【水星の魔女】地球寮の露天風呂でスレッタとミオリネに遭遇したら、俺の十数年分の『恥垢』を徹底的にお掃除されることになった件 作:牛乳屋さん
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あの秘密の露天風呂での出来事から、数日が経っていた。
あの一夜の強烈な体験は、俺の頭の中からどうしても離れてくれなかったが、なんとか平気な顔を作って、地球寮での慌ただしい日常をこなしていた。
その日、地球寮の共有スペースで、マルタンやチュチュたちと株式会社ガンダムの業務に関する軽い打ち合わせをしていた時のことだ。
「ちょっと、あんた。来なさい」
ドカドカと足音を立てて現れたミオリネ・レンブランが、腕を組みながら、親の仇でも見つけたかのような鋭い視線を俺に向けてきた。
「えっ? 俺、か……?」
「あんた以外に誰がいるのよ。さっさと来なさい、社長命令よ」
有無を言わさぬ、ひどく不機嫌そうな声。
そのただならぬ雰囲気に、周囲で談笑していた地球寮のメンバーたちは一斉に静まり返り、憐れむような目を俺に向けてきた。
「おいおい……一体何やらかしたんだよ、お前」
「ご愁傷様だな……。ま、せいぜい殺されない程度に謝ってこいよ」
「アタシらは手ぇ出せねーからな。頑張れよ」
マルタンやオジェ、チュチュたちが、ヒソヒソと俺を気遣うような声をかけてくる。彼らにしてみれば、「俺が社長のミオリネに対して、何かとんでもないヘマをやらかして呼び出されている」という構図にしか見えないのだろう。
だが、そのヒソヒソ話はミオリネの耳にもしっかりと届いていたらしい。
彼女は振り返り、寮のメンバーたちに向かって顔を真っ赤にしながら怒鳴り声を上げた。
「聞こえてるわよ! いい!? 今からこいつには、みっちり社長室で説教をしてやるから! 他のメンバーは、絶対に部屋に入ってくるんじゃないわよ! 絶対だからね!!」
「は、はーい……」
「わ、分かってますって、社長……」
誰も逆らうことのできない威圧感でメンバーたちを牽制すると、ミオリネは「さっさと歩きなさい」と俺の背中を小突いた。
(お、俺、何か怒られるようなことしたか……?)
ビクビクと冷や汗を流しながら、俺はミオリネの背中を追って、彼女が使っている社長室――兼、彼女の私室へと向かった。
ガチャリ、と扉が開き、部屋の中へと足を踏み入れた瞬間。
「うわっ……!?」
俺は思わず、その場に立ち尽くしてしまった。
ミオリネの部屋は、以前から片付けが苦手だという話は聞いていたが、それにしても度を越していた。
床には脱ぎ捨てられた服やタオルが散乱し、書類の束や飲みかけのペットボトルがそこかしこに転がっている。文字通り、足の踏み場もないような惨状だった。
唯一綺麗に整頓されているのは、彼女が外部とビデオ通話を行うためのホログラムモニターが置かれたデスク周りだけ。カメラに映る「社長としての表の顔」の範囲だけを取り繕い、それ以外は完全に荒れ果てているのだ。
「……何よ、その目は」
俺のドン引きした態度に気づいたのか、ミオリネはバツが悪そうに唇を噛み、鋭く睨みつけてきた。
「い、いや……ちょっと散らかってるなって」
「うるさいわね! こうなったのは、全部あんたのせいなんだからね!」
「えっ!? 俺のせい!?」
完全に言いがかりの逆ギレだ。俺は一度たりともこの部屋を散らかした覚えなどない。
だが、地球寮の立場の俺が、株式会社ガンダムの社長に口答えできるはずもない。
(なるほど……そういうことか。俺を呼び出したのは、この部屋の掃除をさせるためだな)
自分のせいだと言われた理由は全く分からないが、社長の部屋を片付けるのも社員の立派な業務の一環だ。
そう無理やり納得した俺は、「分かりましたよ。今すぐ片付けますから」とため息をつき、床に落ちていた彼女のカーディガンを拾い上げようと腰をかがめた。
「ちょっと、何してるのよ!」
「え? いや、俺のせいでこうなったって言うなら、掃除してやるよ。どこから片付け……」
「そうじゃないって言ってるでしょ、このバカ!」
ミオリネは顔を真っ赤にして激昂すると、ズカズカと俺に歩み寄り、小さな拳を頭上高く振り上げた。
「ひっ!?」
あの露天風呂で、硬い木桶を顔面に全力投球された記憶がフラッシュバックする。
俺は反射的にギュッと目を閉じ、痛みに備えて身を縮こまらせた。
――しかし。
いつまで経っても、俺の顔面に打撃は降ってこなかった。
代わりに、静かな室内に響いたのは。
カチャッ……、ジャラッ……。
「……え?」
金属のバックルが外れる音と、布が擦れる音。
恐る恐る目を開けると、そこには信じられない光景があった。
俺に殴りかかってくるはずだったミオリネが、俺の目の前でしゃがみ込み、俺の作業着のズボンのベルトを引き抜き、ジッパーを下ろしていたのだ。
「な、何を……っ! ミオリネ、お前っ!?」
「うるさいっ。あんたは黙って、チンポ出せばいいのよ!」
ミオリネは俺の抗議など全く無視して、ズボンと下着のゴムを両手でガシッと掴み、一気に俺の太ももまで引きずり下ろした。
ボロンッ……!
下着の密閉空間から解放された俺の巨大な肉棒が、重たい音を立てて空中に放り出される。
それはまだ半勃ちの状態だったが、分厚い皮に包まれた赤黒い先端と、太い血管が浮き出た無骨な肉の幹は、ミオリネの華奢な顔のすぐ目の前で、圧倒的な雄の質量を主張して揺れた。
「あぁっ……」
ミオリネの口から、怒りとは全く違う、甘く熱っぽい吐息が漏れた。
彼女は自分の目の前に現れた薄汚れた肉棒を、まるで飢えた獣のように、潤んだ青い瞳で食い入るように見つめ始めた。
「あんたのせいなのよ……。あんたが、露天風呂であんな強烈で、臭い匂いを私に嗅がせるから……っ」
「え……?」
「あの日から、何をしてても……食事をしてても、ホログラムで商談をしてても、書類を読んでても……頭の奥に、あんたのあの『黄色いカス』のツンとする匂いがこびりついてて、全然離れてくれないのよ……っ」
ミオリネは、床に散乱した部屋の惨状を指差すこともなく、ただ俺の肉棒だけを見つめながら恨み言を口にした。
「匂いが気になって、イライラして、全然仕事に手がつかなくて……。気を紛らわせようとして、物を投げたりしたけど、全然ダメで……。だから、責任取りなさいよ……っ」
高飛車で、誰に対しても気高く振る舞う、あのミオリネ・レンブランが。
俺の股間に顔を近づけ、あのお風呂場で嗅いだ『俺のチンカスの悪臭』が癖になって仕事が手につかないと、完全に狂わされたような目で告白しているのだ。
「スンスン……スゥーーーッ……」
ミオリネはツンと上を向いた可愛らしい鼻を、俺の分厚い皮の先端にピタリとくっつけ、小刻みに鼻翼を動かし始めた。
「……くさい。まだ剥いてないのに、皮の先から、あの酸っぱくて気持ち悪い男の匂いが漏れ出てるわ……。最低……ほんとに、気持ち悪い……っ」
口では「最低」「気持ち悪い」と罵倒しているが、その声のトーンはひどく甘く、ねっとりとした『ソフトS』の響きを帯びていた。
彼女は悪臭を肺の奥底まで吸い込みながら、恍惚とした表情で頬を朱色に染め上げていく。
(この、高飛車なお嬢様が……俺の、臭いチンポの匂いを……求めてるのか……!?)
その信じられない現実と、彼女の罵倒がもたらす極限の背徳感に、俺の半勃ちだった肉棒はみるみるうちに熱を持ち、海綿体をパンパンに膨張させ始めた。
「……はぁ。ほんとに、あんたってやつは。私の顔の前で、こんなに大きくなって……恥ずかしくないの?」
ミオリネは俺の肉棒がビクン、ビクンと脈打ちながら立ち上がっていく様子を、サディスティックな笑みを浮かべて見つめていた。
そして彼女は、繊細でひんやりとした両手の人差し指と親指で、俺の亀頭をすっぽりと覆い隠している『分厚い皮』の先端を、そっと摘んだ。
「あの日……お風呂から上がってから、数日経つわよね。あんた、またこの皮の下に、あの『臭いカス』、溜め込んでるんでしょ……?」
「うっ……それは、その……」
「ああ、もうほんと……最低よ。……見せてごらんなさい」
スレッタのように一気に引き下げるような真似はしない。
ミオリネは、これから解き放たれるであろう極上の悪臭を自分自身で焦らして楽しむかのように。
俺の分厚い皮を、ズズ……ズズズ……と、1ミリ単位で、じわじわと、ねっとりと時間をかけて根元の方へ向かって押し下げ始めたのだった。
「ひぃっ……あ、ミオリネ、そんなゆっくり……っ」
「動かないでよ。……一気に剥いたら、もったいないじゃない……っ」
彼女の艶やかな唇の端から、熱っぽい吐息が漏れる。
長年外気から守られていた過敏な粘膜が、薄皮を剥がすように少しずつ空気に晒されていく。そのじれったい摩擦と、ミオリネの繊細な指先の感触に、俺の肉棒はさらに大きく脈打ち、硬さを増していった。
そして。
「あ……」
ズルンッ、と。
最後の皮がカリ首の段差を越え、根元へと完全にめくれ上がった、その瞬間。
むわぁぁっ……!!
露天風呂から数日間、再び皮の奥に密閉され、作業着のズボンの中で蒸れに蒸れ続けて熟成された『純度100%の雄の悪臭』が、ミオリネの顔の真正面で爆発的に拡散したのだ。
男の濃い汗、皮脂の発酵臭、そしてカリ首の深い溝にびっしりとこびりついた黄色い恥垢(チンカス)の、強烈なアンモニア臭。
それは、狭く散らかった社長室の空気を一瞬で汚染するほどの、暴力的な『雄の匂い』の奔流だった。
「――っ!!」
ミオリネは一瞬だけビクッと肩を震わせ、目を大きく見開いた。
普通なら、あまりの悪臭に鼻をつまんで顔を背け、えずいてしまうほどの匂いだ。
だが。
「スンスン……スゥーーーッ……はぁぁっ……♡」
彼女は逃げるどころか、自分からそのツンと尖った可愛らしい鼻を、剥き出しになったばかりの俺の真っ赤な亀頭へとギリギリまで近づけ、その強烈な悪臭を小さな肺の奥底まで貪るように吸い込んだのだ。
「……くさいっ……あぁっ、すっごく……臭くて、最低……っ♡」
悪臭を吸い込んだミオリネの白い頬が、みるみるうちに発情の熱で朱色に染まり、潤んだ青い瞳がとろとろに蕩けていく。
「この匂い……ずっと、頭から離れなかったの……っ。数日だけで、またこんなに黄色いカス、べっとり溜め込んで……ほんとに、不潔なチンポ……っ♡」
「ミ、ミオリネ……?」
「ねえ……この臭いカス……味見、させて……っ」
完全に理性のタガを外したミオリネは、普段の潔癖そうな彼女からは絶対に想像できないような狂気の行動に出た。
彼女は自分の綺麗な右手の人差し指を伸ばし、俺のカリ首の裏側にびっしりとこびりついたねっとりとした黄色い恥垢を、爪の先でこそぎ取るように掬い取ったのだ。
「えっ!? ちょっ、ミオリネ!? ばかっ、そんな汚いもの――」
「うるさいわね……私が欲しいって言ってるんだから、黙ってなさいよ……っ♡ じゅるっ……」
俺の制止も聞かず、ミオリネは恍惚とした表情のまま、俺のチンカスがべっとりと付着した自らの指先を、舌を伸ばして直接ペロリと舐め取った。そして、そのまま指を深く咥え込み、ちゅぷっ、ちゅるるっ……と卑猥な音を立てて味わい始めたのだ。
「んちゅっ……れろっ……♡ はぁっ……酸っぱくて、ザラザラしてて……アンモニアみたいなキツい味がする……っ。最低の味……っ♡」
自ら男の最も不潔な垢を食らいながら、ミオリネは完全に脳を焼かれたように瞳を潤ませ、だらしなく蕩けた笑顔を俺に向けた。
「もっと……もっとこの、むせ返るような味と匂い……私に……っ♡」
彼女は俺の肉棒の根元を両手でギュッと握りしめると、自らの顔を俺の股間に直接埋めようと身を乗り出した。
俺の理性が限界を迎え、極上の快感と背徳に身を委ねようとした、まさにその時だ。
――ピロリロリロリンッ! ピロリロリロリンッ!
「えっ!?」
「――っ!?」
静寂と熱気に包まれていた社長室に、無機質な電子音がけたたましく鳴り響いた。
ホログラムモニターからの、音声通話の着信音だった。
「う、嘘でしょ……このタイミングで!?」
ミオリネはビクッと肩を跳ねさせ、とろけていた表情を一瞬にして「社長」の顔へと引き締めた。モニターに表示された発信者名を見て、彼女は苛立たしげに舌打ちをする。
「……フロント企業の偉いさんだわ。出ないわけにはいかない……っ」
彼女は慌てて立ち上がると、俺の両肩をガシッと掴み、デスクのすぐ横、カメラの死角になる位置へと強引に座らせた。
「あんたはそこで、絶対に声を出さずに大人しくしてなさい! いいわね!?」
「お、おう……っ」
下着ごとズボンを下ろされ、完全に皮を剥かれた状態の巨大なデカチンポを空中に晒したまま、俺はデスクの横で間抜けに膝立ちの姿勢で待機させられることになった。
ミオリネはコホンと咳払いを一つすると、通話ボタンを押し、いつもの凛とした気高い社長の声で応対を始めた。
「……はい、株式会社ガンダム、ミオリネ・レンブランです。お世話になっております」
『あぁ、ミオリネ社長。夜分遅くに申し訳ない。先日の事業計画の件で、少し確認したいことがありましてね』
「ええ、構いませんわ。どの部分でしょうか?」
モニター越しに、真面目なビジネスの会話が進行していく。
だが、その空間は異常だった。
ミオリネが座るデスクのすぐ横、彼女の顔からわずか数十センチ下の足元には、膝立ちになった俺の股間――先ほど彼女が味見をして暴いたばかりの、強烈な悪臭を放つ巨大な肉棒が剥き出しのまま存在しているのだ。
俺は完全に『お預け』を食らった状態だった。
皮を剥かれ、空気の冷たさと強烈な羞恥心に晒されたまま、いつ終わるとも知れない通話をただ黙って聞いていることしかできない。
だが、お預けを食らって焦らされているのは、俺だけではなかった。
「……その件につきましては、ええと……」
通話を続けるミオリネの視線が、時折、チラリ、チラリと、カメラの死角にある俺の股間へと向けられる。
そして彼女は、相手の話を聞きながら、無意識のうちに身体を少しだけデスクの下の俺の方へと傾け――。
サンプルはここまでです。
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