※この作品はR-18です。

妹はおれの性処理係   作:ちょこちょこ

6 / 6

バタバタしておりました 遅れてすみませんm(_ _)m

 


6話 処理 ♡

 

「お兄のおちんちん…かっこよかったよ♡ 」

 

顔中精液で汚れた沙耶が蕩けた顔でそう言い放つが、こんなふうに言われて興奮しない男などいるはずがなかった。

 

「んっ♡ すっごぃ…♡ こんなにすぐに…おっきくなるんだぁ♡」

「はぁ…はぁ…」

「でーも…今日は…おしまいっ♡ んっ 明日も学校あるもんね…」

 

自分でいいながら少し残念そうにする沙耶。その発言で和真は一気に現実へと引き戻されてしまい、自分がやったことの重大さをじわじわと理解してきた。

 

「さやっ お、おれ…そのっ 」

「ありがと、お兄♡ きもちよかったなぁ…♡」

 

頬についた精液を指で拭い、ちろちろと舐めながらドアに向かい、消えていく。部屋にはむわっとした甘い匂いが充満し、きらきらと輝いた水たまりだけがのこり、和真に現実を突きつける。

 

「〜〜〜っ なにやってんだおれ……まじ…やばいよな…」

 

和真は後悔の念に駆られながら、沙耶の残した水たまりを処理しようとするが、先ほどから硬くなった股間に、その甘ったるい匂いは毒であった。自らの発言と生理現象は全く逆の反応を示す。

 

「っ」

 

残っていたのかも分からない理性が和真の体を止めようとするが、和真はそれを自覚しながら振り切ってオナホに手を伸ばし、ベッドに倒れ込む。

挿入する直前、隣の部屋から声が聞こえてきた。

 

「んぅん♡ んんっ// あっ♡ ああっ♡」

 

部屋の構造上、和真の部屋のベッドと壁一枚を挟んだ位置に沙耶のベッドがあるのだ。どうやら、沙耶は和真の部屋を出たあと一人で慰めていたらしい。

それを聞いた和真は、手に持っていたオナホを投げ捨て、別のオナホへと挿入する。

妹と名を冠するに相応しい、極狭のオナホに。

 

「んぐっ」

「んっ♡んっ♡あんっ♡ いうっ♡ へぁん♡」

 

隣の声に合わせてオナホを振り、まるで本番をしているような感覚を得る。

 

「イクっ♡イクイクッ♡ んんっあっん♡」

「ぐっ」

 

まず一発。隣の部屋から絶頂の声が聞こえるのに合わせて奥をつき、射精する。さきほどから背徳的なことをしつづけているために敏感になった和真のモノは通常よりも早く果てた。しかし、同時に、通常よりもはるかに早く復活する。

 

「はぁーっ♡はぁーっ♡ んんっ♡ ひゃんっ♡」

 

隣の部屋ではまだ続くらしく、和真も再び手を振り始める。そのようなことを繰り返し、2人が合計4回達してようやく、2つの部屋は静かになり、本来の夜を迎えた。深夜3時20分のことであった。

 

 

 

「じゅぷっ♡ じゅるるるっ♡ ずずっ♡」

 

翌朝、和真の部屋には卑猥な音が響いており、彼は下半身に違和感を感じて目が覚めた。目を空けた途端に目に入ったのは、沙耶の頭頂部と、閉じられた目、すぼめられた頬であった。

 

「はぇ… は!? んぐっ おおっ」

「じゅぷじゅぷ♡ ずずずっ♡ ひゅごぉい…♡ れろれろ♡」

 

おそらく、いつも通り沙耶が和真を起こしに来てくれたところ、昨日、あれだけ出したにも関わらず主張するモノを見て処理してくれているのだろう。昨日一回行為に及んだことで、沙耶の中で何かが外れ、進んで性処理を行う様子である。和真はなにも頼んでいないのだけれども。

 

「ぐっ んんっ ちょ…さや… なんっ」

「んぱぁ♡ だってねぇ…さっきお兄起こそうと思ったらさ…ここ♡ 苦しそうだったから♡ はーむっ じゅるるるっ♡ ひもひ?」

「ちょっ んっ ぬいて… でるっ」

「ひひよ…んぺぇ♡ ちょーだい♡はむっ じゅる♡ ずぞぞっ♡ ひっぱい…だひてぇ♡ んぐっ♡」

 

沙耶が喉奥まで咥え込み、一気にバキュームし、搾り取ろうとする。

 

「でるっ」

「んぐっ♡ こぁ♡ んぐっんぐっ♡ ちゅるっ♡ んっんっ♡」

 

朝イチの濃い精液を大量に沙耶の口内に吐き出し、快感に身悶えする。

ちゅぽんっと音をたてて口を離した沙耶は、うっとりしながら口の中をくちゅくちゅかき混ぜ、味わい、黙って部屋を出ていく。

 

時間を見ると割と急がなければならなかったので、昨日の今日だと言うのにあまり驚かなくなってしまっている自分に失望しながら慌てて一階におり、台所にはいる。自分用の食パンを焼いてくれていたらしく、隣においてあるジャムを塗って食べようと椅子に腰掛ける。和真は少し気まずそうに、沙耶が座る隣を向くと、沙耶は顔を赤くし、蕩けた顔でこちらを見ていた。

 

「っ」

「べぇ♡ んっ♡ いただきまぁす♡」

 

あろうことか、先ほど和真から搾り取った精液をここまで口の中に含み、食パンを食べる直前、口から吐き出してパンに塗ったのだ。かなりの濃さをしたそれはねっとりとパンに絡みつき、あたかもジャムを塗りたくっているようであった。そんないいものではないのだけれども。

 

「んっ♡ んぐっ♡ んんっ♡ 」

 

沙耶は美味しそうに咀嚼し、顔を火照らせて興奮した様子のまま視線をこちらに向けながら、弁当を作っていてこちらを向いていない母親に向かって言い放つ。

 

「んっ♡ このジャム、新鮮なもの使ってるのかなぁ♡ 匂いも味もすっごく濃くておいしいねぇ♡ 毎日、食べたいなぁ♡」

 






沙耶ちゃんはおちんちんが大好きです。
頼まれずとも自ら行くタイプですね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】義妹と初めてセックスした次の日。性懲りもなく中出しエッチする話(作者:月見ハク)(オリジナル:現代/恋愛)

小柄でマイペースな妹・未遊は、昔から可愛かった。妹としてだけでなく一人の女の子として。▼そんなある日、親から二人は血がつながっていないと明かされる。驚く妹をよそに、俺は内心で歓喜した。この異常だと思っていた感情は素直にぶつけていいのだと。▼「お兄ちゃん……話あるんだけど」▼だからその夜、妹が部屋にやってきたとき——俺は思わず押し倒してしまった。▼これは、後先…


総合評価:954/評価:8.64/短編:1話/更新日時:2026年04月20日(月) 21:43 小説情報

【R18】通っていた学校が奴隷養成所だった(作者:dddddddd)(オリジナル:現代/日常)

高校三年の春、僕たち男子は体育館に集められた。▼そこで発表されたのは、クラスメートの女子が僕たちの奴隷になるという、衝撃の事実だった。▼※不定期更新です。


総合評価:1723/評価:8.93/連載:31話/更新日時:2026年11月01日(日) 18:00 小説情報

【R18】有名女優たちからの枕営業を拒否するために毎晩嫁を抱き潰して賢者タイム出勤する話(作者:ぽぶきち)(オリジナル:現代/恋愛)

時代の流れが味方して大手アイドル事務所の社長となった常井ツネタ。▼彼の周りには大勢の有名女優が存在し、時には自分を売り出すために、もしくは気に入られるために、もしくは思い出のために、もしくは普通にヤリモクで、彼の貞操を狙ってくる。▼だが、彼は妻に操を立てていた!!


総合評価:1666/評価:8.97/短編:1話/更新日時:2026年10月17日(土) 12:29 小説情報

【R18】ダンジョン・マイナーズ(作者:BBBs)(オリジナル:その他/冒険・バトル)

近未来、なんか突然空間の裂け目が現れて、なんか中にはダンジョンが広がっていた。▼なんやかんやあってそっから数十年経って、ダンジョンからファンタジーな素材を集めて技術進歩しました。▼その技術を維持するのも開発するのもダンジョンの素材がいるから、民間人の方は頑張って掘ってね。▼ダンジョン開発遅れると国際競争に遅れるからこれ国策、ノウハウ集めて専門学校とか作ったか…


総合評価:739/評価:8.93/連載:10話/更新日時:2026年11月02日(月) 02:34 小説情報

【R18】日向冬樹(転生)のとっても”都合がいい”ケロロ軍曹生活(作者:生牡蠣)(原作:ケロロ軍曹)

日向冬樹に憑依転生してしまった主人公。▼そんな彼が持つチート能力が織りなす、エッチな日常を覗いてみよう(藤〇ボイス)


総合評価:2928/評価:8.91/連載:6話/更新日時:2026年09月17日(木) 22:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>