推薦作品:人工知能nousは間違えない SF / ノンジャンル
nousと言うAIができた未来、そこである少年がnousができる前から生きてたおじさんに見舞いに行くと言うスタートから始まる作品、設定自体はかなりベタな設定ですがそれを加味してもなお文が綺麗です、起... (全文表示)
nousと言うAIができた未来、そこである少年がnousができる前から生きてたおじさんに見舞いに行くと言うスタートから始まる作品、設定自体はかなりベタな設定ですがそれを加味してもなお文が綺麗です、起承転結がしっかりしてて尚且つ無駄な人物や背景描写がなくしかしながら読んだ後、心地よく感じるそんな作品です▼読む際の注意事項などなろう展開はありません世界の危機とか大きな変化はありません自分の文とは比較にならないほど美しい短編です、一度読んでみたらどうでしょうか
推薦:ネギーマッ/新作青田買いマン 評価:★ (Good:5/Bad:2)
推薦作品:零崎人識の人間関係 匂宮出夢との追憶 零崎人識の人間関係
私はこの小説を読んだ時、思わずゾッとした。きっかけは軽い気持ちだったのだ。「お、西尾維新の人間シリーズの新たな二次創作出てるじゃん。取り敢えず読もっと。」そんな軽い気持ちでこの小説を読み、そして... (全文表示)
私はこの小説を読んだ時、思わずゾッとした。きっかけは軽い気持ちだったのだ。「お、西尾維新の人間シリーズの新たな二次創作出てるじゃん。取り敢えず読もっと。」そんな軽い気持ちでこの小説を読み、そして戦慄し、圧倒された。作中の一文どころか一単語、そして人物名や武器の名まで、西尾維新本人かと疑うワードセンス。思わず目を見開いて驚いてしまうどんでん返し展開の連続。これを超ハイクオリティ作品と言わずして何と言おう?私はこれまで、決して少なくはない人間シリーズの二次創作を読んできたが、この作品以上のクオリティとワクワク感を持つ二次創作は読んだことがない。それ程までにこの小説は素晴らしく、西尾維新作品の空気感を強く感じられる。恐らく、人間シリーズの全二次創作の中で一番の傑作だと言っても過言ではないだろう。 作品の舞台は現代京都。気づけば「人間シリーズの舞台」としての京都ではなく、「我々のいる現実」の京都、しかもコロナ禍に居た零崎人識。自分のこれまでが「物語」として存在し、自身がフィクションの存在である世界において、彼は思わぬ邂逅を果たす───▼読む際の注意事項など この作品には西尾維新の「戯言シリーズ」「人間シリーズ」のネタバレが含まれております。上記二シリーズを未読の方は、それらを先に読んでおくことを強く推奨します。
推薦:脳散らすノーチラス 評価:★ (Good:9/Bad:0)
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