「ペトリフィカス トタルス!」
「っ!?」
杖から放たれた閃光がダイアゴン横丁の端を歩いていた茶髪の少女に当たり、少女が地面に倒れ伏す……直前、その硬直した腕を男が引っ掴んで姿くらましを行った。
姿くらまし特有のポンという音がダイアゴン横丁に響くが、
唯一人を除いて……。
◆
世の中ってのは不公平だ。魔法を使える者が居て、魔法を使えない者が居て、そいつらが同じ星の中で生きているなんて不公平だ。魔法を使う者だって、努力に努力を重ねて十の魔法を覚える者が居れば、聞いた・見ただけで百の魔法を覚える者が居る。大人数で囲んでトロールをやっと倒せる者達が居れば、杖の一振りでドラゴンを倒す者が居る。ああ、なんと不公平な世の中なのか。
「なあ、そうは思わないかグリフィンドール生」
俺がそう呼びかければ、うごかない身体のままでも睨み付けるような視線が飛んでくる。気の強いヤツだ。いいね。
杖を振って金縛り術を解いてやると、即座に少女が立ちあがって杖を振る。
「エクスペリアームス!武器よ去れ!」
「プロテゴ、ディフィンド!」
「きゃぁッ!?」
武装解除術を弾き、返しの呪文で少女の衣服を派手に切り裂いた。
「なんだ、ホグワーツじゃ女子生徒に色気のある下着の着用でも禁じてるのか?」
「くっ……この変態ッ!」
イモくさいクリーム色の下着姿をその細腕で隠そうとしながら再び杖を振る少女だが、その杖が振り終わる前に俺の杖から飛び出した縄が少女の四肢を縛り、再び地面に転がした。
「不公平だ。ああ不公平だなぁ。根拠もなく未来を信じる若者と、それをいたずらに穢す事に情熱を注いだ者。どちらが悪人だなんて分かり切っているというのに、世の中は悪人にばかり才能を分け与える」
芝居じみた身振りで少女に近づけば、今にも噛みつかんとばかりに鋭く睨み付けてくる表情の中に僅かな怯えが混じり出したのが手に取るように分かった。
ああ……そんな顔するなよ……興奮するじゃないかァ……!口が裂けんばかりに頬が上がっていくのが解かる。まだ発展途上な肉体を蹂躙する快楽は正に麻薬のようだ。
ビキビキと股間が怒張していく。その様子に気が付いた少女はようやく何をされるか理解したのか、鋭い怒りの表情から恐怖に塗り変わっていく。
「なっ、嫌ッ!!助けてッ!!!誰か!!!」
「はははァ!聞こえやしねえさ。此処は人里離れた場所にある俺の隠れ家、兼
長かった……本当に。ここまで完璧な『秘密基地』を創り上げるのに何年費やしたか……。
と一瞬苦労を振り返っていたら、困惑の感情を向けられていた。
閑話休題。
まだ幼さの残る肢体を扇情的に隠している制服の残骸をそのままに、残っていた下着を切り裂く。引き攣るような声と共に、薄い胸と僅かに毛の生えた陰部が晒された。
「いやぁ……ッ」
恐怖と、絶望と、現実逃避の入り混じったような泣き顔を浮かべる少女を見て、もっと絶望に染めてやりたいと陰茎が更に硬くなる。邪魔なズボンを魔法で消して陰茎を少女の顔に押し当てれば、実に俺好みの絶望色に変わっていった。
「まさか悪い夢だなんて思ってねえだろうな?おら、今からお前のマンコにぶち込むイチモツだ。しっかり挨拶しろ」
「ヒッ……臭……嫌ッ……」
「穢れた血は挨拶の仕方も知らねえのか?しっかり教えてやるからその貧相な身体で覚えろ……よッ!」
「あガッ!!?」
魔法を使って少女の口を強引に抉じ開け、その舌を引っ張り出す。ほらちゃんと挨拶すんだよ。
「あ”っ!?あ”あ”ぁっ!??えぁ”ぁ”ぁ”っ!!!」
引っ張り出した舌でイチモツを舐らせ、無理矢理味わわせる。ちょっと最近洗ってねえから百味ビーンズのハズレよりキツイだろうが頑張れ。
イヤイヤと必死に逃れようとする少女の頭を押さえ付け、強引に開かせた口の中へと陰茎を捻じ込んでいく。ガキレイプはこれだから最高なんだよな。
「う”っ、ごえ”え”っ、え”ぼっ!」
ボロボロと涙を流しながら喉奥を犯されてすっごいカワイソ。興奮するわ。
そのまま一番奥に腰を叩き付け、喉奥で射精。ザーメンを直接胃にぶち込んでやれば、ビクビクと全身を震わせながらションベンを漏らして少女は失神した。
「エネルベート!」
「ッあ”ッ!??」
白目を剥いて失神した少女を叩き起こし、再度喉奥をブチ犯す。今度は仰向けに倒れている少女の喉を突き刺すように、両手で喉を絞めながらゴリュゴリュと腰を叩き付ければゲロ吐くみたいな声が絞り出て来た。カエルみてぇだな。
「ぐっ、ゲェっ!ぼっ、ぶゥッ!!」
二度目の射精を喉奥に叩き込めば、くっせぇションベンが再び漏れ出て来た。
喉奥から陰茎を引き抜いてやれば、少女はグズグズと泣きだした。……あ、そうだ。
「コンファンド!」
「ぅ……ぐずっ……ゲェェェェ~ップ」
錯乱呪文を使ってやると、少女は泣きながら大きな音を出してザーメン臭いゲップを吐いた。……ふう、全く。これだから穢れた血は行儀が悪い。
「ごぼっ……お、おねがいします……もうゆるしてください……」
「ああ?何言ってんだお前。こっからが面白くなる所だろうが」
そう言って少女に巻き付いている縄の縛り方を変え、くたばったカエルのように四肢を開かせる。
「ひっ!?嫌っ!いやあっ!!!」
一発二発で萎えるような
縛られた身でありながらジタバタと悪あがきをする少女を押さえ付け、その秘部に怒張した陰茎を突き入れる。
「あ”あ”あ”あ”あ”ッッッ!!!」
ブチブチと肉を裂いていくような感触と痛みに泣き叫ぶ表情が堪んねえよなぁ!
結合部からドロリとした血が流れだすが、お構いなしに腰を何度も叩き付ける。
「ひギィッ?!あ”ぐッ!!」
痛みに喘ぐ様は勃起モンだよなぁ!成熟しきってない身体を犯す快感は何事にも代えがたい。これがマグル式オナホちゃんですか。
少女の肉体的負担を一切考えないピストン運動と共に、部屋中に少女の叫び声が響く。
「嫌ッ!!やあ”あ”ッ!!」
「穢れた血は穢れた血らしくおとなしくしてろオラ!ステューピファイ!!」
「ギぃッ!!!?」
杖から放たれた失神呪文による紅い閃光が少女の腹部に当たり、ビクンと大きく身体を跳ね上げて失神させた。
「リナベイト!」
「ッあ”!?」
蘇生呪文によって意識を戻された少女に再び失神呪文を放ち、即座に蘇生呪文を掛ける。
失神すると同時に収縮し、蘇生すると同時に膨張する膣肉によって対して濡れていないにも関わらず十分な快楽を陰茎に与えてくる。勿論失神と蘇生を繰り返す少女の負担については一切考慮しない。
ギャーギャー叫ぶ肉人形に満足し、最後に蘇生呪文を掛けてから膣奥に精を解き放った。
「ぐッ……あ”っ……熱っ……ま、まさかっ!?嫌ッ!いやあああっ!!!!」
「いやいやじゃねえんだよそれしか喋れねえのか!インカーセラス!」
「ガぁッ!?……ァ……ッ……!!」
杖から飛び出た縄が少女の細首に巻き付き、物理的に窒息させる。青ざめた表情から、うっ血して物理的に赤くなる顔によって紫色に変化していく。
「フィニート!」
「ッはぁっ!ゲホっ……っか、ヒュッ……」
首の縄と共に手足を縛る縄を消してやれば、股から血と精液を垂れ流しながら床に蹲る。
「……―――して。もう、家に帰してよぉ……」
小さい声でブツブツ言う少女の姿を見て、俺の口角が再び限界まで上がっていく。少し前まで気丈に振る舞っていたというのに、一発ぶち込めばここまで心が折れるものか。
「……モビリコーパス!イモービラス!」
「っ!いや!いやあ!!」
床に蹲る少女のケツを魔法で持ち上げ、四肢の動きを停める。
嫌だ嫌だと言いながら、動かない手足を動かそうとケツだけフリフリと揺らす様はとても素晴らしい光景だ。再び膣内へ陰茎をぶち込む……前に、ネバリキノコの粘液を膣へ垂らす。
「あ”ッ!?熱いッ!!あ”つ”い”ッ!!?」
膣内で吸収されたネバリキノコの粘液によって愛液が大量に分泌され、ブビッ、ボププッ、と下品な音を出しながら膣口から白く泡立った愛液と精液の混合液が噴射された。
「嫌ッ!?うそっ、やだッ!!?止まってっ!とまってよぉっ!!」
プリプリと音を出すのが恥ずかしいのか顔を真っ赤に染めて泣く少女。うーんこれはとても良いモノですね。
完全に硬度を取り戻した陰茎を、愛液が噴き出る膣口へ押し込む。
「あ”ッ!?あ”あ”ッ♥!??」
先程までの抵抗感というものが一切無く、すんなりと入り込むどころかむしろ受け入れるかのようにイチモツを呑み込んでいく膣肉。レイプされているというのに感じてしまう事に頭が混乱しているのか、訳がわからないといった嬌声を上げる。
そのまま等身大穢れた血オナホをグチュグチュと愉しめば、自らが分泌する愛液によって膨らんでいく腹を見て顔を青ざめる少女。
「その年齢で妊娠するとこんな感じか」
「嫌っ!?いやいやぁッ!!!」
何とか抵抗しようとするも、尻しか動かせないから結局俺を悦ばせる結果にしかならなくて可哀想。可哀想すぎるから一番奥で射精してあげるね。
ぶびゅるるるるるっ!!!びゅぶぶぶっ!!!ビュルルル~ッ!!!
「あ”ッ!!?♥あ”あ”あ”あ”あ”~ッ!!!?♥」
散々なレイプを受けているというのに一番奥で種付け受けて感じちゃう女の子カワイソ。
イチモツを抜けば最初とは比ではない位大量の愛液と共にドロドロの精液を膣から噴き出した。
「あ”……あ”ぁ”……」
全身を停めていた魔法を解除してやれば、腰をガクガクと震わせながら必死になって部屋の扉へ這って移動する少女。そんな無様な姿すら愛おしい。
ニヤニヤと笑っている間に、少女は何とか部屋の扉へとたどり着いた。這った後が噴き出る愛液によってテラテラと光を反射し、震える腰を抑えながら扉に手を突いてドアノブへと手を伸ばす姿はまるでナメクジのようだ。ガチャリと扉を開けた……瞬間、少女の顔に黄色い煙が吹き付けられた。
「ッ!!?」
「スコージファイ」
黄色い煙が少女に掛かったのを見た後に部屋の空気を清める。煙を存分に吸ってしまった少女は再び床に崩れ落ち、床が音を立てて跳ね上がり少女をベッドに弾き飛ばした。
「な……ァ……今の、は……」
「俺が調合した『獣化薬』とでも言うようなモノだ。効果は……まあ、見れば分かるよなぁ?」
少女の頭部と臀部に猫のモノと思われる耳と尻尾が生え、四肢が猫のモノと思われる手足に変化した。人に近い猫であるケット・シーを更に人間に近づけたかのような姿だ。半人半獣とでも呼ぶべきか。もう杖を持つ事が出来ないねぇ。
「いや……いやぁ……」
自身の手足を見て絶望しているのか、ガクガクと震えている。耳も尻尾もヘニャリと垂れていた。
……猫といえばそういや尻に性感帯があるんだったか。鞭叩きの呪いで猫化した少女のケツをぶっ叩く。
「い”ッ!!?痛ッ!!痛いッ!!!」
痛い痛いと喚く癖に秘部から愛液を噴き出すなんて被虐趣味か。
魔法を使わずベッドに押し倒せば恐怖と絶望、そしてほんの僅かな
組み伏せたまま三度膣肉を蹂躙すれば、痛みに喘ぐ声と快楽に喘ぐ声が混じり合ったような叫び声を上げる。実に、愉しい。
ピストン運動を繰り返しながら鞭叩きの呪いで少女の尻を叩けば、その都度具合が良くなる。
「に”ィ!?♥あ”っ!!ナァん!!?♥」
発情した雌猫のような甘い嬌声の割合が高くなってきた。恐怖に泣き叫んでいたのに身体は悦んじゃうとか……まったくこれだから穢れた血は。最高だな!
鞭叩きの呪いではなく、手を使ってケツをぶっ叩けば耳と尻尾をピンと立てて甘い声を上げる。
「に”ゃァッ!!♥あっ!♥なぁぉんッ!!♥」
ギュゥギュゥと膣を締め付けて反撃してくる。初めて出会ったばかりの誘拐犯で強姦魔相手に処女を奪われたばかりだというのに、快楽を貪らんとヘコヘコ腰を振ってくるなんてドスケベだな!
まあ『獣化薬』に混ぜた『発情薬』のせいでもあるのだが。
「あああっ♥♥♥あああああっ♥♥♥」
白目を剥きながらイキ狂う雌猫の尻尾を握りしめ、一番奥へ射精する。あーきもち。碌に性を知らんガキブチ犯すの最高。
保管していたファイア・ウイスキーのサラマンダーの血液割りを瓶半分飲み、残りは少女のケツ穴に突き入れる。かなり
「お”っ……お”ぁっ……?あー?♥」
ケツ穴から酒を呑んだ少女は一瞬で前後不覚となったが、まだまだ愉しめそうだ。
「タラントアレグラ!」
「おっ……あ~?♥♥♥」
魔法を使って少女を踊らせる。猫の半人半獣となった少女は股から精液を垂らしながら、ベッドの上で腰振りダンスを踊る。酒に酔って焦点の合わない目で俺のイチモツを見ながら、ヘコヘコフリフリとケツを振って誘惑するなんて……まったくこれだから穢れた血は。
「そのままケツ振り続けてろよ……オラァ!」
「ひぎゅッ♥♥♥」
ファイア・ウイスキーによって熱々に火照った身体の抱き心地はとても良い。実に良い。発熱薬を調合しておくべきだったと少し後悔。
「ひっ♥♥♥はァっ♥♥♥ああッ♥♥♥んんんッッッ♥♥♥」
イチモツが繋がったまま踊る少女は、自らの意思と関係なく膣内を自身の力で蹂躙してしまう。嬌声を上げながら踊る事を止めず、潮を噴いてベッドを汚す。
軽く腰を動かしてやるだけで再度潮を噴き、更なる嬌声を上げる。
杖を振って錯乱呪文を掛ける。すると娼婦のような腰使いに変わり、精液を搾り取る為だけのケツダンスを始めた。
「あッ♥♥♥あへっ♥♥♥んぁああッ♥♥♥」
踊りながら身体を反転させ、俺の身体に舌を這わせる少女。動物が親愛の情を向けるようでありながら、情欲の炎を瞳に滾らせて搾精の意思を見せていた。そうかそうか、君はそんなヤツなんだな。
ケツを力強く揉みしだきながら唇を奪い、容赦なく射精。レイプ犯相手にラブラブえっちかますとか恥ずかしくないの?
「あ……あぁぁ……♥♥♥」
目の焦点が合わず気をやった少女に服従の呪文を掛ける。おら、お掃除フェラしろよ。
「はっ♥はぁっ♥んふ……じゅるるるっ♥♥♥じゅぞぞっ♥♥♥」
下品なフェラ顔晒しながら体液に塗れた陰茎を舐め取る少女。まったく、ホグワーツは穢れた血にナニ教えてんだか。
「おら、最後にケツマンコで俺を満足させられたら家に帰してやる」
「はぁーっ♥はぁーっ♥」
ベッドに寝そべり、少女を迎える。今までウンコするくらいにしか使ってないであろう少女のケツ穴に、一切の前戯無しでイチモツがぶち込まれた。
「あ”ぉ”ぉ”ぉ”ッッッ♥♥♥」
徹底的に精神を虐められ、錯乱し、服従しきった脳はケツ穴を引き裂くような痛みすら快楽と感じているようだ。ズボッ、ブポッ、と自らのケツ穴を使ってご主人様を満足させようとしている雌猫が俺の身体の上でピョンピョン跳ねている。
「お”っ♥♥♥お”んッ♥♥♥お”ほォッ♥♥♥ほォ”ん♥♥♥」
白目を剥きながら必死になってケツを叩き付ける姿は娼婦にだって真似できないだろう。眼前でプルプル揺れる小さな胸を抓り上げながら思った。
「ん”ォ”ォ”ッ♥♥♥ほぎゅッ♥♥♥お”しりのあ”な”ぎもぢィ”ぃッ♥♥♥」
完全にイった眼で騎乗位を続け、もはや自分の家に帰る事など頭に残ってはいないだろう。サキュバス顔負けの淫靡な表情を浮かべながらケツで精液を搾り取ろうとする少女に、特に意味も無く服従の呪文を何度もかけ続けた。
「インペリオ!インペリオ!」
「お”ォッ!?♥♥♥ん”ほォッ?♥♥♥」
服従の呪文によって脳に満ちる多幸感と物理的に送られる快感のダブルコンボによって一瞬で堕ちた少女は、さながら愛の妙薬をがぶ飲みしたかのようにキスを繰り返す。今日出会ったばかりの男にキスするなんて……ケツアクメ決めろクソビッチ!!!
「んお”お”お”お”お”ッッッ♥♥♥」
ぶびゅるるるるっ!!!びゅぶぶぶぶっ!!!びゅるるるるっ!!!
ケツマンコに射精されながら絶頂した少女は俺の胸の上に倒れ込む。
荒い呼吸をしながら涙を流し、それでも尚ヘコヘコと腰を動かして更に精液をねだるその姿に、ただでさえ無い理性が限界を迎えた。
壊す。徹底的に壊して完全に俺のモノにする。
そうして、日が暮れても激しい行為は続いた。
* * * * *
それから約一日。俺と少女はダイアゴン横丁に居た。
「えへ、えへへ……♥」
ポワポワとした足取りで俺についてくる少女を横目に、俺は薄暗い通りに身を潜めていた。
少女の手足は既に元に戻り、耳と尻尾が戻るのも時間の問題だろう。適当な帽子を被せ、ローブをしっかり着せれば一目見ただけでは分からない。
大通りには多くの人が行き交っているが、誰もこの薄暗い通りに意識を向けない。まあ、この奥には民家が一軒建ってるだけだから誰も必要としてない以上意識を向ける事は無いだろう。
ゴソゴソと俺のズボンを口で弄り、イチモツにキスを落とす少女を見る。たった一日でここまでドスケベに変わっちまって……。
「インペリオ」
「あっ……♥」
服従の呪文を掛ければ、あっという間に従順な肉人形に変わる。
さあ、俺にしっかり掴まれ。
「……はい♥」
少女が俺に抱き付くように掴まったのを確認し、俺は懐から特別製の逆転時計を取り出して回す。今から丁度24時間前に飛ぶために。
そうして少女と共にパッと飛び、24時間前のダイアゴン横丁に着いた。
ダイアゴン横丁の大通りに顔を出せば、今俺に抱き付いている少女と全く同じ顔をした少女が大通りの端を歩いていた。
俺は杖を振り、反対側の通りに山積みされていた大鍋をひっくり返す。ゴワアアァァン、と爆音を響かせながら崩れ落ち、通りを歩く人々はすわ何事かとそちらに目を向け……それと同時に少女に閃光が当たり、地面に倒れ伏す直前にその腕を男が掴んで姿くらましを行った。
それを見届け、未だにポワポワとした表情を浮かべる少女に命令を下した。
「大通りへ出て、そのまま何事もなく過ごせ」
「はい♥」
ポワポワとした足取りで、薄暗い通りから大通りへ歩いていく少女。俺はその背中に、再び杖を振るった。
「オブリビエイト」
◆
「……?」
あれ、私はなんでこんな所で立っているんだっけ。確か……そう、新しく使う教科書を買いに来て……それから……それから?まだ教科書も買ってないのだからそれからも何もないだろう。
……なんだろう、何かとても恐ろしい事と……素晴らしい事が起きたような……?
ま、忘れるって事は大したことじゃないって事でしょう。そんな事より新学期用の教科書買いに行かないと!早く行かなきゃパパもママも待ちくたびれてしまうわ!
続かない。
魔法ってエッチだよね、めっちゃムラムラした。証拠も残さない完全犯罪とか余裕じゃん。
レイプ魔男
みみっちさにかけてはイギリス魔法界随一の天才。何度も強姦行為を繰り返しているが、その度に被害者の記憶を消し、時間を遡って証拠を隠滅するので犯罪がバレていない。
某名前を言ってはいけないアレな人よりも素晴らしい魔法の才能を持つが、その才能が活かされるのは性に関する事だけ。
穢れた血云々言っているが、別に純血主義者ではない。
少女
グリフィンドール生の茶髪でしっかりお洒落すれば相当な美人になる少女。今はイモくさいらしい。猫に何かと縁がある模様。
その後友人から軽いボディータッチを受ける度に「ひゃんッ!?」と声をあげかけるとかそうじゃないとか。どうでもいい事だが、アモルテンシア(魅惑万能薬)を嗅がせるとイカのような生臭い匂いがするとの事。