アマーリエはエリーゼが少年ロイ(オリキャラ)と浮気セックスしているところを目撃してしまう
エリーゼに誘われたアマーリエは、罪悪感に悩まされながらも美少年との浮気にハマってしまった
---アマーリエ、少年執事と浮気セックス
エリーゼと少年の情事を覗いてしまったのは偶然だった。
「あんっ♥ ねぇ早く突きあげてください♥」
「エリーゼ様、これ以上はヴェル様に悪いですよ」
「何を言ってるのですか、あなたが私をここまで感じさせてしまったのでしょう……ねぇ、ロイ君?」
ベッドの上で少年にまたがるエリーゼ。
二人とも裸だった、何をしているかは明白である。
私は彼女と執事見習の少年ロイの情事を覗いてしまったのだ。
深夜に寝苦しさから起き、屋敷内を散歩していたがまさかこんな場面を見てしまうとは。
「……あらら、アマーリエさん? 覗きはよくありませんよ?」
ドアの隙間から覗いてるのがバレた。
立ってこちらへ来たエリーゼが忠告してくるが、その股からは少年との情事による体液がべっとりと付着し、ふとももを雫が伝っている。
「っつ! エリーゼさん……貴方は浮気をしているのですよ」
まごうこと無きエリーゼのヴェル君に対する裏切り行為である。
しかし、それを咎められたエリーゼよりも、むしろ私の方が動揺していた。
「それがどうして悪いのですか? 私の夫だってあなたみたいな愛人と遊んでるじゃありませんか、
妻たる私が執事見習の少年と性交しても問題ないですよ?」
屁理屈でしかないが反論できなかった。
「……でも、正妻のあなたが裏切っていると知れば彼は悲しみます」
「私達にも性欲はあるんです、たった一人の男性器を貴女に独り占めされていた間、何をしようと責められる筋合いはありませんよ」
表情を変えず、淡々と説明するエリーゼに戦慄する。
つまり、私がヴェル君とエッチしていた間、エリーゼ達はこの少年を使って性欲を解消していたのだ。
たしかに、ヴェル君は多忙だ。
毎日全員を相手に出来るわけがない、そんなこと物理的に不可能である。
でも、だからといって浮気が許されるわけが……。
そもそもヴェル君と私達は同じ立場ではないわけだし……。
頭の中でこの行為を否定しようとするが、私の混乱に優しく手を出し出すかのようにエリーゼが声を出した。
「バレなければいいんですよ。アマーリエさん? ふふふっ……ねえこちらへいらっしゃい?」
そう言ってエリーゼは寝室に手招きした。
普段の彼女との違いに戸惑うが、断れる雰囲気ではない。
ヴェル君は長期の遠征に行きこの屋敷内での権力者は彼女なのだ。
私は自分の立場を、子供達を守るためにも彼女には逆らえない。
「うっ……すごい匂い……」
寝室の中は、情事の香りで溢れていた。
女の愛液、そして男の精子の匂い。
暫くヴェル君に抱いてもらってなかった私のあそこがうずく。
「ほらロイ君。アマーリエに挨拶して?」
「お、奥様。執事見習のロイと申します。ぼ、ボクは決してエリーゼ奥様を無理やり襲ったのではありません。し、信じてください!」
この子と間近で面と向かって話すのは初めてだった。
金髪の年若い少年である。
ヴェル君よりずっと背が小さい。子供と少年の狭間にいるような年頃だ。
整った風貌は見た目麗しく、成長すればこの屋敷の執事として相応しいであろう美少年。
ヴェル君ほどかっこよくは無いけど、エリーゼが懸想(けそう)してしまう気持ちもわかる。
「うぅ……お願いしますアマーリエ様。このことはヴェンデリン様にはご内密に……本当は奥様方がお手すきの時にその……寝屋事の手ほどきのために僕が選ばれたんです」
泣きそうな顔の美少年に、思わず母性本能がくすぐられる。
一目見て気に入ってしまった。
主導権をエリーゼが握っていることは見てわかる。
当主の奥方であるエリーゼと、新米雇われ人では立場が違うのは当たり前だ。
でも……大きい……ヴェル君よりずっと……。
「アマーリエさんさっきから目がロイ君のおちんちんに釘付けじゃないですか?」
「そ、そんなこと言わないで。私はあなたと違ってヴェル君一筋なんです」
「……正直になりませんか? 私達女同士じゃないですか。女の子はおっきな男性器を持つ殿方に惹かれるものなんです」
「そんなふしだらなこと……」
「ヴェル様のおちんちんも大きいけど、この子に比べた全然ですよね? ほら見てください、私よりずっと若い子供なのに、太くて反り返ってて、絶対女の子を鳴かせちゃうおちんぽ……♥ 私、このおちんぽで何回もイカされちゃいました♪」
まるでおもちゃの自慢をするかのようなエリーゼ。
確かに、このおちんちんを好きに出来たらさぞかし……。
「今、喉がなりましたね? いいんですよ、秘密は共有しましょうよ? ね?」
金髪の悪魔が、私の耳元で囁いた。
……
……
結局、流されるがままに衣類を脱ぎ、ベッドに腰掛ける。
これはエリーゼに脅迫されているだけだ。
私の意思ではない。
だけど、そんな言い訳は自分自身ですら信じ切れていない。
「奥様……」
潤んだ瞳の美少年が、私を見つめる。
だめっ……そんな目で見つめないで。
「わたしは妻ではありません、ただの愛人です」
「まぁまぁ。細かいことはいいじゃないですか」
と、ベッドの横からエリーゼ。
窓から入ってくる月明かりに照らされる彼女の顔は、ヴェル君の妻の顔ではない。
妖女の表情であった。
「ど、どうぞ……」
私はベッドで仰向けになり、股を開いた。
ああ……ヴェル君以外の男性にあそこを向けてしまった。
「あらら、そうじゃないでしょうアマーリエさん? あなたが本当にしたいのはこっちでしょう、えいっ!」
エリーゼがロイ少年をベッドに押し倒した。
「あなたの"ヴェル君"はいつも貴方を押し倒していたんでしょうね。私もそうされてましたよ? でも、今日の相手は夫じゃないです、好きにしていい相手なんです。言ってる意味わかりますよね?」
それは異様な光景だった。
美少年が仰向けになり、その股間は直立しまるで主を待っているかのよう。
思わず喉がなる。
この美少年の性器を好きにできる。
「ご、ごめんなさいね! ロイ君……」
少年にまたがり、上になる。
ヴェル君でも、元の夫でもない雄。
しかも、自分より遥かに格下の人間である。
私だって性欲はある。
でも、女とは男に対し首を垂れ身体を捧げる者。そうやって生きてきた。
今まで自分の好きにセックスをしたことは一度も無い。
でも今は違う。
自分の好きに出来る棒がそこにあるのだ。
私はベッドの上でがに股になってあそこにおちんぽの先っぽを当てる。
このおちんちんを好きに出来るんだ……。
自分の子供達とそう変わらない年の美少年のおちんぽを……!
「あぅ……アマーリエ様……あ、熱くてジュクジュクして、気持ち良いです」
くちゅっ♥
あぁ……この子のおちんちん当たってる。
久しぶりのセックス気持ちいい……♥
ゆっくりと腰を沈めると、ペニスが私の膣肉を掻き分けて奥に入ってくる。
「あ……ん……♥ き、君のも気持ちよいですよ。はぅっ♥ まだあなたのおちんちん全部入ってないのに、私の奥に当たってますっ♥」
すごいっ、この子のおちんぽ凄すぎるっ。
彼女が浮気する気持ちも分からないでもなかった。
「クスクスクス……一体誰のペニスと比べているのでしょうね? いいんですよ、今は私以外だ~でも見ていないのですから♪」
「あっ♥ んっ! はぅぅん」
ゆっくりと腰を上下に動かし、少年のペニスを味わう。
私、完全にヴェル君を裏切って浮気セックスしちゃってる。
「アマーリエ様、激しくなさっても構いません。僕のことはきにしないでください」
その言葉に、私のタガが外れた。
「あっあっあっ……あっっ! すごいっ、君のおちんちんおっきぃ」
騎乗位で腰を振り、好きなように肉棒をむさぼるのがこんなに気持ちいなんて……。
普段ヴェル君とするセックスとは全然違う。
奥の気持ち良いとこに好きなだけ男性器でツンツンしてもらうのよすぎるっ♥
「ご、ごめんなさいアマーリエ様。もうでちゃいそうです」
「あ……そ、そうなの?」
残念だが、これでよかったのかもしれない。
これ以上してしまうと深みにはまってしまいそうだ。
私が腰を浮かせペニスを引く抜こうとすると
「ロイ君に避妊魔法はかけてありますから中でせーし受けとめても大丈夫ですよ♪ みんなロイ君を使うからちゃんと対策はうってあります」
と、エリーゼ。
ヴェル君以外の精子を受け入れる。
その事実を想像するだけでイってしまいそう。
引き抜きかけたペニスを、あそこの肉が吸い付いて引っ張っているのが分かる。
おまんこがおちんちんとの逢瀬(おうせ)を惜(お)しんでいた。
私、この子と最後までしたいんだ……。
「だ、だしてください。ロイ君の精子、いっぱい私のなかにだしてっ」
私は彼に覆いかぶさり、顔を抱く。
この子の精子が欲しい。
それは女の本能だった。
私のあさましい三十路の子宮は、口をパクパクとあけて年若い少年の遺伝子を求めた。
女の部分が言っているのだ、若い子種で孕みたい、イケメンの子供を産みたいと。
「あぅぅ、ごめんなさい……アマーリエさまぁ! ああっ!」
ロイ君が腰を浮かせると同時に、私も腰を深く落として結合部を密着させた。
その瞬間、彼のペニスが跳ねた。
そして私のお腹の中に、温かい物が入ってくる。
私、ヴェル君以外の精子を受け入れてしまったんだ……♥
「……ドクドクでてますよ……♥ ロイ君の精子……」
避妊しているとはいえ、きっちりと精子を子宮で受け取る。
あつい……あの人の精子よりも……♥
それに勢いも心なし強い。
ビクッビクッ
ビュクン!
若い男の子のちんちんをたべちゃってる感触。
「(ヴェル君とも違う……若い男の子の射精すごい……あそこが破られちゃいそうなほどの勢いが私の赤ちゃんの部屋叩いてる……♥)」
きゅんきゅん♥ と子宮が切なくなる。
と、溶ける。
私のあそこ、子宮小突かれながらこの子の精子で溶かされてしまう……♥
「ロイ君……♥」
私は彼の頭をさらにギュッと抱きしめた。
「ふふ、気持ちよさそうな顔しちゃって。これはもうハマってしまいましたね」
エリーゼの言葉も、今の私には入ってこなかった。
---浮気の欲望を持つ女達
「すぅーすぅー」
私の隣でヴェル君が寝息を立てている。
今日は私がヴェル君を独占できる日だった。
本当なら、心がおどる日である。
でも今の私は冷めた目でヴェル君をみてしまっていた。
セックスもおざなりだったし、私がイク前にヴェル君果てて先に寝てしまった。
こんなのいけないの分かってるのに、ヴェル君から心が徐々に離れてしまう自分を感じる。
「うーん、むにゃむにゃ」
以前なら、ヴェル君のちょっとした一挙一動にドキドキしたものだ。
でも今は全く興味が持てない。
それより彼は、あの少年はどこで何をしているのだろう。
……
……
……
ヴェル君が屋敷に帰ってきてからこの家に秩序が戻った。
エリーゼも今では貞淑な妻である。
しかし私は知ってしまった。
彼女達が裏ではヴェル君に隠れて少年ロイと密会していることを。
「あなたぁ♥ 私寂しかったんですよ? 今日は一杯抱いてくださいね♪」
「エリーゼ、それならボクも一緒だよ! ボクもヴェルがいなくてずっとあそこ濡らしてたんだから♥」
今日のヴェル君の相手はエリーゼとルイーゼだ。
今夜も寝苦しくて、屋敷内を散歩していた。
ヴェル君の寝室の前に行くと、夜伽の音が聞こえてきたのだ。
私はヴェル君の寝室の扉前で聞き耳を立てる。
とても中に入っていける雰囲気ではない。
私は所詮彼女達より下位の序列でしかないから。
……いやそうではない。
裏でさんざん少年で遊んでるであろう彼女達がヴェル君にそ知らぬふりをして演技している姿を見て、平常心を崩さない自信がなかったからだ。
可哀そうなヴェル君。
そんなことを想う資格は既に私にはないけれど。
寝室の騒ぎが収まって、中が静かになってきた。
睦言が始まったのだ。
徐々にエリーゼ達の嬌声と、腰をぶつけ合う音がドアの隙間から漏れ出る。
「ヴェル君……私はあなたに抱かれる資格はないわ。でも、私だって……」
「アマーリエ奥様?」
横を見ると、ロイ君が盆にグラスを乗せて立っていた。
そうだった。
執事見習のロイ君が主人であるヴェル君の部屋に飲み物を持ってくるのは不思議でも何でもない。
「あ、ロイ君……」
「お悩み事がおありでしたらご相談ください。ボクはこの屋敷の執事見習なのですから」
「……ちょっと来てもらえるかしら?」
私は寝室に通りかかったロイ君に、反射的に手を取ってしまった。
……
……
気が付けば、私は自室でロイ君を肉体をむさぼっていた。
美少年をベッドに押し倒し、馬に乗るように少年に乗る。
「あんっ♥ あっあっあっ♥ すごいっ、ロイ君のおちんちん硬くて太いわぁ♥」
私は悪い女。
ヴェル君という相手がいるのに、浮気相手を自室に連れ込んでセックスしてしまった。
「お、奥様。いけません、今はヴェル様が屋敷にいらっしゃるのに……」
とはいうが、ロイ君はさして抵抗するつもりはないようだ。
おそらく、エリーゼ達にも都度こうやって迫られていたのだろう。
私に襲われているというのに、まるで慣れた様子なのだ。
「ふふっ♪ ヴェル君なら私の部屋には来ないわ。知ってるでしょう?」
「そうですが……あぅっ。奥様、中が締め付けられてボクのあそこを吸い上げようとしてます」
「私のあそこがロイ君のを欲しがってるの分かるかしら」
チュッチュ♥ と、私の奥に彼のペニスの先っぽが当たっている。
顔に似合わない凶悪なおちんぽは、意思を持つかのように私のお腹をえぐってきた。
「奥様……」
「今はアマーリエって呼んで」
「アマーリエ様、ボクで良ければいくら使って下さい。ボクはこの屋敷の方々に拾ってもらわなければずっと前に路地裏の物乞い孤児として死んでいました。皆様のお役に立ちたいんです」
「ロイ君……じゃあ遠慮なくあなたのを使わせていただくわね♪ あっ、おっきぃ♥ 私の膣中削りながら私の子宮ツンツンしてるっ」
「ごめんなさい、ボクの精子濃いから。アマーリエ様も孕ませてしまうかも、今の僕に避妊魔法はかかってません。僕の精子……卵子を受精させることが出来てしまうんです」
「も? ……もしかして、エリーゼやルイーゼ達の赤ちゃんって……」
「……ごめんなさいごめんなさい」
ロイ君は泣きそうな顔をしていた。
「貴女が私達に逆らえないのは知ってるわ。エリーゼが避妊魔法を解除したのでしょう?」
「あぅ……実は、みなさんもエリーゼ様に魔法を教えて貰っていて。僕とするときは……この間もルイーゼ様に避妊魔法を解かれたんです」
それを聞いて、呆れたり怒るより、嫉妬の感情が沸いてきた。
ずるい……あの子達、ヴェル君を独占するだけじゃなくてロイ君の赤ちゃんも先に孕んでいたのね。
……私だって……!
「やっぱりそうなのね。いいわ、私のことも貴方の精子で孕ませて」
「いいのですか」
「ヴェル君は子供が沢山いるから少しぐらい違う種の子がいても許してくれるわ」
「あ、アマーリエ様!」
孕ませる許可を貰ったと理解した瞬間、ロイ君のおちんちんが射精欲を隠そうともせず膨らんだ。
やっぱり男の子なのね。
ヴェル君のことが怖くても、女を孕ませるチャンスがあると分かれば体が反応してしまう。
そしてそれに呼応するかのように、私の腹部が熱くなってるのが分かった。
この子の精子で孕みたいのだ。
浮気セックス相手の精子を仕込んで欲しい。
そんな浅ましい感情を、きっと私以外も持ってしまったのだろう。
多分この屋敷にいるヴェル君の妻達は……。
「きてっロイ君、あなたの精子で子宮を溺れさせてっ♥」
浅ましい女と自分でも思う。
言い訳に言い訳を重ねた汚い女。
でも、自分のお腹の奥の気持ちには逆らえないの。
この少年の精子で孕みたい、ぽっかりと空いた子宮に鎮座する卵子はまだ男を求めているのだ。
キュン♥ キュン♥
孕みたい、精子欲しい。
自分の子供と同じぐらいのイケメンの精子で妊娠したいっ♥
ごめんね、私だってまだ女なの。
まだ赤ちゃん欲しいのっ!
「ロイくんっ! だしてっ、射精しながら私をイカせてっ!」
パンパンパンパンッ
杭打ちのように腰を上下させ、少年の股に自分の腰を打ち付ける。
「膨らんできたっ♥ ロイ君のおちんちんが私の子宮に射精したいっていってるわよ!」
私達は両手をギュッと掴んだ。
避妊無しの膣内射精が来る。
でも私は腰を引き抜く気は一切なかった。
「きてっ♥ きてっ♥ あなたのあっつい精子、アマーリエの中にだしてぇ♥ 新しい子つくってぇっ!」
「アマーリエ様ぁ! で、でちゃいますっ。僕の精子受け取ってくださいっ! あぅぅっ! んっ!」
ロイ君が叫び腰を浮かせた瞬間、私の中に流れ込んでくるものがあった。
がっちりと密着した腰同士である。
彼のペニスは私の深い所まで入って、子宮のお口とキスしている。
ビューッ ビュルルルッ
逃げ場のない場所に解き放たれた遺伝子たち。
新しい生命を生み出す数億の素材が私のお腹の奥にある卵子を目指してくる。
「あぅぅ♥ あなたの精子入ってきてる……」
捕食を始める昆虫のように私はガッチリと彼を固定し、精子を受け取る。
ドクッドクッドクッ
ヴェル君より長くて太くてガチガチに硬いオチンチン。
それが脈動しながら私の中で射精し続ける。
「本当にいいのですかアマーリエ様、僕の子供ができてしまっても……」
「クスクスクスッ♪ もう遅いわよ、たっぷり私の中に入ってきてるんだから」
私は射精を感じながら、ロイ君に覆いかぶさって額にキスをした。
「あなたの赤ちゃん、絶対できちゃったわよ♪ もう何人も産んでるから分るの。このセックスで、この人の子供をお腹に宿したって」
---主のいない間に浮気に耽る女達
「ほらほらぁ♥ ロイのおちんちんまだまだ元気だぞぉ♪ ボクの中にビューって出しちゃえ」
「あぅぅ、ご、ごめんなさいルイーゼ様。また出します!」
ヴェル君のベッドの上で腰を振るルイーゼ。
その下ではロイ君が喘いでいた。
今回は私もこの催しに加わっている。
もうこの屋敷の女達で、ロイ君が手を出して(ロイ君を食べて?)いない女はいない。
実は私が知らなかっただけで、元々みんなロイ君との浮気セックスを楽しんでいたようだ。
ベッドの上にはルイーゼに犯されロイ君と、それを取り囲む裸の女達。
もちろん、エリーゼもいた。
それどころかヴェル君の妻たち、それ以外にも屋敷で働いてるメイドもいた。
一体どれだけの女たちがこの美少年の虜になっているのだろう。
「も、申し訳ありませんルイーゼさまぁ! もうでちゃう……」
「えへへ♥ いいよ! だしちゃえっ、ボクの子宮にギュッと君の亀頭押し付けてあげる」
ルイーゼは腰をかくかくと小刻みに動かしながら、ベッドにロイ君を押し付ける。
力の差があるから出来ることだ。
ルイーゼは生セックスで一滴も精液を外に逃すつもりはないのだろう。
「あはぁぁん♥」
ルイーゼのスケベ声が部屋に響く。
華奢な身体がブルブルと震え、恍惚とした表情になる。
恐らく、今ロイ君の射精を受け止めているのだ。
「ボクの中にロイの精子きたぁ♥ あはぁ……きもちいい……」
ルイーゼはロイ君がベッドに埋まるんじゃないかと思うくらい強く腰を押し付けていた。
きっと、今のルイーゼのお腹の中では浮気相手の精子が泳いでいるのだ。
ルイーゼだけではなく、エリーゼも他の女性も皆ロイ君とするときは騎乗位だった。
この浮気の輪に加わった今なら理解できる。
皆、美少年を好き放題に犯したいのだ。
自分よりか弱い少年を、犯し、蹂躙し、自分の意思で好みの顔の男の子を孕む。
それは上位の女の特権である。
普段ヴェル君がしていることを、私達はヴェル君以外でやっているのだ。
「ふふ、ルイーゼったら。またロイ君の種で孕んでしまうつもりかしら?」
と、エリーゼ。
「やはり……ルイーゼの子は……」
私はルイーゼの第一子を思い出す。
ルイーゼには似ているが、ヴェル君の顔とはあまり似ていないあの赤子の顔を。
「えへへ♥ 多分ロイの子供だよ! だって、孕んだ時にヴェルとしたときは安全日だったし。ロイとしたときは超危険日だったんだよね♪」
あっけらかんと答えるルイーゼ。
私は信用されているのだろうか。
それとも、このことを漏洩すれば殺されるのだろうか。
私とルイーゼの間には天と地ほどの実力の差がある。
エリーゼの紹介でこの輪に加わって入るが、逆に言えばこのロイ君を共有するコミュニティーから抜け出そうとすることは
死を意味するのかもしれない。
ヴェル君がどれだけ優しくても、托卵されてまで私達を許しはしないだろう。
そのことを私以外が認識していないとは思えない。
となれば、秘密が漏れる事は女たちの破滅を意味する。
「驚くことはないですよアマーリエさん。私も多分、今ロイ君の赤ちゃん孕んでいますし。……実は、私達がロイ君とするときは避妊魔法を解いているんです」
「そうなのですか、知らなかったわ……」
あえて知らないふりをする。
彼女達は私を完全に仲間として受け入れている。
つまり、裏切りは絶対に許されない。
彼女達を裏切れば待っているのは恐らく私にとって致命的な出来事だろう。
「それどころか、私達だけじゃなくてこの屋敷のメイド達だってロイ君の赤ちゃんを孕んでる娘は一人や二人じゃないです」
もはや、知らぬはヴェル君だけらしい。
屋敷の女たちは、ある意味同じ秘密を共有したチームなのだ。
ヴェル君以外の男と浮気し、種を植え付けられた女達。
寝室の隅に控えているメイド達を見ても、不愉快だとは思わなかった。
むしろ、仲間意識のようなものが芽生えてくる。
「ヴェル君の"第一正妻"はエリーゼだけど、ロイ君はみんなの物ですものね」
「そういうこと♪ ……んあぁんっ♥ またロイのせーしでたぁ♪ えへへ、またボクのお腹でロイの赤ちゃん育てちゃうからねぇ♪」
ルイーゼは残り汁の一滴も逃すつもりはないようだ。
射精中も腰を前後左右に動かし、少年のペニスから精液を吸い取る。
「うぅ……ルイーゼ様ぁ……ぜんぶでちゃいます……」
ロイ君は呻きながら腰を浮かせていた。
ルイーゼのあそことガッチリと合わせた腰がぶるぶると震えている。
きっと、今ロイ君の睾丸から尿道を遺伝子が通り、ルイーゼの膣を通って子宮に向かっているのだろう。
「えへへ、ごちそうさま♪ 大好きだよロイ♥」
ルイーゼはロイ君の顔にキスをし、立ち上がった。
彼女の股から、大量の白濁液がたれていく。
「もうルイーゼ様ったら、いつもロイ君の一番搾りを盗むんだから」
「奥様達はヴェル様にも相手して貰えるけど、私達メイドのことも考えて欲しいよね」
メイド達がひそひそと文句を言う。
が、私達に聞こえないように言っているようには見えなかった。
「あ、貴方達、そのような――」
注意しようとするが
「はいストップですよアマーリエさん。ここでは皆平等なんです。身分の差は忘れてくださいね」
エリーゼに遮られる。
そうだ、ここでは身分の差などない。
「ご、ごめんなさい」
「はいはい、メイドさん達も日頃からご苦労様です。今日は私は我慢しますから、ロイ君としてもいいですよ」
キャァ! と黄色い歓声があがった。
メイド達はいそいそとスカートを脱ぎ、パンツを脱いでベッドに上がりロイ君に群がる。
まるで蜜に群がる蝶のように。
「ロイ君のおちんぽしゃぶりたいよぉ」
「ねっ、みんなで舐めようか」
……
……
……
「あっあっあっ♥ だしてっ、ロイ君射精してぇ♥」
メイドの子が腰をガクガクと振る。
すると、ロイ君がメイドの腰を掴み、自分の方へ引き寄せた。
「だしますよっ! ぐっ……ぼ、僕の精子受け取ってください」
「あひぃ~~~ん♥ やばっ♥ 奥に当たってるっ」
「ん!」
ロイ君がうめくと、メイドは合わせて腰を落とした。
射精されているのだろう。
「はぁ! はぁ! はぁ!」
ロイ君の呼吸が荒い。
それはそうだろう、もう何人の女性を相手にしたか分からない。
流石に今日は私の番はこないだろう。
残念だけど、仕方ない。
「お待たせしましたアマーリエ様」
「え?」
「僕ならまだいけますよ。ほらっ」
ロイ君は笑顔で私を誘う。
「すごい……あんなにしたのにガチガチ……」
ルイーゼやメイド達相手に何度も射精したにも関わらず、ロイ君のペニスは直立不動の硬さだった。
「僕鍛えられてますから、きっとアマーリエ様を満足させて見せます」
「お見通しなのね……もうさっきからあなたとエッチしたくて仕方なかったの」
私がスカートを脱ぐと、ぐっしょりと濡れた下着が露になった。
恥ずかしい、みんなに見られて恥ずかしい。
三十路女なのに、少年相手に発情して子宮きゅんきゅんさせちゃってるのがバレてしまった。
「アマーリエ様ともしたいんです」
きゅん♥
子宮がさらにうずく。
「ろ、ロイ君♥」
「あ、待って。今日も僕避妊魔法かけてないんです」
「そんなのどうだっていいわよ、ああんっ♥ ロイ君っ、ロイくぅん♥」
まるで10代の少女に戻ったかのように彼に甘えてしまう。
自分の子供ぐらいの子に媚びた声を出しながら、私は彼にまたがってペニスを下の口で頬張った。
「んああっ♥ 凄いぃ、ロイ君のおちんちんまだガチガチよ♪」
パンパンパンッ
皆が見ているにも関わらず、私はあさましく腰を振る。
上下に、前後に、彼のちんぽを味わい尽くすために人目もはばからず雌声を出してしまう。
「これが欲しかったのっ、ロイ君のおちんぽっいいとこ当たってる。私のおまんこ溶けちゃいそう」
視線を感じる。
ルイーゼやメイド達、そしてエリーゼの。
もうだめっ入れたばかりなのにイっちゃう!
見られながら自分の子供と同じぐらいの年の子のおちんちんでイっちゃう!
「ご、ごめんなさい。今日は出し過ぎて敏感になってるから……もうでちゃいそうです」
「いいわっ! そのまま出しなさい。許可します、ロイ君の子種を私の中にいっぱいだしなさいっ!」
ちゅっちゅっちゅ♥
腰を杭打ちみたいにパンパンすると、その度に私の子宮と彼の亀頭がキスをする。
「いいんですか? この間もあれだけ出したのに」
「いいのっ、絶対君の子供が欲しいのっ!」
ルイーゼやメイド達にさんざん避妊無しの種付け交尾を見せられて受精したくならないわけがない。
既に私の子宮は開ききっている。
ロイ君の精子のために卵子が待ち構えているに違いない。
「アマーリエ様!」
「ロイ君の子供欲しいっ♥ ヴェル君のじゃなくて君のが赤ちゃん孕みたいのっ。他の娘みたいに私のことはらませてっ。ロイ君の精子、子宮に刻み込んでっ♥」
とうとう言ってしまった。
もう、ヴェル君では満足できない。
この子とのセックスじゃないと……。
「あ、アマーリエ様ぁ!」
ロイ君が私の腰を掴んで、引き寄せてきた。
その瞬間ドクドクってあついのが私の中に広がっていく。
「ああああああ……♥ で、出てるわ、君の精子……♥」
ドックン♥ ドックン♥ ドックン♥
ロイ君のおちんちん、私の中で脈うってる♥
尿道から精子送り込んできてるのが分かる……あったかい……。
濁流のように流れ込んでくる美少年の精子が、私の卵子を目指して駆け上ってくる。
これが女の幸せなのだ。
「クスクスクス、お疲れ様でした♪ アマーリエさんも完全に私達の仲間になっちゃいましたね」
いつの間にか、エリーゼが真横にいた。
「元より私は……はぁはぁ……ヴェル君にこのことを言うつもりはありません」
「いいえ、そういうことではなく……」
エリーゼは私のお腹に手をあて、何か魔法を唱えた。
すると、ぽわっとした光が出てきた。
「それは?」
「私が開発した魔法です。生物の探す魔法で、見つけると手が光るようになるんです」
「何が言いたいのですか」
「ええ、おめでとうございます。アマーリエさん、ロイ君との赤ちゃんができてますよ♪」
---何も知らないヴェル
今日は、領地の遠方で起きた問題を片づけに行くヴェル君を皆で見送る日だった。
「じゃあ行ってくるよ、しばらくみんな休んでいてね」
「とっても残念ですけど、今度もがんばってくださいね♪ この子のためにも」
エリーゼは膨らんだ腹部をアピールするように、ヴェル君に抱きついた。
以前ならヴェル君の愛人として心に少しばかりの影を落としたものだが、今では何も感じない。
「「「行ってらっしゃいませご主人様」」」
屋敷の皆でヴェル君を見送る、今度は長い遠征になるだろう。
今、屋敷のほとんどの女性陣は妊娠していた。
ヴェル君自身私達を信用していて、手も出しているわけだから微塵も疑っていないようだ。
「いっちゃいましたね♪」
エリーゼが満面の笑みを浮かべる。
「ええ、行ってしまいましたね」
私も笑みを浮かべた。
「あ、あの」
「うふふ、今日は一杯楽しみましょうね……ロ・イ・くん♥」
私はお腹をさすりながら言った。
お医者様によると、妊娠しているらしい。
「逃がさないっすよ~最近ご無沙汰だったんすから♪」
私とルイーゼはロイ君の両脇を抱えて屋敷で運んでいった。
今日も、屋敷は私達の愛の巣になるのだ。