推薦作品:SCP 小噺集 SCP Foundation
主人公は至って普通です。人に誇れる才はなく、自覚していない特殊能力なんてものもありません。罪を犯したから使い捨てとしていずれ死ぬ。そんな人物です。ですが、そんな人でも英雄になる方法があります。... (全文表示)
主人公は至って普通です。人に誇れる才はなく、自覚していない特殊能力なんてものもありません。罪を犯したから使い捨てとしていずれ死ぬ。そんな人物です。ですが、そんな人でも英雄になる方法があります。それは、『覚悟』を決めることです。どうしようが死ぬようならば、誰かのために死のうと思えるなら。道半ばで倒れた人の祈りを、重くとも受け継ぐことができるのなら。自分には何の取り柄もないと思っていても、誰かの役に立てることに気付けたなら。題名のSilver Bulletは、『銀の弾丸』と翻訳できますが、これは外国で困難の打開手段を意味します。主人公にはとても大きな困難が待ち受けています。ですが、彼はきっと自分自身をSilver Bulletにしてそれを乗り越えることができるでしょう。▼読む際の注意事項などこの作品はSCPというジャンルに含まれています。SCPとは簡単に言うと、人知の範疇にない危険な異常物品のことです。(物品はSCiPと呼びますが)開幕は物品の報告書形式の文章で、その後に本編に続きます。また、この作品には多少過激な描写があるので注意してください。
推薦:ゴミ君 評価:★ (Good:89/Bad:0)
推薦作品:海の彼方で、カナタを想う SF / 冒険・バトル
主人公である石動レイジは毎晩「少女が海で死ぬ」妙な夢を見ることに苦しんでいた。男子高校生である彼は友人に心配されながらも日々を過ごしていた。ある日、白い髪の少女であるカナタに出会う。彼女と「海に... (全文表示)
主人公である石動レイジは毎晩「少女が海で死ぬ」妙な夢を見ることに苦しんでいた。男子高校生である彼は友人に心配されながらも日々を過ごしていた。ある日、白い髪の少女であるカナタに出会う。彼女と「海に行く」約束をする。だんだんと不可思議なことが起こっていく世界の中で出会った少年と少女は「海」へたどり着くことができるのか――・舞台になるのは現代よりも少し昔、読者の多くが青春を過ごした時代のあたりと思われます。ところどころに懐かしい言葉も出てきます。そして学園生活の中で少し悪ガキ的な友達とのやり取りがノスタルジーを感じさせてくれます。そして、ヒロインのカナタがかわいいです。私個人の好みかもしれませんが、いい子なんだろうなというのが伝わってきます。具体的にどんな子なのか書きたいところですが、初登場時の彼女を見てほしいのでぜひ読んでみてください!!▼読む際の注意事項など・血や怪我の要素などが含まれます。また、どちらかというとスロースターターになると思いますので読まれる際にはじっくり読んでもらえるととても嬉しいです。
推薦:ほりぃー 評価:★ (Good:6/Bad:0)
同原作推薦一覧