認識改変されたエクレシア。キモデブハゲ汚臭おじさんへの好感度最大〜自ら処女を捧げて無事寝取られる。 作:H・ERO ネットリーマン
原作:遊戯王
タグ:R-18 オリ主 アンチ・ヘイト 寝取り ♡喘ぎ 白の聖女エクレシア 認識改変
キモデブハゲ汚臭中年独身男性。
それが46年間必死に生きてきた俺に課せられたステータスだった。
学生時代はずっといじめられ、職場の人間からは顔を合わせるたびに嫌な顔をされる。
だがそんな境遇すら、これを手に入れてからは全く気にならなくなった。
俺はラブホの一室に運び込んだ大掛かりな機械を横目に、豚のようだと散々嘲笑された顔を歪ませて笑う。
この大枚はたいて手に入れた非合法のリアルソリッドビジョンがあれば、いくらでも好感度調整された美少女モンスターを呼び出せる。
当然、性的な事への制限は取り払われた特注品だ。
高かったが、その分たっぷりと楽しませてもらうぜ――。
機材をコードで繋ぎ、電源を入れる。
液晶の表示に従い、1枚のカードを読み込ませた。
白の聖女エクレシア――。
俺が持つカードの中で一番のお気に入りだ。
烙印ストーリーのヒロインで、主人公のアルバスの落胤とは周囲も認める王道カップリングとして扱われている。
だが俺にとっては、オキニのモンスターと深く繋がりのあるアルバスが邪魔でしかなかった。
画面を操作し、取り込んだエクレシアの俺に対する各種パラメータを引き上げる。
最初から俺に愛情を募らせ、俺を信頼し依存するまでのレベルに設定した。
これでエクレシアをアルバスから引き剥がし、俺の女にできる!
「さあ、来い」
設定を完了し、出力を開始した。
部屋が白い光に包まれる。
やがて収まると、そこには仲間から譲られた装具を身に付けた冒険者の装いをした少女――エクレシアが実体化した。
金髪のロングヘアが肩を流れ、額の聖痕が輝いている。
「ここは……? アルバス?」
エクレシアが俺へと振り向く。
開かれた白の瞳が俺を捉えると同時に、一瞬彼女の表情に嫌悪感が走る。
俺の太った小汚い外見や、身体から発せられる加齢臭が余程不快だったようだ。
しかしすぐに俺への好感度が書き換えられる。
この機械によって、やがて彼女の表情は綻びを見せると、すぐに俺を熱いまなざしで見つめた。
「ようやく……お会いできました! あなた様ぁ……♡」
最初は声を震わせていたものの、その抵抗もすぐに上書きされていったようだ。
醜く太った俺の外見など気にもとめてないようで、真っ直ぐに抱き着いて来た。
微かな膨らみが体に押し当てられ、細い腕が俺の首に回され密着する。
成功だ。
リアルソリッドビジョンによって再現された女性の柔らかさに、俺の下半身がみるみる熱をたぎらせていく。
「ああ……俺も会いたかった」
頭を撫でると、両腕を彼女の背中に回した。
ほのかに香る甘い体臭と、発情した女の匂いが鼻腔を満たす。
「好きです♡誰よりもずっと♡」
彼女は密着しながら、俺の耳元に愛の言葉をささやく。
思考の乗っ取りは完全だ。
もう彼女の瞳には俺しか映らないだろう。
「でも俺、太ってるし周りからはキモイだの臭いだの言われて……」
「関係ありませんっ! あなた様の身体も、匂いも、全て受け入れますっ……♡」
自らを卑下しても、彼女はすらすらと俺を褒め称えてくれた。
それが本心からの言葉かどうか、どうでもよくなった。
この女を俺のモノにする。
その一心さえあればいい。
やがて抱き合ったまま、彼女は自ら唇を寄せて来る。
濡れた唇が重なり、甘い吐息が混じる。
「んっ……♡」
舌がゆっくりと絡みつき、唾液を丁寧に味わい合う。
やがて離れると、2人の間には白い糸が繋がれていた。
「はぁっ♡あなた様……♡」
彼女の目はトロンと惚けており、完全に発情している。
「エクレシア。まずはこれを着て欲しい」
俺はラブホのクローゼットに備え付けられた衣装を取り出して、彼女へと見せる。
大事な部分が丸出しとなったランジェリー。
好感度最大でも着てくれるかどうか——。
「……流石に恥ずかしいか?」
「いいえっ! あなた様からのご要望なら、喜んで着用します♡」
エクレシアは目を輝かせてそれを受け取った。
彼女が恥ずかしげもなく服を脱ぎ始めると、待つ間背を向けて着替え終わるのを待つ。
「着替えましたっ♡」
着替え終わるのを確認し振り向くと、そこにはオープンカップに穴あきショーツを着用したエクレシアが頬を赤くしてはにかんでいた。
「えへっ♡興奮……しますか?」
仲間から譲られた装具は乱雑に脱ぎ捨てられ、卑猥なランジェリーに身を包んだ姿は、最早聖女ではなく男に媚びる女の姿をしていた。
「旅の服をそんなにして……」
「良いんです。あなた様がお求めする衣装に比べれば、ただのボロ布ですからっ」
そう呟き、身と心を俺に捧げた彼女へと俺は歩み寄る。
そして肉付いた手を伸ばし、露出した片手に収まる大きさの乳房を揉みしだいた。
「あんっ♡気持ちいぃ……♡」
身をよじらせて快感に悶えるエクレシア。
白い肌は火照り始め、乳首が硬く尖っていく。
「もっと♡もっと欲しいのっ♡」
お望みどおりにと、彼女のピンク色をした突起にむしゃぶりつく。
唇で乳首を転がし、ショーツからはみ出した尻肉を両手で揉みしだいて感度を高めていく。
「はぁっ♡あっ……♡」
足を開かせ、その間に指を滑り込ませた。
たっぷりの蜜が指に絡みつき、擦りあげると小さな口から喘ぎ声が漏れ始める。
「あっ……イクッ♡」
やがて下の方も突起を探し当て、同時に責め立てると、エクレシアはガクガクと痙攣しながらのけぞり、盛大に潮を撒き散らした。
「はぁ♡次は私も……♡」
水浸しとなった床に彼女は跪き、ズボンが降ろされる。
エクレシアの痴態を見てすっかり興奮しきったペニスが露わとなり、彼女の眼前に晒された。
「わぁ♡ご立派ですぅ……♡」
エクレシアは惚けた顔で俺のペニスを見つめる。
俺は腰を突き出し、顔面へとペニスを擦りつけた。
やがてペニスを額に当て、彼女の頭を掴むと激しく擦りだす。
「どうだ? 聖痕を汚す感覚は……?」
「すーっ……♡すーっ……♡」
清らかな聖女は今や、聖なる証に淫臭香るペニスを擦り付けられながら、発情したメスの表情をしてその匂いを必死に嗅いでいる。
冒涜的な行為に、興奮が高まっていくのを感じた。
「くっ……デコに射精すぞ……!」
呼び掛けるとともに、自らペニスをしごく。
ドピュッ……♡
やがて白濁液が飛び出すと、彼女の額の聖痕を汚し、鼻を伝って流れ落ちた。
「あむっ……♡ペロッ♡」
彼女は大量にぶっかけられた液体を手ですくい、口へと運ぶ。
「はぁ♡あなた様の味……♡」
拭いきれなかった白い残滓を顔面に残しつつも、彼女は口の中で白濁液を味わっていた。
その姿に、放出したばかりのペニスが再びムクムクといきり立ってきた。
「また大きくなった♡次はぁ♡こっちにも注いでくださいっ♡」
彼女はベッドの上に寝転がると足を大きく開き、蜜が溢れ出る秘所を晒しだした。
惚けているようだが、まだその表情は硬い。
初めては守ろうと、俺へと身体を差し出すのを拒否するかのような抵抗が滲んでいるようにも思えた。
「ああ、お望みどおりに――」
彼女に覆い被さると、震える両手が背中に回される。
腰も密着させ、受け入れる体勢を取った。
「あぁ♡早く来てぇ……♡」
「……アルバスの事はいいのか?」
微かな自我で抵抗を見せる彼女に意地悪っぽく尋ねると、彼女は一瞬表情に自我を現した。
「……あの世界でアルバスや姉さん、キットちゃんたちとは楽しい時間を過ごせましたけど――」
だが、植え付けられた俺への愛情が微かに残る自我すら掻き消していく。
そして彼女は、俺の耳に顔を近づけた。
「……全部どうでもいいです。あなた様だけが好きっ♡私が初めてを捧げていいのはあなた様だけなんですっ……♡」
熱い吐息が耳にかかる。
その言葉を皮切りに、この女を完全にモノにすると誓った俺は、彼女の最奥めがけてペニスを沈めていった。
「――あっ……」
再び彼女は遠くを見るような目をした。
挿入を許した事で、アルバスへの罪悪感が一瞬宿ったのだろうか?
「来たぁ♡あなた様のが……っ♡」
だが、もう関係ない。
彼女の純潔は俺が奪った。
微かな抵抗も途切れ、完全に俺を受け入れたようだ。
ザマァみろアルバス。
一回りも歳が離れたおじさんに、お前のエクレシアは身体を許したんだぞっ!
そして熱い肉壁を押しのけ、膜に到達した。
「痛っ……!?」
腰を突き出して膜を破り、さらに深くまで飲み込ませた。
痛みで一瞬自我を取り戻したようだが、すぐに偽の愛情で上書きされる。
「あっ♡すごっ……♡」
抽送を繰り返すたびに、彼女が甘い声で答える。
体重をかけ、押し潰すかのような勢いで最奥を突くと、彼女の大きく開かれた足が痙攣し始める。
視線が合うと、彼女は快楽を感じつつも、キモいおじさんに処女を奪われた悔しさが混じった涙を浮かべたまま、俺を見つめ返してきた。
「お願い♡膣内に射精してぇ……♡」
ぎこちなく本心かも分からない中だしを懇願され、俺は腰の動きを速めて応じた。
「ああ――射精すぞ! 受け止めろ!」
もうお前は俺のモノなんだ……!
そう教え込むようなピストンを繰り返すと、俺の意志が通じたのか彼女は自ら俺へとしがみ付いた。
「射精してぇ♡あなた様のモノにしてぇ……♡」
中出しを受け入れる体勢に応えようと、彼女の最奥に押しつけたまま精を解き放った。
「イクッ……!」
「私も……っ♡」
抱きしめ合ったまま、同時に絶頂へと至った。
肉壁が収縮し、一滴残らず子種を吸い上げようとする。
射精が終わっても、俺たちは絡み合ったまま互いの温もりを感じ合っていた。
中だしまで許したからか、彼女は抵抗すら見せず、ぐったりと俺に身体を預けている。
「はぁっ♡あなた様の熱いので、満たされてます……♡」
赤い筋の混じった液体が結合部から溢れ出すも、彼女は背中に回した手を離そうとしない。
「中だし……しちゃったな」
「はいっ♡ アルバスから私を奪って頂いて、ありがとうございますっ♡」
俺に抱きしめられる彼女の脳裏では、最早アルバスの好意など薄れてしまったようだ。
「もっと♡あなた様を感じたいの♡一晩中愛してくださいっ♡」
その言葉を合図に、彼女の膣内でペニスが再び硬度を取り戻す。
再び彼女の汗ばんだ身体を抱きしめ、抽送を再開した。
何度もペニスを打ち付け、そのたびに彼女が喘ぐ。
「あんっ♡はぁっ♡気持ちいい……っ♡」
「っ……エクレシア! また——」
彼女の膣内がうねり、精を絞り上げようとする。
「はぁっ♡んちゅっ……♡」
エクレシアが顔を近づける。
舌を出しディープキスをせがまれると、俺は臭くネバついた涎を彼女の口元に垂らしながらそれに応える。
「んっ……♡んもっ……♡」
互いの舌がナメクジのように絡み合い、鼻同士をくっつけてひたすらに唇を貪る。
「エクレシア……っ! そろそろ——」
「ああんっ♡きてっ! あなた様のザーメンで白く染めてぇ……♡」
限界が訪れた俺は、彼女の膣内からペニスを引き抜き、彼女の腹へと押し付けた。
腹から胸にかけて白濁液が飛び散り、華奢な肢体が白く汚されていく。
「はぁっ……♡んちゅ……♡」
エクレシアは絶頂を迎えて痙攣しながらも、身体に撒き散らされた精子を指ですくい取り、口に運んで味わっている。
「まだまだ収まらねえ……エクレシア、次はこれを着て奉仕してくれ」
俺は再び部屋のクローゼットを漁り、今度は逆に大事なところを僅かに隠した極小の黒いマイクロビキニを差し出す。
「はぁ……♡はいっ♡あなた様が求めるなら……♡」
ランジェリーを脱ぎ捨てたエクレシアは、俺が差し出したマイクロビキニを着用していく。
汗とこびり付いた精子を洗い流すためにバスルームへと移動すると、仁王立ちするオレの身体を全身を使って洗い始めた。
「うふっ♡気持ちいいですかぁ……♡」
泡まみれで俺の腕に抱き着き、身体を上下に動かしながら囁いた。
「ああ……最高だ」
やがて全身を洗い終えたエクレシアは、最後に洗い残した俺のペニスの前でしゃがみ込む。
「んっ……」
俺のペニスを前にして、その匂いに再び自我の抵抗が芽生えたのだろうか?
一瞬顔を背けるも、即座に抵抗する意思は引き剥がされ、小さな舌で愛撫を始めた。
「ペロッ……♡ジュルっ……♡」
最初は俺のペニスを舐め回し、やがて小さな口でペニスを飲み込んでいく。
「ズプッ……♡ズゾゾゾッ……♡」
あっという間に、俺のペニスはエクレシアの口の中に収まった。
水音を立てながら味わうように俺のペニスが吸われていく。
口をつき出し、吸引することで整った顔立ちが下品に歪む。
「下品な顔して、俺のチンコがそんなに好きか?」
疑問を投げかけると、エクレシアはペニスから口を離して俺をまっすぐに見てきた。
「おちんぽだけじゃないですよ♡あなた様も、この逞しいおちんぽも愛してやみませんっ♡」
その言葉を皮切りに、俺は彼女の手を引いて鏡張りの壁の前まで誘導する。
「なら、もっと俺のチンコに媚びてみろ」
鏡に映し出される極小のビキニを着た自分の姿に、エクレシアは思わず顔を背ける。
「恥ずかしいか? でも見せてくれ」
俺の言葉を皮切りに、従順となった彼女はまたも偽の愛情に屈した。
「はいっ♡私の恥ずかしい姿、たっぷり見てくださいっ♡」
そう言うと、エクレシアは鏡の前で両手を上げて後ろで組み、足を大きく開いて腰を突きだした。
「あぁんっ♡私のおまんこにぃ♡あなた様のおちんぽハメハメしてくださいぃ♡」
腰をカクカクさせてチン媚びダンスを披露するその姿に、最早聖女の面影は無かった。
下品な言葉づかいと振る舞いに、俺のペニスは瞬く間に硬さを取り戻していく。
エクレシアにここまでの痴態を要求し、彼女が応じた事で俺の満足感も十分以上に高まるのを感じた。
「そんなに欲しいなら自分で挿入れてみるんだな……!」
彼女のマイクロビキニをずらし、乳首と割れ目を露出させる。
「あっ……///」
後ろから腰を突き出すと、エクレシアはガニ股のままそそり立った俺のペニスの上に腰を下ろしていく。
「はぁい♡見ててくださいっ♡あなた様のおちんぽ、私のおまんこで食べちゃいます♡」
彼女の腰の動きに合わせて、俺のペニスが彼女の膣内で暴れる。
「あんっ♡パコパコしちゃってます♡私のいやらしい腰使いでおちんぽ汁搾り取っちゃいますっ♡」
鏡に映った自分の淫らな姿と言葉づかいに、エクレシアはさらに興奮を高めていった。
膣内はキツく締まり、上と下両方の口から涎を垂れ流しながら、中だしをせがんでいる。
「下品な女だな。アルバスが見たらどう思われることか……」
俺の言葉に、エクレシアは一瞬恥じらいを取り戻したのか、キュッと股を閉じた。
「……アルバスは、幻滅するかもです。でもあなた様に喜んでもらえるならっ♡どんな痴態もお見せいたしますっ♡」
だが、ぶり返してきた抵抗は何度でも書き換えられ、エクレシアは恥をかき捨てより淫らに腰を振り始めた。
好感度最大とはいえ、ここまで乱れるとは思わなかった。
今の彼女は俺に媚びるメスへとなり下がったのだ。
「ほら、もっと乱れてみせろよ」
「はいっ♡下品なガニ股ポーズでおちんぽに媚びる私の姿を、しかとご覧くださいっ♡」
鏡に手をつき、さらに激しく腰を上下させてきた。
激しいグラインドが繰り返され、その度に彼女の小ぶりな尻がプルプルと揺れる。
「おちんぽっ♡すごくビクビクしてますっ♡早く射精してぇ……♡私のおまんこをおちんぽ汁で満たしてぇ……♡」
恥じらいを捨てた射精を懇願するセリフに、限界が近づいてきた。
「うっ……エクレシアっ!」
「来る……っ♡早くぅ♡ちんぽ♡おちんぽぉ……♡」
最早半狂乱状態で必死に腰をヘコつかせる彼女の痴態に、好感度を上げすぎたかと一瞬心配がよぎった。
だがそんな彼女の姿を見て、否応なしに高まった快感が放出の時を迎える。
「射精すぞ……っ!」
「お゙お゙っ……♡イ゙グイ゙グッ……♡」
4発目となる放精が彼女の膣内を満たしていく。
射精の瞬間、エクレシアは白目を剝き、だらしなく舌を出して膣内をキツく締め付けることで、一滴も逃さないよう精子を飲み干していく。
「はあっ……やべえ……」
あまりの快感に悶える俺は、やがて射精し終わったペニスを引き抜くとともに、鏡の前で彼女の割れ目を大きく開かせた。
紅潮した表情に焦点の定まっていない目。
だらしなく舌を出したエクレシアは、自らの割れ目から出された精子が滴り落ちるのを放心しながら眺めていた。
「お゙っ……♡」
膝を小刻みに震わせるとともに、身体をのけぞらせて黄色い液体が割れ目から飛び出す。
快感で緩んだ膀胱が溜まった尿を放出していく。
彼女の身体を支えながら、床に尿が広がっていくのを眺めた。
やがて勢いが収まるとともに、俺は息切れした彼女の身体を洗い、バスルームを後にする。
「はぁっ……♡」
身体を吹き、ベッドに寝かせた彼女が息を整えるのを俺は待った。
「……あんな恥ずかしいこと初めてで、でも気持ちよかったです……♡」
エクレシアは本来の自分を忘れ、貪欲に快感を求めるメスになる感覚がやみつきになったみたいだ。
「以前の自分と比べてどうだ?」
俺は質問を投げかける。
アルバスとの烙印世界を巡る旅と、俺にだけ全てを捧げた卑しいメスになり果てた自らの姿。
どちらが好きかを――。
「……昔よりも、今です……っ」
一瞬沈黙し、昔と答えそうになるが、それでも俺に媚びる淫らなメスとしての自分を肯定してくれた。
「あなた様に媚びへつらう私を、どうか受け入れてくださいっ……♡」
「分かった。じゃあ次は、これを着てしたい」
俺は更なるリクエストをするとともに、1着の衣装を彼女へと見せる。
「……分かりました。着ますっ」
差し出された衣装を見て、彼女は一瞬抵抗感を露わにする。
今の自分を肯定させても、やはり自我の抵抗を完全には払えないようだ。
それでも俺のために尽くそうと身体は動き、その卑猥な衣装を身に付けていく。
「ど……どうでしょうか……?」
俺が着るよう指示したのは、通常とは布地が逆となったバニースーツだった。
「ああ……似合ってる」
うさ耳カチューシャを揺らし、硬くなった乳首と愛液を垂れ流し続ける割れ目が晒しだされる。
発情期のうさぎを思わせるほどに、エクレシアは自分で胸を揉んだり、割れ目を弄ったりして自慰に耽るとともに、俺の興奮を煽った。
やがて一通り自らの痴態を見せつけたのち、エクレシアは後ろを向いて尻を突きだす。
「後は……尻尾ですね……」
「力を抜いてろ。今挿入れてやる」
俺はうさぎの尻尾を模したアナルビーズにローションを垂らすと、四つん這いとなりガニ股のまま尻を突きだしたエクレシアの元へ歩み寄る。
「んっ……///」
尻穴を広げられ、冷たいローションを流し込まれたことで両方の穴がキュッと締まる。
そして指で掻き回し十分にほぐしたのち、アナルビーズを挿入していく。
「んお゙お゙っ……♡」
尻穴が収縮しつつも、アナルビーズを受け入れていく。
エクレシアは低く唸りつつも、やがて根元までズッポリとアナルビーズを咥え込んだ。
「そのまま騎乗位をするんだ」
「ん゙ん゙っ……はいっ……♡」
再び硬さを取り戻した俺のペニスの上にエクレシアは跨がり、前の穴へとペニスを沈めていく。
「ふぐっ……♡これっ♡ぎぼぢい……っ♡゙」
膣穴と肛内が同時に刺激され、あまりの快楽にエクレシアはガクガクと震えて動けずにいた。
「……仕方ないな」
見かねた俺は彼女の向きを変え、尻を向けさせるとそのままピストンを開始した。
「ふっ……♡うっ……♡」
膣奥へと打ち付けるたびに、彼女の身体が小刻みに震えて快感に悶える。
「……だいぶ馴染んだか」
膣穴を堪能した俺はペニスを引き抜くと、尻尾に手を掛け一気に引き抜いた。
「お゙お゙お゙っ゙……♡」
エクレシアはビクビクと震えながら、あっという間に絶頂へと達する。
潮が吹き出し、ガニ股開きのままベッドの上でビクビクと痙攣した。
「いよいよだ。エクレシア、アナルの処女も俺がいただくからな?」
そう告げて顔を覗き込むと、彼女は目尻に涙を浮かばせて遠い目をしていた。
「後ろの初めても、俺に捧げるんだ」
「嫌……いえ、あなた様になら本望です」
今回はハッキリと、否定の言葉を呟いた。
微かに残る自我で発した強い抵抗だったが、何度でも俺への愛情で上書きされていく。
「挿入れるぞ……?」
うつ伏せのまま足をガバっと開かせ、尻穴を広げる。
「……アルバス――ごめんなさい……」
小さく呟くと同時に、抗っていた自我が掻き消され、彼女の中へと俺のペニスを押し込んでいく。
「うっ゙……お゙ほぉ……♡」
寝バックの体位でペニスを根元までねじ込む。
何度上書きしてもぶり返すアルバスへの思いや、彼への謝罪の言葉に苛立ちを覚えた俺は、少し無理やり気味に彼女の肛門を犯していった。
生きてきてやっと手に入れた女から、否定されたくない。
偽物でもいい。
ようやく手に入れた俺への愛情を募らせる女への執着を剥き出しにした俺は、ひたすら上書きしていくかのように腰を叩きつけた。
俺がペニスを肛内へ叩きつけると、エクレシアは全身を快感でビクつかせ、浮かんだだろうアルバスの顔も即座に薄れていったようだ。
ベッドのスプリングが軋むくらいに体重をかけると、唸り声を上げる彼女へとピストンを再開した。
「くっ……締まる……っ!」
膣内よりも締まりがよく、あっという間に射精てしまいそうだ。
「お゙お゙っ゙……♡うお゙っ゙……♡」
エクレシアも肛内を蹂躙される快感に、ケダモノのように唸りながら身体をビクつかせている。
しかし覗き込んだ表情は固く、まだアルバスへの未練が断ち切れていないようにも感じた。
「……こっちの穴が寂しそうだな」
再び正常位にすると同時に、俺は備え付けのバイブを取り出してエクレシアの膣穴に挿入させる。
ヴィイイイン……。
「かはっ……♡」
激しい両穴責めが再開され、エクレシアは肺に溜めた空気を一気に吐き出す。
「そして口にも……」
彼女の小さな口にディルドも咥えさせる。
3穴を塞がれ、エクレシアは押し寄せる快楽と屈辱的な行為への抵抗感が混じった涙を流す。
俺を見る目には、微かな拒絶が感じられた。
だが今回は上書きではなく快楽に屈したようで、身体は正直にバイブとディルド、俺のペニスへの奉仕を続けている。
「んんっ……♡ンプッ……♡」
「くっ……射精すぞっ……!」
キツく締め付ける彼女の肛内に、限界が迫ってきた。
同時にバイブの振動を最大にする。
「ン゙ン゙ン゙ン゙ン゙ッ゙……♡」
膣穴と肛門への激しい刺激に、エクレシアは白目を剝き出しにしてくぐもった唸り声を出す。
再び脳裏にアルバスの事を思い浮かべたようだが、快楽の波には抗えないようだ。
彼女が絶頂を迎えてベッドに沈み込むと、俺は締まる肛内へと精を吐き出した。
発射された精液が彼女の肛内を白く染めていく。
射精が終わりペニスとディルド、そしてバイブを引き抜くと、彼女は3つの穴から液体を垂れ流しながら失神していた。
「はぁっ……この身体、最高だ……」
肛門から逆流した精液を吐き出す彼女の姿を見て、まだまだ勃起が収まらない俺は彼女の上に跨がり、さらにその身体を弄んでいく。
蔑まれていた過去も、目の前の彼女を好き勝手に使うことで苦しみが癒えていく。
今はただ快楽に没頭し、この女を性処理に使うことで幸せを実感していた。
「…………」
口と膣穴、肛門を蹂躙された彼女は、呆然とした目で再び微かな自我を芽生えさせたようだ。
自分はこの醜い男のいいなりとなって処女を散らされ、身体を弄ばれてしまった。
そんな屈辱と自らが想うアルバスへの罪悪感も、すぐに押し寄せる男への愛情には抗えず、俺を見る目がすぐに熱を帯びてくる。
「あっ……気持ちいい……っ♡」
先程とは打って変わって、片手に納まる大きさの乳房を優しく刺激されることにより、彼女は意識を取り戻し快楽を口にした。
身体を内側まで汚され、完全に堕ちた聖女を前に、俺はさらなる快楽に耽っていった。
エクレシアとのセックスは、まだまだ続く――。