変わってるどころじゃない高校に入学した江似里 畔多。
 そんな彼だが仲間達と共に彼なりの高校生活を送っていた……。
 今日が日曜日の深夜で憂鬱さを募らす畔多だったが翌日そこにあるべき日常はなかった。