【水星の魔女】地球寮の露天風呂でスレッタとミオリネに遭遇したら、俺の十数年分の『恥垢』を徹底的にお掃除されることになった件 作:牛乳屋さん
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あの秘密の露天風呂での出来事から、数日が経っていた。
あの一夜を境に、俺とスレッタ・マーキュリーは学園内でよく言葉を交わすようになっていた。
「それでですね、水星ではこんな風に風が吹いてて……でも、ここの学園は緑がいっぱいで、毎日がすっごく楽しいんです!」
カフェテリアや格納庫の隅で、スレッタは身振り手振りを交えながら、水星での過酷だった生活や、アスティカシアでの発見をよく話してくれた。
純真無垢で、誰に対しても人畜無害な彼女の屈託のない笑顔を見ていると、俺の頭がおかしくなってしまいそうになる。
あんなにも淫らで、俺の十数年分の『不潔な垢』と『精液』にまみれて恍惚としていたあの夜の彼女の姿が、まるで自分の都合のいい願望が見せた幻だったのではないかと錯覚してしまうほどに。
だが、あの一夜の熱は、決して幻などではなかったのだ。
その日、俺はモビルスーツの操縦シミュレーションの練習に付き合ってもらう約束をして、スレッタと共に学園の教練用デミトレーナーのコクピットに乗り込んでいた。
放課後の居残り整備の直後ということもあり、俺たちはお互い、油や土で汚れてもいいダボッとした学園指定の『作業着』のままだった。だが、その飾り気のないダボダボの作業着姿でも、動くたびに生地が引っ張られて浮かび上がるスレッタの胸の膨らみや、健康的な肢体の魅力は、十分に俺の目を惹きつけていた。
「でも、せっかくならスレッタのエアリアルのコクピットも見てみたかったかもな」
起動シークエンスを待ちながら俺が何気なくそうこぼすと、スレッタは作業着の袖を少しだけモジモジと弄りながら、頬を赤くした。
「ええっと……それは、ちょっと……」
「ん? なんでだ? エアリアルのコンソール、やっぱり企業秘密とかそういうのがあるのか?」
「ううん、違うんです。ただ……エアリアルの中だと、『みんな』が見てるところになっちゃって……すっごく、恥ずかしいから……」
みんな?
俺は頭に疑問符を浮かべた。エアリアルのコクピットに入ったからといって、地球寮のチュチュやマルタンたちに見られるわけではないだろう。
彼女の言う『みんな』が何を指しているのか俺には分からなかったが、スレッタはそれ以上深くは語らず、「それじゃあ、失礼しますね」と小さく深呼吸をした。
次の瞬間。
「えっ……ちょ、スレッタ!?」
俺が操縦シートに深く腰掛けていたその上に、スレッタが正面のモニターを向く形で、よいしょ、と背中を預けるようにまたがって座ってきたのだ。
「ひゃうっ……。やっぱり、二人で座るように作られてないから……ちょっと、狭いですね」
「せ、狭いってレベルじゃないぞ! 完全に俺の膝の上に……っ!」
教練用のデミトレーナーのシートは、当然ながら一人用だ。そこに大柄な男と、長身ながらも極めて女性的で豊満な肉体を持つスレッタが前後に重なって座れば、どうなるか。
俺の股間のすぐ上に、彼女の豊満で柔らかいお尻が、隙間なくピッタリと密着することになるのだ。
しかも二人とも、生地の薄い作業着姿だ。パイロットスーツのような分厚い装甲がなく、布一枚隔てただけの柔らかな臀部の感触が、俺の太ももから股間にかけてダイレクトに伝わってくる。
「す、すみません。でも、こうしないと一緒にコンソールを触れませんし、私の視点から教えるのが一番わかりやすいって思ったんです。……先輩さん、重くないですか?」
「お、重くは……ないけど……っ」
振り返って上目遣いで聞いてくる彼女の顔が近すぎる。
そして何より、密閉されたコクピットの狭い空間に、彼女の髪から漂う爽やかな石鹸の香りと、健康的な女の子特有の甘い体臭が充満し、俺の思考を激しく揺さぶっていた。
「じゃあ、さっそく始めますね。まずはこのスロットルから……」
スレッタは照れ隠しのように前を向くと、モニターの数値を見ながら真剣な声で指導を始めた。
驚いたことに、彼女の教え方は非常に的確だった。天才肌で感覚的に動かしているのかと思いきや、機体の挙動や重心の移動、コンソールの細かいレスポンスに至るまで、理路整然と、かつ俺の癖に合わせて分かりやすく説明してくれるのだ。
だが、いくら彼女の指導が素晴らしくとも、俺の理性は次第に限界を迎えつつあった。
彼女が説明のために身を乗り出したり、左右のスイッチを切り替えるために体をねじるたびに。
むにゅんっ……、ぐりっ……。
「んっ……」
(っっ……!!)
ダボッとした作業着の下に隠された、彼女の圧倒的な弾力と質量を持ったお尻が、俺の股間に容赦なく押し付けられ、形を変えて深く食い込んでくるのだ。
彼女が重心を動かすたびに発生する、極上に柔らかい肉の摩擦。
その感触は、あのお風呂場で俺の太ももに押し付けられていた、彼女の巨大な胸の感触の記憶を強烈にフラッシュバックさせた。
(だめだ……集中しろ、ただの指導だぞ。スレッタは真面目に教えてくれてるんだ……っ)
俺は必死にモニターの数字を目で追い、彼女の言葉に頷いていた。
しかし。
――ぐりっ、むにゅぅぅっ。
明らかに、スレッタの動きがおかしい。
コンソールを操作する必要がないタイミングでも、彼女は座り直すふりをして腰をモゾモゾと動かし、意図的に俺の股間の急所――あの夜、完全に空気に触れて過敏になりきっている肉の幹へと、お尻の谷間を深く押し当ててくるのだ。
「す、スレッタ……?」
たまらず、俺はかすれた声で彼女の名前を呼んだ。
「はい、先輩さん。どうかしましたか?」
スレッタは振り返り、小首を傾げた。
その顔は、いつも通りの純真無垢なタヌキのような表情……では、なかった。
俺と目が合った瞬間、彼女は頬をりんごのように赤く染め上げ、そのエメラルドグリーンの瞳の奥に、隠しきれない熱っぽい色気――俺を試すような、妖しい光を宿していたのだ。
(わざと……! こいつ、わざと俺の股間に擦り付けて……!)
彼女の行動が「無自覚な事故」ではなく、明確な「意図を持った誘惑」なのだと気づいた瞬間。
俺の股間の間で大人しくしていたはずの肉棒が、一気に熱を持ち、爆発的な勢いで怒張を始めてしまった。
ビクンッ!! ドクン、ドクン……ッ!!
作業着の生地を内側から突き上げ、急速に膨張していく巨大な肉の幹。
それは逃げ場のない密着状態の中で、上に座っているスレッタのお尻の谷間を、下から直接突き上げるような形になった。
「あ……」
スレッタの口から、甘い吐息が漏れた。
彼女は自分のお尻の真下で、まるで生き物のようにビクビクと脈打ち、熱を帯びて硬くなっていく俺のデカチンポの感触を、作業着越しにハッキリと受け取ったのだ。
「あ、その、ごめん! これは……っ、わざとじゃなくて、不可抗力というか……っ!」
顔から火が出るほどの羞恥心に襲われ、俺が慌てて言い訳をしようとした、その時。
「……えへへ」
スレッタは怒るどころか、俺の硬くそそり立った肉棒の感触をお尻でしっかりと押し潰すように体重をかけながら、花がほころぶような、嬉しそうな笑みを浮かべたのだ。
「す、スレッタ……?」
「よかったです……。私、ずっと不安だったんです」
スレッタは前を向いたまま、作業着越しの俺の肉棒にお尻を擦り付けるように微かに腰を揺らしながら、ぽつりと呟いた。
「あの露天風呂の時……先輩さんのおちんちん、ミオリネさんに触られて、すっごくおっきくなって、白いのがいっぱい出ましたよね」
「うっ……」
「だって、ミオリネさんはすっごく綺麗だし、頭もいいから……。私なんかが触っても、先輩は本当はあんまりドキドキしてなかったんじゃないかって……ずっと、不安で……」
スレッタの声は、純粋な嫉妬と、少しの独占欲に震えていた。
彼女は振り返り、熱に浮かされたような潤んだ瞳で俺を見つめ返した。
「でも……私のお尻が当たっただけでも、先輩の『そこ』、こんなにカチカチにおっきくなってくれて……。えへへ……なんだか、すっごく嬉しいです……っ♡」
「スレッタ……」
無防備な告白に、俺の理性がガラガラと音を立てて崩れていく。
スレッタはとろけるような笑顔を浮かべると、言葉を継いだ。
「……それじゃあ先輩さん。操縦の続き、教えますね」
スレッタは俺の膝の上で体勢をモゾモゾと変え、俺と完全に『向かい合わせ』になる形でまたがり直した。
狭いコクピットの中、彼女の豊かな太ももが俺の腰を挟み込む。俺は正直、モビルスーツの操縦どころではなく、密着する彼女の体温と甘い匂いに完全に思考を奪われていた。
「……それじゃあ、失礼しますね」
スレッタは少しだけ頬を赤くして断りを入れると、狭い空間でごそごそと手を伸ばし、あろうことか俺の作業着のズボンのフロント部分をまさぐり始めたのだ。
「えっ!? ちょ、スレッタ、何を……っ」
ジジジッ……とチャックが下ろされる。
俺が驚いて声を上げる間もなく、彼女の温かい手が下着の中に潜り込み、作業着の中でパンパンに張り詰めていた俺の肉棒を、外の空気へと引きずり出した。
「わぁ……」
スレッタは俺の股間に顔を近づけ、まるで大事な宝物を見るような、それでいてモビルスーツのコックピットに座った時のような真剣な眼差しで、俺の巨大な肉の幹を見つめた。
そして彼女は、両手で俺のデカチンポの根元をしっかりと握り込み、本物の操縦桿(レバー)を動かすように、ゆっくりと前後に動かし始めたのだ。
ズズッ……、ちゅるんっ……。
「あ、あぁっ……スレッタ、だめ、そんな風に握られたら……っ!」
「えへへ……先輩さんの操縦桿、すっごく固くて……あったかいです……っ」
スレッタは俺を見上げ、花がほころぶような、本当に嬉しそうな可愛らしい笑顔を向けた。
そのあまりにも純真で可愛らしい笑顔と、俺の急所を握りしめているという状況のギャップに、俺の心臓はドキンッと大きく跳ねる。
俺の興奮がダイレクトに伝わり、彼女の手の中で肉棒がビクンッ!と大きく脈打つと、スレッタはさらに顔をパァッと輝かせた。
「あ、動きました! ふふっ……先輩さんのこれ、私の手に反応してくれて、すっごく可愛いです。そしたら……ブースト、全開ですっ!」
無邪気な声と共に。スレッタは両手の親指を、俺の肉棒の先端――分厚い皮が完全に被さっている部分へと掛け、一気に根元へと引き下げたのだ。
サンプルはここまでです。
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