<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
なので、番外編の更新は、原則コチラへ
今回は第6章<幕間>「艦娘=異世界転生者説」のまとめ
で劇中劇的なものが長くなりすぎたので、こちらへ
※ここからの部分(「劇中劇」霧島151ターンの激闘)、超絶長くなったので独立パートにします。不用と感じたら読み飛ばしてください
※あと、今後書く予定のものをアレンジしていれてる場合もあるので、ある意味ネタばれかも。
<ゲームシステム(架空)の考察>
艦娘が処女を失うと、戦闘能力をほぼ失ってしまうが、これがもし元のゲーム由来なら、深海棲艦は艦娘の処女を奪いに来るはずだ。
もちろん、通常兵器の方が簡単に倒せるなら、そうするだろうけれど。
もちろん、簡単に処女を奪われるのではゲームにならない。
たとえば、初期状態でショーツ部分の装甲が7あるが、破損によって減る一方、
ゼロになったときに、ぶち込まれると処女喪失……いや、大人のおもちゃ的なものをブチこまれても処女能力は消えないはず。たとえそのときに処女膜がやぶれて、激痛が走ろうとも。
じゃあ、深海棲艦が責めても処女能力は奪えないじゃん! えーと、こういう時は、触手!
アウトの線引きは……。生殖能力があるとアウトにしよう。触手はバイオ的なものであり、そして生殖能力があるので、入れられると処女能力を(ほぼ)全損する。
相手の動機としては、触手持ちの深海棲艦にとって、「艦娘の処女喪失直後の膣の分泌液」はグルメ対象の頂点。相手の一生のうち一度しか味わえない、決定的な美味なので、何が何でも奪いに来る。
触手であることで、「巨大な疑似ペニスを無理矢理挿入しながら、膣の分泌液を
年齢的には若すぎない、20歳くらいの方が熟成されて良く、男性経験皆無で女子同士でいっぱいレズセックスしまくっていると、味が良くなるそうだ。
もちろん、「挿入の瞬間の処女膜がやぶれた血」も好物。
まともな抵抗をできずに奪われるより、必死で抵抗を続け、叩き込まれる快感にも耐えて耐えて結局絶頂、を繰り返し、最後に奪われる、というのが極上の味を生むそうだ。
ということで(不幸なことに)処女の霧島さんは絶好の狩りの相手だったのだ。
---
ここから戦闘はこんな感じ、というシミュレーション。
(……が、高速で頭の中で回りはじめてしまった)
「霧島です。これから深海棲艦と戦うので実況します」
<ターン1>初手から、かなり痛い攻撃を食らってしまいました。中破です。ショーツの装甲が残り7から5に減ってしまいました。
<ターン2>→深海棲艦が左右の胸に触手で同時攻撃→服ははがれるが、両胸のところは残って隠れている、その上から両手で隠し、防御成功
<ターン3>→触手という疑似ペニスが霧島さんの口を襲う! 想定外のことで防御できず。女同士で3ケタ回数経験してきたとはいえ、男性経験皆無な霧島さんのお口が、疑似とはいえペニスで満たされる。はじめての感覚(気持ち悪さが勝っているので、この時点で快感はない)
<ターン4>→疑似ペニスが前後に動かされる。太いものを強制的に突っ込まされる気持ち悪さが大きく、この時点でも快感はない……(が、なにかが少しずつ変わりはじめている)
<ターン5>→疑似ペニスをかみ切ってやろうと、必死に歯をたてる。だが太すぎてろくに力が入らない。むしろ甘
<ターン6>→疑似ペニスを引き抜こうと、右手で引っ張る→ほとんど動かない
<ターン7>→疑似ペニスを引き抜こうと、右手にさらに力を込める→ガードのなくなった右乳首を別の触手が襲う!
残った布の上からではあるが、触手の先が舌のようになっていて、乳首を
<ターン8>→布越しの右乳首舐めが激しくなる→快感がじわじわと、だが確実に深まっていく
<ターン9>→布越しの右乳首舐めがさらに激しくなる→快感がさらに深まる→ショーツ装甲の下のヴァギナが濡れそうになるのを必死でガマンする
<ターン10>→布越しの右乳首舐めが一気に加速するだけでなく、最適ポイントに近づいたのか、快感が一気に高まる→乳首も半勃起する→ショーツ装甲の下のヴァギナが、とうとうガマンできず濡れはじめる(が、まだ量は少ないので、装甲は、はがれない)
<ターン11>→高まる快感の中、さきほどから
<ターン12>→右乳首が完全に勃起してしまう
<ターン13>→さらなる右乳首舐めで、さらに快感が高まる(ウソ……金剛お姉様の上手いときみたいに、最高に気持ちいい舐め方……布越しなのに)
<ターン14>→右乳首舐めの快感が無限に高まっていく。金剛さんの舌技は、まさに職人芸としか呼びようがないものだが、それすらやすやすと超えていく。もはや人間が追いつけるものではない
<ターン15>→無限に高まる右乳首舐めの快感。そのどさくさか、快感でガードが甘くなった左乳首が別の触手にねらわれる。が、何とかはじいた
===この部分はこの妄想の作者、如月真澄が悩んでいる部分です
(まって、そろそろショーツが限界のはず。
限界100%で、
内から外へ伝わって、外が100%になったら、はがれるの?
それにはがれるんなら、手で押さえたら、なんとかなるの?
なんだかスッキリしないなー。
そうだ、消滅する! 愛液を100%限界まで受け止めたショーツは消滅する!
それなら、はがれるのと違って、内側から反応してもいいわけだし。
しかし、それだと残り枚数がわかりにくくない?
腕時計に枚数の数字が出る?
いや、どんどん気持ち良くなるとショーツ装甲が減って、処女が防衛しにくくなるから、よくないんじゃ。
それとも、ここで絶頂しておいたほうが、トータルではいいのかな?
いや、「残り枚数を通知するため」という考えをやめようよ。これ、副作用として必然的に出るんだよ。
わざとやってることなら、「これ、マイナスでは。やらないほうがいいんじゃ」って考える余地が出るけど、「やるしかないんです」なら、やるしかないもんね。
しかし、副作用がある、ということはそれを上回るメリットがないと……。
……って「装甲であること」だよ! 装甲だから、その上から触られても、何も感じない。
ただのショーツだと、それが濡れ濡れになる状況では、その下のクリちゃんやヴァギナは、メチャクチャ感じやすくなってるわけだから、ショーツごしにグリグリやられたら、イキまくってしまう?
いや、そもそもショーツは簡単に脱がすことが可能。それで突っ込んだら処女なんて簡単に奪える。装甲になってるからこそ、それが残ってる間は処女も奪えないし、中のクリちゃんもヴァギナも直接愛撫で刺激できない。
えーと、続き。
<ターン16>→高まり続ける快感に、気づけばシ装甲ョーツはグショグショ。限界が近いため、一番内側のショーツ装甲は熱くなりはじめた。
(ダメ、これ以上愛液をもらしたら……)
<ターン17>→耐える霧島。しかし、ガマンし続けられるもんではない。
<ターン18>→(ダメ、ガマンしなきゃ……ガマン……できな……)
無理なガマンをした反動で、残り5枚目のショーツ装甲にぐっしょりした愛液が注がれ、限界の100%を超えました。
ああ、ショーツ装甲が消滅時に発する、強制絶頂のエネルギーはすさまじいです。どんなときでも絶対に、確実に絶頂させるので。
強制絶頂させるやり方は、毎回変わりますが、今回はストレートに熱い絶頂エネルギーが……。とどめの部分を中心に、強制絶頂のエネルギーが爆発的に広がり、ビクンビクンと
<ターン19>→もう立っていることはできず、その場にへたりこんだ。
→口に咥えさせられていた、疑似巨大ペニスはスルっと抜け、とりあえず追撃はして来なかった。
<ターン20>→しかし、胸を愛撫していた2つの触手が、ふたたびねらってくる
<ターン21>→胸をガードしなければ、と頭では思うものの、身体がもうまったく動かない
「助けて、金剛お姉様!」
しかし、その言葉は届くはずもなく、言い終わった瞬間に2つの触手は布の上から乳首を吸い、そのまま猛烈な勢いで舐めはじめた。
<ターン22>→(このままでは……。ひたすら快感を与えて、ショーツ装甲を削り……すべて削ったところで処女を奪う作戦だ……)
まともに回らない頭で、的確な分析が出るあたりは、さすが霧島さん。しかし、そのあとの対策に動くことはできなかった。
<ターン23>→さきほどとは比べものにならない勢いで、胸から注ぎ込まれる快感が高まっていく。そのすさまじさの一方、ショーツ装甲は一瞬でグショ濡れはしなかった。だが、ジワジワと愛液が広がっていくのは止めようがなかった。
<ターン24>→さらに急激に上がっていく快感に頭が真っ白になる
→ハッと気がつくと、白い部屋に白いもやが流れている
→右乳首がすさまじく気持ちいいので見ると、金剛お姉様が布ごしに乳首を舐めている
<ターン25>→「どうして……?」とつぶやいたが、あまりの快感で絶頂寸前まで追い詰められ、イキガマンするだけでせいいっぱいである
<ターン26>→左乳首にも、すさまじい快感が
<ターン27>→「金剛お姉様が2人?」と思う間にも、両乳首からはありえないレベルの快感が叩き込まれる。身体はもう絶頂寸前、ちょっとでも気を抜けばイってしまう。まさに「もう何も考えられない」状態そのもので、単純なことさえ考えられないのだが、そこは「艦隊の頭脳」の意地でなんとか考えようとする
<ターン28>→「金剛お姉様が2人……そんなこと……ありえない……」押し寄せる絶頂の波を、なんとかかわしながら、必死に考える
<ターン29>→「2人……」もはや単純なことも考えられなくなっている気がする。何か単純なことを見逃している気がする。「2人……2……!」
<ターン30>→「見えた! お前たちは金剛お姉様じゃない! 2人とも、いや2つとも触手だー!」
<ターン31>→2人のお姉様が舐めるのを止めた。右のお姉様が「ご名答デース」。しかし左のお姉様が「でも、ウソでも気持ちいいほうがいいデース」。そして2人は左右の乳首を同時に舐めはじめる→引き続き布越しとはいえ、さきほどよりも、さらに
<ターン32>→「ウソだって……知っ……てるのよ」
首を左右に激しく振ったあと、目をあけると、2人のお姉様の頭は、2本の触手に変わっていた。
が、舐められる快感とともに、触手はお姉様に戻る。
「そ、そんな」
首を振って見ると触手→お姉様に戻る、を何回か繰り返し、ついには何度首を振ってもお姉様のまま戻らなくなった。
「なんでー」
今度は2人とも舐めたまま、テレパシーのようにお姉様の声が頭に
(キリシマの身体が、ウソでも気持ちいいほうをほしがってるからデース)
<ターン33>→さっきよりももっと高い絶頂の波が押し寄せる。なんとかかわし続けたが、グッと追い詰められる。
そこへテレパシー第2弾。
(キリシマは一度、同じことを経験しているはずデース)
(同じこと……なんて……あっ)
<ターン34>→そう、確かに私は、夢の中で二人の金剛お姉様に左右の乳首を舐められまくったことがあった。
それは何だか忙しい日が続き、ベッドで横になると秒で寝てしまったり、かと思えば身体がほてって妙に眠れないので自分を
なんだか最近ムラムラするなー、と思ったがつまり、刺激だけしてイってないわけだから当然である。
で、今夜は絶対イってやろうと、抱き枕を買ってきて抱きつきつつ、おマタにはさんでうつぶせになり、強烈な気持ち良さを感じつつ、結局は「気持ち良くなってフィニッシュ前に寝落ち」。
<ターン35>→で、夢の中で二人の金剛お姉様に左右の乳首を舐められまくった
→「ど、どうして、お姉様が2人?」と聞いても、「気持ちいいからいいんデース」と舐められ続ける
<ターン36>→こういう淫夢、とくにムラムラした状況で見る淫夢は、実際に現実で同じことをするよりもずっと気持ち良かったりするもので、5割増しとか、2倍とか3倍とか。
乳首舐め1人分が5割増し、つまり1.5倍だとして、2人分舐められるからその倍か、というとその3倍くらいにはなる。
単純に2人舐められる、というわけではなくて、同じ人物×2に舐められる、という夢の中でしかない不思議な現象。舐め方のクセとかは同じなのに、舐めるタイミングがズレたりで独特の気持ち良さが。
<ターン37>→で、仮に1.5倍×3倍と考えれば4.5倍で、とんでもない数字なのだけれど、今回はさらに股間の気持ち良さが加わる
夢の中で、1人×2の乳首舐めのアンサンブルを受け続ける。それだけでも気持ち良すぎるのに、抱き枕の気持ち良さが。
まあ、普通の大きさの抱き枕の場合、手足はベッドについた状態になるので、おマタには体重の一部しか乗らないわけです。にしても、最高にムラムラした状態でおマタを抱き枕にこすりつけるわけですし、実際強烈な快感があったわけです。
なので1分もしないうちにイってもおかしくない、もって数分か、みたいな感じです。
<ターン38>→なのに、実際はイクまでに30分くらいしていたようなのです。
ムラムラしていたのに、よくもったなーと思います。が、欲求不満が続いてムラムラしていたからこそ、身体は極限の気持ち良さを
<ターン39>→夢だとよくある話ですが、夢の中で自分を慰めていた実際の時間は30分でも、感覚としては3時間くらいあった気がします
で、乳首舐められは、金剛姉さんが2人いる、という不思議な点はあったにせよ、両乳首を舐められる→両乳首が気持ちいい、という意味では普通の現象だったわけです。
しかし、おマタについてば、何もしてないのにものすごく気持ちいい。どんどん濡れてくる。ダメ、イキそう。ガマンできない。という感じなのです。
もちろん、現実では抱き枕におマタをこすりつけて、腰を振り続けているわけです。でも、それは現実の話。
夢の中では、おマタには何もしてないわけですから。
<ターン40>→で、限界が来て、思いっきり気持ちよくイって、目が覚めました。
寝るときに抱いていた抱き枕は、下の方にズレていました。おマタには当たり続けていましたが。
フィニッシュの瞬間、私は身体を後ろにそらし、海老反りのようになっていました。それにより自分の体重が股間に思いっきりかかっていたのです。
<ターン41>→一方、わたしの胸の下には普通の枕がありました。枕に胸でグリグリする現実が、夢の中での両乳首吸われに変換されてしまったようです。
<ターン42>→そうやって、最高に気持ちいい「夢中」オナニーでフィニッシュしたわけですが、「あともう1回」とオナりました。これもとても気持ち良かったです。
<ターン43>→で、ここまでが回想。現実に戻ってきたところへ、お姉様のテレパシーボイスが。
(夢でもウソでも、気持ちいいほうがいいでしょ?)
思わず納得してしまいました。
<ターン44>→……何だかとても気持ちいいです! イってしまいそうです?
そうだ、私はギリギリの絶頂ガマンをしていたのでした。
1人分だけでもイってしまいそうな極上の乳首舐めをダブルで受けて、絶頂の高波をギリギリでかわしつづけていたんです。
そんなときに、過去の最高に気持ちいいオナニーを実感たっぷりに思い出してしまいました。ガマンできなくなるのも当然です。
<ターン45>→絶頂の高波が押し寄せてきます。なんとか1つはかわしました。
<ターン46>→ダメです、次はかわしきれません。波にのまれてしまいますあああイクーーーー
<ターン47>→絶頂の余韻で動けません
<ターン48>→さきほどは、快感の登りつめ方が激しい一方、濡れ方はそこまででもないです。
ただ、あくまで「比べれば」の話。濡れるペースは以前と比べると早いでしょうし、ショーツ装甲の残りは4枚ですが、4枚目の耐久度は半分以下のもようです。
<ターン49>→「!!!」両乳首の布が横にズラされると、2人の(ニセ)お姉様がものすごい勢いで舐めはじめました!
……いいっ! 布ごしの愛撫が、とんでもなく気持ち良かったのに、ケタ違いに気持ちいいです。
<ターン50>→すさまじい勢いで快感が登りつめていきます。こんなのすぐ、イっちゃ……
<ターン51>→(ニセ)お姉様を振り払いました
<ターン52>→ダメです。まともに逃げられません。ノロノロとしか動けません。
<ターン53>→(ニセ)お姉様につかまってしまいました
<ターン54>→胸を隠しました。それぞれ反対の手で乳首を隠したので、手が×の形にクロスしています。
<ターン55>→何もしてきません(?)
<ターン56>→指が、隠したはずの自分の乳首を愛撫しはじめました(!)
(ニセ)お姉様に、耳もとで「チクニー気持ちいいよ」とささやかれた瞬間、指が勝手に動き出しました。自分では止めることができません。
<ターン57>→で、でも、(ニセ)お姉様に絶品の生乳舐めをされるくらいなら、自分で、や、やった方が、マ、マシかも……
<ターン58>→らめええぇ、チクニー気持ち良すぎるうぅー、身体とけちゃううぅぅ
<ターン59>→いけない、濡れてきた……
<ターン60>→誰かに腕をつかまれました(?)
<ターン61>→腕を上に引き上げられました。これで自分へのチクニーやめられるなら、アリかな
<ターン62>→
<ターン63>→わかりましたよ。どうせ、これも触手なんでしょ、本当は。
<ターン64>→比叡お姉様が、私の両腕を左手でつかんで上げた上、右手の指で私の左乳首に高速指愛撫を! 快感が一気に高まっていきます。
比叡お姉様の気合い! 入れて! イカせる、ワイルドな愛撫です。
さきほどの自分の、控えめなチクニーも、良い「準備運動」になってしまい、完全に悪影響です。
<ターン65>→わかっています、これは深海棲艦が見せている
やたら細かいことが反映されているのは、私の
☆私の好み100%、いえ120%以上の、現実では味わえない、極上の幻を体験させる
☆→愛液をたくさんお漏らしさせて、装甲ショーツを削る
☆→すべての装甲ショーツを消滅させて、巨大ペニス(というのも幻で、実際は深海棲艦の触手)を処女のヴァギナにブチ込みレイプ→処女膜が破れた激痛の中、巨大(疑似)ペニスから強力な媚薬を中出し→激痛が薄れるとともに、ペニスピストンで快感が押し寄せるようになり、最後は艦娘絶頂とともに、巨大(疑似)ペニスから深海棲艦の精子(※)を種付け
※如月真澄による注/深海棲艦は、すべて女性体に見えるが、にもかかわらず深海棲艦だけで子供を作り増殖しています。
つまり、少なくとも一部(※)は中性体であり、精子を作って他の深海棲艦に注ぎ込んでいると思われます。(少なくとも一部は中性体、と述べましたが、もしかすると全員かもしれません。ただし、現状では確定できるだけの証拠がないため、仮説です)
敵のからくりは、すべて見えているんですが、見えているから対抗できるか、というとそうでもないのがツラいところです。
快感をガマンして、色々な展開を遅らせるあたりでせいいっぱいです。
<ターン66>→今度は金剛お姉様が、私の右乳首に高速指愛撫を仕掛けてきました
激しい中にも英国仕込みのエレガントさが感じられます。お姉様ご本人から、イギリスの上流階級のお嬢様相手に、秘密の指遊びを何人も何度も繰り返した、と聞いており、その後夜戦(意味深)のときに、ああ、確かにそんな感じが、と納得したので、その記憶が反映されているのでしょう。
今回は、2人ともハイペースでイカせにかかっているようで……お二人がコンビになることで、1+1=2以上の相乗効果が……ウソ? もう絶頂寸前です!
<ターン67>→激しい絶頂感に耐えていると、突然二人は
<ターン68>→金剛お姉様「もう責めないデース……って言ったら本気にしマースか?」→私は首を横に振る
→金剛お姉様「このあと、どうなるか、だいたいわかりマース?」→私はツバを飲み、ゆっくり首を縦に振る
<ターン69>→私の右乳首に金剛お姉様が吸い付き、今度は高速舌愛撫!
「やっぱりー!
ああっ、指のときも、気持ち良すぎて、すぐにイキそうになってたのに。
舌は何倍も気持ち良くてー。今度こそ、すぐにイってしまいま……」
<ターン70>→装甲ショーツから、ほのかな暖かさがわきあがってきます。
愛液の吸収限界が近いサインです。
(こんなときに!)
と思いましたが、確かにタイミング的にはこのへんになります。
さきほどは性感の高まりが激しいことが多く、それに
たとえば、性感が「気持ちよくなってきちゃった……」が1で、性感が10に高まるとイってしまうとします。(あくまで例ですが)
では「濡れてきちゃった……」のときの濡れるスピードが1として、イク寸前には10倍の速さで濡れているでしょうか? さすがにそんなことはありません。
とはいえ、激しく感じている以上、濡れるスピードはふだんより速いです。
ならば、この辺が限界点になるのは、妥当でした。
<ターン71>→両乳首からの高速舌愛撫により、絶頂に追い込まれる私。
いつも以上の気持ち良さで思いっきりイカされる私に、愛液を漏らさないことは無理でした。
必然的に、装甲ショーツの愛液吸収率99%は100%に変わり、中から熱い熱気が吹き上がります。
残り4枚目の装甲ショーツが消滅するさいの、強制絶頂イベントのはじまりです。
{ここから強制絶頂イベント「かんむす ようちえん」}
<ターン72>→幼稚園の制服を着た、ロリこんごうねえさまが、触手のついた深海棲艦のぬいぐるみを振り回しながら叫びました。
「われはシンカイセイカンなりー。おまえたち、カンムスのショジョをうばってやるー」
「キャーこわーい」
まわりをみると、同じ幼稚園の制服を着た、ロリひえいねえさま、ロリはるなちゃんが。鏡をみると、私も同じ制服を着たロリでした。眼鏡はかけていました。
張り紙には「かんむす ようちえん」と書かれています。
なんだか懐かしい気がして、いやされて、いつまでもこうしていたい感じがしました。
<ターン73>→「きもちいいあそび、おしえてあげマース」
右からロリこんごうおねえさまが、私の制服の胸のあたりをなでまわしました。ほのかな気持ち良さが、さわられたあたりに広がります。
「わたしは、したのほう」
左からロリはるなおねえさまが、私の制服のスカートごしに、ショーツのあたりをなでまわしました。そちらも、ほのかな気持ち良さが広がりました。
最初はそんな風な、幼女にありがちな、かすかな快感でした。しかし、それは少しずつ、ですが確実に高まっていきました。
<ターン74>→「なんだか、からだが、へん」
快感は、やがて思春期の少女のような、激しい快感に変わって行きます。
「たってらんない」
その場にヘナヘナと崩れ落ちる私。
鏡に
身体の大きさは小学校低学年で、制服はパッツンパッツン。胸の大きさは巨乳の小学校高学年、胸の形は中学生。そして胸の感度は……服の上からとはいえ、金剛お姉様にもまれてわかりました。完全に大人のそれです。
下の方も。崩れ落ちたときに短いスカートでパンチラしましたが、パンツは愛液でビチャビチャになり、はりついていました。というか、見るまでもなく感覚でわかりました。
愛液でビチャビチャ、ということは機能的に大人ということです。ビチャビチャのパンツを脱ごうか、とも思いましたが、すると園児のスカートの中から大人のアレが見えることになりそうで、アンバランスでグロテスクなのでやめました。
めくれたスカートのすそをなおして、押さえると、比叡お姉様はスカートの上から、ショーツのあたりをなで回します。スカートの下の形も、そして感度も、大人のそれです。
わきあがる、絶頂に向かう快感。
<ターン75>→思い出しました。
これは、装甲ショーツが限界ギリギリの愛液を受け止め、消滅する瞬間に人に見せる、強制絶頂イベントだということを。
私の性感がドンドン上がり続けるのにも納得です。このイベントそのものが私を強制絶頂させるためのものなのですから。
<ターン76>→すべては幻です。金剛四姉妹の残りの3人はここにいません。
すべては深海棲艦の見せた……いえ、このイベントに限っては装甲ショーツが見せた「夢」です。
もっと言えば、「金剛四姉妹の幼稚園児時代」なんてはじめから存在しません。
わたしたちははじめから、この姿でした。この世界に生まれたときから。それが艦娘です。
今後も変わりません。小学生高学年くらいに見える艦娘が3年後に中学生みたいになるか、6年後に高校生みたいになるか、というとなりません。
見たときに「懐かしい気がして」と述べましたが、気がしただけです。「存在しない記憶」です。
<ターン77>→性感が高まってきました。絶頂が近いです。
たとえ幻であろうと、お姉様がたに愛されてイカされるのは幸せです。
が。
「ご
幻であっても、お姉様がたに気持ち良くされたら、お返ししたいです。
私は右手で金剛お姉様の胸を、左手の比叡お姉様の胸を、激しくもみはじめました。
すぐに良い感じの反応が返ってきます。制服の布越しとはいえ、胸の感度は完全に大人のそれに戻っています。またブラも元々していないわけですから、ある意味ダイレクトです。
<ターン78>→そんな中、(そう言えば榛名はどうしたっけ)と見回すと、左の前あたりで、息を殺してオナっていました。
「榛名?」
「榛名は大丈夫です。ひとりでも。……あっ」
他と同じように、上も下も服の上からですが、胸もあちらも、大人に戻っていて、感度十分なようです。
はじめたタイミングが早いようで、すでにクライマックス感。
<ターン79>→「ただでさえイキそうだったのに……、みなさんに見られていると意識したら、一気に限界が」
顔は、はじらいで赤く染まり、しかし一方で指の動きは加速していきます。
「あ……もう、ガマンできな……」
心は、イってしまうこと、そしてそれを見られてしまうことへのはじらいで、全力で耐えようとし、しかしその一方で指の動きはますます加速します。加速するだけではありません。その指は「この身体の一番弱い、責められると耐えられないところはどこか」を世界一知り尽くしてるのです。
<ターン80>→「も、もう無理……」
身体をビクンビクン震わせながら、榛名はほとんど無理なガマンを何分も続けます。一方で指は、身体の弱いあちこちを、いじわるに攻め続けます。
「あ、ダメっ……榛名は、榛名はもうダメ……です…………イ……イってしま!
……なんとか耐えました……けど……ああっ、耐えれば耐えるほど……身体が
<ターン81>→そのあと榛名は、本来の限界まで来て、耐えられないはずのところを何十秒も耐えました。指は一番弱いところに全速力で快感を叩きこみ、それがとうとうトドメに。
「こ、今度こそ……榛名はもうダメです。……イ……イってしまいます。
あ、ああっ、イっイっイクウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーー」
<ターン82>→その後。
榛名が感じまくる中、私は、両手で金剛お姉様と比叡お姉様の胸を愛撫し続けていました。
榛名に見とれて、あまりハードな愛撫はできませんでしたが、榛名に見とれているのは、二人のお姉様も同じ。あまりの激しさに、私のゆるい胸愛撫も、ものすごく効いてしまったようです。
私は今度はスカートの上からの愛撫をお二人に。感度がすごくて、お二人とも早い内に絶頂。
精力を使い果たした? と思われた榛名も、むしろ一度思いっきりイっただけでは発散できないくらいだったらしく、途中でムクっと起き上がってオナニー→絶頂。
<ターン83>→その後パート2。
お3人が近いタイミングでイったあと、今度は私も入れた4人で同時にイってフィニッシュにすることにしました。
できるのなら、もっとこの世界にいたいくらいだったのですが、そうもいきません。
☆1.そもそもの話として、私は深海棲艦と戦闘中だったこと
☆2.ほかの三姉妹は幻で、本人ではないこと
☆3.私をイカせるためのイベント→何もしなくても私の性感が高まり続ける仕組みとなっている→そこに感じまくる榛名を見て、ヤバいほど敏感になっている→
<ターン84>→で、4人同時フィニッシュをねらったのですが、そうとうキツかったです。
準備としてパッツンパッツンな制服を半脱ぎして、せーのではじめたのですが、ここまで榛名は2回、お姉様がたは1回ずつイってますが、私は1回もイってません。
私が1回でもイくと、このイベント空間そのものが消えてしまうので、しかたないのですが。
さらに前項☆3で述べたように、これは「私をイカせるためのイベント」であり、「何もしなくても私の性感が高まり続ける仕組みとなっている」ので、私だけ敏感さがドンと足されるわけです。
耐えて耐えて耐えて耐えて、最後同時フィニッシュを決めたときには、耐えまくった分気持ち良かったですが。
<ターン85>→すべてを終えて、元の戦闘に戻りましたが、絶頂の余韻がすごすぎ。
客観的(身体的)には短い時間で2回連続で思いっきりイっており、
主観的(心理的)には「かんむす ようちえん」で壮大な物語のあとの絶頂を体験したので
<ターン86>→そんなわけで、身体が戻るのを待ちつつ、敵の出方をうかがいました。
<ターン87>→待っていると、如月真澄司令が目の前に現れました
私は「これも深海棲艦が見せた幻に違いない」と思いつつ喜びました
<ターン88>→司令はこちらに駆け寄り、私の手をつかむと、
「良かった、この手をつかめるということは本物だね。
さっきから、つかもうとするとすり抜けて、また
それから、腕時計風の装置を見て、
「よし、エラーも出てない。
さっき『よし、つかめた!』と思ったらエラーが出てて、こうやって照らすと」
司令が時計を操作すると、光が。そしてそれを向けられ。
「深海棲艦だったんだよ」
<ターン89>→「ムチャしないでください司令!」
思わずマジメに突っ込んでしまいましたが、話が根本的におかしいです。どうして艦娘でもない、ただの人間の司令が水の上を歩けているのか。
いつツッコもうかと思っていたそれを、話してみました。すると、
「うちのマッドサイエンティストっぽい、三つ編み眼鏡の子がいるでしょ。あの子が研究したと聞いて、さっそく」
なるほど、そういう研究が進んでいる、と聞いたことはあります。完成したとは聞いていませんが。
これを担当している深海棲艦は、頭がいいです。うまく
<ターン90>→「でも司令、『ライトを照らしたら深海棲艦は、お
「ごめん、そうしなきゃ、ってわかってたんだけど、つい」
「つい、じゃないですよ。ドジっ娘すぎます。
ムチャとドジっ娘で、どれだけ危ない目にあったと思ってるんですか!」
口ではそういいながらも、(やっぱりこの司令は、深海棲艦が見せた幻なんだ)と私は思います。司令がかなりドジっ娘なのは本当ですが、さすがに話が極端すぎます。
でも、まったくありえなくもないのが、さすがです。
(あの司令なら、あそこまでやらかすかもしれない)と思わせるものになっています。
<ターン91>→「司令!」わたしは司令に駆け寄り、力いっぱい抱きしめました。
身長差で、司令の顔が私の胸に埋まります。
実は、さきほどは司令の姿が見えたとき、そうしたかったのですが、
(これは幻だ。どれくらいの距離感で接するか、考えよう)と保留していたのです。
しかし(幻だから、本当の本人には遠慮してできないことも、すべてやってしまおう)モードに入ったので、全力で抱きしめたのです。ああ幸せ。
<ターン92>→わたしの腕の中で、司令は
データの取り方が甘いですよ、深海棲艦様。
確かに司令は、「心が童貞なんですね」と言いたくなる行動を、今でも良くしてます。
しかし、ここまで
さあ。本人にはさすがに遠慮することも、ドンドン言っていきます!
「司令、顔を真っ赤にして、よっぽどムラムラしてます?
すごく気持ちいいことで発散させてあげましょうか。たとえば」
そして、熱い吐息が感じられるくらいの耳元で、こうささやきかけました。
「たとえば……ク・ン・ニ、とか」
司令はビクっ! と身体を震わせたあと
「クっ、クンニ? ねえ、そのクンニってどっからでできたの?」
<ターン93>→私は司令の身体をギューッと抱きしめながら、「もうショーツはグッショグショよね? クリちゃんも完全勃起してるんでしょう? そこを私が思いっきり
<ターン94>→「ね、えー」私は耳元から子宮に届きそうな、あまったるい声でささやいた。「あなたは本当の、如月真澄司令なのぉー?」
<ターン95>→「も、もちろん、だよ」声が子宮に届いたかは、わからないが、リアクションからすると、クリちゃんや、ヴァギナに響いたのは間違いないようだった
<ターン96>→「でも、さすがに反応が初々しすぎて。着任直後なら、ともかく」
「い、いや、言い忘れてたけど、人間を水に浮かすことの影響で、性感が高まっちゃって……」
(また深海棲艦が、エロ小説のように都合のいい設定を……。
でも、実際にありえないとも言えないあたりが上手い)
<ターン97>→「うれしいこと、言ってくれるじゃないですか」
私は再び司令をギューッと抱きしめ、司令の顔が埋まっている私の胸のあたりを、わざとグリグリとすりつけました。
<ターン98>→「!」身体を貫く欲情に耐えているようすの司令。
<ターン99>→(まるで女性経験皆無な童貞くんみたい、かわいい……)
<ターン100>→さて、今度はご本人はよく知っていて、深海棲艦はよく知らないはずのことにどう答えるか、
「司令、クンニについて話をしたいのですが」
「ダメえぇぇ、ボク今クンニされたら、すぐにイっちゃううぅぅ.2回目もすぐイってタイヘンなことになっちゃうぅぅ」
<ターン101>→「司令、落ち着いて下さい! 私はクンニをして下さい、とは、申しておりません!」
「へっ?」司令が少々ぼんやりした感じで、こちらを見る。
<ターン102>→「いいですか、私は『クンニをして下さい』とは、申しておりません。『クンニについて話をしたい』、と申しております。
「あ、ああ、『クンニをして下さい』と『クンニについて話をしたい』か。確かに全然違う話だ、ごめん」
「いえいえ、そこまで盛大に発情されていては、誤解されるのも、ムリはありません」
<ターン103>→「具体的には、クンニは、司令が
「そ、それはかなり誤解が入ってて……。
ごめん、ちょっと離れていい? くっついたままだと、ものがマトモに考えられない」
私は(さっきの設定をちゃんと拾ってくるなあ。それとも、司令に化けている触手が敏感なんだろうか)と思いつつ、「いいですよ」と答えた。
<ターン104>→「えーとね。
保健医の鈴木真尋先生が、ボクのいとこでもある立花ゆりえ提督と、ボクの3人で集まってね」
↓主要人物の画像↓↓↓
☆主人公(如月真澄)と主人公のいとこ「立花ゆりえ」の提督服
☆保健医(軍医)ペア、鈴木真尋と佐藤天音
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
↑主要人物の画像↑↑↑
「いや、ゆりえ姉さんはまだ提督になる前……あれっ、提督(仮)には、なってたっけ?
とにかく、基本的には姉さんは総務省長の省長で、軍に勤務する人のお世話をする係だったんだ。
で、艦娘が日本中から集まりだしたから、姉さんと部下は、そのお世話のために走り回ってた。
その夜も総務省長室に夜集まって、最初はものすごく真面目な話をしてたんだけど(→第2章参照)、脱線してエロ話で盛り上がってしまい」(→第3章参照)
<ターン105>→
「真尋さんが『エロ話で盛り上がるのはいいけどさ、ずいぶんタマってるんじゃないの? 今、すごく忙しいんでしょう?』
↓登場人物の画像↓↓↓
☆保健医(軍医)ペア、鈴木真尋と佐藤天音
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
↑登場人物の画像↑↑↑
真尋さん『(ゆりえ姉さんの胸をスーツ越しに愛撫しながら)何このすごくいい反応。ちゃんと発散してる?』
↓登場人物の画像↓↓↓
☆主人公のいとこ「立花ゆりえ」スーツ姿(総務省の省長時代)
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
↑登場人物の画像↑↑↑
ゆりえ姉さん『あっ……ちょっとぉ……オ、オナニーはときどきしてるわよ。週に2~3回ぐらい』
真尋さん『で、フィニッシュまで、ちゃんとやってる?』
ゆりえ姉さん『……あ。
わたし、もう何週間もイってない……』
真尋さん『それはイケない! ちゃんと発散させないと!
如月の一族は絶倫で、サカリのついた男子の何倍もエネルギーがタマっちゃうんだからね。たとえ女性でも!』
ゆりえ姉さん『意識させないで……よけい……感じちゃ……あんっ』
真尋さん『3週間×3倍として9週間=2ヵ月強、つまり今のあなたは、サカリ男子が2ヵ月以上タメこんでいる危険な状態』
ゆりえ姉さん『だから……意識……させないで』
真尋さん『いや、3倍、っていうのは同じ17歳くらいで比較した場合。女性の場合は、17歳→27歳で、女
つまり3週間×5倍=15週間≒4ヵ月。つまり今のあなたは、サカリ男子が2ヵ月どころか4ヵ月くらいはタメこんでいる超危険な状態で』
ゆりえ姉さん『だから意識させないでってば! ……うっ……ダメ、乳首いじられてるだけでイキそう……』
真尋さん『さあ、バッチリ意識して、バッチリ感じて、バッチリ発散しましょう!』」
<ターン106>→「えーっと、前置きが長くなっちゃったけど。
そんなわけで、姉さんは真尋さんに、クリトリスを指で愛撫し続けられて、イっちゃたワケですよ。2回。
で、3回目、今度はクンニしようとして
『やめて、汚い!』
『あなたに汚いところなんてないのよー』
『ほら、シャワー! すぐそこにシャワーあるから!』」
そこで私は「すぐそこ?」
司令は「総務省長の部屋は、執務室と仮眠室に分かれてて、仮眠室ではシャワーが浴びられるようになっててさ」
「それなのに、ということはガッついていますね。
……待ってください、仮眠室ということは、ベッドもあるんですか?」
「そう、すぐそこにベッドもあるのに、執務室に押し倒して、そのままおっぱじめて、2回イカせたわけ。
まあ、執務室のじゅうたんって、毛足が長くてフワフワしてたし。あと夜遅かったから、他に誰もこないし。に、しても」
<ターン107>→「まあ、真尋さんがガッついてるのは、昔から。
二人、というか、同じく保健医の佐藤天音さんを含めた三人は、海軍学校の同級生で、仲良しさんで、すぐに夜のほうでも仲良しさんになって。
で、真尋さんはそのころから男性的で。イケメン女子で」
↓登場人物の画像↓↓↓
☆保健医(軍医)ペア、鈴木真尋と佐藤天音
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
↑登場人物の画像↑↑↑
「如月一族は絶倫で、性格が女性的な女性も、性欲は男性的だったりするんだけど。というか、ゆりえ姉さんもそうだったんだけど。
真尋さんは、姉さん以上。性格も性欲も男性的、おまけに絶倫さも姉さん以上。
まあ、それでいいというか、性的にある程度『つよつよ』でないと、ゆりえ姉さんの夜のお友達は続けにくそうではあるけれど。
<ターン108>→「話を戻すと、真尋さんがゆりえ姉さんにクンニしようとして、
『やめて、汚い!』
『あなたに汚いところなんてないのよー』
『ほら、シャワー! すぐそこにシャワーあるから!』
『あなたのこーんなにカワイイ姿と反応を見せつけられて、もう一瞬でもガマンできないわ!
クリちゃんが人の3倍弱いあなたの反応を想像しただけで! いただきまーす』
姉さんのクリトリスに口を近づける真尋さん。
姉さんは、真尋さんの顔をつかんで押し戻そうとするが、真尋さんの方が力が強く、押し戻すどころか、ジリジリ押されていく。
もう少しでクンニされていまう、というところで、ボクが。
『あの、ウェットティッシュありますけど、使います?』って差し出して。
<ターン109>→思わず笑ってしまう私。「お二人の反応は?」
「爆笑してた。『なによ、それー』みたいな感じで。
ところが、真尋さんが『せっかくだから使いましょうか』と、クリちゃんをゆっくりていねいに
あとで調べたんだけど、ローションガーゼプレイというのがあって、おちんちんの先っちょをローションを染みこませたガーゼでこするプレイがあって、異様な快感がくるけど射精できなくて
おちんちんの先っちょの部分だけだと、なかなか射精できないようで。
いわゆる
そして、このプレイはクリトリスにも適用可能なようで。」
※<おことわり>======================
この小説はフィクションです。作中プレイ関連(ローション+ウェットティッシュでの代用プレイ、および本来のガーゼでのプレイ)が本当に気持ちいいかは保証できません(ネットでいろいろ調べましたが諸説あります)。傷が付く可能性もありますので、自己責任でお願いいたします。
人によっては、ただ痛いだけだった方もおられるようです。
ウェットティッシュの大きさとか厚さ、材質により違う場合もあるかもしれません。
======================
<ターン110>→「まあ、ローションガーゼプレイと、クリちゃんをウェットティッシュでふくのとは違うんだけど。
真尋さん、最初はクリちゃんをゆっくり、ていねいにふいてて。それでも変な気持ち良さで悶えた
→もうふけたはずなのに、何枚も使ってふき、痛みも少しありつつ気持ち良さが勝つ
→ついには、レズっ娘のたしなみであるローションを出してきて、ウェットティッシュで疑似ローションガーゼな寸止めプレイ」
<ターン111>→それでも姉さんは、
☆クリちゃんが弱点で通常の3倍感じやすい
☆2回イクことで、サカリ男子4ヵ月分の性欲はかなり発散できたものの、それでも
サカリ男子1ヵ月分は残ってた
という、とても感じやすい状態であったため
☆寸止めが変に気持ち良く、しかしイケない、という地獄に
☆ただ、そのあとのクンニでのフィニッシュも、人の何倍も気持ち良くイクことができたそうです
<ターン112>→「……と、言うのが、鎮守府クンニ事件の真相です。
だから、ボクがクンニプレイを広めたというのは誤解です。まあ」
そこから、ちょっと恥ずかしそうな表情になり
「『ウェットティッシュによる疑似ローションガーゼプレイ』を誘発したのはボク、といえるかもしれませんけど。
でも、ボクはプレイを広めてないですし、もっと言うとプレイの考案者ですらないです。
ボクはこれで
以上です!」
<ターン113>→「あ、ありがとう」
話に聞き入ってしまった。
この話は、何のためにしたんだっけ……
そう、「ご本人はよく知っていて、深海棲艦はよく知らないはずのこと」にどう答えるか、
鎮守府の、一部の人しか知らないはずのプライベートのことを、こんなにもスラスラと答えるなんて……。
まさか、この、目の前にいる司令は、本物の司令なの?
「ボクの顔がどうしましたか?」無邪気でさわやかな声。
無意識のうちに、司令の顔を見つめてしまったようだ。はずかしくなり、視線を下げる。
でも、この司令が本物なんて、とても信じられない。
人間なのに水の上を歩いたり、うっかり深海棲艦の前に出たり、それでいて無傷で戻ってきたり。
確かに、ギリギリあり得るくらいの状況にはなっている。けれど。
やっぱり、この人はニセ物なんだ。
<ターン114>→でも、どんなに本物そっくりでも。本物がするであろう行動を100%したとしても。コピーはコピー。本物ではない。
だけど、本物ではないからこそ。本物にはどんなにしたくても、絶対できないことでも、本物そっくりのニセ物になら!
<ターン115>→「ボクのおっぱいがどうしましたか?」
さきほどと同じ、無邪気でさわやかな声。
顔を見つめてしまって、はずかしくなって顔を伏せ、そのまま考え事をしてしまったせいで、胸のあたりを見ようとしたわけではない。が、意識すると、目の前に、提督服を押し上げるEカップバストが!
<ターン116>→さらにはずかしくなって視線を落とすと、今度はちょっとイジワルな声でメスガキっぽく、
「ボクのクリちゃんとおまんまんが、どうかしましたかぁー」
怒りがこみ上げてきた。
「大人をからかうんじゃない! わからせて差し上げます」
<ターン117>→まずは、再びギューッとする。身長差で、司令の顔は、私の2つのお山につぶされる。
「あんっ」司令の口から反射的に、漏れるあえぎ声が、私のお山の谷間あたりに響いた。
「あなたは今、自分がハグされるだけで激しく反応してしまう敏感な身体だって、忘れてましたね?」
「忘れてました、ごめんなさい、ごめんなさい」
<ターン118>→「ダメです。お仕置きなので、やめてあげられません」
私の身体と司令の身体。密着する2人の身体の間に、右手を、手のひらを相手の方に向けながら、差し入れる。
司令の乳首を探しあてると、服とブラごしなので強めに、しかしわざとゆっくり、指を動かしました。
「あっ……」声が漏れる。
<ターン119>→「この乳首、勃起寸前ですね。違いますか」
「違っ……」否定する声がしますが、ウソです。
女性との夜戦(意味深)が100戦以上、司令ご本人との夜戦(意味深)は50戦くらいはしています。ごまかしようがありません。
<ターン120>→今度は密着する2人の身体の間に、左手を、手のひらを相手の方に向けながら、差し入れ、司令のクリトリスを指先で探しあてると、こちらもショーツごしなのでやや強めに、しかしわざとゆっくり、指を動かしました。
<ターン121>→「勃起できないもどかしさ。ムラムラがタマっていきますよね。乳首にもクリちゃんにも。
ごめんなさい、これはお仕置きなので」
<ターン122>→そして、しばらくゆるゆるの愛撫が続きます。が。
<ターン123>→その後、突然高速指愛撫に変わります。
快感がグングン高まり、イク限界ギリギリになります、が。
<ターン124>→「このあと、2回連続でイカせてあげますね」
それを聞いた司令は青ざめます。「ダメだよ、2回連続はダメだって、約束したじゃん!」
<ターン125>→「ダメなら、耐えてごらんなさい」
ちょうどそのあたりで、本来の限界ポイントを超えた司令。逃げることもできず、ひたすら耐えた耐えて耐え続けます。
<ターン126>→腕時計型の装置をちらちら見ると120%、130%、140%……と数値が上がっていきます。
これは目の前の人間の性感を示す数値で、本来の限界は100%です。
なぜ、つまり本来の限界をすでに超えているのです。なぜ、こんなにも必死で耐えているのでしょうか? 2度イキのあと、何か秘密がバレてしまうんでしょうか?
<ターン127>→170%を超えたあたりで、ビクッ、ビクッと絶頂の兆候が見え、それに自分で気づいたであろう司令は絶望の表情を浮かべながら耐え続けます。
<ターン128>→200%=本来の限界の2倍を超えても、それでも耐えていましたが、とどめの高速指愛撫をクリちゃんに食らい、司令はいつも以上にビクンビクンビクンと身体をケイレンしながら、一度目のエクスタシーに
<ターン129>→休む間もなく、私は2度目の愛撫をはじめます
今度は舌技中心で、
☆左胸/高速舌愛撫 ☆右胸/高速指愛撫
→☆左胸/高速指愛撫 ☆右胸/高速舌愛撫
→☆右胸/高速舌愛撫(継続) ☆クリトリス/高速指愛撫
→☆左胸/高速舌愛撫 ☆クリトリス/高速指愛撫
といった感じです。
今まで
<ターン130>→というか、限界100%の基準は「強い人と弱い人を合わせた平均」ではなく、「強い人の平均」ではなく、「特別強い人の平均」です。
司令のいとこである立花ゆりえお姉様(いとこなので、本人にも如月の血が入っている)に聞いたのですが、
如月の血を受けた絶倫は、
一方で性欲が異常にタマる、というイキやすいマイナス面
がありながら
耐久力がすごい
というメリットがあります。(とはいえ、一族内でも、個々の耐久度は大きく違います)
100%到達だけで精鋭なのに、それを超えるなんてお化け(ほめている)です
<ターン131>→とは言え、如月の一族ならハードなのも平気、なわけもなく、100%超えなど、『一瞬でも気がゆるめばイってしまいそうなのを、気力をふりしぼって耐えている』のが続く状態です。
<ターン132>→さて、二度目の攻撃で、腕時計を見ると数値は約50%、つまり性感が限界の半分まで来ました。
私は司令のクリちゃんを、ウェットティッシュでていねいにふいたあと、『ウェットティッシュによる疑似ローションガーゼプレイ』を仕掛けます。悲鳴をあげる司令。
『そ、それ、ボクが考えたやつ……えーと……ボクが考えたわけじゃ……ない……けど……ううっ』
これが寸止めプレイと言われるのは、性感と絶頂感が分離しがちだからです。
性感が50%→70%→90%→110%と伸びても、絶頂感が50%のままだったり、60%くらいで止まったり。なので『イケそうな気がするのに、イケない』ということが起きるのです。
<ターン133>→ここで私は、責める手を止めて。腕時計を見ました。『性感120%、絶頂感65%』と表示されています。(通常は性感と絶頂感は一致しているので、個別表示されません。
わたしは司令を見つめて言いました。「お話ししたいことがあるのですが、『もう何も考えられない』状態になっているでしょうから、一度手を止めました」
<ターン134>→「『如月一族・くノ一処女性欲術の秘密』という小説をご存じですか?」
「もちろんだよ、うちの一族がモデルになってるんだから」
「その小説のヒロインが、美少女の如月カスミちゃん。絶倫かつ処女の彼女が、5日間イクのをガマンした上で呪文を唱えると、絶世の美男子になれる、性転換の術を使えるんです。
美男子になるだけなら、男装すればいいようなものですが、性転換した場合は、そう。超絶倫ペニスが生えてくるんです。
問題は二度イったあとで、身体が半分元に戻ってしまう。
まず身長が縮みます。男のときと女のときの中間ぐらいになる。
声も高くなる。男のときと女のときの中間ぐらいになるので。
でも、問題は女性器が生えてくること」
<ターン135>→「2回続けてイクと女性器が生えてくる。生えてくるというか、元々あって、忍術で隠されていたものが戻る、と言ったほうがいいでしょう。
超絶倫ペニスは残ったまま。3回目、ペニスと女性器のどちらかがイカされると、術はとけて、カスミちゃんは元の少女に戻る」
「確かに作中の描写はその通りだが、何が言いたいんだ」
「如月カスミちゃんのモデルは、あなた、如月真澄じゃないんですか?」
<ターン136>→「な、何をバカなことを」そういう司令の目は泳ぎ、身体はガタガタと震えている。
「如月カスミちゃんの男女逆が、如月真澄だ。そう仮定すれば、すべてのツジツマが合うんです。
1回イっても、あなたの女体には何の問題もない。しいていえば、クリトリスが普通の女性より大きいことですが、それを見られても『おまえ、男だな!』とは言われない。
しかし、2回続けてイってしまうと、あなたの身体は男に戻りはじめる。
と言っても、あなたはもともと童顔で女顔だから、顔はほとんど変わらない。身長が何cmか伸びるとしても、エッチしてる相手にはわからないでしょう。
Eカップの胸がBカップになっても、そう。
でも、クリトリスがペニスになるところを、エッチしている相手に見らたら。もう何もかもおしまいだ。
だから、あなたは絶対に2回目をさせなかった。違いますか」
<ターン137>→「なっ、何を証拠に!」
「証拠は……その身体に聞いてみましょうか!」
まずは、乳首とクリトリスに対する責めを、最高速で再開しました。一瞬で激しい快感を押し寄せたことが、司令の表情を見ただけでわかる。わかるわ。
腕時計の数値を見ると、話している間に数値が下がったのか『性感107%、絶頂感59%』
そのあとは、全力クンニ。『ウェットティッシュによる疑似ローションガーゼプレイ』で分離した性感と絶頂感が、また一つに戻ります。絶頂感がグングン上がっていきます。性感も上がるので、途中で一休みして数値を見ると、すでに一体化していて『性感117%』です。
クンニから、高速指愛撫によるクリトリスいじめに切り替えます。女と女で鍛えあげた指技、機械的に続けても脅威を発揮するキメわざです。
<ターン138>→100%超え、というのは熟練の耐久力の人がイク、という基準なので、100%を超えて耐えているのはすごいです。
とはいえ、さきほどの200%超えまで耐えたときに比べれば、余裕が明らかにありません。
そもそも100%超え耐久に余裕なんかない、『一瞬でも気がゆるめばイってしまいそうなのを、気力をふりしぼって耐えている』からだ、と言えばそうです。が、さきほどと比較するとやはり、余裕のなさが違います。
さきほどは、
『性転換忍術を知られたらどうなってしまうのか』
『身体が男に戻ったのを見られたら、どうなってしまうのか。決定的に嫌われてしまうかもしれない。それどころか、みんなに言われて提督を続けられなくなるかもしれない』
と思っていたので、気力を振りしぼって200%まで耐えられたのでしょう。
いまは
『性転換忍術は知られていた』
『本当は男だということは知られていて、いやがられていない。それどころか2回イカせて、男に戻った姿を見ようとしている』
つまり『秘密を知られたら、身の破滅かもしれない』から極限まで耐えていたのに、その条件がなくなったのです。だから、比べるとガマンができなくなったのでしょう。
<ターン139>→今の司令を支えているのは
『男の姿に戻ったのを見られるのは恥ずかしい』
ということくらい……いえ、もう一つ大きなことがありました。
『おちんちんが出てきて、それが勃起したら、二人の処女と童貞を守れるのか?』
<ターン140>→私は司令に、
『最近、司令に処女を捧げる夢を毎日のように見てしまっています。
司令がいくらボーイッシュでも、女性だってわかっているのに。お風呂に入ったときにハダカの姿だって何度も見たのに。もう私は限界かもしれません』
と何度も告げていました。この文章に書かれていることは、すべて事実です。
でも、私は一番大切なことを告げていませんでした。性転換忍術で司令が女性に変身した男性かも知れない、と気づいていたこと。
ひどい話です。もし、司令が男性だった場合、どれだけの心の負担になるか、わかっていたのに。
<ターン141>→いえ、『もし』司令が男性だった場合、という仮定はやめましょう。女性だったら1回イったあと2回目を
あなたは『何度もやってると、乱れすぎた姿を見られてはずかしいから』という言い訳をしていましたが、ウソです。
私のムラムラがひどく2回目を求めながら、あなたを愛撫したとき、あなたのムラムラがもっとひどいせいか流されかけたこと。でも、イク寸前に気力と体力をふりしぼって私を部屋から追い出したこと(その少女のような小さな身体で、長身の私を追い出したのです。火事場のバカ
そして、それが一度ではなく、二度三度と繰り返されたこと。
<ターン142>→少し考え事をしてしまいました。
司令はまだイっていないようです?
司令の表情を見るとように相当ガマンしています。
もれるあえぎ声もかわいい声ですが、かなり切羽詰まった感じもあります。
時計の表示は『性感151%』。さきほど120%弱でかなり余裕がない、と言った後なので、かなりヤバいです。
私の高速指愛撫は、無意識に機械的にやっていても、かなりの快感を与えられる技なので、そうなってしまったようです。
(でも、そこまで……司令にとって、処女と童貞の話は、私が思った以上に重かったのね。)
時計には
<ターン143>→司令にとって私は、少し前まで
☆自分の正体が男だと気づいても、決して自分の童貞を奪いに来ない
☆なんなら、万一勃起おちんちんを目の前に突きつけられても、セックスしない存在
だと思われていました。
司令のいとこのゆりえお姉様が、そういう存在だった。
というのもあります。
が、私についても実際こんな風に思われていました。
・処女を守り続けている(「艦娘が処女を失うと、その戦闘力のほぼすべて失う」ことがわかったのは、少し後であり、初期艦として着任してからそれが判明するまで、水や空気のように処女を守っていた)
・大人の女性としての性欲はあるが、金剛四姉妹の間で発散し、心身ともに満たされている
・おちんちんに対する欲望がゼロではないようだが、かといってガマンできずに自分の童貞を奪い来たりはしないようだ
*誠兄様の見事な勃起ペニスを直視しても、欲情するどころか吐き気をもようしていた(複数回)
※そんなこと偶然起きる? と言われそうだが、
*誠兄様の秘書艦が金剛お姉様
*セックスそのものはできないものの、その分他のことでガンガン抜いていた
*一方で金剛四姉妹は昼も夜も仲良く行動する
という状況だったので、気を付けていても、そういう事故はまれには起きる状況でした
<ターン144>→
「万一勃起おちんちんを目の前に突きつけられても、セックスしない存在」
これも、
司令のいとこのゆりえお姉様が、そういう存在だった。
ことが大きいです。
具体的には
・大好きな人の勃起おちんちんを目の前に突きつけられて、おマタをぬれぬれしても、自分からセックスしようとしない
・大好きな人にセックスをねだられて、勃起おちんちんを入れられそうになって、おマタがぬれぬれでも、やさしくたしなめて、手でイカせてあげる
・どうしても限界が来たら、席をはじしてオナる
「童貞くんによる、あまりにも理想的な姿」と思えなくもないですが、当時の私であればセックスは回避できたと思います。……当時の私であれば。
<ターン145>→崩壊へ(1)
しかし、私の心は、少しずつ壊れていきました。
激戦続きで疲れ果てていったことも遠因としてはありそうですが、決定的だったのは、
司令の勃起ペニスを直視&さわっちゃった事件
です。
ゆりえお姉様から「真澄の部屋の時計と、あなたのスマホを連動した。
特に朝、警報が来たら、絶対にすぐに提督室に行って起こしてほしい」
と言われて、しばらくは何もなかったのですが。
ある日警報が来て、大急ぎで提督室に向かい鍵を開けると、司令が抱きしめた布団に向かって腰を振り、イキそうになっていました。
さらに言うと、私の名前を呼んでいました。
私は状況を飲み込めず、混乱しながらも、「起きて下さい!」と言いました。そして寝ぼけまなこの司令が目を開け、ハッとした表情でふとんから自分をひきはがしましたが……そのとき見えてしまいました。パジャマを押し上げる、たくましい司令のペニスを。
<ターン146>→司令はあわててふとんを引き上げて隠そうとしましたが、ドジっ子でもある司令は、ふとんのすそを踏み、こちらに倒れこんできました。
司令を受け止めたのはいいですが、その身体はふだんの女性としてのやわらかいものではなく、妙にゴツゴツしており……何より股間に、たくましいペニスの感触がありました。
頭が真っ白になるわたし、10秒ほど過ぎたとき、司令はあわてて飛び
完全に混乱したわたしですが、ハッとするとすぐに逃げ出し、自分の部屋にこもりました。
<ターン147>→ある程度時間がすぎると、司令が私の部屋にやってきました。呼び出しの声はいつもの、ロリらしいソプラノボイス。ドアをあけると、いつもの合法ロリの司令でした。
さらに、突然提督服のズボンをおろし、「ねえねえ、このショーツかわいい?」と言ってきました。おもわず直視しましたが、おちんちんが隠れているようにはみえません。
さらに「この中見たいのー?」とショーツをおろしたましたが、中にあるのは完全な女の子の股間で、やたら大きいクリトリスが、いつもよりさらに大きかったこと以外は、いつも通りでした。
わたしは「何かの間違いだ」と思おうとしましたが、ペニスの大きさと感触は頭に焼き付いて離れず、毎晩それを思いながらオナニーをするようになりました。
<ターン148>→崩壊へ(2)
崩壊の原因2は、深海棲艦の触手アタックです。
深海棲艦の触手を膣に入れられ、謎の液体を出された艦娘は、艦娘としての戦闘力をほぼ失いました。
セックスしたのに等しいということでしょう。
触手が太すぎて、なかなか入らないことは救いと言えば救いでしたが、明らかに入らなそうな触手であっても、アタックを食らうのは予想以上に精神的ダメージが入ることでした。まして、入るかどうか微妙なものは。
<ターン149>→崩壊へ(3)
そして、とどめになったのは
『如月一族・くノ一処女性欲術の秘密』の如月カスミちゃんの設定を男女逆にすると、如月真澄司令になるのでは、という仮説です。
まあ、そこまでそろっても、本人には踏めこめず、「深海棲艦が見せる幻であり、本人そっくりな完璧なシミュレーター」が来てはじめてふめこめたあたり、なんというか……。
<ターン150>→などと考えているうちに、司令をようすを見ると……。
大変です!
……目を
思わず手を止めました。
あえぎ声も、かわいかったり、色っぽかったりする声ではなく、ケモノのような声をうわごとの
ようにもらしています。
(それだけ処女と童貞のアレがこわいんですね。
大丈夫です。私のアレは、装甲ショーツに守られてます、間違いは起こせません)
<ターン151>→さて、司令をどうしてあげよう……。
これは、急いでイカせてあげるのがいい気がしました。
「放置して元に戻るのを待つ」のでは、ムラムラした時間が長時間かかりすぎるでしょう。というか化けている触手さんもつらいでしょうし。
さて、超巨大化したクリトリスにトドメを……これ、ペニスが化けてるけど、ペニスみたいにつかめないはずなんですよねー。
と思ってつかもうとすると……つかめる! それはこれがシミュレーターだから? それとも本家でもそうなる? 興奮しすぎで、クリちゃんのフリが完全にできなくなってそうなった?
いや、理屈はわかりませんが、ここはしごきあげて、早くイカせてあげるのがいいはず。
私はペニス状のソレをつかんで、前後にしごきはじめました。
「『ペニス』をしごいてあげるのは、生まれてはじめてですね。
これをペニスと呼んでいいか、が、そもそも微妙ですが。」
とにかくしごきあげると、数分後に。
司令「イグウウウウウウウウウーーーー!!」
===
※このあとの話は6章-1の続きとして、いったん公開したんですが。あとのつながりにちょっと問題がでてきそうなので、とりやめました
<妄想&性欲で
ここまで妄想したときに、ボク(現実世界の如月真澄提督)は性欲で身体を貫かれた。直前で感知して止めようとしたが、勢いが強すぎて、まったく止めることができなかったのだ。
しかも、そこで止まらず、身体に絶頂感があふれてくる。
(ウソ、「性欲で身体を貫かれる」ときは、重たいのが一発下から来る感じだけど、それで止まるはず。どんなにムラムラしていても絶頂にはつながらない、と言われているし、実際つながった経験はないけど……)
これも止めようとしたが、勢いが強すぎて止められない。
最近、激しすぎる絶頂を色々と体験したが、それと比較してもケタ違いの絶頂感がわきあがってくる。
(弓の矢を……限界まで引いて
手を離す!)
「イクうぅぅぅ」
絶叫を止めようがない。
身体がビクンビクンと震え続け、……5回……10回……15回……立ってられないので霧島さんにみをあずけ
「……れい! 指令! しっかりしてください!」
心配そうな霧島さんの声。
「あれ、ボク、気を失ってた?」
「短い時間ですが」
(如月の人間はデタラメな快感を食らっても失神しない、って言われてるのに。
なんだか、「これだけは起きない」って言われてることが、全部起きてる気がするぞ)
「やはり、祝勝会は欠席されたほうがいいのでは」
ボクは少し考えて、
「会場の入口が見えるところまで歩いて、それから考えよう」
「了解しました」
「歩き方はゆっくりでいいかな?」
「だいじょうぶだと思います。さきほど時間になりました、と言いましたが、実際は少し早めに出ているので」
「言われれば、あの時刻は確かにそうだな」
ボクは最初はゆっくり目に、だんだんと普通のペースに戻って歩き続ける。
そのうち会場の入口が見えてきた。
「体調はだいじょうぶでしょうか」
「問題ない」
「では、まいりましょう」
祝勝会の会場に、霧島さんと一緒に入ると、盛大な拍手に迎えられた。
楽しい楽しい祝勝会の、はじまりだ。