教会に追い出されるように極東へとやって来たが、神様は彼女をとことん愛してはくれないようだ。
ボロボロになった無人の教会を前に佇む彼女に掛かる声が一つ。
その出会いは偶然ではなく運命だったと彼女は思う――
「おはようございます、パパ!」
起きて真っ先に見るのが愛娘の顔とは実に最高な気分だ。キラキラと眩しい笑顔を振りまく彼女の名はアーシア。
アーシア・アルジェントだ。本来であれば俺の娘になった時点で森山の苗字を上げようとしたのだが、彼女の本当の親との繋がりという事でアルジェント性を現在も名乗っている。
一年ほど前に知り合い、彼女の境遇を聞き同情の果てに養子にした。同情が最初の感情だったが、今では親愛の情を抱いていると断言できる。いや、親愛以上の気持ちを抱いてはいるがまだその気持ちを伝える気はない。そもそも彼女と俺とでは本当の親子のように年齢が離れているし、俺のような中年と結ばれるよりも同世代との方がアーシアも幸せになれるだろう。
養子にするといった当初は断られたが、しつこく話をしたら頷いてくれた。今ではパパと呼んで慕ってくれる仲にまで発展した。
彼女は好奇心旺盛で、割と何でもしたがる性格で現在は料理に嵌っている。料理以外にも家事は進んでしてくれるのだが、それでも一番凝っているのは料理だろう。買い与えた本を片手に、ネットや俺が教えたやり方で楽しそうに料理をする。エプロンを付けて鼻歌を歌う姿を見るとほっこりする。
「じゃあ今日もアーシアが作ってくれたご飯を食べようか」
「はい!今日も自信作なのでいっぱい食べてくださいね」
いただきますと手を揃え言う俺と、食事前の祈りを捧げる彼女。
俺の養子になる前まで教会に所属しているシスターだったからか、今もこうして食事前には必ず祈りを捧げている。今でこそ見慣れたが、同居を始めた頃は食事する手を止め、祈る彼女の姿に見惚れてしまっていた。それ程までに彼女の容姿は美しく、可憐だ。
絹のような手触りの良いハニーゴールド色の髪。手入れを特別にしていないと言っていたとは思えない程手櫛をするとするりと指の間を髪の毛が通る。ぱっちりと開いた大きなエメラルドグリーンな瞳。感情表現が豊かで直ぐに瞳に感情が浮かぶ。スッと通った形の良い鼻に、小さな唇。美少女はどのパーツも凄いのだと改めて知らされる。
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食事を終えると日課の始まりだ。ここ半年前から始めた日課で彼女は常識だと思い込んでいる非常識な日課。
アーシアは朝、俺が起きるまではトイレにいけない。緊急の場合は行くようにと言い付けてはあるが、基本的には俺が起きるまでは禁止としている。日本ではこういうモノなんだと言うと心から信じてしまうあたり、彼女の未来が不安だ。純粋や無垢だとも言えるが無知とも言えよう。
「じゃあ今日もアーシアのおしっこを見せてもらおうか」
「はいっ♡今日も私の健康のチェックをお願いします」
彼女には日本では娘のおしっこを見て父親は健康をチェックしていると教えている。それを信じた彼女は羞恥心はあるのだろうが、それでも毎日しっかりと放尿する所を見せてくれる。
二人でトレイに入ると、俺がおしっこをしている所を見やすいように便器の上でがに股になる。養子にしてからの食事で、最近になって身体に肉が付いて来たのか少しむっちりとした太腿が見える。日焼けを知らない真っ白な肌。触れるとぷにっとしてて肌触りが良いことを俺は知っている。
履いていたスカートをたくし上げ、その奥にある魅惑の三角のデルタ地帯が顔を出す。小動物のようなアーシアらしい淡い空色のショーツ。装飾の類はないものの、少し生地が薄いソレは彼女なりに義父へ見せるために選んだ勝負下着みたいなものだ。自分のショーツを見て嬉しそうに顔を綻ばせている様子を見るに、これをチョイスしたのは間違いではなかったようだ。
ショーツを降ろし、無毛の秘所が森山の視線に晒される。身体が小さく華奢な彼女らしく綺麗な縦筋。自慰という行為を森山と出会うまでは知らなかったからか、小陰唇はぴっちりと形を閉じている。おかげで子供のような縦筋になっているのだが。ただ他の子とは違い、彼女の大陰唇は少しふっくらとしており、世間でいう所のモリマン気味だ。ショーツ越しにでも膨らんでいる様子が見れるぐらいには大陰唇が丘のように盛り上がっている。
両手の指で小陰唇を広げ、尿が便器に収まる様に位置を調整する。床に零れると後始末が大変なのだ。彼女も森山もそれは学んだ上での彼女の行動だ。ただ彼女のような美少女がおマンコを広げたまま動くというのは中々に雄の情欲を煽るモノ。30を過ぎたとはいえ、まだまだ男盛りな森山には眼福物な光景だ。
「じゃあ俺がお腹をトントンってするから出したくなったら出しなよ」
「は、はい……パパ、私のおしっこを見て健康チェックしてくださいね」
彼に教え込まれた言葉を口にする。
お腹を優しく撫でるようにトントンと叩かれる。腹の奥にある子宮すら震わせるそれは、一定のリズムでアーシアに心地いい安堵感を齎す。下半身から徐々に力が抜けていくのが見てとれる。ひくひくと息づきながら花開く小さな尿道口。
「おしっこの穴が広がったぞ。もうすぐで出ちゃうんだな。ほらいーこいーこ。気持ち良くおしっこしようなー」
子供をあやす様に優しく語り掛ける。アーシアはこの瞬間が大好きだ。
幼い頃に両親に捨てられ教会で育った彼女は親の愛情というモノが抜け落ちている。かつては貰っていたのだろうが、親と一緒に暮らした頃よりも教会での生活の方が長く、教会でも彼女を一個人として見てくれる人はいなかった。特別な神器と呼ばれる力を宿し、その力を使って人々を癒してきた彼女。その姿から聖女と呼ばれ崇められる事になり、余計に個人として見てくれなくなった。端的に言えば彼女は愛に飢えていた。祈る主にさえも隠してはいたが、祈りを捧げる内側では誰かからの愛が欲しかった。
恥ずかしい格好で放尿する所を見られているわけだが、義父は彼女をちゃんと見て愛してくれている。自分たちの関係が多分、本当の意味での親子ではないのは彼女も薄々と気付いている。彼に無理を言って通っている高校で耳にする家族の話し。そのどれもが彼女の現在の生活とは違い、あぁ義父は私を娘ではなく性の対象として見ているのだと気づくのは割と早かった。でも、今の生活を止める気はない。彼が自分を女として見ているように彼女もまた彼を義父ながらも男として見ているのだ。
それも仕方ないだろう。教会から追いやられるように、左遷のように赴任させられた見知らぬ土地。其処で困っていた彼女に声を掛け、優しくしてくれた異性をどうして嫌いになれようか。下半身から力が抜け、彼の言う通りもうすぐでおしっこが出る。恥ずかしいけどしっかりと見てと彼の瞳を見つめ逸らさない。
ちょぽちょぽちょぽと溢れ出す水流。遮るものは何もなく、勢いよく便器に真っすぐ飛んでいく。
狭いトイレ内に充満する尿独特のアンモニア臭。そんなものが気にならないほどに、俺は彼女が用を足している姿に夢中になって見続ける。
「……ふぁ……あ、ぁ……♡」
我慢していたモノを開放しているからか顔が緩み、半開きになった口から喃語のような意味をなさない声がこぼれる。
性的な快楽に限りなく近く、されど純然たる解放感に満ちた悦びが彼女の下半身を狂わせていく。
「おぉ……今日もアーシアのおしっこは真っ黄色で健康だな。匂いも濃くて凄いぞ」
「えへへ……そうですか?」
頭を撫でられると嬉しそうに目を細める。
本当の親子のように頭を撫でられるのが好きな彼女は、撫でられる度に喉から甘えたような声を出しながら目を細める。おかげで俺も頭を撫でるのが上手くなった気がする。それぐらいには撫でていると思う。
幼子のようにおしっこする姿を見られているアーシアの顔は恍惚に染まっている。羞恥心など何処へ行ったのやら、既に雌の顔になりながら放尿する度に性的な快楽を得てしまっている。彼であればどんな自分でも受け止めてくれる。だからこそ彼の言葉には素直に従って彼好みの女になろう。そう思っている彼女だからこそ、最近は見られるのが好きになってきた。好きになったらあとは若い身体らしく、性にすぐに結びつく。
慈愛の目で彼女が放尿する様を見守りながら、しーしーと子供に言い聞かせるような言葉を吐く。まだまだ甘えたがりな彼女は恥ずかしい言葉でも平然と受け入れてしまう。今は俺の娘だから良いが、もしも将来男が出来た時が大変だ。まぁ手放す気が無い以上、彼女を他の男に夢中にさせるつもりはないが。
ちゃぷ……ちゅぷっ♡と最後の一滴を出し終えたのか、便器から流れる水音が途絶える。
「ん、良く出来ました。今日も元気そうで何よりだ。このまま俺が拭いてやるからスカートを持ってるんだぞ」
「ふぁい……♡あ……んっ♡……ふっ♡……ふぁ……ぅ……」
力が抜け、そのまま便器に倒れそうになるもギリギリで堪える。
トイレットペーパーを手にした彼のゴツゴツとした手がアーシアの女陰に触れる。傷がつかない様に優しく撫でるような手つき。だけど男だからか、拭くだけでなく彼女が気持ち良くなれるように尿道以外にも手が伸びる。
「ふぁ♡……そ、そこはっ♡……クリ、クリちゃん潰されると気持ち良くなっちゃいますっ♡声が出ちゃいます……っ♡」
「いいんだよ。娘は父にはエッチな声を聞かせても良いんだ。アーシアの感じてるエッチな声を俺にも聞かせてよ」
「わかり……ました♡んっ♡……はぅ……あっ……くっ♡」
放尿を終えた秘所はじんわりと熱く、おしっこ以外の液体で少しづつ濡れていく。
彼女の性感帯の一つである小さなクリトリスを親指で磨り潰す様に触れると、身体を跳ねさせ気持ちよさそうな声を出してくれる。弄っていないからかまだまだ皮を被った小さな陰核。それでも感度はしっかりとあり、触れると直ぐに芯を持ったように固くなり膣からは愛液をこぼす。
甘く切ない声を漏らしながら、アーシアの下半身が勝手に前後に揺れる。もう限界のようでヘコヘコと雄を求めるような腰振り。膣口が花開き、奥から少し白く濁った愛液がぷちゅりっ♡と便器に垂れていく。
「ぁ♡イく♡イきますっ♡イくイくイくぅぅぅぅぅぅぅ♡」
快楽で蕩けていた瞳を一瞬、大きく見開き堰を切ったかのように大声を出すと、彼女の尿道からおしっことは違う熱い体液が噴き出す。
おしっこのように狙いを定めて出したものではないからか、便器に上手く収まらず秘所を弄りまわしていた俺の手首にまで潮はかかり汚す。
髪を振り、頤を見せつけるようにしたまま深い絶頂を味わうアーシア。義父に気持ち良くしてもらうのはこれで何度目だろうか。毎朝のようにおしっこを見てもらい、その後に直ぐに手マンされるので一日一回以上は確実だ。寝る前にもしてもらっているし、そう考えるとかなりの数だろう。
声にならない声を上げながら下半身から抜けていく熱の塊。ガクガクと腰が震え今度こそ便器に倒れると思った彼女を優しく抱き留めた森山。
「あ、ありがとうございます」
「気持ち良くイけたな。偉いぞ。でもこのままだと風邪をひくし、気持ちが悪いだろうから次はちゃんと綺麗にするからな。綺麗にしたらソファーに行こうか」
幸いにも今日は土曜日。学園で教師をしている俺も、その教え子であるアーシアも一日休みだ。
今日はこのままエッチな事をし続けよう。まだまだ彼女には仕込みたい事が盛り沢山だ。俺に対して疑う気持ちを持っていないのか、何でもすぐ様吸収してくれる彼女は愛しい。俺にとって……いや男にとってアーシア程都合の良い女はいないだろう。男に従順で、教えられたことは覚える。こんな女を手放す気には到底なれない。彼女も俺から離れるような素振りは見せないし、それどころか最近では甘える傾向が強い。
ソファーでテレビを見ていたら膝の上に乗ってきて嬉しそうに笑うし、お風呂に入っていれば彼女の方からやって来る。器がデカいのか只甘えん坊なのか分かったもんじゃない。
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アーシアの下半身を綺麗にした俺は、彼女を横抱きにしてリビングにあるソファーへと運ぶ。
うちは家賃が安い駒王でもお高めなマンションな為、家の中は結構広い。突然義娘が出来てもポンと部屋を上げられるぐらいには。そもそも教師が副業である以上、色々なモノを隠す意味も込めてこのマンションに住んでいる。
ソファーにアーシアを運び、座った俺の膝の上に座らせる。アーシアの小さな尻が股間を刺激し、中々気持ちがいい。
「んっ♡パパのおちんちんが当たります♡今日も私のおしっこするところを見ておっきくしたんですね♡」
股間のふくらみに気が付いたのか嬉しそうに微笑むアーシア。彼女には父親がおしっこで娘の健康をチェックするように娘も父親のペニスを見てチェックするようにと教えている。
身体を反転させると俺の胸に頭を預け、自由になった手で股間部分をさすさすと優しく撫でてくる。
「んふふ、パパのおちんちんすっごいガッチガチです♡今日も元気そうでよかったぁ♡ズボン越しだと見えないので、チャック下ろしますね」
ジジジとチャックを降ろし、パンツの中にするりと彼女の細く白い指が潜り込む。
パンツの中に躊躇なく指を突っ込むとそのままペニスを引きずり出される。ブルンと勢い良く飛び出る我が愚息。昔はコンプレックスだった余った皮で先端がすっぽりと隠れている。義娘の痴態を見て皮越しにでもカリ首の位置が分かる程浮き上がっており、完全に勃起している。
「わぁ……パパのおちんちん今日も元気におっきくなってますね♡匂いも……スンスン……ふぁぁ臭いです……♡」
先端に鼻を近づけ深呼吸をする。鼻息が当たって擽ったいが、彼女が匂いを嗅いでいる光景でどうでもよくなる。
まだ本番はしていないものの、彼女は俺のペニスの事は知り尽くしている。どう皮を剥けば痛みが無いとか、何処が気持ち良く感じるのかを散々触って身体に覚え込ませたのだ。俺にキスをしたままでも彼女は気持ち良く手コキをしてくれるだろう。
「じゃあ今度は俺のチェックを頼むな」
「はい♡じゃあまずは始める合図のキスを……ちゅっ♡……ちゅっ♡んんっ♡」
最初は触れるだけのキス。これから貴方を気持ち良くさせるという合図だ。彼女にとってキスとは神聖なモノであったが、それが父親に向けるものに変わっただけ。自分が生涯キスをする異性は義父以外いないと心に決めている。
鼻息をあまり漏らさない様に気を付け、唇をそっと重ねる。
「ふぅ……んんっ♡はぁ……♡」
重ね終えると次は舌の番だ。ゆっくりと森山の唇を舐める。形を確かめるようにぐるりと舐めると、そっと唇を割る。少し空いた唇の隙間に潜り込ませると彼の口内を蹂躙する。最初はアーシアの奉仕キスと決めてある以上、彼の舌が動かないので歯茎や歯をなぞる。朝食後に歯磨きをしていないのでまだ食べカスが残っているというのに嬉しそうに舌を動かす。
元シスターとは思えない舌技にたまらず俺のペニスが跳ねる。ビクンと手の中で震えたペニスに気を良くすると、カリカリと皮の間に突っ込んだ指を動かす。普段は隠れている亀頭を刺激するように爪先が当たる。
頭がボーっとしてくる甘いキスに、身体が跳ねるような刺激。純粋だったころの彼女の姿はなく、今ここにいるのはエッチに変えられた俺の義娘だ。学園でも清楚で人気を誇る彼女だが、家ではこんなに淫らだとは思いもしないだろう。性知識も無さそうな雰囲気をしているのに、こんなにもエッチな奉仕をする。しかも彼女は自分が奉仕されるよりも奉仕する側が好きな生粋のMな人間で、俺に奉仕するのが何よりの幸せと思っている部分がある。
一番顕著なのがこのエッチな奉仕だ。普段の家事でも楽しそうに幸せそうにするが、エッチになるともう一段階上がったかのように嬉しそうに奉仕する。
「ちゅっ……れろ……れろ♡」
小さな舌が俺の舌を捕らえる。そのまま蛇のように絡みつくと唾液たっぷりに動かす。
口内で響く水音に背筋をゾゾゾっと快楽が走る。チロチロと舌先で舌を擽ったり、自分の口内に招き入れて甘噛みしたり。多種多様なキスで興奮させられる。
「ぷはっ……えへへ、キス気持ちいいです。パパと通じ合うみたいな感じがして大好きです♡パパはどうですか?」
「気持ちいいに決まってるじゃないか。娘とのキスを出来る父親は幸せ者だよ。でも、キスだけでなくチンポの方も気持ち良くしてほしいな」
「はいっ♡じゃあ先っぽの亀さんをカリカリするだけじゃなくてぇ……このまま皮を剥いちゃいますね。パパの出したカウパーを指に塗って……むきむき……むきむき。はい、これで立派なオチンポさんになりましたね。もうおちんちんとは呼べないですね……♡」
皮を剥かれ顔を出した亀頭は赤黒い。30を過ぎた今は流石に落ち着いたが若い頃は性欲を持て余して、店に足繁く通っては多数の女を抱いてきた。おかげで淫水焼けした亀頭は赤黒く、処女が見れば間違いなくトラウマモノだというのに彼女は熱い視線を送るだけ。
確かに最初こそ驚き、恐怖していたが二回目以降は慣れようと積極的に触れてきた。おかげで今では恐怖は抱かず、代わりにコレこそがチンポだという目つきをするようになった。包茎状態のペニスもカッコイイとは思うが、ズル剥けチンポの方が何倍もカッコイイとアーシアは思う。
教会では平等を謳うものの、やはりお布施の額によって信徒への対応が違う。多額のお布施を支払った信徒への熱い対応を見てきた彼女にとって、大きいモノは良いものだという考えが骨の髄までしみ込んでいる。だからこそ義父となった男の巨大なペニスを見ても嫌悪感を抱かないでいられるのだ。
「竿の方にもキッチリとカウパーを塗って……よし、これで気持ち良く出来そうです♡ふふっ、このまましこしこと扱いていくので気持ち良くなったらパパの好きなタイミングで出して下さいね」
妖しく微笑み、そのまま先走りで濡れた手を上下に動かす。
ぐちょぐちょと音を立てながらペニスを這い回る白い指。ちょっと前までは包丁で切ってしまって絆創膏を貼っていたが、今は傷一つ残っていない真っ白な穢れを知らなさそうな手。だが、もう何度も俺のペニスを扱いてきて匂いこそしないモノの、先走りが染みついているだろう。
じっと俺の瞳を見つめながら手だけを動かす。じんわりとした気持ち良さが下半身から昇ってきて声が漏れる。
「んふふ、パパったら気持ち良さそうです♡私の手コキでもっと気持ち良くなってくださいね♡気持ち良くなってカッコよく射精して健康だと教えるんです♡こんだけ大量に俺はザーメンを出せるんだぞって雄の強さを見せつけるんです♡」
耳元で煽る様に淫語を口にする。
スポンジが水を吸うように彼女はスラスラと淫語を覚えた。最初の頃は羞恥心が混じって小さく聞こえるか聞こえないかの細々とした声だったのだが、今ではこのように耳元でワザと囁くように話す。
放尿に絶頂、そしてキスに手コキで発情した彼女の吐く息は熱い。
「こうして指がカリ首に引っ掛かる様にして……えへへ、オチンポがビクビクって震えちゃってます」
大きく膨らんだ亀頭。竿よりも大きな亀頭より少し下で傘を広げているカリ首に指で作った輪っかを回し扱き上げる。
ごりゅっ♡ごりゅっ♡と触れる度に音が聞こえそうな刺激。アーシアの天使がごとき指がグロテスクなカリ首を楽しそうに弄っている光景だけで俺は射精してしまいそうだ。
カリ首の肉厚な肉を磨り潰するように指の腹が擦れる。もう少し、ほんの少しだけ力が加われば快楽ではなく痛いと感じるのだろうが、彼女の適度な指圧は興奮を煽るモノでしかない。
「ふふっ、パパったら女の子みたいな声を漏らしちゃってます。オチンポだけでなくキスもいっぱいしましょうね」
唇が触れる度にふわりと香る彼女の甘い体臭。女性は誰もが甘い体臭を放つが、アーシアは今まで抱いてきた女の中でも一番甘く、依存性のあるような匂いだ。蜂蜜を煮詰めたような甘々な臭い。一度嗅いでしまえば童貞のような女に対して免疫がない男であれば反射で勃起してしまいそうだ。
「ちゅっ……ちゅっ♡れりゅれりゅれりゅ……っ♡んべー♡」
甘いのは匂いだけでなく、彼女の唾液すらも甘い。
口内で溜めた唾液が舌を伝って俺の口へと流れ込んでくる。ぐちゅぐちゅと口内で溜め込んだからか所々白く泡立っている。
本来は味なんてしないはずの唾液。だが、彼女の唾液はりんご飴のように甘い。もったいなくて毎回飲むのを躊躇してしまう。ある意味宝物みたいだ。美少女の泡だったという枕詞の吐いた唾液。
「んもう……何時もそうやってパパは私の唾液を飲まないんですから。ダメですよ?ちゃんと飲まなきゃ。パパが私に教えたじゃないんですか。娘とのキスでは唾液を飲むこともキスの一つだって」
「いや、嫌いとかじゃなくて勿体ないって思っちゃうの。アーシアっていう可愛い娘からの贈り物って感じがしてさ」
「んふふ、涎でしたら何時でも何処でもあげますから、ちゃんと飲んでください。……あぁ、パパの中に私の涎が……想像するだけでも何か興奮しちゃいますね」
天使のような笑顔から一転、熟練の娼婦ぐらいしか浮かべられそうにない雄を誘惑する悪い笑みに変わる。教育を間違えたのか(いや確実に間違えているのだが)時折こうしてアーシアの色気が増す。それも純粋だった頃のモノとは違い、ストレートに男の情欲を煽るモノだ。
和やかな?会話の間にもペニスを扱く手は止まらず、カリ首を弄っていた指は竿の下―玉へと伸びていた。
優しく玉を持ち上げるとボールを転がすように手の中でコロコロと精巣を弄ぶ。転がしたり、ちょっと強く揉んでみたり。
「ふふっ、オチンポがビクンビクンって凄く反応してますね♡タマタマも持ち上がってきて……もう出ちゃいそうなんですね?いいですよ♡パパが気持ち良く射精できるように最後までしっかりとシコシコしてあげますから♡」
玉から手を離すと両手が解禁される。
竿の根元から亀頭との境目もあるカリ首までの間をねっとりと扱く片方の指。もう片方の手では亀頭だけを優しく掌で包み込み、グリグリと強く刺激する。
先ほどよりも強烈な快楽が下半身から流れてきて思考が纏まらない。
アーシアの顔を見つめる事しか出来ず、彼女もそんな俺を見つめ嬉しそうに微笑む。
ちゅこっ♡ちゅこっ♡、ごしっ♡ごしっ♡とペニスが快楽を受け激しく痙攣する。ドクンドクンと竿に浮き出ている血管に大量の血液が集まり、竿を扱く指の邪魔をする。
大きく浮き出た血管すらも快楽に変えてあげるとばかりにアーシアの手コキの速度は増していく。ねっとりとした動作が激しくなり、手を汚し、竿にも塗り込まれた先走りが辺りに飛び散るような早さ。
「ぐっ……おぉ……っ」
声にならない声しか出せず、たまらず腰を震わせる。
そんな俺の腰を抑え付けるようにアーシアの小さな尻がグリグリと膝に当たる。アーシアの尻は小さいながらも柔らかく、張りがあって揉みごたえがある。
彼女曰く貧相な(歳を考えると普通)乳房よりも弄られるのが好きらしく、ソファーに座っている時に彼女が膝に載ってくるとついつい揉んでしまう。そんな尻が動くなとばかりに押し付けられる。
父親というより男としての充実感と満足感が満たされていくのを感じる。
「あぁ♡亀さんががぷっくりとしてきましたぁ♡カリ首も更に大きく広がって……♡こんなパパの姿を他の娘が見たら大変ですね♡知ってますか?パパって学園だと人気なんですよ?おっぱいやお尻を無遠慮に見てこないし、優しいからって。だと言うのにお家ではこうして娘にカッコイイオチンポを見せつけちゃってるんです♡幻滅されちゃうかもしれませんね。結局、男の人は皆変態なんだって。ふふっ、私はしませんよ?パパは私のパパでカッコイイんですから」
甘えた猫のような声で囁かれる。
俺にはアーシアというとびっきり可愛い娘がいるからとレベルの高いと言われる駒王学園の娘たちには見向きもしてこなかった。まさかそれがそんな風に思われているとは思わなんだ。
甘えながらも少し嫉妬の色が混じった声。彼女にとって父親は俺だし、異性も家族も俺だけだ。学園ではかつてのように聖女のような優しさで男女共に人気のようだが、彼女を本当の意味で理解し、受け入れているのは俺だけ。神への信仰は捨てきれていないが、寄り辺だった教会を止めたアーシアにとって俺は最後に縋りつけるモノになっているのだろう。
だからこそ俺が他の女を見ない様にと俺が教えた性知識をフル動員して繋ぎ留めようと必死になっているのだろう。最近気が付いたことだが、彼女は無知ではあるものの、シスターだったからか、人を見る目はある。だからこそ、色々な意味で彼女を愛している俺に依存しているのではないだろうか。まぁ、俺としては嬉しいだけで彼女を引き離そうとは微塵も思わない。このまま俺にどっぷりと依存してくれれば万々歳だ。
興奮から来るモノとは違う涙を浮かべ、俺に必死にキスをしながら手コキをする彼女が更に愛おしく感じていく。
「んっ♡ちゅっ……ちゅっ♡パパ……ぱぱぁ……♡」
迷子になった幼子のような涙声。さっきまで年齢に合わない色気を含んだ声や仕草をしていた彼女とはとても似使わない。女は誰もが女優とは言うが、アーシアも何時の間にか男を弄ぶような女になっていたのだろうか。
快楽で蕩け口が上手く回らないで、代わりとばかりに彼女の尻を掴む。
小さな尻は俺の掌にすっぽりと収まるサイズだ。むにむにと尻肉を揉みしだき、アーシアに俺は大丈夫だ、ここにいるよと言葉ではなく行動で伝える。
それが伝わったのか甘い喘ぎ声を漏らしながら、射精へと導こうと手の動きがシッカリとする。さっきまでは貪るようなキスに夢中で全然ペニスの方の刺激は気持ち良くなかったのだが、安心して思い出す様に刺激し出す手コキはつい声が漏れるほど気持ちがいい。
「くっ……うぐっ……でるっ……!」
「はい♡どうぞいっぱい出してください♡」
―――ぶびゅるるるるっ♡ぶびゅっ♡びゅるるるっ♡ぼびゅるるるるるるるっ♡
指輪っかがカリ肉に引っ掛かった瞬間、ギリギリまで昇ってきていた精液が鈴口から勢いよく発射される。
朝一番の精液はドロドロとしたもので、手や服に付くと簡単には落とせない。重力に逆らうように指から離れず、そのまま匂いを滲みこませようとくっ付いたままだ。
「えへへ♡沢山出てます。びゅるびゅるびゅる~~♡ってオチンポが脈打っててカッコイイですよ……っ♡」
腰がガクガクと震え、精液だけが勢いよく出続けている。
まるでペニスが一つのホースになったかのように陰嚢から送り込まれてくる大量の―それも普通の人であれば数回分に匹敵する―精液が尿道を通り抜け外へと飛び出していく。
狭い尿道を掻き分け、我先にと外へ出ていく我が精子たち。行先は子宮ではなく、義娘の手だというのに喜んで出ていく。
射精している間も、一滴も尿道に残らない様にシコシコと竿を上下に扱かれきっちりと夜中に溜め込んだ精液を吐き出させてくれる。
彼女がお嫁さんになったら旦那に甲斐甲斐しく世話を焼くのだろうな。その旦那さんに俺がなれるように現状に満足しないでアーシアを依存させなければ。
気持ち良く射精できたことで戻ってきた理性で未来図を描く。理想は彼女が高校を卒業したと同時に籍を入れ、そのままお嫁さんに。俺は副業である教師を続ける傍らに本業をちょろりと行う旦那さんに。今のように彼女を甘やかし、エッチをする毎日を送れたらと切に願う。
「れろ……れろぉぉぉぉ♡ちゅっ……んっ♡苦いのに癖になっちゃう味です♡」
手に飛んだ精液をアイスを舐めるかのように舌を使って舐め取っている。
精液への苦手意識はなく、教会育ちの彼女にとっては出されたものは美味しく頂くという精神があり、それも相まって出された精液はある程度舐め取ってくれる。苦いと言いつつも顔はしかめっ面ではなく、紅潮させて瞳が潤んでいる。
手に飛び散った大部分を舐め終えると、流石に服に付いた部分はティッシュで拭う。匂いが付いても大丈夫な部屋着だが、彼から買い与えてもらったものだ。ピンク色でお気に入りな服を何時までも汚していたくはない。
「じゃあ残りはオチンポに付いたザーメンだけですね。綺麗にしちゃうので待っててくださいね♡あむっ……ちゅるっ……れろっ♡ちゅぅぅぅぅぅ♡んれろぉぉぉ♡」
竿を這い回るピンク色の小さな舌。限界まで舌を伸ばし、ペニスに付いたドロドロの精液を掬う。
口内に入った精液を味わうように転がし、唾液と一緒に飲み込む。ドロドロと粘度が高く、出してから数分するとサラサラになるのだが彼の場合は数分ではならず10分は必要だ。だからこそ、出してから間もない今はそのまま喉をすんなりとは落ちてくれず、唾液と一緒にしなければ喉に詰まってしまう。
「れろ……れろっ♡ちゅぅぅぅぅぅぅぅ♡はむ……はむはむ♡……ん、これで綺麗になりましたね。えへへ、今日も元気なザーメンミルクの味でした!」
「ん、そうか。何時もご苦労様」
「パパの健康チェックは娘の役目ですからね。さて、私はこのままお皿洗いをしてくるのでパパは休んでてくださいね」
手を動かして疲れたのは彼女だろうに、疲れを一切見せずに元気にパタパタと台所へと駆けて行くアーシア。
そんな後姿を見てることしかできないぐらいすっきりとした射精だった。テレビでも見て、体力が回復するのを待つしかないか。
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アーシアの作ったお昼ごはんに舌づつみを打った後、再びソファーでまったりとした時間を二人で過ごしていた。
「んっ♡あんっ♡お昼のテレビは報道番組ばかりですね♡んっ♡きゅぅ♡」
「そうだな。何処も同じような内容で何処を見てても変わらない。そんなのよりはアーシアのおっぱい見てる方がよっぽど有意義だ」
「好きなだけ見てください♡私のおっぱいはパパの物ですから♡んぅ……乳首抓られると気持ち良くなっちゃいますっ♡」
膝の上に乗っているアーシアの乳房に手を回し、服の中で揉みしだく。
大きな手にすっぽりと収まるサイズの乳房は何時までも揉んでいたくなる柔らかさだ。Cカップなおっぱいにしては大きめの乳首を指の腹で磨り潰す様に弄るとアーシアの全身が震え甘く切ない声を漏らす。
アーシアは世の女性と同じで乳首も性感帯なのだが、乳房全体も性感帯と言っても過言ではない。ここ半年モノの間揉み続け、最近Cカップへと育て上げた乳房は少し触れられるだけで気持ち良くなってしまうらしい。下乳から掬い上げるようにするだけで声が出てしまう程度には。
「汗ばんできてしっとりしてて気持ちいいなぁ……アーシアはどうだ?」
「は……いっ♡気持ちいいです……っ♡」
「アーシアはエッチな娘だなぁ……パパにおっぱいを育ててもらうのは娘の仕事とはいえそんな気持ちイイよって声ばっかり漏らしちゃって」
「だってぇ……♡パパの触り方がエッチなんですぅ♡私がエッチになったのはパパがエッチだからです。エッチなパパの娘だからエッチな子供になっちゃったんです♡」
間違った性知識を植え付けられたが、自分たちがしている事はエッチな事だとは理解しているアーシア。
クニクニと芯を持ち始めた乳首を人差し指で触るとたまらず声が出てしまう。乳首が勃っていくと共に、乳首を囲む乳輪もぷっくりと膨らんでいく。薄ピンク色の乳輪が盛り上がり、弄って弄ってと主張をする。
「乳首ばっかじゃあダメだから、俺はこのままおっぱい揉んでるからアーシアは自分でおマンコを触りな。パパにおっぱいを触られながらオナニーをするんだ。今日の夜の為にもきっちりと解しておくんだ」
「……はい♡そうでしたぁ……今日の夜は……♡」
一月ほど前に彼女から頼まれたお願い。処女を奪って欲しい家族にして欲しいという屈折したお願いをされた。
彼女に一応セックスについての知識は教えてある。そもそも彼女が所属していた教会では姦通は罪とされていた筈なのに、その罪を与えてくれと言うのはどういう心境だろうか。そう思い尋ねてみたところ、アーシアが言うには処女という神聖なモノを奪ってもらう事で本当の意味で家族になりたいらしい。
アーシアに植え付けられた俺好みの性知識では父親に娘は育ててもらうというモノだ。だからこそ彼女は血の繋がらないこの関係を大きく変える一手が欲しかったらしい。そこで出てくるのが人生で一度だけの破瓜。教会で育てられた彼女の中に合った知識では性交をする相手は人生に一人だけが当たり前。義父になった森山に奪ってもらえたら家族になれるのではないかというモノだ。
「今のうちに解しておかないと後できついからな」
「んっ♡あっ♡おマンコ気持ちいいですっ♡クリちゃんを触るだけでビリビリってしてぇ……♡」
クチュクチュと水音がスカートの中から聞こえる。
スカートはたくし上げておらず、手を突っ込み見えないところで自慰に耽る彼女は率直に言ってエロい。ゴツゴツとした手で乳首に与えられる刺激と、自分の小さな指で筋を開き膣内を弄る。朝の手マンとその後の手コキで興奮して濡れていた女陰は未だに熱を持っており、少し触れるだけでも指に愛液が付着する。指で愛液を掬うとそのまま包皮を被っている陰核に伸ばし上から塗る様に擦り付ける。
ビリビリとしたストレートな快楽。もどかしさも何もない只の快楽の波。敏感な陰核を弄っているだけですぐにでも達してしまいそうだ。おっぱいからの刺激を忘れて夢中になって自慰に耽る。
あっ♡あっ♡あっ♡と甘い声を漏らしながらするオナニーは気持ちいい。こんなことを隠していた教会は酷い組織だとさえも思う。義父が言うには、わざわざ協会に所属しなくても個人の気持ち次第で神はどんなものにも変化をするらしい。彼女の中では神は教会を通しての祈りだったのだが、教会を離れた今ではより身近になった気がする。協会所属のアーシアではなく只のアーシアになったからだろうか。
ボーっとしてくる頭でそんな事を考えていると急に乳房に痛みが走る。いや、強烈なのに違いはないが痛みを通り越して快楽に変換された刺激だ。
「きゅぅぅぅぅぅぅ♡乳首ぎゅってしちゃだめですぅ……♡んっ……あっ……あっい……いぃ……あぁぁぁ♡」
ソフトグミのような固さになった乳首を力いっぱい引っ張るとビクンと大きく跳ねる。
彼女の零した愛液がズボンを濡らすが、そんな事もお構いなしに彼女の乳首で遊ぶ。乳房全体が性感帯なので乳房を揉んでいるだけでも楽しいのだが、やはり乳首が一番素直に反応してくれる。頭を仰け反らせ、ふわりと鼻に髪の毛が当たる。
汗と発情した女の匂いが混じった甘酸っぱい匂い。乳首を弄る手を片方止め、髪をぐっと寄せ匂いを嗅ぐ。安心する甘い女の匂い。何故女はこんな匂いを出すのだろうかと哲学的になってしまう。
「パパ……ぱぱぁ♡私……わたしぃ……♡イきます……イきましゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「良いぞ。アーシアが可愛くイくところを見ててやるから好きなだけイきなさい」
「んっ……んっ……ふぁ♡ぁぁぁぁぁああああああああ♡♡♡」
蕩けた声が絶叫へと変わる。
開発された乳首とオナニーで絶頂させられ、緩んだ下半身からは壊れた蛇口のように潮が噴き出ている。ぴゅっ♡ぴゅっ♡と連続して尿道を通り抜ける熱い体液。尿とも違う透明な潮が抜けるだけの感覚でまた直ぐに軽く絶頂してしまう。無限ループじみた快楽の奔流。
「おぉ……そんなに身体を跳ねらせてると疲れるんじゃないか」
膝の上で何度も痙攣するアーシアの身体。小さな体が何度も跳ねては戻るを繰り返す。気持ちよさそうな声がセットなのが救いだ。声が無ければ俺は彼女の意思を無視してずっと乳首を責め続けていただろう。それぐらいに今の彼女は可愛く、また卑猥だ。
一回の深い絶頂の合間に繰り返した浅い絶頂。流石に日に何度も絶頂をしたのが悪かったのか気絶してしまい。そのまま脱力したからだが俺に倒れ込んでくる。
本当はもっと虐めたかったのだが、仕方ない。彼女が起きるまで抱きしめておく。
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夕飯を食べ、風呂から上がり既に時刻は夜の九時。
不衛生な生活をしてきた俺はまだまだ起きて居られる時間だが、教会で規則正しい生活を送ってきたアーシアはもう1,2時間すると就寝の時間だ。今日はただ眠るのではなく、初セックスという一大イベントがあるので、寝間着に着替えたアーシアが俺のベッドの上で横になっている。
ベッドで仰向けになり期待と不安の混じった瞳で俺を見つめるアーシア。普段から天使だと思うが、処女を失う今は女神さまのようだ。初めての経験で怖いだろうに唇を噛みしめ、健気にも俺へと腕を広げ待ちわびる。
「んっ♡……ちゅっ……ちゅるっ♡……はむ……んっ♡」
寝間着をキスしながら開けさせていく。興奮で力が入りそうな指を抑え、ボタンをゆっくりと外していく。
「ふわぁ……パパに服を脱がされちゃってます……♡」
恍惚とした声と表情でなすがままのアーシア。寝間着の下には何も身に着けていなかったのか肌色が目に入る。期待だけで勃起した乳首と膨らんだ乳輪。愛液が垂れて少しだけ光っている太腿。どれもが美味しそうに見えてしまう。
「綺麗だよアーシア」
彼女の裸はそう見ることが出来るモノではない。普段から可笑しな行為をしてはいるが、日課の放尿にしろ乳首責めにしろ上半身か下半身の何方かを捲り上げたり、脱がしたりするだけで全裸になる事は殆どない。それだけにこうして彼女の裸を見ると感慨深いモノが込み上げてくる。
仰向けになっても形を崩さないお椀型の乳房。先端の蕾は既に小指の先ぐらいに勃起しており、周りを囲む蕾よりも薄いピンク色の乳輪がモコリと盛り上がっている。ややパフィーニップル気味な乳房は揺れているだけで俺の股間を誘惑する。あの柔らかさを知っているし、乳首を舐めあげた時の気持ちよさそうに喘ぐアーシアの声も覚えている。
お腹には余計な脂肪が付いておらず、俺との生活で変わった食生活でも自分をコントロールしている。
禁欲を是とする教会育ちらしく、彼女は贅沢を好まない。ささやかな、当たり前の幸せがアーシアが心から望む本当のモノ。絢爛豪華な服や食事ではなく、ふとした時や落ち込んだ時に一緒にいてくれる家族。記憶にチラつく程度しか彼女を捨てた家族との思い出はない。それが彼女が本当に欲しくてたまらなかったモノだ。
今こうして自分の裸を見て餌を前にした獣のようにギラギラとした瞳をしている男を見てアーシアは幸せだ。誰が何と言おうと自分と彼は家族だ。彼が手配してくれた届で役所的にも法律的にも家族だし、一緒に生活していて心が通じ合ってさえもいる。
これからあの人の逞しくも雄々しいペニスを未経験な処女マンコで迎え入れて子を作る。排卵日を狙って彼におねだりをした今日、もしかしたら出来るかもしれない。見たところ、彼は今日が危険日だとは知らずにゴムを用意してないし。
もしも子供が出来たら無理を言って入学させてもらった学園を止めることになるのだろうか。腹を膨らませた女生徒というのは学園的にもあまり好ましくないだろう。そうすると彼の家でテレビや本で見たようなお嫁さんのように家事をして、彼の帰りを待つ生活になるのだろうか。時折、腹の中で暴れることどもを優しく撫でて彼の帰りを待つ生活。あぁ、何と幸せそうな未来なのだろうか。
「あの……パパ♡私を、アーシアを……娘を孕ませてください♡娘だけでなくパパのお嫁さんにも私、なりたいですっ♡」
「言ったね?俺だって我慢してたのに……君を娘だけじゃなく、時間をかけて嫁にしようと思っていたのに……望まれたら仕方ない。今日、確実にアーシアを孕ますからな。処女喪失と共に妊娠記念日にしてやる」
スルリと下げられた寝間着のズボン。
股間が当たっている部分が濡れて色が濃くなっている。下着を着けてないからか、ズボンとの間に透明な橋が出来てしまう程粘度の高い
「すっげぇ濡れてる……アーシアも期待してたのか」
「……パパのオチンポが私の膣内に入ってザーメンをびゅぅぅぅってするのを想像していたら濡れちゃいましたぁ♡」
「エッチな娘に育ったようで何よりだ。もうすぐでアーシアをエッチなお嫁さんにしてあげるからな」
なだらかなお腹を撫で、その奥にある子宮へ言葉をかける。子宮に意識はないが、それでも嬉しそうにアーシアの中で伸縮を繰り返す。男を知らぬ自身にその味を覚えさせろと。
右手でペニスを持ち、興奮して少し花開いた膣口に亀頭を触れさせる。彼女の体温は熱く、ペニス越しでさえも熱気が伝わってくる。
「じゃあ挿れるぞ」
「はい……っ♡来てください♡」
ペニスは既に膣に先っぽを飲み込まれており、手による先導を必要としていない。おかげで両手共に自由なので、アーシアの手を取り指と指を絡める恋人繋ぎをしながら、ゆっくりと慎重に腰を下ろしていく。
処女を相手するのは初めてで、若い頃は相手が春を売る人たちで経験者だからと性欲に突き動かされた乱暴な腰振りだった。アーシアにそのような真似を出来るわけがないので、柄にもなく慎重になってしまう。
にゅぷぷぷっ♡と狭い膣壁を押し広げ進む亀頭。男を知らぬ膣は狭くペニスが苦しさを覚える。だがそれでも入ってくるペニスを覚えようと硬いだけでなく、柔らかい部分がすり寄ってくる。
「んっ……くっ……パパのオチンポおっきぃ……」
膣内に入ってくる異物による圧迫感で呼吸すらも困難になる。だが、アーシアの瞳をジッと見ている彼を見ると不思議と苦しい気持ちが何処かへ行ってしまう。彼も自分のような子供に挿入するのは大変だというのにアーシアを気遣うような腰の動き。ますますアーシアの中で義父への気持ちが高まっていく。
自分を拾い、娘にしてくれただけでなく、お嫁さんにしてくれるというのに更に気遣ってくれるのだ。であればこの程度の痛みなど我慢してみせよう。自分の事は気にせずに一気に入ってくれと痛みが走る下半身を動かし、挿入の手助けをする。
「おぉ!?……チンポが持ってかれる……っ」
うねうねと蠢き奥へ奥へと導いていく媚肉。
何時の間にやら破けていた膜の血液すらも潤滑油としてペニスの挿入の助けとなる。じゅるるるるっ♡と一つの生き物のようにペニスを飲み込む成熟しきっていない少女の性器。
未成年との性交の背徳感、パパと呼ばせている血の繋がりのない娘とのセックスによる背徳感が合わさって、ペニスだけでなく心までもが気持ち良くなってしまう。
「おっ、アーシアの一番大事なところにチンポが当たったぞ?この中に精子出されて孕むんだぞ」
「んっ♡……あんっ♡オチンポが赤ちゃんのお部屋をノックしてます……っ♡」
まだ苦しくて痛いだろうに健気にも微笑を浮かべてはそう言うアーシア。
彼女を聖女と崇め奉っていた教会は間違いではないのだろう。だが、なぜ彼女のような娘を捨てたのだろうか。そう思わずにはいられないぐらい、彼女の優しさは温かい。
ペニス全体で見れば小柄な彼女には8割しか収まっていないので根元の部分がやや寂しいが、それ以上に歓喜が勝るので気にも留めない。
「それじゃあ動くからな」
彼女の細い腰の括れを掴み腰を前後に振るう。
狭い膣内を掻き分けて来たからか、ペニスを引き抜く際にずるるるるるっ♡と膣肉も一緒に抉れる。ぷっくりとしたカリ首がゴリゴリと膣肉を擦る度にアーシアの脳回路でバチバチと火花が散る。焼けきれそうな程の快楽の熱を受けて、元は受精の為の子作りセックスだと忘れて快楽に溺れ喘いでしまう。
「んっ♡……あぁん……あっ、あっ、あっ……ぁぁぁぁああああああ!!!」
出入りする度に広がっていく女陰。
アーシアが痛くない様にと配慮した優しい腰振りで耕された分、彼のペニスの形を覚えようと必死になって媚肉がペニスに群がる。
ペニスを引き抜くたびに彼女の膣道には粘ついた熱い愛液がじんわりと溢れ、突き入れる度に外へと溢れ出す。先走りと混じった愛液は最高の潤滑油としての役目を果たし、久々のセックスをする俺には余りにも強すぎる刺激だ。
今すぐにでも種付けしたくなるが、彼女の義父として、何よりこれからなる夫としてのプライドが耐えろと叫んでいる。この瞬間を一秒でも長く愛していたいと彼女とキスをしながら必死になって耐える。
「んっ♡ちゅっ……ちゅっ♡れろ……れろ……ちゅるるるるるるっ♡」
舌を絡め唾液を啜る。何度啜っても飽きない甘い唾液。俺の唾液よりも粘度が高く、口内でも存在感がある。口内で響かせるようにぐちゅぐちゅと咀嚼するとアーシアが恥ずかしそうに目を瞑る。ふとした仕草すらも愛おしい。
腰を動かすたびに揺れる髪の毛や、乳房。身体から力が抜け落ち、俺に抱えられなければ意識を飛ばしてしまいそうな雰囲気。もうすっかり雌の顔をしており、射精を待ちわびているようだ。
「パパ……パパぁ♡」
切なそうに俺を呼び、しがみついてくるアーシア。初セックスだというのに身体の相性が良すぎて何度も軽い絶頂を味わっているようだ。
彼女が達する度に伸縮する膣肉のうねりにペニスが持っていかれそうになる。
子宮もすっかりと降りていて、何度もキスをするように亀頭に触れてくる。まだまだ固い子宮口ながらも子供を授かろうと必死のようだ。彼女は理性でも本能でも俺の子供が欲しいのだと全身を使って訴えてくる。
こんな事をされたらもう駄目だ。彼女を一度でも妊娠させたら俺は彼女を何度も抱いては孕ませてを繰り返すだろう。空き時間などなく、子宮に何度も新しい生命を宿らせ幸せそうにお腹を撫でるアーシア。多分だが、俺は子供よりもアーシアを可愛がり続けるんだろうなと思いつつ、子宮口を思いっきり押し上げる。
「んきゅうぅぅぅぅぅ♡……お、お腹の中でオチンポがぁぁぁぁぁ♡♡♡」
グリグリと子宮口に亀頭を押し込み、犬のように亀頭を膨らませる。
犬が射精する時、ペニスを膨らませ、確実に精液が子宮に入るようにするらしい。今の俺は正にその犬のようで、彼女に覆いかぶさりながら、何度も子宮口付近でペニスをグラインドさせる。
ぐいぐいと子宮口を思いっ切り突き上げ、開きかけの口に先走りを塗りたくる。明らかに種付けの体勢に入ったのを膣内で感じるアーシア。
「うぅん……んぅん♡……んっ……きゅっ♡……あっ♡あっ♡あっ♡オチンポが膨らんでます♡出るんですね……私もイきそうなので……一緒に♡」
「あぁ……もう出そうだ……っ!アーシアの一番奥の部屋に出すからなぁ!」
どれだけ快楽で身を捩らせてもペニスが外れない様にぴったりと身体を密着させ、二人の間には隙間が無くなる。
母親になる期待と不安で瞳を濡らす彼女にキスをして―――
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるっ♡びゅるるるるるるるるっ♡
腰を最大限密着させた状態での0距離射精。
亀頭が口を開いた子宮に少し埋まり、涙を流す様に自然とした動作で精液を流し込んでいく。時間が空いたとはいえ、本日二度目の射精は一回目と変わらない……いや、一回目以上の量の精液が未使用だった子宮に送り込まれる。
愛しい雄の子種だと理解している子宮は貪欲にも精液を吸い取っていく。
「すごぃぃぃぃ♡……まだ、まだ出てますぅぅぅぅ♡気持ちいい……すごいよぉ♡♡♡」
既にいっぱいになっている子宮にまだまだこれからとばかりに追加の精液が流れ込んでくる。生ハメなんて久々で火が付いた性欲は収まりを見せない。
セックスで解された子宮は大量の精液でその形を変え大きくふっくらと膨らんでいく。
それでも受け止めきれなかった分の精液が結合部から零れてはベッドを汚す。お腹から全身へと流れる幸福感にアーシアは嬌声だけでなく、うっとりとした声が漏れる。
アーシアの満タンな子宮の中に零れ落ちた小さな卵子。それに群がる様に精子が這い回るが中々入り込めず、多くの精子が役割を果たせずに死んでいく。だが愛の果てに行われたセックスだけあり、一つの精子がぷちゅりと卵子に潜り込んだ。
今この瞬間、アーシアは娘だけでなく母親になったのだ。彼女が心の奥底から欲していた家族の繋がりが出来たのだ。
女の感で受精したことを悟る。もうこの腹は自分一人のモノではないのだと愛おし気に撫でる。
(あぁ……パパと本当の家族になれました……♡)
膣内射精を受けて嬉しそうに微笑むアーシアを見て俺もまた嬉しくなる。というか精を放って冷静になった頭で考えると大分不味いのではないか?まだ女子高生の彼女に生でのセックスは早かったのではなかろうか。教え子で義娘に手を出した淫乱教師としてニュースに載るまでが頭の中を過ったが、俺の本職の上司が止めるだろうな。
あの方は下っ端の俺にすらも慈悲深い事で有名だ。そんな上司に感謝をしつつ、アーシアの頭を撫でる。
「気持ち良かったか?」
「はいっ♡パパとの赤ちゃんが出来て嬉しいですっ♡」
まさに聖女のような微笑み。見ているだけで心が軽くなるような笑顔だ。快楽でまだ蕩け切っているにも拘らず人を安心させる笑顔を浮かべるとはこの娘は本当に出来た子だ。
それから数年後、駒王のとあるマンションの一室で金髪の綺麗な女性が幸せそうに沢山の子供たちと、何時までも奥さん一筋な夫に囲まれて暮らしているという。
おかしい序盤のように無知シチュ的なモノを求めて書いたはずなのに、森山を騙して妊娠した悪女っぽくなった。
切っ掛けは最近は待ったフェチの一つであるおっしこの癖付け。とあるサイトさんで催眠モノであったけど、パパってどうせなら呼ばせたくなりこうなった。でもどうしてこうなった?
でも実際、アーシアって家族への憧れと依存がヤバそうなキャラですよね。あぁ~アーシアのような娘が欲しいんじゃ~。何処かに落ちてないですかね。
本作のアーシアちゃんは原作よりも早く駒王に来訪しており、原作勢とは一切の関わりはありません。身長も原作よりも小さめにしており149cmと個人的には設定して書きました。女子高生と30過ぎたおっさんって絵面はヤバいけど幸せそうだから良いよね。
語られなかった森山の本職ですが、日本神話勢の呪術師の一人で駒王には悪魔の監視できている設定です。