絶対に勝てる【イカサマギャンブル】で強気な美人女ディーラーを性処理玩具に調教する。 作:H・ERO ネットリーマン
原作:遊戯王
タグ:R-18 オリ主 アンチ・ヘイト 転生 調教 快楽堕ち ♡喘ぎ 中出し レイズ・ムーン
俺は長い旅を経て、ようやくこの場所へ辿り着いた。
この世界に転生してからというもの、これほど大きな賭博場は見たことがない。
眠らない街の『レイズ・ムーン』。
金ピカの外装がスポットライトに照らされ輝いている。
噂通りだ。
早速俺の力を試させてもらおうか。
「ようこそ、レイズ・ムーンへ!」
コンパニオンに出迎えから案内まで誘導され、ルーレット台があるホールへとたどり着いた。
俺の他にも、数人の客たちがルーレット台でディーラーと勝負をしている。
時折、勝ってチップを増やせた喜びに打ち震える者や、負けてチップを失った者の悲痛な叫びが場内に響き渡った。
「ようこそ。本日は私がお相手致します」
俺にうやうやしくお辞儀を披露したのは、ディーラーのシエロだ。
片目が隠れた髪型に、整った顔立ち。
シャツを押し上げる豊満な胸にスラっと伸びた美脚をした飛び切りの美人だ。
「お手柔らかに頼むよ?」
「それはルーレット次第。保証はできませんね」
俺の舐めまわすような視線に気付いたシエロは、ハッキリと嫌悪感を顔に出した。
そして俺の身なりを見定めると残念そうにため息を着く。
富豪じゃなくて悪かったな。
すぐにその余裕を引っ剥がしてやる——。
「数字を選んでください。玉が同じ数字の描かれたマスで止まったら当たりです」
倍率次第で止まれるマスが増減する。
いたって普通のルーレット台だ。
最小限の説明に腹が立つ。
すぐに終わらせて金持ち客の相手を受けたそうな雰囲気だ。
だが俺は怒りを堪え、まずは小手調べとばかりに普通の倍率を選び、少額をベットする。
ルーレットが回りだす。
それを合図に、俺は能力を発動させた。
俺が一睨みするだけで、玉の軌道は俺の思い通りに従う。
転生特典【イカサマギャンブル】。
スロットも、ルーレットも、カードの並びさえ思い通りになる。
当然、それらが弾かれることはない。
高度なイカサマ防止魔法すらすり抜けるこの力で、シエロ——お前を俺のモノにする!
「——はいハズレ。続けますか?」
わざと外したことで、僅かにシエロの警戒が緩んだ。
勝った時、人は誰しも油断を生じさせる。
「ああ……勝負はこれからだ」
続けて少し大きな額をベットする。
ここからが本番だ。
回りだすルーレットを見て薄く笑いながらも、再び能力を発動させた。
「——当たりです」
「次は今の倍額で行く」
俺の采配を聞くと、シエロは驚くと同時に、小馬鹿にしたような笑みを浮かべた。
こうして調子に乗った客から巻き上げてきたのだろう。
だが今回は違う。
お前はすぐに俺に屈する!
そこからは、更に能力の精度を上げて勝負に挑んだ。
何度回しても、玉の動きは完全に俺の思い通りで、勝ちを重ねる。
ルーレットの玉は俺の意志に従うかのように、法則を無視して狙いの数字で止まった。
「そんな……はずは――」
シエロは負けが込んで焦燥し始めた。
あまりの勝ちっぷりに、周りの客や見回る従業員もざわつき、注目を集めた。
シエロはいくら足掻こうとも俺の前に積み上がっていくチップを見て、唇を嚙み戦意を失っていく。
どんなイカサマ防止魔法でも、この仕組みは止められない。
「まだ――もう一回……っ!」
イカサマと気づいたのに止める術がない。
次第にムキになり、判断が鈍っていくのが見て取れた。
「……いやー、こんなに勝たせてもらって悪いね」
俺が手にしたチップの総数は、今やこの賭場の所有権を得るに足る額までに膨れ上がっていた。
呑気に呟いた言葉を聞き、シエロはキッとした視線で俺を睨む。
天文学的な確率を次々と当てる俺に、何もできない自分の姿が悔しくてたまらないようだ。
「次が最後かな? オール・オア・ナッシングだ」
次の勝負に勝てば、この賭博場の全てが手に入る。
「……どうか、お許しください。この場所だけは、どうか……」
シエロは遂に屈し、恥を忍んで俺に懇願する。
自分の結果次第で、この場所と全従業員を俺に明け渡す責任で押し潰されかけていた。
その言葉を待っていた。
ギラつく不夜城に興味はない。
俺の望みは、飛びきりの女を自分の思い通りに調教することだ。
俺は下卑た笑みを彼女に向けると、こう言い放つ。
「なら、このチップ全部でこの場所の代わりに、お前の全ては俺の所有物だ。永遠にな」
シエロの身体が小さく跳ねた。
さあ、どうする?
受け入れるなら、その身体をたっぷり可愛がってやる。
「……私の身体で、ご満足頂けるなら――」
彼女は表情を強張らせながらも了承した。
俺は満足げに彼女を見下ろす。
これでシエロは俺の所有物に堕ちた。
「VIPルームに案内してくれ」
そう告げると彼女は頷き、機嫌を損なわせまいと自ら俺の身体に身を寄せてきた。
「シエロ……」
一部始終を見ていた同僚の女は、通り過ぎるシエロへと心配そうに話しかけた。
シエロは足を止める。
この男に身体だけでなく、誇りすら差し出したところを見られたことで、恥ずかしさでどうにかなりそうだった。
「――大丈夫。この場所は守られたわ」
だが“元同僚”へと、ぎこちない笑みで答えた。
「別れは済んだか?」
俺が問いかけると、シエロは小さく頷き、再び歩き出した。
俺達が去るのを元同僚は立ち尽くしたまま見つめていた。
それがどういう意味なのかを察して――。
やがてシエロに案内されたのは、一流ホテルのスイートルームを思わせる一室だった。
「まずは酒でも貰おうか?」
その言葉を合図に、シエロはテーブルのワインクーラーからワインを取り出し、グラスに注ぎ入れる。
「どうぞお召し上がり——」
「そうじゃない。お前が口に含んで飲ませろ」
差し出されたグラスをシエロに返した。
言葉の意味を飲み込んだシエロは、拳を小さく震わせながらも、ワインを手に取った。
「お前はもうディーラーじゃない。俺専用の性処理玩具だ。俺に媚びへつらうメスとして振る舞え」
「——はい……」
シエロは悔しさで手を震わせる。
だが命令は絶対、改めて定義された自分の立場を理解した。
「んっ……ちゅっ……」
俺の言いなり通りに、口にワインを含んだまま俺と唇を重ね合わせ、口移しで俺に飲ませる。
侵入してきた彼女の舌とからめ合う。
恋人のように情熱的なキスを続け、こぼれたワインが俺と彼女の服を濡らした。
「はっ……お前も興奮してきただろ?」
長いキスが終わると、俺は彼女の手を取り、盛り上がった股間を触らせる。
「やっ……」
硬い感触を理解し、彼女はたちまち頬を紅潮させた。
「……服を全て脱げ」
「……っ! はい——」
一度身を捧げると宣言した以上、後戻りはできない。
シエロは震える手で、シャツのボタンに手をかけた。
彼女と同じく、俺も服を脱いでいく。
「——エロい身体だな」
シエロは目尻に涙を浮かべながらも、俺に一糸まとわぬ裸体を披露する。
大きく膨らんだ胸に、ぽつんと立った乳首。
くびれから下は盛り上がった尻と、きれいに処理され、露わになった秘部がうっすらと湿り気を帯びていた。
「キスで興奮したか?」
「……はい」
シエロが俯いて答えると、俺は手を伸ばしその双丘を掴んだ。
「ふぅっ……あんっ……」
密着し、張りのある乳房を寄せて揉みしだく。
やがて片方の乳首を指で擦り、もう片方に吸い付いた。
「あぁ……っ」
快感を認めたくないと、身を引こうとした彼女を力づくで引き寄せる。
我慢しても無駄だ。
この身体を俺から与えられる快楽の虜になるよう開発してやる。
「あっ……そこは——」
ソファに彼女を寝かすと、じっとりと濡れた股間に舌を這わせる。
湧き出す透明な液体を陰唇ごと舐め続けると、次第にシエロが吐く息は熱を帯びてきた。
小さな突起をついばむことで、彼女は身震いするも押し寄せる刺激を必死に耐えている。
頃合いを見て、俺は痛いほど硬く反り返ったペニスを彼女の目の前に差し出す。
「おねだりするんだ。挿入れて欲しいってな」
「……っ!?」
オス臭を放つペニスで彼女の頬を叩いた。
快楽に流され惚けた思考が戻ったようだ。
沈黙した彼女の目が泳ぐ。
「……契約は絶対だろ? お前はもう、俺の性処理玩具になったんだ。言え——」
「——はい。ど……どうか私のここに、挿入れてください」
シエロはぎこちなく自ら足を広げ、秘裂を開かせて懇願した。
「何をだ? 正確に言ってみろ」
「あ……あなた様のおちんぽを、私のおまんこに挿入れてくださいっ……!」
羞恥に震えながらも、シエロは俺のペニスを求めた。
屈辱で今にも泣きそうだ。
「お前がそう望むのなら、挿入れてやる」
俺はシエロを抱き抱えると、天蓋付きの広いベッドに運び込み、彼女を寝かせる。
感じているところは見せまいと、彼女は顔を手で覆うが、気にせず進めることにした。
濡れた彼女の秘部にペニスを擦り付け、湿らせてから彼女の膣内へと押し入る。
「あ……っ、ぐっ……——」
異物感に膣内が締まって押し出そうとするも、俺は腰を動かし、ペニスを彼女の奥深くへ沈めていく。
膜のようなものが裂けるのを感じた。
だが彼女はそれを悟らせないためか、痛みを押し殺してぎこちなくも甘い声を上げはじめた。
「あっ、あっ……はぁぁ……♡」
破られた痛みに耐えながら、心までは奪われまいと必死に抵抗している。
早く終わることを祈ってか、従順でいようとする。
それに気づいた時、俺はますますこの玩具が気に入ってしまった。
「侵入するのは、俺が最初で最後だ」
彼女の片足を掴み、大きく開かせるとともに更に深く挿入する。
「シエロ。お前の全ては俺のモノだ! この乳も、まんこも……っ!」
やがて最奥に亀頭が当たると、シエロは何度も身体を痙攣させた。
「あっ、あぁっ……!」
「俺が満足するまでコキ使い続ける……!」
俺はより激しく腰を打ち付ける。
最奥を何度も突かれるたび、熱を帯びた膣肉がくちゅくちゅと音を立てて絡みつき、ペニスを締め付けては離すを繰り返した。
シエロは喘ぎながらも、そのうねりで精を搾り取ろうとしてくる。
「うっ……射精すぞ! 受け止めろっ!」
やがて快感が高まった俺は、彼女の最奥に擦り付けるように白濁液を放出した。
「――あっ……」
俺が精液を注ぎ込むとともに、彼女の意志とは関係なく膣内が締まり、射精を歓迎してくれた。
やがて彼女は息を整えながら、何とか耐えきったと俺がペニスを引き抜くのを見つめる。
「舐めて綺麗にしろ」
精液の残滓と彼女が分泌した潤滑液で、汚れたペニスを彼女の口へと運ぶ。
「……はい」
シエロの顔面にペニスを押し当てると、酷い淫臭に顔をしかめながらもそれを頬張っていく。
「んっ……んぷっ……」
顎を動かし、喉までペニスを咥え込む。
同時に舌でこびりついた液体を舐め取っていった。
「……もういい」
彼女の口からペニスを引き抜くと、再び硬さを取り戻したそれを彼女に見せびらかす。
「嘘――」
俺たちの夜はまだ終わらない。
このまま何度も身体を好き勝手に弄ばれると察し、彼女の抵抗する意思が揺らぐのを感じた。
俺は再び彼女に覆い被さり、己の快楽のためにその身体を味わい尽くす。
二回、三回――。
何度も彼女の膣内に精を吐き出し続けた。
「――準備できました」
何度も体を重ね合わせ、彼女の自尊心はすっかり弱り果てていた。
趣向を変えようと、広々としたバスルームに移動した俺は、敷かれたエアマットの上に寝転ぶ。
自ら奉仕しろ。
その命令通りに、シエロがローションをかき混ぜてプレイの準備を整えている。
「できたな。早速始めろ」
「失礼致します……」
寝転んだ俺の上に、溶かれたローションが垂らされる。
全身にかけ終わると、次はシエロがローションを身体に塗りつけ、俺の上に跨って来た。
「そのまま密着して滑らすんだ」
「はい……」
彼女の豊満な身体で押し潰される。
そのまま上下に動かされることで、水音を立てて俺たちは触れ合いを続けた。
「あっ……♡」
俺の胸板とシエロの乳房が擦れあい、乳首への刺激で一瞬動きが止まる。
やがて勃起した俺のペニスが彼女の秘部に当たると、彼女は悩ましげな声を上げた。
「挿入れて欲しいか?」
「……っ、はい……」
戯れを続けるうちに、シエロも与えられる快感を素直に受け入れ始めた。
徐々に抵抗も薄れ、従うふりだったはずの奉仕に素直に応じていく。
腰を動かし、必死に俺のペニスへと秘部を擦り付け始める。
「ならもっと、俺に媚びてみろ」
俺が要求すると、シエロは俺の機嫌を損なわせないように思考を巡らせる。
……こんな呼び方、したくない。なのに、身体がもう拒めない。
やがてさらに深く堕ちるとも気付かず、自ら俺への呼び方を改めた。
「ご主人様のおちんぽ、私のおまんこに欲しいです……っ♡」
命令せずとも、自ら挿入をせがむようになってきた。
それが本心からどうかは、彼女自身も分かっていなさそうだ。
「自分で挿入れてみろ」
そう呟くと、シエロは俺のペニスを握りしめ、浮かせた腰をその上に落とした。
「あっ、きたぁ……」
「淫語で喘いでみせろ」
そうリクエストすると、彼女は自ら腰を打ち付けながら、浮かんだ言葉を艶っぽく呟いた。
「あっ……ご主人様のおちんぽっ♡性処理まんこでズポズポしちゃってますっ!」
「自分から必死に腰を振って、変態女だな」
「はいっ! 私はご主人様のおちんぽを気持ちよくさせるためだけのおちんぽケースですっ! どうかこの淫乱まんこを末永くお使いくださいっ……♡」
自己犠牲の賜物とはいえ、シエロがここまで従順に俺へと従い、貪欲に快楽を欲するまでになるとはな。
「こっちのが似合ってるな。性処理に使われる気分はどうだ?」
「はぁ♡最高ですっ! もうご主人様のちんぽ無しじゃ生きられませんっ……!」
シエロは惚けた顔を俺に近づけてきた。
再び舌同士を絡ませようとする。
だが俺は、彼女を突き放して四つん這いにさせた。
「何勘違いしてるんだ?」
「え……」
「お前は俺の性処理玩具だ! 恋人などと思い上がるな……!」
お仕置きとばかりに、挿入したまま彼女の尻を叩く。
「あっ……!」
「おい穴、早く腰を動かせ。奉仕しろ」
「はぁっ……♡ はいぃ……」
彼女に性処理玩具としての自覚を植え付け直す。
俺に利用されるだけの穴としての価値を見出されたシエロは、俺へと快楽を与えることを優先して再び動き始めた。
「あっ、あっ……イかせてくださいっ!」
「俺が了承するまで許さん」
絶頂が近づいてきた彼女がそう申告するも、俺は我慢するよう言い聞かせる。
「そんなっ——無理っ! んお゙っ……♡」
限界が来た彼女は、身体を震わせて大きくのけぞった。
膣内が一気に締まり、早く射精してと言わんばかりに催促する。
「てめえ、穴の分際で勝手にイッたな?」
絶頂を迎えて痙攣する彼女を、容赦なく犯していく。
「んぁあ……っ! 許して……!」
彼女の都合などお構いなしにペニスを叩きつける。
眼前が白むほどの快楽を与えられて、シエロの口からはよだれが垂れ、股間から熱い潮が勢いよく噴き出した。
「ははっ、漏らすほど気持ちいいか」
続いて黄色い尿が溢れ、床に大きく広がっていく。
シエロはそれを自覚しながらも、恥じらいすら忘れて嬌声を上げ続けていた。
「そろそろだ。締め上げろ」
彼女の首に手を回し、力加減を調節して絞めていく。
息ができずもがく彼女の膣内は急速に締まり、窒息寸前のところでようやく俺は手を離した。
「お゙……ごっ……♡」
同時に膣奥へと中出しし、膣内が白濁液で満たされていく。
「……気絶しちまったか」
ペニスを引き抜いた俺は、うつ伏せのまま股から潮と尿を垂れ流す彼女が荒く呼吸を繰り返す様を眺める。
ローションもろとも彼女の汚れを洗い流してやると、ようやく息を整えたシエロは自らが行った痴態を自覚した。
「あっ……失礼をしてしまい、申し訳ありません……」
潮と小便を撒き散らしたことを思い出し、羞恥から消え入りそうな声で謝罪した。
「まだだ——来い」
俺は彼女の手を引いて大きな鏡の前に立たせる。
「自分の身体を見ろ。いやらしい身体つきだな」
俺に卑猥な言葉を投げかけられながらも、シエロは鏡に映った自分を観察した。
乱れた髪に、崩れた化粧と惚けた目つき。
乳首は固く主張し、股からは透明な液体で内ももを濡らしている。
「無様な顔だな。発情したメス犬みたいだ」
「っ……!」
「身体の方はどうなっているか教えろ」
軽く胸を揉んでやると、シエロは小刻みに身体を震わせながら申告した。
「はい……男性を惑わすいやらしい巨乳に育って、乳首は興奮して硬くなってます……」
「——それだけか?」
「お尻は孕むために大きくなって、おまんこはご主人様に使われて興奮で充血していますっ」
「そうだ。この俺専用ボディを、今から犯す」
俺は彼女の背後に立ち、足を開かせた。
「自分が乱れる姿から目を離すな」
「っ……はいっ」
鏡に映った自分がガニ股となり、必死に尻をペニスに擦り付け媚びる姿を愕然として見つめた。
全てをこの男に差し出し、ペニスをせがんで快楽に身を沈める。
そんな彼女の成れの果てだった。
「ああっ! 恥ずかしいのに気持ちいい……」
そして挿入すると、俺は鏡越しに彼女が歓喜にうち震える姿を見て、征服感に酔いしれる。
「そうだ。お前の存在価値なんてチンコをしごくだけのオナホと同じだ!」
突きながら両方の乳首をつまむと、弓なりに背を反らして反応を見せた。
「分かったら、肉便器らしく俺を満足させろ!」
「はいっ! この淫売まんこでいっぱい気持ちよくなってくださいっ! ご主人様からコキ使われるメス穴になれて――本望ですぅ……♡」
尊厳を失いどこまでも堕ちていくシエロの姿に、俺は更に興奮を高めてひたすら彼女の奥深くにペニスを突き立てる。
「中出しするぞっ! 孕めっ……!」
「あああっ……♡ご主人様との赤ちゃん孕ませてぇ……!」
最後は本能に訴えかけるかのように、妊娠を仄めかしたことで彼女が絶頂へと達する。
だが孕ませても産ませはしない。
下ろさせてまた、無責任に孕ませる。
それを繰り返す。
そんな思考をよぎらせながら、膣内へと精液を注ぎ込ませる。
「あはぁ……幸せ……♡」
表情を崩した彼女の顔を鏡越しに眺めつつ、出したばっかりだと言うのにまた硬さを取り戻し始めたペニスの抽走を再開させた。
一突きするたびに、シエロは大きな胸を揺らして快感に喘ぐ。
何度も打ち付けているうちに、また射精感がこみ上げてきた。
彼女をモノ扱いしつつも、すっかり俺のペニスの形を覚えた膣内の感触に、俺の方も使い慣れたこの身体を気に入った。
「もっとぉ……お願いっ……!」
彼女が求めるがままに、何度でもシエロの膣内に精液を注ぎ込む。
この身体はもう、俺が飽きるまで使い潰してやる。
朝になっても、俺の腕の中から彼女が離れることは無かった。