今回から◯◯の冒険が始まります!
ちなみにこのシリーズに登場するキャラは◯◯含めぶっ飛んでいるので、倫理観は可笑しいです。
◯◯side
マッドでエッチな錬精士のエミリーちゃんと知り合い数日後、王都に滞在していた僕は王宮に召集され、現在リリアーナ姫と謁見していた。
「今日はよくぞお越し下さいました、陰の勇者様。鍛練の方は順調ですか?」
「ええ、まあ、それなりに」
王都の食堂でウェイトレスのユウカさんを(性的に)食べたり、修練場のシズクさんに鍛練前におっぱいで抜いてもらったり、冒険者のスズちゃんがスライムに犯される場面を眺めたり、エミリーちゃんに素材提供と言う名目でセックスしたりしたが、レベルは上がっているから一応は順調である。
(ちなみにスズちゃんとはこの数日後の間にヤる事が出来た。クエストでまた一緒になり、その帰りに雰囲気でいけた。貧乳でキツキツなおマンコが良かった)
「それで本日お呼びした目的ですが、実は...」
そこからのリリアーナ姫の話はこうだ。
・現在の王国の兵力では来るべき魔人族との戦いに不安
・そこで他の所と同盟を結びたい
・まずは勇者である自分が行き、国書を渡して欲しい
....である。
本来ならもう一人の勇者のイケメン君と一緒に行って欲しいらしいけど、何故かイケメン君は消息不明。だから申し訳ないが僕一人にお願いしたいとの事。
(...え、え~)
いきなりの超重要なお使いに僕は困惑で一杯だった。だって呼ばれたと思えば唐突に国の未来を左右する事を頼まれたのだ。田舎出身の村人には荷が重すぎる。
正直、断りたいのだけど王女からの直々な頼み。僕に拒否権なんてなかった。
「すみません。これも全て私達の力が及ばないばかりに...」
そう言っ力無くお願いしてくるリリアーナ姫。しかし、僕はそんなリリアーナ姫を見て全く別の事に気がいっていた。
(....また犯されたんだなー)
悲壮感に満ちた表情とは裏腹に頬を赤くし露出した肌には汗が浮いている。それに加え口元には誰かの陰毛と思わしき縮れ毛が数本付いており、極めつけは綺麗な金髪にベットリと付着した精液である。
ヤった直後だと丸わかりで、もう僕に見せつけているしか思えない。
「わかり、ました。その任務お受けします」
「まあ! ありがとうございます!」
それでも僕はツッコミはせず荷が重いが承諾。するとリリアーナ姫は顔をパァーッと輝かせ喜んでいる。
「それでは、まずどちらから向かわれますか? 候補は....こちらですね」
①竜の里
②獣人の森
③海上の街
(....どれにしよう?)
リリアーナ姫から提示された場所。それと同時に何時もの選択肢が表示されるけど、どれを選んでも結局は全部周るから今回は最初に行く場所を決めるのだろう。
(...うーん.....よし)
取り敢えず地理的に一番近い②の"獣人の森"にしよう。
そうと決まれば後は王族の仕事。国書が出来るまで僕は王宮の一室で待つ事に。
.....つまり!
・
・
・
「あっ、あぁ❤️◯、◯◯様ぁ❤️」
「ぐ、うう!」
ベッドの上で服をはだけさせ、正常位の状態で綺麗なおっぱいをプルプルと揺らしながら僕のチンコでおマンコを突かれるのはメイドのヘリーナさん。
王都に来て初めて抱いた女性で、王都の女性のレベルの高さをその身体で証明してくれた。今回はリリアーナ姫との謁見を終えた僕を部屋に案内してくれて、そのまま自然な流れでヤっている。
「...ねえ、ヘリーナさん」
「ん、な、なんでしょう?」
「あれからどれだけ犯されたの?」
「....」
腰を振りながら質問する僕。ちょっと趣味が悪いとは思うけど、それもまた興奮材料の一つ。ヘリーナさんもそんな僕の考えを読み取ったのか、喘ぎながら答えてくれた。
「沢山、犯されました」
「うんうん」
涙ながら語るヘリーナさんのおマンコを突く。
「ん❤️宰相を始め、貴族への接待と称し玩具のように犯されたり、あん❤️」
「ふ~ん」
その時の事を悲しげに話すヘリーナさんのおっぱいをグニグニと揉む。
「っ、時に、はリリアーナ様と共に衛兵達の宿舎に赴き、んン❤️一晩中彼らの性欲処理をしまし、たぁ❤️」
「...それで?」
「はぁ、はぁ❤️心とは別に身体は気持ち良くなってしまいました!」
「...ありがとう」
「あぁん❤️」
報告のお礼にヘリーナさんが一番感じるスポットをチンコで何度も擦り続ける。
「ああ❤️です、が、おっ❤️やはり◯◯様のペニスが一番でございます❤️」
「おお! それは嬉しいな」
形は違えど経験も人数も豊富なヘリーナさんからのお墨付きをもらえた。お世辞かもしれないけど、おマンコの方は間違いなく喜んでいるし、チンコで突かれる度に蕩ける顔をするヘリーナさんを信じ、腰を振る。
と言うかリリアーナ姫とヘリーナさん達をヤれるって、王宮の男共は凄い厚待遇だと思う。
「...ふん!」
「んくぅ❤️」
少し王宮の男達に嫉妬し、それを上書きするためにおマンコの奥で射精。ヘリーナさんはビクビクと身体を痙攣させ精液を受け入れている。
「ふぅ〜」
「...っ、ありがとうございました。今、綺麗に」
「うん、お願い」
「はい...じゅるる」
そしてメイドであるヘリーナさんお決まりのお掃除フェラ。おマンコから抜かれベタベタになったチンコを咥え口の中でレロレロと舌で綺麗にしてくれる。
正直、出したばかりで敏感になっているからチンコはビンビン、このまま第2ラウンドに突入したいけど時間的にそろそろ呼ばれそうだから泣く泣く断念。
「んぷ、はぁ、はぁ❤️綺麗に、なりました」
「ありがとうー。あ、そうだちょっと聞きたいんですけど....」
「ん❤️ああ、それは...」
ヘリーナさんのおっぱいに顔を埋め、ピロートークの代わりに獣人の森について聞いてみる。リリアーナ姫の側付きと言う事もありヘリーナさんは博識、色々な事を知れた。
「...では、◯◯様。お気をつけて」
「うん。僕なりに頑張ってみるよ」
そうしてヘリーナさんとヤった僕はメイド服を着直したヘリーナさんに見送れ、リリアーナ姫から国書を受け取り王宮を後にした。
...凄い不安だけど。
・『ヘリーナとの親密度が上がった!』
・『◯◯のレベルが1上がった!』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「...うん、準備万端」
旅の支度を済ませた僕は王都の正門前にて覚悟を決めた表情で"一人"立っている。
出来ればシズクさんや国から実力のある人に同行して欲しかったけど、シズクさんはどうしても外せない用事があるからとギルドに籠り、国からも何故か護衛も派遣してもらえないと言う謎の事態に。
僕、一応は勇者なのに...と思ったよ!
だからハジメ君の店で旅に必要な物を買い揃え、エミリーちゃんに頼み込んで精液を提供する対価に便利な道具をいくつかもらった。
特に凄いのは『宝物庫』と言われる指輪型の魔道具で、原理は難しくて理解出来ないけど、この指輪を着けていると謎の空間から物の出し入れが可能になり、指輪一つで荷物を持ち運べる。国書もこの中にあり、指輪を着けている限りは紛失する心配もない。
「....さあ、出発だ!」
一人で心細いし、頼まれ事は超重要。逃げたいと思うけど僕は正門から外へ出た。
・
・
・
・
王都を出発し数日が経過。何度か馬車を乗り継ぎ王国領を抜けた僕は夜の森を歩いていたのだが、思わぬ事態に陥っていた。
「...あんたが勇者の片割れかい?」
それは目の前にいる一人の女性。燃えるような赤い髪に褐色の肌、ピッチリと身体に張り付くレオタードみたいな服のお陰? でスタイルの良さを表している。しかもおっぱいがデカく上乳を隠してないから男の視線を集めるだろう。
しかし、そんなエロアピールをしていても僕は喜ぶ事が出来ない。
何故かって? 女性の側に二匹の狼型の魔物がいるからだ。魔物を扱うのは魔人族の証拠、しかも相手が僕を勇者と知っているのだから警戒してしまう。
「人違いじゃないですか?」
「...はあ、あたしらの情報網を甘く見るんじゃないよ。あんたは魔人族の中じゃお尋ね者みたいなもん、だから顔は皆知ってるのさ」
取り敢えず誤魔化そうとしたけど、やっぱり無理。それどころか僕は魔人族の中では(悪い意味で)有名になっているらしい。
「勇者はあたしら魔人族の障壁になるかもしれない存在。あんたに恨みはないが...まあ、勇者になった事が運の尽きだったね」
「っ!!」
「あたしは"カトレア"! あんたを殺す女の名だよ!」
魔人の女性...カトレアは狼型の魔物と共に襲いかかって来た!
・
・
・
...数十分後。
「....くはっ!」
僕が振るった剣の側面で腹を殴られたカトレア。そのままの勢いで近くの木まで飛び、ぶつかるとズルズルと倒れ込むと気を失った。
狼型の魔物は既に討伐済み、これで僕の勝利は確定した。したのだけど.....。
(...あ、あんまり強くなかった)
それが僕の正直な感想だ。最初こそ警戒と緊張で押され気味だったが、狼の方はあまり頭が良くなかったのか仲間割れを始めて形勢逆転。その隙に二匹を倒した。
残るはカトレアだけなのだが、本人は魔法で魔物のサポートをするのが主な役割で、肝心な魔物が倒された事により戦略が大幅ダウン。
こうして不利と思っていたら意外と勝利出来てしまった。
「....」
(うーん、どうしよう?)
そして今の問題は目の前で気絶しているカトレアである。相手は魔人族、しかも僕の命を刈るために来た敵。いくら見た目が良くて女性だからと見逃す訳にもいかない。
かと言って殺すのもアレだし、迷い所だ。
「...よし、取り敢えず拘束しよう」
まずは拘束し、意識を取り戻したら軽く話をしてみよう。そうと決まれば宝物庫からエミリーちゃんお手製の魔力封じの手錠を取り出し、カトレアを拘束。ついでに近くの木に縄で手錠を結んでおく。
これで魔法重視のカトレアは身動きが取れず、逃げる事も出来ないだろう。
・
・
・
「...ハっ!」
「あ、やっと起きた」
カトレアが目を覚ましたのは夜明け、僕が目の前で朝ご飯を食べている時だった。
「っ、これは!?」
「あー、取り敢えず拘束してあるから。君の力じゃ外せないよ?」
「あ"あ"! さっさと外しな! それか殺せ!」
腕が拘束されてる代わりに足をバタバタ振り威嚇するカトレア。その様子から尋問はおろか会話も難しそうだ。
(...それにしても)
足をバタバタさせるカトレア。露出した太もも、揺れるおっぱい、レオタードタイプだから足をパックリ開けたら股間の部分からチラチラと覗く赤い陰毛。
(ゴクリ...)
今思えば王都を出発してから一度も抜いてない。オカズも宝物庫に閉まったヘリーナさんの下着くらいしかないし、野営となると気が休まらないから性欲も湧かなかった。
しかし目の前には抵抗も出来ない美女、それも敵である魔人族。更に少し前に命の危険を伴う戦いをしたせいか意識すると股間が凄い自己主張を始めてしまう。
かなり犯罪敵とかモラルに欠ける行動だが、一度こうなったら止められない。
「....」
「あん? ナニを無言で近づいてきてんだい!」
「......」
「ちょ、何とか言ったらどうなんだよ!?」
「........」
「って、ナニ、チンコデカくしてんのさ!」
カトレアがナニか言ってくるけど、僕は無言でカトレアの側に寄りレオタードに手をかけるとビリビリに破いた。褐色の肌の中にある少し黒ずんだ乳首、どうやら経験はそれなりにあるようだ。頬を僅かに赤くするも悲鳴は出さない。
「くっ、あたしを犯す気? それでも勇者かい!?」
「いや僕はオマケの勇者...と言うより勇者以前に男だから」
「クソ! この離れ、んっ❤️」
まずは手始めにおっぱいを鷲掴み。モチモチの感触と手に馴染む弾力は中々で、初の褐色おっぱいは楽しい。
抵抗しようと身体を揺するカトレアであったが、おっぱいを揉んだ途端に甘い声を出している。ヤり慣れているからか、感度が良いかはわからないけど魔人族も人間族と同じく性欲はしっかりしていた。
「ん〜、これは中々」
「っ、この、変態が! あ❤️気安く胸を揉むんじゃない、よぉぉっ❤️」
ひたすらおっぱいを揉んでいるとカトレアからの怒号。唾がビチャビチャと顔に付き、嬉しさと鬱陶しさを感じた僕は乳首を目一杯に引っ張る。するとカトレアは甲高い喘ぎと共に足をピンと伸ばし身体をビクビクさせた。
「あれ? もしかしてイッた?」
「ふ、ふん! 誰が、いつ、誰にイかされたって? あんたみたいなヘタクソにあたしがイかさ「えい」んひぃ❤️」
「うわ〜....よわ」
「んっ❤️み、見るんじゃないよ!」
口は嘘つき、身体は正直。イった事を否定しようとしたから乳首を再度引っ張るとカトレアはまた喘ぎイってしまった。しかも今回はさっきよりも派手にイき、愛液が地面にシミを作っている。
「う〜ん。じゃあ次は...」
「う、なあ!?」
敏感な乳首の次はおマンコ。まだ無事だった服の残りも破り、ほぼ全裸に近い状態にした。そこには濡れた愛液が朝日によりキラキラと光っていて、拘束された姿も合わさり凄くエロい。
「っっ! これ以上あたしに触れんな!」
「おわっ! ちょ、危な」
ぐったりしていたら思ったより元気なカトレアは再度足をジタバタさせ、僕の接近を拒む。けれど所詮は悪あがき、僕は暴れる両足を掴みカトレアの抵抗を阻止。そのまま足をVの字で固定し、おマンコに顔を突っ込んだ。
「くぅ❤️また、そんなあたしの身体を❤️」
「れろ、んちゅ、じゅるる〜!」
「はあっ❤️やめ、離れ、ろぉ❤️」
ベロベロとおマンコを舐めたり、舌をおマンコの中に侵入させたりと味わう僕。それに対しカトレアは相変わらずの抵抗の姿勢だが身体はやっぱり正直、おマンコからは愛液がダラダラと溢れている。
そして一度おマンコから口を離した僕が次に責めるのは褐色肌の中でピンと勃っているクリトリス。僕が知っている中でも過去最大の主張するソレに僕は甘噛みをしてみた。
「.....ガリッ」
「くひぃ❤️そこは、そこは止めろぉ❤️」
そしたらカトレアはまたもや即イキ、噛んだ瞬間に潮を吹き僕の顔を濡らした。
戦う前はあんなに男勝りで勝ち気な印象だったのに蓋を開ければ何と言う敏感な身体、乳首を掴めばイキ、クリトリスを噛めば潮を吹く。これなら敵に捕まれば(もう僕に拘束されてるけど)あっという間にイキ地獄にあうだろう。
それでも溜まった僕は止めない。顔が濡れるのも気にせず、おマンコに顔を埋めレロレロと舌でひたすら舐め回す。
「れろ、れろれろれろ」
「あっ!? い、いい加減に、んあ❤️離れ、ああ❤️」
「れろぉ...ガリッ」
「はあぁぁあぁ❤️」
おマンコを舌で舐め、カトレアが文句か抵抗しようものならクリトリスを噛んでイかせ黙らせる。
...そんな事を繰り返し続け数分後。
「はぁ、はぁ....っ❤️」
何度もイった事で身体に力が入らないのか、もう足を暴れさせず目を閉じぐったりしているカトレア。地面には何度もイかされた証として愛液の水溜まりが出来ていて、僕の顔も愛液まみれで髪もカピカピになっていた。
(...うん、これなら)
ここまでようやく僕の番。ズボンに手をかけカチャカチャと脱ぎだす。するとカトレアは少し回復したのか目を開けて、僕がズボンを下ろす所を目撃する。
「は、はっ! 所詮あんたみたいな奴は粗チンに決まって....なぁ!?」
蔑むような視線を向けていたカトレアであったがチンコを公開した瞬間に絶句した。きっとカトレアからしたら平凡な顔=粗チンだったようで、実は結構なサイズだと意外だったらしい。
「....」
「ちっ、殺す! 入れたら殺す! あんたみたいな人間に犯されるほどあたしの身体は安く....くはぁ❤️」
カトレアが喋っている最中だったけど、我慢出来ずチンコをおマンコに挿入!
実に数日ぶりの生おマンコ、ちょっと緩く感じるも久しぶりの快感の前では特段気にならなかった。
「ぐ、この抜け、あぁ❤️クソ野郎❤️」
チンコを入れられて怒っているカトレアだが、おマンコの方は凄い素直。挿入した瞬間にイっていたし、今も無意識にチンコを締め付けている。
だから僕もおマンコの期待に応えるため、足を掴み再びVの字へ。カトレアのエロい格好を眺めながら腰を振るう。
「はぁ、はっ、ん、は、はは! この、程度? 慣れさえ、んあ❤️すれば大した事ないね」
「....」
「はん! 図星かい? わかったらさっさと....ほおぉっ❤️」
何故か煽る事を止めないカトレア。V字開脚でおっぱいをブルブルと揺らしエロい姿を晒しているのに、その余裕はどこから来るのだろう?
なのに乳首を噛めばあっさりイキ、無様な喘ぎ声を出すのだから不思議である。
「ふっ、ふっ、ふ!」
「んぎぃ❤️ほ、おお、やば、こいつぅ❤️」
使い古された魔人族のおマンコ。エロい身体だし褐色肌は新鮮であるが、慣れてくるとイマイチ。その一方でカトレアは最初の頃の威勢はどこへやら、舌を出しアヘ顔を晒していた。
「....ふん!」
「あ"あ"ぁ〜〜❤️」
そんな感じで我慢の限界で中出し。久しぶりなのと戦いにより種の生存本能が刺激されたのか思った以上にチンコから精液が発射され、カトレアのおマンコに注がれていく。
勿論、拘束されたカトレアはなすすべもなく中出しを受け、盛大なアヘ顔と共にイってしまった。
「うう....ふぅ〜」
何気に戦闘からの不眠によるセックスは堪えたのか、射精が終わると同時に身体にどっと疲労が押し寄せてきた。
(これ、なんか...良い)
しかし、それ以上にこの気分は心地良い。戦いの後に来る性欲。これは普段では味わえないし、また味わいたいと思える高揚感があった。
「は、ははは❤️クソ野郎に中出しされちまったよ❤️」
「.....」
「でも、これで気が済んだだろう? 後は煮るなり焼くなり好きにしな」
「...何勘違いしてるの?」
「.....え?」
少し目を虚ろにし乾いた笑いと共に何か言っているカトレア。だが、この昂る性欲がたった一回で収まる訳もない。
僕の言葉にポカンとしていたカトレアであったが、その意味を理解しみるみる内に顔を青ざめさせた。
「え? な、なに、まだヤるってのかい? なあ、少しは休ませ...ちょ、来るな! 来るなぁ! ....あひぃぃん❤️」
カトレアの言う事を無視し再びおマンコにチンコを挿入。取り敢えずこの性欲が収まるまでは相手をシてもらおう。
・『◯◯のレベルが2上がった!』
・
・
・
「あ〜〜、出した出した!」
「......」
溜まった物を全て吐き出せた事に僕は凄くスッキリしていた。そしてカトレアの方はヤり過ぎたせいで完全に気を失い、おマンコからは大量の精液を溢れさせ地面に倒れている。
ちなみにカトレアは途中から諦めたのか拘束を解いても何の抵抗も見せず、ただ僕のチンコに突かれるだけになっていて、その状態もまた面白かった。
「さて、と...うん」
後はカトレアの対応だけど、僕はこのまま放置する事に決めた。敵である魔人族だけど性欲の発散に付き合ってもらったし、そのお礼も兼ねてもある。
「....さ、獣人の森に向かって再び出発だね」
こうして僕は犯したカトレアをその場に放置し、目的地である獣人の森に向け歩き始めるのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「グギャギャ!」
(う、んん❤️な、何だい? 臭いし五月蝿いね)
勇者の片割れに敗北し、散々好き勝手に犯された挙げ句に気を失ってしまったカトレア。
そんな朦朧とした意識が覚めかけていると、不意に不快な匂いと鳴き声にカトレアは目を開けた。
「グルルル?」
「な、ゴ、ゴブリン!?」
そこにはチンコをバキバキに勃起させた一匹のゴブリンが地面に倒れたカトレアを見下ろしながらいた。
「(クソ! 力が入らない!)お、おい! 魔人族のあたしに手を出してみな! 命の保証はないよ!」
「???」
「....ちょ、またなのかい!? ...ひぃん❤️」
心身共に疲弊していたカトレアは悪あがきに圧を含め威嚇するも、ゴブリンにとっては関係無し。ろくに動けない雌を前に無駄にデカいチンコをマンコに挿入した。
「ぐぅ❤️この、下等生物がぁ❤️」
「グルッギャギャ♪」
「はあぁ、はあ、あぁん❤️」
ただでさえ女殺しなゴブリンのチンコに加え、勇者の片割れのせいでマンコはかなり解れている。そんな状態でまともな思考と行動も取れる筈もなく、カトレアはゴブリンにポカポカと力無く殴るしかなかった。
「♪♪♪」
そしてゴブリンは弱ったカトレアの姿を眺めながら上機嫌で腰を振る。
なにせ適当に森を歩いていたら何と裸の雌がヤられ、その場に倒れていたのだ。ゴブリンとしてはラッキーで何の苦労もなく雌を抱け、しかもその雌は褐色で肉付きの良い極上ときた。
「グルルル!」
「んくぅ❤️また中にぃ❤️」
一日も経たず二つの他種族からの中出し。それも片や魔人族の宿敵である勇者に、片や女の天敵であり下等生物のゴブリンにである。
「グ、グギャギャ♪」
「っっ、このクソが!」
「グギャ!? ..ギャ...ャ」
このままだと間違い無くゴブリンの巣穴に運び込まれ延々と犯されてしまう。
そう考えたカトレアはゴブリンがマンコからチンコを抜き、一息ついた瞬間に僅かに残った魔力を使いゴブリンを攻撃。油断していた事により攻撃はゴブリンの顔面に直撃し、見事カトレアはゴブリンを迎撃出来た。
「ん、はぁ〜〜❤️ったく情けないねぇ」
ひとまずの脅威が去った事で自身の状況を確認するカトレア。二種族に犯され身体はベチャベチャ、マンコからは二種類の精液が溢れている。
敗けた女の末路としては当然であり命があるだけマシ、そう思っても自虐になってしまうもまた必然。
....それと同時に勇者に犯され、あまつさえ気持ち良くなってしまったのだ。
「...ふん。この借りは必ず返すよ...ん❤️」
こうしてカトレアはマンコから精液を垂れ流しながら◯◯に対し復讐すると決意したのであった。
※ちなみにカトレアはほぼ全裸に近い姿で仲間の下に帰り、エロい身体を見られる事になった。
何気に自分が書くカトレアの初エロ回でした!
男勝りと言うか強めの口調で難しかったです。カトレアは今後は◯◯の前に立ちはだかり、その度にエロい目にうヤられ役になってもらう予定です。
そして◯◯の最初の目的地は獣人の森ことシアのいる所にしました。残りはともかくエロRPGの定番として、まずはそこにしました。
次回は獣人の森編か、少し話をどうするか迷っているので単話の方になるかもしれません。