【水星の魔女】地球寮の露天風呂でスレッタとミオリネに遭遇したら、俺の十数年分の『恥垢』を徹底的にお掃除されることになった件 作:牛乳屋さん
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『「たった一晩で、もう新しいカス溜めてるじゃない……。最悪よ……。すんっ、すぅぅぅっ……♡」真っ昼間の密室に拉致された俺が、匂い狂いのミオリネとスレッタに『摩擦防止の軟膏ケア』でドロドロに甘やかされる話』
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(……最悪。なんで私が、こんな深夜に吹きさらしの道を歩かされなきゃならないのよ)
株式会社ガンダムの執務室で、眼精疲労が限界に達するまでPCのモニターを睨みつけていた私の肩を、スレッタが強引に引っ張ってきたのが事の発端だった。
「地球のお風呂に入れば、疲れなんて一発で吹き飛びます!」などと無邪気に笑う彼女の勢いに丸め込まれ、気づけば私は、地球寮の裏手にある薄暗い『露天風呂』の湯船に浸かっていた。
石畳を歩かされた時の刺すような冷気には殺意さえ覚えたけれど、いざ肩までお湯に浸かってみると、確かに悪くはなかった。
温室育ちのスペーシアンである私にとって、こういう野趣あふれる環境は馴染みが薄い。だが、お湯の温度はじんわりと凝り固まった肩の筋肉をほぐし、コロニーの人工的な夜空を見上げていると、少しだけ心が落ち着くような気もした。
「ふぁ〜……やっぱり、地球のお風呂は最高ですね、ミオリネさん! フロントの夜間照明を見ながらだと、すっごく疲れが取れますね!」
「……ふん。PC作業で目が限界だったからついてきてやったけど、わざわざこんな不便な場所まで歩かされた時はどうしてやろうかと思ったわ。でも……まあ、悪くはないわね。肩の凝りが少しマシになったわ」
そんな他愛のない会話を交わし、スレッタの無駄に豊満な胸がお湯を揺らすのを呆れ半分で眺めていた、その時だった。
『――ガラリッ』
静寂を破り、入り口の木製の引き戸が勢いよく開け放たれた。
湯気の向こう側、吹きさらしの夜風を背負って現れたのは、腰にバスタオルを一枚巻いただけの、見慣れた地球寮の先輩の姿だった。
「ひゃあああああっ!?!? せ、せせせ、先輩さん!? な、なんでっ!?」
私の隣で、スレッタがパニックになってお湯の中で身を縮め、悲鳴を上げる。
女子の入浴に、男が堂々と入ってくるなんて。
(は……? なんで男が……っ、ふざけないでよ!)
彼とバッチリ目が合った瞬間、私の頭の中で羞恥よりも先に強烈な怒りが沸点に達した。
私は反射的に岩風呂の縁に置かれていた木桶を引っ掴むと、立ち尽くしている彼の顔面めがけて、一切の躊躇なく全力で投げつけていた。
ゴッッ!! という鈍い音と共に、水を含んだ重い桶が彼の額にクリーンヒットする。
彼が「いっっっつ!?」と情けない声を上げて蹲ったのを見て、私は少しだけ胸がすく思いだった。しかしその直後、スレッタの口から「ローテーションの時間を忘れていた」という信じられない事実が告げられ、状況は一変した。
覗きでも何でもない、ただの私たちの過失。
自分の行いを棚に上げて、冷たい石畳の上で風邪を引きそうなほど震えながら土下座のような勢いで頭を下げる彼を見て、さすがの私もバツが悪くなった。
「……私も、話も聞かずに桶なんか投げて悪かったわ。怪我、痛む?」
「いや、分かってくれたなら全然いいんだ! 気にしないでくれ!」
彼が安心しきった笑顔で立ち上がった、その時だ。
先ほどの衝撃と、勢いよく頭を下げた反動で。彼の腰に巻かれていた唯一の防具であるバスタオルが、無惨にも足首の辺りまで滑り落ちてしまったのだ。
「…………」
私の思考は、完全にフリーズした。
湯船の浅瀬に腰を下ろしている私の目の高さと、縁に立っている彼の股間の高さが、恐ろしいほどに完全に一致している。
(な……なによ、あれ……っ)
ネットの生物学のデータや、保健の授業の図解なんかで、知識としては知っていた。それに、株式会社ガンダムの社長として、男という生き物に対して過剰な幻想や嫌悪感を抱いているつもりもなかった。
だけど、目の前でブラブラと揺れている生身の『それ』は、私の薄っぺらい知識や想像を遥かに超える、圧倒的で暴力的な質量を持っていたのだ。
太い血管がミミズのように浮き上がり、だらしなく垂れ下がっているだけなのに、どうしてか息を呑むような威圧感すら覚える巨大な肉の幹。
彼が寒さのあまり特大のくしゃみをした瞬間、その重たい質量がブルンッ!とバネのように跳ね上がり、空中で卑猥な軌道を描いた。
(ち、ちょっと……! なにアレ、生き物みたいに……っ)
顔から火が出るほどの羞恥で、心臓が早鐘のように打ち始める。隣では、スレッタが指の隙間から彼の股間を食い入るようにガン見しているのが分かった。
彼が慌ててタオルを拾い集め、寒空の下へ逃げ出そうとするのを見て、私は咄嗟に彼を呼び止めてしまった。
怪我をさせた罪悪感もある。でも、それ以上に……。
「さ、さっさと入りなさいよ。……端っこで、大人しくしてるなら、特別に許可してあげるから」
スレッタの謎の『等価交換(見られたなら見せろ)』理論に巻き込む形で、私は彼のタオルを没収し、同じ湯船の中へと引き摺り込んだ。
ちゃぷん、と彼がお湯に浸かる。
私は彼を自分の左隣に座らせながら、気づけば視線を、彼の下半身……お湯の下でドクンドクンと脈打っている巨大な肉棒へと固定してしまっていた。
(……なんで、あんなに皮が余ってるの?)
温かいお湯に浸かったことで血流が良くなったのか、彼のそれは先ほどよりもさらに質量を増し、お湯の中でゆらゆらと重たげに揺らめいていた。
だが、私が最も気になったのはその大きさではなく『形状』だった。
先端が、分厚い皮にすっぽりと覆われたままなのだ。それも、ただ被さっているだけではなく、一部が癒着しているかのように不自然に赤黒く腫れ上がっている。
「あんた、それ……『包茎』ってやつでしょ」
気づけば、私は彼を値踏みするような冷徹な声で指摘していた。
彼が情けなく項垂れ、「生まれてから一度も剥いたことがない」と白状した瞬間。私の胸の奥で、奇妙な『支配欲』と『ドロドロとした好奇心』が鎌首をもたげるのを感じた。
十数年間、一度も外の空気に触れたことのない粘膜。
その分厚い皮の奥底には、一体どんな『男の秘密』が隠されているのか。
「分かったわよ。……今日、私が怪我をさせた件の罪滅ぼし。それから、株式会社ガンダムの社員の衛生管理の一環として……特別に、私たちが手伝ってあげるわ」
口実なんて、なんだってよかった。ただ、その未知の扉を、私の手で暴き立ててみたくなったのだ。
それが、私自身の理性を決定的に溶かしてしまう、取り返しのつかない破滅の入り口だとも知らずに。
「そこ、平らな岩肌の上に腰を下ろしなさい。……そう、両足を大きく開いて」
私の命令は、我ながらひどく冷徹で、まるで実験動物を検分する学者のようだった。
お湯から上がらされ、逃げ場のない岩の上で大股開きにされた先輩は、羞恥心からか顔を真っ赤にして身を強張らせていた。男としての最も無防備な急所が、隠す布切れ一枚すら与えられないまま、完全に剥き出しになって私の目の前に晒されている。
(本当に……なんて格好をさせているのかしら、私は)
冷静さを装ってはいるけれど、私の胸の鼓動もおかしいくらいに高鳴っていた。立ち上る湯気の向こうで、隣にいるスレッタは未知の塊への好奇心で目を輝かせ、荒い息でおっぱいをぷるぷると揺らしている。学園の誰もが私を「レンブラン家の高嶺の花」として扱うけれど、今の私は、薄暗い露天風呂で泥臭いちんぽを凝視する、ただの淫らな女でしかなかった。
「それじゃあ先輩さん、いきますよ!」
スレッタが大きな両手を伸ばし、彼の肉棒を鷲掴みにした。モビルスーツの操縦で鍛えられた彼女の手が余った皮を乱暴に引っ張った瞬間、「痛いっ!!」と先輩が岩の上でビチビチと跳ねて絶叫する。
「ちょっとバカ、スレッタ! 力任せに引っ張ったら痛いのは当然でしょ!」
私は慌ててスレッタの手を叩いて制止した。
「貸しなさい。こういうのはもっと繊細にやらないと……っ」と文句を言いながら、私はゆっくりと自分の細い指先を、その熱を帯びた肉塊へと近づけていく。
ひんやりとした私のお嬢様の指先が、お湯と緊張で赤黒く鬱血した彼の皮膚に、そっと触れた。
「……あっつ」
思わず、艶やかな唇から甘い吐息のような声が漏れた。
指の腹を通してダイレクトに伝わってくる、ドクンドクンという力強い脈打ち。そして、今にも火傷しそうなほどの男の熱量。彼が私の繊細なタッチに反応してビクンッと股間を跳ねさせるたび、私の脳髄までがゾクゾクと痺れていくようだった。
「い、痛かったら言いなさいよ。ゆっくり、下げるから……」
私は潤んだ瞳で彼を軽く睨みつけ、親指と人差し指で先端の分厚い皮を摘んだ。
スレッタが右手で彼の太い根元をしっかりとホールドし、皮膚を下に引っ張る。私は左手で、その硬く閉ざされた皮のバリアを、ミリ単位で少しずつ押し開いていった。
ズズ……ッ、ミリ、ミリミリ……。
「あ、あぁっ……はぅっ、だめ、それ以上は……っ!」
「我慢しなさい! もう少しで……一番太いところを越えそうだから……っ」
先輩が過敏な刺激に声を漏らす。私の白い頬はすっかり上気し、ハァハァと息が荒くなっていく。長年外界から守られ、一度も誰の目にも触れたことのないという『赤い粘膜』が、僅かな隙間からじわじわと顔を覗かせ、私の好奇心を狂おしいほどに刺激した。
そして――最後の難関であるカリ首の段差に指をかけ、一気に力を込めた。
サンプルはここまでです。
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