幸薄なLカップ黒髪ロング爆乳人妻に寄り添ったら仲が深まりラブラブになってしまった話 作:あまえび太郎
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 オリジナル 男主人公 人妻 爆乳 ラブラブ オホ声 ♡喘ぎ
貫山武史(ぬきやまたけし)
40歳。太り気味。
野崎麻里子(のざきまりこ)
25歳。163センチ、109─62─96、Lカップ。
艶のある黒髪ロングヘア。内気で控えめな性格。
美人だが暗く幸薄そうな雰囲気を纏っている。
3年前に親の紹介で旦那と結婚した。
=======================
とあるマンションにて。
俺、貫山武史(ぬきやまたけし)は日課のオナニーに勤しんでいた。
「ふっ。ふうっ。お゛ぉ〜〜………っ」
今日は休日だ。
何にも縛られることなく息子を磨くことができる。
生まれて40年。一番長く付き合ってきた相棒だ。
もはや作業のようにお気に入りのオカズで扱いていると、とうとう金玉が震えて濃厚な子種を吐き出した。
「うっ! …………ふぅ」
快感が過ぎ、最後には虚しさが残る。
ティッシュで軽く掃除を済ませると、賢者タイムの激しい睡魔が襲ってくる。
このまま寝てしまうか。
ははっ、独り身にとっては最高の過ごし方だな………。
ピンポーン
「………ん?」
一体誰だ。
俺は重くなった身体を起こしてドアモニターを確認すると、一人の女性が立っていた。
「はい……何でしょう?」
「ぁ……その、今日から隣に引っ越してきました。野崎といいます。ご挨拶に参りました」
───これが彼女との出会いだった。
「ああ……はい。少しお待ちください」
「はい。すみません……」
そういえば家の前がバタバタしていたことを思い出す。
無意識に玄関へ向かおうとするが、下半身がパンツ一丁なことに気付き慌てて穿き直した。
俺の格好、ヤバくないよな?
鏡を見ると映っているのは突き出た腹肉と不細工な顔、薄くなった頭をした中年の姿。
「ふっ。気にしても無駄か」
自嘲気味に開き直った俺は勢いよく玄関のドアをあけた。
「お待たせしました───」
「……いえ。こちらこそ急にお伺いしてすみません。……野崎麻里子(のざきまりこ)と申します」
そう名乗った女性、麻里子さんは深くお辞儀をした。
ぶっっっっるん!!!
「っ!?!?!?!?」
モニター越しだと気付かなかった彼女の容姿に思わず釘付けになる。
艶々と光る黒髪を背中まで伸ばし、顔は俯いて表情は暗いが目を見張る程の美人だ。
ブラウスと黒のロングスカートを穿いて上品な装いだが………そんな雰囲気をぶち壊すレベルの胸をぶら下げている。
前屈みになった瞬間視界が揺れたかと思った程の爆乳。
思わず喉が大きく鳴ってしまう。
「……あの、こちらつまらないものですが」
「っ!? あ、ああっ! ありがとうございますっ。私は貫山と申しますっ。ははっ……!」
差し出された箱を何とか受け取る。
すぐ目の前まで爆乳が迫り、緊張で思わず手が震えていた。
「それでは失礼します」
「あ、はいっ」
再度軽く礼をして隣の部屋へ戻っていく麻里子さん。
俺はその後ろ姿をぼんやりと眺めることしかできなかった。
………後ろから見ると尻もデケぇ。
気付くと直前まで賢者モードだった息子に芯が入っている。
そのままふらふらと自室へ戻った俺は無意識にズボンを下ろし、かつてない速度でチンポを扱いていた。
「───ふっ!!! っおおおお!!! なんだあれっ! なんだあれっ!? あんな乳見たことねえッ!!!」
未だ網膜に焼き付いている特大ボリュームの乳山。
それに表情は固かったが女優のような美貌まで持っているなんて。
「くっそッ! あんな良い女と結婚できるなんてッ! なんて羨ましいんだッ!」
左手にしっかりと嵌められていた結婚指輪が羨ましいっ。
旦那の姿が見えなかったが、むしろ一緒に居なくて助かった。
もし隣で自慢げに紹介でもされたら、嫉妬で睨みつけるか悔しすぎて涙を漏らしていたかもしれない。
「絶対パイズリしてるだろっ。それにあのデカ尻に思いっきり腰打ち付けて子作りセックスしまくって…………う゛う゛ッ!!!!」
ほんの一、二分しか言葉を交わしていない相手の裸を妄想し、交尾している様子を思い浮かべた所で息子が限界を迎えた。
かつてない勢いと濃度を持ったザーメンが飛び散り、同時に俺の性欲も抜けていく。
「はぁ……はぁ……まぁでも、お隣さんになったのは超幸運かもしれないな」
極上の美人人妻を一番近くで見られるといっても過言ではない。
これから何度でも顔を合わせることはあるだろうし、あの爆乳を拝めるのは一度だけじゃないことは確実だ。
そう思うと今日は人生で一番ラッキーな日になった。
俺は満足感に包まれたまま、精液を拭いたティッシュをゴミ箱に放り投げ眠りにつくのだった。
◆ ◆ ◆
───それは初めて顔を合わせてから三か月後のことだった。
その日は大雨で、俺は傘をさしても濡れる足元に鬱屈としながら職場から家へと帰宅を急いでいた。
なんとかマンションまで到着し、エレベーターに乗り込むとほっと一息つく。
そして自室の階層が近づいてくるにつれて気持ちがそわそわとし始めていた。
「麻里子さんに会えるといいなぁ……」
俺と彼女が出くわすタイミングは朝の通勤と夕方の帰宅、そして休日。
最も遭遇するのは朝の時間帯なのだが、偶に帰宅時にもすれ違うことがあり毎回気持ちが浮き足立ってしまうのだ。
そう考えているうちにエレベーターの上昇が止まり扉が開かれていく。
廊下を歩き自室の扉が見える所まで進むと、すぐ傍に意中の女性が居ることに気付いた。
「ッ!!! ま、麻里子さんっ。こんばんはっ──────ぇ?」
「………」
俺が視界に捉えた時、彼女は自室の玄関ドア前に立っていた。
自分も家の玄関前に到着するが、未だに彼女はそこに立ち止まったまま。
左手には白いビニール袋が提げられているので、買い物帰りであるらしいことは想像できる。
直立不動で下を向いている彼女に何か胸騒ぎを覚えた俺は、緊張してしまう心を抑えつけて慎重に様子を伺った。
「───え゛っ? 目茶苦茶濡れてるじゃないですかっ!」
よく見るとすぐに彼女の頭から足まで濡れていることに気付く。
足元もどれだけそこに居たのか、水溜まりのような跡まで出来上がっていた。
「どうかされたんですか……?」
「………………」
ダメだ。
俺の声に全く反応しない。
これは関わるなということだろうか。
まともな女性経験が無いせいでどう接するのが正解なのか分からない。
一瞬家の方に足が動くが、失敗でも何かした方がいいという気持ちだけで口から言葉が飛び出した。
「あの…………帰りづらいなら一度私の家で休みますか?」
とにかくその場から動かそうとしてつい言ってしまった。
俺の言葉を受けた彼女は眼球だけを動かしこちらを捉える。
直後に人妻を男の家に誘ったことの酷さを自覚した。
隣人の女性が弱っているらしい隙に付け込んで連れ込もうとするクズ男だと思われただろうか。
「………………ありがとうございます。お邪魔、します」
「……えっ」
訂正しようとする前に麻里子さんの口が動いた。
まさか承諾されるなんて。
こちらをじっと見つめてくる圧に急かされるように、俺は慌てて鍵を開けてドアを開く。
「あっ、そのっ。どうぞ! 汚くて申し訳ないですがっ」
「………いえ。失礼します」
ドアを開けて招くとゆっくりだが彼女の足が動き出した。
そのまま玄関をくぐり俺の部屋に足を踏み入れる。
だが、その時足元から大きく湿った音が響いた。
「そういえばずぶ濡れでしたねっ。ちょっとタオル持ってきます!」
「………」
麻里子さんに一番新しくて大きいタオルを渡す。
靴下を脱いで足を拭き、濡れそぼったシャツとスカートから最低限の水気を吸い取ってようやく一息つく。
本当は体調を考慮すると何か着替えてもらった方がよかったのだろうが、俺にそんな提案をする勇気は無かった。
「ふぅ………えっと。少し落ち着きましたか?」
「………………はい。ありがとうございます」
未だに表情は暗く下を向いているが、返事をする余裕は出てきたみたいだ。
「その様子だと傘を忘れて外に出ていたみたいですが、何か急ぎの用でもあったんですか?」
「それは………っ」
やはり何かあったのだろう。
喉を詰まらせた彼女は数十秒の間沈黙していたが、やがてぽつりと断片的に話し始めた。
「────先月……夫のスマホに女の人とのやり取りを見て………ずっと聞けなくて………段々家に帰ってくるのが遅くなって………さっき冷蔵庫にビールが無いことに気付いて………怒られるから………それで急いで買って………何してるんだろうって────」
「ぁ、ああ~………」
突然の話題に困惑したが、聞くとどうやら夫婦仲の問題だったようだ。
部屋に置かれたビニール袋をよく見ると数本の缶が入っている。
恥ずかしい話だが………結婚どころか彼女も出来たことがない俺には全く別世界の悩みに聞こえてしまった。
だが、麻里子さんは悪くないことだけは漠然と察することができる。
そのことだけでも理解して貰おうと必死に頭と口を動かした。
「いやぁ、それは旦那さんが100パーセント悪いと思いますねっ。こんなに美人な奥さんを不安にさせるなんて。私だったら毎日急いで家に帰ってイチャついちゃいますよっ。ははっ………あっいやこれはセクハラではなく例えですけどねっ!? えっと、だから一人で溜め込む必要はないですよ。思いっきり怒って普通でと思いますっ」
「………でも………もっと仲が悪くなったら………」
麻里子さんと旦那は親の紹介で交際し結婚したらしい。
そのため自分の行動で周囲の関係まで悪化させてしまうことを危惧して中々踏み込めないでいるのだ。
……ううむ。
俺が綺麗に解決できればと思ったが、どうやら難しそうだな。
こういう所で格好良く助けられるのは漫画やドラマだけなんだろう。
何もアイデアが浮かばなかった俺は、最後に勢いだけで励ます。
「大丈夫です。いろんな人と仲が悪くなっても………私はずっと麻里子さんの話を聞きますよ。それにちょっとした愚痴でも雑談でもしたくなったらいつでもうちに来てください。私に役に立てることがあれば、喜んでお手伝いしますから」
「っ………ぁ」
少しでも俺の言葉が届いたのか、ようやく麻里子さんの顔が上がった。
こちらを見る表情からはまだ気持ちは読み取れないが、先ほどまで重かったオーラは薄くなっているので効果はあったのだろう。
「その………ありがとうございます………っ。そろそろ戻りますね」
「えっ。あっ。はいっ。お気をつけて……」
「はい。お邪魔しました」
小さく感謝を述べられると、彼女は立ち上がりお辞儀をして家を出ていった。
隣のドアが開く音が僅かに聞こえてくる。
「ふぅ………まあ難しい話だよな」
自分に何かできたとは思えないが、少しでも彼女の気持ちが和らいだのなら僥倖だ。
「麻里子さんは俺にとっても女神も同然だからな。また引っ越して居なくなったりしたらどう息子を宥めればいいんだ」
今や俺のオナネタは彼女に依存しきっていた。
もしオカズの供給が止まってしまったら金玉の暴動が起きてしまう。
「………うっ、やべ」
気付けば俺のチンポはしっかり勃ち上がっていた。
無理もない。
出会って一番長く彼女と話して、しかも密室の中に二人きりだったのだ。
「濡れてたけど、クッソ良い匂いだったなぁ」
それにシャツが肌に張り付いてブラ跡が浮いていた。
頭を動かすことに必死で意識する暇が無かったが、あれは紫色で花のレースがあしらわれたお上品な大人のブラ。
「く………ごめん麻里子さんっ」
その後俺は3回連続でシコり倒した。
◆ ◆ ◆
それは彼女を励ました次の休日だった。
「元気になってるかなぁ……」
昼になる少し前に目が覚め、ぼんやりと起き上がりながらふと麻里子さんの事を考える。
結局あれから一度も顔を合わせることはなかった。
部屋の壁も厚いので隣の生活音も聞こえず、何か問題があるのかどうかも知ることができない。
特にやる事もないし、いつものようにネットサーフィンをしようとした時だった。
ピンポーン
「………ん?」
不意に鳴らされるチャイム。
少し億劫になりながらもモニターを覗くと。
「えっ! ま、麻里子さんっ?」
心配していた当人が居た。
寝間着のまま玄関を開くと、麻里子さんは普段の様子で軽くお辞儀をした。
「こんにちは、貫山さん」
「はいっ! そ、それで今日はどうされました?」
「その………いつでも来ていいと仰られたので。ご迷惑………でしたか?」
「へっ!? いやそんなことは全く全然微塵も全くありませんっ!」
「よかったです。………それでは、お邪魔しますね?」
「はひ、どうぞっ!」
あの時の俺の言葉を真に受けていたのかっ?
驚いてしまったが、俺にとっては願ってもない展開。
以前と同じように彼女が家の中に上がってくる。
あの日と異なるのは全身ずぶ濡れじゃないのと、暗い雰囲気を纏っていない事だった。
「ええと、これを使ってください」
「ありがとうございます」
居間に来た麻里子さんはくたびれたクッションの上に座る。
水を注いだコップを二つテーブルに乗せると、そこでやることが消えて気まずい空気が流れた。
き、来たはいいけど。人妻相手にどんな話をすればいいんだ……っ?
「あの………貫山さんのことをお聞きしてもいいですか?」
「えっ。私の事ですかっ?」
「はい」
「まあ、私なんかの事でよければ……」
「ありがとうございます。それでは────」
そこからは質問の連続だった。
とはいえ内容は些細なものばかり。
俺の年齢や出身、仕事や休日の過ごし方、好きな食べ物などなど。
そして質問の波が終わると俺も麻里子さんから色々話を聞き出すことができた。
彼女の年齢は25であること。
小さい頃から箱入りで育てられていたこと。
ずっと交友関係が狭かったため、人との意思疎通が苦手なこと。
今は専業主婦として家事をこなしていること。
そして………中々子どもが出来ないこと。
「親にはそろそろ出来てもいいんじゃないかと言われて………私も検査を受けたりしたんですけど………体に問題は無かったのですが中々授からないままで………」
「そ、そうですか。それはもどかしいですね」
「はい。最近あの人と子どもの話をしても機嫌を損ねてしまって………」
本人は自覚がないのだろうが、夫婦の性に関わる話題をされると何とも言えなくなる。
……というか。
「俺には旦那さんの反応が分からないですね。こんな美人な奥さんがいたら絶対子どもを作りたくなるのに」
「………」
「ぁ、すみませんっ。変なことを言ってっ」
「いえ。………それではそろそろ失礼しますね」
「あっはい」
こうして主に休日、麻里子さんは俺の家を訪れて世間話をするようになった。
さらに三回目あたりから家事の手伝いを提案され、定期的に部屋を掃除してもらったり料理を振る舞ってもらったりするようになる。
ただ貰ってばかりで申し訳なった俺は、自分も麻里子さんと一緒に料理をしたりして。
俺にとっては夢のような体験だった。
美人で爆乳の奥さんがいたらこんな感じなんだろうな。
ずっと続いて欲しいと願い始めた矢先、とある出来事をきっかけに大きく変化してしまうのだった。
◆ ◆ ◆
それはいつもどおりの休日だった。
俺の家に来た麻里子さんも今では見慣れてしまい、ルーティンとなった部屋の掃除をぼんやりと眺めていた時。
「………? これは………なんでしょうか」
「ん? ────ぁ、それはっ!!!!」
本棚の上に積まれていた雑誌を整理していた彼女がとある一冊をまじまじと眺める。
その表紙を見ると………「悦楽天〇月号」と書かれ、可愛い裸の女の子が映っていた。
完全にエロ本だ。
しまったっ、数日前久し振りに買ってそのまま放置していた。
慌てて取り上げようとするも既に彼女は中身を開いて読み始めている。
「あの、そのぅ………すみません。ちゃんと片づけます………」
「………」
めちゃくちゃ真剣に見てる。
成人向け漫画を初めて見たのだろうが、俺のイメージは下がってしまっただろうか。
長く感じてしまった彼女の読書タイムが終わり、潔く謝って忘れて貰おうとした時。
先に彼女の口が開いた。
「男性は次第に性欲が溜まっていくというのは聞いたことがあります。………貫山さんも同じでしょうか?」
「えっ! えと………はい」
「その時は………いつもお一人でされているんですか?」
「はい………そうです」
新手の公開処刑を受けている気分で質問に答えると、俯いたままの彼女がぽつりと漏らす。
「それは………私がお手伝いしてもいいのでしょうか?」
「はぃ─────えええ゛ッ!?!?」
衝撃の提案に声を上げてしまう。
麻里子さんはこちらを向き、その顔は無表情ながらも少し赤くなっていた。
「貫山さんには沢山お世話になりました。家事だけではなく………お身体の疲れも癒したいです。ダメ………ですか?」
じっと見つめられ、その真剣な眼差しに息を飲む。
下手な嘘もつけなくなった俺は素直に心のまま答えてしまった。
「ダメじゃ、ないですっ」
「……ありがとうございます。では………普段はどう発散されているのですか?」
「へっ!? ええっと、ご存知ないんですか?」
「はい。すみません、あまりそういった知識に疎くて………あの人とも子作り以外のことはしておらず………なので貫山さんに教えていただけるととても助かります」
「そうなんですかっ!? うっ、とは言っても普通に手で扱くだけなんですが……」
「手で……? どのようにするんですか?」
「それは。こ、こうっ」
俺はベッドの縁に座り、股間の前でシコる動きをする。
すると麻里子さんが隣に来て、食い入るように俺の手コキ動作を観察しだした。
「………なるほど。こんな感じですか?」
彼女も俺を真似て同じ動きをする。
細く綺麗な人差し指と親指を輪っかにして上下させる。
美人で若い人妻の手コキ素振り………エロすぎッ!!!
しかも夢中になって前のめりになっているのか、腕だけじゃなく爆乳まで密着してしまっている。
こんなの………っ。
「そ、それで合ってますっ。くっ。ふうっ」
「────あの。もし今も性欲が溜まっておられるのでしたら、私が実践してみてもよろしいでしょうか?」
「はっ!? えっ!?」
「なんだか辛そうですので。嫌………でしたか?」
綺麗な瞳で見つめられる。
こんな状況で断れる男なんて、存在しない。
「ぉぉぉおお願いしますッ!!!」
俺は勢いよくパンツごとズボンを脱ぎ下ろした。
フル勃起していたチンポが曝け出され、勢いよく上を向いて跳ねる。
「あっ……えっ? これが貫山さんの………おちんちん。あの人と全然違います」
「ふぅぅっ………それって、旦那さんの方が大きいんですか?」
「いえ。あの人のおちんちんはもっと小さくて。貫山さんの半分ほどの大きさでした」
俺の息子は贔屓目に見て平均よりも若干大きいハズ。
その半分ってことはおそらく10センチもないってことか。
話の流れで旦那のチンポ事情が分かってしまったが、今は麻里子さんの手コキだ。
「多分旦那さんのチンポは少し小さいサイズなんだと思います」
「そうなんですか………すみません。解消のお手伝いでしたね。触ってもよろしいですか?」
「は、はいっ! お願いしますっ!」
「失礼します………ん」
にぎっ♡
ぎゅう♡
「くっほう!」
息子が他人の指に包まれ、思わず快感の声が出る。
「あっ、痛くしてしまいましたか?」
「くうっ! い、いえっ。めちゃくちゃ気持ちよかっただけですっ………そのまましてくださいっ!」
「よかった。それでは動かしますね」
シコ♡
シコ♡……シコ♡
「ほぉぉう!」
ダメだっ!
他人にシコられるのは数年ぶりで声が押さえられねえ!
最後にしてもらったのはピンサロで抜いてもらった時だが、果たしてこれほど気持ちよかっただろうか。
麻里子さんの手つきは明らかに未熟でたどたどしいにも関わらず、がんがん快感を溜められる。
「んっ……ぁ、少し跳ねました。ここを擦ると良いんでしょうか」
「へぁっ!? そ、そこっ! お゛おぉぉう!」
彼女の指がカリ首を通過した瞬間チンポが反応してしまい、麻里子さんが狙ったようにそこばかりをコキ始める。
彼女の甘い香りを感じながら、腕と腹に爆乳が押し付けられた状態で一番弱いカリ首を優しくシコってもらう。
これは………無理ッ!!!
「だ、ダメだもう出る゛ッッッ!!!」
「えっ」
びゅくん゛ッッッ!!!!
「わっ。すごい……」
「ふうううっ! くふううううっ!」
暫くしていなかった全力射精。
数度の脈動に合わせて勢いよく中年ザーメンを飛ばした俺は呆けてしまう。
生まれて最高レベルの射精をキメた余韻に浸っていると………熱い吐息が頬を撫でた。
「んっ……ふぅ……貫山さん? どうでしたか、溜まった性欲は綺麗に解消できましたか?」
顔を寄せて俺の様子を伺ってくる麻里子さん。
その少し上気した顔と薄く開いた口に、もはや理性や倫理観は消失してしまい。
「………」
「上手く出来ていましたか?………貫山さん? ぁ………んっ!」
気付けばこちらを覗き込んでいた彼女の唇に自分のものを重ねていた。
視界一杯に驚きに開かれた目が映る。
そして唇には温かく、極上のマシュマロみたいな感触が伝わってきた。
すげえ………ぷるっぷるだっ。
「んっふっ。んむ……ん……っ♡」
「んふーーーっ。ふむぅぅ………」
「ん……………………ちゅ♡」
「────ぁ。す、すみませんっ! 本当に無意識で…………むうっ!?」
「むっ、ちゅぅ♡ ………気にしないでください。私もこうしてキス、しましたから」
驚きに固まる俺に麻里子さんは何度も口づけを交わしてくる。
唇が触れる度に後悔と躊躇が溶かされていき、最後の方には再び俺からも唇を押し付けていた。
「ふむうううっ! むっふっ! むふううううっ!」
「んっ、んっむぅ♡ んふぅ……ちゅっ♡ ぷぁっ………ぁ、また大きく………♡」
「はぁっ、はぁ……うひっ!?」
「もう一度しますね。もし次も上手くできたら………キスして欲しいです♡」
再び俺のチンポに指を巻き付かせる麻里子さん。
少し敏感になった勃起チンポを上下に扱かれ、快感に耐えられず身体が仰け反り声を出してしまう。
そうして極上の手コキで果てると、おねだりするように顔を寄せてくる彼女ともう一度深いキスを交わし。
この日から俺と麻里子さんは一線を超え、彼女の家事手伝いに俺の性欲処理が追加されることになるのだった。
◆ ◆ ◆
夢のような手コキ体験から一か月。
俺と麻里子さんの仲はさらに深くなっていた。
「武史さん………今日もおちんぽ抜きますね………♡」
「うっ。お、おねがいっ。麻里子さんっ」
今日も家に来ると一番に抱き着いてきて、俺の股間を撫で擦ってくる。
表情は変わらず起伏が乏しいが目や息遣い、ちょっとした所作で彼女の気持ちが読めるようになっていた。
今も俺のチンポを抜かないと他の事に手がつかない状態になっていることが分かる。
俺は玄関で熱烈なアプローチをしてきた彼女を抱き寄せたまま居間へと連れ込み、下半身を露出させた。
「あっ……すごい♡ 今日も元気一杯です……♡ いつもの手で良いですか? もし他にも要望があればぜひ言ってください……♡」
「えっ。本当にっ!? だったら………パイズリがいいっ!!」
「パイズリ……? 分かりました。ですがやり方を知らないので、すみませんが教えていただけますか?」
このように麻里子さんは俺の提案を全て聞いてくれる。
彼女の爆乳を使ったパイズリリクエストも意味を理解しないまま即了承。
俺も始めの頃は彼女の良心につけ込んでいるようで気後れしていたが、得られる快感と彼女の嬉しそうな反応に今では遠慮が無くなっていた。
「まずパイズリっていうのはおっぱいを使ってチンポを扱く事なんだ。だからその、麻里子さんの胸を出して欲しいっ」
「胸を………はい。少しお待ちください。んっ……♡」
するっ♡
ぶっっっるんっ!!!!♡
「ふおおぉぉぉッッ!? す、すげッ!! 麻里子さんの生おっぱいッ!! こ、これ幾らあるんだッ!?!?!?」
「? ええと……バストでしたら109センチのLカップ……です」
「!?!?!!?!?!?!?!?」
「すみません、これで扱くならブラも外さないとですね」
ぷち♡
ぼよんっっっっ!!!!♡
規格外のバスト数値に思考が停止した中、黒レースのブラが外され生の乳房が溢れ出してくる。
スイカ級の大きさに、前に突き出るほどの長乳。
それにピンク色の乳輪と乳首がデカデカと膨らんでいて、目の前にあるのに現実感がなくなるほどの極悪ドエロ爆乳だった。
「これで挟めばいいんですね。いきます………んっ♡」
「っ!? ほへっ! お゛ぉぉぐうぅぅ〜〜〜ッ!!!」
手で左右の乳肉を掴んだ麻里子さんは、谷間を広げると捕食するように俺のチンポを挟みこむ。
一瞬ふんわりした柔らかさが伝わった直後、両側から熱と圧力が掛けられてチンポと金玉が震え上がった。
なんだこれっ。
こんなの感じたことないっ!
「あっ。あっ。ちょっ。これダメっ! ────イ゛っっ!!!」
「え………ひゃっ♡ あっ♡ これ………射精てる………♡」
手でもマンコでもない初見の感覚に不意打ちザーメンが漏れてしまう。
刺激は強くないのにっ……チンポ全体がスベスベで熱い物体に押し潰されるだけで精子を送り出していく。
「あ゛〜………ふぅ………っ」
「んっ……ぁ♡ お疲れさまでした。おちんぽさんは……まだ元気ですね。もう少ししますか?」
「っ! っ!」
「はい、わかりました♡ えっと………このまま扱いてみますね?」
「ぉぉう………お゛っ!!! そりぇっ! おっぱい扱ききたっ! ズリズリやべっ! 気持ちよすぎるぅ!!!」
「………よかった♡ これでいいみたいですね。………んっ、しょ♡ んっ……んっ……いいですよ。お好きなだけ精子出してください………性欲すっきりしてください♡」
「ひっ! ひっ! あ゛ぁ〜……ごれ゛やべぇ……チンポイグっ。金玉イグっ。あぁぁ麻里子っ。麻里子イクっ! イッちゃう!!」
「♡ はい♡ どうぞ♡ イって♡ イクイクしてください♡」
「ほう゛う゛ぅぅぅぅぅッッッ!!!!!」
ぶりりりりぃッ!!!!♡
「きゃんっ♡ わ………あぁ………ん♡ どうぞ♡ もっと出してください♡ 麻里子の胸にお射精して………びゅっ♡ びゅっびゅ♡」
「あ゛ぁ〜〜〜………………」
腰が跳ね、家のクッションよりも肉圧で柔らかいデカ乳に股間を押し付けて全力射精。
チンポが乳肉に埋まり、腟内に出すように奥に注ぎ込んでいることが分かる。
麻里子さんは俺の射精に合わせて乳圧の緩急をつけ、うっとりと自分の谷間で子種を受け止めていた。
「はっ、はっ……はふっ! はぁぁ゛……」
「………ん♡ すごい、おっぱいの中が武史さんのお精子で一杯です……♡ 一度抜きますね」
ゆっくりと股間から乳が離れ、綺麗に拭き取られて綺麗になったチンポが出てきた。
おっぱいを寄せたまま引き抜いた麻里子さんは慎重に谷間を開いていく。
ぬちゃぁぁ♡
「ごくっ! うほぉ……」
「あぁ……こんなに沢山……とっても濃い♡ 私のパイズリでご満足されたみたいですね……?」
ほんの少しだが笑みを浮かべた彼女は、期待した顔でこちらに顔を近づけてくる。
これは彼女の見慣れた行動だった。
「よ、よかったよ麻里子さん。ありがとう。本当に気持ちよかった」
「んっ……♡」
彼女に労いと褒めの言葉をかけながら頭を撫でる。
サラサラで癖一つない黒髪を指で撫で梳くと、目を細めて身体を小さく震わせた。
───どうやら麻里子さんは褒められて喜びを伝えられる事と愛情のあるスキンシップをされる事を強く求めているようだった。
俺みたいな低スペックの汚いおっさん相手でも嬉しくなってしまう程。
「はぁっ。ま、麻里子さんっ!」
「あっ……むちゅ♡ むちゅぅ……♡ んっふ♡」
そのまま抱き寄せて唇を奪う。
キスも既に数え切れない程交わしている。
それもただのキスじゃなく舌と唾液を絡め合わせる濃厚なぶちゅぶちゅベロキス。
胸と腹にザーメンまみれの爆乳を感じながら、後頭部を撫で目を合わせてがっつくようにベロチューを堪能する。
「ぶぢゅぅぅ………ぶっは! 麻里子………むっちゅ!」
「んん……♡ んふぅ♡ ちゅっ……べろぉ……♡ ぁふ………武史さん、おちんぽ硬くなってます♡ 次は………何がいいですか?♡ ぶちゅ♡」
「んえろっ! 次は手………いや口っ! フェラしてっ!」
「はい♡ 精一杯頑張りますのでご教示のほど、よろしくお願いします♡ ちゅ♡」
俺と麻里子さんは次々に様々なプレイをこなしていった。
そして最後に残すは本番行為────セックスのみとなるのだった。
◆ ◆ ◆
その欲望が限界を迎えるのに時間はかからなかった。
麻里子が訪れていつもの抜きを終え、彼女の手料理を食べた後。
少しラフになったショートパンツ姿でフリフリと揺れる尻とぶっとい太ももを見ていた時。
何の前兆もなく、俺の中の繁殖したいという欲求が突如フルMAXに振り切れてしまった。
「っ!!! 麻里子っ!!!」
「………きゃっ。武史さん? どうされました?」
「う゛ぅぅぅっ! セックスっ!!! セックスしたいっ!!!」
「ぁ……♡ セックス……ですか……?」
「うんっ! するっ! ぃ、いいだろっ!? 麻里子のマンコ食べたいっ! チンポ挿れたいっ!」
「……♡」
彼女の後ろから抱き着き、腕を回して爆乳を掴みながら股間を尻肉にぐりぐり擦り付ける。
ずっとしたいと思っていた。
麻里子も断らないという雰囲気は感じていたのだが、もっと男らしくタイミングとシチュエーションを考えて言おうと思っていたはずが。
拒否されることを恐れてがっつくように迫りながら股間が先走ってセックスアピールをしていた。
そんな俺の心配が嘘のように、麻里子は悩む間もなくあっさりと頷く。
「はい♡ 私のような女でよければ……♡」
「っ!! やった! 麻里子がいいっ! 麻里子が好きなんだっ! んむっ! ぢゅううう〜〜〜ッ!!!」
「あっ……むぢゅぅぅっ♡ んぅ〜〜〜〜っ♡ ちゅぽっ♡ 嬉しいです♡ 私も……………すきです♡ 武史さんの事………好き♡ もっと………愛し合いたいです♡」
「はあっ! はぁぁ………麻里子っ!!! するぞっ! こっちこいっ!!!」
「きゃ………んっ♡」
腕を掴みベッドまで連行する。
そのまま仰向けに押し倒して、自分が全裸になると上に圧し掛かって彼女の服を剥ぎ取りにかかった。
「麻里子も脱いでっ。おまんことおっぱい全部出してっ!」
「はいっ……まってくださいっ……♡ あっ♡ やんっ……♡」
力尽くでショートパンツとTシャツを脱がし、ブラとショーツも引き千切るように取り除き。
「ふぉぉっ。クッソまんこ濡れてる……い、挿れるよっ!!!」
「どうぞっ……来てください……っ♡」
「おっ、おっ、おおお〜〜〜〜っ!」
生まれたままの姿となった麻里子の股間、綺麗に閉じられ肉厚むっちりなマン肉にチン先を当て突き進んでいく。
そこは入口から狭く若さを感じる弾力を持って俺を迎え入れてきた。
にゅぷっ♡
ぷりりりぃぃ………っぷん!♡
「くおっ!」
「あっ♡ あんっ♡ ………武史さんのおちんぽが………きたぁ♡」
既に膣中はヌメヌメの本気汁で充満しており、潤滑剤となってびっしり生えた粒襞を掻き分ける助けをしてくれている。
初めて会った時から惹かれていたメスの膣穴に自分の生殖器を突き挿れる達成感。
襞を一本一本カリ首で感じながら、一番奥に到達すると悦ぶように膣肉が締まり。
これまでの性行為では得られなかった全能感、優越感を覚えていた。
なんだこれ……っ。
風俗でしていたセックスがまるでお遊びだっ。
それほどにチンポだけではなく全身が、脳が、心が満たされていた。
「お゛ぉぉ……ぉぉ……」
「んあっ………動いて………っあ♡ ぁん♡ んぅっ♡」
「ぉぉ……ふぅっ……ぉおふっ!」
無意識に腰が動き、噛み締めるように彼女の肉襞を擦り上げる。
入口の浅い部分まで引き、再びゆっくりと奥に押し込む。
やがてその動きは速さを増していき。
「はっ! はっ! ふっ! ふんっ!」
「あっ♡ ……んっ♡ やっ♡ たけしっ♡ さんっ♡ ……あんっ♡」
「はぁっ、はぁっ! まりこっ! 麻里子っ! おおっ! おらっ!」
何度も子宮に亀頭をぶつけ、俺の股間と麻里子の股間がぶつかる水音が響き渡る。
普段は平坦な彼女の声も一段高く甘い音色になっている。
これがセックス………本当のセックス!!!
ただの性欲処理でするようなものじゃなく、愛を確かめ合う男と女の交わりなんだ!!!
「麻里子っキスっ! キスしよっ! はぁぁぶちゅッ!! ぶぢゅぅぅぅ!!」
「はいっ♡ 私もしたいですっ♡ んっぢゅっ♡ むぢゅぅぅぅっ♡」
これっ。ベロキス最高っ。
美人で俺のセックスに蕩けている顔見つめながらのベロチューピストン。
一生していたいっ。
だがそんな願望もすぐに瓦解する。
「ふむぅぅ……ぶはぁ! あ゛っやばっ! ふぐううぅぅぅッ!」
「ちゅぱッ♡ あっ♡ 膨らんで………イクんですかっ? どうぞっ♡ くださいっ♡………武史さんのお精子ナカにくださいっ♡」
「あっ、あっあっ………やべイグっ!! ぐおおぉぉぉぉぉぉッッ!!!!」
ぶびゅううううッッッ!!!
どぷぷぷッッッ!!!!
「あっ?♡ やっ♡ んぅ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
「ほふっ! でりゅっ。お゛ぉぉ……ったまんねぇ……っ! まだイグっ!」
麻里子の人妻子宮へと俺の子種を注ぎ込む。
絶対に繁殖するという意志で子宮口と亀頭の鈴口をぴったりと密着させ、一匹残らず遺伝子を泳がせていった。
「はふっ。……はひっ。…………ひぃぃ」
「あっ♡ あぁ♡………んっ♡ くっ………ふぅ♡ はふ♡」
やがてお互いの動きが収まり、再び唇と舌が絡まりあう。
射精をした後のキスは一際甘く、触れ合うだけで一つに溶ける錯覚を覚えた。
「ちゅぷっ………ぁ♡ 武史さん、ありがとうございます………私の膣中に………こんなにお射精いただいて………♡」
「ぷはっ! ぇ、膣中……? あっ、や、やべっ! ごめんっ!!! 俺、そのまま中に出して………っ!!!」
彼女の言葉で中出ししてしまった事実に気付き、頭から血の気が引いていく。
なに人妻に生腟内射精してるんだ俺っ!!
慌てて謝る俺に麻里子は薄く微笑み。
「平気です………今日は危ない日ではないので。それに………武史さんとの赤ちゃんを授かっても………私は嬉しいです………♡ 武史さんは、嫌でしたか……?」
「っそんな事ない! 俺だって麻里子に赤ちゃん産んでくれたら最高に嬉しいっ!!!」
「♡ よかった……♡ だったら……私の事は気にせず……これからもして欲しいです……♡」
「〜〜〜〜っ!!! ま、麻里子ぉッ!!!!」
「ひゃっ♡ また硬くっ………ぁん♡ もっと♡ もっとください♡ 武史さんすきっ♡ ……あんっ♡」
この日、ついにお互いの身体を重ねてしまった俺達は。
会う度にただの性処理では収まらず最後までセックスするようになるのだった。
◆ ◆ ◆
例えばとある休日。
俺は朝早くから興奮状態が続いていた。
そしてようやくお待ちかねの人物がやって来る。
ピンポーン
「っ! きたっ!!!」
ドタドタと音を立てて玄関へ走る。
勢いよくドアを開けると美しく目が奪われるスタイルをした女性が立っていた。
「こんにちは……♡ ぁ、武史さん………もう………♡」
「ふぅーーーっ!! こっちっ!!!」
「はいっ。きゃっ♡」
彼女、麻里子は俺の姿を見て頬を染める。
ドアから現れた俺が既に全裸状態だったからだ。
「はぁぁっ! ごめん先に一回交尾させてっ!」
「分かりましたっ♡ どうぞっ♡」
彼女を家に入れてドアを閉めると同時に、まだ廊下の途中で服を脱がしにかかる。
ロングスカートを捲りショーツをズリ下ろすと、待望のデカ桃尻と濡れ光る膣穴が突き出された。
「ふぅ〜〜っ挿れる! ちゃんと濡らして来たかっ?」
「はいっ♡ いつでも大丈夫ですっ………来るまでにおまんこヌルヌルにしましたっ♡」
「あ゛ぁ〜最高っ! マジハメる……っお゛ぉぉ……キタキタ来たぁ゛……っ」
身体を壁に押し付けて、後ろから尻肉を潰すようにチンポを挿入させる。
麻里子とセックスするうち、このバックでする体位が一番好きになっていた。
爆乳に埋もれがちだが、彼女のケツ肉もありえない程でかい。
しかも垂れる事なく上を向いて張りがある、若いメス特有のプリケツ肉。
これに腰を叩きつける度、オスとしての征服欲が異常な程湧き上がってくるのだ。
「ふぅぅぅぅふんっ! ふんっ! おらっ、おらおらっ! おぅっ! このケツたまんねっ! 麻里子っ! おらっ! 麻里子っ!」
「あっ♡ あっ♡ 激しい♡ パコパコつよいっ♡ すき♡ すきです武史さんっ♡ んううっ♡ 愛してくださいっ♡ もっとしてっ♡ あんっ♡ あっ♡ やっ♡ んぅっ♡」
「愛してる! 愛してるぞ麻里子っ! ………お゛ぉうマンコ締まったっ! ふぅぅ、耐えろ俺っ。もっとパコパコさせろっ! このデカ尻征服するっ。マーキングしてやるっ!」
「あっ♡ あんっ♡ あんっ♡ してっ♡ 武史さんのものにしてっ♡ なりますっ♡ あなたのものになりたいっ♡ おちんぽ沢山マーキングしてくださいっ♡」
「お゛お゛〜〜〜〜ヤベッ!!! 昇るッ!!! ザーメンイ゛っっっ───ぐ!!!!!」
べちッッッ!!!!
ぶりゅりゅ〜〜〜〜〜ッッッ!!!!
「ほふッ! ほふぅぅぅぅ……………ぃぃぃ」
「やあ゛♡ おぉ……ぎゅ♡ んぇ゛…………ぇ…………♡」
尻肉にびったり密着させて込み上げてきた精子を吐き出す。
手は爆乳を揉みしだき、全力でメスを感じながら種を付けていった。
「あ゛っふぅぅぅ…………出たぁ………」
「ぉふ……っ♡ あ、ありがとうございました……♡」
「うん。めっちゃ出た。ありがとな麻里子……こっち向け、むちゅっ」
「あう……んむふっ♡ むちゅ………しゅき♡ ちゅっ♡ ちゅむっ……ぷあっ♡」
「ぢゅるっ! ふぅ…………ごめん麻里子、つい興奮していきなりヤっちゃった」
「いえ、嬉しかったです♡ ……またしたくなったらいつでも抱いてください♡」
ハメて談笑してハメて食べてハメて洗い合ってまたハメて。
俺と麻里子は思春期の男女のようにタガを外して交尾三昧の時間を過ごしていた。
◆ ◆ ◆
「………いったいどうしたんだろう」
麻里子と蜜月の日を過ごすようになったある日、突如彼女が来なくなった。
最初はただ予定が合わなかっただけかと思ったが、一週、二週、三週と続くと不安が確信に変わっていく。
「もしかして、俺達の事がバレた……?」
だがそうしたら俺の方にも何かしらあるはず。
だったら────
「もう俺と会うのが嫌になった、のか?」
あれだけ愛して合っていたが、急に愛想が尽きたのか。
いや、それはない。
恋愛経験に乏しい俺でも分かるほど、最後に会った時も気持ちが通い合っていた。
別れ際もまた来ると言っていたのだ。
そんな疑問と嫌な想像が延々と繰り返していた時。
───チャイムの音が鳴り響く。
「っ!!! 麻里子っ!!!」
俺は慌てて外へ向かうと、ドアの先には恋焦がれていた相手がいた。
「………お久しぶりです。武史さん。」
「ああっ。急に来なくなって心配していたよ。何か……あったのか?」
「それは……」
やっと会えたことの安心感で頬が緩むが、いつもと違う雰囲気に頭が冷える。
俺の質問に顔を俯かせた彼女は少し逡巡し、やがてぽつりと口を開いた。
「夫と別れることになりました」
「………え」
「手続きや親への連絡で忙しくて、中々会えなくてすみません。それで─────もう少ししたら、実家の方に戻ります」
「………」
その後も少し説明されると、原因は夫の不倫だった。
他に好きな人が出来たと言われ、そのまま離婚してくれと頼み込まれたらしい。
麻里子にとってはそれ自体大したショックでは無かったのだが、問題はその後。
「私はただの主婦でしたので。親に報告すると一旦戻ってこいと………」
あまりの展開に頭が白くなる。
「少し早いですが明後日、ここを出る予定です」
「………」
「本当に武史さんには………お世話になりました。こうして元気でいられるのも、あの日沢山励ましてくれたお陰です。どうか………武史さんもお元気で………」
俺はぼんやりと麻里子を見ていた。
目を伏せ、俺と視線を合わせてくれない。
それはどこか初めて家に入れた時と同じに見えて。
「………麻里子は、これからどうするんだ?」
「それは………っ」
唇を引き結ぶ彼女。
その表情に出た感情に、俺の覚悟は容易く決まった。
「俺も行く」
「………え?」
「俺は麻里子と一緒に居たい。ならご両親に説明は必要だろ? だから俺も実家に行って、話しをさせて欲しい」
「………ぅ………ぐすっ………」
「別れていきなりで怒られるかもしれない。それでも認めてもらう。俺が本気で麻里子を愛して、一生幸せにする覚悟があるって。麻里子と結婚していいって言ってもらうまで絶対帰らない」
「……っ……結婚……って」
「俺は麻里子と結婚したい。麻里子は………嫌だったか?」
「そんなっ! そんなことっ………ぐすっ………私もしたいっ! 武史さんのお嫁さんになりたいですっ!」
「良かった。それじゃあ、一緒に実家へ行こう。なっ? 麻里子?」
「ふっぐ……はい…………はいっ」
涙して俺の胸に飛び込んでくる麻里子を抱きかかえる。
彼女の後ろ髪を撫でながら、俺は一世一代の勝負に決意を固めるのだった。
読んでいただき大変ありがとうございます!
恐縮ですがおまけの続編を書いていますので、もし気に入っていただけましたら見てもらえると嬉しいです!
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