今年のバレンタインデー、マルフォイに呼び出された僕はまた難癖をつけられるかと思っていた。
マルフォイとは1年生の頃からハーマイオニーやロンの事でよく喧嘩してクィディッチでは宿敵の相手、普段は関わらない様にしている毎度向こうから絡んでくる。
これは僕が特別に嫌われているというのか傷跡のせいで注目されているから目の敵にされているからなのかわからないが態度が高圧的だ。
マルフォイは黙っていれば容姿端麗な切れ長の目つきや薄い唇が奇跡的なバランスで乗っている綺麗な顔立ちをしていて、そういうとてつもない美貌を持ったクールな女性に冷たい態度を取られると、普通の男だと心が折れる。
そのマルフォイにバレンタインに呼び出された経緯はこうだ。
授業終了後になって今年もあまりチョコが貰えなかったことを廊下で嘆いていたら、急にマルフォイが僕の足を蹴ってきたのだ。
マルフォイは手入れされた長い白銀の髪、雪のように白い肌から一見すると神秘的な感じに見えるのだけれど、性格は高圧的だし、こういう暴力をよく振るうタイプの女性だ。
よく考えたらマルフォイがこういう暴力的コミュニケーションを取るのは僕相手の時だけなので、やっぱり僕が特別に嫌われている可能性もあるな……。
そんなことを考えたこともあり、
「ポッター、ちょっとこっちに来なさいよ」
とマルフォイに人が居ない廊下の隅にまで連れて行かれながら僕が思っていたのは、また嫌味でも言って来るのかな……であった。
誰もいない廊下、僕と向き合ったマルフォイはいつもよりも眼光鋭く、やはりいつものだと確信する。
沈黙。
マルフォイは数分もの間、僕をずっと睨みつけたままで、要件を切り出さない。
段々と高まっていく緊張。僕が空気に耐えかねて用がないならと切り出そうと言うところで、マルフォイが緑色の箱を差し出してきた。
「ほら。これ」
困惑してから、徐々にマルフォイの意図を理解していく。
「もしかして、くれるの?」
「…さっさと受け取りなさいよ」
片手に持てるサイズの綺麗な緑色の箱を受け取る。
バレンタインに女子から貰えるプレゼントで、このサイズとなると中身は想像がつく。興奮で心臓が爆発しそうになりながら、震える指先で包装紙を丁寧に開けていく。
箱を開けてみると、中には僕でも知っているピンク色のオナホが入っていた。中の物と意図に困惑する僕。
僕はどうしてこれを僕にプレゼントしたのか。いつも「消えろ」とか「その程度しかできないのか」とかで言ってくるからオナホを渡された。
これは本気でよくわからない。どういうことだ…?
もしかして嵌めようとしてるのか?それとも僕のことをまたバカにして……?
困惑とイライラしながらそう思ったところで、釘を刺すようにマルフォイが言う。
「勘違いしないでよねポッター。それはただの実験だ。貴方みたいなモテない男、可哀想だし実験のオナホを貸してあげるだけ」
可哀想?実験のオナホ?、余計わからなくなった………。
ちょっとだけショックを受ける。チョコかと思ったら可哀想な僕にオナホを贈る。きっと僕が知らないところで、またバカにして話のネタにでもするのだろう。
それでも、貰えるものは貰おう。
「そっか、マルフォイ。すごく嬉しいよ」
「ふん、まあ、喜んでくれたならいいけど」
ぶっきらぼうな態度だけれど、心なしか嬉しそうにマルフォイは頷く。
それにしても、童貞である僕にはオナホを使うハードルはかなり高い。使うタイミングを考えるだけで数日は経ってしまいそうだ。
そんなことを考えていると、マルフォイがとんでもないことを口にした。
「そのオナホ魔法が掛かっていて私と感覚共有してるから、傷とかつけたりしないでよね」
「魔法!?感覚共有ってッ!?」
つまり、マルフォイのがこのオナホと共有されているとマルフォイは言っているのだ。
驚いた僕に対して、マルフォイは不満そうな声を出す。
「何よ…使うのは嫌なのポッター。もしそれを落としたり盗まれたり、貴方以外に使われたら死の呪文放つから」
「まあ僕も他の男に使われるのは絶対に嫌だけど……」
確かにいやではないが、寧ろうれしい気持ちさえ湧き上がってくる。
それにしても、なぜ突然オナホなんてプレゼントしてくれたのだろうか?。普段僕のことが嫌いなはずのマルフォイが。
高級そうな箱から僕は魔法のオナホを取り出す。
女性器の形をしたその性玩具は、一見するとただのオナホにしか見えない。
そもそもマルフォイとちゃんと感覚が共有されているのだろうか?
戸惑っている僕に、マルフォイが説明してくれる。
「あと使用時に目を閉じると相手の状態がわかる」
「遠視機能までついてるのッ!? これってかなり凄いんじゃあ……?」
「う、うるさい。黙って使え!」
魔法のオナホを持った状態で目を閉じると、確かにプラチナブランドの少女の姿が視界に映る。
「おお、目を閉じているのにマルフォイが見える」
「まあ今は目の前にいるからあんまり関係ないけど」
マルフォイはそう言うが、視点はどうやらわりと自由に動かせるので、普通に見るよりも遠慮なく観察できてしまう。
視点を顔に近づける。間近で見ると本当に美少女だ。まつ毛の長さやシミ一つない肌まで存分に見学する。
……これ、もしかしたら。
ちょっとした出来心で視点を地面から見上げるような視点にすると、スカートの中の黒いレースのパンツがばっちりと見えてしまった。
誰も見たことのない美少女の下着を僕だけが見れることに昂ぶる。少し勃起してしまう。
もうちょっと、もうちょっとだけ視点を近づけようかな。
「…ねぇ、ポッター。なんか変なところ見てわよね?」
訝しげなマルフォイの声を聞いて、僕は慌てて目を開けると、首を横に振った。
「ううん、全然」
もっとパンツを見ていたかったが、これからいくらでも機会はあるのだ。そう自分を納得させる。
目を開けたことで、粘りついた液体が手についていることに気付いた。
魔法のオナホを見ると、膣口に当たる部分から何かしらの液体が垂れている。
潤滑液とかを塗った訳でもないのに、何だろう?
不思議に思いながら穴の入り口を触ると、マルフォイが妙に艶っぽい声を上げた。
「バッ、やめっ……!」
ああ、そうか、魔法のオナホはもうマルフォイと同期しているのだった。
となると、これはマルフォイの愛液てこと……。
エ、エロすぎる……!
僕は興奮して、人差し指の第一関節部分ぐらいまでを魔法のオナホにズボズボと挿入いれる。指一本でもきついぐらいに入り口はとても狭い。
熱くてヌルヌルした膣内なかが僕の指に絡みついてくる。ここにちんぽを挿入いれたら絶対に気持ち良いだろう。
「ッ、こ、のッ!……。ちょっと、こんな所であんまり触らないでよ。は、初めてなんだからもっと優しくしろッ……!」
「え?、あぁ、ごめん、初めてだもんね……ええっ!? 初めてっ!?」
「はぁ? なにか文句ある?」
マルフォイが睨みつけてきて、僕は慌てて首を横に振る。
今どきは処女がオナホを贈ることがあるのだろうか?
もっと自分を大切にして欲しいと思う反面、指は止まらず、マルフォイの小さな喘ぎ声が耳に心地よく届く。
どれぐらいほぐせば良いのか分からず、数分ほど魔法のオナホを指でいじり続けた。最初よりもぐっしょりと濡れて愛蜜を垂れ流す魔法のオナホ。
立ったまま愛撫に悶えるマルフォイが、愛らしくこちらを睨みつけてくる。
「んぅっ……ん……! も、もういいから……。試したかったらさっさとしろ」
「う、うん」
ズボンの中のちんぽはもう痛いぐらいに勃起している。
興奮しすぎて冬の寒さも感じないぐらいに身体が熱い。ローブの前を開けて、ズボンとパンツをそのまま下ろす。
マルフォイと繋がることに期待した肉棒が、限界まで勃起した姿で外部に露出する。
グロテスクに膨張した僕のイチモツを見て、マルフォイが目を瞠った。
「お、男のってそんなに大きくなるの……? む、無理」
「大丈夫、優しくするから」
魔法のオナホの膣口に当たるところに肉棒を押し当てる。感触が伝わったマルフォイが「ひゃッ」と声を上げる。
これがマルフォイのまんこの感触……!
入り口に押し当てるだけでもめちゃくちゃ気持ち良いのに、膣内なかまで侵入したらどうなってしまうのだろう。
我慢できず、そのまま肉棒を押し進めていく。
事前の愛撫で充分に濡れた魔法のオナホは、小さな穴を押し広げられながら肉槍を受け入れてくれる。
愛液に満ちた熱い蜜壺は、僕のモノを歓迎するように複雑に動いて絡みついてくる。
「うお、すご……マルフォイの膣内なか、すごい気持ちいい」
「や、あ……挿入はいってきてる……恥ず、い……んぅっ……」
肌寒い日だと言うのに、マルフォイは汗をかいて紅潮している。
恥ずかしそうにしながら僕のイチモツの侵入に耐えている表情がたまらなくエロい。
普段の凛々しい態度はどこにもなく、どこか官能の含みがある声で尋ねてくる。
「ん……もういいでしょう……?」
「ううん、全部挿入しないとこれがどんなものかわからないし。まだ先っぽだけだから」
「はぁっ!? これでまだ全部じゃないのっ? あ、ちょっと待って、んっ♡」
こんなに気持ち良い穴、入り口だけでは我慢できない。
柔肉に満ちていて肉棒を押し出すように抵抗してくる処女まんこに、無理矢理肉棒を押し込む。
最後まで一気に挿入すると、膣内なかが隙間なくぎゅううぅっと肉棒を締め付けてきた。
「あ、やっ やあああああっ」
耐えかねたようにマルフォイがしゃがみ込む。
羞恥と快楽が入り混じったようなその表情を見て、マルフォイが絶頂したのだと分かった。
果てたマルフォイの膣内なかを再現したオナホは、僕から精子を絞り出そうと奉仕するように絡みついてくる。
凄まじい快感に耐えながらなんとか入れるだけで終えるが、長くは続かなかった。
人生で初めて味わう女の子の絶頂まんこの感触。まだ挿入しただけだと言うのに、欲望を吐き出してしまう。
ビュルルルルルルルルルッッッ!
「んんっ♡ これ、射精でてるっ! ひんっ♡ 膣内射精なかだし……されて……るっ♡」
自慰をする時よりも遥かに多い射精量。その全ての白濁液が、マルフォイの子宮に注ぎ込まれる。
腰が抜けそうなとてつもない快感に、僕はしばらく動くことができなかった。
マルフォイもしゃがみ込んだまま、荒い息を吐いて快楽の余韻に浸っている。
長い休息が終わり、マルフォイは立ち上がると僕を睨んだ。
「……いきなり膣内射精なかだししたぁ。死ねこのヘンタイめ!」
「ご、ごめん。マルフォイの膣内なかが気持ち良くて」
僕の返答で正解だったのか、珍しくマルフォイの口元が緩んだ。
「ん、まあ良かったならいいけど。そのオナホ、念話機能がついてるから、次使う時は最初に声かけてよね」
「う、うん」
念話機能もついてるのか。凄すぎないかこの魔法道具
遠隔視点に、さらには念話機能までついているとなると、もう下手に男子に使われえると大変だと思うのだけれど……。
マルフォイは何か勘違いしているのかもしれない。
その日は股ぐらに何かが挟まったようにひょこひょこ歩きづらそうにしているマルフォイを見送ってから、僕も夢心地な気分で部屋に帰った。
魔法のオナホを使用してから二日目の夜。
あの時からまだ魔法のオナホは使っていない。あまり使いすぎるとマルフォイにまた嫌味でも言われるとと思って遠慮したのだ。
だが、今日の授業終了後の廊下でマルフォイが苛々したような態度を思い出す。
マルフォイがは「なんで使わないっ」と本を振り回して叩いてきたのだ! なんたる理不尽!
彼女がそういう態度なら僕としても遠慮はしない。
僕は自室に保管している魔法のオナホを取り出すと、マルフォイが今何をしているのか覗いてみる。
「うおっ……すご……!」
視界にマルフォイが映って、僕は思わず声を出した。
マルフォイは部屋で着替えるタイミングだったようだ。
長い白銀の髪をなびかせている姿はいつも見ている彼女とは違った印象を受ける。
誰にも見せたことがないであろう白い肌。
綺麗としか表現ができない大きい美乳。
同級生の体をじっと見つめ、僕のイチモツは一気に限界まで勃起する。
念話機能によって僕の興奮が伝わってしまったのか、マルフォイは紅潮すると、自分の体を両手で隠した。
「ポッターッ!? ちょっと! 見んなっ!」
見るに決まっている!
両手で大きい胸を隠そうとし、普段はローブに包まれているスタイル抜群のは僕の目を惹きつけて離さない。その黒いタイツから見える白い陶器ような足やはちきれそうに滑らかに広がったお尻を視姦しながら、どこを見られているか分からなくて恥ずかしそうにしているマルフォイの反応を楽しむ。
柔らかそうな体、その全身を目で堪能してから、僕はマルフォイにお願いしてみる。
「ねえ、マルフォイ、おっぱい見せてよ」
「は? 無理だからっ。というか急に使わないでよね」
目つき鋭く空中を睨みつける、マルフォイだが、表情に照れが混じっていていつものような迫力がない。
それに、僕は知っていた。
マルフォイはこの魔法のオナホの機能を説明したということは、僕にどんな時にでも魔法のオナホを使われることを期待していることになる。
これはもうマルフォイの要望に応えるしかあるまい。
なおも強情に身体を隠すマルフォイをいじめるように、魔法のオナホの膣口を指で弄いじる。
「あ、ちょっと! 気持ち悪いから触んなあっ……んぅっ……」
僕の指を止めたいのか、マルフォイは自身の性器を手で押さえるが、そんなことでは魔法のオナホの感覚共有を止めることはできない。
視姦だけで感じていたのだろう。すでに濡れそぼっていた蜜穴から、くちゅくちゅといやらしい水音が鳴る。
「もう濡れてるね。僕に視られてるだけで気持ち良かった?」
「や、ちが、これはちが……違……う……んっ……ふ……あ……んぅっ……♡」
マルフォイが否定するが、本人も愛液が溢れているのに気付いているのだろう、その声はどこか弱々しい。
僕の愛撫でマルフォイの小さな喘ぎ声が部屋に響くのがたまらない。
きっと今、部屋にはマルフォイの甘い匂いが充満していることだろう。
魔法のオナホには嗅覚を共有する機能が無いのが残念だ。
オナホから溢れる愛液の匂いを嗅いで我慢することにした。思いっきり吸うと、メスの匂いが鼻腔を強く刺激する。
視覚や聴覚、性器に対する触覚までは共有されているっぽいが、そういえば味覚はどうなのだろう?
魔法のオナホの穴に舌を押し当てて、ねじ込んでみる。
「あ、や、何!なにっ!? んっ……なにか、ヌルヌルしたの……挿入はいって……!」
ちょっとしょっぱいマルフォイの膣内なかの味が、僕の舌に伝わる。こんなところまで再現しているのか。
頭がクラクラするようなひどく興奮する味だった。オナホについているクリトリスの部分を優しく擦りながら、限界まで舌をねじ込んで女の子のまんこを味わう。
「ひああっ! やあっ……それ……しげ、き……つよいっ」
クリトリスと膣内なかの同時攻めにマルフォイがたまらず声を上げた、その時。
「マルフォイ?、変な声したけど大丈夫?」「なんか苦しそうだった声だったけどどうしたのー?」
部屋のの外から複数人の少女の声。近い。どうやらドアのすぐ前にいるようだ。
声の内容からして、ルームメイトたちだろう。
マルフォイが目を瞠って、膣内なかが緊張したようにぎゅっと締まった。
「だ、大丈夫。気にしないで」
マルフォイは喘ぎ声を漏らすのを我慢しながら、表情出さないようにルームメイトたちに返事する。
普段のそっけない態度からは想像できないマルフォイの表情にドキドキしてしまう。
魔法のオナホについている念話機能は、実際に声を出さなくても相手に言葉を伝えることができる。
僕はマルフォイのアソコを舌で楽しみながら、何処が気持ちいいか尋ねた。
(ここは? それともこっちの方がいい?)
(聞くなッ!。ちょっと、動き止とめろっ! 声漏れる!)
(僕の言うこと聞いてくれるなら、みんなが行くまでは何もしないであげる)
(分かった! 分かったからっ!)
その返事に満足して、僕はいったん舌を抜いた。
マルフォイは安堵した表情を見せる
「本当に大丈夫だから、私はもう寝る」
「そっか、良かったー」「なにかあったら言ってねー?」
安心したようにルームメイト達は去っていく。
マルフォイはホッと安堵のため息をつくと、僕に礼を言った。
「ありがとう、動かないでくれて」
「いやいや。それじゃあマルフォイ、約束通り言うこと聞いてね。よく見えるように股を開いて。身体も隠しちゃ駄目だよ」
「……死ね、このヘンタイめ」
マルフォイは部屋の壁に手をついて、躊躇うように両足を広げていく。
悪態をつきながらもちゃんと命令通りに動いてくれるらしい。律儀な人だ。
両手を壁についているため、豊胸な胸も、スカートの中から見える黒い下着と濡れている初々しい割れ目も、全てが丸見えになってしまう。
羞恥に耐えるような表情で、静かにしていれば学校で一番の美人が最高級の身体を僕にさらけ出している。興奮しすぎて死んでしまいそうだ!
視点を動かして、真っ白の部分に桜色の突起や、整った毛とぴっちりと閉じた割れ目を舐めるように観察する。
「マルフォイ、ここ綺麗だね。もしかして自分で剃った?」
「う、うるさいな。視られるかもしれないんだから、当たり前でしょっ」
僕に視られることを意識して、マルフォイは下の毛を整えていたらしい。
オナホにされることを期待するように、淫裂がひくひくと動いて愛液を垂らす。
もう我慢できない!
誘惑に耐えきれず、僕は肉棒を魔法のオナホに押し当てた。そのまま腰を進めていく。
「あ、んぅっ! またおっきいの、挿入はいってる……また、オナホにされるっ♡」
クンニによってほぐれた蜜壺は、僕の肉棒を歓迎するように絡みついてくる。
やっぱりマルフォイの膣内なかは最高だ。この快楽を知ってしまったら、もう自慰に戻ることはできない。
視点を動かしてマルフォイの股間に注視する。
マルフォイの小さな穴は透明な何かに押し広げられたように、いやらしいピンクの秘肉が全て丸見えになっていた。
最後まで肉槍を入れると、女の子の一番大事な部分が奥の奥まで公開される。
「マルフォイのまんこ、すごい広がってるよ。全部見えちゃってる」
「あっ、やだ、見るなっ。死ねへんたいぃっ」
顔を真っ赤にしながら涙交じりに罵倒してくるマルフォイが可愛くて仕方ない。
恥ずかしそうな表情、ピンといやらしく勃起する乳首、僕の肉棒で限界まで押し広げられた小穴。その全てをオカズにしながら、僕は夢中になって魔法のオナホを動かす。
「ん、や、あっ♡ はげしいっって♡ ん、やあっ、やああっ♡」
甘く媚びるように締め付けてくる膣内なかの快楽もたまらないが、肉槍に翻弄されるマルフォイの乱れた表情が何よりも僕を昂ぶらせた。
いつものちょっと不機嫌そうな表情はどこにもなく、ただ僕の肉棒に乱れて快楽を貪るメスの表情になっている。
「あ……あんっ……や……んん……っ♡ ん、あ、あんっ♡」
抽挿するたびに大きく揺れる胸にむしゃぶりつけないのが残念でならない。
せめて目に焼き付けようと、視点をあちこちに動かし、いやらしく悶えるマルフォイの肢体をじっくりと近距離で観察する。
「マルフォイ、背中の腰辺りにほくろあるんだね。知ってた?」
「し、知らな……んぅっ……♡ ちょっと、じっくり……見すぎぃっ……」
全身を視姦されてることを改めて意識したのか、膣内なかが複雑に動いて肉棒を擦こする。
僕の肉棒に奉仕するために存在してるのかと思うぐらいに強い快感を与えてくるマルフォイの穴。
角度を変えながら膣内なかの感触を楽しんでいると、段々とどこを擦れば反応が良いかが分かってくる。
「あっ、そこは……ひんっ♡」
お腹側の奥あたりを擦ると、膣内なかが激しく蠢いた。ここがマルフォイの弱点みたいだ。
繰り返し弱点を責めると、絶頂しそうになっているのが分かるぐらいに少女の膣内なかは肉棒を熱くしゃぶってくる。
「あっ、やっ……♡ ひ、ひんっ♡ んんっ♡ ねえっ、まだ、終わ、ら……ないの……んっ♡」
無意識なのか、腰をカクカクと淫らに動かしながらマルフォイが射精をねだってくる。
女の子がその美しい裸体を惜しげもなく見せつけながら膣内射精なかだしを媚びるダンスを見て、僕も限界に達しそうだった。
「ごめん、ちょっと激しくするね」
「えっ、これ以上……? お゙ッ、や……ひ、ひぃんっ♡ お゙ぅっ……ああんっ♡」
限界まで手の動きを早めて、魔法のオナホを前後に強く動かす。
マルフォイの本気汁がオナホから飛び散る。
ただのセックスだったら女の子に遠慮して出来ないぐらいの動き。ただのオナホとしてメスの性器を酷使する。
マルフォイが声にならない声を上げて絶頂する。
ルームメイト達に聞こえないように手で口を押さえているが、それでも部屋に少女の嬌声が響く。
果てた蜜壺の熱くてヌルヌルな肉の快楽に酔いながら、僕はマルフォイの一番奥に肉槍を押し付けて────性を解き放った。
ドビュルルルルルルルルッッッ!
「~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
容赦なく美少女の子宮に僕の熱いたぎりが流し込まれる。
自慰をする時よりも射精が長い。マルフォイに教え込むかのように止まらぬ白濁液をびちゃびちゃと叩きつける。
恍惚とした表情で大きく股を開き、僕の欲望を健気に受け入れる。
「ひあっ♡ あぅ……あっ……ひんっ♡ あ……や……ああ……♡」
視界を移動してまんこを見ると、肉棒によって限界まで押し広げられた膣穴から、受け止めきれなかった白濁液がこぼれ落ちた。
女の子が守らなくてはならない大事な場所にマーキングしたことに満足すると、僕は肉棒を抜いてマルフォイを解放する。
「すごく気持ち良かったよ、マルフォイ。明日から毎日オナホにするからそのつもりでいてね」
「ん……♡ ひあ……? はぁ……ふぅ……♡ んんぅぅっ♡」
絶頂の余韻に浸るマルフォイには、どうやら僕の声が聞こえていないようだった。マルフォイも満足できたようで嬉しい。
明日はどこで魔法のオナホを使おうか考えながら、僕は視点を切った。
それからは毎日、マルフォイのオナホまんこを使い倒した。
帰宅直後にマルフォイを犯すこともあれば、寝ているマルフォイを起こさないようにして睡姦を楽しむこともあった。逆に、マルフォイが朝起きた直後にオナホにしたこともある。
使えば使うほどマルフォイのまんこは僕の肉棒の形を覚えていって、感度も増していった。
二週間ほど経つと、こっそりと楽しむだけでは物足りなくなってきた。
多くの男子が密かに狙っているマルフォイは僕のオナホなのだと主張したくてたまらない。
だからといって、マルフォイの身体を僕以外の男に見せる気は毛頭ない。