたぁ♡」
パルフェの報告を聞いたプラティアは満足そうに頷いた。
「11ミリリットルですか。先ほどのショコラのお口への分と合わせれば、成人男性の平均すら大きく上回る数値ですね。……良かった、しっかりと効果は出ているようです」
パルフェの胸元でぐったりとしていたケンタは頭上で交わされたその『効果』という言葉が気になり、プラティアの顔を見上げた。
「……プラティア? 効果って、なんのこと……?」
プラティアは聖母のような優しい微笑みを向け、濡れた頬に張り付いた前髪をそっと指先で払ってやった。
「ふふ、種明かしをいたしますね、ご主人様。あれは先日、ご主人様がこうしてパルフェやショコラとまた会ってたくさんえっちをしたいと私におねだりされた、あの日からのことでございます」
プラティアは誇らしげに胸を張りながら語り続ける。
「ご主人様が二人と再会されるのでしたら、今のようにたっぷりお射精の機会に恵まれます。しかし途中で弾切れになってしまえば、ご主人様も含め、私たち全員が寂しい思いをしてしまうことでしょう」
「た、弾って……」
プラティアの言語センスにケンタは微妙な顔をするが、プラティアは止まらない。
「ですので私は事前にこの二人から、精液の製造量を向上させるための専門的な睾丸マッサージの技術を聞き出し、この日まで毎晩ご主人様との愛し合いの中や、ご主人様が眠られたあとにこっそり実践しておりました」
「えっ」
「さらに毎日の朝夕のお食事やお飲み物にも、お身体に負担をかけずに精液を大幅に増やすサプリメント成分を、少しずつ混ぜてお出ししていたのでございますよ」
「えぇ……」
「その甲斐あって、今日こうして見事に効果が表れたようで……プラティアは本当に嬉しゅうございます♡」
自分が知らない間に、プラティアによってそんな肉体改造がされていたなんて。確かに最近、妙に股間へ手を触れて来ることが多かったかもしれない。
ケンタは呆れるやら恥ずかしいやらで、もう一度パルフェのおっぱいの間へと顔を隠した。