だが理由は不明だがカミラは君を嫌っており、義務として子供を産んだ後は好きにさせてもらうという。
体に触れる事さえ嫌う彼女が子供を産む手段として選んだのは、自分と繋がる魔法のオナホを君に渡す事だった。
マジカルチンポの持ち主である君にオナホを渡したカミラの運命は如何に。
「気安く話しかけないでくださる?」
君はジンジンと痛む頬に無意識に手をあてながら何をされたのか理解した。
君は婚約者である彼女、カミラに平手打ちをされたようだ。
君とカミラは貴族の家の生まれで、将来政略結婚することを決められた婚約者同士だ。
カミラの容姿は意志の強そうな青い瞳に、長い金髪をドリルのように巻いた美女である。
ドレスを押し上げる胸は中々の物で、コルセットで絞められた腰は余りに細く、それがコルセットの力だけでなく元々細いことがわかる。
君とカミラの政略結婚が決まったのはつい一週間前のことで、今日が初顔合わせ。そのために親に連れられてカミラが君の屋敷に訪れていた。
本人の意思なく親が強引に決めたとはいえ、君に好きな人はおらず、幼い頃から知らない人と結婚するのだと教えられてきたため、婚約の事を抵抗感なく受け入れようとしていた。
そのため君はカミラに対して出来るだけ友好的に接しようと話しかけたのだが、帰ってきたのは先の第一声と強烈なビンタであった。
どうやら彼女は君との婚約が不服なようだ。
その不服の原因はなんなのかと君は考える。
顔が気に入らなかったのだろうか?
これは仕方がない。好みは人それぞれなので彼女の好みを変えることはできない。
もしそうであるならば、可哀そうだが、貴族に生まれた君に拒否権はなく、どうにか我慢してもらうしかない。
既に好きな人でもいるのだろうか?
これも仕方がない。ついさっき会ったばかりだが、彼女には十と余年の生きた軌跡がある。
それだけ生きていれば恋の一つでもして当然だ。
子孫を残す。社交界に出てもらう。
貴族の妻としての役割さえこなしてもらえれば、カミラに愛人を持つことを許すしてもいいかもしれない。
兎に角、君はカミラになぜ自分は叩かれたのかカミラに問いかけた。
「両親を使って私の事を手に入れたつもりなのかもしれませんが、決して心まで奪えるとは思わないことでしてよ」
君とカミラの間に少しでも壁を作ろうとしているのか、手に持った扇で口を隠しながらカミラは答えた。
どうやら彼女の言葉から推察するに、君は両親の力を使って自分を手籠めにしようとしている極悪人だと思われているらしい。
そもそも彼女の事は今日初めて見た君に、無理やり彼女をどうこうする理由はないのだが、その旨を説明しようとしても、彼女は聞く耳を持ってくれない。
さて、どうしたものかと君は思案する。
・どうにか両親に頼んで婚約破棄してもらう
・なんとか説得する
・本当にこの場で手籠めにする
君が思いついた選択肢としてはこのあたりだろうか。
「たとえ結婚を無かったことにできなかったとしても、私の体にその汚らわしい手で触れることは決して許しません!」
それは困る。せめて子供だけは産んでもらわなければ。
「ですが血を絶やさないためにも最低限の仕事は致しましょう」
どう説得しようかと思案していたところ、突然カミラが譲歩の姿勢を見せた。
良かった。問題は解決だ。と君は胸をなでおろした。
だが、彼女の言葉はまだ終わっておらず、突然なにかをこっちに投げてよこしてきた。
君は地面へと落ちたソレを拾う。
君は驚いた。
ソレは自分の想像よりはるかに柔らかく、手の形に食い込むほどぶよぶよとした物体だったからだ。
なんだこれは?
君は手に持ったソレを観察する。
片方に歪な穴が開いている。外の色はピンクで、穴の中は外側とは違うテラテラと光る肉間のあるピンク色だ。
君は穴の形をみてピンときた。
>魔法のオナホールを手に入れた。
ちょっと前から貴族の間で流行り始め、それを題材にした春画も増えている。
そんな男は存在しないとは思うが一応説明すると、この筒に空いた穴は女の子の膣穴に魔法で繋がっており、ここにちんちん入れると離れていてもセックスできるという大変便利な道具である。
「使い方はわかりましてね? 余計なことはせず、それで子種だけ私に捧げれば一人くらいは産んでさしあげましょう。ただしそれからは私の好きなようにさせていただきます」
渡りに船、君は彼女の提案を快く了承し、オナホールを受け取った。
カミラはその後も色々ぐだぐだ言っていたが、ようするにセックスの許可が君に下りたという事だ。
君は童貞だ。
そんな君が見た目だけは完璧なカミラのおまんこが、手元にある上に好きにしていいと言われればやることは一つ。
君はコッコッとヒールを鳴らして立ち去る彼女を見送ることなく、さっそくズボンを脱ぎ捨てた。
>チンチンがギンギンだ。
君は勃起したチンチンを、カミラにつながっているらしいオナホールの穴に早速当ててみる。
オナホ穴に触れたチン先に信じられない程のゆるふわ感が襲ってくる。
カミラの心は君を拒絶していても、下の穴はちんちんをチュッと吸い込んでくる淫乱のようだ。
性格がきつくても中身はゆるふわというギャップに、君のチンチンはより硬くなる。
まだまだ舐めたり吸ったりして見たいところだが、なにより子種を中に注ぐことが最優先事項だ。
興奮しながらも、冷静な判断を下した君はチンチンに当てていたオナホを根元の方へと動かした。
>童貞を失った。
めり……
「え? 嘘嘘! 痛い! 痛い! ちょっ! あいつ! あ゛あ゛あ゛!」
カミラは扉を出てすぐの廊下で悶絶した。
まだ男性経験のなかった彼女が、廊下を歩いている時に突然破瓜をしたのだ。
貴族の息女として痛みと無縁に過ごしてきた彼女にとって経験したことのない痛みだろう。
あまりの異物感にちょっとでも逃れようと無意識にジャンプするが、君の持つ魔法のオナホールで直接つながっているため全く意味がない。
いや、全く意味がないことはない。
カミラがジャンプすることで、君のチンコを挟むカミラの膣がギュッと締まり、射精までの時間が短くなった。
射精までの時間が短くなることで、結果的に苦痛の時間が短くなったといえる。
言い忘れていたが、君はマジカルチンポの持ち主である。
マジカルチンポとは、女性に挿入すればどんな不感症の女でもよがり狂う女の理想のようなチンポの事だ。
それは単純に大きい小さいの話でも、カリ高だとかそういう形で説明できるような次元ではなく、処女ですら気持ちよくさせてしまう科学では説明のつかないチンポである。
濡れてもいない膣に、無理やりガチガチになったチンポをぶち込まれるという行為は、普通は経験済みだろうが、経産婦だろうが非常に負担の多いあり得ない行為で、さらには男性側もチンコが痛くなる危険性さえある。
それにも拘らず、挿入が完了したのは君がマジカルチンポだったからだ。
君は童貞故、前戯が必要だという事をしらなかったが、偶然マジカルチンポだったことで事なきを得ることが出来た。
そんなチンポに貫かれたカミラが、痛みで廊下を転がっていたのも数分の事だった。しばらくするとカミラの体に変化が起きはじめた。
「うっ……うっ……うっ……うっ……」
カミラの新品だった膣は、チンポにより無理やり押し広げられるたびにほぐされ、愛液が分泌し始めた。
初物ゆえ、少々かたかった膣壁も君を気持ちよくするために柔らかくなっていく。
愛液でヌルヌルになった君のチンチンとカミラの膣穴との間にひっかかりはすでになく、ただ柔らかくてキツイ穴を押し広げる快感だけが存在する。
「ん……ん……あっの……やろ……う……あっ♡」
確かにこの瞬間、彼女は気持ちよくなったのだ。
こうなってしまえば堕とすのは簡単だ。ただ君は気持ちよくなればいい。
ズチュッ♡ ズチュッ♡ ボチュッ♡ ドチュッ♡
「あぁ♡ うあっ♡ やっ♡ むりぃい♡」
自慰では味わったことのない強すぎる快感を逃がそうと、カーペットの上で倒れたカミラの腰をくねらせるが当然ペニスからは逃げることが出来ない。
カミラは足を地面につけ、腰だけが無意識に持ち上がる。
それはくしくも男に正面から腰を持たれて犯される時と同じ体勢だった。
恐らく本能なのだろう。
気持ちよくしてくれる男に出来るだけ負担をかけまいと、自ら腰を持ち上げる事で男の腕の負担を減らし、チンチンを打ち付けるのをやりやすくする。まさに女の鑑である。
ただ、魔法のオナホで直接つながっている今はこの行為に意味はなく、ただレースの黒い下着から溢れる愛液を廊下のカーペットをドレスすら貫通して汚すだけだ。
ヘコヘコと腰を動かし、身をくねらすことでカーペットを汚す面積が増えていく。
恐ろしい事だ。
ここは貴族である君の屋敷、当然使われているカーペットはそれだけで庶民の家が二、三軒立つほどのものである。
そんなことを考える余裕もないほど生娘を気持ちよくさせる君のチンポの威力たるや、手慣れた風俗嬢を快楽堕ちさせるレベルに違いない。
「知らない! こんっ♡ なのっ♡ あああ♡」
カミラは絶頂した。
忘れていたが君は童貞だ。
いくらマジカルチンポの持ち主とはいえ、チンポを美しい乙女の中に入れてしまえばそう長く持つはずがない。
絶頂したカミラのギュッと狭くなった膣内は、ペニスで肉をかき分ける感触をより際立たせる。
君は射精する瞬間、手に持ったオナホをギュッと握りしめ、奥へとペニスを押し込んだ。
「っ♡ ぁがっ♡」
君が咄嗟にしたオナホへの行為は、カミラの膣内を外から握り、ペニスで子宮口を押しつぶす行為だ。
マジカルチンポへの圧力が強くなればなるほど、カミラが気持ちよくなってしまう。
しかもほとんど媚薬同然の君の精液が注ぎ込まれた。絶頂が終わったと思えばまた次の絶頂が、何度も何度も頭が真っ白になる快感がカミラを襲う。
全身が痺れるような射精を終えた君は、カミラのオナホからずぽんとペニスを抜くと手の中のオナホが震えた。
君はカミラの様子を見に廊下へ顔を出すと、そこには足を下品に開き、うめき声をあげているカミラを見つけることが出来た。
「ぁぁ……♡ ぁぅぁ……♡」
どうやら余韻を楽しんでいるようだ。
君は知らないが、注がれた精液が快感をカミラに与え続けているため絶頂から抜けることが出来なくなっている。
今後数時間はこのままだろう。
彼女をこのまま廊下に放置するわけにはいかないが、君はカミラに触れるわけにはいかない。
君はメイドを呼んで彼女を世話させるよう頼んで部屋に戻った。
次の日。
昨日は倒れたため彼女は君の屋敷に一泊した。
そのため連日の顔合わせである。
「ちっ!」
君を見た瞬間に彼女は、それはそれは見事な舌打ちをした。
あえて君に聞こえるようにしたのだろう。
顔を真っ赤にして、眉間にしわを作り、よく手入れされた金髪ドリルが逆立っている。
般若、悪鬼羅刹、可憐な見た目に反してそのような言葉が自然に浮かんでくる程の形相である。
仮にも初夜を終えたパートナーに対しての反応ではない。
君は自分が何かしたのか? と彼女に問いかけることにした。
「この! 私に! あんな酷いことして! ただで済むとは思わないでよ!」
その問いがまた彼女の気に障ったらしく、噴火寸前だった彼女の怒りが爆発してしまった。
貴族らしい優雅なスカートの中から、下品なくらいドスドスと大きな音を立てて近づいてくる。
君はよくわからないが、とりあえず謝罪の言葉を口にした。
だが、その誠意空しく、貴族の子女とは思えない見事なボディブローが君に突き刺さった。
「死ね! クソ童貞!」
腹を押さえて蹲っている君に、カミラはそう捨て台詞を吐いて去っていった。
処女と童貞を交換したばかりだというのになんと酷い言い草なんだろうか。
君は怒った。
当然だ。君はもう童貞ではないのだから。
男にとって童貞は恥である。
侮蔑の言葉として彼女が選んだことからもそれは明らかなことで、童貞と非童貞は若者にとって貴族と奴隷くらいの格差がある。
そのため、この余りにも酷い言いがかりを早急に正さなければならない。
君の心に今灯ったのは正義の心だ。
将来この国を導く立場となる君は、悪意ある偏向報道を決して許してはならず、ここでそれを許してはノブリス・オブリージュを将来果たすことができなくなってしまう。
それ故に君が取った行動は迅速だ。
カミラが部屋の外へ出る前に、取り出したるは彼女につながる魔法のオナホ。
ここまでくれば君のような優秀な人間でなくても何をしようとしているのか分かるだろう。
そう、君はもう一度この場で彼女とセックスすることで、否定しようのない事実を叩きつけるつもりだ。
まだ童貞ならば、非童貞になればいいだけの話。
ズチュ!!! ズチュ!!! ブチュ!!!! ズボ!!!!
実はこの時、カミラの体内にはまだ君の精液が残っており、軽い発情状態が続いていた。
カミラはそれを怒りで抑え付けてこの場に来たわけだが、そこに君のチンチンをいれると当然イってしまう。
昨日は痛みで倒れてしまったが、今日は気持ちよさのあまり地面へとへたり込んだ。
一晩精液を膣内で保管していたことで、寸止め状態+開発が進み、君を受け入れるのに最適な状態になっていたのだ。
その快感たるや、昨日の比ではないだろう。
「正気っ……ですっ♡ の?! ああっ♡」
君の目の前でへたり込んだカミラは、股を閉じてなんとかペニスを追い出そうとするが意味はない。
君は彼女の目の前で仁王立ちになり、遠慮なくオナホにマジカルチンポを突っ込んで上下する。
傍目に見ると、へたり込んだ女の前でオナホでオナニーしている変態だ。
「やめっ♡ っなさい♡」
カミラはそれを止めようと、オナホでオナニーをする君へ手をのばしてくる。
君には選択肢がある。
・手の届かないところまで下がる。
・オナホの先の部分を潰し、カミラの子宮を潰すことで気持ちよくさせて快楽堕ちさせる。
・あえて触れさせる
君が選んだのはあえてカミラの手を受け入れる事である。
「ふぅ♡ ふぅ♡ こんのぉ……」
君はオナホを激しく上下する手を止め、カミラがオナホを掴んできた。すかさず君はカミラのオナホを掴む手の上からその手を握る。
どちゅっ♡
オナホを抜こうとカミラの手が持ち上がったところを、カミラの手の上からオナホを握って無理やりペニスを押し込んだ。
「離しなさいぃい?!」
触れるなと言われていたが、彼女から触れてきたのなら問題ないだろう。
君はカミラの細い手を堪能しながらオナホを上下させた。
「いやっ♡ そんなッ♡ やめっ♡」
これは手こきなのかセックスなのか。
やわらかいオナホ(膣)ごしにカミラの指を感じる。
すぐ目の前に快楽で目を濡らし、火を真っ赤にさせた美少女が、君のペニスの前にへたりこんで膣越しにペニスを握ってくれている。
目を見開き、目の前の君のペニスを凝視する様はまるで性に対して興味津々な女の子そのもので、君が興奮しないわけがない。
その表情もさることながら、柔らかい肉壁のなかにかんじるキツイ指の感触が精液を作るのにとてもよく効く。
最初からホッカホカだったカミラの膣内は、よだれが出る程気持ちよく、君を快楽の渦へと叩き込む。
君は彼女の膣内のなにがお気に入りだろうか。
・ペニスのカリの形にぴったりとフィットし、引き抜くとカリをぞりぞりとひっかける刺激。
・閉じた肉壁をかき分ける感触。
・亀頭を吸いこもうとする子宮口の貪欲さ。
・一度つくたびに絶頂し、その度に感じる締りのキツさ。
どれも甲乙つけがたいことだろう。
焦ることはない。君はこれからいくらでも、いつでもどこでも彼女を楽しむことが出来るのだから。
気持ちよさで前後不覚になったカミラが倒れようとするが、手を握られているためそうはいかない。
無理やり手を握られ、嫌いな男のちんこを自分の膣でしごかされているが、既にカミラは快楽の渦に呑みこまれ、なすがままだ。
オナホの先の方を握れば、カミラが背を弓のようにのけ反らせる。
するとオナホを握った手が引っ張られ、オナホの角度が変わって上の方を、つまりカミラの膣の腹側をゴリっとペニスが抉る。
「イっぐゥ♡♡♡」
出し入れすればするほど中は乾いていくものだが、愛液がゴポゴポと溢れ君のペニスを暖かく潤してくれる。つまりまだまだ彼女の体はセックスしたいといっているということ。
とりあえず君はここで一度射精しておくことにする。
カミラのためにも早く子供を産んでもらい、自由にさせてあげなければならない。
そのためにもカミラの中を精液でパンパンにするのがお互いのためだろう。
ドクッドクッと君のペニスが脈打つ。
「あぅっ♡ あぅっ♡ あぅっ♡ あぅっ♡」
マジカルチンポとして覚醒した君のチンポから出る精液の量も濃さも、明らかに増えており、尿道を押し出す精液の気持ちよさが信じられない程になっている。
しかも量が増えているため射精の気持ちよさが、いつもよりはるかに長い。
精液が飛び出すたびにカミラはさらに気持ちよくなっているようで、体がビクッと震え声が漏れている。
この調子なら挿入せずに精液だけを中にいれたとしても、カミラは絶頂することだろう。
長い長い射精を終えた君は、うなだれたカミラの手を離す。するとカミラは床へと倒れ伏した。
彼女はもう性交を手伝うことはできないようだ。
マジカルチンポとして覚醒した君の性欲は底なしだ。
手には彼女がどんな状態でもセックスが出来るオナホ。
気絶してようが君のチンポは女をよがり狂わせる。
自分がマジカルチンポだということを本能で理解した君にもう遠慮はない。
兎に角、自分のペニスを気持ちよくするだけで皆が幸せになれるのだ。
その後、カミラは気を失いながらこの世の物とは思えない快楽と淫夢にうなされることになった。
どうやらカミラはもう一泊しなければいけないようだ
>カミラの滞在期間が延びた。
一か月後、彼女が逆らうたびに彼女のオナホを使い込むことで、すっかりカミラは従順になった。
それでもたまに君に逆らってお仕置きセックスされることがあるが、どうもあえて君に逆らっている節がある。そう考えれば可愛いものだ。
これならば子孫を残すという役目を果たすことが出来るだろう。
そうして彼女とうまくいきはじめていたころ、君は父に呼び出された。
父の書斎に入ると、そこには厳しい面持ちの父が待っていた。どうやらあまりいい話とは言えないようだ。
君は成績優秀、婚約者との関係も良好。
さて、なにかしただろうかと君は心当たりを探す。
だが君に心当たりはなく、父の言葉を待つと重々しくその口を開いた。
「お前とカミラとの婚約だがな……無しになった」
読み切りなので続きは想定していないのですが反応がよければ続き書くかも?
→書きます。
1話か2話程度になる予定です。
ただ投稿時期は遅くなるかもしれません。