UnHolY SaNctuaRy マリアンネ、巨躯の怪物の花嫁end 作:もこもこサムライ
マリアンネは自分と結婚しようとする小国の王子を説得しようとするが、催眠と媚薬により篭絡される
---とある太った王子の卑劣な罠
「ぶひひ! 僕の妻になってくれる気にはなったか? マリアンネ」
「くっ、このようなことをして許されると思っているのですか。きっと教会が、私の仲間たちが助けに来ます。その時後悔しても知りませんよ」
教会の任務でとある小国に派遣された私は、その国の王子の捕らえられてしまいました。
城の片隅にある小部屋に閉じ込められた私は、王子と二人きりで向き合っています。
勿論力づくで突破する方法も考えましたが、魔封じの処置が施してあるらしく一切の身体強化魔法が発動しません。
「ぶひ! 残念だけど、マリアンネに助けは来ないよ。既に教会の影響力ある人間に話は通してあるんだ。僕たちが結ばれた頃にはマリアンネと僕の仲は教会公認になっているはずさ」
人を見かけで判断してはなりません。
しかし、この王子には初めて出会った時から不安を感じていました。
その視線はねっとりと私の身体全部に降り注ぎ、口元を歪ませて舌なめずりする姿。
私も妙齢の女です。
男性からそういう視線で見られることは珍しく感じませんが、この国の王子からあからさまに発せられる性的な視線は気持ち良い物ではありませんでした。
「嘘です、そんなこと信じません」
「信じようが信じまいがどうでもいいよ。もうマリアンネは僕の奥さんなんだ、パパの次は僕が王様になるんだ、つまりマリアンネはこの国の王妃になるんだよ、嬉しくないのかい?」
「誘拐のような方法で王妃にしたとしても国民が、そして神様がお許しになりませんよ。悪いことはいいません、今貴方が改心して私を解放すれば不問に処します。ですから――」
「今夜は初夜だよ、ぶひひ! 楽しみだねえ。あ、そうだ! 今日は結婚記念日だから高いワインを持ってくるよ」
王子は太った身体を揺らしながら一方的にまくし立てます。
全く話が通じません。
結局、私は魔封じ部屋に閉じ込められ、幽閉状態となってしまいました。
……
……
「いいれすか! 貴方と言う人は! ――」
私はワイングラスを煽りながら王子に説教しました。
以外にも王子はすぐに私には手を出してきませんでした。
それどころか、ワインを差し出してきて神妙な面持ちで説法を自ら求めてきたのです。
今頃自分のした罪深い行為を反省し改悛しかけているのでしょうか。
人々を正しい道へ教導する聖職者として、反省の意を示す信徒の恭順を断る理由はありません、快く受け入れました。
「どうですマリアンネ。このワインは上等でしょう。我が国の名産なのですよ。ブヒふふぅっ!」
太った王子は私のグラスにワインを注いで勧めてきました。
確かに本当に美味しいワインでした、もう何杯飲んだか覚えていない程です。
ワインは神の飲み物、それを勧めながら説法を聞きたいとは、この方は本当に改悛するつもりなので――。
「あ、あれ? ……か、身体が……」
突然視界が揺れ、焦点が定まらなくなりました。
「ぐひ! かかったな馬鹿女が! このワインには催眠薬が混ぜてあるんだ、さぁ服を脱ぎなさいマリアンネ」
「か、身体がいう事を聞きません。貴方は一体何を私に飲ませたのですか」
「意識はそのままに身体だけは僕のいう事を聞く薬を混ぜたのさ。マリアンネみたいな身体ばかり大きくなって頭の固い女の子にはこれが一番だよ」
「改心したいというのは嘘だったのですか」
「いいかい、よく聞くんだマリアンネ。"服を脱いでベッドに横になれ、そして両脚を開いておまんこを僕に差し出すんだ"」
「あ、ああ……あ……」
私は王子の言うがままに衣服を脱ぎ、一糸まとわぬ姿になりました。
そしてベッドで仰向けになり、恥知らずにも王子に対し股を開いてしまったのです。
……
……
私はベッドの上で仰向けになり大股を広げて王子の前に秘所をさらけ出してしまいました。
動こうにも、身体が言う事を聞きません。
「うひひ、マリアンネの初めては僕が貰うよ」
「い、いけません。最後の一線だけは」
「まだそんな口を叩けるんだね、流石は教会のプリーストか。マリアンネ、"私の処女を王子様に捧げる"と言うんだ」
ギンッ!!
脳に直接命令されたような感覚。
「"わ、私の処女を王子様に捧げます。マリアンネの純潔を奪って下さい"」
「そこまで言われちゃ仕方ないなw ほれほれ、僕のおっきなちんぽがマリアンネの中に入っていくよ~w」
「あ、ああぁ……入ってきてます、王子のおちんちんが……」
裸になった私達は結婚していないにも関わらず裸で抱き合います。
そして、彼の男性器がゆっくりと、しかし確実に私と女性器に挿入されていくのをただ黙ってみていることしかできません。
みしっ……みしっ……
性に拙い私でも、この股間に走る激痛が処女膜をこの王子に散らされようとしている痛みだということは分かりました。
「はぅぅ、い、いけません。それ以上は――」
「ぐぅ! マリアンネのおまんこきつくって僕のちんぽ押し返そうとしてくるよ。催眠にかかっていてもまだそこまで抵抗できるとは。でもね……ふんっ!」
彼は太った体を揺らし、腰を大きく引くと、一気に私のあそこに打ち付けてきました。
ブチッ! ブチンッ!
とうとう破られた私の純潔。
その音が実際に響くよう。
「いやぁぁぁ……入ってきてる……あなたのおちんちんが入ってきます……」
「僕たち完全に繋がってるよ、ほら、鏡を見て」
ふと横を見ると、大きな鏡に私と王子が繋がっている姿がしっかりと映っていました。
確かに今、私はこの人に純潔を捧げてしまっているのです。
その腰同士が密着し合っている場所からは血が滴っていました。
「いやぁ……こんなのダメです」
性器が完全にぶつかり合います、しかし痛みはありませんでした、それどころか……
「あっ♥」
何か、頭に痺れるような甘い囁き。
「あのワインには媚薬も含まれていてね、マリアンネみたいなお堅い女の子もメロメロになっちゃうんだよ」
「らめれすぅ、メロメロになんかしないれぇ」
ワインか媚薬の影響か、それとも両方のせいか。
私は呂律が回らなくなり手足にも力が入りません。
「そろそろ舌の周りも悪くなってきたようだね。あのワインには巨大モンスターすら数秒で戦闘不能にする薬が含まれているのに、流石は教会のプリーストといったところか」
例え催眠の影響がなくても魔力の発揮できない私にこの人を払いのける事は不可能でしょう。
彼の男性器がずぶずぶと私の膣の肉壁をかき分け、純潔の証である処女膜を突き破りながら侵入してくるのを私は黙って受け入れるしかありません。
こんな男性に神へ捧げた身体を奪われてしまうなど屈辱しかありません。
しかし、失望とは別に、肉体へ刻まれる快楽は隠しようがありませんでした。
私の意思とは別に、女性の身体としての私が、愛液を分泌しこの太った王子の遺伝子を受け入れるべく準備を始めてしまっていたのです。
子宮に精を受け入れ、子を宿すための準備を……。
「愛してるよマリアンネ。僕との赤ちゃん作ってくれるかな。"作ってくれるよね?"」
「は、はい。マリアンネは王子様の赤ちゃんを孕みます。私のお腹に王子様のお種を撒いてください」
「僕たち相思相愛だね! ぐひっ!」
とうとう始まってしまった王子との生殖行為。
催眠と薬でダメにされた私に抵抗する力は残っていませんでした。
「あっあっあっ……中で……王子のおちんちんがこすれています」
王子はさっそく私の体内に種を……自分の精液をまき散らすべく前後運動を始めました。
腰を突きだし、私の女性器にぶつけ、腰を引いて、またぶつける。
その摩擦運動が私達の性的快感を高め、射精へと向かって行くのでしょう。
教会では性的な学問もしています。
過激すぎない程度の一般教養としての性的な知識は私も学んでいます。
彼の前後運動は教義として学んだ一般的な男女の性的な営みだと理解しました。
しかし、知識として知っているとの実際に体験してみるとでは大違いです。
「あっあっあっ♥ だめですだめです、いけませんこれ以上はっ♥ 私の女の部分をこれ以上気持ちよくしないでくださいっ」
彼の荒々しい前後運動は腰をぶつけ合うたびに頭の中にとろけるような快感を。
彼の雄としての汗ばんだ胸板で圧迫される私の身体とのぶつかり合いは、人間が原始的な動物として生殖行為を喜ぶように出来ていることを思い知らせてきます。
「マリアンネの中最高に気持ち良いよ。熱くってぬるぬるしてて、男から精子を搾り取るためにあるような膣だ」
「だめぇ、これ以上はお許しください。私はそんな恥知らずな女じゃありません」
「でも事実だよ、マリアンネのおまんこが僕のちんぽの竿をしごきあげて精液搾り取る動きしてるんだ」
そんなこと言われても困ります。
と言ったかったのですが、あそこをずんずん突かれて喘ぐだけで必死です。
「マリアンネ、僕のはどうだい? マリアンネのおまんこをちゃんと感じさせられてるかな?」
「そんな、知りません……」
言われて、カァっと顔が赤くなってしまいます。
殿方と生殖行為をするのも初めてなら、男性器を入れられた感覚を問われるのも初めてだから。
「マリアンネ、言うんだ。"僕のちんぽで感じてるか?"」
また命令が来ました。
媚薬に浸された私の脳は王子の命令に抗うことを許されていません。
「"は、はい。感じてます。王子のおちんちんがあそこの奥をゴリゴリえぐってくるのがたまらなく気持ち良いです"」
まぎれもなく本音でした。
私は教会の聖職者……でもその前に一人の適齢期の女であることを嫌でも思い知らされます。
「そうか、"ではマリアンネの好きなように動きなさい"」
「はい……♥」
催眠のせいで正直にさせられた私は腰をヘコヘコと浮かせて王子の男性器を奥深くまで受け入れようとします。
これは仕方のない事、私のせいではありません。
おまんこを王子のおちんちんにくっつけてヘコヘコと腰を振って快感を得ようとするのは薬と催眠のせいです。
私も適齢期の女。
殿方を男性器で感じてしまうのは女の性。
だから……おまんこの奥で王子のおちんぽ味わうのは仕方のないことなのです♥
「ぐふ♥ ぼくのおちんちんが気に入ったようだね」
「はいっ王子様のおちんちんが気持ちよくて、もっとマリアンネの奥深くまで来て欲しいのです。この奥の奥までおちんちんが欲しいです」
「ぐふっ、今マリアンネが迎えようとしているところは子宮だよ」
「し、子宮?」
「そうだよ。マリアンネが僕の精子を子宮に欲しがってるんだ」
「そ、そんな。子供が出来てしまいます……私と……王子、あなたとの……♥」
この人と子供を作る。
そう意識した瞬間、あそこがキュンキュンと切なく鳴いてしまいます。
理解してしまったのです、この人と本気子作りをすればもっと気持ちよくなれるって。
おまんこに精子を注いでもらえば、雌として最高の幸福を味わえると。
「催眠で本当の気持ちが出てしまっているのだからそれがマリアンネの本性なんだよ」
「うぅ……恥ずかしい」
「催眠のせいだからしょうがない。潔く僕を受け入れるんだ。ぶひっ♥」
グリグリグリ
王子の腰がいやらしくグラインドし、私の性器と密着し接吻します。
互いに何も遮る物なく、むき出しの性器のぶつかり合い。
完全に王子と動物的交尾をしてしまっていることを思い知らされます。
「やぁん♥ あはぁっ♥ 凄いですぅ、そんな情熱的にマリアンネの子宮をいじめないでぇ♥」
こんないやらしいことをされたら、私じゃなくても誰だって堕とされてしまうに違いありません。
いけません、もう私、この人を受け入れてきてしまっています。
自分の繁殖相手として認めかけてしまってます。
「ぐふふ、いいじゃないか。僕とマリアンネで愛の結晶を作ろうよ。罠にかかっているのだからマリアンネが僕の子供を欲しくなってもそれは仕方のない事なんだ」
「は、はい。王子様のおちんちんをマリアンネの子宮に下さい……ああんっ♥」
そう、これは不可抗力です。
私は罠にはまり、どうしようもない状況に追い込まれた。
この状況を打破するには王子を満足させること。
だから、今の私が情欲に溺れてあそこに精液をねだるのも仕方ないことなのです。
欲しい……この太った王子の逞しいおちんちんから出てくる精液が欲しいんです。
「はぁはぁはぁ……つ、作ってください……私のお腹に、王子と私の愛の結晶を♥」
その偽らざる本性。
次第に私の理性が本性に屈服していくのを認めざるを得ません。
私はまさに、王子とスケベなセックスをしたくてたまらない心境にさせられてしまいました。
この人の遺伝子を奥に受け入れたい。
太って醜いけど、逞しくて女性を物みたいに扱うしたたかさを持った強さをお腹で育みたいのです。
王子は私との子作り合意を得た瞬間、猛然と腰を振り始めました。
「ぐひひ! もう引き返せないよ、このセックスでマリアンネを孕ませる!」
ぐちゅっ! ぐちゅっ!
パンパンパンッ
激しく肉を打ち付ける結合部から情交音。
そして喘ぎ声が私の喉から洩れていきます。
「あんあんあんあんあんあんっ♥ 凄いです、王子のおちんちんマリアンネの赤ちゃんのお部屋に届いてしまってますっ。好きっ、この動き好きぃっ♥」
「ぐひ! 僕の精液を出しても良いかい?」
「はいっ♥ 王子の精子をマリアンネにくださいっ、奥にビューって出しちゃってください。赤ちゃん孕むエッチ凄いっ♥ 気持ち良すぎますぅ」
理性を捨て去ってしまった私。
王子の背中に両手を回し、腰に両脚を回してまるで娼婦のように甘えてしまう。
いつの間にか、この太り過ぎの王子のことが格好良く見えてきてしまっています。
これが男に屈服した女の心理なのでしょうか。
目の前の男性から精液を送ってもらい、受精し子を宿す。
その目的のためには脳の認識すら作り替えて目の前の雄に媚びるのかもしれません。
王子が繁殖に適した殿方に見えてきて仕方ありません。
うぅ……主よ、申し訳ありません。
今のマリアンネはこの王子の子をその身に宿したくてたまらないのです。
奥がじわじわと熱くなり、受精の準備が出来てしまっているのです。
子宮で卵子が待ち構えて、王子の精液と合体したくてうずうずしてしまっているのです。
「子供が出来てもいいのかい?」
「構いません、お願いだから精子注いでぇ! 子宮に欲しいんです、あなたの精子で孕んでしまっても構いませんからぁ!」
あさましく子種をねだる私に満足したのか、王子が猛然と腰を振り始めました。
性経験が初めての私でも分かる、あからさまな種付け行動♥
私は彼を受け入れるため、王子の腰に絡めた両脚をしっかり十字に固めて最後の時を迎えようとします。
孕む気満々で腰をくねらせ、王子のおちんぽの亀頭にぴったりと子宮口を当てて精子をおねだりしちゃいます♥
「ぶふぅ! ぶふふぅ!」
もう口を利く余裕もないのか、王子は荒い呼吸だけして腰をずんずんと振りまくりました。
パンパンパンパンッ
私達が腰をぶつけ合うたびに玉のように肌に張り付いた汗が飛び散り、ぐちゃぐちゃになってるであろうあそこの体液がシーツに垂れていくのが分かります。
ああ……私のお腹の中で何が膨らんでいます。
きっと王子の男性器が射精寸前になっているのでしょう。
性的な知識は乏しい私ですが、それでも王子が私の中で本懐(しゃせい)を遂げようとしていることは理解できました。
「王子様ぁっ、凄いです、すっごぉい♥♥ おちんちん中に入っちゃってます、マリアンネの子宮に先っぽ入っちゃってますぅ♥」
だめぇ、セックス凄すぎます。
こんなの覚えさせられたら完全に堕落してしまいます。
これ以上続けられる前に早く射精してもらわないとっ。
「うっ! 僕の精子受け取れっ! この国の跡継ぎを産めぇ!」
王子が巨体をぶるっと揺らし、静止しました。
しっかりと打ち付けられた股間に、温かい物が流れ込んできます。
どびゅるるるっ♥
ドクンドクンドクンッ♥
とうとう王子の男性器から精が放たれました。
完全に受け入れ態勢の整っていた私の女性器は、ゴクゴクとそれを飲み干していきます。
ついさっきまで処女だった私が、今や膣壁の奥深くに潜む子宮まで明け渡し、卵子を殿方に提供してしまっています。
「孕め、マリアンネ。初めて見た時からお前を孕ませたくて仕方なかった。僕の子を孕めぇ……」
王子のおちんちん、ビクビクしてる……。
お腹の中、とっても温かい……。
呪文のように繰り返される王子の孕ませ宣言を聞きながら、私はただ彼を受け入れ続けます。
催眠のせいとはいえ、子作りに合意してしまった私はただ彼の思いを受け止めるため子宮を彼の亀頭にぴったりを押し付けます。
びゅくっびゅくっ
ああ……まだ出てる……これが殿方の、雄の情熱なのですね。
びゅるっびゅるっ
温かく脈動する男性器を一番奥で受け止め続け、私は理解しました。
自分が今種付けされているということを実感しているのです。
「あっ……あああ♥ 王子様ぁ……♥ 凄いです、これが殿方との行為なのですね」
思わずうっとりとした顔で彼を見てしまいます。
射精する男性が素敵に見えてしまいます。
これは媚薬や催眠のせいか、それとも、目の前の人間に雄を感じているからでしょうか。
---篭絡(ろうらく)のマリアンネ
王子との初夜を終えた後も、私は解放されませんでした。
今では日がな一日王子との性行為を強要されています。
「あんあんあんあんっ♥ らめれすぅ、またなかにらひちゃだめなのぉ♥」
朝から晩まで王子の部屋で子作りセックスをし続けます。
お互いにほとんど裸で一日をベッドの上で過ごすのです。
離れている時間より、抱き合って生殖器を結合させている時間の方が長いぐらい。
しかし、身体は堕ちても心までは王子に屈服したわけではありません。
聖職者として彼を正しい道に導く義務と責任があります。
「王子、正気をとりもろひてくださいっ。魔の心に流されてはいけまふぇんっ♥」
呂律の回らない説諭がどれだけ通用するか分かりません。
ですが、それでも毅然として態度で堕落した王子を説得します。
「ぶひひ! 子宮で射精を受けてくれたら改心するから頼むよぉ」
……なるほど、射精してしまえば冷静になり改心する隙も生まれるかもしれません。
理にかなった説明です。
「……しょ、しょうがないですね。い、一回だけ、一回だけならいいれす」
「ぐひひ! 改心するよう頑張るから、マリアンネも頑張ってまんこ締めてね」
私が許可を出した瞬間、王子は思い切りあそこに腰を突いてきました。
すっかりとろかされてしまった私のあそこは、簡単に王子に対し子宮のお口を開いてしまいます。
「んひぃぃ~~~♥ 中、子宮にズンズンきてますぅ。王子のおちんちんの先っぽが入ってきますぅ」
「んぐははは! 自分がまだ催眠にかかっているとは気づきもしないようだね」
王子が何か言っているようですが、愚弄して疲弊させようとする策は私には通用しません。
私はきっと王子を改心させて見せます。
……
……
……
……
その後、私は妊娠しました。
私は王子と結婚することにしました。
その方が彼を改心させられるからと思ったからです。
結婚してしまえば伴侶に対する責任感から改心の目が出てくるに違いありません。きっとそうです。
「王子、いいえ、あなた。今日もおまんこ説法しますから覚悟してくださいね♥」
私は純白のドレスを着て私の伴侶と対峙します。
説得しやすいように既に下着は脱ぎいつでも旦那様とセックスする準備は出来ています。
「じゃあ僕の妻になったマリアンネに今日も改悛(かいしゅん)指導お願いしようかな♥」
「……はい……よろこんで♥」
私はベッドの上で裸になり、同じくベッド上で仰向けで裸になっている王子に抱き着いて説諭の営みを始めます。
「ぶひ! ぶひひ。今日も可愛いよマリアンネ」
王子は……私の夫は私の少し大きくなった腹を見て笑顔を浮かべます。
新たな生命の誕生を見て人の心を取り戻してきているのでしょう。
確かな手ごたえを感じます。
子宮を捧げた甲斐があったというものです。
「ふふ、貴方も素敵ですよ王子……」
私達はねっとりとキスを交わし、身体をこすりつけあいながら改悛の情を交わします。
既に発情しているおまんこの入り口はぐちょぐちょに濡れ、おちんぽを待ち望んでヒクついています。
早く……早く彼を"説得"したい……もうあそこがぐちょぐちょで我慢できません。
「こりゃあ今日こそ改心させられそうだなあ。ぶひひ」
「うふふ♪ 説得おまんこ入っていきますよ……ああんっ♥ ああああんんっ♥ 貴方の赤黒くて立派なおちんちんずぶずぶ入ってきます。孕ませた女の子をまだ鳴かせるつもりなのですね」
がっちりと合体した雄と雌の生殖器。
股間から伝わってくる感覚に説得の手ごたえを感じます。
こんなにも女性器に快楽を与えようとするおちんちんが根っからの悪だと誰が思うでしょうか。
「ぐひひ! 今日も僕たちの赤ちゃんに父親として挨拶しなきゃね」
「ああ……王子のおちんぽマリアンネの奥に入ってくるぅ♥ 先っぽ凄いのぉ♥」
「こらこら、元聖職者が説法そっちのけて自分ばかり快楽を貪って……そんなことでいいのかい? これは僕がマリアンネを改心させなきゃダメみたいだね」
「ごめんなさい、おまんこ堕落しちゃってごめんなさい。でもあなたがいけないんですよ、私にこんなこと教えるから」
「"こんなこと"ってどんなこと? 言葉にしてくれないと分からないよ」
「言わせないでぇ♥」
「旦那様のいう事を聞けない花嫁にちんちんを預けるわけにはいかないなあ」
彼はおちんぽを引いて一番気持ちよくなれる場所を避けてしまいました。
私がいくら腰を落としておちんちんの先っぽを赤ちゃんのお部屋に誘っても応じてくれません。
一番感じる子宮セックスのお預けをくらった私は泣きそうになってしまいます。
こんな酷い、切なすぎます。
女が一番幸せを感じる場所に入れてくれないなんて。
「そ、そんなぁ。許してぇ♥」
「言わなきゃ入れてあげないよ」
「お、おちんちんで浅いどこグリグリって虐めたり、膣肉の弱いとこ攻めてきたり、赤ちゃんを産む神聖な子宮を性感帯に仕立て上げちゃったり。とにかく全部ですっ、全部このおちんちんが悪いのっ」
「よく言えました♪ さぁおいでマリアンネ」
「あはぁ♪ おちんちん♪ おちんちん♪ マリアンネの子宮おまんこに旦那様のおちんぽズボズボ入っきたぁ♥」
私の愛しい旦那様の立派な男性器が入ってくると、あっという間に頭の中がおちんぽで一杯になります。
ちゅっちゅっちゅ♥
もう赤ちゃんのいるお部屋の入り口、子宮口がくぱぁっと開き、彼のおちんぽの先っぽを咥えこみます。
「もう馬鹿女そのものだよマリアンネの顔w 初めの頃の貞淑な聖職者の顔はどこへ行ったのやら」
「らってぇ、あなたが私を堕落させたんじゃないれすかぁ」
「うっ! 花嫁まんこ締め付けすぎw そんなに僕の精液が欲しいのかい」
「欲しいんですぅっ! マリアンネに精子恵んでください。旦那様の遺伝子ちょうだぁい♥」
ばちゅっばっちゅっ ばちゅんっ♥
私は猛烈に腰を上下運動させ、おちんちんを貪ります。
既に子宮がキュンキュンと切なく鳴いていて、1秒でも早く精子が欲しくておねだりします。
「どん欲過ぎだよマリアンネ」
「いいのっ! これはあなたを改心させるためだから。おちんちんから悪い魔力を放出してあげます」
「まだそんなこと言ってるのかいw ほとんど催眠も解けてるだろ?w」
「あぁぁあぁっひぃんんんっっ♥ し、知りませんっ。あなたのおちんちん、奥で捕まえちゃいました。たっぷり悪い気を絞ってあげますからね。さぁ、おちんちんの先っぽからお出しなさい」
「マリアンネの子宮口、僕のを咥えこんで離してくれないよ。君の言う通り孕むまで出してあげるよ。ぐひひ! 僕たちの愛の結晶が出来るのはもうすぐだよ」
「孕ませて孕ませてぇん♥ マリアンネにお世継ぎ孕ませてください。新鮮な卵子排卵してお待ちしておりますからぁ♥」
我が夫が猛然と腰を突きあげ、私もそれに合わせて腰を振りまくる。
完全に合意の孕ませセックスと化した渡したの情交。
既に改心させるなど頭の片隅にしかない私の思考には、それでも最後の一線(言い訳)として残しておく。
「ぶっひいぃ! 出るよ! 僕の遺伝子をマリアンネの子宮に付けるからね」
「孕む孕むこのセックスで孕んじゃう♥ マリアンネのしきゅーに変態王子の種ついちゃうっ♥ 好きっ、愛してます、好きなんですあなたの事が」
「僕も愛してるよ、初めて見た時からお前に種付けしたくて仕方なかった。孕め! 僕の子を産め!」
「おちんちんプクって膨らんできました♥ マリアンネを孕ませるのですね♥ 来てください、お腹の奥で着床して見せますからっ♪」
「うっ! 出すよマリアンネ、僕の精液受け取って!」
「ああーーーーーっ♥♥」
互いに絶頂した私達は、子作りに向けて腰を完全に密着し、空気の入る余地もないほどに下の口でキスします。
逃げ場のなくなった私の卵子に、大量の王子の遺伝子が攻め込んでくるのが分かります。
完全陥落した私の子宮は、歓喜の声をあげゴクゴクと彼の精子で受精するべく蠢きました。
ドクンドクンドクンッ♥
おちんぽが脈動し、精液が流れ込んできます。
亀頭と子宮口が完全に密着してしまった今の私の膣では精液が外に漏れ出る心配はありません。
数億の遺伝子全てが私の卵子を目指し、受精するべく邁進してきます。
「愛してます、愛してますあなたぁ……♥ 私達、今赤ちゃん作ってますぅ」
「う……うぅぅ……僕の子供産んでマリアンネ」
「はい♥ 今子作りしてます、きっとあなたの子供を孕んでみますよ♥ あなた♥」
私は身体を傾け、愛しの夫に口づけします。
「ちゅっ♥ んちゅーっ じゅるっ♥」
舌を絡めあい、唇同士で嬲り、吸い、粘膜と唾液の交換の営み。
すっかり上の口も仲良しになってしまいました。
そして下のお口も協力し合い子作りに勤しんでいます。
ピトッ……♥
「あ……♥」
今、私のあそこで、何かが芽吹く感触がしました。
正確には生命の鼓動を私の魔力探知で察したのです。
ここで生まれ出る命と言えば、一つしかありません。
「貴方の子、私のお腹につきましたよ♥」
「本当かい……?」
「はいっ♥ しっかりと私の卵子があなたの精子に捕まって、受精いたしまた。もう、王子とマリアンネはただの仲ではありません。遺伝子ごと混ざり合ってしまったのです」
とうとうお腹の中に王子の遺伝子を完全に受け入れてしまいました。
しかしそのことに後悔は無く、喜びでいっぱいだったのです。
---その後……
「母上、此度は〇〇回目の誕生の日、お祝い申し上げます」
大きくなった私達の子供たちが私の××回目の誕生の日の祝いをしてくれました。
「まぁ」
「コンスタンツェ司教様からも祝辞とお祝いの品を頂いております」
「あの子ったら、毎年律儀に。いいえ、もうあの子などと呼んでいい立場ではないですね、もう司教なのですから」
「母上に会えない事を大変残念がっていると」
あの子ったら、もう私が教会から離れて何年も経つというのに未だに私のことをお姉さまと……。
もし道が違っていたら、今でも私はあの子の傍にいたのでしょうか。
そのことを考えると胸が痛んだ時期もありました。
しかし今の私にはするべきことがあります。
「貴方達、今日は王様と私でしなければならないことがあります。決して離宮を訪れてはなりませんよ」
……
……
「陛下♥」
深夜、私は王子……いいえ、今ではこの国の王様となった夫の部屋(プライベートルーム)を訪れました。
「全くその歳にもなってまだ致すのか、しかしマリアンネよ。お前は会った時から姿が変わらぬな。美しく、張りのある肌のままだ」
「まぁ御冗談を。あなた様の子を何人も産んだ体ですよ」
「い、一方ワシは衰えるばかりだ……だ、だからマリアンネよ、夜の生活の方もそろそろ控えねば……今夜は共に静かな夜を過ごそうではないか」
「さぁ、改心の儀式の時間ですよ」
私は夫の戯言を無視しました。
最近は年齢を言い訳にすることが多くなりましたが、嘘をつくのはまだ改心していない証拠です。
ここは厳しくいかなくては。
私は女王のドレスを脱ぎ、裸になります。
そして国王の夫に跪いて、ズボンを脱がせ始めました。
「うっ……う、うむ。お前の使命感は認めてる。しかしな、ワシももう歳だ。そろそろ改心を認めてくれてもいいのではないかな。教会への寄進も毎年行っているし――」
私はごちゃごちゃと御託を述べる王様に口移しで薬を飲ませました。
「まぁ、王様の下半身は改心の儀式に挑みたがっているようですよ」
「マリアンネ、また新しい秘薬を用意したのか。うっ! こ、股間に血が巡る」
「王様が心の底から改心するためですよ」
私はクスクスと笑いながら私の最愛の人の男性器を見守ります。
まぁこんなに大きくなって。
最近は"立ち"が悪くなっていたのですが、調合した薬が効いたのか往年の勢いを取り戻したかのようです。
そう、あの日、私をレイプした荒々しく若かった頃の王様のように。
「うぅ、勃起したとしても体力の方が」
「ヒールして差し上げますわ」
「そんな舌なめずりしながら来ないでくれ……ああーっ!」
王様の悲鳴と、私の嬌声が響き渡ります。
彼を改心させるにはまだまだ時間がかかりそうです。