バタバタしておりました 遅れてすみませんm(_ _)m
「お兄のおちんちん…かっこよかったよ♡ 」
顔中精液で汚れた沙耶が蕩けた顔でそう言い放つが、こんなふうに言われて興奮しない男などいるはずがなかった。
「んっ♡ すっごぃ…♡ こんなにすぐに…おっきくなるんだぁ♡」
「はぁ…はぁ…」
「でーも…今日は…おしまいっ♡ んっ 明日も学校あるもんね…」
自分でいいながら少し残念そうにする沙耶。その発言で和真は一気に現実へと引き戻されてしまい、自分がやったことの重大さをじわじわと理解してきた。
「さやっ お、おれ…そのっ 」
「ありがと、お兄♡ きもちよかったなぁ…♡」
頬についた精液を指で拭い、ちろちろと舐めながらドアに向かい、消えていく。部屋にはむわっとした甘い匂いが充満し、きらきらと輝いた水たまりだけがのこり、和真に現実を突きつける。
「〜〜〜っ なにやってんだおれ……まじ…やばいよな…」
和真は後悔の念に駆られながら、沙耶の残した水たまりを処理しようとするが、先ほどから硬くなった股間に、その甘ったるい匂いは毒であった。自らの発言と生理現象は全く逆の反応を示す。
「っ」
残っていたのかも分からない理性が和真の体を止めようとするが、和真はそれを自覚しながら振り切ってオナホに手を伸ばし、ベッドに倒れ込む。
挿入する直前、隣の部屋から声が聞こえてきた。
「んぅん♡ んんっ// あっ♡ ああっ♡」
部屋の構造上、和真の部屋のベッドと壁一枚を挟んだ位置に沙耶のベッドがあるのだ。どうやら、沙耶は和真の部屋を出たあと一人で慰めていたらしい。
それを聞いた和真は、手に持っていたオナホを投げ捨て、別のオナホへと挿入する。
妹と名を冠するに相応しい、極狭のオナホに。
「んぐっ」
「んっ♡んっ♡あんっ♡ いうっ♡ へぁん♡」
隣の声に合わせてオナホを振り、まるで本番をしているような感覚を得る。
「イクっ♡イクイクッ♡ んんっあっん♡」
「ぐっ」
まず一発。隣の部屋から絶頂の声が聞こえるのに合わせて奥をつき、射精する。さきほどから背徳的なことをしつづけているために敏感になった和真のモノは通常よりも早く果てた。しかし、同時に、通常よりもはるかに早く復活する。
「はぁーっ♡はぁーっ♡ んんっ♡ ひゃんっ♡」
隣の部屋ではまだ続くらしく、和真も再び手を振り始める。そのようなことを繰り返し、2人が合計4回達してようやく、2つの部屋は静かになり、本来の夜を迎えた。深夜3時20分のことであった。
「じゅぷっ♡ じゅるるるっ♡ ずずっ♡」
翌朝、和真の部屋には卑猥な音が響いており、彼は下半身に違和感を感じて目が覚めた。目を空けた途端に目に入ったのは、沙耶の頭頂部と、閉じられた目、すぼめられた頬であった。
「はぇ… は!? んぐっ おおっ」
「じゅぷじゅぷ♡ ずずずっ♡ ひゅごぉい…♡ れろれろ♡」
おそらく、いつも通り沙耶が和真を起こしに来てくれたところ、昨日、あれだけ出したにも関わらず主張するモノを見て処理してくれているのだろう。昨日一回行為に及んだことで、沙耶の中で何かが外れ、進んで性処理を行う様子である。和真はなにも頼んでいないのだけれども。
「ぐっ んんっ ちょ…さや… なんっ」
「んぱぁ♡ だってねぇ…さっきお兄起こそうと思ったらさ…ここ♡ 苦しそうだったから♡ はーむっ じゅるるるっ♡ ひもひ?」
「ちょっ んっ ぬいて… でるっ」
「ひひよ…んぺぇ♡ ちょーだい♡はむっ じゅる♡ ずぞぞっ♡ ひっぱい…だひてぇ♡ んぐっ♡」
沙耶が喉奥まで咥え込み、一気にバキュームし、搾り取ろうとする。
「でるっ」
「んぐっ♡ こぁ♡ んぐっんぐっ♡ ちゅるっ♡ んっんっ♡」
朝イチの濃い精液を大量に沙耶の口内に吐き出し、快感に身悶えする。
ちゅぽんっと音をたてて口を離した沙耶は、うっとりしながら口の中をくちゅくちゅかき混ぜ、味わい、黙って部屋を出ていく。
時間を見ると割と急がなければならなかったので、昨日の今日だと言うのにあまり驚かなくなってしまっている自分に失望しながら慌てて一階におり、台所にはいる。自分用の食パンを焼いてくれていたらしく、隣においてあるジャムを塗って食べようと椅子に腰掛ける。和真は少し気まずそうに、沙耶が座る隣を向くと、沙耶は顔を赤くし、蕩けた顔でこちらを見ていた。
「っ」
「べぇ♡ んっ♡ いただきまぁす♡」
あろうことか、先ほど和真から搾り取った精液をここまで口の中に含み、食パンを食べる直前、口から吐き出してパンに塗ったのだ。かなりの濃さをしたそれはねっとりとパンに絡みつき、あたかもジャムを塗りたくっているようであった。そんないいものではないのだけれども。
「んっ♡ んぐっ♡ んんっ♡ 」
沙耶は美味しそうに咀嚼し、顔を火照らせて興奮した様子のまま視線をこちらに向けながら、弁当を作っていてこちらを向いていない母親に向かって言い放つ。
「んっ♡ このジャム、新鮮なもの使ってるのかなぁ♡ 匂いも味もすっごく濃くておいしいねぇ♡ 毎日、食べたいなぁ♡」
沙耶ちゃんはおちんちんが大好きです。
頼まれずとも自ら行くタイプですね。