怠けがちハッカドール3号をお仕置き強制ケツアクメからのところてんでセルフぶっかけさせたいだけの小説 作:月兎耳のべる
原作:ハッカドール
タグ:R-18 ボーイズラブ ♥表現 ショタ BL ハッカドール3号
ハッカドール3号は至高のショタだと思います。
異論は認める。
ただムラムラしたから書きました。ピース。
マスターは激怒した。
必ずかの
生活を
エーゲ海を思わせる青髪に美しい
その美少年が極度の
口を開けば「面倒臭い」「え~」「やだぁ~」と拒絶の言葉。
お願いなんてめったに聞きもせず、ただひたすらにゲームをして食っちゃ寝を繰り返す同居人。
生活は捗ることなく
「ますたーなーに~? ボク今昇格戦でこなすのに忙しいんだけど」
下手人は今日もベッドの上で寝転がり、人のゲーム機でネッ対三昧。
するべき事も成さず、しかるべき宿代も払わぬこの小悪魔は当然のように家主に口答え。
マスターは最後
「え~~~? ごめんね~、サーバーが通信障害で上手いこと働けないんだよね~~」
もはや定形じみた言い訳にマスターは決意を固めた。
美少女の皮を被っていてもやはりこのガキは悪。徹底的に
マスターはおもむろにスマホ上で催眠アプリを起動、そして3号へ突きつけた! 衝動のまま二ヶ月分の給料をつぎ込んだアプリは不思議な光を放っている!
「……? なになにマスター、いきなりスマホ画面なんて見せてなんかSSRでも引いたの? え?催眠アプリ? ……はぁ~~……マスター、本当何やってんのさ」
白けた目を向けられるマスター。
しかして彼は不屈の心でひたすらに画面を見せ続ける。
「……あのさ、そんなの効くわけ無いじゃんマスター、同人誌の見過ぎだよ」
呆れ顔はすでに
このアプリはレビュー☆5で絶対効くと評判であった筈なのだが、何かがおかしい。効かないわけがないのだ、だって二ヶ月分の給料をつぎ込んだのだから!
「
現実が認められないマスターはそうか催眠には命令が必要なんだと叫ぶ。
ハッカドール3号よ、マスターが好きで好きで大好きで何でも言うことを聞いてしまうようになれ! などとヤケクソ気味に叫ぶマスター。しかしてパチモノ率99.999999%を超える
「――マスター…っ♥」
あった。
§ § §
「んちゅっ、ちゅぷ……んちゅぅ…ちゅ、ちゅぅぅ…♥♥ ますたーっ、ましゅたーっ♥♥ しゅきっ、だいしゅきでしゅっ♥♥ 今までサボっててごめんなしゃいっ♥ ちゅぅっ♥♥ 捨てないでっ♥ これからはましゅたーのために一生懸命っ、んちゅっ♥♥ がんばりましゅっ♥」
無気力、
以前まで決して触らせなかったサラサラな髪の毛、小さくもぷにぷにとした体、もちもちのほっぺに、紅も塗ってないの淡桃色でぷるぷるな唇を余すことなく主人に押し付け、そして主人もまた禁欲を解き放って、3号の体を
シミひとつない
少年には似つかぬうっすらと甘いミルクのような体臭を
ほんのり
「んっ♥ ぁぁっ♥」とキスで息着く間もない3号は、愛するマスターの愛撫に感極まった声で鳴き、ずくずくと全身に宿り始めた火照りにもどかしそうに体をくねらせる。
そんな劣情を誘うような動きに散々我慢させられてきたマスターの行為も熱を帯び、膝上に乗せていた3号をベッドに押し倒したかと思えば、
「ふぇっ♥ あっ、ますたー!? だ、だめっ、そこだめだよっ♥♥ ぐりぐりはだめぇ……っ♥♥」
静止の声などどこ吹く風。マスターは黒スパッツで包まれた股間に顔を思い切り押し付け、擦り付け、そしてその
マスターはお風呂でさえサボリがちなズボラな3号にいつかこうしてやりたいと常々考えていた。
「あっ♥あっ、あうぅぅっ♥ 息、そんなすーはーって…あぅぅっ♥♥ 鼻でぐりぐりって…ひぅっ♥♥ 吸わないでっ、吸わないでぇっ…♥♥♥」
愛するマスターを拒否することも出来ず、恥ずかしさから両手で顔を覆いながらもおしめを替えるような姿勢でひたすら股間を愛撫される3号。
荒い息でスパッツ越しに蒸らされたペニスを鼻先で押しつぶし、そして唾液が下着越しに濡らして行く感触に、股間の
その反応に機嫌を良くしたマスターは嬉々としてスパッツの上から竿をさすり出し、3号は感極まった声で
「待ってっ♥♥ 待ってましゅたーっ♥♥ だめっ、おちんちんしゅこしゅこっ♥♥ だめなのっ♥♥ 汚れちゃ、よごれちゃぁっ♥♥ はひっ♥♥ ひあぅっ♥♥」
両足を伸ばして腰を揺らす3号の声は戸惑いと同じ程度の喜色が混じっており、そんな誘う声でマスターが止まるわけもない。最大限まで膨らんでも小さなウインナー程度のソレを指先で何度も擦り上げていく。スパッツから抜け出す力もない密封されたイチモツは生地に小さな染みをじわりと広げて、マスターの指先に濡れた感触を与えるだけ――そして。
「ひぃっ♥♥ いっく、イクっ♥♥ イっちゃうっますたぁぁぁっ♥♥」
つま先がピンと伸びたかと思えばスパッツの中で一際3号のペニスが何度も暴れ、豆粒程の染みがじゅわじゅわと広がっていく。粘性のある染みは白みがかり、青臭い香りが広がっていくのがマスターにもわかった。
「はっ……♥ はっ……♥ はっ……♥」
ほぅ……と顔をりんごのように赤くし、はらはらと涙を流して
その表情は驚きと幸せの半分ずつといった所だが、3号を自らの手でイカせたマスターはその様子で完全に理性と決別した。
絶頂によってぐったりした3号のスパッツを下着ごとつかみ、力任せに膝上まで引き上げれば、むわぁ……と湯気が立ちそうなほど汗と先走りと精液で蒸らされた恥部が
股間には一切毛が生えておらず、染み一つない小さな
その先端からはとろりと真っ白な液体を零しており、また下着の中で射精したせいで竿全体が自身の液体で薄っすらと白く汚れている。
マスターは宝物を見るかのように、それでいて血走った目で見つめ、
「ふぁ……あぅ……♥♥」
3号はその雄々しさに見惚れてしまった。
オス同士であるという事も忘れて、この世で一番愛おしい相手の股間から目が離せなくなった。
自慰すら数える程しかないというのに。
男性同士で致したこともないというのに。
3号は体でも心でも理解してしまう。
あれが、自分を愛してくれるものであるという事を。
そう思ったが最後、全身に広がった熱が急に股間に集まり、射精直後でしんなりしていたペニスが、ゆっくりと
「んんっ…♥♥ ましゅたぁ……あっ♥♥ あうぅ……♥♥ ますたぁ……♥♥」
気が付けば3号はマスターの
はしたなく腰を浮かせ、ブリッジするような体勢で竿同士をヘコヘコと。
ただ肌同士が触れてるだけだというのに触れるだけで3号の脳が幸福で満たされ、こすり付けるだけでパチパチと快感の電流が流れた。
どちらともなく
3号はもうこれだけで法悦を極めそうになっていたが――マスターはそれを良しとしなかった。
「あっ……なんで離しちゃっ……♥♥ んむぅぅっ!!?♥♥」
マスターは自分の竿で勝手にオナニーを始めた3号に怒り、その小さな口に自らの怒張をねじこみだしたのだ。
急に巨竿で口内を犯されて驚く3号だが、それが愛する人物の一部であると思うと――そしてそれが雄々しいおちんちんであると思うと――緩んだ表情で幸せそうに口で受け止め、熱心に舌でご奉仕し始めた。
接触出来ぬ悲しさに一人で震えていた3号のペニスもまた、口淫の喜びにピンっと竿を隆起させては先走りを
「ちゅぱっ♥♥ んぶちゅぅっ……ちゅっ♥ ましゅっ…んぶっ…♥♥ ましゅたぁのおちんち……♥♥ おっき……♥♥ ちゅぅぅぅ~~~っ♥♥♥」
3号は自堕落な性格であるものの、どんな作業でも常に平均以上の点数を出せるだけの才能は間違いなくある。そして3号は今、そんな才能を
同人誌で得た知識を元に口一杯に占領する竿を吸いたて、舐めあげ、
まかり間違っても初めてだとは思えない、風俗嬢も顔負けの
勿論マスターもほかならぬ3号のご奉仕に
「んぶぅっ!?♥♥ おぶっ♥♥ ぶひゅっ♥♥ ん゛お゛っ♥♥ ぢゅぶゅっ♥♥ んふっ、んぅぅぅっっ♥♥♥」
急なピストン、今まで以上の圧迫感。
息をすることも許されずに喉奥まで侵入するペニスに
白目を
そして窒息のあまりペニスからはまるでお漏らししたかのように白い液体が垂れ、時折思い出したかのようにびゅうっ♥っとシーツを汚している。
徐々に白くなる視界の中。もうダメだ、と3号が意識を手放しそうになった瞬間、男のうめき声と共に熱い精が解き放たれた。
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるぅぅぅ~~~っ♥♥♥♥
3号の射精とは比較にならない、ほぼ固形にも近い大量のザーメンが、3号の喉奥にほとばしった。
食道のみならず口内にまで溢れ返りそうになる大量の精を感じた3号は、遠ざかりそうな意識の中、その青臭くてねばついた液体が男の精液であると意識した瞬間、触れてすらいないペニスをびくんびくんっ♥と何度となく緊張させ、勢いよく精液を無駄撃ちし始めた。
「んご……♥ んびゅ……じゅぶるる……ごきゅ…♥♥ ごきゅぅ……♥♥」
3号が唯一意識を飛ばさずに済む方法は、今まさに注がれているこの青臭い男の精液を全て飲み干す事のみ。生存本能がなせる技なのか、それともそれすらも上回るマスターへの偽りの愛か……今なお口内で脈動する大きな竿を口いっぱいに
「ん、ぼ……ほ、ぉ……っ♥ げ、ぇぇぇっぷ……♥♥」
主たる男が口内に吐き出し終えればようやく引き抜かれる肉竿。同時に溢れるは容姿にふさわしくない汚らしいゲップの音。ようやく解放された3号の顔は、汗で張り付いた髪の毛や、鼻水と唾液、そして先走りでべとべとに汚れ、あまつさえ男の陰毛が頬に付着して散々な様子だ。しかしながらどこか恍惚とした表情が残されているのも確かであった。
対して
「へ……ぁ。んぷぅ……♥ はむ、んちゅぅ……♥ ふえ、あ……?♥ ましゅたー…? んちゅ♥ ちゅっ…♥ 今度は……んむぅ……♥ ん、上に乗る……の? お仕置き……? ふむぅ……♥」
3号は未だ
「わ、分かった……ごめんねマスター……♥ ちゃ、ちゃんと謝るね……今まで全然お仕事……
男に尻を向ける形でまたがった3号は、自らのペニスを主人の竿に触れさせつつも、その張りのある尻肉を自分の両手で広げ、排泄でしか使う筈のない尻穴を見せつけた。
色素沈着のない薄ピンク色の肉穴は小さくもヒクヒクと
3号は男の怒りに沿ったもっとも効率的な
「あっ……♥」
我慢できずに3号の尻肉を引き寄せた男は、ひくつくアナルに男の肉竿をあてがわせ、次々と吐き出されるカウパーをこれでもかと塗りたくっている。そこには少なからず経験の少ない3号への理性と思しきものが感じられはするが、途中から亀頭をぐいぐいとめり込ませ始めた事から、残り少ない理性が今まさに切れそうなのが明らかであった。
「や、ぁっ…♥ まってマスター……♥♥ ご奉仕っ、あぅっ……♥ お仕置きだからボクが……っ♥♥ んお゛っ!?♥♥ ~~~っ、ほ、おっ……♥♥ おひっ……?♥ ま、まひゅた……っあっ!……♥」
そして程なくして狭い穴をかき分けるように、膨らんだエラの部分も含めて竿が埋まってゆく。限界まで広がった3号の排泄穴は異物をひり出そうと必死に締め付けて抵抗するものの、無駄な抵抗だと言わんばかりに男は腰を突き出し、次々と埋めていってしまう。
「も、もっとゆっくり、ぃ……っ♥♥ ひゃぁっ!?♥ あ、やぁ……まひゅっ♥♥ お゛お゛お゛っ!!♥♥♥♥」
予想以上の速さで尻穴を開拓するマスターを危惧した3号が嘆願するが全ては後の祭り。理性なき獣となった男はある程度ねじ込んでしまえば、尻肉を掴んで引き寄せと同時に腰を突き上げ、全てをアナルに収めてしまう。
3号は全身に電流が走ったかのように舌を突き出し、背筋を逸らし、両足をバレリーナのように伸ばせば、その一撃で肉棒すらもピンッ!♥と膨らませ、尿道口に残っていた汁をたまらず噴き出した。
「あっ♥ あぐっ♥ ましゅたっ♥♥ まっへっ♥♥ ちゅよっ、ちゅよいっ♥♥♥ ちゅよいっ♥♥♥」
一定のリズムで全身を揺さぶられる3号は馬に乗り慣れぬ騎手のよう。
振りほどかれないようにするどころか、両手をしっかりと掴まれて逃げられなくされ、がつがつと下から貪られるたびに薄青の髪を振り乱し、ぺちっぺちっ♥と肉竿が体にぶつかる音を響かせる。
マスターに背を向けているため顔こそ見えないが、3号のアナルは肉竿が全て埋まり、尻肉が歪むたびに響くソプラノボイスの濁音に、そして吸い付くような締め付けに腰振りは更に激しさを増すばかり。
3号の静止の声もどこ吹く風で貪り続ければ、ひんひんと馬のように3号は
「なんでっ♥♥ はひっ♥♥ ましゅたーにお尻っ、お尻おまんこっ♥♥ ずぼずぼってされるのっ♥♥ きもち、い、いよぉっ♥♥ ひぅっ♥♥ んぁぁっ♥♥」
最初こそ感じていた違和感は時間と共にすぐに無くなり、今や騎乗位で突き上げられるオナホ3号はされるがままでなく自分からも快楽を得始めた。
マスターに正面を向き、腹に両手を突いて
「ましゅたぁっ♥♥ しゅきっ、ボクッ♥♥ 気持ち良くて幸せでっ♥♥ お゛っ!?♥♥ イっちゃ、イっちゃうっ♥♥ ずぼずぼされて一杯イっちゃっ……♥♥ ひぁっ!!?♥♥ だめっ、イキそうなのにおちんちんシコシコだめっ、だめぇっ!!?♥♥♥」
お互いに脳を
ゴツゴツした手による奉仕は乱暴極まりなく、テクニックもクソもないただの上下運動。だというのに3号はまるで一流の風俗嬢の手ほどきを受けているかのように体を痙攣させ、皮の向け切ったショタチンポの尿道口をぱくぱくさせ、
「~~~~~~~っ♥♥♥♥♥」
びゅっ、びゅっ、びゅぅぅーっ♥♥
3号の体が逆くの字に曲がったかと思えば、ペニスから勢いよく白い曲線が描かれた。
マスターの体にかかっていく熱く白い液体は、どすっ、どすっ♥っとケツ穴で何度となく肉竿を一杯にするたびに押し出されるように出続け、ストロークに合わせて射精が続けられてしまう。
「やぁああぁぁ~~~っ♥♥♥ ましゅたぁっ♥♥ ひぁぁっ♥♥ あっ、あぅっ♥♥」
射精する快楽にむせび泣く3号の声は突き上げのたびに中断され、そして同時にまるで強く竿を握られるかのような感触に男もくぐもった声を漏らす。マスターは歯を食いしばったままガツガツと腰を振り続け、先に待ち受ける極上の絶頂めがけてスパートをかけていく。
「あひっ♥♥ ひぎゅっ♥♥ ふにゅぁっ♥♥ ましゅたっ♥♥ とめへっ♥♥ もうだめっ♥ いきゅっ♥♥ いっぱいいきゅっ♥♥ ひゃらっ♥♥♥ ひゃらぁぁっ♥♥」
ところてんを止められず、自分の全てが抜け出てしまうような快楽に強い恐怖を覚えた3号はぐずりながらも幼い言葉遣いで降参の意を示す。しかし自らの快楽を優先した一匹のオスは止める事などなく、自分の形にフィットし始めた初物アナルをここぞばかりに角度を変えてねじあげて穴コキを続ける。
3号はオルガズムこそ迎えるが貯蓄していた精液を吐き出したと言わんばかりに尿道口をぱくぱくと空打ちさせ、半勃ちのペニスを上下の動きに合わせてぷるぷると揺さぶられるばかり――それどころか、
「やだぁああぁぁ~~~っ……♥♥♥」
ちょろ……ちょろろろっ♥ ちょぼぼぼぼっ♥♥
空打ちをしていた3号のペニスから、精液とは違う生暖かな液体が漏れ始めたのだ。
うっすらと黄色がかった液体がお腹にかかった事に驚いたマスターだが、それが3号の尿だと理解するとより一層ピストン速度をあげ、お漏らしをしてしまった悪い妖精を
「ごめんにゃっ、ごめんにゃひゃいっ♥♥ ひっくっ、お漏らしっ♥♥ くひぃっ♥♥お漏らしおしっこごめんにゃしゃっ♥♥ あうっ♥♥ すてにゃいでっ♥♥ うっく、お尻ずぼずぼっ♥ されながらお漏らしして、気持ち良くなるボクっ♥♥のことっ、すてないでぇっ♥♥♥」
零れる涙を手で抑える3号はマスターに粗相した申し訳なさと、排尿とアナルセックスの快楽で頭がぐちゃぐちゃになり、断続的に噴き出すおしっこを止められずにわんわんと泣きながらイキ続ける。
そんな3号にマスターは大声で叱り続けながらひと際強く腰を突き上げると、最奥にねじこんだ肉竿から、勢いよく精液を迸らせた。
びゅくぅっ、どびゅっ♥ ぶっびゅるるるぅぅぅ~~~♥♥♥♥
「あっ――ぁあぁああぁぁぁぁ~~~んっ!!♥♥♥」
腸内にぶちまけられた熱い液体の感覚と同時に3号もまた大声で啼きながら絶頂。
煮えたぎるマグマのような精液が自身の尻穴にどんどん注がれていくたびに体をぶるぶると震わせ、排尿中の尿道口から一瞬白い液体をびゅっ♥♥びゅっ♥♥っと
お互いの動きが止まった頃にはマスターのお腹や胸元はぐしょぐしょに汚れ、また精魂尽き果てた3号もその胸元にべしょり、と体を預けてしゃくりあげならも休憩していた。
「ごめん、なさい……♥ お漏らし、しちゃってっ…ぐすっ…マスターを汚しちゃって……っ! ……え? 捨てないでくれる? う、うん! 捨てないでくれるならボク、なんでもするよっ♥ だからマスター、な、なんでも言って……ふぇっ……!?♥」
美少女(に近い外見の美少年だとしも)は容易く男に何でもすると言ってはいけない。
マスターは
重力に従って力なくヒクつくだけのショタチンポに、白濁液で汚れた肉竿を咥えこんだばかりのアナルがぽっかりと口を開けているのがマスターにも3号にも見えていた。
3号は自身のあけすけの恰好とマスターの血走った目からこれからされるであろう事を理解して、今以上に顔を赤らめ――しかしながら決して拒むことなく自ら両膝を抱えるようにして尻を突き出し、その時を待った。
「っ、ふぁ――くふぅぅぅぅぅぅうぅんっ……♥♥♥」
先ほどより遥かにすんなりと潜り込んでいく肉棒。
溶けた熱が腸内に満たされいくような感覚。
しかしそれに伴う痛み以上の快楽に3号は自分の体を跳ね上げさせた。
3号の
視界一杯に広がる3号の顔はとろとろに
同性に自らの尻を捧げる背徳感。
自分の体、その全てを明け渡す解放感。
そして何よりも愛する人に気持ち良くなって貰う充足感。
3号はぼんやりとする意識の中、幸せそうに微笑み、自らも腰をくねらせて肉竿を受け入れ。時に尻穴を絞めてマスターへの献身を示す。
マスターはその行いに何くそと反抗し、ぷるりと柔らかい唇を奪って舌を絡ませれば生意気にも精液を搾り取ろうとするショタアナルに怒りのピストンを見舞う。
お互いのボルテージは徐々に上がってゆき、尻肉にぴっちり収まった凶悪なペニスの先端が膨らむ。3号はその機微に気が付けば上擦った声で啼きながら懇願しだした。
「ましゅたっ♥♥ ましゅたぁっ出そう? 出ちゃいそうだよね?♥ あんっ♥ 出してっ♥♥ ましゅたーのおちんちんから、ぴゅっぴゅって♥♥ あふっ♥ あつあつのザーメン、いっぱいボクのお尻に注いでっ、マスターにおしっこかけちゃう悪い子に、お仕置き注射でっ、こらしめてぇぇえっ♥♥♥♥」
腸内はまるで意思を持っているかのように肉棒に絡みつき、まるで口のように精液を吸い出す動きを見せれば、男のくぐもった声が漏れ出る。そして――びゅぅっ♥♥っと奥深くに熱い何かがほとばしった。
「っひっ♥♥ ましゅたぁっ、しゅきっ、しゅきいいぃぃぃい~~~~っ♥♥♥♥」
びゅるるるっ、ぶびゅっ、びゅぅぅっ♥♥♥ びゅくっ、どくんっ、どくんっ♥♥
まんぐり返しの姿勢のまま、突き刺さったペニスから最後の奔流が始まった。
腸内で感じ取れる熱と脈動する肉竿の様子に同じく絶頂した3号は、力なく揺れるだけだったペニスからびゅっ♥びゅっ♥びゅっ♥っと玉に残されていた最後の精液を同時に放出し、その体勢から自らの顔めがけてセルフ顔射をし、赤らんだ肌を白く染め上げていった。
とくん……♥♥ とくん……♥
「あ……♥ ますたー……♥ いっぱい、ボクのお腹たぷたぷになっちゃった……♥ はぁっ……はへっ……♥ まだ出てる……ボク…お仕置きなのに……幸せなっちゃった……♥♥」
最後の一滴まで注ぎ続けようと腰をぐりぐりと押し付けてゆくマスターに微笑む3号。少しは
3号は何もしてくれなくても傍にいてくれるんだったら私は全然OKです。
生活費も払うしゲームも買ってあげるよ…だから来て…。