「首切りの巫女」とよばれる異相の女処刑人・楓は、時の関白の娘・椿を斬首する役目を仰せつかる。だが、楓は椿が罪人とされるまでのいきさつを知る。その間に楓と椿は心を通わせていくようになっていく。
だが、椿の最期の日も近づく。処刑前日に二人は心も体も一つとなったが……。

ド遅筆ですが、見守っていただけますと幸いです。

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